>最後の返信
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/20 12:06 投稿番号: [6895 / 20008]
私もこれで最後にしたいと思います。
>そういう偏見の目で人を見るのが貴方の悪い癖です。
すみません、ご気分を害されたら謝ります。
>中東問題の当事国でないからこそ、中立的な立場で発言できるし、人道支援も勘ぐられないで出来るという、、
その論理は、よく聞きましたが、小泉首相は米国のポチ、と揶揄されているように、何一つ米国に対して一人前の対等な言動が出来ない状況下において、こじつけに聞こえますが、、、?
ですから、
>後は他国が汗を流しているのを外から眺めているだけ、というのは望ましい姿だとは思えませんね。
と言うご意見も、半人前なんだから、時に眺めるしか出来ない場合もアル、、、のであって、当然の帰結ですね。
まずは、米国と対等の立場でものが言える国づくり、をはじめましょうよ。
>欧米が関与しなくても、争いが絶えず
あの、、、その事と、イスラエル建国前後から始まった熾烈な殺し合いの対立構造、と同じ線上で比べられるものなのでしょうか?
同族同士での勢力争い、と異民族との争いでは、質的な差は比べ物にならないのでは?
失礼ですが、この辺も詭弁に感じてしまうのです。
>中東の石油を輸入している関係もあるので、国益に関係してくる
そりゃ、多少の関係は有りますよ、でも
イラクだけが油田を持っているわけではないですよね?
しかも、そんな理由で自衛隊員が死ななきゃならないのか?
本土の首都・東京まで攻撃対象にしても、なおかつ、上回るような国益がなくては、納得できないのが常識的な感覚だ、と思いますね。
>欧米の責任だから、と割り切り、突き放して済むものでもないでしょう。
だから、日本企業による経済支援をしよう、と言っています。つまり、秩序が安定するまで、火付け役の責任範囲だ、と言っているのです。
責任の所在を明確にしてこそ、英米は大国の責任を果たす、と言えるのではないですか?
一時は国連を軽んじておいて、手に負えなくなると、今度は世界中に貢献義務を果たせ、という勝手な論理は許せません。そうじゃないですか?
目を覚ましてください。責任とか義務とか
があるのは、英米ですよ。日本ではない。
そこをごまかしてはいけません。
*アルカイダ、フセイン残党にイラク市民が反感を抱いている、根拠について。
>フセイン派残党に多くのイラク国民が反感を抱いている根拠は、イラク国民の80%以上を占めるクルド人、シーア派、が実際フセイン政権下で繰り返し弾圧を受けて来たから。
それは知っていましたが、データありますか? 妥当性は認めますが、イマイチ根拠とは言えるかどうか、、、、
それに、シーア派に関しては、米国のイスラム原理主義への絶対的な敵視政策によって、発生地イランに先制攻撃をしたイラクを支援し、その時やった大量破壊兵器、が今回の最大の先制攻撃の理由になっているのですし、、、シーア派は元反米で、同時に反フセイン派でもあった。
クルド人に関しては湾岸戦争で親米になったクルド人を、フセインが毒ガスで5000人殺していたのに、見殺しにした経緯があり、かなり怨まれてましたね?
>アルカイダにイラク国民が共感を抱いていないのは、、、、テロリストの根拠地にしようとしていることが分かっているから。
これも、根拠というより、貴方のご意見であって、どうですか、、、
あるアラブ青年は壁にオサマ・ビン・ラディ
ンの写真を貼って、いつか志願するんだ、と言ってましたね。彼は崇拝の対象になっているんですよ。この事実をどう思いますか?
>アルカイダはイスラム教徒の中の1割と言われるイスラム原理主義者の中でも1%に満たないイスラム原理主義過激派組織です。
前にも言いましたが、穏健なイスラム原理主義者の中から、過激派に転ずるものがいる、と在仏アラブ人ジャーナリストが指摘していました。
しかも、事実上、過激派を養成するモスク(礼拝堂)があるんだそうですね。
>アラブの現実を知らなすぎるのではありませんか?
さあ、、、? それはどちらでしょうか?
>そういう偏見の目で人を見るのが貴方の悪い癖です。
すみません、ご気分を害されたら謝ります。
>中東問題の当事国でないからこそ、中立的な立場で発言できるし、人道支援も勘ぐられないで出来るという、、
その論理は、よく聞きましたが、小泉首相は米国のポチ、と揶揄されているように、何一つ米国に対して一人前の対等な言動が出来ない状況下において、こじつけに聞こえますが、、、?
ですから、
>後は他国が汗を流しているのを外から眺めているだけ、というのは望ましい姿だとは思えませんね。
と言うご意見も、半人前なんだから、時に眺めるしか出来ない場合もアル、、、のであって、当然の帰結ですね。
まずは、米国と対等の立場でものが言える国づくり、をはじめましょうよ。
>欧米が関与しなくても、争いが絶えず
あの、、、その事と、イスラエル建国前後から始まった熾烈な殺し合いの対立構造、と同じ線上で比べられるものなのでしょうか?
同族同士での勢力争い、と異民族との争いでは、質的な差は比べ物にならないのでは?
失礼ですが、この辺も詭弁に感じてしまうのです。
>中東の石油を輸入している関係もあるので、国益に関係してくる
そりゃ、多少の関係は有りますよ、でも
イラクだけが油田を持っているわけではないですよね?
しかも、そんな理由で自衛隊員が死ななきゃならないのか?
本土の首都・東京まで攻撃対象にしても、なおかつ、上回るような国益がなくては、納得できないのが常識的な感覚だ、と思いますね。
>欧米の責任だから、と割り切り、突き放して済むものでもないでしょう。
だから、日本企業による経済支援をしよう、と言っています。つまり、秩序が安定するまで、火付け役の責任範囲だ、と言っているのです。
責任の所在を明確にしてこそ、英米は大国の責任を果たす、と言えるのではないですか?
一時は国連を軽んじておいて、手に負えなくなると、今度は世界中に貢献義務を果たせ、という勝手な論理は許せません。そうじゃないですか?
目を覚ましてください。責任とか義務とか
があるのは、英米ですよ。日本ではない。
そこをごまかしてはいけません。
*アルカイダ、フセイン残党にイラク市民が反感を抱いている、根拠について。
>フセイン派残党に多くのイラク国民が反感を抱いている根拠は、イラク国民の80%以上を占めるクルド人、シーア派、が実際フセイン政権下で繰り返し弾圧を受けて来たから。
それは知っていましたが、データありますか? 妥当性は認めますが、イマイチ根拠とは言えるかどうか、、、、
それに、シーア派に関しては、米国のイスラム原理主義への絶対的な敵視政策によって、発生地イランに先制攻撃をしたイラクを支援し、その時やった大量破壊兵器、が今回の最大の先制攻撃の理由になっているのですし、、、シーア派は元反米で、同時に反フセイン派でもあった。
クルド人に関しては湾岸戦争で親米になったクルド人を、フセインが毒ガスで5000人殺していたのに、見殺しにした経緯があり、かなり怨まれてましたね?
>アルカイダにイラク国民が共感を抱いていないのは、、、、テロリストの根拠地にしようとしていることが分かっているから。
これも、根拠というより、貴方のご意見であって、どうですか、、、
あるアラブ青年は壁にオサマ・ビン・ラディ
ンの写真を貼って、いつか志願するんだ、と言ってましたね。彼は崇拝の対象になっているんですよ。この事実をどう思いますか?
>アルカイダはイスラム教徒の中の1割と言われるイスラム原理主義者の中でも1%に満たないイスラム原理主義過激派組織です。
前にも言いましたが、穏健なイスラム原理主義者の中から、過激派に転ずるものがいる、と在仏アラブ人ジャーナリストが指摘していました。
しかも、事実上、過激派を養成するモスク(礼拝堂)があるんだそうですね。
>アラブの現実を知らなすぎるのではありませんか?
さあ、、、? それはどちらでしょうか?
これは メッセージ 6893 (pesiticider さん)への返信です.
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