さすがに英国を責めるのは
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/11/27 23:28 投稿番号: [6916 / 20008]
「今さら」ではないでしょうか?
>十字軍での失敗の記憶もあって、最初から、ユダヤとアラブの血族関係をねた
>んでいて後、アラブ人がホロコーストで傷ついた隣人を気の毒に思っている事
>もねたんで、両者の間に“永遠の憎悪の壁”を置いて敵対し、互いに消耗して破滅・衰退することを、もくろんでいた
>のではなかったのか?
>彼等がそこまで考えたとしても、少しも不思議ではない。
考えすぎですよ。
植民地時代の政治行動を、現在の「良識」で深読みするのは
無理だと思いますよ。
>こうしてみると、英国が身勝手で無責任な二枚舌外交で、両者を翻弄しているのが明白だ。
英帝国は「当時の政治的価値観から見て」当然のことをやっただけでしょう?。
それに、問題が英国の手を離れたのは、何年前だと思っているのですか?
ここまで深刻化し、解決できなかったのは、現在の当事者たちのせい。
シオニスト政府、PLO、アラブ諸国、アメリカ、旧ソ連の責任ですよ。
>アラブ人がホロコーストで傷ついた隣人を気の毒に思っている事も
当時のパレスチナ人リーダーが、第二次大戦中にどんな失敗をしでかしたのか
御存知ですか?
これは メッセージ 6913 (whitered2530 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/6916.html