ジュネーブ協約制定 田中宇レポート
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/20 10:56 投稿番号: [6894 / 20008]
11/4、EUの仲立ちでジュネーブで和平協定が結ばれたそうです。
内容は、パレスチナ国家の樹立、イスラエル軍の自治区からの撤退、エルサレムの共有、パレスチナ難民の帰還権の放棄など、だそうです。
これにはパウエル、ウオルフォ・ウイッツも
支持しているとか。が、パール氏は批判しているとかで、ネオコン内部も仲間割れか、、、と指摘している。
田中氏の報告では、イスラエルの財政危機は破綻寸前に追い込まれ、建国以来の最大の危機だ、という。
米国からの資金の半分は、入植地拡大に使用され、しかもその住民は人口の3%、というアンバランスさ。
大きな原因は、やはりテロ対策で一般の犯罪に手が回らないので、国民は警察に届けない状況もあって、国内のマフィア等が暗躍し治安が乱れている。さらに秩序の悪化によって、外国資本がこないので経済が疲弊する。
こうした状況に業を煮やしたイスラエル軍の参謀長:モシェ・ヤアロンは“このままパレスチナと和平しないでいると、イスラエルは破滅する”とシャロンを批判している。
イスラエル軍は米国から古い下着をもらってしのいでいるそうだ。軍事費は12%カット。
2000年頃からの傾向で、最近顕著になってきたのは、イスラエル人の2重国籍で
かつての住処であった東欧、ドイツ、オーストリア、ポーランド等の国籍申請が増加しているそうだ。
ハマスはジュネーブ協約にどういう態度表明をしているのか?
それが問題だ。ハマスに関しての報告はなかった、、、最も肝心な事なのに。
誰か知ってる人、教えてください。
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