イスラエル/パレスチナ和平

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何か古臭いなあ

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/20 23:55 投稿番号: [5720 / 20008]
>ラビン首相を殺害したのはイスラエル人だった。
この事実は、イスラエル/パレスチナ和平問題の本質を象徴的にあらわしているように思えるな。

>しかし、パレスチナ側の代表が誰であれ、ラビンは銃弾に倒れてたのではあるまいか。

中東紛争の「象徴」をラビン暗殺に収斂しようとしているこの推察って、現在につながっていかない史実の見方だと思う。

1943年とか1953年生まれの人たちの(かつての)「ジャーナリズム」の見方と同じだ。中東史の中では「化石」的史実評価だ。

当時の世界にイスラエルの安全保障という意識はほとんどなかった。

一方のアラファトは、昔も今も「帰還権」――それ言ってる間は同胞から殺されるはずもない。その上アラビア語で明確に草の根にまで伝わるテロ否定はしていない。

ラビン後のWTC9/11とか今年のイスラム教徒による連続多発によるテロとかを踏まえれば、「帰還権」に逃げ戻ったアラファトの姿のほうが、現在進行形に繋がってるイスラム/パレスチナの「象徴的な事実」だと思う。

そうかもね>ラビンは握手する相手を・・・

投稿者: apiocolina 投稿日時: 2003/06/20 23:37 投稿番号: [5719 / 20008]
しかし、パレスチナ側の代表が誰であれ、ラビンは銃弾に倒れてたのではあるまいか。
自国の代表者を殺害してまで戦いを続けようとするイスラエルに、私は不信感を持つ。

  握手した一方のアラファトがいろいろな問題を抱えつつも、パレスチナ人から暗殺されもせず生存していることを考えるとき、その思いはさらに深くなる。

>アラファトと握手した

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/20 23:03 投稿番号: [5718 / 20008]
今から考えれば
もしかしたら、ラビンは握手する相手を
間違えていたのかもね。
そう考えると、この3年弱のインティファーダが
よりよくわかる。。。

アラファトと握手した

投稿者: apiocolina 投稿日時: 2003/06/20 22:40 投稿番号: [5717 / 20008]
ラビン首相を殺害したのはイスラエル人だった。
この事実は、イスラエル/パレスチナ和平問題の本質を象徴的にあらわしているように思えるな。

>闘争に関する理念が理解できません

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/20 22:33 投稿番号: [5716 / 20008]
>所で私はどうしてもイスラム原理主義者の闘争に関する理念が理解できません。

おにいさん、おにいさん。

この本をどうぞ。ホントにいいです。よく分かります。たまらんです。目ン玉点コになっちゃう場面も多いけど、何しろモノホンのイスラムの学者さんです。そういう爆笑シーンも現実なんです。見かけたら買おうなんてダメです。思ったときが吉日デス。古臭〜い1943年とか1953年生まれのオヤジたちの本ではなんもポイントがわからなくなっちゃいます。朝日や毎日を破り捨ててどうぞこちらをお読みくださいませ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=5653

>イスラエルの安全保障!!!!!!

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/20 22:23 投稿番号: [5715 / 20008]
○いかなる「和平案」であろうとも「安全保障」こそがイスラエルにとっては第一義だ。これは決して譲歩や妥協の対象となるものではない。和平のための譲歩/妥協として国際社会がそれを要求する権利もない。イスラエルは国連分割案により建国され1967年の安保理決議242(第三次中東戦争までの領土を現状として認めている)はPLOによっても受諾されているからだ。

○イスラエルの安全を確保/担保/保障するという重要なポイントは、過去の中東和平交渉時には非常に曖昧な認識のもとで取り扱われていた。そのことを直近ではメッセージ: 5679 などでも触れたが、オスロ後の「和平ムード」に欠けていたのは「安全保障」に対する危機意識だった。"PeaceNow"では「ひとつ屋根の下」での平和さえあたかも実現可能な理想として語られていた。

○1948年にも、オスロ前の第一次インティファーダのときも、パレスチナ側からは、「ヨルダン川から地中海まで全てのパレスチナからユダヤ人を追い落とす」という「全領土奪回」の意志が何度も繰り返し、アラビア語で叫ばれ「権利」として訴えられていた。

○WTC9/11を経た今回は、一般の国際世論やメディアの論調は別として、少なくとも外堀として主要国政権にはこの点が語り説かれ、認識するコメントも聞かれているようだ。

○停戦オファーを受けてもパレスチナのテロ組織の言動は変わっていない。難民帰還問題に踏み込む前に、まずこの勢力が排除されなければ、「脅されているような雰囲気」や「有無を言わせぬ対話の余地のない強圧的な空気」に晒されているパレスチナ民衆の〝本音〟が聞かれることはあり得ないだろう。

○いったい生まれ育ちも違う土地を「故郷」だと全身全霊で思い感じているのかどうか。子供の命よりイスラムの宗教大義が大事だと本当に言い切れるのか。衣食住足りて教育を与えられる現実生活よりも、手に入れることのあり得ない理想郷を夢見続けることが存在意義だというのか。――パレスチナ民衆がこれらの問いに、すべて"NO"と応えられたとき、国家樹立と和平への最終的なステップが刻み得る。そして、その"NO"という答えそのものによって、半世紀の「民族闘争」の過ちは認められたこととなる。すなわち、今、得べきものは現実の妥協点を超えないということが〝承認〟される。

○パレスチナ民衆の答えは、テロ組織が温存された段階での「世論調査」などで判断すべきではない。ブッシュ、シャロン、主要国の圧力によってテロ排除が達成された後になお、パレスチナ民衆が「何を選択するのか」が、和平実現への最大の焦点だ。

○仮にロードマップが破り捨てられる地図となろうとも、せめて、パレスチナの本心を聞くところまでは、進んで欲しいとも思う。

○それが悲観的な内容となるのであれば、ウエストバンク/ガザを巡る最終戦争となり、「勝者」がその地を納めることも、歴史的必然だと言わざるを得ないのではないか。

イスラエルは自らも血を流す努力に着手

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/20 22:21 投稿番号: [5714 / 20008]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030620i202.htm
ヨルダン川西岸の違法入植地撤去で入植者と軍が衝突

  【エルサレム=当間敏雄】イスラエル軍は19日、パレスチナ新和平案ロードマップに基づき、ヨルダン川西岸ナブルス近郊ミツペイツハルにある無許可のユダヤ人入植施設の強制撤去を実施、抵抗する入植者らが兵士や警官らと激しく衝突して双方で40人以上の負傷者が出た。

  イスラエル政府はロードマップの履行第一弾として今月9日から政府の許可なしに設置された移動式住宅などの入植施設の撤去を開始したが、今回の対象はこれまで撤去した無人施設と異なり実際に入植者が居住している施設で、入植者らが道路を封鎖したりタイヤを燃やすなどして抗議、激しいもみ合いとなった。

  一方、イスラエル北部ベイトシェアン近郊の食料雑貨品店内で19日早朝起きた自爆テロ(犯人含め2人死亡)で、イスラム原理主義組織、イスラム聖戦が犯行声明を出した。イスラエル警察は、男が別の場所に向かう途中、誤って爆弾を爆発させたとみている。 (2003/6/20/11:03   読売新聞
 
 
○イスラエルは、「ロードマップ」履行のために自らも血を流しながら努力をしている。なお、ロードマップの解釈上、時間を要する「入植地からの撤退」には「取りかかる」という行為が「武装解除との同時並行原則」として認められていたはずだ。





>もう一人の生徒が宿題を達成できず、落第への道を辿っていることを考えれば、
少しは評価してもいいんじゃない?


○す、す、少しだなんて!   大おおおおおいに、評価されるべきデス!

イスラエル市民一名銃撃され死亡

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/20 22:14 投稿番号: [5713 / 20008]
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/307388.html
Shots fired at car close to W. Bank settlement of Ofra; elderly U.S. couple among the wounded; Hamas claims responsibility.

An Israeli citizen was killed, and three people injured, two of them seriously, in a shooting attack Friday near the West Bank settlement of Ofra. Two of those injured in the attack are an American couple in their seventies, in Israel visiting family.

ウエストバンクのオフラで銃撃によりイスラエル市民一名が死亡。ハマスが関与の声明…。

イスラエルの安全保障!!!!!!!

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/20 22:06 投稿番号: [5712 / 20008]
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030621k0000m030064001c.html
中東和平:米国務長官がイスラエル首相と会談   テロには対抗

  【エルサレム山科武司】パウエル米国務長官は20日午前、エルサレム入りし、シャロン首相、シャローム外相と相次いで会談して新中東和平案「ロードマップ」の履行を促した。パウエル長官は会談後の記者会見で「和平への道をテロや暴力で妨げるものは打撃を受けるだろう」とテロに強硬姿勢で臨むことを改めて強調した。

  パウエル長官はまた、イスラム原理主義組織「ハマス」を改めて「和平の敵」と批判し、パレスチナ自治政府がハマスの武装解除に乗り出すよう強く促した。同日午後にはパレスチナ自治政府のアッバス首相とも会談し、テロ対策を取るように直接、伝える。

  パウエル長官の訪問は、今月4日の首脳会談で平和共存に合意したものの、その後の対立激化で停滞するパレスチナ和平交渉を軌道に乗せるのが目的だ。

  この日の一連の会談でパウエル長官は、イスラエル側に、攻撃を受けた際の自衛権は認めながらも、ハマス幹部らへの暗殺作戦の自制を求めた。その上でガザ自治区北部など一部地域からの早期の軍撤退と、政治犯釈放や停戦などの意思表示をパレスチナ側に行うよう促したとみられる。

  これに対しイスラエル側は、首脳会談後のパレスチナ側の和平への動きが動きが鈍いことを非難し、停戦がイスラム過激派の時間稼ぎに過ぎないものならば同意できないと伝えた模様だ。シャロン首相は会談後の会見で「我々はテロと戦い続けなければならない」と訴えた。

  パウエル長官はアッバス首相との会談で、イスラエル軍撤退後の治安にはパレスチナが責任を持つことを確認し、一時的停戦に向けてイスラム原理主義組織「ハマス」などを説得するように強く求めるとみられる。これに対しアッバス首相はイスラエルが「ロードマップ」を遂行し、暗殺作戦を中止することを米国が保証するよう求める見通しだ。[毎日新聞6月20日


○毎日の記事にはないが、CNNのTVでシャロンの通訳は、以下のコメントを訳していたが、シャロンは一度ならず"Israel's security"という言葉を繰り返し使っていた。

Powell meets Sharon in J'lem, says will push Abbas to fight terror
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/307383.html
Sharon said that he make the best effort to achieve peace, but stressed that Israel's security came first.

アッチョンブリケを知らんのか!(笑)

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/20 21:59 投稿番号: [5711 / 20008]
>>パレスチナ幹部/指導者のマテリアルワールド
>それは自治政府幹部の話でしょ、私はパレスチナ武装派幹部の話をしているんだけど。
>r911911911 氏は   もう   嫌気をさしているでしょう(苦笑 )それとも疲れているのかな。

失礼(笑)。幹部っていうのは、実際どういう「暮らし」をしてんでしょうね。というか、たくさん「幹部」がいるのでよくわからん(笑)。テロ組織の「幹部」はやたらと刑務所に掴まっている……ようするに「幹部」だから「生き様」を示す必要があるのではなくて、「プロパガンダ」や「煽動」や「デカイ声」や「自分の子供を差し出す強者」が、「幹部」とされている……ということなのでしょうね。

>例えば4時間労働を基本にするとかです。

う〜ん。投資銀行的な視点でいうと、労働時間半減、雇用者倍増……これでコストがフラットになるわけではないですね。効率は絶対下がる。さらには「雇用コスト」のベース部分自体が上がる。下手をすればコストが5割増しぐらいになっても不思議じゃない。"Competitive Edge"にとってはマイナスだ。

>パレスチナ製品(パレスチナブランド )の世界的ニーズとEU、米国、日本などで優遇関税などがあれば話は別だと思いますよ。

その公平性/妥当性/必然性が……。パレスチナ優遇となると、東南アジアは怒るでしょうね。一度利用されて抜けられた経緯があるから。中国だって黙ってない。それどころか、世の中にはパレスチナ難民より悲惨な暮らしを強いられている民族がゴロゴロいる(難民救済支援金のせいかどうかわからんが、パレスチナ人口の増加率って……甘やかされすぎかもしれないという数字比較などしたら「非人道的」なんだろうか)。

平和のために国際協力、という理由づけだと、やはりそれは「モラルハザード」でしょう。「なんだ、カネが欲しけりゃまず暴れればいいんだ」となる。

>パレスチナ周辺も和平が成り、仕事の供給があれば国民性も変わっていくものとおもいます。

これはもうその通り。ただ、「仕事」のための需要と供給の創出は、民族の自己責任だ。日本の実質失業率は、5%などではなく若者のフリーターなど考慮すれば9%という見方もある。「日本でさえ」この状況ですから、雇用創出で苦しんでいるのは、どこも一緒。

リスクマネーは、投資後のリスク/リターンに見合わせて流れる。理由の如何を問わず「暴れた前科」というリスクは、僕がインベスターなら、通常のビジネスモデルを遙かに逸脱したプレミアムがなければとても納得できません。僕が投資銀行家なら、そうでなければ投資家へオファーはできない。僕が「通産省」なら、その案件を国内納税企業に紹介するリスクは、とても負いたくない…。

>最初からパレスチナに企業誘致は現実的ではないでしょう。イスラエルとパレスチナの関係が安定するまで無理ですから最初は隣のヨルダンが有力候補となるでしょう。

というか、ヨルダン国王が母上の実家イギリスへ籠もられる、旧パレスチナの70%を占めるヨルダンをパレスチナ人に「世界平和への貢献」として「明け渡す」、名前を「ヨルダチナ」でも「パレスチダン」でもいいから暫定的に変えて、既存の平和的インフラを大いに活用する、というのはどうですかね。

ちなみに田中宇の本ではヨルダン国王の行き先として「イラク」という「ネオコンの案」(?)が紹介されていたけど…。

>アッチョンブリケはイミわからんけどおもろい!

アッチョンブリケをご存じない?   手塚治虫「ブラックジャック」のピノコちゃんの口癖デス!(笑い)

>これからもヨロシクー

こちらこそヨロピクー!……ピク?……ピクピク?……
う"〜最近元気ないなあ……。

hiromurajpさんへ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/20 21:33 投稿番号: [5710 / 20008]
>残念ながらまだ宿題(経済援助案)はやっておりません

思いだしましたよメッセージ: 4314 の経済的問題の解決案があったことをすっかり忘れて
いましたよ。失敬   失敬

まーあの案は   いろいろと無理がありましたから難しいでしょう。退いてしまうのも
無理はありません。今回もちょっと引きぎみですね(苦笑 )

提案が提案ですからね。(笑 )

あまり難しいことは考えずに目の前の提案をしっかりまとめて   ハマスのヤシン氏らに
提案をぶつけてみる。脈がありそうな返答があれば日本政府や財界、各NGO、国連、地元政府
などは真剣に検討してくれるでしょう。

その中で問題点を洗い出しながら実現可能かどうか検討していくという作業が続くものと
思います。

もしここまでこれたらhiromurajp 氏には事務関連を頼もうかとおもっています。
まあ   あんまり先のことばかり考えてもしょうがないですけどね。(笑 )

びびっているでしょうー   ぼくもびびっていますよ。(苦笑 )

ここまできてしまったらチャレンジしない訳にはいかないし、(苦笑 )

脈がありそうな返答があるとは限らないしね。

なるようにしか成らない・・・だめでもともと・・・あたって砕けろ・・・これですよ

イスラエルは今汗を流しています。

投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/06/20 20:04 投稿番号: [5709 / 20008]
  テロ組織が停戦工作を蹴り続けている中でイスラエルは(多分ハイパー保安官の脅しに近い説得で)大きな作戦行動を控えて入植地の縮小を進めています(入植者や右派と衝突しながら)。

  しかしながらテロ組織は散発的にテロを続行中、彼等には「現状把握」という言葉はあるのでしょうか?

  所で私はどうしてもイスラム原理主義者の闘争に関する理念が理解できません。イラクではアメリカ軍に対する抵抗(テロではなく戦闘行為と認めます)が行われていますが戦車や兵士を襲うのは理解しますが対戦車ロケットで赤十字マーク付の医療車両まで吹き飛ばすのは戦闘行為を逸脱していると思います。パレスチナでは民間人を第一目標とした爆弾テロ、911では撃墜されないだろうという判断で旅客機で自爆、バリ島では外国人を吹き飛ばして胸を張り巻き込んだ地元民に涙を流す、、、、、。本当に今の現代社会に於いては歩く「呪われた過去の遺物」としか思えません(やはり強制処分しかないか、、)。

hiromurajpさんへ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/20 11:54 投稿番号: [5708 / 20008]
>どうも私と同じタイプ4だと睨んでおりました。

そうかもしれませんね。一匹狼タイプで、人からどう思われようとオレはオレなんだという意識は強いですよね。

タイプ3成功を求め目標を達成する人、タイプ7楽しみを求め冒険する人やタイプ8挑戦的で自分の力で突き進む人
のような人になりたいという願望は強いですが、間違いなくタイプ6:安全を求め注意深く慎重な人、や
タイプ9:平和を愛し平穏な生活を好む人、は違いますね。

r911911911氏はタイプ1:理想が高く完全を求める人、か   タイプ3:成功を求め目標を達成する人
アドベンチャー氏はタイプ5:人から離れて観察するひと、か   タイプ2:愛情深く人のために尽くす人
辺りではないですか?

>電波連合ならぬトンチキ連合とも言われたくなかったし

ハハハ   間違いなくf3氏か゛言いそうだよね。f3氏とやりやったんですって、ぼくもついついやっちゃって
怒っているだろうなー。(苦笑 )

>やってたら少しは効いてたかも知れませんね

それはまずないでしょう。内容にもよるけど。

>まとめ役に報復があったら困るなとは思ってたけど

心配しすぎ!考えすぎだよ。

では   失礼

いいえ、違う人

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/20 11:52 投稿番号: [5707 / 20008]
>>いつしか、オリジナル和平案を、
>>試行錯誤しながら考え出すようになってるわけ。

>これ私かい…(;_;。


いいえ、tさんのこと。(笑)

(もっとも、氏の一連の和平案は、このトピではなく、
ほとんど中東カテで繰り広げられた。)


>「どうやってこの悲惨を終わらせるのか?」にも
>私が引っ張ってったつもりだったんだけどなぁ…(^^;。

もちろんその通りでございます。(笑)

hoi氏から貴殿へと、議論の主導権?が移っていった時期が、
このトピのターニングポイントだったのかも。

r911911911さんへ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/20 11:44 投稿番号: [5706 / 20008]
>パレスチナ幹部/指導者のマテリアルワールド

それは自治政府幹部の話でしょ、私はパレスチナ武装派幹部の話をしているんだけど。

r911911911 氏は   もう   嫌気をさしているでしょう(苦笑 )それとも疲れているのかな。

>イスラムになんで工場建てないのアララアララで効率悪しであって

それは私の懸念材料のひとつなんですよ、アラブ人は仕事嫌いだというイメージがありますからね。

そういったことは柔軟に対応すれば何とかなるのでは?   例えば4時間労働を基本にするとかです。
日本でも帝国警備では4時間制を採用していますよ。どうしても稼ぎたい人は頑張って8時間制にしてもらうとかいろいろやり方はあると思います。
4時間制は失業者対策に持って来いだとおもいますよ。少数の企業でより多くの人に仕事を用意することができますからね。
だいたい8時間労働は長すぎるとおもいません?おっとグチっぽくなってしまった   失礼!

>少なくとも資本主義のカネは、決して政治では本質的かつ継続的には、動きません。

パレスチナ製品(パレスチナブランド )の世界的ニーズとEU、米国、日本などで優遇関税などがあれば話は別だと思いますよ。

世界の人がパレスチナブランドを買うことによって中東の安定、イスラムの安定、世界の安定につながってゆくならば、パレスチナブランドに世界的ニーズが生まれます。世界的ニーズが生まれれば、資本主義のカネは、本質的かつ継続的に動くものと考えます。

そう思いませんか?

そして、世界の政治的安定は世界経済の発展・活性化につながっていくと思いますが。紛争が収まれば゜物欲が生まれる。
逆に対米テロなんぞは直接   株価に影響し、航空会社の相次ぐ倒産なんぞありましたからね。

>五十五年を経てもまだ「国家」さえ持てない民族

パレスチナは特殊な事情を抱えていますからね、単純に他国と比較はできないと思いますよ。

>国際社会の経済交流に参加しようというのは、失礼ながら十年早い

最初は進出した企業や経験者が代理として行う意外ないでしょう。

>中東史の経緯からは、パレスチナには「約束を守る」ことの実行が不可欠。「殺すな、盗むな、嘘をつくな」

砂漠の豹   イブン・サウドを読みましたが昔のサウジアラビアは無法地帯だったようですね。砂漠の耕地化と石油マネーでだいぶ国民性も変わってきたと感じますが?パレスチナ周辺も和平が成り、仕事の供給があれば国民性も変わっていくものとおもいます。

>国家樹立後に「認められ信頼される」という「テスト期間」を経なければ、一般世論の「気持ち」

最初からパレスチナに企業誘致は現実的ではないでしょう。イスラエルとパレスチナの関係が安定するまで無理ですから最初は隣のヨルダンが有力候補となるでしょう。

ところでぜんぜん関係ないけど   5684『じぇんじぇん関係ないけど』はおもろかったー、おもわず2回も読み返しちゃったよ。「ココロよ」とはなつかしいねーたまに聞くとウケル!   アッチョンブリケはイミわからんけどおもろい!
これからもヨロシクー

冒険君は、

投稿者: pikopikohippo 投稿日時: 2003/06/20 02:37 投稿番号: [5705 / 20008]
他人に勝手な思いこみをする癖があるからね。

思いこみの強い人みたい。

>おかしくないって

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2003/06/20 01:32 投稿番号: [5704 / 20008]
>たとえば某氏のように「極悪テロ国家イスラエル」キャンペーン貼ってた人が
いつしか、オリジナル和平案を、
試行錯誤しながら考え出すようになってるわけ。

  これ私かい…(;_;。

  そのオリジナル和平案はここに登場する前からの主張だし、やる気になればいろいろあるでしょ、まじめにやらないなら無理にでも押し付けちゃえ、頭がいいならもっとまじめに考えろって言うメッセージでもあるんだけどな。   あの時紹介したのは、f氏を庇うつもりもあった。   実際tmiya氏も攻撃を控えてくれた。

  私はイラクを攻撃したらアメリカもイスラエルも孤立する、アメリカはイスラエルを制裁せよ(そうすることで助けてやれ)と散々無茶と思える筈の事を主張してきたが、実際アメリカがイスラエルの国内問題で領土を割譲するよう外圧をかけて和平が回りだした訳だ。

  某映画監督は、国連軍は不正選挙で乗っ取られたアメリカを解放せよと言う。   でもそれをまるまる本気にしちゃいけない。


  と言う事もさておいて、「どうやってこの悲惨を終わらせるのか?」にも私が引っ張ってったつもりだったんだけどなぁ…(^^;。

無理です!

投稿者: japanese_justice 投稿日時: 2003/06/20 01:31 投稿番号: [5703 / 20008]
米国は傍観者であり仲裁者では無い=米国にては選挙時にユダヤ人票が重要=チイニー副大統領はユダヤ人。

絶対に和平は来ない。

tmiya1960殿

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2003/06/20 00:43 投稿番号: [5702 / 20008]
  おひさしぶりです。

  エニアグラム(「9つの性格」って奴)ってご存知ですか?
  どうも私と同じタイプ4だと睨んでおりました。   私は独創性はともかく、目立ちたがりは認めたくないので屈折しているらしいです(^^;。

>以前はとくに意見交換とかはなかったような気がしますが、どうでしたっけ?

  残念ながらまだ宿題(経済援助案)はやっておりません。
  また国内問題では意見広告などより、小泉さんにメールを出すなどの方が現実的だと最初から思っていました(売名目的とかでないなら)。

  正直あの時はあまりに気が早すぎるご意見だったんで、ちょっと退いてしまいました。   電波連合ならぬトンチキ連合とも言われたくなかったし(^^;。

  「高工卒自衛隊上がりリストラ経験あり」の私じゃまとめ役になれそうもなかったので、h氏やf氏、tmiya氏には逃げず逸らさずまとめ役をやって欲しかったです。
  それで、つれなく当たった次第。

  あの頃ハマスが出した声明で、平和主義者は余計なことするなと警告するような内容があったと思います。   夢だったりして(^^;   まあ確認しても意味ないか。   でも意見広告の話が伝わったのかなと思いました。   やってたら少しは効いてたかも知れませんね(まとめ役に報復があったら困るなとは思ってたけど)。

>経済圏構想

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/19 23:52 投稿番号: [5701 / 20008]
パレスチナ幹部/指導者のマテリアルワールドは、出所:adventureoftheultraworldさんで
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=157584
およびその続きを参照してください。

>常にパレスチナの為に命を懸けることをアピールしていかなければならないでしょう。

日本の武士道であれば「決意」表明に見合った「生き様」が主従関係にあっても求められていたかもしれませんが、パレスチナの過去の経緯/現状をみると、そのようなメカニズムでは動いていないと思います。たぶん、文化的/社会的には、多くの大衆はただ単に「見上げつつ拝聴し受け入れる」構図がかなり確立されてしまっていてそれが何年も続いている習慣にもなっている。そこに武士道的倫理はない。

>いつでも死ぬ覚悟ができているのでしょうから   案外   平気なのかもしれませんね。

当人はそうかもしれませんが、アラファト、ランティシあたりがいかに自分の家族だけは守り抜いているかという事実(向こうのネットには結構あります)と、その一方での「下の者」たちへの「子供の盾」の提供強要ぶりを、いくつか探られている「盗聴」などから知れば、やはり「転向に伴う家族の死のリスク」には平気ではいられないはず。

>中東をマーケットとして期待しようという提案ではなく。「中東を世界の工場に」という提案です。

失礼。そうなると、前に中東短歌で詠んだんですが(笑)……
イスラムになんで工場建てないのアララアララで効率悪し
であって、資本主義の原理原則、効率性重視の観点からは、とても魅力的な「工場」地帯とは思えない。少なくとも資本主義のカネは、決して政治では本質的かつ継続的には、動きません。

自己責任原則、"Competitive Edge"……です。日本の「空洞化」の発端となった東南アジアへの「製造現場」でさえ、その後中国が資本主義原則で投資可能となってくると、それらの日本企業の工場は東南アジアから再移転し、現地では期待を裏切られた深刻な影響が残っている。が、しかし、これはグローバル資本主義のゲームですから、国連やアムネスティや朝日・毎日新聞を批判するようには、それらの企業を批判するわけにもいかない…。

イスラム社会が中国以上に(設備)投資資金にとって魅力的な市場になることは、当面ないでしょう(特に池内恵氏を読んだあとではなおさらそう思います)。

五十五年を経てもまだ「国家」さえ持てない民族が(2度オファーされている)、国際社会の経済交流に参加しようというのは、失礼ながら十年早い。中東史の経緯からは、パレスチナには「約束を守る」ことの実行が不可欠。「殺すな、盗むな、嘘をつくな……」。

それさえできずに纏まりきれない民族に、リスク資金は回らない。国家樹立後に「認められ信頼される」という「テスト期間」を経なければ、一般世論の「気持ち」はともかく、「資本主義のカネ」がイスラム社会としてのパレスチナのリスクを取ることはあり得ません。

アラブ全体の経済規模の矮小さに加えてのパレスチナの実態からは、実は、工場立地に必要なリスク資金は莫大すぎます。そうしたカネで、国家樹立後に直面することになる「難民問題」は、金銭的には片付けてしまうことができるかもしれない。

「二つの民族、二つの国家」というロードマップの原則を「受諾」しそれを履行する以上、そうならざるを得ない。半世紀に亘って国家を拒否してきたことの、冷たい現実でもある。それをイスラム教徒は宗教的/民族的屈辱としか受け取らないでしょう。

カネで誇りを売り渡すというような受け取り方しか、多くの者たちはしない可能性のほうが高い。その履行に伴う「殉教」を引受ける者がどうしても必要だ。それこそが、ハマスらに求めるべき「平和的国際的貢献」に他ならないと思います。

外圧としての「ブッシュ」の登場は、おそらく半世紀の中では初めての「時の利」です。これが頓挫するということなら、もしかしたら、イスラム/パレスチナの半世紀に及ぶ自壊的な悪循環を絶ちきる「力」が内側からも必要だということだ。その際には、「殉教」が伴えばむしろ大衆にも受け入れられやすいのかもしれない。

hiromurajpさんへ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/19 20:56 投稿番号: [5700 / 20008]
ひさしぶりですね

以前はとくに意見交換とかはなかったような気がしますが、どうでしたっけ?

自衛隊出身ですか、僕も自衛官に憧れましたが   防衛大に受かりそうもないんで諦めました。(笑 )

何か質問やご意見がありましたら   ぜひどうぞ。

r911911911さんへ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/19 20:38 投稿番号: [5699 / 20008]
>パトロンからの潤沢なイージーマネー。すでに手に入れたゴージャスなマテリアルワールド。
>自分たちの年齢的な問題。最後まで「転向」しない限り〝ほぼ確実に〟パレスチナ闘争の
>英雄/立志伝には残りそうな〝名誉〟(?)。転向時には自分が標的になるリスク(しかも今度
>は誰も守ってくれないかもしれない)。……どうも、肯定的な「ジレンマ・事情」は思いつきませんでした。


米国が本格的?に乗り出してきた今   パレスチナ武装派の状況はより過酷になってきているものと感じます。武装派への資金供給もバレてしまったら米国からどういった報復があるか分からないといった状況ですから。そういった状況が戦略の転換を促がすものと考えます。つまり   メンツを潰されず活躍できる別の道が用意されれば決断する可能性も高いと考えます。

武装派指導者達が潤沢なイージーマネーで安穏と暮らしているかの様な御指摘ですが、それはどうかと思います。イージーマネーを流用して豪華な家などを建てようもなら   確実に部下の反感を買いイスラエルのミサイルが降ってくるでしょうから、常にパレスチナの為に命を懸けることをアピールしていかなければならないでしょう。

重要な指導者であればあるほど命を狙われているわけですから想像を絶する状況にいるものと思われます。いつでも死ぬ覚悟ができているのでしょうから   案外   平気なのかもしれませんね。

転向時には自分が標的になるリスク(しかも今度は誰も守ってくれないかもしれない)とのことですが、リスクは格段に減るし。少なくとも親米政権のヨルダン   エジプト   サウジアラビヤなどは力になるでしょう。

>アラブ全体のGDPがスペイン程度という規模では、インパクトは薄い。長期的には、「極小」
>から人口の数に見合ったサイズに「成長」する課程でマーケットとしての魅力はあるかもしれない。
>長期、ということは、日本の自律的な構造改革を達成してからの話しになるので、

>イスラムのマーケットが「鍵」になるということではないでしょう。

もういちど提案Ⅰをよく読んでいただきたい。中東をマーケットとして期待しようという提案ではなく。「中東を世界の工場に」という提案です。( もっとも   地元ムスリムが歓迎しなければお話になりませんが。 )ちょっと説明不足だったのかもしれませんね。


仮に   中東発展つまり企業誘致と投資が中東の安定、引いてはイスラム諸国の安定につながるならば中東製品( 私の提案ではメイド   イン   パレスチナ)を世界が優遇するのは必然ではないのか?ということです。

そして   最初に進出しやすいのは過去に軋轢が少ない日本企業ですから。進出企業やその関連銘柄の株は当然   中東の安定化が影響するでしょう。経済圏構想がうまくゆけば株価も上がるはずです。

食料雑貨品店で自爆テロ

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/19 20:38 投稿番号: [5698 / 20008]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030619id22.htm
イスラエル北部の食料雑貨品店で自爆テロ、店主が死亡


  【エルサレム=当間敏雄】イスラエル北部ベイトシェアン近郊のモシャブ(集団農場)にある食料雑貨品店で19日早朝、自爆テロがあり、店主のイスラエル人男性(63)が死亡した。犯人の男性も爆死した。パレスチナ過激派の犯行と見られる。

  イスラエルでの自爆テロは、17人が犠牲になった11日のエルサレムでの事件以来。パウエル米国務長官が20日、危機に陥った新和平案「ロードマップ(行程表)」を再び軌道に乗せるため当地入りする予定になっており、自爆テロはその妨害を狙った可能性もある。

  イスラエルのモファズ国防相は事件後、イスラム原理主義組織のハマスやイスラム聖戦が「テロを続けており、(和平の)主要な障害となっている」とパレスチナ過激派を糾弾した。 (2003/6/19/18:57   読売新聞


現場は全壊
http://us.news2.yimg.com/us.yimg.com/p/ap/20030619/capt.1056019885.mideast_israel_palestini ans_jrl801.jpg
Israeli police and firemen work in a burned grocery store in the village of Sde Trumot in nothern Israel near the West Bank, Thursday, June 19, 2003. A suicide bomber blew himself up in the grocery killing himself and the store's owner early Thursday. (AP Photo/Baz Ratner)


○他紙掲載の目撃者によれば「戦争犯罪人」はより効果の大きいバス停を犯行場所として狙っていたようだがモニターで不審を感じた店主に見咎められて場所を変更したとのこと。


○不思議なのだが「テロ」が起こる前後というのは、USの板にやたらと「反ユダヤ」の貼り付けが増える(ように思える)。日頃から継続的にその作業に勤しんでいる者たちがいるのだけど…。

○先日の7歳のイスラエル少女射殺でアルアクサ殉教団他が誇らしげに「声明」を出したあたりの事実関係を知らされていても、「ユダヤ攻撃」が相も変わらぬ同じトーンで続けられている。しかも、過去に何度も使い回したネタを再々掲載するという輩もいる。

○そうした時系列のディテールもまた、「反ユダヤ」が連綿と繰り返してきた長い歴史の現実だ。


http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh03061401.html
文化の違いをお互いに認め合い、共に生きる道を探るには、譲歩も忍耐も必要である。それは強いものからまず示さねばならないだろう。


○中国新聞の社説…。広島にとっての原爆は、カミカゼを終わらせた一面は否めないなどという見方は決してしないのだ、と言いたいのだろうか…。

○カミカゼのターゲットは「軍隊」だったはずだが、自爆テロのターゲットは民間人だ。安全保障に「強い者、弱い者」の差別はないと思うのだが。……そういえば多いな、この手の「意見」は(それを「意見」と呼称するのは避けたいが)。

○「ユダヤとイスラエルは嫌いだ」「強いくせに」「近代兵器」「百年でも消えないパレスチナの憎悪」……お手軽簡単アタマの世論が「意見」と呼ぶところの「根拠」を読まされ聞かされるにつけ、現代の言論は命を粗末にしすぎると思えてならない。

○反ユダヤ主義の現実も、心情的判官贔屓の現実も、ともに「いま確かにここにあった現実だ」、と証言しつつ記録しておきたい。

 

↓トピを間違った、失礼!

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/19 19:24 投稿番号: [5697 / 20008]
ごめん。

ドイツ、イラク復興で協力を表明

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/19 19:22 投稿番号: [5696 / 20008]
ワシントンポスト6月18日付け


ドイツの内務省の救援局を使って、イラク再建を支援することを、ドイツが申し込んできたらしい。

アメリカとドイツの関係は、イラク戦争にドイツが反対してから冷え込んでいた。

フランスのエビアンで開かれた、サミットでシュレーダー首相に、

アフガンに展開するドイツ軍の犠牲者に対するお悔やみを、

ブッシュ大統領が述べてから、両国関係が好転し始めたらしい。

先週の水曜と金曜日にドイツの内務大臣Otto Schilyがワシントンに来て、

チェイニー副大統領らと会い、会談して上記の申し出をしたらしい。

アメリカとドイツの関係は、少しづつ戻りつつあるようだ。





http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A7675-2003Jun17.html

違法有人入植地撤去/入植者逮捕?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/19 18:29 投稿番号: [5695 / 20008]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3003056.stm
Israel dismantles settler homes

Soldiers have begun dismantling a Jewish settlement - the first occupied outpost to be tackled under the peace plan known as the roadmap.

Israeli army radio said troops and police moved in on Mitzpeh Yitzhar, near the Palestinian town of Nablus in the West Bank.

About 200 Jewish settlers protested by lying on the road and blocking it with rocks.

The operation was launched on the eve of a visit by US Secretary of State Colin Powell, who will try to promote the peace plan which is backed by Washington.


パウエル訪問に先駆けて、イスラエル軍が違法入植地を撤去。
前に撤去された入植地は無人だったため、ほとんど示威的なものでしたが、
今回は人が住んでいる場所。
より「実のある行動」と評価できる。
ハーレツによると抗議していた入植者200名前後のうち、
数名が逮捕されたらしい。

好ましい動きではあるけど、
もちろん盲目的パレスチナ支持派や、「そもそも主義者」は
「今回の入植地は入植地全体の○%でしかない!」
「当然の措置であって、36年前にやっておくべき!」とか
言うんだろうな〜(笑)

もちろんこれは
「先生」の来訪を前に、先週失った得点を回復しようという魂胆だろうけど、
もう一人の生徒が宿題を達成できず、落第への道を辿っていることを考えれば、
少しは評価してもいいんじゃない?

自爆テロは解決につながらない

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/19 15:23 投稿番号: [5694 / 20008]
中東問題に関して、情報不足を感覚だけで補って結論づけてしまっていませんか。

>軍隊で民間人を虐殺し

イスラエル軍がパレスチナの民間人を「日常茶飯事で」標的として虐殺している、という事実はありませんよ。巻き添えが大半。その「巻き添えの民間人」でさえ、パレスチナ側では実のところ「盾」として利用されているにすぎない――その比率は、僕は、限りなく百%に近いものだと思います。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=5679

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aa&sid=1834682&mid=37
子供の陰に隠れる銃撃先方の一部的な現地ルポ

http://www.pmw.org.il/new/ASK%20FOR%20DEATH.htm
子供達を自爆テロへと「洗脳」するパレスチナ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=5564
子供を盾や武器に利用している話し

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/2988945.stm
パレスチナ人の57%がイスラエル『市民』への攻撃継続を支持するとの世論調査結果。

http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/290143.html
イスラム教徒に自爆テロを促すビラが英国内で発見された。

http://www.foxnews.com/story/0,2933,87375,00.html
パレスチナ人の証言「過激派どもは隠れるためにオレたちの農地や家や子供たちを利用した」

>家を破壊し

日本で過激派が爆弾を製造している「住居家屋」は「アジト」と呼ばれているはずですね。イスラエル語ではあれは「家」ではなく「テロのインフラ(infrastructure)」と呼ぶ。

>そこへ殖民する

1988年12月にPLOアラファトはテロ放棄とイスラエル生存権承認を宣言して、安保理決議242、338を受諾しています。242決議は現イスラエルの現状領土を認めた内容です。

2003年4月30日にはPLOアッバス首相がロードマップを「百%、文字通り」として受諾。ロードマップでは2000年9月28日以後の入植地からの撤退が、パレスチナ側の武装解除と「同時並行」でイスラエル側に求められています。

違法であるのは、撤退が求められている部分のみ、ということなります。

>救急患者を足止めして苦しんでいるからと言って射殺する

例の誇張・歪曲・すり替え記事ですか…。これが「日常茶飯事」だと主張するとは…。うまく歪曲できそうな事件があって、その際に「ジャーナリスト」たちは驚喜して飛びついた経緯はたしかあったような記憶もあるが…しかしイスラエル軍の方針などではない。

軍事行動が伴う紛争については「この世に完璧な軍隊は存在しない」ということを踏まえておくべきです。例外を全体と取り違えるのは、今起こっていることの現実が見えなくなり、フォローが続かない原因にもなる。

あなたとそっくりな方がちょっと前に来られたけど、自分が思いこんでいる「事実」が全体で、僕の指摘のほうが「例外」で「へりくつ」だとか言っておられたが…(笑)。

>抵抗活動(テロ)

自爆テロを「抵抗活動」と呼んであげる声を発することで、その行為を心理的に後押ししていることになっている自覚はお持ちですよね。「殺して死んでこい」というエライ人たちからの命令を受けて死にに行く若者の命……決意表明をしている者たちに共通しているのは、命より大儀が大事だと言う。大儀に殉ずることで「天国」に行くことができ英雄になれる、と自分で語っている。

だが、実際にはどうなんでしょう。それが全身全霊の本心だとは思えませんね。「抵抗」に及んでいるのは一部の指導者たちだけだと僕は思う。ならば、パレスチナのプロパガンダ通

おかしくないって

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/19 15:09 投稿番号: [5693 / 20008]
>ここで自爆テロがいけないという人たちは
>イスラエルのしていることには問題が無いと思ってるのですか?

んなわきゃない。(笑)

あなたはこのトピに来るのが1年遅かったね。

1年前くらいなら「抵抗運動マンセー」みたいな人もいたし。
「自爆テロとイスラエルの軍事行動どっちが悪い?」という論争もあった。

でも、現在このトピにいる人たちのほとんどは
「どっちがより悪いか」という、
どうやっても決着のつかないレッテル貼りの段階を
とっくに卒業して
「どうやってこの悲惨を終わらせるのか?」
「どうやって共存への道を作れるのか?」
という段階に来ている。
そういう観点から自爆テロを非難しているわけさ。


たとえば某氏のように「極悪テロ国家イスラエル」キャンペーン貼ってた人が
いつしか、オリジナル和平案を、
試行錯誤しながら考え出すようになってるわけ。


夜なべして過去ログあさってみたら?


もしも未だに「パレスチナのテロはテロではない。抵抗運動である」
と思っているのなら
5087のnakanogaxtukouob3 という人の投稿が参考になるかも。
(私的学習指定文献)


まあ
>救急患者を足止めして苦しんでいるからと言って射殺する。
なんて、話を信じているような人に
こんなこと言ってもムダかもしれないけどさ。

ここで自爆テロがいけないという人たちは

投稿者: tarerisu 投稿日時: 2003/06/19 14:31 投稿番号: [5692 / 20008]
イスラエルのしていることには問題が無いと思ってるのですか?

軍隊で民間人を虐殺し、家を破壊し、そこへ殖民する。救急患者を足止めして苦しんでいるからと言って射殺する。このようなことを日常茶飯事で行っています。

このような行為を非難しないで抵抗活動(テロ)だけを非難するのはおかしいのではないのですか?

戦争犯罪人

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/19 14:13 投稿番号: [5691 / 20008]
>パレスチナ武装派には停戦したくてもできないジレンマ・事情があるのではないかと推測しています。「世界貢献を旗印に中東経済圏を」の提案がその武力闘争をせざるをえないジレンマ・事情を変えてゆくかもしれません。

パトロンからの潤沢なイージーマネー。すでに手に入れたゴージャスなマテリアルワールド。自分たちの年齢的な問題。最後まで「転向」しない限り〝ほぼ確実に〟パレスチナ闘争の英雄/立志伝には残りそうな〝名誉〟(?)。転向時には自分が標的になるリスク(しかも今度は誰も守ってくれないかもしれない)。……どうも、肯定的な「ジレンマ・事情」は思いつきませんでした。

>戦略変更を決断すればパレスチナ人は世界のヒノキ舞台に立てるのですから。

テロ組織とパレスチナ人全体を同一視しないほうがいいと思います。というか、僕自身は個人的に、草の根の民衆レベルで「殺して死んでこい」が全身全霊で受け入れられているとは思えません。民衆にこそ「ジレンマ」「なんかヘン」「実は違うんじゃないか」があると思う。もちろん、「気づく」ための手だては乏しいが。

>経済圏構想の成功は日本経済再生につながるかもしれません。

アラブ全体のGDPがスペイン程度という規模では、インパクトは薄い。長期的には、「極小」から人口の数に見合ったサイズに「成長」する課程でマーケットとしての魅力はあるかもしれない。長期、ということは、日本の自律的な構造改革を達成してからの話しになるので、イスラムのマーケットが「鍵」になるということではないでしょう。

○テロ組織については「モラルハザード」の視点が欠かせないと思います。かなり前にもちょっと書いたけど、「やったもん勝ち」という実例を残すわけにはいかない。持たざる者に「手段を問わず」が許されるとなると、世界中で「何でもあり」が起こりかねない。

○国家樹立はテロへの報償か、というイスラエル側にとってのセキュリティ上の問題とも併せて、やはり「戦争犯罪人」に居場所があってはならない、と思います。

●人権ウォッチ「自爆テロとその幇助者は戦争犯罪者である」
http://www.hrw.org/press/2002/11/isrl-pa1101.htm
"The people who carry out suicide bombings are not martyrs, they're war criminals, and so are the people who help to plan such attacks. The scale and systematic nature of these attacks sets them apart from other abuses committed in times of conflict. They clearly fall under the category of crimes against humanity."
Kenneth Roth, Executive Director of Human Rights Watch

○世界平和への貢献ということであれば、ハマスらの選択肢は、「命の危険」と「名誉」を差し出してロードマップ実現に協力することが最低限の第一ステップ。その後のイスラエルの安全保障にまで踏み込んで協力することも、「攻撃側の経験者」として可能。

○テロ組織の資金調達/準備/洗脳/実行方法や庶民への恐喝/囲い込み方法といった情報の「ディスクローズ」も「文明の衝突」下では大いに役立つ。その徹底した〝裏切り〟度合いで、性根を入れ替えた証は、もしかしたら立てられるかもしれない。

○特に重視したいのは教育。すでに「洗脳」を植え付けてしまった子供たちをいかに〝復元〟するか、という道程は、改心後の生涯を賭すだけの重く困難な仕事でもあると思います。

r911911911さんへ

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/19 03:16 投稿番号: [5690 / 20008]
>>ハマスが改心して武力闘争を放棄すること……わたしには期待薄なような気がします。

>同意。テロ組織自体も、また、彼らを「支持」する狭隘に押し込まれている民衆たちも、
自発的に暴力的手段を放棄する可能性はほとんどないと思います。

期待薄なのは百も承知の提案です、言い返れば『万が一うまくいくかもしれない』『当って砕けろ』
そんな所から出発しているのです。

私には分かりませんが   パレスチナ武装派には停戦したくてもできないジレンマ・事情があるので
はないかと推測しています。「世界貢献を旗印に中東経済圏を」の提案がその武力闘争をせざるを
えないジレンマ・事情を変えてゆくかもしれません。

なんといっても中東自由貿易圏構想はブッシュ氏の支持する構想であり、戦略変更を決断すれば
パレスチナ人は世界のヒノキ舞台に立てるのですから。

こういったことはもうすでに考えているのかもしれません。しかし世界経済第二位の実力を持ち
中立的な日本からの提案という所に大きな意味があるのです。

経済圏構想の成功は日本経済再生につながるかもしれません。

Kids in the Hell

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/19 01:17 投稿番号: [5689 / 20008]
http://www.villagevoice.com/issues/0229/foa.php


去年の記事だが米ヤフーの中東ニュースの上段に最近リンクが貼られていた。

イスラエルの子供たちが、パレスチナの子供たちに対して、今も同じ気持ちを抱いていてくれればいいが、と思う。

パレスチナの親たちは、子供たちの邪心のない心を素直に自分の子供たちが受け入れられるようにしてやっているのだろうか。

それともやはり「殺して死んでこい」と教えるテロ組織からの「教義」と脅しに屈してしまっているのだろうか…。

>Saudis admit funding Hamas

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/19 01:11 投稿番号: [5688 / 20008]
○サウジがハマスに資金援助、という6/13の記事の続報やフォローがないようなので、文中の表現を使って検索していたら、モノホンの「レポート」が見つかった。

○とても読み切れない量だが、「hamas」で検索すると以下の段落がヒットした。

○「実証はされていない」なんて単語は入れてあるが、サウジがテロに資金を与えていることは「分かり切った事実」のようだ。

○ただし、この「イシュー」は米国−サウジの外交関係にも関わる「ナイーブ」な問題なのだろう。

○単にメディアが取り沙汰しない、というよりは、「問題とする/批判対象とする/糾弾する」アプローチではなく、外交ルートで「止めてくれ」というアプローチでしか取り扱えない、ということに違いない。

○つまり「実証」にエネルギーを注ぐ意味合いや動機が乏しい、ということだ。尻尾を掴んだとしても、世界最大の産油国のカネの使い道を糾弾するとなれば、場合によっては本当に「イスラムとの戦争」にも発展しかねない。

○そして、もちろんそこには、反ユダヤ勢力の圧力もある。アメリカはユダヤに牛耳られてるなんてトンデモ陰謀説でしか見てないと、こういうときに、大好きな「真相」が見えなくなるんだってばさ。


http://fpc.state.gov/documents/organization/18696.pdf


There have been unsubstantiated reports of Saudi assistance to the PLO’s rival organization, the fundamentalist Hamas, particularly after the Saudi-PLO rift that occurred after the PLO supported Iraq in 1990. In its report entitled Patters of Global Terrorism, 2001, the State Department noted that Hamas receives funding from “private benefactors in Saudi Arabia” and some other countries but does not estimate amounts involved. Saudi Arabia has provided aid (variously estimated at $33 million and $59 million) to families of Palestinians killed or injured in the 17-month-old Palestinian uprising; in addition, Saudis raised additional funds (over $100 million according to one report) for this purpose at a telethon sponsored by King Fahd on April 11, 2002. Saudi officials told U.S. counterparts in late April that proceeds of the telethon are funneled through non-governmental organizations to provide some humanitarian support to needy Palestinian families; the Saudis drew a distinction between their fund raising activities and those of Iraq, which pays families who will sacrifice their children as suicide bombers. In early May, Israel officials, citing captured Palestinian documents, said the Saudi Government has given money to 13 charities, seven of which provide support to Hamas. The Saudi Ambassador denied this report.




○しかし、日本のマスコミは関係ないべや。ちゃんと知って「知らしめ」ればいいべや。…といってもサウジのアブラは大事だもんネ…か。正義面もカネの前では萎んじまうわけでアル、日本の場合は。

○遠い先々、この史実を辿る際には、「あのユダヤでさえ石油利権の強大さの前には言論を武器としたアプローチの限界を思い知らされていた」ぐらいの記述になるんだろう。

○僕はそもそもこうした「裏のカラクリ」を読み解こうとする姿勢は取りたくない。報道されたニュースだけから「常識的な感覚でわかる」ところがあるはずだ(というとトンデモ陰謀アタマやお手軽簡単アタマなども同じことを別トピで言ってたようだが…)。

○パレスチナで女子供が「盾」にされているのと同様に、サウジがテロ組織に裏金を送っているのも「事実」なのだ。その「真相解明」ごっこ自体には、あまり深入りするつもりはない。

憎しみの増幅

投稿者: hana8787jp2002 投稿日時: 2003/06/19 00:15 投稿番号: [5687 / 20008]
民族間の憎しみを無くしましょう。

レスするだけ無駄

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/19 00:13 投稿番号: [5686 / 20008]
この人は今までもこのトピに数回投稿しているけど
abc_xyzを遥かに超える本物だから、
レスするだけ無駄無駄。



しかしこのHPすごいな。
餌に使ってみようかしら。。。

テロ屋がとっくに認めてんDEATH

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/19 00:10 投稿番号: [5685 / 20008]
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull%26cid=1055902723243



Israel blames Palestinian leaders for fatal attack
By THE JERUSALEM POST INTERNET STAFF

Foreign Minister Silvan Shalom protested on Wednesday after a seven-year-old girl died in roadside shooting, that the Palestinian Authority has "failed to take the strategic decision to disarm terrorists."

Shalom spoke to European Union representatives at his office as Noam Leibowitz of the Yemin Orde Village in northern Israel was being buried near Haifa, after being gunned down in an ambush on her family's car on the Trans-Israel Highway late Tuesday night.

Two terror groups claimed responsibility for the attack, the Al Aksa Martyrs' Brigades, linked to Prime Minister Mahmud Abbas' Fatah Movement, and the PFLP-General Command, headed by Damascus-based Ahmed Jibril.

Leibowitz was buried in a private ceremony in the Nir Etzion cemetery in northern Israel on Wednesday. A little friend of hers, Adi Levy, 8, who used to play cards and Barbie dolls with Noam, eulogized Leibowitz over Israel Radio:

"I know it will be nicer for her up there, but I am going to miss her very much," the little girl said.

Leibowitz's grandfather and five-year-old sister were also wounded in the attack, in which a gunman fired through the back window of the car as it passed the borders of the West Bank town of Kalkilya, not far from the last exit on the highway at Kibbutz Eyal, which is inside Israel. Officials said the gunman apparently crawled through a water pipe to get past a cement barricade to the highway.

The attack occurred not long after Abbas failed to persuade terrorist groups to sign on to a cease-fire in attacks against Israel.

As part of a cease-fire package, Abbas offered the militant Hamas a political role in his government, a participant in the Tuesday talks said.

The shooting late Tuesday threatened to ignite another round of violence that could further set back efforts to implement the already wobbly US-backed "road map" peace plan.


あと略

じぇんじぇん関係ないけど

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/19 00:02 投稿番号: [5684 / 20008]
>イスラエル軍の黙認した、もしくは自演による事件である可能性を考えざるを得ない。

こういうのをトンデモとか陰謀論とかUFO大好きとか悪魔が来たリテ笛を吹くとかメッカで死んだのにエルサレムに「飛んできた」とか処女なのに「懐胎」したとか世の中の悪いことはなんでも帝国主義アメリカの策略だとかいうんでアル(笑)…。

ついうっかりあなたのHPをクリックしてしまったもので余計そんなことを感じてしまった……いや、すんまそん。ただの「感想」です。流してください。二度と拝見はしないと思いますが。



>無垢な(ふりをする)ものよ

という割に、あなたは「無知」かもしれまへん。

>西岸との境を防備しているのは、他ならぬ「イスラエル軍」ではないか。
>国境防備に責任を負うイスラエル軍の「失態」だ。

あんな場所を「防備」できる軍隊があったら教えて欲しいのココロよ。どーゆーとこかしらんだろうけどなアッチョンブリケよ。

日本国内で日本国籍の日本人が「外人」に殺されたら、「防備」してなかった警察って、よっぽどの「失態」ってことなんでしょうかねモチカチテ。

エルサレムにはIDFがいるが、「中心街」の路線バスの自爆テロを防げなかったのもIDFの「失態」だからあれはイスラエル軍が悪い、ということかいなそーかいな。いな…いーな?…なんとかアタマっていーな?……ま、たまにそー思わないこともないが…。


朝日は、一方で「暴力の連鎖」という言葉を使いつつパレスチナの「犠牲者」については膨大な報道をしてんでアル。

銃による狙撃によって少女1名が死亡、他に負傷者あり、という事件は、朝日が使う「連鎖」という言葉を前提にするなら、交通事故と同列で報じられなくてもいい正当性はないんでは。(さいきんは「でわ」と書くやつもいるな、そーいえば、あ、じぇんじぇん関係ないが)


>軍の黙認した、もしくは自演による事件

とするなら目的は「強硬なテロ狩り」?
それならあなたの投稿の二つ前の投稿の記事と「矛盾」しない?そのへんの「想像力欠如」もちょっと「無垢」だわいな。「矛盾」―むじゅん、と読みマス。むじゅむじゅむじゅむじゅむじゅかちぃー!

















しかしなんでわざわざレスしてんだろ?…トホホ。

こうして日増しに「雑音」が増えてきたのも(これで何人目だっけ)、何かしらの「変化」の兆候ということかもしれんのかな。のかな、のかな……中野には最近行ってないな、そーいえば。あ、じぇんじぇん関係ないけど…。

 



 
 
ちょっと休もうかな…。

無垢な(ふりをする)ものよ、立ち止まれ

投稿者: haikinhayuibutsukyoto 投稿日時: 2003/06/18 23:07 投稿番号: [5683 / 20008]
交通事故死者の多くは報じられない。
他の都道府県の事故の多くは知られない。
あなたの発言は憤り、訴えているもののように聞こえるが、
あなたは冷静に発言している。

少女を誰が狙撃したのか。
イスラエル軍の発表の他に、犯人像を特定する手がかりがあるのか。
それとも、
偉大な人物を輩出した民族の国の軍隊の発表である以上、正確で中立的な情報に違いなく、とり急ぎ報じなければならない、そういうものなのか。

西岸との境を防備しているのは、他ならぬ「イスラエル軍」ではないか。
「パレスチナ過激派」がその防備をくぐり抜けて忍び寄り、女の子を撃ってから逃げ帰ったのか。帰りも、無事にか。
もし事実がそうなら、それは国境防備に責任を負うイスラエル軍の「失態」だ。

イスラエル軍の黙認した、もしくは自演による事件である可能性を考えざるを得ない。

>朝日新聞に「イスラエル少女」記事なし

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/18 22:42 投稿番号: [5682 / 20008]
ほんとだ、ひどいね。

朝日新聞の人権とかいうのがよく分かる例だな。

イスラエルが、停戦受け入れ示唆

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/18 22:37 投稿番号: [5681 / 20008]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030619k0000m030044000c.htmlパレスチナ問題:イスラエルが6週間の停戦受け入れ示唆

  【エルサレム樋口直樹】米国とイスラエルは17日までに、パレスチナ自治政府とイスラム原理主義組織「ハマス」などが対イスラエル停戦で合意した場合、最大6週間の停戦期間を設けることで一致した模様だ。18日付イスラエル紙ハーレツが同国政府筋の話として伝えた。ハマスなどの武装解除を求めていたイスラエルが停戦の受け入れに言及したのは初めて。

  同紙によると、イスラエルのバイスグラス官房長官が訪米し、ライス米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)らと協議した。両者らは停戦期間中、イスラエル軍は差し迫った危険がない限りハマス幹部らの「暗殺」を行わず、仮にハマスなどの攻撃が発生した場合でも、自治政府がテロ阻止に真剣に取り組む限り報復攻撃を自制することなどで合意したという。

  米・イスラエル間の合意内容は、停戦交渉のため先にパレスチナ自治区ガザ入りしたエジプト代表団の提案内容と一部重複している。同代表団もイスラエル軍の「暗殺作戦」の中止や自治区からの漸次撤退を求めていたが、停戦期間は6カ月とし、エジプトがガザでの停戦を監視するとしていた。

  ハマスは停戦の条件として、イスラエル軍の撤退やパレスチナ人政治犯の釈放などに加え、将来的に政治組織として存続し、幹部らが自治政府などに逮捕されないことなども求めているとされる。また、停戦監視についても国際社会の保証が必要だとしている。

  アッバス自治政府首相は17日に続き、19日にもハマス幹部らと停戦交渉を行う予定。他方、ダハラン治安担当国務相はイスラエル軍と治安協議を続けている。イスラエル軍はガザの一部地域から撤退する代わりに、自治政府が治安維持にあたることを求めているが、過激派組織との衝突を避けたいダハラン氏は、過激派との停戦合意を待って治安維持にあたることを主張している。[毎日新聞6月18日] ( 2003-06-18-19:36 )



○いまの状況でイスラエル側が「停戦」をオファーするということは、もしパレスチナ側がこれを受け入れれば、例の2000年9月28日以後の入植地分からは、とりあえず撤退/あるいはその「取りかかり」をはじめなければならない、ということだ。そのつもりがあってのオファーなんだろうか。

○政治的/軍事的な次の「混乱」を想定したうえでの「半歩前進」に過ぎないのだろうか。

○いずれにせよパレスチナ民衆にとっては、「生活正常化」へ向けた〝正当な権利〟要求へ繋げるチャンスなのだが…。

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