アッチョンブリケを知らんのか!(笑)
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/20 21:59 投稿番号: [5711 / 20008]
>>パレスチナ幹部/指導者のマテリアルワールド
>それは自治政府幹部の話でしょ、私はパレスチナ武装派幹部の話をしているんだけど。
>r911911911 氏は もう 嫌気をさしているでしょう(苦笑 )それとも疲れているのかな。
失礼(笑)。幹部っていうのは、実際どういう「暮らし」をしてんでしょうね。というか、たくさん「幹部」がいるのでよくわからん(笑)。テロ組織の「幹部」はやたらと刑務所に掴まっている……ようするに「幹部」だから「生き様」を示す必要があるのではなくて、「プロパガンダ」や「煽動」や「デカイ声」や「自分の子供を差し出す強者」が、「幹部」とされている……ということなのでしょうね。
>例えば4時間労働を基本にするとかです。
う〜ん。投資銀行的な視点でいうと、労働時間半減、雇用者倍増……これでコストがフラットになるわけではないですね。効率は絶対下がる。さらには「雇用コスト」のベース部分自体が上がる。下手をすればコストが5割増しぐらいになっても不思議じゃない。"Competitive Edge"にとってはマイナスだ。
>パレスチナ製品(パレスチナブランド )の世界的ニーズとEU、米国、日本などで優遇関税などがあれば話は別だと思いますよ。
その公平性/妥当性/必然性が……。パレスチナ優遇となると、東南アジアは怒るでしょうね。一度利用されて抜けられた経緯があるから。中国だって黙ってない。それどころか、世の中にはパレスチナ難民より悲惨な暮らしを強いられている民族がゴロゴロいる(難民救済支援金のせいかどうかわからんが、パレスチナ人口の増加率って……甘やかされすぎかもしれないという数字比較などしたら「非人道的」なんだろうか)。
平和のために国際協力、という理由づけだと、やはりそれは「モラルハザード」でしょう。「なんだ、カネが欲しけりゃまず暴れればいいんだ」となる。
>パレスチナ周辺も和平が成り、仕事の供給があれば国民性も変わっていくものとおもいます。
これはもうその通り。ただ、「仕事」のための需要と供給の創出は、民族の自己責任だ。日本の実質失業率は、5%などではなく若者のフリーターなど考慮すれば9%という見方もある。「日本でさえ」この状況ですから、雇用創出で苦しんでいるのは、どこも一緒。
リスクマネーは、投資後のリスク/リターンに見合わせて流れる。理由の如何を問わず「暴れた前科」というリスクは、僕がインベスターなら、通常のビジネスモデルを遙かに逸脱したプレミアムがなければとても納得できません。僕が投資銀行家なら、そうでなければ投資家へオファーはできない。僕が「通産省」なら、その案件を国内納税企業に紹介するリスクは、とても負いたくない…。
>最初からパレスチナに企業誘致は現実的ではないでしょう。イスラエルとパレスチナの関係が安定するまで無理ですから最初は隣のヨルダンが有力候補となるでしょう。
というか、ヨルダン国王が母上の実家イギリスへ籠もられる、旧パレスチナの70%を占めるヨルダンをパレスチナ人に「世界平和への貢献」として「明け渡す」、名前を「ヨルダチナ」でも「パレスチダン」でもいいから暫定的に変えて、既存の平和的インフラを大いに活用する、というのはどうですかね。
ちなみに田中宇の本ではヨルダン国王の行き先として「イラク」という「ネオコンの案」(?)が紹介されていたけど…。
>アッチョンブリケはイミわからんけどおもろい!
アッチョンブリケをご存じない? 手塚治虫「ブラックジャック」のピノコちゃんの口癖デス!(笑い)
>これからもヨロシクー
こちらこそヨロピクー!……ピク?……ピクピク?……
う"〜最近元気ないなあ……。
>それは自治政府幹部の話でしょ、私はパレスチナ武装派幹部の話をしているんだけど。
>r911911911 氏は もう 嫌気をさしているでしょう(苦笑 )それとも疲れているのかな。
失礼(笑)。幹部っていうのは、実際どういう「暮らし」をしてんでしょうね。というか、たくさん「幹部」がいるのでよくわからん(笑)。テロ組織の「幹部」はやたらと刑務所に掴まっている……ようするに「幹部」だから「生き様」を示す必要があるのではなくて、「プロパガンダ」や「煽動」や「デカイ声」や「自分の子供を差し出す強者」が、「幹部」とされている……ということなのでしょうね。
>例えば4時間労働を基本にするとかです。
う〜ん。投資銀行的な視点でいうと、労働時間半減、雇用者倍増……これでコストがフラットになるわけではないですね。効率は絶対下がる。さらには「雇用コスト」のベース部分自体が上がる。下手をすればコストが5割増しぐらいになっても不思議じゃない。"Competitive Edge"にとってはマイナスだ。
>パレスチナ製品(パレスチナブランド )の世界的ニーズとEU、米国、日本などで優遇関税などがあれば話は別だと思いますよ。
その公平性/妥当性/必然性が……。パレスチナ優遇となると、東南アジアは怒るでしょうね。一度利用されて抜けられた経緯があるから。中国だって黙ってない。それどころか、世の中にはパレスチナ難民より悲惨な暮らしを強いられている民族がゴロゴロいる(難民救済支援金のせいかどうかわからんが、パレスチナ人口の増加率って……甘やかされすぎかもしれないという数字比較などしたら「非人道的」なんだろうか)。
平和のために国際協力、という理由づけだと、やはりそれは「モラルハザード」でしょう。「なんだ、カネが欲しけりゃまず暴れればいいんだ」となる。
>パレスチナ周辺も和平が成り、仕事の供給があれば国民性も変わっていくものとおもいます。
これはもうその通り。ただ、「仕事」のための需要と供給の創出は、民族の自己責任だ。日本の実質失業率は、5%などではなく若者のフリーターなど考慮すれば9%という見方もある。「日本でさえ」この状況ですから、雇用創出で苦しんでいるのは、どこも一緒。
リスクマネーは、投資後のリスク/リターンに見合わせて流れる。理由の如何を問わず「暴れた前科」というリスクは、僕がインベスターなら、通常のビジネスモデルを遙かに逸脱したプレミアムがなければとても納得できません。僕が投資銀行家なら、そうでなければ投資家へオファーはできない。僕が「通産省」なら、その案件を国内納税企業に紹介するリスクは、とても負いたくない…。
>最初からパレスチナに企業誘致は現実的ではないでしょう。イスラエルとパレスチナの関係が安定するまで無理ですから最初は隣のヨルダンが有力候補となるでしょう。
というか、ヨルダン国王が母上の実家イギリスへ籠もられる、旧パレスチナの70%を占めるヨルダンをパレスチナ人に「世界平和への貢献」として「明け渡す」、名前を「ヨルダチナ」でも「パレスチダン」でもいいから暫定的に変えて、既存の平和的インフラを大いに活用する、というのはどうですかね。
ちなみに田中宇の本ではヨルダン国王の行き先として「イラク」という「ネオコンの案」(?)が紹介されていたけど…。
>アッチョンブリケはイミわからんけどおもろい!
アッチョンブリケをご存じない? 手塚治虫「ブラックジャック」のピノコちゃんの口癖デス!(笑い)
>これからもヨロシクー
こちらこそヨロピクー!……ピク?……ピクピク?……
う"〜最近元気ないなあ……。
これは メッセージ 5706 (tmiya1960 さん)への返信です.
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