食料雑貨品店で自爆テロ
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/19 20:38 投稿番号: [5698 / 20008]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030619id22.htm
イスラエル北部の食料雑貨品店で自爆テロ、店主が死亡
【エルサレム=当間敏雄】イスラエル北部ベイトシェアン近郊のモシャブ(集団農場)にある食料雑貨品店で19日早朝、自爆テロがあり、店主のイスラエル人男性(63)が死亡した。犯人の男性も爆死した。パレスチナ過激派の犯行と見られる。
イスラエルでの自爆テロは、17人が犠牲になった11日のエルサレムでの事件以来。パウエル米国務長官が20日、危機に陥った新和平案「ロードマップ(行程表)」を再び軌道に乗せるため当地入りする予定になっており、自爆テロはその妨害を狙った可能性もある。
イスラエルのモファズ国防相は事件後、イスラム原理主義組織のハマスやイスラム聖戦が「テロを続けており、(和平の)主要な障害となっている」とパレスチナ過激派を糾弾した。 (2003/6/19/18:57 読売新聞
現場は全壊
http://us.news2.yimg.com/us.yimg.com/p/ap/20030619/capt.1056019885.mideast_israel_palestini ans_jrl801.jpg
Israeli police and firemen work in a burned grocery store in the village of Sde Trumot in nothern Israel near the West Bank, Thursday, June 19, 2003. A suicide bomber blew himself up in the grocery killing himself and the store's owner early Thursday. (AP Photo/Baz Ratner)
○他紙掲載の目撃者によれば「戦争犯罪人」はより効果の大きいバス停を犯行場所として狙っていたようだがモニターで不審を感じた店主に見咎められて場所を変更したとのこと。
○不思議なのだが「テロ」が起こる前後というのは、USの板にやたらと「反ユダヤ」の貼り付けが増える(ように思える)。日頃から継続的にその作業に勤しんでいる者たちがいるのだけど…。
○先日の7歳のイスラエル少女射殺でアルアクサ殉教団他が誇らしげに「声明」を出したあたりの事実関係を知らされていても、「ユダヤ攻撃」が相も変わらぬ同じトーンで続けられている。しかも、過去に何度も使い回したネタを再々掲載するという輩もいる。
○そうした時系列のディテールもまた、「反ユダヤ」が連綿と繰り返してきた長い歴史の現実だ。
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh03061401.html
文化の違いをお互いに認め合い、共に生きる道を探るには、譲歩も忍耐も必要である。それは強いものからまず示さねばならないだろう。
○中国新聞の社説…。広島にとっての原爆は、カミカゼを終わらせた一面は否めないなどという見方は決してしないのだ、と言いたいのだろうか…。
○カミカゼのターゲットは「軍隊」だったはずだが、自爆テロのターゲットは民間人だ。安全保障に「強い者、弱い者」の差別はないと思うのだが。……そういえば多いな、この手の「意見」は(それを「意見」と呼称するのは避けたいが)。
○「ユダヤとイスラエルは嫌いだ」「強いくせに」「近代兵器」「百年でも消えないパレスチナの憎悪」……お手軽簡単アタマの世論が「意見」と呼ぶところの「根拠」を読まされ聞かされるにつけ、現代の言論は命を粗末にしすぎると思えてならない。
○反ユダヤ主義の現実も、心情的判官贔屓の現実も、ともに「いま確かにここにあった現実だ」、と証言しつつ記録しておきたい。
イスラエル北部の食料雑貨品店で自爆テロ、店主が死亡
【エルサレム=当間敏雄】イスラエル北部ベイトシェアン近郊のモシャブ(集団農場)にある食料雑貨品店で19日早朝、自爆テロがあり、店主のイスラエル人男性(63)が死亡した。犯人の男性も爆死した。パレスチナ過激派の犯行と見られる。
イスラエルでの自爆テロは、17人が犠牲になった11日のエルサレムでの事件以来。パウエル米国務長官が20日、危機に陥った新和平案「ロードマップ(行程表)」を再び軌道に乗せるため当地入りする予定になっており、自爆テロはその妨害を狙った可能性もある。
イスラエルのモファズ国防相は事件後、イスラム原理主義組織のハマスやイスラム聖戦が「テロを続けており、(和平の)主要な障害となっている」とパレスチナ過激派を糾弾した。 (2003/6/19/18:57 読売新聞
現場は全壊
http://us.news2.yimg.com/us.yimg.com/p/ap/20030619/capt.1056019885.mideast_israel_palestini ans_jrl801.jpg
Israeli police and firemen work in a burned grocery store in the village of Sde Trumot in nothern Israel near the West Bank, Thursday, June 19, 2003. A suicide bomber blew himself up in the grocery killing himself and the store's owner early Thursday. (AP Photo/Baz Ratner)
○他紙掲載の目撃者によれば「戦争犯罪人」はより効果の大きいバス停を犯行場所として狙っていたようだがモニターで不審を感じた店主に見咎められて場所を変更したとのこと。
○不思議なのだが「テロ」が起こる前後というのは、USの板にやたらと「反ユダヤ」の貼り付けが増える(ように思える)。日頃から継続的にその作業に勤しんでいる者たちがいるのだけど…。
○先日の7歳のイスラエル少女射殺でアルアクサ殉教団他が誇らしげに「声明」を出したあたりの事実関係を知らされていても、「ユダヤ攻撃」が相も変わらぬ同じトーンで続けられている。しかも、過去に何度も使い回したネタを再々掲載するという輩もいる。
○そうした時系列のディテールもまた、「反ユダヤ」が連綿と繰り返してきた長い歴史の現実だ。
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh03061401.html
文化の違いをお互いに認め合い、共に生きる道を探るには、譲歩も忍耐も必要である。それは強いものからまず示さねばならないだろう。
○中国新聞の社説…。広島にとっての原爆は、カミカゼを終わらせた一面は否めないなどという見方は決してしないのだ、と言いたいのだろうか…。
○カミカゼのターゲットは「軍隊」だったはずだが、自爆テロのターゲットは民間人だ。安全保障に「強い者、弱い者」の差別はないと思うのだが。……そういえば多いな、この手の「意見」は(それを「意見」と呼称するのは避けたいが)。
○「ユダヤとイスラエルは嫌いだ」「強いくせに」「近代兵器」「百年でも消えないパレスチナの憎悪」……お手軽簡単アタマの世論が「意見」と呼ぶところの「根拠」を読まされ聞かされるにつけ、現代の言論は命を粗末にしすぎると思えてならない。
○反ユダヤ主義の現実も、心情的判官贔屓の現実も、ともに「いま確かにここにあった現実だ」、と証言しつつ記録しておきたい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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