イスラエル/パレスチナ和平

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tmiya1960さんへ 3

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/22 23:04 投稿番号: [5760 / 20008]
さて、思いつくままに各論。

「国民総中流化」――反対。その「日本文明」には「モノカルチャー」という側面がある。単一的な文化では「世界」は内包しきれない。世界の「現実」の姿は人種・宗教・思想・趣味・性別・年齢その他諸々の「ルツボ」だ。カオス的外観のままに均衡が取れる、といったユダヤ/イスラエル的文明こそが、将来的な世界像だと思う。

例の「フランスの死」は、「国際モデル」的イメージを考えるうえでめて象徴的な内容です。社会主義国家の「福祉」や「生活保障」をそれだけの理由では否定できない。但し、「働かざる者語るべからず」といった倫理基準のようなものは、必要なのではないかとも思います。

国内暴動者が有権者でもあるという構図は、「モラルハザード」という視点から見れば、極めて危険すぎる。国家そのものが「イージーマネー」に浸かりきった者たちに浸食されかねない。福祉や生活保障という原則は保ちつつ、暴徒は暴徒でしかない、というルールが必要な時代になりつつあるように思えます。

パレスチナ難民は、失礼ながら、公的な難民救済支援金とテロ組織からの支援というダブルの「生活保障」を受け、心情こそ複雑怪奇に憐れみを誘うのかもしれないが、その「生活実態」は、納税者の立場からすれば、実のところ羨ましいというべきだ。日本を含めた先進国の出生率の低さには生活不安という要素が強い。その一方で、難民の数はなぜ「自然増殖」できるのだろう。世界には飢えて死んでいく者たちが他にいくらでもいるというのに。

パレスチナの「大人」たちは、和平後に本当に真面目に働くということができるだろうか。僕は、彼らへの投資には参加しない。働いた者こそが報われるという競争原理は、「モラル」確立に必要だ。善悪の問題ではない。「負けた腹いせ」で秩序を乱す者は罰せられ「人権」を奪われる。その間は「自然増殖」の機会など当然ありえない。そのようにして、法治国家においては「弱き者」たちのアメーバ的浸食が淘汰される。

以前にUSの板からの表現を紹介したが「中国系香港人のように虚無よりの創造を図ろうとして一生懸命働く」のは、「新生国家」を得た民族の当然の姿だ。それこそが報われるという現実認識がパレスチナ社会に根付いてからが、「投資家」たちのお出ましとなる。

そのための「テスト」として、最初の復興資金ぐらいは、当然国際社会が提供することにはなる。それを生かすも殺すも、いよいよ、「悪の中枢」としてのパレスチナ指導部/幹部ではなく、パレスチナ民衆次第ということになる。

そのテストに合格するなら、日本が得た「朝鮮動乱」の経済的恩恵のように、平和的時代に見合った形での「産業参加機会」は、予めの計画などなしに「自然発生的」に生まれてくると思う。ヨーロッパには、地理的に「とびきり格安の工場地帯」はない。その機能を果たすことができるかどうかは、いくつかのテストを得たあとのことだと思う。

そうした過程の段階でイスラム社会が「喜捨」として労働意欲のない者たちにまで生活保障を与えるようなことがあれば、パレスチナはモラルハザードの典型として沈没するだろう。もしもそうなるなら、民族的かつ宗教的な自業自得、因果応報だとも言いたい。そのように長い時間を経て「イスラムの宗教的根幹」としての「喜捨」がこの地上で現実の生活を生きるには実は適さない思想だということが証明されていき、いずれ「コーランの死」へと至るならば、むしろ世界平和にとっては好ましいとさえ言えるのではないか。

tmiya1960さんへ 2

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/22 23:02 投稿番号: [5759 / 20008]
再び「A」に戻り、これまでのところのイスラエル−パレスチナ間の「事実認識」(すなわち公式文書上の史実)のみでよいから、アラビア語・ヘブライ語・英語の三カ国語で行う。それをそれぞれの国の新聞/TVを含む主要メディアすべてで公開しその事実性を改めて各国語で指導者が「認識」「承認」しその「継続性の正当性」にまで言及する。それに対して、国連・EUおよび「イスラム諸国会議機構」と「アラブ連盟」の全てが「承認」「署名」の手続きを行う。その後に再び三カ国語によるその「事実」を関係各国の一般庶民すべてに知らしめる。

端的には、すでに国際認識されているはずのところの「事実」を「主要国」と「一般市民」が母国語にて共有するだけのことだ。この手続きが「批判」されるべき理由はどこにもないだろう。そして、それは実に「簡単」極まりないことでもある。ただ翻訳、報道、承認、署名、確認報道、フォローアップ……といった平和的手段のみで済むのだから。

そこには最も効果的な副産物がある。「帰還権」に関わる不毛な論争に対して、まったく別の観点から、「歴史的経緯」と「約束」があったことの「事実認識」によって、終止符を打つことができる。

PLOは、アラビア語でこれまでに取り交わしてきた「英語による約束」を認めることが出来るだろうか。それをイスラム諸国は受け入れ「支持」することができるだろうか。「新時代の幕開け」ともなるそのステップを前提とするならば、イスラエル側も「一面の連続したウエストバンク」を将来的に認めることを公衆監視のもとで行うかもしれない。なぜなら、これまでに取り交わされてきた「英語による約束」には、すでに「イスラエルの安全保障」が織り込まれていたはずだからだ。

tmiya1960さんへ 1

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/22 23:02 投稿番号: [5758 / 20008]
ざっと読んだところです。とりあえずtmiya1960さんの文章に即したレスを書く前に、個人的な感想や反応を思いつくままに書きます。

A:パレスチナが「英語」で決議242やロードマップを受諾した意味とは、2000年9月28日までの入植地を含む全ての現状イスラエル領土を「イスラエル共和国」として認め、その存在を認めたということである。

B:しかしながらPAは「アラビア語」では、(1)イスラエルの存在そのものを認めていない、(2)英語を含めてテロ継続/「全領土奪回」を宣言する組織を内包している、(3)教育現場でも殺人や憎悪の煽動・洗脳が継続して行われておりアカバ後も状況は変わらない、(4)ビンラディンとハマスは同じ「宗教指導者」の「教義」を共有している、(5)状況証拠的にサウジに主たるテロ資金提供者がいることは明か……。

世界がようやく認識しつつあるのは、Bのうちの(2)ぐらいの段階に過ぎない(それでさえ「覇権国」の圧力を必要としている)。英語のロードマップ受諾部分でさえ、その詳細の意味合いは黙殺され、すべての入植地が「占領地」として表現されている。「ロードマップ受諾後」の国連やアムネスティといった国際機関、アナンやドビルパンなどの公人の発言だけからも、世界の認識がとても現実の「真実」に追いついてないことは〝証明〟されている。

……こうしたことをあれこれと投稿して、たとえ「テロはいけない」という発言があっても、そこにはイスラエルの安全保障への担保が伴っている訳ではない現実を指摘してきた。

これでかれこれ三度目の挑戦となる「パレスチナ国家樹立」すなわちパレスチナ民族の安全保障達成を通した中東和平実現のための条件とは、どういうものになるのだろう。

−イスラエルの安全保障に対する国際社会/国連のコミットメントと決議
−パレスチナテロ組織の排除と「帰還権」の放棄
−世界規模での「テロ禁止」の立法化
−世界の反ユダヤ主義(言論を含む)の禁止/制裁/処罰の立法化
−暴力・憎悪・自爆テロ・拡大主義の煽動・洗脳・宗教的正当化の否定
−PLOによるアラビア語でのこれらの「受諾」とコミットメント
−イスラム教諸国によるアラビア語でのこれらの認知とコミットメント
−上記の基本ルールに「違反」したメディアに対する制裁措置の確立
−上記すべての「エルサレム協定」への世界各国の署名
−(誰か追加して)

ユダヤ的な危機意識からはもっとあるかも知れないが、上記を想定すれば、「情報ディスクローズ」といった概念は、必ずしも必要ないのかもしれない。しかし逆に、上記のような条件に対する「コンセンサス醸成」のためには、なんらかの動機/理由/判断基準/事実認識がなければ、ひとつひとつの条件に対する「なぜ」という問い(や嫌がらせ)に答えきれない。

もちろん今回は「覇権国家」としての米国がBreakthroughの鍵だという好条件があるという前提で動いているのだから、無用な詮索としてすべての「問い」を押え込むこともできなくはなさそうだ。ならば、ディスクローズを伴った和平プロセスの履行、という理想的な形は、その意味では、あえて期待しなくとも目標自体の達成は可能かもしれない。むしろそのほうが現実的でもある。

>疑問

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/22 22:09 投稿番号: [5757 / 20008]
>武装闘争的な人たちの支持率が高いのか不思議です。

ハマスは福祉部門を持っています   福祉部門では殉教や裏切りで死んだ人の妻や子供達
の面倒をみています。そういったことが人気の秘密では

積もり積もった恨み、ロードマップに大きな期待(占領地の返還 )ができないなどでは
ないですか

>ヤセルアラファトが支持される理由

いままで頑張ってきましたからでは

>ラビンが殺された理由

イスラエルには和平反対派があります。西岸は約束の地であるという考えと、入植地は
返したくないという理由です。

「世界国家モデル」ならばイスラエル・パレスチナ融合国家という可能性が出てきます。
この方法では、入植地と帰還権の交換ができます。つまり入植地を返す代りに、イスラエル
領に土地を用意して帰還させるといったことができるかもしれません。
約束の地である西岸、そしてガザなどもすべて手に入る訳です。その為には世界国家モデル
がうまくいって、両国民に相互理解が生まれるということが条件になるでしょう。

コリャーハゲー遊んドらんで レス付けろー

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/22 19:42 投稿番号: [5756 / 20008]
>地域の「経済圏」といったばあい、当然イスラエルが含まれなければ意味はない

まずは   イスラエル和平派NGOも   モデルへの一連の流れに参加して   将来イスラエルがスムーズ

に加入できる為に基盤を確立する必要があるのではないかと思います。そこでパレスチナ元武装派

NGOとの信頼関係が構築でき、協調関係で実績をつみあげ、事態が進展していけば、両国の将来は

この関係により   大きく左右されるものと考えます。

>安全保障と地位保障   交換の説明

交換?というよりも   相互保障の方が正解?

安全保障と地位保障 交換の説明

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/22 15:57 投稿番号: [5755 / 20008]
「世界国家モデルにおけるパレスチナNGOの地位保障とイスラエル安全保障の交換」を説明します。

非武装組織NGOに転換した組織は、それぞれイスラエルの安全保障を約束します。その代り世界国家

モデルへの一連の流れに参加できる資格をイスラエルより保障される。という感じです。

情報ディスクローズによる安全保障の確立方法は、ムスリムどうしの裏切りあいを助長し   ただ混乱を

招くだけだと思いますので、よい解決方法にはならないと思います。下手をすればイスラエルに対する

不信感を増幅させるのではないですか?   間違いなく・・・世界国家モデル構想は・・オジャン。


祝!   西武   松坂   10勝   10連勝   ハーラーダービー単独トップ!   三冠王ばく進中!!

さすが   おいらの松坂くん!   きみはやっぱり怪物だー   イエー!   ヤッホーホー!

保障の交換 2

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/22 14:09 投稿番号: [5754 / 20008]
最初から、パレスチナ武装組織100パーセント方向転換させるのは無理であろう、さしずめ

ハマス、ファタハ、イスラム聖戦などのグループを転換させ、世界国家モデルを進めることに

よって徐々に他の武装組織も転換させていくのが現実的なやり方であると思う。

保障の交換

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/22 13:51 投稿番号: [5753 / 20008]
こういった提案はどうであろうかぜひ考えて戴きたい。


世界国家モデルにおけるパレスチナNGOの地位保障とイスラエル安全保障の交換です。

うまく表現できないけど   雰囲気でわかって

「世界国家モデル」の基本理念

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/22 13:21 投稿番号: [5752 / 20008]
「世界国家モデル」の基本理念に「国民総中流化」をぜひ加えたい。

ご存知のように「国民総中流化」は日本のお家芸?です。日本の繁栄を築いた重要なファクター

のひとつ   といってさしつかえないと思います。極端な金持ちと貧困は作らないという基本理念

は   まさに「世界国家モデル」に相応しいものと思います。言い返れば   「貧富の格差は必要だが、

有りすぎはよくない」ということになります。

「世界国家モデル」に最も近い存在として日本が上げられると思います。(異論はあると思いますが )

日本の国家そのものがひとつの大きな参考になると思います。良い悪いも含めまして。

その参考となる日本の弱点をよく知っているNGO、NPOが「世界国家モデル」創設に加わるのは

とても意義のあることではないかと思います。

奇跡を確実なものとする為には

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/22 11:54 投稿番号: [5751 / 20008]
私のパレスチナ各武装組織への提案   仮文に米国とイスラエルの支持を取り付けることに
成功すれば、より奇跡は確実なものとなるかもしれないね。

その為には、いくつかの訂正といくつかの条件をつけ加えることになると思うけどね。

「世界国家モデル」への段階 2

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/22 03:26 投稿番号: [5750 / 20008]
>ブッシュと同様の、むしろそれ以上のコミットメントを伴った国連による安全保障が
イスラエルに対して公式に発令されるなら

候補としては日本、アラブ諸国、フランス、ドイツ?などの集団的コミットメントとなるのでは?

フランスはEUの雄ですからねぇ。

>、「世界国家モデル」のリードを国連が取ることに

どこからも異論はでないでしょう。

「世界国家モデル」への段階

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/22 02:14 投稿番号: [5749 / 20008]
>奇跡。これは、僕は信じます。

ふーよかった   これで話はつながった。(笑 )

>まずはじめの一歩。過去の「虚構的闘争」の情報ディスクローズ(アラビア語と同時に)。

はじめから全部という訳にはいかないでしょう。仲間に迷惑を懸ける可能性がありますからね。
進行にともなって徐々にということになるでしょう。

「虚構的闘争」の情報ディスクローズとは資金の流れ、命令系統   各攻撃の命令者などですね?

命令者、資金提供者への処罰等は考えられるんでしょうか?

〝かつての〟武装組織が名前と目的や存在意義?新しい組織の名前と目的や存在意義の間違いでは?

>国連復活のための主たるポイントは「ユダヤ/イスラエル」だと思います。

おっしゃるとおり

>ブッシュと同様の、むしろそれ以上のコミットメントを伴った国連による安全保障がイスラエルに
対して公式に発令されるなら、「世界国家モデル」のリードを国連が取ることに、少なくともユダヤ
/イスラエル社会が拒否する可能性は非常に低いかもしれない。

イスラエルに対する安全保障の確立が前提条件ということですね。安全保障の確立は情報ディスク
ローズだということですね。それ以外での安全保障の確立はないんでしょうか? 私もちょっと考えて
みます。

実際的に、『世界平和への貢献』への宣言そして武装放棄があって、すぐに「世界国家モデル」に
とりかかるということはないでしょう。

段階的にポイントをならべると、企業誘致準備、企業誘致、中東経済圏準備、中東経済圏成立、拡大、
世界国家モデル準備、世界国家モデル成立、そういった感じになると思いますが。

中東経済圏成立までになんらかの形でイスラエルに対する安全保障の確立ができればいいんでは
ないですか?

>僕はいつだって二十代に見られる!ホイ、どうだ。すごい証拠だと思うな。

あのにぁー・・・ハー・・・つかれたにぁー・・・オモイッキリつかれたにぁー立ちなおレン

思い込みの激しいニンゲンているんだよなー    (笑 )

オレだってすこしはイケテル・・・ちょっと前までね・・・いまだってすこしは・・んー

そこまで言うんだったら会おうぜ  

バカの皮   失礼   バケの皮をはいでやるーぞ   ケケケケ

見えないからって   好き放題言っちゃって   イモ男だったらおごってもらうぞ。(笑 )

>僕はウブだから

ナに   ぬかしとんねん   僕はウブだからなんていうヤツほど・・・ねえ・・・そういうヤツ
ほど・・・ねえ・・・なんだろうねえ

ありゃりゃ

>「飲み屋さん」というところにいる「女性」がどういう仕事をしているのかとか・・・

えーと意味不明   言う人を間違えているんじゃないの?

----------------------------------------

そういえば   あどべん氏やhiromurajp氏は   いやに静かですがどうしたんですか?

引きまくっているのかな?よかったら参加しましょうよ。などという私めはr9氏でイッパイイッパイ

アップアップ状態で、いろいろ慎重に考えて時間ばかり食ってすぐにレスが付けられない状態です
けどね。(苦笑 )

アドベン氏の言うとおり

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/22 00:30 投稿番号: [5748 / 20008]
ハゲ論争だけでレスを付けるのはルール違反!

イスラエル/パレスチナ和平 関連以外はマズイよ   うすい君   フフフ

adventureoftheultraworld氏の「真実」

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/22 00:19 投稿番号: [5747 / 20008]























やっぱやめとこ。
本題に戻ろ。



でも、なんか上のほうが随分「スペース」空いてんなあ。

ん?ハゲ論争に引き付けられた?

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/22 00:14 投稿番号: [5746 / 20008]
……あなたは、もしかして?


ふふふ。

これは「不毛な」論争などではありません。

弁証法的論述における基本演習をおこなっておったのです。

だから…。
引き付けられたということは…。





ムヒ!

このトピでハゲ論争はちょっと

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/22 00:11 投稿番号: [5745 / 20008]
ちょっとちょっとお二人とも、

どっちがハゲかなんて
「不毛な」論争はおやめなさい!




……失礼。
お後がよろしいようで。。。

>情報ディスクローズ

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 23:58 投稿番号: [5744 / 20008]
パレスチナのテロ組織側からすべての情報がディスクローズされるなら、「文明の衝突」につながるリスクも相対的にかなり低そう。

新たなリスクは、ディスクローズする側が引受けることにはなるが。

>奇跡を信じるかどうか

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 23:54 投稿番号: [5743 / 20008]
タイトルがいいな。奇跡。これは、僕は信じます。別トピでもそのような事例の記事を見付けてひとつ出して置いたことがある(パレスチナの少年の実話)。


>>しかし、テロ屋は別だ。彼らにはもう、アラビア語でこれまでの全ての「虚構的闘争」を否定すること以外に、直接的に和平へ貢献できる方法はない。
>それは真実かもしれない。しかし   真実としてしまっては提案の意味がなくなるので議論は控えます。奇跡を信じるかどうかですね。

まずはじめの一歩。過去の「虚構的闘争」の情報ディスクローズ(アラビア語と同時に)。これに踏み切るなら、もちろん彼らが果たし得る役割はほかにもあると思います。

中東紛争の正確な事実認識がテロ組織側から出されて、それを国連を含めた「法的」な国際機関および主要国が共有するなら、例えば「アラファトの復活」ということがあっても不思議ではない。

情報公開がすなわち「イスラエルの安全保障」の認知/確立につながるからです。

>パレスチナ武装組織の『世界平和への貢献』があっても実効性、実現性は、ゼロですか?

イスラエルの安全保障が確保されるということは、パレスチナの「武装組織」がもはや闘争目的の「武装組織」ではなくなるということだ。

ヤシンとランティシが組織幹部として温存されるかどうかは個別のイシューだとしても、〝かつての〟武装組織が名前と目的や存在意義をアラビア語、英語、ヘブライ語で明確に変更する。

そのあとは、もちろん「国際社会」への参加は当然できるでしょう。

別掲の「フランスの死」でも国連の機能不全について言及されていましたが、国連復活のための主たるポイントは「ユダヤ/イスラエル」だと思います。

ブッシュと同様の、むしろそれ以上のコミットメントを伴った国連による安全保障がイスラエルに対して公式に発令されるなら、「世界国家モデル」のリードを国連が取ることに、少なくともユダヤ/イスラエル社会が拒否する可能性は非常に低いかもしれない。

奇跡を信じるかどうか

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/21 23:40 投稿番号: [5742 / 20008]
>>提案しておけば、状況の変化と共に心情の変化もひょっと
>テロ屋は別だ。彼らにはもう、アラビア語でこれまでの全ての「虚構的闘争」

それは真実かもしれない。しかし   真実としてしまっては提案の意味がなくなるので
議論は控えます。奇跡を信じるかどうかですね。

--------------------------------------
>>『世界国家モデル経済圏』

>申し訳ないが、そんなものは一文にもならない絵だと思う。実効性、実現性は、ゼロだ。

例え   パレスチナ武装組織の『世界平和への貢献』があっても実効性、実現性は、ゼロですか?

>r9ちゃんの「真実」

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 23:32 投稿番号: [5741 / 20008]
>うすくなければ   ふつう   気にならないもんだからね   く・く・く   ねぇ   うすいくん

ヒトの文章を良く読みなしゃい!
お祖父様二人ともがハゲだというのは認めたんデス!

だから、……気になる。中学・高校の頃からの「意識」の問題デス!

>なるほど   ホ・ホ・ホ・ホ   このクソ暑いのに   フサフサだってー?

ふふふ。ジャニーズ系はちょいとした長髪なのだ。

これでもう「フサフサ」はいいだろう。
ついでだからオヤジじゃない
ジャニーズ系の証拠もお見せしようかなあ。


僕はいつだって二十代に見られる!


ホイ、どうだ。すごい証拠だと思うな。
ナントカ君に似てるとも言われるし!!!






















そのほとんどは「飲み屋さん」だな。僕はウブだから「飲み屋さん」というところにいる「女性」がどういう仕事をしているのかとか何を言って暮してるのかはよくは知らないしナントカ君が出てくるまでにやたらと時間がかかる気もするし回りで「ブヒ」とかいう笑いが起こるようでもあるが…。

r9ちゃんの「真実」

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/21 23:17 投稿番号: [5740 / 20008]
>つまりあなたこそが「ハゲ」!!!

な・な・なにへんな宣伝しとるんやーハゲをプロパガンダに使うのは卑怯だぞー

いや   ハゲを認めてんじゃないぞ   そりゃ確かにちとうすい部分もあるけど

あれ   なんで認めてんのやろ   決してハゲちゃうで!

>頭皮のアブラを押し出すように指先でマッサージをする。・・・

ふ・ふ・ふ   語るに落ちる   フフ   君こそ『   う   す   い   』と認めているんだね

うすくなければ   ふつう   気にならないもんだからね   く・く・く   ねぇ   うすいくん

>フサフサなヒトならすぐわかることだ

なるほど   ホ・ホ・ホ・ホ   このクソ暑いのに   フサフサだってー?

ひひひひ   よっぽど何か隠したいことがあるんだねー    ゲロゲロゲロ

ハゲとは言わんよーうすいとは言わんよー

私は刈り上げよ!このクソ暑いのにフサフサだなんてごくろうさん

きみの負けだね   ふ・ふ・ふ

あーあ   またつきあっちゃったよー

tmiya1960さんの「真実」

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 22:21 投稿番号: [5739 / 20008]
>>和平が先か、オレのハゲが先か……
>ナにぬかしとんねん   ハゲのくせに


ふふふ。その引用の続きをわざとはぶいたな。

>ゆっくり朝シャンしてこよっと

僕はちゃんとこう書いたんだ。髪がフサフサでゆっくり洗わないと大変なぐらいなんだ。

フサフサなヒトならすぐわかることだ。

ふふふ。つまりあなたには、もうそういう「実感」がない、ということなわけだ。

フサフサの実感がないからわからない…。
つまりあなたこそが「ハゲ」!!!


みなさ〜ん!
tmiya1960さんはハゲなんで〜す!

長〜〜い友達を失っちゃった
かわいそーなヒトなんで〜す。












さすがに一本取っただろう。
フフフ。



●重要●PAのアラビア語が「真実」

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 22:07 投稿番号: [5738 / 20008]
イマド・ファルジ(元PA閣僚、2003年6月9日)「敵に恐怖を植え付けることがテロの高貴にして聖なる意味である」「我々は、それが正当化されない殺人という意味においてであれば、テロリストではない。従ってイスラエル人の殺しはすべて合法的なものなのだ。我々の行いを悔いてはいない」

アカバサミット翌日のこのような発言を見れば、オスロ時にPAが英語では和平推進を説いていたパターンに酷似していることがわかる。

ナビル・シャースは1996年にアラビア語で「3万丁のライフルを用いて」より効果的な暴力を行うよう民衆に語っている。

パレスチナの法的遵守を判断する証左は、アラビア語メディアと教育に基づくべきである。

パレスチナによる憎悪の煽動は公けにも問題の核心として認識されてきた。

アカバでは、3者全員が煽動終結の必要性を強調した。
ブッシュ「和平推進のためにはあらゆる憎悪と偏見、そして公けの煽動を排除し、暴力を終わらせる必要がある」
シャロン「テロと暴力と煽動の放棄と排除がなければ和平はありえない」
アッバス「我々は暴力と憎悪への煽動に対して強力に立ち向かう」

だが実際にはファルジの例のように煽動のパターンはロードマップにおいても継続されている。(略)

パレスチナの子供たちへの洗脳教育は、最も危険な一面のひとつであり、それは、音楽ビデオの形で日々継続されている。

(略、ここで詳細に言及されたビデオなどはリンク先“ASK FOR DEATH!”を参照)
http://www.pmw.org.il/new/ASK%20FOR%20DEATH.htm

アルハヤト・アルジャディダ「私が自爆テロは止めるべきだというのは、インティファーダは偉大なる成果をもたらしたのだから、その果実を受け取るべきだということだ」(2003年6月1日)。

この何年ものあいだ続けられてきた「金曜礼拝」の説教ではユダヤ憎悪の煽動が先週もまた行われていた「アラーは我らの敵に復讐される、ユダヤと彼らを助ける者を滅ぼす」そして"shahada"(自爆テロ)を礼賛し特に母親たちに対してその息子たちをアラーのための死へと送り出すように呼びかけている。

「アルハンサーは4人の息子を敵と闘うためにジハードへと送り出した。闘いなさい、神がお前達によって私を祝福されるために、と彼女は言った。アルハンサーは殉教者としての息子達の死を知り、息子達の死で私に栄誉を与えられた主を崇めます、と言った」

「信仰によってパレスチナ国家は50年以上の圧政軍との闘いに勝利してきた。パレスチナの女性たちは敵を不安にさせることに成功してきた。息子たちの殉教者としての死の報が伝えられる時、母親たちは甲高い喜びの声を上げるのだ」(PAテレビ、2002年6月13日)

オスロに伴う悲劇的な結末の主たる理由は、イスラエルがパレスチナ政府の信念と目標が公に語られていたにもかかわらず信じようとしなかったことだ。イスラエルが平和を教えているときにPAが子供達に射撃やユダヤを海を落とすといったことを教え込んでいるなどとは信じがたいことだった。

シモン・ペレス「PAが何を言おうと構わない。何を行うかが問題なのだ」。今や我々はその逆を学んだ。PAの「行い」とは例えば停戦を語るというような戦術的なものに過ぎない。アラビア語において何を語っているかが、本当の意図なのだ。

今日、アラビア語において、パレスチナは未だにイスラエルをユダヤ国家として認めていない。「果実を得る」ために停戦を調停を「行い」つつも、引き続き憎悪と暴力と自爆テロを煽動している。

我々はPAが何を語ったかを無視してしまうことで手痛いミスを犯した。再びその過ちを繰り返してはならない。

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1056089244781
Palestinian words since Aqaba more telling than deeds, By Itamar Marcus

パレスチナ庶民、テロ屋、r911

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 22:06 投稿番号: [5737 / 20008]
>状況の変化と共に心情の変化もひょっとしてあるかもしれませんよね?

オスロ、キャンプデービッド、9/11、自爆テロ、繰り返し出される「殺戮宣言」……それでも、草の根の民衆には、「心情」の変化は状況次第であり得るとは思います。その心情なるものが、「脅されているような雰囲気」や「有無を言わせぬ対話の余地のない強圧的な空気」に晒されているパレスチナ民衆の本当の心だとは思えないからです。

洗脳、煽動、脅迫、村八分――こうしたメカニズムから解放され、「衣食住足りて教育あり」という生活の時間を積み重ねれば、子供が殉教することを「喜ぶ」親などいるはずがない。親子関係が「正常化」すれば、色々と見えてくることがある。

しかし、テロ屋は別だ。彼らにはもう、アラビア語でこれまでの全ての「虚構的闘争」を否定すること以外に、直接的に和平へ貢献できる方法はない。ヤシンとランティシだけじゃない。ここには、間違いなくアラファトが含まれる。

>>『世界国家モデル経済圏』となるとそうもイカンでしょう。スマンねー話がまた大きくなっちゃって。

申し訳ないが、そんなものは一文にもならない絵だと思う。実効性、実現性は、ゼロだ。

価値観の相違の問題はあるかもしれないが、「テロ屋」にはこの地上に留まるべき場所は、あってはならない。僕は、そうした厳格なルールや国際的なコンセンサスのほうが、よほど「国際平和」に貢献し得るものだと思う。

テロリストたちの犯行声明は、いったい誰に聞かせているのか?――パトロンに報告する必要は、絶対にあるのだろう。しかし、テロ資金へのメスが新たな「文明の衝突」の変容/拡大化に繋がるリスクを考えれば、表立った「証拠」は〝見つからず〟じまいかもしれない。

つまり、テクニカルにはサウジから「テロの温床」をいかに法的に排除するかという問題でさえ、現代社会では決断しあぐねている。

<米国務省>「ベルギー人道法」の廃止を求める   副報道官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030622-00000013-mai-int
ベルギーは、イラクの「集団殺戮墓場」の首謀者を「訴えた」のだろうか。もしそうならば、イラク開戦を訴追する行為と、矛盾しないだろうか。そうでないなら、ただの偽善だ。人間が人工的に作った「法」などというものがとても二十一世紀の現在進行形の問題には追いつけていないことが証明されたような話しだ。

国際世論を構成する者の一人としては、「覇権」によって成し遂げようとしていることに対して、「支持」とするかどうかの選択しかない。ただし「不支持」とする者には、代案を示して貰いたい。「集団殺戮墓場」と同じ意味合いの「非人道的な」死が、イスラエルの民間人によって積み重ねられている。それに対して、「テロ排除」への踏み込みを拒否する者は、何をしようというのか。何ら効果の上がらない能書きで「様子見」を決め込むなら(まさに朝日新聞だが)、何度でも繰り返したいが、殺人行為の幇助者に他ならない。






ところで「r911の真実」!!!
1.オヤジじゃない!
2.ハゲじゃない!
3.ジャニーズ系!
以上デス!!!
(今日は頭皮を揉み過ぎて手が痛い!!!)

「ハマスは和平の敵」

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 22:03 投稿番号: [5736 / 20008]
自治政府にテロ組織解体要求=「ハマスは平和の敵」−米国務長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030620-00000049-jij-int
  【エルサレム20日時事】パウエル米国務長官は20日、イスラエルとパレスチナ間の和平への道筋を示す「ロードマップ(行程表)」の履行を促すため、シャロン・イスラエル首相とエルサレムで会談した。両者は会談後の記者会見で、イスラム原理主義組織ハマスによる対イスラエル・テロを強く非難、ロードマップを推進するためにはテロ組織の解体が必要との認識を表明した。
  パウエル長官の中東訪問は6月に入って2回目。4日にヨルダンの保養地アカバで行われた3者会談で、当事者双方はロードマップの履行を確約したが、暴力が激化してロードマップは危機に直面した。同長官は「バスに乗った子供が突然殺されるのは正当化できない」と述べ、自爆テロを続けるハマスを「平和の敵」と批判した。   (時事通信)

Anti-Semitism conference

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 22:03 投稿番号: [5735 / 20008]
「反ユダヤ主義」に関する会議(55ヶ国参加)で来年ベルリンでのフォローアップ会議がドイツから提案された。

2001年以降フランスでは1300件の反ユダヤ的行為が、イギリスでは同1308件が1998年から2001年の間に報告されている。


Anti-Semitism conference ends with call for follow-up meeting
By The Associated Press
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/307541.html


VIENNA, Austria - Germany on Friday proposed a new
conference on anti-Semitism to be held in Berlin
next year, as delegates from 55 nations wrapped up
consultations on combating a resurgence of hatred
against Jews.

The suggestion was welcomed by
conference participants.
Rudolph Giuliani, the former
New York mayor and chief U.S.
delegate, called support for a
follow-up meeting a year from
now "a significant step."

A decision isn't likely,
however, before a meeting of

foreign ministers of the organization's member
countries, scheduled for later this year.

Congressman Christopher H. Smith, a Republican
from New Jersey and a member of the U.S.
delegation, called the invitation from Germany
"symbolic with a large S," considering its
leading wartime role in the Holocaust.

Phil Baum of the American Jewish Congress said
the present and proposed future meeting site -
Vienna and Berlin - were recognition that
"those culpable in the past are taking steps"
to combat the hatred that led to killings of
more than 6 million Jews.

More than 350 delegates from Europe, central
Asia, the United States, Russia and Canada
attended the two-day conference against a
backdrop of a spike in anti-Semitic acts,
especially in Europe.

The Simon Wiesenthal Center in Los Angeles,
which tracks anti-Semitic incidents, said last
month that attacks against Jews in Europe have
reached the highest level since World War II.

Since 2001, the center has documented 1,300
anti-Semitic acts in France, including the
burning of a Marseille synagogue and the
stabbing of a rabbi in Paris. In Britain,
records show 1,308 attacks between 1998 and
2001.

「フランスの死」

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 22:02 投稿番号: [5734 / 20008]
現在のフランスを知る格好の資料。『現代アラブの社会思想』簡易フランス版。
社会主義による「福祉」「生活保障」がもたらしたグウタラなる国民性。イスラム過激派に「乗っ取られ」かけている現状。極右と左翼を巻き込んだ新たなる反ユダヤ主義。栄光の時代からすでに3世紀を経て落ちるところまで落ちたフランスの体たらくがよくわかる。


The Death of France?   - By Jamie Glazov June 9, 2003
http://www.frontpagemag.com/Articles/ReadArticle.asp?ID=8268
http://www.frontpagemag.com/Articles/ReadArticle.asp?ID=8289

France is Not a Western Country Anymore - By Guy Milliere March 31, 2003
http://www.frontpagemag.com/Articles/ReadArticle.asp?ID=6976

株主代表訴訟

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/21 21:09 投稿番号: [5733 / 20008]
あらゆる観点での検討は当然として、投資資金の全額とまではいかなくても、何割かは
イスラム諸国が保証するといったやりかたもあるよね。

>「乱暴者の前科」

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/21 15:28 投稿番号: [5732 / 20008]
>「乱暴者の前科」

私としては   そういった位置付けは非常に納得いかないものを感じますが、仮にパレスチナ武装派
が『世界平和への貢献』を旗印にして国際政治の表舞台に立とうとするならば。反省とお詫びが
必要となるでしょうね。

状況の変化と共に心情の変化も

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/21 14:27 投稿番号: [5731 / 20008]
>徹底抗戦や全領土奪回の「宣言」は、なにも直近の「証拠」として僕が出した例だ・・・

確かに今はそうかもしれません。しかし   提案しておけば、状況の変化と共に心情の変化もひょっと
してあるかもしれませんよね?

>地域の「経済圏」といったばあい、当然イスラエルが含まれなければ意味はない

ゆくゆくは、ぜひ   イスラエルにも加わって欲しいと僕は考えていますが、パレスチナとの領土問題等
決着が前提条件になるでしょう。後は回りの国々とうまくやっていくことですね。

>日本のカネも同じようにリスク・センシティブなカネです。下手な投資で失敗すれば、株主代表訴訟

あらゆる観点での検討が必要でしょうね。政府内部、政治組織、地元国民に反対者はいないか、反対
理由は何か、克服できそうか。など調査、意見交換、説得などが必要ではないですか?

イスラエルとの約束も必要でしょうね。例えば挑発行為は行わない。その代り、賠償金を一部負担する。

武装組織を通じアルカイダとの交渉を始める。これが一番難しそうですね。これには世界国家構想提案
『中東に世界国家モデル経済圏を』という交渉で乗り切るより他はないでしょう。
最初からすべて『中東に世界国家モデル経済圏を』の方がいいかもしれないですね。

>それ以外に世界的認知へ繋がる基盤はありえない。

アルジャジーラをしらんかなー

>「世界の工場」に変えるまでもなく、通常の国際支援協力だけで後押しは可能

『世界国家モデル経済圏』となるとそうもイカンでしょう。スマンねー話がまた大きくなっちゃって。


へ?・・・ジャジャジャニーズ系とな?・・・わらわしよんなーイスからころげ落ちるとこやったぞ

マスマス気にいったー   人をわらわすコツをよう知っとる   ええコメディアンになれるぞ!

だけどなータノムからコメディーの世界に引っ張りこまんでくれー考えごとが多いんでのう。

そういえば   ちょっと前   ジャニーズ系とかホザイタヤツがいたけどチミだったんかー

あんときゃ   ヒドイ耳鳴りがしてなー死ぬかとおもったぞーカンベンしてくれよー

>和平が先か、オレのハゲが先か……

ナにぬかしとんねん   ハゲのくせに

まずい   僕のイメージが崩れていく   君のコメディペースには乗らないですよ。

「ひとつ屋根」から「二つの国家」へ

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 11:02 投稿番号: [5730 / 20008]
>まあ   確かに徹底抗戦・全領土奪回を訴えてはいるけどね、条件付き停戦だって言ったことがあるんだから。徹底抗戦はタテマエだとどうしても認めたくないようだよね、まあこれ以上言っても水掛け論になるだけだから引くけど。・・・病気にはつきあわんよ


うーん聞き捨てならんなあ(笑)。真面目な話し、どうも現実認識が出来てないのではないかと思います。

徹底抗戦や全領土奪回の「宣言」は、なにも直近の「証拠」として僕が出した例だけではないわけです。五十五年間、ずっと継続してる。

だから、「言ったことがある」なんてレベルのものじゃない。パレスチナが主張している「帰還権」をキーワードとしてみれば、ハマスだけでなく、アラファト、新首相アッバス……つまりパレスチナの指導者/テロ幹部の「全員」がそれを「じぇったい譲れないもんネ」と今でも言い切ってる。

>妥協に基づく国家実現よりも、闘争を続けて遠い将来に望むもの全てを手に入れたいと彼らは考える。

これはイスラエルのユダヤ学者による分析だが、9/11後は米のユダヤ人たちも概ね共有している見方だ(十数年前は事情が違っていたが)。時々ポイントがぼけてしまうブッシュの発言を正す「圧力」としても今回はちゃんと機能してきている。

>「ここに至っては、そもそも問題を現世で解決しようとすること自体が、否定的に評価されるのである。」(池内恵)

こちらはまったく無関係の日本人イスラム研究者による指摘だ(彼の著書を読めば、イスラエル寄りの心情/意識があるような人ではとてもない)。

こうした「現実」を前にして、イスラエルのユダヤ人の過半数が、グリーンラインまでの撤退を支持しつつ、さらに圧倒的な過半数が(左翼含めて)「帰還権」は認められない、としている点が重要です。

かつては左翼は「ひとつ屋根の下」だった。9/11やあのときの「パレスチナのダンス」を経てようやく彼らも現実に気が付いた。前に投稿したアモス・オズの転向などが好例。

世論やメディアはまだ「新しい時代」にはとても追いついていないが、キープレイヤーの間では、ようやく「イスラエルの安全保障」という最優先事項の認識が共有されてきた。


>ウォール街まで動かなくとも、多くの日本企業が誘致できれば十分、中東経済圏はとりあえず成功だよ。

地域の「経済圏」といったばあい、当然イスラエルが含まれなければ意味はない。ウォール街が動きそうにないことはどうやら認められているようですが、日本のカネも同じようにリスク・センシティブなカネです。下手な投資で失敗すれば、株主代表訴訟というリスクもある。

中東経済圏は、和平のもとでの共存共栄下で「自然発生的」なヒトとモノとの交流から生まれる。それ以外に世界的認知へ繋がる基盤はありえない。認知まで多少の時間はかかろうとも、そこで「乱暴者の前科」がようやく免責されてくれば、はじめてホンモノの投資対象先となってカネが動き出す。

アラブの生活スタイルを見れば、「自然発生的なヒトとモノの交流」という段階は、充分に「衣食住足りて」というレベルを満たし得るもののはずだ。ならば、和平さえ達成できれば、なにも「世界の工場」に変えるまでもなく、通常の国際支援協力だけで後押しは可能だと思います。




>だからさーわかんねえのかなーこのハゲおやじはー


う"〜!   う"〜!!!

土曜の朝に「安全設備の点検で〜す」などと叩き起こされていきなり「ハゲおやじ」とは!!!

う"〜!

前も言ったけど、僕は「ジャニーズ」なんだってば!(笑)ハゲおやじなんかじゃないんだってば!

なんでその言葉にハゲしく反応してしまうかというと、会った記憶のないおじいちゃんが二人ともハゲなんだってば!

あ"〜!!!!おじいさまあああ!!!

でもね、幸いオヤジはハゲじゃないんだってば!!

「頭皮のアブラを押し出すように指先でマッサージをする。爪を立ててこすらない。表皮の柔らかさを保つように心がける……」

ちゃんとアデランスの無料ハゲ防止マニュアルも貰って読んだことあるんだモンネ!!!!





和平が先か、オレのハゲが先か……ゆっくり朝シャンしてこよっと――「朝シャンはすすぎ不足になりがちだから気を付けましょう」

わかってるよ〜んダ。







パレスチナ各武装組織への提案 仮文

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/21 10:50 投稿番号: [5729 / 20008]
仮文    ハマス   ヤシン殿

  私達は、中東発展の為の経済圏(パレスチナ難民の生活水準向上 )、イスラムの発展、イスラム周辺紛争

の収束を目指す日本のNGOです。ひとつの提案のために筆をとりました。ぜひ   ご協力をお願いします。

今のままでは十分な占領地の開放は難しいものと感じます。

そこで提案です。パレスチナ武装組織は『世界平和への貢献』を旗印にしまして中東発展の為の経済圏

(パレスチナ難民の生活水準向上 )、イスラムの発展、イスラム周辺紛争の収束を私達と一緒に目指して下さい。

そこで実績を上げられれば、あなたがたは世界や米国から支持されるでしょう。

そして改めてイスラエルと交渉すれば、きっとあなたがたの希望に近い領土は開放されるものと思われます。

ぜひ   この提案に『興味がある』または『前向きに検討する』と返答をお願いします。

アッチョンブリケって何だー誰か教えてー

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/21 04:21 投稿番号: [5728 / 20008]
>停戦などする気のない奴こそ「武装派」の「上」に行けてる
>パレスチナの主張は「全部」
>答えはひとつです。「全部オレたちのだからだ」です。

まあ   確かに徹底抗戦・全領土奪回を訴えてはいるけどね、条件付き停戦だって言ったことがある
んだから。徹底抗戦はタテマエだとどうしても認めたくないようだよね、まあこれ以上言っても水掛け論に
なるだけだから引くけど。・・・病気にはつきあわんよ

>仮に「4時間労働」が効率性を損ねず

4時間労働の採用は企業が決めること。4時間制、6時間制、などを推奨する政策もありかな。補助金
をだしてね。

>ウォール街やシティが動くほどホントに「長期的なリスク/リターン」で魅力的な設備投資の対象先
になるのかなあ…。

だからさーわかんねえのかなーこのハゲおやじはー

提案に前向きな返答がなければ何にもはじまらんのよー

あんまり先のことばかり考えてもしょうがないやろ。

ウォール街まで動かなくとも、多くの日本企業が誘致できれば十分、中東経済圏はとりあえず成功だよ。

その前に地元と企業の関係を調節する受け皿みたいな機構が必要でしょう。受け入れのための取り決め、
そして中東に経済圏ができるか?できるとしたらどのような形がベストなのか?議論したり探ったり
する必要がありますね。こんなことは我々だけではとてもできないので国連、日本政府、専門化などの
協力は当然必要となるでしょう。その為には我々の方針が必要だけどね。

前向きな返答さえあれば中東経済圏成立までトントン拍子かな?

とにかく前向きな返答がなければ何にもはじまらんのですよ。でも前向きな返答がくることを想定して
何か準備を始めたいと思うんですが。

>第一次インティファーダの頃からずっと、ヘンな少数派なんです…。ああ、月夜の砂漠は孤独だ。

だからこんなにも偏屈な人間になってしまったんだね、ウンウン   同情するよ

元気だしてガンバンナ、そのうちいいこともあるさ   病気もそのうちになおるさ

>〝投石〟インティファーダ…間違い

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 01:40 投稿番号: [5727 / 20008]
自己レス

>これが「第一次の〝投石〟インティファーダ」のときであれば、危険行為も「抵抗運動」として〝認められ〟ていた。

よくないな。この〝投石〟インティファーダという表現の仕方は。

あれは「投石」による「抵抗運動」などではなかった。実際に民間人が乗る通勤・通学のバスその他がいくつも爆発被害にあった。ただしそのやり方は、「自爆」によるものではなかった。

あれを「投石」などというのは、メディアがそればかりに集中して写真やビデオに撮って流していたからにすぎない。無知なる者たちに誤りの事実を植え付ける表現はすべきではない。

第一次のインティファーダも、今と同様に「民間人を意図的にターゲットとした殺戮行為」だったのだ。その生起こそ「自然発生的な投石行為」であったに過ぎない。そのことをもって民間人殺戮が正当化されるものではない。


1988年12月、ジュネーブにてアラファトがテロ放棄とイスラエル生存権承認を宣言、安保理決議242、338受諾


人権ウォッチが「自爆テロおよびその幇助者は戦争犯罪人である」とした170頁のレポートが発表されたのは、2002年11月のことだ。2001年9月11日のあのテロのあとのことだ。

それまでのあいだ、世界は、パレスチナのテロを「抵抗運動」と呼び判官贔屓の心情を寄せ続け、それが大手を振ってまかり通ることが〝ゆるされて〟いた。

オスロの破綻の原因を言及する際には、イスラエルの安全保障に意識を払わなかった世論の実態を抜きに語るべきではないことが、9/11後の人権ウォッチという史実からも、現在進行形の問題として確認することができる。



人権ウォッチ「自爆テロは戦争犯罪者である」
http://www.hrw.org/press/2002/11/isrl-pa1101.htm
"The people who carry out suicide bombings are not martyrs, they're war criminals, and so are the people who help to plan such attacks. The scale and systematic nature of these attacks sets them apart from other abuses committed in times of conflict. They clearly fall under the category of crimes against humanity."
Kenneth Roth, Executive Director of Human Rights Watch

パレスチナのテロ扇動監視へ

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 00:59 投稿番号: [5726 / 20008]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030620-00000151-jij-int
パレスチナのテロ扇動監視へ=イスラエル

  【エルサレム20日時事】20日のイスラエル軍放送によると、自爆テロを実行するよう扇動していると指摘されるパレスチナのメディアを監視するため、イスラエル外務省は専門家チームを設立する。   (時事通信)

 
 
○もちろんとっくに「監視」はしていたのだろう。2003年6月に至ってようやく、こうしたことを「発表」することができるようになった。その「結果次第」について「誰かが」聞く耳をもつ時代に、ようやく、到達してきた…。

○これが「第一次の〝投石〟インティファーダ」のときであれば、危険行為も「抵抗運動」として〝認められ〟ていた。それが、世界の現実だった。

○いまは強権「ブッシュ」がいるから、発表もできる。

○テロ組織が今後戦術を変えて「完全に地下に潜る」「テロ関与声明もしない」などということになる前に、テロ排除が達成できればよいが。

もう一度、「本当の敵」バリー・ルービン

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 00:40 投稿番号: [5725 / 20008]
http://www.israelembassy-tokyo.com/mag/political/001025_01.html

○なぜ西暦2000年の現在に至ってもパレスチナ人国家はなく、地域開発は停滞し、パレスチナ人の死傷者は増え続けるのか?   真実は確然としている―パレスチナ人側の戦略と戦術が自己破壊に終わっているからである。

○彼らは他人に期待している―アラブ諸国、ヨーロッパ諸国、世論などが自分達を救ってくれると思っているのだ。だが、そんな希望は失望に終わる。

○妥協に基づく国家実現よりも、闘争を続けて遠い将来に望むもの全てを手に入れたいと彼らは考える。

○要するに、現在起きていることはこれまで幾度も起きてきたことなのである。パレスチナ人がこれまで何かを得たのは、イスラエルと交渉して合意に達した場合のみであった。

○世界中の多くの人々がこういった状況を理解できなくとも驚くにはあたらない。ある人々がそんなに多くの誤りを犯し、何度も自らを苛んで苦しむとは、想像すら難しいではないか。

○残された選択肢は次の二つしかない。即ち、和平を交渉し、国家を得て、そこに難民の再定住を図り、社会を築いてゆくのが一つ。或いは、闘争を続け、自分達の社会を頓挫させ、死傷者に苦しみ、自らの非妥協的態度に誇りを持つか。これこそが、今日のパレスチナ人=イスラエル関係の中心にある問題であり、ある意味唯一の問題なのである。

う。アッチョンブリケの正式用法とは?

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/21 00:32 投稿番号: [5724 / 20008]
>「>パレスチナ武装派には停戦したくてもできない」

停戦などする気のない奴こそ「武装派」の「上」に行けてる=「上」だから停戦できないのではなく、ということではないか、と指摘したつもりですが。

>手段の良し悪しは別としてパレスチナ武装闘争は占領に対する抵抗運動だという位置ずけは一般的だと思いますよ。

古いデス。「一般的」ではありません。そもそも「占領」という言葉でどこの部分を指すのかが問題ですが、「抵抗運動」だとしているパレスチナの主張は「全部」です。決議242もロードマップもパレスチナは受諾したが、全部どころか、厳密に言えばウエストバンクに張り出した2000年9月28日までの入植地まで「百%、文字通り」OK、として受諾したことになってます。

その「入植地」に対する「抵抗」ならまだわからなくもないが…、自爆テロの多くは「イスラエル領土内」での「戦争犯罪」(人権ウォッチ)です。

パレスチナのテロを「抵抗運動」と今だに言ってる古い人たちの「意見」や「論旨」が決議242受諾を踏まえているなら、自己矛盾に陥っていることはすぐに指摘できます。

踏まえてない、という「ユダヤ批判」のほうが圧倒的に多いが。


>米国は中国に対して最恵国待遇をしています。

これはむろん知ってますが…。仮に「4時間労働」が効率性を損ねず、最恵国待遇があっても…。ウォール街やシティが動くほどホントに「長期的なリスク/リターン」で魅力的な設備投資の対象先になるのかなあ…。

ま、ここは、もしテロ組織が「世界平和への貢献」にホントに転換したら、の話しですよね。

>>ヨルダンをパレスチナ人に「世界平和への貢献」として「明け渡す」、・・・
>ダンナー   そりゃムチャっていうもんでっせ   カンベンシチクリ

そーよねー。ムチャよねー。わかってまんがな(笑)。一応、ほら、あなたのも「理想」なのだから、そういう夢物語もいいかなと…。

>そりゃイミとちゃうでー

う。アッチョンブリケの正しい用法、知りましぇんデチタ…。

>どしたん   彼女にでも振られたん?

ふふふ。今更彼女だなんて…うーナント懐かしい響き。寄る年波というヤツです、はい。

>あんたがいれば仙人力よ!

アウチッ!   やっぱ相当に的はずれだったか…。
いやね、どーも「世論」や「メディア」と「意見」なるものが食い違うなあとは思ってんデスってば。
第一次インティファーダの頃からずっと、ヘンな少数派なんです…。

ああ、月夜の砂漠は孤独だ。





メッセージ: 5722
>fujinohigumajp 氏から   イスラエルは入植地の縮小を進めています、しかし   パレスチナ武装は
なぜテロを続行するのですか?   という疑問がだされましたが。提案と一緒に質問という形で
ヤシン氏にぶつけてみたいと思います。


答えはひとつです。「全部オレたちのだからだ」です。

ハマスの「全領土奪回」宣言
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3040543.stm
全パレスチナにユダヤある限りテロ殺戮を続ける…

現イスラエルを含む1948年、1967年全ての領土を「我々の土地」であると主張してテロ攻撃を継続するとの宣言(2003年5月19日)。

2003年6月10日(午前)
●ランティシ「神にかけて我々はパレスチナからユダヤ人を一人残らず消し去る」
●最高指導者ヤシン「これより我々は全てのイスラエル人をターゲットとする」


「ここに至っては、そもそも問題を現世で解決しようとすること自体が、否定的に評価されるのである。」(池内恵)

疑問

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/06/21 00:29 投稿番号: [5723 / 20008]
  今年4月にパレスチナ側で行われた世論調査によると、
組織別の支持率では1位のファタハ(23%)と2位のハマス(22%)は、ほぼ並んだ。
個人別でもトップのアラファト自治政府議長(21%)に
2位のハマスの精神的指導者ヤシン師(10%)が続き、
アッバス首相は7位(2%)にとどまっていた。

客観的に見るなら、支持率の低いアッバス首相がいちばん信頼できるように思うのに、
どうして、武装闘争的な人たちの支持率が高いのか不思議です。

それをいうなら、イスラエルのシャロン首相も同じか。
アッバス首相のような人とラビン首相が握手すればよかったんですかね。
でも、交渉の相手は、やはり、パレスチナのリーダーである
ヤセルアラファトしか仕方なかったのかも。

ヤセルアラファトが支持される理由がわからないです。
ラビンが殺された理由もわからないです。

提案と一緒に質問

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/21 00:06 投稿番号: [5722 / 20008]
fujinohigumajp 氏から   イスラエルは入植地の縮小を進めています、しかし   パレスチナ武装は
なぜテロを続行するのですか?   という疑問がだされましたが。提案と一緒に質問という形で
ヤシン氏にぶつけてみたいと思います。

そりゃイミとちゃうで

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/21 00:03 投稿番号: [5721 / 20008]
メッセージ: 5691 で「>パレスチナ武装派には停戦したくてもできない」   という文章を受けて
「パトロンからの潤沢なイージーマネー。すでに手に入れたゴージャスなマテリアルワールド」
がでてきた訳でしょー
パレスチナ武装派の話をしているのに   自治政府幹部のことを持ち出されても困るチューの。
こりゃ完全にオチョクラレているチューの。

>>例えば4時間労働を基本にするとかです。

コストが5割増しぐらいになっても不思議じゃない。"Competitive Edge"にとってはマイナスだ。

職種によっては4時間労働の方が効率よくなるというのもあるのではありませんか?例えば肉体
労働とかライン作業とかですね。4時間労働を基本にするのは無理として、新人を慣れさせるという
様に限定的に使われるにはよいと思いますが?

>平和のために国際協力、という理由づけだと、やはりそれは「モラルハザード」でしょう。
「なんだ、カネが欲しけりゃまず暴れればいいんだ」となる。

これに関しては   あなたと私の間には大きな見解の相違があるようですね。手段の良し悪しは
別としてパレスチナ武装闘争は占領に対する抵抗運動だという位置ずけは一般的だと思いますよ。
それは中国や東南アジアでも同じだと思いますが、推測ですけど。

パレスチナ和平、イスラムの安定につながる優遇ならば中国や東南アジアは納得すると思いますよ。
この分では知らないと思いますが   米国は中国に対して最恵国待遇をしています。米国は誰を優遇
しようと他者がとやかく言うのは筋違いと同じ様にパレスチナブランド を誰が優遇しようと誰も
とやかく言う権利はないでしょう。誰に押し付けている訳ではありませんので。

>ヨルダンをパレスチナ人に「世界平和への貢献」として「明け渡す」、・・・

ダンナー   そりゃムチャっていうもんでっせ   カンベンシチクリ

>手塚治虫「ブラックジャック」のピノコちゃんの口癖デス!

そりゃイミとちゃうでーいみ・イミ・意味・忌み・伊美・井美おしえろー

>最近元気ないなあ……。

希望ドオリつっこみ入れてあげましょう。

どしたん   彼女にでも振られたん?

そんなのほっといてオレと一緒に夢を追おうぜ!

あんたがいれば仙人力よ!

もとい   千人力よ!
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