“平和ボケ”のお部屋

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正気か?

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2009/08/15 23:27 投稿番号: [16240 / 17759]
>まあ、【再犯可能性を抑止する】というなら、
>【犯罪を犯す可能性】が人間には皆あるわけだけだけどね。

  再び罪を犯す可能性は、既に罪を犯した者にしかない。

>【可能性】で人を罰することは不可能。

  再犯抑止の対象となる者は、既に罪を犯した者である。
  また、再犯抑止のために死刑に処せられる者は、
  初犯に於いて、故意、又は、故意と認めるのが相当な行為によって、
  既に他者の生命を奪った者である。

  冤罪が生じた場合に於いて、検察、警察、裁判官に故意が認められたならば、
  これらも、同様に処罰すべきである。

Re: 死刑に再犯抑止力あり♪

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/08/15 00:08 投稿番号: [16239 / 17759]
>死刑の執行には、執行された死刑囚に対する再犯抑止力がある。


まあ、【再犯可能性を抑止する】というなら、

【犯罪を犯す可能性】が人間には皆あるわけだけだけどね。



【可能性】で人を罰することは不可能。

Re: 犬と日常と絞首刑・・・

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/08/12 03:01 投稿番号: [16238 / 17759]
>以前、アサラーメンさんとお話ししたとき私は容認派でしたか・・・

私もハッキリとした記憶で書いているわけでもないのですが、おそらく記憶が正しければ、今と同じような現実路線派だったような気がします。もし間違えていたら大変失礼いたしました。


まあしかし、あのころはアフラさんも書いていましたが、「ディベートを全力で真剣に楽しむ」という、いわば多少第三者的立場からのゲーム感覚だったのかも知れませんが、昨今は立場が重大なだけに大変ですね?


ところで、今日のテレビなんかを見ていて思ったんですが、またまたアフガンが大変なことになりそうですね。
オバマは、イラク問題を投げ出して、アフガニスタンを重要視する(どうしてか?は不明)あまり、またまた前のようにタリバンが欧米的倫理観の元に非難の口実が作られ、武力行使が拡大しようとしていますね。前述したアフガンの中村医師の話でも、タリバンの視点から考えれば、勝手にアメリカの傀儡政権であるカルザイが統治することはとうてい受け入れられないことに当然なるでしょうね。私が行った大昔の1978年当時すでにパキスタン国境のカイバル峠は、昼と夜の統治権が変わる、いわば無法地帯でしたが、未だにそれがなんの変化もない。ソビエトやアメリカの介入によって多くの無駄な血が流された結果、自国の利益の思惑が強すぎる大国の力では何も代えることが出来なかった。

今回のオバマの声明にしても、私個人としてはそんなに期待していません。あるフランス人のインタビューがありましたが、
『「核廃絶」に固執するのは本来は得策ではない。世界には様々な「武器」が存在するのだから、それらすべてが根絶するような主張であれば意味があるかも知れない(大意)』

・ ・・なんかねえ、アメリカの都合によって、金のかかる核の維持を減らせるという単純な話でしょう?「武器全体を廃棄しよう」なんて言い始めたら、オバマは暗殺されてしまいますよねえ?
しかも、ちゃんと武器商人のためにアフガニスタンという「活躍の場」まで提供しているところがにくいですよねえ?


私は、「核廃絶運動」自体は勿論否定しませんが、なんか世界は様々な利害が関係し合って従来と同じように依然として「本気」ではないような気がしますね。今回の広島は、日本の総理大臣を代表として、美辞麗句が飛び交って非常に偽善的に感じました。

Re: 犬と日常と絞首刑・・・

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2009/08/10 21:23 投稿番号: [16237 / 17759]
アサラーメンさん(&アフらさん)

レスありがとうございます。返しが遅れてすみません。
そろそろお休みモード返上しなければいけないもので・・・。

以前、アサラーメンさんとお話ししたとき私は容認派でしたか・・・遠い日のことのように思えます。長崎選出の議員の政策担当となってからは、どう自衛隊を派遣しないで済むようにするか、そればかり腐心しておりました。結局、党の考えもあり、「停戦監視団」としての派遣という案に落ち着いてしまいましたが。具体的には、以下をご参照ください。

【報道資料】民主党のアフガン和平素案、国際監視団展開を提案(共同)
http://blogs.yahoo.co.jp/ti_r2p4japan/49516137.html

>今回でたとえ政権交代が起こったとしても、これはおそらくは多くの国民の本当のところの意志の代弁ではないのではないか?と感じています。

そうでしょうね。でも「願い」はそこに込められていると思います。つまり政権選択ではなく、(誰でもいいから)政権交代してくれという願いですね。それは、私のような政策に携わる人間は重々承知していますよ。ただどんな政(まつりごと)もお祭りのようにフィーバーしてしまうと(旧い表現ですみませんw)人間、天狗になったりするものですから。私自身も含め、党が天狗にならないことを願っています。大衆の支持を得るというのは、一種の麻薬的な要素があると思いますからね。薬漬けにならないよう気を付けたいと思います。

いまの私は専らアフガン政策の実施のための下準備と、日本を含む北東アジアの非核化に向けた具体的な政策づくりのため、休み返上で頑張っているとことです。政策担当なので選挙支援などにはまったく関わらないので、政策の深化のための政策研究に没頭しているところです。このほど、核廃絶に向けたその政策研究の序章のようなものができましたので、以下ご案内します。

この序章を書くきっかけとなったのが、広島原爆平和祈念式典でのデスコト国連総会議長のある言葉でした。詳しくは、ブログをご覧ください。

私は、北東アジアの非核化を進めるのは、我々日本人の責務ではあると同時に、我々が被爆国民として持つ「権威」でもあることを、国連総会のトップが再認識させてくれたのだと捉えました。

以下、プライベートな時間に書き上げたものですが、今後の具体的な非核構想を考えるに辺り参考にしようと思う情報が多く散りばめられています。ご笑覧頂ければ幸いです。

『日本人は、核廃絶を推進する「道義的権威」を持つ 』
(上)http://blogs.yahoo.co.jp/givingtree/49181873.html
(中)http://blogs.yahoo.co.jp/givingtree/49183096.html
(下)http://blogs.yahoo.co.jp/givingtree/49187471.html

Re: 犬と日常と絞首刑・・・

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/08/06 01:41 投稿番号: [16236 / 17759]
アフラさん、丁寧な解説ありがとうございました。

まあねえ、おっしゃりたいことは一応分かりました。
というか、彼らの神から与えられた「正義」と私たちのそれは自ずと違うわけですから、「正義」とかに普遍性がないというのは前から書き続けていますし、欧米のグローバリズムに沿った政策というモノに、経済にしても倫理感にしても、絶えず翻弄されながら、主体性のない道をおよそ150年以上も歩いてきたのが日本の過去だったことは間違いないと思います。

しかしまた、前にも書きましたように、私たち日本人の「国益」というモノに対する考え方も、人それぞれ、普遍性があるはずがありません。
物質的に裕福になることを国益とする人もいると思いますが、精神的な充足感が得られる居心地のいい状態の国家の存在になることを国益とする人もいると思います。またそれ以外、千差万別の「国益」なるモノが存在することもまた否定できないことだと思います。

私は、たとえばエトさんのように欧米で学んで欧米の価値観を持ったまま、欧米の「土俵」で戦おうとしている人に、何かしら違和感を感じてしまうんですよねえ。明治維新以来おそらくはすばらしく頭のいい人達みんながそうであったように、みんなが知らず知らずのうちにそれに取り込まれるか、立ち向かって玉砕しているわけです。

※新しいことをしようとしていながら、実は実に古くさいことを繰り返そうとしているとしか思えないような気もするんですよねえ。


国際法なんて、彼ら欧米諸国の都合から一歩も出ていないですよねえ。


まあそういうことで。

Re: 犬と日常と絞首刑・・・

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2009/08/05 23:16 投稿番号: [16235 / 17759]
エトさん、アサさんこんばんわ。

本当は、民主党のマニフェスト等についても細かく確認したいところですが、
唯でさえ、エトさんと掲示板で話しただけなのに、

「俺さ、○○というグラビアアイドルの従兄弟と友達なんだぜ!」
(それ、赤の他人ジャン!)
状態の錯覚を起し、よからぬバイアスが必ずかかってしまいますから、自分だけの力で調べ考えて投票することにします。

だから、あえて深入りしません。

アサさん、
======
>>共通項は、国際組織や政府の「正義」「良心」等を信頼しない。「法律」等の最低限の守られる可能性が多少なりともある枠組みを利用した国力や外交力を磨くことのみが、日本の国益につながるという考えです。

エトさんは、何個かの国際組織に所属しているようだし、今回は政府にも無関係ではないということですよねえ・・。
「正義」や「良心」を信用しないのに、「法律」等の守られる可能性は信用できるという何となく矛盾しているような言葉といい、どうもあなた方のいっていることはいつも私には難しすぎて理解できません。
======

私が考えるに、
「正義」とか「良心」とかに、個人々や国ごとに、時代々にそれぞれが想定する、「値」というものは異差が存在し、同じものを求めることはできないということなのです。
  ましてや、国家がそれぞれの国益を追求しながら語る「正義」や「良心」により発せられた「言葉」に、日本のチップを総賭けすることはできないということなのです。

  だけど、「法律」等の文書化した解釈幅を狭めた取り決めであるなら、たとえその「法律」に強制力がないにしろ評価は異なります。その法律に対しての順法状況を確認することにより対象国への批判材料にもなるし、対象国の信頼度の目安にもなるわけです。
そして、その積み重ねは、それぞれの国に、国際的な評価と力を生みだします。
評価と力を生み出すからこそ、その交渉能力である国力や外交能力をつけることが必要であるということです。
だから、国際法的なあつかいの合意文書は重みかあるということです。

では。

アサさんもエトさんもがんばってください。

Re: 犬と日常と絞首刑・・・

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/08/05 19:48 投稿番号: [16234 / 17759]
こんにちは、エトさんお久しぶりです。

確かあなたとお話があったのは、アフガニスタンの中村医師のことでしたね。あとのことはどうも私には良く理解できないことが多かったです。特に、自衛隊の派兵問題については、確かあなた方一派は容認の姿勢でしたよね?

今回は、もう実名を公開するなどという勇気ある行為にはそれなりにあなたの本気を見る思いがしました。まあしかし被爆地の長崎の議員さんの秘書としては、私としてはいわゆる「護憲派」の人のグループが活躍してほしいと思っています。まあしかしそれはともかく頑張ってください。

先日、公示前だったと思いますが、久米宏さんのラジオで、こういうことを彼は語っていました。記憶で書きますから細部では違っている部分もあるとは思います。
「私は成人してから一度も選挙に行かなかったことはないのですが、時々事前に投票すると決めた人と、投票所に行ったときに時として違う人を書いてしまうときがあるんです。それはどういうときか?というと、あからさまに死に票になるかも知れないと思うときには、 やはり自分の一票が生きる方がうれしいので、時々そういうことをすることがあるんです・・。」

これはどういうことか?、勿論久米さんの真意も分かりませんが、何個か考えられる可能性の一つは、私の考えることと同じです。私がどうしてこんなことを書いたのか、エトさんならおわかりだと思いますが、今回でたとえ政権交代が起こったとしても、これはおそらくは多くの国民の本当のところの意志の代弁ではないのではないか?と感じています。


>>共通項は、国際組織や政府の「正義」「良心」等を信頼しない。「法律」等の最低限の守られる可能性が多少なりともある枠組みを利用した国力や外交力を磨くことのみが、日本の国益につながるという考えです。

エトさんは、何個かの国際組織に所属しているようだし、今回は政府にも無関係ではないということですよねえ・・。
「正義」や「良心」を信用しないのに、「法律」等の守られる可能性は信用できるという何となく矛盾しているような言葉といい、どうもあなた方のいっていることはいつも私には難しすぎて理解できません。


まあしかし頑張ってください。

Re: 犬と日常と絞首刑・・・

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2009/08/04 18:10 投稿番号: [16233 / 17759]
なんと懐かしい面々が!
お久しぶりです^^

色々なトピが消えてしまっていて
なんだかさみしい気もしますね。

でもアフラさんのこの洞察は当たっていますね。

>共通項は、国際組織や政府の「正義」「良心」等を信頼しない。
  「法律」等の最低限の守られる可能性が多少なりともある枠組みを利用した国力や外交力を磨くことのみが、日本の国益につながるという考えです。

うちの事務所発の全ての(外交)政策が、
この理念に則っているような気がします。


ときに、朝ラーメンさんもお久しぶりです。

その節は、いろいろと失礼いたしました。
でも、なんだかんだ愉しい掲示板ライフでしたね。

今はあまり自由に発言できない立場になってしまい、
少々鬱屈した掲示板ライフとなってしまっています。

>この人達は私には、全員が官庁の制服組に見えました。(^_^;

とのことですが、私は2年前からその官庁を使う立場に相成りました。
この選挙の結果如何では、より直接的な立場に様変わりするかもしれません。
詳しくはetranger3_01の新プロフィールをご覧下さい。

Re: “平和ボケ”のお部屋・・・訂正

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/08/04 13:57 投稿番号: [16232 / 17759]
先にアメリカの牛の年間屠殺数を記憶で400万頭と書きましたが、2005年度時点で、3500万頭だということでした。

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/beikokusangyuunikuyunyukyoyonokutujoku.h tm


すごいですねえ。
小泉政権のときに、BSE感染が明らかなのに、それでもなお、規制を緩和までして無理矢理日本に輸入を強要してそれを受け入れるという暴挙が行われて今に至るわけですが、こんな国が非常に巧妙にグリンピースという環境保護団体という隠れ蓑をお先棒に担いで日本の捕鯨を非難している・・・。

まるで一昔前のキリスト教の宣教師にお先棒を担がせて植民地政策を断行していった偽善的侵略方法を見ているようですね。

歴史が変わるぞ↓

投稿者: kitacyousen_oyaji 投稿日時: 2009/08/04 05:15 投稿番号: [16231 / 17759]
連合軍の諸君よ♪
君等が
諦めてた
連合軍の大勝利

もうすぐ
達成
されるぞ♪
ホーチミン
カストロ
ゲバラ
↑の猛者達は人類の偉大なる誇りだ!!!!!!!!!!
連合軍は
大満足じゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
!!!!!!!!!!
アレッティー最強!!!!!!!!!!

Re: 検察のメンツを保つ為処刑された??(2

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/08/04 05:12 投稿番号: [16230 / 17759]
もうね、今回のレスは特にひどいと思いました。話し相手がおばかな私で良かった。他の人だったらもっと辛辣な反論が予想されますよ。


>悲惨な状況に生れ落ちる人間は、やはり救われないという事ね。

全然そんなことは書いていません。悲惨な状況に生まれ落ちる人のすべての人が殺人を起こすわけではありません。これは苦労に耐えて強く生きている人に対して逆に失礼な話ですよ。

私たちの小さな頃は、「小公女」とか、「家なき子」だとか、「次郎物語」「野口英世自伝」だとか、果ては「巨人の星」だとか、そのほか多くのの物語の中に、「逆境に耐え忍んで、明るく強く逞しく生きてゆくのが人間の道なのだ!!」みたいな要素が含まれていたと思いますが、そういえば最近はほとんどそういうモノは「おしん」以来韓流ドラマ以外日本製では見なくなりましたね。

まあ「おしん」程度は「悲惨な状況」とはいえないのかも知れませんけどね・・。


>衆人環視の【殺人】は、【目撃者のいない殺人】より多いんですか??

意味不明。
逆に聞きますが、「目撃者のいない殺人」よりも「衆人環視の殺人」が少なかったらその「衆人環視の殺人事件」は取るに足りないことになるとでも言うのでしょうか?・・・・なんかあまりのことにこちらが取り乱してしまいます・・。


>冤罪による死刑を語るのに【衆人環視の殺人だけ】を例示するのはおかしいですよね。

もう、大丈夫ですか?
私は「冤罪による死刑」を語っているのではありません。「衆人環視の殺人」の存在を取り出して、少なくともそこには「冤罪による殺人とは無関係な殺人事件がある」ということを立証したまでです。

つまり「冤罪による死刑廃止の主張」に対しては、冤罪以外の存在があることを証明することによって「死刑」全般に対して適用できないわけですから、ドラさんの主張は簡単に崩れ去るわけですよ。こんな簡単なことが理解できませんか?


>殺人はダメ・・って事は周知されています。
>しかし【国が殺人をする】とは恐ろしい社会ですね。

いえ、ドラさんは、何度も書きますが、「自分の欲望を満たすために他者を殺害する人間」に関してはきわめて寛容な人ですよ。

前に書いた「ウルトラマンは弥勒菩薩である」というお話はどうお感じになられましたか?
また、未だに戦争を正当化している死刑廃止国についてはどういうお考えでしょうか?


>明らかに【劣悪な養育環境への支援】が足りない日本社会から、焦点をずらす役割を担っていますね・・処刑!

日本が未だに社会保障が不備であり続けているという点については同意します。が、「死刑制度」とは関係は薄いと思います。


>【犯罪抑止に効果が無いと分かっていながら、厳罰化】に走ることはかえって、社会の安定を失うことになります。

犯罪抑止に効果がないかどうかは立証されていないと思いますし、「死刑」がそのためだけに存在するとも考えていません。凶悪な犯罪を犯した真犯人を粛々と処罰すればいいと思います。



>私も光市の少年と同じ環境に育っていれば、あのような事件を起こしたかもしれません。

もし私があの少年と同じように育って、あのような事件を起こしたならば、「死刑」に処されることは当然のことだと考えるでしょう。

Re: 検察のメンツを保つ為処刑された??(1

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/08/04 03:52 投稿番号: [16229 / 17759]
>↓を見ると、【希望の持てる時代】でもまだまだ殺人は多かったですね。

そうですか、私には、終戦直後に生まれた人たちが20歳になった頃 (昭和40年頃) までに治安はかなり良くなっているように見えます。
ところで、少年法と犯罪率減少の関係は無関係、もしくは関連性が薄いということでいいのでしょうか?


>少年時代の犯罪で、親などが子供の問題に気づき、専門家の手を駆りながらでも、養育をやり直すことが出来たなら、少年は「自己肯定感」をもてるようになる。
>親等周囲から自分を大切に思ってもらっていると言う感情が大切。

このことは、ハイそうですか、といって問題が解決するようなモノではないことは、おそらくは多くの人が分かっていると思います。
「あの親、この家庭にしてこの子」というような、いわば格差社会内での悪循環のようなモノが存在しているわけで、今まで何度も出てきましたが、家庭内不介入というようなプライバシーの尊重というような問題も絡んで、行政の関与の加減等、なかなか難しい問題を含んでいると思います。


大事なのは、社会制度の不備によって殺す人も出てくるけれども、殺される人も出てくると言うこと。問われているのは、司法がその中に入ってどういう風に両者の折り合いをつけるか?だと思います。

この先も社会制度が完全な形で整備されると言うことは(有史以来為しえていないわけですから、)おそらくはありませんから、殺人も、その被害者も無くなることはありません。
ですからドラさんのように安易に社会制度の不備を理由にしてその犯した罪の減刑を主張することは(これはすべての犯罪者について当てはまってしまうという意味で)少し違うかなあ(というか無意味)・・と思います。

私の感じていた個人的な元々の問題は、犯罪があり被害者がいて、「死刑制度」があるということの是非を問うていると言うきわめて単純なこと。


◎ 極悪非道な犯罪を犯した(他人の死を持って自分の何らかの欲望を満たした)犯人に対して、同じ人間が「死」を持って償わせることが妥当であるのかそうではないのか?


このことは何度も書くが、理屈ではなくて、判断するそれぞれの人間の培ってきた死生観によると思う。
少年犯罪や、冤罪の問題は問題の本質とは無関係である。
・ ・まずはそのことから冷静に理解し、判断するべきだと思う。

その上で、死刑廃止論者の人は、ただこういえばいいんだ。
「殺された人間や遺族のことなんて知ったことじゃない。私は人間が自分の欲望のために人を殺すことには寛容だが、人間が罰として人間を殺すことには絶対反対である。」・・・と。


話が横道に逸れてはそれこそその本質からはずれてしまう。



>本来は罰より【心の問題】を解決することが、社会の安定ももたらすという事です。

本来こういう問題を単純な二元論で語ることは間違いだと思います。これは刑罰不要論みたいなところに通じますが、実際的には、「法」による刑罰の適用の効果は否定できませんよ。これは明らかな間違った考え方です。ファンタジー世界への思いこみが強すぎるんじゃないかなあ。
自分の心さえコントロールすることが往々にして難しい私の経験では、他人の「心の問題」を解決するのも不可能と思えるくらい難しいと思いますけどねえ。

Re: “平和ボケ”のお部屋

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/08/01 18:50 投稿番号: [16228 / 17759]
現在、国家国旗法が出来て、学校行事の中で教職員が強制的に「君が代」を歌わされるという事態が起こっています。最近の裁判でもこれに対しては国家に有利に働いているというのが実情だと思います。
私自身は、「日の丸」は好きですし、「君が代」も曲は好きですが、歌詞に問題があると思っていて、「我らが代」とか「我が代」とか運動を提唱していたくらいです。実際後になってもう40年ほど前から「民が代」運動みたいなモノが存在したと言うことを知ったときに驚いたモノですが・・・。

しかしそういうことが変わったとしても、問題の本質はそこにはないわけですから、教職員の「君が代強制」に対してはあくまで反対です。
つまり、私たちの持っているはずの「信条や表現の自由」が国家に於いて補償されないという意味で、ここに大きな問題を含んでいると考えるからです。

能動的に何かに対して行動するわけでもなく、ただ、自分の信条に従って歌わないとか起立しないと言うだけの自由も補償されない国家に対して民主主義の根本を揺るがしかねない危機感を感じるからこそ、私は反対の意志を表しているわけです。

おそらくはドラさんもこのことに関しては同意してくださることだと思います。


ところが、これを捕鯨問題に移して考えてみると、
私が以前「公海において、数十万頭存在して、絶滅の危機など全くないことが確認されている鯨に関して、いったい誰がその捕鯨に対して禁止できる権利を持っているというのか、誰も答えることが出来ない」と書きましたが、こういう状況の中で、グリンピースを筆頭にして、それを擁護する「女王様の国達」等は非常に高圧的に反捕鯨運動を繰り広げているわけです。

もう一度言いますが本来反捕鯨の運動に関してはなんの根拠もないまま、ただただ「頭のいい鯨を殺すのはかわいそう」という感情論だけが先走って、たった千頭しか殺していない捕鯨国を非難する根拠にしているにすぎないのです。このことに関して、ご自分の胸にもう一度手を当てて冷静に考えてみるといいと思います。
年間数百万頭もの牛や豚を殺しておきながら、しかしそれも無駄に殺された牛はどのくらいいるか分からない状況で、そのことにはふれることさえしない文化を持つ国の、その口車に乗って、捕鯨に反対しているのが、ドラさん達であるということになぜ気がつかないのかが不思議です。

先日また鯨を食べに行きましたが、私は「鯨の竜田揚げ」がおいしいと思うし、客観的に考えても少なくとも今の先日食べた鯨料理が他の食材と比べて著しくまずいモノであるという認識は出来ません。年間確か400万頭も殺されているといわれている牛肉にもまずいモノとうまいモノがあるのと同じように、鯨にもまずい部所等あるかも知れませんが、そのことで「鯨がまずいから止めてしまえ」としてしまうのはいかにも乱暴な意見だと思います。

要するに、「鯨を殺すなんて野蛮な国民だ」という感情論に安易に乗ることは、これは欧米諸国の「民族差別」に大きく荷担する以外の何物でもありません。「日本人は鯨を殺す野蛮人だ」というなんの根拠もない空虚な国際世論に乗じて、日本人の中の「それを言われるといやな感じになるドラさんのような人たち」を仲間に引き込んで、自分達の倫理観を強引に国際標準化させて、自分たちに反する意見を封じ込めてコントロールしようという意識を感じてしまうのは私だけでしょうか?

この「捕鯨モラトリアム」から始まったと思われる彼らの主張する彼らだけの「グローバリズム」が、たとえば「捕鯨禁止」という形で結実したときに考えられるのは、公海というモノの所有権を独占できうる、もしくは一部の国によってコントロールできうるシステムが出来ると言う前例が出来るということ。

このことは、一つの国家戦略的な意味でのノウハウとして、多くの側面に利用されるのではないだろうか?と危惧してしまいます。



※ 他国の文化を数の力によって強引に封じ込め、自分たちの思うようにコントロールしようとするその行為自体に、もう少し脅威を感じながら注意深い警戒心を持つことが必要だとつくづく感じる今日この頃。


私は今回、ドラさんとの会話の中で見つけたのですが、「死刑モラトリアム」というような言葉もあるとか・・・。
私が捕鯨反対と死刑反対の運動はよく似ているかも知れないと感じたのは、実はあまり根拠のないことでもなかったのではないかと、今更ながらそう感じた私の直感が恐ろしいです。


※「国旗国歌法」の強制というような国家権力の発動に対して反対の意志を持っている人は、同じように自分たちの文化が何者かによって不法に歪められていないかどうかについてもう少し敏感になった方がいいと思います。

Re: 検察のメンツを保つ為処刑された??(2

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/08/01 10:15 投稿番号: [16227 / 17759]
繰り返しですが・・。


>光市の犯人の少年が気の毒な生育環境を過ごしたことは同情すべきことだと思いますが、これもまた何度も書きますが、その気の毒なことと、やってしまった事柄とは、情状酌量の要素とはなっても、それらをすべて反古にする理由には断じてなり得ません。また、私個人の感じ方としては、その凶悪さはその生育環境の情状を加味しても、なお極刑に値する・・と感じています。


つまり情状酌量は結局なしという事ね。

悲惨な状況に生れ落ちる人間は、やはり救われないという事ね。




>>冤罪で【処刑】されれば、真犯人は逃走でき、罪の無い人間が国によって殺されると言う事実が残る。

>何度書いても理解しないようですが、冤罪事件と、衆人環視の元の現行犯逮捕の犯人の事件とは、全く無関係です。こういういわば「確実」な犯罪者に対しても「冤罪」というすべての犯罪に対して普遍性のない屁理屈の元に、(死刑制度廃止という制度としての網羅的な強制力によって)罪が減刑されるようなことがあれば、これは法治社会としては、大きな問題じゃないでしょうか?


衆人環視の【殺人】は、【目撃者のいない殺人】より多いんですか??

冤罪による死刑を語るのに【衆人環視の殺人だけ】を例示するのはおかしいですよね。



>犯罪捜査は、もっともっと頑張って冤罪のない組織作り(方法論の模索)をするべきなのは、当然です。


人間のやることですから、「百パーセント正確に」は無理です。





>>まとまりがつきませんが、養育環境はかけがえのないものだという事を言いたかったのです。

>私とのやりとりをはじめから見ていただいてほしいですが、このことに対して異論を差し挟んだことはありません。
だけれども人を殺してしまったら、やっぱり駄目でしょう?・・ということです。


殺人はダメ・・って事は周知されています。

しかし【国が殺人をする】とは恐ろしい社会ですね。

明らかに【劣悪な養育環境への支援】が足りない日本社会から、

焦点をずらす役割を担っていますね・・処刑!


【犯罪抑止に効果が無いと分かっていながら、厳罰化】に走ることは

かえって、社会の安定を失うことになります。


私も光市の少年と同じ環境に育っていれば、あのような事件を起こしたかもしれません。

Re: 検察のメンツを保つ為処刑された??(1

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/07/27 00:42 投稿番号: [16226 / 17759]
アッサラームさんの投稿数が多くて、追いついていけません。

繰り返しになるようなものは、省略させてください。


>私はむしろ日本の高度成長率と、求人率とかの経済環境の変化による社会的安定に伴った犯罪率の低下が犯罪率を押し下げた要因ではないか?と思うんですが、違うんですか?金の卵ともてはやされて、引く手あまたの未来ある少年達が軽々しく犯罪など起こさないんじゃ無かろうか?という風に思うんですけどね?それだけ目的とか希望のもてた社会になりつつあった時代だと思っていますけどねえ。

>※ 「絶望」が凶悪犯罪のトリガーになりうることは重要な指摘だと思います。高度経済社会は、良くも悪くも「希望」のもてる時代であったことは確かですよね。「絶望」が犯罪を増やすのであれば、「希望」はそれを抑制すると考えられるわけですよねえ?


↓を見ると、【希望の持てる時代】でもまだまだ殺人は多かったですね。


http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Satujin.htm


やはり戦後の混乱が尾を引いていたのでしょうか。

殺人は戦前と比べても、最近は減っています。


>※勿論私が「家裁の人」から学んだ少年期の「可塑性」の可能性に賭ける温情主義のようなものが「再犯」等を減らした可能性も否定しませんが、犯罪率の低下とはそのことですか?


元々少年の再犯率は、大人と比べて低い。

少年時代の犯罪で、親などが子供の問題に気づき、専門家の手を駆りながら

でも、養育をやり直すことが出来たなら、少年は「自己肯定感」をもてるよ

うになる。

親等周囲から自分を大切に思ってもらっていると言う感情が大切。

犯罪を押し留まる理由になるが、このような人的環境に恵まれないと

犯罪を繰り返し、そのまま大人になってしまう。


もしよろしかったら「少年犯罪と向き合う」と言う新書をお読み下さい。

少年が荒れるのにはやはり理由があり、遠回りのようですが、

本来は罰より【心の問題】を解決

することが、社会の安定ももたらすという事です。

♪曲名 爆弾が落っこちる時♪

投稿者: i_love_atletico_madrid 投稿日時: 2009/07/24 19:07 投稿番号: [16225 / 17759]
誰一人 望んではいないのに♪
誰一人 喜んじゃいないのに♪
爆弾が落っこちる時 何も言わないってことは♪
爆弾が落っこちる時 全てを受け入れることだ♪
僕は自由に生きていたいのに♪
みんな幸福でいるべきなのに♪
爆弾が落っこちる時 僕の自由が殺される♪
爆弾が落っこちる時 全ての幸福が終わる♪
いらないものが多すぎる♪(×3回)
大人も子供も関係ないよ♪
左も右も関係ないだろ?♪
爆弾が落っこちる時 天使たちは歌わないよ♪
爆弾が落っこちる時 全ての未来が死ぬ時♪
いらないものが多すぎる♪(×6回)
※ザ・ブ○○○○ツ※
※作詞 作曲 真○ ○利※
一番いらね〜モンは
メリケン&ユダヤなんだよ!!!
メリケンの奴隷の日本人どもは死ぬまでメリケンの奴隷でいろ(マジで疲れた…)

死刑に再犯抑止力あり♪

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2009/07/22 08:33 投稿番号: [16224 / 17759]
  死刑の執行には、執行された死刑囚に対する再犯抑止力がある。

  抑止力がないと主張する者は、

  【死刑執行により死亡した死刑囚が】、【死亡した後に】【死刑に値する犯罪行為を行った事例】

  を挙げるべきである。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835558&tid=bbe07baa4oa49a4ka4ya4ada4aba1a9g qbbdfa49a4ka4ya4ada4aba1a9&sid=1835558&mid=23087

忘れないうちに、投稿しておきます

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/07/19 00:56 投稿番号: [16223 / 17759]
時間がないので・・


厳罰では【根本の解決にはならない】のです。

規範意識強化ではね。下記など参考になります。


http://www.kodomonoshiten.net/shonenhoUSA.htm

http://www.kodomonoshiten.net/kikou.htm



アメリカの【アミティ】という実践


http://www.cain-j.org/Amity/W_Amity.html


捕鯨は何が問われているのか:『日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』を読んで

http://www.news.janjan.jp/culture/0704/0704040080/1.php


↑この本も読んでみたいですね。

グリンピースも鯨食を反対しているのではないと。

Re: 調査捕鯨は天下り利権だった・・・

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/18 00:48 投稿番号: [16222 / 17759]
Sotobounotareさんこんにちは

以下で先日ドラさんは6億円と書いていますから実際はそれが正しいのでしょうが、最近はすっかり反捕鯨戦士になっている分だけ、にっくき捕鯨賛成派に対して、無意識で二桁もさばを読むくらいに憤慨しているのでしょうね。


* ********************
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=16206

>[PDF](財)日本鯨類研究所の平成18年度収支報告書

この報告書をみると、一般事業費約8億2千万円のうち、約6億円が広報費として、そして約1億3千万円が調査研究費として当てられていることがわかります。

【つまり、研究所であるはずの同団体の一般事業費の70%以上が広報費に使われているのに対して、調査研究費はたったの16%程度】ということなのです。

******************

Re: 調査捕鯨は天下り利権だった・・・

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/18 00:38 投稿番号: [16221 / 17759]
しかしドラさんは、もうすっかり「反捕鯨派」の戦士になってしまいましたね?


>大赤字の【調査捕鯨】と言う名の天下り事業の理事長が2000万円で正当なものですか。

まず、この2000万円は、私の不確かな記憶の中での話であり、実際の正確な数字は分から無いことを、断っておきます。ただ驚くべき不当な数字ではなかったと記憶していますし、そういう話をしておられる人はいました。
また、社会福祉やインフラの整備、文化振興など、国家が行うべき行政のほとんどは当然のことですが、「赤字」です。
私はこの鯨業務が私自身にとって有用であると考えているから、この独立採算制の中での多少の赤字に対する政府補填には寛容です。(^_^;
あの北海水産のおじさんやおばさんの背後には、多くの捕鯨船団の従業員や研究者がいるわけですが、当然のこと、そういう人たちの生活の糧になっているという要素もあるわけです。まあ一つの中堅の会社として考えれば、2000万円くらいはどうなんでしょうねえ?


>反捕鯨してるのは、欧米だけですか?

ここはちょっと難しいところです。記憶で書きますが、全く海のない、もしくは捕鯨経験のない国が加わっていたり、賛成していると思ったら翌年は反捕鯨に転じていたり・・・。これはしかし捕鯨賛成派も同じですが、基本的には、日本と欧米の関係であると言っていいと思います。しかし、その欧米もほとんどが捕鯨の経験のない国が多いです。経済的な力を持った国が金の力でそれぞれの立場の主張を通すために無関係な国を巻き込んでいると言うところでしょうか。ただ欧米でも、鯨を食料としていた経験のあるところは捕鯨には概ね賛成ですし、捕鯨の経験があっても鯨を食料とした経験があまりない国は、反捕鯨を主張しているようにも見えます。


>ドコが似てるんでしょう?
>イラク攻撃は【世界の殆どの国が反対】でしたが日本は【攻撃追随】しました。

前にも書きましたが、多くのイラクの近代兵器はロシアとフランス製だったりしています。欧米は、いわば欧米自体国別にダブルスタンダードをとっているように感じています。一方が戦争支持するときには必ずそれに反対する国をつくって保険をかけておくというような方法論がよく使われているように感じます。しかも開戦からまもなくこれらの国も参戦しているという事実も書き添えるべきではないでしょうか?
経済的な利害関係のある大国が金の力の強制力を使って、「女王様の国」達はほとんど団結して戦争を支持したわけですが、このようなことを考えたら、実に良く捕鯨問題とよく似ていることが分かりますよねえ?
*************
フランスとロシアは石油や開発プロジェクトを巡ってイラクと良好な関係にあり、武器輸出もおこなっていた。このため武力行使に両国が慎重な姿勢を崩さなかった背景にはその利益を守ろうとする動機があったとも言われている。イラク軍の保有する近代兵器の大半はロシア、フランス製である[25]。また、ペルシャ湾への空母「シャルル・ド・ゴール」派遣を準備していたにも関わらず中止したフランスはイラクに多額の借款を持っており、戦争による体制の崩壊で当該借款が回収不能になることが危惧された。(中略)
4月1日、フランスのド=ビルパン外相は、テレビのインタビューで英米への支持を表明、良好な関係を保つことの重要性を強調した。また、フランスは開戦前にフランス領空のアメリカ空軍機の自由通過を承認。開戦後にフランス海軍、ドイツ海軍はサウジアラビア近海に展開。ロシア海軍も開戦から1ヶ月以上経ってからサウジアラビア近海及びインド洋に展開した。(後略)(ウィキペディアより引用)
* ***************

>捕鯨などこれに比べれば無駄使いの最たるもの。

分かりました。
こういう人とはお話ししても「不毛」です。

この問題は、今現時点の問題としてではなく、来るべき「食糧不足問題」や、欧米の「公海権の独占の問題」などとつながっているもしかしたら非常に重要な問題を含んでいるとも思って書いてきましたが、そういう認識では仕方がないですね。

もう止めましょう。

同様にそれ以下の問題も不毛ですので答えたくありません。


では。

Re: 犬と日常と絞首刑・・・

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/17 22:42 投稿番号: [16220 / 17759]
>因果応報の文化に正当性を見つけている??の意味が分かりません。

因果応報とは、ことわざなどに含まれる用語である。「善い行いをすれば、感謝などの善い行いで返り、悪い行いをすれば、懲罰などの報いで返る」と、主に後者の「悪行は必ず裁かれる」という意味で使われることが多い。しかし実際の起源・意味としては間違っており、ただ単に「行動」と「結果」は結び付いているという意味でしかない。 (ウィキペディアより引用)

この前者を指したつもりでした。
これは仏教を利用した一種の方便かも知れませんが、私の周りにもこういう風に考えて、死刑制度を支持している人は多いですよ。


>ひょっとしたら日本は、韓国や台湾にこの点では後れをとる可能性もあるわけです。

目標の決まったゴールが設定され、そのゴールに誰が早くたどり着くか?といった競争原理の中で、人間の尊厳が語られることが悲しい。競争をあおって購買力を高めた少年ジャンプの方法論と同じで非常に陳腐で不愉快だ。

そしてこの「目標の決まったゴール」とは、欧米の文化によって導き出された「正解」であり、それに追随する諸国はそのほかにも「正解」があることを検証することもなく、別の可能性を無自覚に封印して、ただただ欧米の後ろをなんの疑問も持たずにただありがたがって追随しているだけ・・。

日本の文化を完全に捨て去って、ただただ欧米の文化をありがたがった「脱亜入欧」の頃の日本人が思い起こされる。
この筆者自身もそのことを誇りに思っているようだし・・。

※彼の考え方だと、いち早くこの欧米の文化様式を取り入れたものが「勝ち」だと言うことのようだ。なんて無思考で隷属的な勝利だろう。

Re: 調査捕鯨は天下り利権だった・・・

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/17 21:26 投稿番号: [16219 / 17759]
>鯨が全国に普遍して食べられるようになったのは、戦後の欠乏した食料事情によるのだと思います。
>また学校給食が肩を貸しました。

書いている主張がよく分からないのでレスしたくないんだけど、要するに戦後のわずかな時代しか鯨世代はないということを言いたいのかな?そしてこれは文化ではないと・・・?
それが何で悪いの?
地域の話?
一地方に特化した文化があって、それが普遍化されたことは、否定の材料にもならないし、むしろ「弱小文化」の可能性が拡大されるという意味では非常に喜ばしいことだと思うけどな。
たとえば古来の「たたら製法」という「玉鋼」をつくるその製鉄法の話がありますが、これなんか、もう文化ともいえないわけだ。
しかしその工法の再現のおかげで日本の製鉄技術が世界に先駆けた最新技術を得ることが出来たなんて言う話は、「文化」でもなんでもないというような話になる訳ね?
時間の話?
では、たとえば戦後の学校給食によると思われるパン食の普及とそれにつながるハンバーガーやコカコーラ、牛肉等の食生活の変化も「文化」ではないといいたいのかな。

まあこの辺も、「文化」に対する考え方の違いもあるから、不毛かな。

でもこの辺も確か書いたよねえ?昔・・。何でこうあちこちで同じ人に同じ話を蒸し返しているのか分からない。

Re: 検察のメンツを保つ為処刑された??(2

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/17 18:49 投稿番号: [16218 / 17759]
>こういえばアッサラームさんは、被害者の苦しみ・悲しみはどうなるんだと仰るでしょう。
>報復させろと、報復感情はどうなると。

「報復させろ」とまでは強くはいえませんよ。
私自身の考え方とすればむしろ「報復」というよりも、日本人の多くが持っている「死生観」から導き出されたであろう、自分が犯してしまった凶悪犯罪に対する自分自身の「始末の付け方」「美意識」の問題だとは、はじめから申しています。・・勿論これは強制は出来ないわけですが・・(^_^;
ここの掲示板でも一時「共同体」という言葉がはやりましたが、まあその言葉からくる全体主義にも通じかねない気味の悪さ、恐ろしさは、すべて肯定する気にはなりませんが、およそ1500年間で培われた独自の死生観を持つ文化圏の中で、欧米とは違う解釈の元での「法治国家という共同体」が出来上がってもいいと思うんです。


光市の犯人の少年が気の毒な生育環境を過ごしたことは同情すべきことだと思いますが、これもまた何度も書きますが、その気の毒なことと、やってしまった事柄とは、情状酌量の要素とはなっても、それらをすべて反古にする理由には断じてなり得ません。また、私個人の感じ方としては、その凶悪さはその生育環境の情状を加味しても、なお極刑に値する・・と感じています。


>冤罪で【処刑】されれば、真犯人は逃走でき、罪の無い人間が国によって殺されると言う事実が残る。

何度書いても理解しないようですが、冤罪事件と、衆人環視の元の現行犯逮捕の犯人の事件とは、全く無関係です。こういういわば「確実」な犯罪者に対しても「冤罪」というすべての犯罪に対して普遍性のない屁理屈の元に、(死刑制度廃止という制度としての網羅的な強制力によって)罪が減刑されるようなことがあれば、これは法治社会としては、大きな問題じゃないでしょうか?
犯罪捜査は、もっともっと頑張って冤罪のない組織作り(方法論の模索)をするべきなのは、当然です。


>冤罪は無くならないし、そのため処刑はしてはいけない。

であれば、冤罪の可能性のある事例限定の死刑廃止論を展開すべきです。冤罪の存在故の全般的な廃止論はいかにも「粗雑」でしょうと何度も書いております。
※ まあその可能性の「線引き」がどこにするのかでまた揉めることは充分予測できますが・・。


>まとまりがつきませんが、養育環境はかけがえのないものだという事を言いたかったのです。

私とのやりとりをはじめから見ていただいてほしいですが、このことに対して異論を差し挟んだことはありません。
だけれども人を殺してしまったら、やっぱり駄目でしょう?・・ということです。

Re: 検察のメンツを保つ為処刑された??(1

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/17 18:46 投稿番号: [16217 / 17759]
>何度も同じ話になっていますね。
>繰り返しても無駄のようで

そうですね。ドラさんは死刑廃止が「絶対善」であるというようなマインドコントロールができあがっているようで、私の言葉が全く耳に入らないようですね。


>やはり・・犯罪を犯す少年達は
>【概して言えば、人として尊重されず、子供として当然あるべき保護を受けられなかった子供達】であると。

ここには、すべての犯罪を犯す少年達がそうであるというような描き方ですがそうなんですか?・・また、ほとんどすべての犯罪を犯さない少年は、そういう環境の少年達ではないということなのでしょうか?

※同様な環境下の中で、やる人とやらない人がいる場合、「どうしてそのような違いが起こるのだろうか?」というような考察も、ものすごく必要ですよねえ。

まあしかし私にいえることは、こういう劣悪な犯罪が起こらないように、国家の制度として、そういう青少年達のでないような充足した福祉国家を作らなければならない・・というようなことですけどね。

※ 犯罪を起こしてしまったからには、自ずとその責任が犯罪者当人にのしかかってくることは、私は当然のことだと思いますけどねえ?


>日本は少年法が出来て、戦前から比べると【犯罪率の減少】が続いた。

私は無知でこのことがよく分からないのですが、少年法というのは、犯罪を犯した少年に関する法律だと思っていたのですが、違うんですか?
つまり「犯罪率」なるものと、少年法は無関係じゃないか?と・・。少年法そのものが犯罪の抑止効果があるということでしょうか?
私はむしろ日本の高度成長率と、求人率とかの経済環境の変化による社会的安定に伴った犯罪率の低下が犯罪率を押し下げた要因ではないか?と思うんですが、違うんですか?金の卵ともてはやされて、引く手あまたの未来ある少年達が軽々しく犯罪など起こさないんじゃ無かろうか?という風に思うんですけどね?それだけ目的とか希望のもてた社会になりつつあった時代だと思っていますけどねえ。

※ 「絶望」が凶悪犯罪のトリガーになりうることは重要な指摘だと思います。高度経済社会は、良くも悪くも「希望」のもてる時代であったことは確かですよね。「絶望」が犯罪を増やすのであれば、「希望」はそれを抑制すると考えられるわけですよねえ?



>この「改正少年法」は、
>提案者ですら、【犯罪が減少する可能性は否定している】と言う代物。

であるから、「改正少年法」と「犯罪の減少」において、各々の関連性が薄いが故に言及できないとしたら、それはそれで当然のような気もするんですよねえ。

ましてや対象年齢を下げたわけですから、「未成年の犯罪」としては増加する可能性だってあるのも当然だと思いました。

※勿論私が「家裁の人」から学んだ少年期の「可塑性」の可能性に賭ける温情主義のようなものが「再犯」等を減らした可能性も否定しませんが、犯罪率の低下とはそのことですか?

Re: 調査捕鯨は天下り利権だった・・・

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 09:11 投稿番号: [16216 / 17759]
>日本の調査捕鯨の【鯨肉を売りさばく】のに、数百億だったか多大な広告費をかけているくらいですから、今の日本人で鯨肉を渇望している人は殆どいない証拠ですね。

これはすごいなあ。w

調査捕鯨全費用が精々70億程度、そのうち9割以上が副産物(鯨肉)の販売益
で捻出されてるのに、その数十億円分の鯨肉を売る為の宣伝に数百億?

もしそれを示すソースが実在すれば捕鯨を止めさせる最強の武器となりますね。

ソース出せますか?

Re: 調査捕鯨は天下り利権だった・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/07/17 01:02 投稿番号: [16215 / 17759]
>そもそも、何でもかんでも「天下りが悪い」なんて言うことを誰が言い始めたんですかねえ?
一つの仕事を退職して「再就職」するという意味では、むしろ当然の行為ですよねえ。ましてや、人生の中での数十年間を費やしたいわば専門職に関連する職業に就くと言うこともまた、流れとしては何ら不都合はないと思います。


有能なら公募で採用されるでしょ。


>確かクジラの場合、天下り先の理事長クラスで2000万くらいだったと記憶しています。おそらくこれは、他の財務省や建設関係の天下りに比べれば良心的で正当なものではないだろうか?という人もいました。



大赤字の【調査捕鯨】と言う名の天下り事業の理事長が
2000万円で正当なものですか。


>でも考えてみれば、これの裏にあるのは、
○ 捕鯨というものは日本には必要がない。
○ 欧米の主張では世界的には反捕鯨が主流である。
○ だから日本も国益のために足並みをそろえるべきである。


反捕鯨してるのは、欧米だけですか?


>というようなことですが、これはよく考えてみたら、ドラさん達が強く反対した、ブッシュのアフガンやイラクに自衛隊が派兵したときの小泉の主張と非常によく似ています。


ドコが似てるんでしょう?

イラク攻撃は【世界の殆どの国が反対】でしたが、日本は【攻撃追随】しました。



>私は、クジラ文化を必要だと思っているわけですから、それに税金が有効に投入されるのであれば、何も問題を感じません。


有効ですか??

私は、子供の教育費を無料にすれば、【子育て支援の最たるもの】で効果抜群だと思いますよ、人口増加。

貧困で才能を生かしきれない子供が多数いると思うし、これを生かさないとなれば、国として、いや世界として勿体なーーい。

捕鯨などこれに比べれば無駄使いの最たるもの。



>日本人として日本の文化を否定するような行為をする人は、その元々の反捕鯨論の根拠になるところまで考えて、運動を慎重に行ってほしいと思います。


鯨は日本の文化か?とアンケートでもとってほしいですね。



>「ある世代以降、一つの(クジラ)食生活を遮断してしまえば、もうそこには永久にその食生活の文化は芽生えることはないだろう」・・・みたいな実証が日本に於いて行われているんじゃないでしょうかねえ?


ノルウェーだったか北欧では【捕鯨】と堂堂と実施しているのですから、食べたければ輸入でも何でもできるのでは?


日本の調査捕鯨の【鯨肉を売りさばく】のに、数百億だったか多大な広告費をかけているくらいですから、今の日本人で鯨肉を渇望している人は殆どいない証拠ですね。



>※「脳死」判断に於いても、その死生観に於いて、キリスト教的な倫理観を基本にした考え方が主流ですが、そういうこととも関連すると感じているのは私だけでしょうかねえ?


キリスト教的な倫理観ってどんなものですか?


どういうわけか、政府の主張がころっと変わる↓

http://www.news.janjan.jp/living/0906/0906290018/1.php

Re: 犬と日常と絞首刑・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/07/17 00:35 投稿番号: [16214 / 17759]
>欧米かぶれしている多くの日本人のことを欧米人の視線で非難して、おそらくは「因果応報」の文化に正当性を見つけて生きている日本人に


??

因果応報の文化に正当性を見つけている??
の意味が分かりません。


興味深いので掲載↓

★・・戦争ということについて申しますと、「戦争放棄」そして「戦力の不保持」に「国の交戦権の否認」と、徹底した戦争放棄の憲法を持っているこの国なのですが、


しかし、ご承知のように実態は、平和憲法というものがすでにずたずたに蹂躙されている、そういう状況です。


2003年3月20日、米英軍を中心とした有志連合の国家によるイラクへの攻撃が開始されました。国連憲章によれば、国連安保理の承認によって、国際平和を維持するために必要だと考えられる場合には武力行使が認められるということなのですが、

安保理ではその承認が得られませんでした。



現在国連加盟国は190カ国以上あるわけですが、イラクへの攻撃が議論になったときに、120カ国の代表が国連で演説をしました。

【そのうちの9割、100カ国以上が反対の演説をしています。】


そのなかに日本ははいっておりません。


平和憲法を持ち戦争を放棄し、国際紛争を解決する手段として武力の行使および武力による威嚇は用いないということを憲法でうたっている日本が、この120カ国の9割のなかに入っていないという、これがいまの、戦争をめぐる日本国の現実だろうと思います。



【むしろ日本は、アメリカの武力行使を基本的に理解し、そして支持するという立場をいち早く明確に出した。そういう意味では、イギリスと並んでアメリカの戦争政策にきわめて忠実であったということですね。】


安全保障理事会の常任理事国では、フランスが強行にアメリカに反対しました。中国、ロシアも反対しました。フランスのドビルパン外相が国連でおこなった演説、これは本来、日本の外務大臣が国連でやるべき演説だったのではないかと思われるくらいです。



イラク戦争に反対した100カ国に日本がはいっていないということは深刻に受け止めるべき現実だろうと思います。



では死刑についてはどうかといいますと、

【現在、広い意味で死刑を廃止していると考えられる国の数が118カ国、死刑を存置している国が78カ国。もちろん日本は死刑を存置しているわけです。】


「死刑を広い意味で廃止している」とは、「通常刑に関しては廃止しているけれども、例外的には存置している」という国(14カ国)、


「死刑は法的にはあるけれども死刑の執行を停止している」という国(23カ国)を含みます。


「あらゆる犯罪について死刑を完全に廃止している国」は81カ国。


従来は、この「完全廃止国」よりも存置国の数のほうが多かったのですが、今年に入って逆転し、死刑を存置している国(78カ国)よりも完全廃止している国のほうが多くなっています。

    (※数字は2004年10月現在のものです。)

アジアの中でも、たとえば韓国、あるいは台湾といった国で実際に死刑廃止法案が国会に上程されて審議されており、死刑廃止が実現するかもしれない。


ひょっとしたら日本は、韓国や台湾にこの点では後れをとる可能性もあるわけです。



私たちは、自分たちの住んでいるこの日本という国を、主要な先進民主主義国であると、とりわけアジアでは最も早く民主化した先進国であると意識しているところがありますけれども、こういう点から見ればもうそんなことはとても言っていられない状況なんですね。


別の点での疑問もあります。日本の周辺諸国が、形の上だけでも「共和制」をとっているのに対し、日本だけは、何かよくわからない君主制のなごりがあって、この一家に属する人たちは国民としての権利がないというようなことになっている。


この点でも私は、本当に日本がアジアで先進民主主義国なのか?と大きな疑問符がついてくると思うんですね。


これが、いま私たちの国の位置している、戦争と死刑に関する現実だとまず押さえておかなければならないだろうと思います。・・


http://homepage2.nifty.com/shihai/report/041023takahashi/1.html

Re: 検察のメンツを保つ為処刑された??

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/07/14 00:51 投稿番号: [16213 / 17759]
何度も同じ話になっていますね。

繰り返しても無駄のようで。



最近【少年犯罪と向き合う・・石井小夜子著】岩波新書を三分の二程読みまして・・

やはり・・犯罪を犯す少年達は

【概して言えば、人として尊重されず、子供として当然あるべき保護を受けられなかった子供達】であると。

日本は少年法が出来て、戦前から比べると【犯罪率の減少】が続いた。



この少年法は、少年は発育途上であるから【少年の教育や更正】を目指すというもの。

しかし、厳罰化が進められ、「改正少年法」が成立してしまった。

この「改正少年法」は、

提案者ですら、【犯罪が減少する可能性は否定している】と言う代物。



ただ【規範意識意の強化、国民の危機感】と言う主張で改正されてしまった。


悪いことをすれば【厳罰を与えられる】という事を思い知らせる。


これには【追い込まれた子供達の悲しみや苦しみは見えない】・・・




こういえばアッサラームさんは、被害者の苦しみ・悲しみはどうなるんだと仰るでしょう。

報復させろと、報復感情はどうなると。



光市の母子殺人事件の少年は、激しい暴力を父から母共々受けていて、

母が何度も自殺未遂をし、とうとう自殺してしまった時・・弟と

父が殺したのではないかと話し合ったと言う悲惨な生育歴がある。

暴力と親和性の高い家庭で育ってしまった。

解決方法は暴力と言う環境であったし、自らも母の自殺のショックで生育が止まり、

精神年齢が10歳くらいと診断されている。



冤罪で【処刑】されれば、真犯人は逃走でき、罪の無い人間が国によって

殺されると言う事実が残る。



アメリカのDNA検査での誤審で何人処刑されたか、日本では中々【再審】

を認めない為、何人が【処刑されたか、あるいは冤罪か不明】であるだけで、

誠意を持って再審すれば、何十人も釈放される人々が出る可能性がある。

しかし【処刑された人は戻らない】。


冤罪は無くならないし、そのため処刑はしてはいけない。




最近ある老女に出会いましたが、その女性はずっと【うつ病】だという。

そして、母が6歳で亡くなり、その後の【継母やその子供達、近所の冷ややかな目】の話をするのです。

勉強はずっと一番、当時の女性ではエリート街道を歩んで、子供達も優秀

だし、何一つ心配事もないように見えます。



やはりこの女性は【母がなくなってからの冷たい家庭】が今更ながら思い

出されるのではないか・・子供時代の傷が一生残ってしまっているのでは、

と、思われました。

友人・知人にもいますが、子供時代の傷は、大人になっても深く人生を

左右するものだと思っています。


まとまりがつきませんが、養育環境はかけがえのないものだという事

を言いたかったのです。



民主党政権になって、どこが変わるのか、余り期待はしていませんが、

司法なども注視していきたいと思っています。

Re: 調査捕鯨は天下り利権だった・・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/13 23:27 投稿番号: [16212 / 17759]
母に聞いた話です。若い時分東京にいたころ、つまり、昭和の初めのころです。
お世話になった方へのお礼にと五島の人が、鯨肉を持って上京してきました。まだ下関と門司を船で渡る
時代でした。   おそらくは樽か箱に氷詰めして、抱きかかえるようにして夜行列車から東京駅を降りた
ことでしょう。
お刺身として東京の人に喜んで食べて貰おうとの好意からです。ところが、好意と努力は全く報いられ
なかったのです。東京には地方出身の方もおいででしたでしょうに。かれは落胆し、これほどの珍味が
毛嫌いされようなどとは、国許では思いもかけませんでした。
鯨が全国に普遍して食べられるようになったのは、戦後の欠乏した食料事情によるのだと思います。
また学校給食が肩を貸しました。
わたしは沿岸ものの鯨を食べたし、捕鯨にたいして身にしみて充分理解があります。先祖の生業でした
から。また生姜醤油で鯨の百尋(腸を茹でたもの)をもう一度食べたいものだ、とも思います。しかし、
限られた範囲での捕鯨が再開されようとも、世にいう美食家たちと貪婪な商売人のため、マグロのように
高値となることを危惧します。
30年代末にハーゲンベック移動動物園で見た光景を覚えています。芸をするライオンは牛肉を、芸も教え
られずに寝転んでばかりいるいるライオンには鯨肉でした。既にそのころ、南氷洋で捕れた冷凍鯨肉の
商品価値は牛肉較べて甚だしく下落しておりました。
http://blog.goo.ne.jp/matonn-8/tb/659d285f9e801b47e4e15444e0d761fc

Re: 調査捕鯨は天下り利権だった・・・

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/12 11:06 投稿番号: [16211 / 17759]
>(ただし北九州とか和歌山とか鮎川とかいった捕鯨基地周辺に在住していた人を除く)

rさんお久しぶりです。
やっぱり来ましたか。・・・(^_^;あらさないでね?
この件に関しては、私自身が北九州近辺出身だと言うことで、あなたも納得済みのはずですね。
それに、どうしてそういう地域にこだわっているのか?といえば、その地域には安くておいしいグジラがあったということは認めているわけですよねえ?

※ つまり環境さえ許せばクジラ肉もおいしくいただけると言うことをあなたは認めていると言うことですよねえ?・・・気がついてたあ?

であれば、昨今の急激な冷凍技術の進歩によって、全国区においしいクジラ肉が供給できる時代になっていますから、もうすでにあなたの地域限定説は崩壊していますよねえ?


>鯨肉食が文化?
>あはは笑わせないでくださいな。

あのねえ、先にも書いたように、鯨食を文化と認めていない人との会話は不毛なんですよ。


>人間、過去を脚色しちゃイカンですよ。

あなたは過去から少しは学びなさい。


もう来ないでね?

Re: 調査捕鯨は天下り利権だった・・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/12 08:46 投稿番号: [16210 / 17759]
私たち「クジラ世代」?

では思い出しましょう「鯨肉は貧乏人が食うもの、臭い不味い」というのがその当事の日本国民の現実認識だったということを。

(ただし北九州とか和歌山とか鮎川とかいった捕鯨基地周辺に在住していた人を除く)


鯨肉食が文化?

あはは笑わせないでくださいな。

人間、過去を脚色しちゃイカンですよ。

Re: 調査捕鯨は天下り利権だった・・・

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/11 12:17 投稿番号: [16209 / 17759]
そもそも、何でもかんでも「天下りが悪い」なんて言うことを誰が言い始めたんですかねえ?
一つの仕事を退職して「再就職」するという意味では、むしろ当然の行為ですよねえ。ましてや、人生の中での数十年間を費やしたいわば専門職に関連する職業に就くと言うこともまた、流れとしては何ら不都合はないと思います。

ただ、「官僚による自分自身のための国家の資金を使った就職先の創出」というようなものが問題の訳ですよねえ。
官僚の一番愚かなところは、おそらく「自分たちは他の一般人よりも優れているにもかかわらず、全体の奉仕者であった頃は、薄給に甘んじてきた。であるから、退職して一般人になったからには、その分を上乗せしてでも獲得できる権利があるはずだ。」・・・くらいに思っているような節のある所です。
確かクジラの場合、天下り先の理事長クラスで2000万くらいだったと記憶しています。おそらくこれは、他の財務省や建設関係の天下りに比べれば良心的で正当なものではないだろうか?という人もいました。

この「天下り」をしやすいための装置として、「捕鯨」というものが利用されているというのが、星川氏以下、反捕鯨の人の最近の論調みたいですね。
でも考えてみれば、これの裏にあるのは、
○ 捕鯨というものは日本には必要がない。
○ 欧米の主張では世界的には反捕鯨が主流である。
○ だから日本も国益のために足並みをそろえるべきである。

というようなことですが、これはよく考えてみたら、ドラさん達が強く反対した、ブッシュのアフガンやイラクに自衛隊が派兵したときの小泉の主張と非常によく似ています。

まあ、どうか、私たち「クジラ世代」が目の黒いうちには、そういう主張は控えていただきたいと願うのみですね。こういう話は文化的な価値観が違う人とどういう風に話し合っても、発展性がないことは、経験上明らかです。
はじめからクジラの必要性を感じられない人とその是非論を話し合うことは不毛です。

私は、クジラ文化を必要だと思っているわけですから、それに税金が有効に投入されるのであれば、何も問題を感じません。


アメリカのBSEの牛肉が日本に入ってきていることはもっと重要な問題だと思いますが、そのことには、星川氏らは及び腰で、大して問題視していませんし、アメリカの牛肉産業自体の圧力としても、クジラの肉が多少なりともその牛肉の代替になるようならばそれはアメリカの損失ですから、アメリカが「反捕鯨」の立場になることは自明のことであり、そこに籍を置くグリンピースがそれに追随してもおかしくはないわけですが、日本人として日本の文化を否定するような行為をする人は、その元々の反捕鯨論の根拠になるところまで考えて、運動を慎重に行ってほしいと思います。

※「クジラ(特にミンククジラ)の絶滅の心配など皆無なのにもかかわらず、どうしてクジラを捕ってはいけないのでしょうか?」この問題にきちっと答えることが出来ますか?しかも、「公海」上での話ですよ?

アメリカのものは総じてそうですが、おそらく牛肉や、遺伝子操作大豆にしても、はじめは安く、大量に商品が出回り始めて、それがなければ困るという状態になってきてから、大幅に価格を上げてきます。文字通り「種をまいて収穫する」という聖書の教えそのままです。これは私たちの子供の時代の給食における小麦粉の配給や脱脂粉乳の配給に於いても同様で、私たちはその戦略を知っているはずなのに、愚かにも同じ轍を繰り返すことになっていますね。
「ある世代に、ひとたび一つの食材の食生活が定着すれば、その食生活はその地域に於いてほとんど永久に必要になってくるであろう。」というのは確かアメリカの小麦粉生産者側の誰かの言葉だったかと思いますが、それと同じことで、しかし全く逆のことが今の日本で行われていることもまた愚かなことだと感じています。
「ある世代以降、一つの(クジラ)食生活を遮断してしまえば、もうそこには永久にその食生活の文化は芽生えることはないだろう」・・・みたいな実証が日本に於いて行われているんじゃないでしょうかねえ?

「名物にうまいものなし」なのに、長い間しかしそれでも脈々と続いてきた理由は、過去の食生活という文化の維持保存というものが、その地元の人たちや、それを知らない人たちにとっても、「将来の食文化に於いて有効である可能性を含んでいる」という善意の結果であったりすると思います。鯨食文化も同じに考えられないんですかねえ?


※「脳死」判断に於いても、その死生観に於いて、キリスト教的な倫理観を基本にした考え方が主流ですが、そういうこととも関連すると感じているのは私だけでしょうかねえ?

エリート海上自衛をゲット!

投稿者: minynopianomusic 投稿日時: 2009/07/10 21:47 投稿番号: [16208 / 17759]
私はS音大のピアノ科を卒業した26歳のピアノ教師ですが、最近の不景気の影響もあり、この秋に日本の国防を担う海上自衛隊のエリートと結婚することにしました。

防衛大は授業料が無料で給料も支給される上、優秀な成績で卒業すれば必ず防衛庁のエリート幹部になるとの言う意味では東大より上です。

私の結婚相手は33歳の不細工なデブ?自衛官ですが、防衛大を最優秀な成績で卒業した(市谷勤務の)超エリートとの事で妥協してしまいました。
(ホテルでは3回以上は正確に発射し、満足させてくれる肉食派です!)

私も高級DCで頑張ってきたので、都内のマンションを買える位の貯金は持っているセレブです。
彼も私のために、練馬の高級マンションを準備してくれているセレブ自衛官です。

ただエリート自衛官をゲットするのはある意味簡単です。
防衛大学出身の独身自衛官の方々は女性と会う機会無く、女性に飢えています。
私も2年前、防衛大出身の独身エリート自衛官と立食パーティーで知り合いました。
女性の数が少なく、私の廻りに自衛官の方々が群がり食事も出来ない状況でした。

Re: 犬と日常と絞首刑・・・

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/09 01:31 投稿番号: [16207 / 17759]
>これからも、心地よい日本人の「心」、大切に守り、説得できないまでも提示し続けてください。

アハハ、エーーでは早速、遠慮無く少しだけ。(^_^;


>私達の世代はライターさんが私の少し上で、アセアンさんやエトさんが同じくらい、シルバーさんが少し年下だったと記憶します。

ああなんかそういう人たちがいましたねえ。
この人達は私には、全員が官庁の制服組に見えました。(^_^;


>「法律」等の最低限の守られる可能性が多少なりともある枠組みを利用した国力や外交力を磨くことのみが、日本の国益につながるという考えです。

今考えてみるに、あのころの議論の本質は、この「国益」なるものが何であるか?という認識の違いから出てきていると思いますね。これがあなたの言うところの世代間の「差」であるかどうかは分かりませんが、「真理」なんかと同様に、相対的な意味での「国益」とかはあるのかも知れませんが、「絶対的な国益」なんかは、今考えてもないと思うんですけどね。
そういう相対的な価値観を、封建時代さながら「国民のために授けて進ぜよう」みたいな押しつけがましさが、多少感じられました。

郵貯もブッシュもしかし、小泉時代のチルドレンを筆頭に、ものすごく大きな勢力が動いていたことだけは強く感じました。何かの小泉の政策に反対する勢力があればそれをたたくために一日に数万件という投稿がおそらくは組織的に送られてくることもしばしば。あのころのバッタママとかカカシとかは特に常軌を逸していたと思います。

まあしかし、結果的に見れば、小泉の政策は、その当時から危惧されていたように、世代間、地域間等の格差社会を作り出したし、日米の要望書に書かれたとおりの決定を出された郵貯解体は、もしかしたら新たなる官僚の天下り先を作り出す装置になってしまったし、無能の官僚の稚拙さ故に、日本のなけなしの貯蓄を海外に放出する憂き目にあっています。
また小泉は、ブッシュの海外派兵要請になんの躊躇もなくいとも簡単に派兵を決断してしまった故に、法律整備のないままに多くの自衛官の危機を引き起こしたことも事実であり、中東世界へ日本が彼らにとっての敵であるという可能性の存在を目覚めさせてしまいました。

上記は、事実ですから、アフラさんの「国益」がどういうものであるのかは分かりませんが、私の考える「国益」の意味からすれば、日本の国の大きな「損失」が小泉の時代に行われたと言うことは確かなことだといえます。


>むしろ、ありえないと思いたいのですが、正面教師さんやどらさんって「プロ」なんですかね?
>本当に存在してると思われますか?

う〜〜ん、こういうのはよく分かりませんが、むしろ先に示したような、象徴として使いますが、たとえば、アメリカの何らかの(おそらくはグローバリズムを先導しているような)組織に操られたブッシュとか小泉という人の政策があって、そういう政策に反する意見に対して数の論理で徹底的に薄汚い言葉で反論してくる人たちこそが金で雇われているという意味では「プロ」という言葉が当てはまるとその当時思っていましたし今もそうです。

私は基本的には、ドラさんや正面教師さんの書いていることの多くに賛同できますから、彼らの書いていることは決してステロタイプのものではなくて、純粋に個人の政治への怒りが根底にあるものと思っていますけどね。

※ 私はかの頃の論議を決してディベートだとは思っていませんでした。たとえ全力だろうが、ディベートはゲーム的な要素が強くて、所詮遊びですから、最終的なところで説得力が足りなかったのは、「だからなのかあ。」と納得しました。

まあしかしちょっと辛口になってしまいましたが、これも遊びの内のご愛敬ということで・・・ではまたどこかでお会いしましょう。

調査捕鯨は天下り利権だった・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/07/07 00:49 投稿番号: [16206 / 17759]
週間金曜日【6月12日号】に詳しい。

調査捕鯨と言いつつ、05年から二年間で1000頭超の捕鯨を行う日本。

しかも水産庁捕鯨班の課長補佐は・・

【乗組員には何度も「売るな」と言う通達が出ていた】と証言している。

つまり一箱【売れば30万円もするウネスという高級部位】を家へ送るという事は
【転売目的】濃厚ですねー。





★調査捕鯨は水産庁の「天下り」「利権」のショーケース


くじラブのHPを読んでいて

日本政府が捕鯨支持を取りつけるため多額の税金(ODA)をバラまいていることや


捕鯨の関連事業を行なっている財団法人が水産庁の役人の天下り先になっていることに今頃気づきました(^^;


以下に一部をメモしときます。

■「調査捕鯨」は水産庁の“天下り”“利権”のショーケース   (1)
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato/145
日本鯨類研究所(鯨研)は、06年度決算で、国から無利子で借りていた36億円の運転資金のうち10億円が返せなかったといいます。


そして、結局この10億円は、07年度から4年間の分割返済にしてもらったというお粗末さ。

しかし、この「調査捕鯨」というリスクが大きい事業に融資するというのは、どういう銀行かと思ったら、やっぱり民間の銀行ではなかったのです。


【この36億円を融資しているのは、鯨研と同様に農林水産省所管の財団法人である、海外漁業協力財団。】


この財団自身も毎年12億円規模の補助金を農林水産省からもらい事業を行なっています。


つまり私たちの税金がここでも調査捕鯨に使用されており、その挙句には返済が不可能になるという無責任な融資が行なわれているのです。



asahi.com:調査捕鯨、懐もピンチ   国からの融資10億円返せず

毎年5億円補助金(税金)が使われている(財)日本鯨類研究所のHP
http://www.icrwhale.org/

毎年12億円補助金(税金)が使われている(財)海外漁業協力財団(OFCF)のHP
http://www.ofcf.or.jp/

(財)海外漁業協力財団は水産庁からの「天下りのショーケース!?」のような財団

[PDF](財)海外漁業協力財団役員名簿
理 事 長(常 勤)   嶌田   道夫   元水産庁長官
常務理事(常 勤)   粂   知文   元水産庁資源管理部審議官
理 事(非常勤)   石川   賢廣   元水産庁次長
理 事(非常勤)   中須   勇雄   元水産庁長官
理 事(非常勤)   畑中   寛   元日本鯨類研究所理事長
理 事(非常勤)   米澤   邦男   元水産庁次長   (元IWC日本代表)
理 事(非常勤)   澁川 弘   元水産庁研究部長

理事長は、元水産庁長官。


そのほかにもかなり水産庁関連の方が名を連ねています。


さらに注目すべきは、昨年まで鯨研で理事長をやっていた畑中寛氏が非常勤ですがここに理事として名を連ねていることです。


つまり、今回の朝日新聞の記事にあるように、鯨研が融資を返済できなくなるという運営を行なっていたその時の当事者が、融資側の理事として名を連ねていると言うことになるのです…。


借金を返済できないような団体運営をしていた人が、融資をする側で自分が作ってしまった借金を「それでは、4年に分割して返済してください」と言う側にいるという現実は、通常の世界では想像することができないでしょう。


■「調査捕鯨」は水産庁の“天下り”“利権”のショーケース   (2)
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato/148

日本鯨類研究所の広報費と調査費の比率


・・

[PDF](財)日本鯨類研究所の平成18年度収支報告書

この報告書をみると、一般事業費約8億2千万円のうち、約6億円が広報費として、そして約1億3千万円が調査研究費として当てられていることがわかります。


【つまり、研究所であるはずの同団体の一般事業費の70%以上が広報費に使われているのに対して、調査研究費はたったの16%程度】ということなのです。



■日本政府は捕鯨支持を取りつけるため税金をバラまいている

こちらは朝日新聞「私の視点」2008年1月31日掲載された星川淳氏のコラムです

http://www.whalelove.org/opinion


【国際捕鯨委員会で捕鯨支持を取りつけるための集票策には、1994年以後だけでも980億円近くの水産OD\xA3

Re: 犬と日常と絞首刑・・・

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2009/07/05 01:28 投稿番号: [16205 / 17759]
======
あのころ、小泉の郵政民営化やブッシュの対イラク戦争に於いて、彼らを応援していた人たちは実際の所今現在、そのことに対してどういう風にお考えなのでしょうねえ?
======

  他の人のことは良くわかりませんが、ドラさんや、アサさんらの世代と、私達の世代が大きく離れていたのも、視点が違っていた原因の一つだったと思います。
  詳しくは語れませんが、私達の世代はライターさんが私の少し上で、アセアンさんやエトさんが同じくらい、シルバーさんが少し年下だったと記憶します。
  共通項は、国際組織や政府の「正義」「良心」等を信頼しない。
  「法律」等の最低限の守られる可能性が多少なりともある枠組みを利用した国力や外交力を磨くことのみが、日本の国益につながるという考えです。
そして、個々の専門分野でいかに国益につながる働きができるか、そして国益につながる実力を備ええる個人になっていこうと日々生きていたし、現在もそういった毎日を過ごしているのでしょう。

よって、

私個人は、郵貯解体については、
1.政治家を信用しない。
2.郵貯を国に利用させない。(利用に制限ができる体制)
との考えは変わっておりません。

ブッシュ政策についても、

正義であるかで、支持をしているわけではなかったです。
国益としてどうあるべきかを語りました。

ブッシュの頭の悪さは認識してましたがあえて触れませんでした(笑)

基本的に、
1.イラクへの自衛隊は派遣すべき。
2.ただし、上記を実現する前提として、法改正(自衛隊を軍隊として、戦時法の対象団体)とする必要あり。
3.自衛隊を政治家の無能の犠牲者にすべきでない。
ということです。
国益として、イラクの復興に汗を流す。国力のある国々との協調。リスク回避。
からの判断です。

======
小泉、竹中やブッシュ、ネオコンといった人たちの胡散臭さが簡単に感じられたわけですが、頭のいい、専門にそういうことを勉強している人たちがそこを感じなかったはずはないわけで、あの時にどういう風な状況で彼らを支持するに至っていたのか?・・というようなことに、非常に興味があります。
======

いや〜っ。皆さん頭が良い方たちばかりでしたから、「胡散臭さ」については、胡散臭い「国」「組織」「個人」の「パワー」の中で、日々過ごしてるわけですよ、古今東西、未だに、聖人潔白で「パワー」ももつ「国」「組織」「個人」を人は手にしていないんじゃないのでしょうか。

  当然、認識した上で、日本の採るべき行動を論じていたんだと思います。

  そして、全力で議論(あそんで)いたわけですから、相手の議論したいこと(ブッシュの是非、小泉の是非、竹中の是非)に乗っかるような方向へ議論を持っていかれるような人たちではなかったんですよ。
  常に、個々の政策の法的、経済的等の位置づけや技術論的な、深い部分を語るようにしてたと思います。
彼等も全力でディベートを楽しんでましたから、結論の出ない、政治家の資質等の話にわざわざ乗っかろうとしてなかったんです。

======
単純にYAHOO!掲示板を盛り上げるために、(もしかしてYAHOO!に雇われて)あえてヒール役を買って出ていたのか、本当にそうだと信じていたのか、何か別の勢力(たとえば小泉の立ち回りをコンセプトからコーディネイトしたとされる電通や、外資系の会社等)に雇われていたのか、・・・etc
======

(笑)そんな事実、ないですよ。
自身の「説」「論」、それを「是」とし、「否」とするものと議論する。
・事象
・情報収集
・考察
・論立
・論証
ということの訓練。そしてそれらの能力を、「リアル」に反映する。

これだけです。私はそうでした。今でも非常に役立ってます、組織で引く手あまたですよ、大忙し♪

  むしろ、ありえないと思いたいのですが、正面教師さんやどらさんって「プロ」なんですかね?
本当に存在してると思われますか?

と、これくらいですね。
・・・・・取りとめもなく思いつくまま書き連ねてしまいました。
楽しかったです。

丁寧なお返事ありがとうございました。
これからも、心地よい日本人の「心」、大切に守り、説得できないまでも提示し続けてください。

リアルの「パワー」、の中ではそのような「心」がおろそかにされやすい現代であるからこそ、「心根」として持ち続けたいと思っております。

では。おやすみなさい。

Re: 犬と日常と絞首刑・・・

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/04 01:55 投稿番号: [16204 / 17759]
ああ、アフラさんお懐かしい、ご無沙汰しております。


>過去のある時間、大変失礼な議論展開を進めてしまったことに対し、一言お詫びします。

いえいえ、そんなことは謝罪なんかしないでください。
それより、そのことでずっと疑問に思っていることがあるんですが、質問してもいいでしょうか?
あのころ、小泉の郵政民営化やブッシュの対イラク戦争に於いて、彼らを応援していた人たちは実際の所今現在、そのことに対してどういう風にお考えなのでしょうねえ?
小泉の政策のほとんどは、竹中の経済政策をはじめとして、今更ながらのように、アメリカへの「ケツナメ政策」を強行したが為の、(たとえば)最後の砦の郵貯の500(700でしたか?)兆円がアメリカに流れてしまう危険性を語る人が出てきていますが、このことに対して、文字通り人を罵倒してでも彼らを強烈に支持してきた人たちというのは、あの当時のことを今現在どういう風に考えているのでしょうか?
また、オバマ政権ではブッシュの政策を完全に否定して、アメリカ国民もこれを支持したわけですが、このことに関して、ブッシュの政策をやはり強力に支持した人たちとしては、今、どのように考えているのでしょうか?
※勿論オバマ政権も充分に胡散臭いことには違いありませんが、ブッシュが否定されたという事実は変わらないわけです。

というよりも、こんなおばかで無知な私でさえ、小泉、竹中やブッシュ、ネオコンといった人たちの胡散臭さが簡単に感じられたわけですが、頭のいい、専門にそういうことを勉強している人たちがそこを感じなかったはずはないわけで、あの時にどういう風な状況で彼らを支持するに至っていたのか?・・というようなことに、非常に興味があります。

単純にYAHOO!掲示板を盛り上げるために、(もしかしてYAHOO!に雇われて)あえてヒール役を買って出ていたのか、本当にそうだと信じていたのか、何か別の勢力(たとえば小泉の立ち回りをコンセプトからコーディネイトしたとされる電通や、外資系の会社等)に雇われていたのか、・・・etc

お答えづらいことだと充分に認識した上で、失礼を承知で思い切って書いてみました。よって、これには答えなくても私は何も非難めいた感情は沸きません。


では、わざわざ昔のことで、出てきていただいて本当にありがとうございました。なんかものすごくうれしかったです。またお会いしましょうね。

Re: 犬と日常と絞首刑・・・

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2009/07/03 00:57 投稿番号: [16203 / 17759]
横、失礼します。
過去のある時間、大変失礼な議論展開を進めてしまったことに対し、一言お詫びします。

最近の、人生の大先輩としての思慮のある考えの片鱗を読ませていただき、考えさせられることがあります。

主義主張が違えど、思慮深く、自分に責任を持とうとしながら、時間を生きるものの覚悟が感じられます。

  今後とも、古き頑固オヤジでいて下さい。

  不毛かもしれない、やり取りの時間の中で、ROM者の存在を伝えたくなり歓迎されない場に足跡を残します。

では。

Re: 犬と日常と絞首刑・・・

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/03 00:37 投稿番号: [16202 / 17759]
この人の記事は、文化放送の大竹まこと氏のパーソナリティーのラジオでも取り上げられていた。大竹まこと氏以下、大変考えさせられる文章だという評価だった・・・と思う。

>死刑存置派、死刑反対派、無関心派のべつなく、死刑廃絶のことばをみずからの心底に静かにかさねて、しばし黙考してみることは、死刑にかかわる自己像を知るためにもけっしてむだではない。

しかし、私には、なんかこの人の文章は笑えた。
感情論ばかりで、常に、「死刑廃止が正しい」という自分の主観的な判断からの視線でしか語られていない。

※この人の文章に一貫して欠如しているのは、犯罪被害者の視線だ。


欧米かぶれしている多くの日本人のことを欧米人の視線で非難して、おそらくは「因果応報」の文化に正当性を見つけて生きている日本人に「ジャパネスク」なる言葉をつけて批判しているあなたこそが、批判の対象である「日本」の対岸にある「西洋」の中にどっぷりつかっているじゃないですか?・・・・・といいたくなった。

Re: 検察のメンツを保つ為処刑された??

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/01 15:40 投稿番号: [16201 / 17759]
>>死刑制度の問題と、冤罪の問題は、本来は全く無縁の事案だと言うことをなぜわかろうとしないのだろう?
>大いに関係あり↓

思考停止という言葉がありますが、ドラさんはもう少し自分の読解力を疑った方がいいです。

>警察・検察が集めた証拠のうち、弁護側が使えるのは裁判に提出された証拠だけだ。あとは独自に収集するしかない。証拠保全の仕組みもない、証拠へのアクセス権も不十分。こんな不公平な司法システムではとてもじゃないが先進国とはいえない。

これは司法制度とか、司法システムの問題であり、死刑制度とは関係がありません。


>   死刑制度はそういうふうに国家権力によって利用される。飯塚事件はその具体例である。・・

ここまで言うのであれば、私は、たとえば、カレー事件の際の犯人がたとえば国家権力の差し金で、真犯人が全くの部外者であるという「仮説」をとることだって考えますよ。それどころか、時々世の中で起こる未解決な事件に関して、これが時の政府による「都合」によって、政府関係者によって引き起こされるものであるとしたら、推理小説さながら、結構面白いですよねえ?・・・実はこの線は、完全否定しているわけでもない・・・。(__;)


>秋葉事件や土浦事件、池田小の宅間は【死刑になりたい】と多数殺人を実行した。
>【死刑】が目的の無差別多数殺人が増加している。

私のあまり好きではない、社会学者の宮台氏が先日ラジオで珍しくいいことを話していました。
それは、「ウルトラマンは勧善懲悪ではなかった」というものでした。地球に出現した怪獣は、実はそれは「悪」ではなく、それぞれの立場として「善」であるのだが、地球に存在すると言うことに於いて、地球人からすればそれは「悪」であるという前提があって、それを認識しつつ、地球の平和という口実のために仕方なく怪獣に「引導」を渡すための役目がウルトラマンだった。・・・・というようなものです。
「ウルトラマンは弥勒菩薩だ」という説もあります。

社会に適応できなくて、なおかつ一般社会に暮らす人たちに害を為す人たちには、そういうウルトラマンのような存在も必要であるという一つの考え方としては面白いと思いました。

歪に肥大してしまった日本の社会に於いて、「怪獣」に仕立て上げられてしまった連続殺人犯は、ウルトラマンのいない社会に於いては、誰かが「引導」を渡す必要を、私個人は感じますけどね。


>絶対に無い可能性ではなかったですね。
>米では200件とか。
>家族が【冤罪で国によって殺される可能性】もある。

このDNA鑑定の件では、宅間は裁かれません。そして依然として衆人環視の元に行われた「絶対の」現行犯殺人者です。何か勘違いをしていませんか?


※ アメリカの200件というのは、いかにもアメリカ的というか、「粗雑」な結果ですね。これを引用する人の考え方も「粗雑」なのでしょうか?
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