Re: 犬と日常と絞首刑・・・
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2009/08/05 23:16 投稿番号: [16235 / 17759]
エトさん、アサさんこんばんわ。
本当は、民主党のマニフェスト等についても細かく確認したいところですが、
唯でさえ、エトさんと掲示板で話しただけなのに、
「俺さ、○○というグラビアアイドルの従兄弟と友達なんだぜ!」
(それ、赤の他人ジャン!)
状態の錯覚を起し、よからぬバイアスが必ずかかってしまいますから、自分だけの力で調べ考えて投票することにします。
だから、あえて深入りしません。
アサさん、
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>>共通項は、国際組織や政府の「正義」「良心」等を信頼しない。「法律」等の最低限の守られる可能性が多少なりともある枠組みを利用した国力や外交力を磨くことのみが、日本の国益につながるという考えです。
エトさんは、何個かの国際組織に所属しているようだし、今回は政府にも無関係ではないということですよねえ・・。
「正義」や「良心」を信用しないのに、「法律」等の守られる可能性は信用できるという何となく矛盾しているような言葉といい、どうもあなた方のいっていることはいつも私には難しすぎて理解できません。
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私が考えるに、
「正義」とか「良心」とかに、個人々や国ごとに、時代々にそれぞれが想定する、「値」というものは異差が存在し、同じものを求めることはできないということなのです。
ましてや、国家がそれぞれの国益を追求しながら語る「正義」や「良心」により発せられた「言葉」に、日本のチップを総賭けすることはできないということなのです。
だけど、「法律」等の文書化した解釈幅を狭めた取り決めであるなら、たとえその「法律」に強制力がないにしろ評価は異なります。その法律に対しての順法状況を確認することにより対象国への批判材料にもなるし、対象国の信頼度の目安にもなるわけです。
そして、その積み重ねは、それぞれの国に、国際的な評価と力を生みだします。
評価と力を生み出すからこそ、その交渉能力である国力や外交能力をつけることが必要であるということです。
だから、国際法的なあつかいの合意文書は重みかあるということです。
では。
アサさんもエトさんもがんばってください。
これは メッセージ 16234 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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