Re: 調査捕鯨は天下り利権だった・・・
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/18 00:38 投稿番号: [16221 / 17759]
しかしドラさんは、もうすっかり「反捕鯨派」の戦士になってしまいましたね?
>大赤字の【調査捕鯨】と言う名の天下り事業の理事長が2000万円で正当なものですか。
まず、この2000万円は、私の不確かな記憶の中での話であり、実際の正確な数字は分から無いことを、断っておきます。ただ驚くべき不当な数字ではなかったと記憶していますし、そういう話をしておられる人はいました。
また、社会福祉やインフラの整備、文化振興など、国家が行うべき行政のほとんどは当然のことですが、「赤字」です。
私はこの鯨業務が私自身にとって有用であると考えているから、この独立採算制の中での多少の赤字に対する政府補填には寛容です。(^_^;
あの北海水産のおじさんやおばさんの背後には、多くの捕鯨船団の従業員や研究者がいるわけですが、当然のこと、そういう人たちの生活の糧になっているという要素もあるわけです。まあ一つの中堅の会社として考えれば、2000万円くらいはどうなんでしょうねえ?
>反捕鯨してるのは、欧米だけですか?
ここはちょっと難しいところです。記憶で書きますが、全く海のない、もしくは捕鯨経験のない国が加わっていたり、賛成していると思ったら翌年は反捕鯨に転じていたり・・・。これはしかし捕鯨賛成派も同じですが、基本的には、日本と欧米の関係であると言っていいと思います。しかし、その欧米もほとんどが捕鯨の経験のない国が多いです。経済的な力を持った国が金の力でそれぞれの立場の主張を通すために無関係な国を巻き込んでいると言うところでしょうか。ただ欧米でも、鯨を食料としていた経験のあるところは捕鯨には概ね賛成ですし、捕鯨の経験があっても鯨を食料とした経験があまりない国は、反捕鯨を主張しているようにも見えます。
>ドコが似てるんでしょう?
>イラク攻撃は【世界の殆どの国が反対】でしたが日本は【攻撃追随】しました。
前にも書きましたが、多くのイラクの近代兵器はロシアとフランス製だったりしています。欧米は、いわば欧米自体国別にダブルスタンダードをとっているように感じています。一方が戦争支持するときには必ずそれに反対する国をつくって保険をかけておくというような方法論がよく使われているように感じます。しかも開戦からまもなくこれらの国も参戦しているという事実も書き添えるべきではないでしょうか?
経済的な利害関係のある大国が金の力の強制力を使って、「女王様の国」達はほとんど団結して戦争を支持したわけですが、このようなことを考えたら、実に良く捕鯨問題とよく似ていることが分かりますよねえ?
*************
フランスとロシアは石油や開発プロジェクトを巡ってイラクと良好な関係にあり、武器輸出もおこなっていた。このため武力行使に両国が慎重な姿勢を崩さなかった背景にはその利益を守ろうとする動機があったとも言われている。イラク軍の保有する近代兵器の大半はロシア、フランス製である[25]。また、ペルシャ湾への空母「シャルル・ド・ゴール」派遣を準備していたにも関わらず中止したフランスはイラクに多額の借款を持っており、戦争による体制の崩壊で当該借款が回収不能になることが危惧された。(中略)
4月1日、フランスのド=ビルパン外相は、テレビのインタビューで英米への支持を表明、良好な関係を保つことの重要性を強調した。また、フランスは開戦前にフランス領空のアメリカ空軍機の自由通過を承認。開戦後にフランス海軍、ドイツ海軍はサウジアラビア近海に展開。ロシア海軍も開戦から1ヶ月以上経ってからサウジアラビア近海及びインド洋に展開した。(後略)(ウィキペディアより引用)
* ***************
>捕鯨などこれに比べれば無駄使いの最たるもの。
分かりました。
こういう人とはお話ししても「不毛」です。
この問題は、今現時点の問題としてではなく、来るべき「食糧不足問題」や、欧米の「公海権の独占の問題」などとつながっているもしかしたら非常に重要な問題を含んでいるとも思って書いてきましたが、そういう認識では仕方がないですね。
もう止めましょう。
同様にそれ以下の問題も不毛ですので答えたくありません。
では。
>大赤字の【調査捕鯨】と言う名の天下り事業の理事長が2000万円で正当なものですか。
まず、この2000万円は、私の不確かな記憶の中での話であり、実際の正確な数字は分から無いことを、断っておきます。ただ驚くべき不当な数字ではなかったと記憶していますし、そういう話をしておられる人はいました。
また、社会福祉やインフラの整備、文化振興など、国家が行うべき行政のほとんどは当然のことですが、「赤字」です。
私はこの鯨業務が私自身にとって有用であると考えているから、この独立採算制の中での多少の赤字に対する政府補填には寛容です。(^_^;
あの北海水産のおじさんやおばさんの背後には、多くの捕鯨船団の従業員や研究者がいるわけですが、当然のこと、そういう人たちの生活の糧になっているという要素もあるわけです。まあ一つの中堅の会社として考えれば、2000万円くらいはどうなんでしょうねえ?
>反捕鯨してるのは、欧米だけですか?
ここはちょっと難しいところです。記憶で書きますが、全く海のない、もしくは捕鯨経験のない国が加わっていたり、賛成していると思ったら翌年は反捕鯨に転じていたり・・・。これはしかし捕鯨賛成派も同じですが、基本的には、日本と欧米の関係であると言っていいと思います。しかし、その欧米もほとんどが捕鯨の経験のない国が多いです。経済的な力を持った国が金の力でそれぞれの立場の主張を通すために無関係な国を巻き込んでいると言うところでしょうか。ただ欧米でも、鯨を食料としていた経験のあるところは捕鯨には概ね賛成ですし、捕鯨の経験があっても鯨を食料とした経験があまりない国は、反捕鯨を主張しているようにも見えます。
>ドコが似てるんでしょう?
>イラク攻撃は【世界の殆どの国が反対】でしたが日本は【攻撃追随】しました。
前にも書きましたが、多くのイラクの近代兵器はロシアとフランス製だったりしています。欧米は、いわば欧米自体国別にダブルスタンダードをとっているように感じています。一方が戦争支持するときには必ずそれに反対する国をつくって保険をかけておくというような方法論がよく使われているように感じます。しかも開戦からまもなくこれらの国も参戦しているという事実も書き添えるべきではないでしょうか?
経済的な利害関係のある大国が金の力の強制力を使って、「女王様の国」達はほとんど団結して戦争を支持したわけですが、このようなことを考えたら、実に良く捕鯨問題とよく似ていることが分かりますよねえ?
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フランスとロシアは石油や開発プロジェクトを巡ってイラクと良好な関係にあり、武器輸出もおこなっていた。このため武力行使に両国が慎重な姿勢を崩さなかった背景にはその利益を守ろうとする動機があったとも言われている。イラク軍の保有する近代兵器の大半はロシア、フランス製である[25]。また、ペルシャ湾への空母「シャルル・ド・ゴール」派遣を準備していたにも関わらず中止したフランスはイラクに多額の借款を持っており、戦争による体制の崩壊で当該借款が回収不能になることが危惧された。(中略)
4月1日、フランスのド=ビルパン外相は、テレビのインタビューで英米への支持を表明、良好な関係を保つことの重要性を強調した。また、フランスは開戦前にフランス領空のアメリカ空軍機の自由通過を承認。開戦後にフランス海軍、ドイツ海軍はサウジアラビア近海に展開。ロシア海軍も開戦から1ヶ月以上経ってからサウジアラビア近海及びインド洋に展開した。(後略)(ウィキペディアより引用)
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>捕鯨などこれに比べれば無駄使いの最たるもの。
分かりました。
こういう人とはお話ししても「不毛」です。
この問題は、今現時点の問題としてではなく、来るべき「食糧不足問題」や、欧米の「公海権の独占の問題」などとつながっているもしかしたら非常に重要な問題を含んでいるとも思って書いてきましたが、そういう認識では仕方がないですね。
もう止めましょう。
同様にそれ以下の問題も不毛ですので答えたくありません。
では。
これは メッセージ 16215 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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