Re: 犬と日常と絞首刑・・・
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/17 22:42 投稿番号: [16220 / 17759]
>因果応報の文化に正当性を見つけている??の意味が分かりません。
因果応報とは、ことわざなどに含まれる用語である。「善い行いをすれば、感謝などの善い行いで返り、悪い行いをすれば、懲罰などの報いで返る」と、主に後者の「悪行は必ず裁かれる」という意味で使われることが多い。しかし実際の起源・意味としては間違っており、ただ単に「行動」と「結果」は結び付いているという意味でしかない。 (ウィキペディアより引用)
この前者を指したつもりでした。
これは仏教を利用した一種の方便かも知れませんが、私の周りにもこういう風に考えて、死刑制度を支持している人は多いですよ。
>ひょっとしたら日本は、韓国や台湾にこの点では後れをとる可能性もあるわけです。
目標の決まったゴールが設定され、そのゴールに誰が早くたどり着くか?といった競争原理の中で、人間の尊厳が語られることが悲しい。競争をあおって購買力を高めた少年ジャンプの方法論と同じで非常に陳腐で不愉快だ。
そしてこの「目標の決まったゴール」とは、欧米の文化によって導き出された「正解」であり、それに追随する諸国はそのほかにも「正解」があることを検証することもなく、別の可能性を無自覚に封印して、ただただ欧米の後ろをなんの疑問も持たずにただありがたがって追随しているだけ・・。
日本の文化を完全に捨て去って、ただただ欧米の文化をありがたがった「脱亜入欧」の頃の日本人が思い起こされる。
この筆者自身もそのことを誇りに思っているようだし・・。
※彼の考え方だと、いち早くこの欧米の文化様式を取り入れたものが「勝ち」だと言うことのようだ。なんて無思考で隷属的な勝利だろう。
これは メッセージ 16214 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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