Re: 犬と日常と絞首刑・・・
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2009/08/10 21:23 投稿番号: [16237 / 17759]
アサラーメンさん(&アフらさん)
レスありがとうございます。返しが遅れてすみません。
そろそろお休みモード返上しなければいけないもので・・・。
以前、アサラーメンさんとお話ししたとき私は容認派でしたか・・・遠い日のことのように思えます。長崎選出の議員の政策担当となってからは、どう自衛隊を派遣しないで済むようにするか、そればかり腐心しておりました。結局、党の考えもあり、「停戦監視団」としての派遣という案に落ち着いてしまいましたが。具体的には、以下をご参照ください。
【報道資料】民主党のアフガン和平素案、国際監視団展開を提案(共同)
http://blogs.yahoo.co.jp/ti_r2p4japan/49516137.html
>今回でたとえ政権交代が起こったとしても、これはおそらくは多くの国民の本当のところの意志の代弁ではないのではないか?と感じています。
そうでしょうね。でも「願い」はそこに込められていると思います。つまり政権選択ではなく、(誰でもいいから)政権交代してくれという願いですね。それは、私のような政策に携わる人間は重々承知していますよ。ただどんな政(まつりごと)もお祭りのようにフィーバーしてしまうと(旧い表現ですみませんw)人間、天狗になったりするものですから。私自身も含め、党が天狗にならないことを願っています。大衆の支持を得るというのは、一種の麻薬的な要素があると思いますからね。薬漬けにならないよう気を付けたいと思います。
いまの私は専らアフガン政策の実施のための下準備と、日本を含む北東アジアの非核化に向けた具体的な政策づくりのため、休み返上で頑張っているとことです。政策担当なので選挙支援などにはまったく関わらないので、政策の深化のための政策研究に没頭しているところです。このほど、核廃絶に向けたその政策研究の序章のようなものができましたので、以下ご案内します。
この序章を書くきっかけとなったのが、広島原爆平和祈念式典でのデスコト国連総会議長のある言葉でした。詳しくは、ブログをご覧ください。
私は、北東アジアの非核化を進めるのは、我々日本人の責務ではあると同時に、我々が被爆国民として持つ「権威」でもあることを、国連総会のトップが再認識させてくれたのだと捉えました。
以下、プライベートな時間に書き上げたものですが、今後の具体的な非核構想を考えるに辺り参考にしようと思う情報が多く散りばめられています。ご笑覧頂ければ幸いです。
『日本人は、核廃絶を推進する「道義的権威」を持つ 』
(上)http://blogs.yahoo.co.jp/givingtree/49181873.html
(中)http://blogs.yahoo.co.jp/givingtree/49183096.html
(下)http://blogs.yahoo.co.jp/givingtree/49187471.html
レスありがとうございます。返しが遅れてすみません。
そろそろお休みモード返上しなければいけないもので・・・。
以前、アサラーメンさんとお話ししたとき私は容認派でしたか・・・遠い日のことのように思えます。長崎選出の議員の政策担当となってからは、どう自衛隊を派遣しないで済むようにするか、そればかり腐心しておりました。結局、党の考えもあり、「停戦監視団」としての派遣という案に落ち着いてしまいましたが。具体的には、以下をご参照ください。
【報道資料】民主党のアフガン和平素案、国際監視団展開を提案(共同)
http://blogs.yahoo.co.jp/ti_r2p4japan/49516137.html
>今回でたとえ政権交代が起こったとしても、これはおそらくは多くの国民の本当のところの意志の代弁ではないのではないか?と感じています。
そうでしょうね。でも「願い」はそこに込められていると思います。つまり政権選択ではなく、(誰でもいいから)政権交代してくれという願いですね。それは、私のような政策に携わる人間は重々承知していますよ。ただどんな政(まつりごと)もお祭りのようにフィーバーしてしまうと(旧い表現ですみませんw)人間、天狗になったりするものですから。私自身も含め、党が天狗にならないことを願っています。大衆の支持を得るというのは、一種の麻薬的な要素があると思いますからね。薬漬けにならないよう気を付けたいと思います。
いまの私は専らアフガン政策の実施のための下準備と、日本を含む北東アジアの非核化に向けた具体的な政策づくりのため、休み返上で頑張っているとことです。政策担当なので選挙支援などにはまったく関わらないので、政策の深化のための政策研究に没頭しているところです。このほど、核廃絶に向けたその政策研究の序章のようなものができましたので、以下ご案内します。
この序章を書くきっかけとなったのが、広島原爆平和祈念式典でのデスコト国連総会議長のある言葉でした。詳しくは、ブログをご覧ください。
私は、北東アジアの非核化を進めるのは、我々日本人の責務ではあると同時に、我々が被爆国民として持つ「権威」でもあることを、国連総会のトップが再認識させてくれたのだと捉えました。
以下、プライベートな時間に書き上げたものですが、今後の具体的な非核構想を考えるに辺り参考にしようと思う情報が多く散りばめられています。ご笑覧頂ければ幸いです。
『日本人は、核廃絶を推進する「道義的権威」を持つ 』
(上)http://blogs.yahoo.co.jp/givingtree/49181873.html
(中)http://blogs.yahoo.co.jp/givingtree/49183096.html
(下)http://blogs.yahoo.co.jp/givingtree/49187471.html
これは メッセージ 16234 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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