Re: 犬と日常と絞首刑・・・
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/08/06 01:41 投稿番号: [16236 / 17759]
アフラさん、丁寧な解説ありがとうございました。
まあねえ、おっしゃりたいことは一応分かりました。
というか、彼らの神から与えられた「正義」と私たちのそれは自ずと違うわけですから、「正義」とかに普遍性がないというのは前から書き続けていますし、欧米のグローバリズムに沿った政策というモノに、経済にしても倫理感にしても、絶えず翻弄されながら、主体性のない道をおよそ150年以上も歩いてきたのが日本の過去だったことは間違いないと思います。
しかしまた、前にも書きましたように、私たち日本人の「国益」というモノに対する考え方も、人それぞれ、普遍性があるはずがありません。
物質的に裕福になることを国益とする人もいると思いますが、精神的な充足感が得られる居心地のいい状態の国家の存在になることを国益とする人もいると思います。またそれ以外、千差万別の「国益」なるモノが存在することもまた否定できないことだと思います。
私は、たとえばエトさんのように欧米で学んで欧米の価値観を持ったまま、欧米の「土俵」で戦おうとしている人に、何かしら違和感を感じてしまうんですよねえ。明治維新以来おそらくはすばらしく頭のいい人達みんながそうであったように、みんなが知らず知らずのうちにそれに取り込まれるか、立ち向かって玉砕しているわけです。
※新しいことをしようとしていながら、実は実に古くさいことを繰り返そうとしているとしか思えないような気もするんですよねえ。
国際法なんて、彼ら欧米諸国の都合から一歩も出ていないですよねえ。
まあそういうことで。
これは メッセージ 16235 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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