Re: 犬と日常と絞首刑・・・
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/09 01:31 投稿番号: [16207 / 17759]
>これからも、心地よい日本人の「心」、大切に守り、説得できないまでも提示し続けてください。
アハハ、エーーでは早速、遠慮無く少しだけ。(^_^;
>私達の世代はライターさんが私の少し上で、アセアンさんやエトさんが同じくらい、シルバーさんが少し年下だったと記憶します。
ああなんかそういう人たちがいましたねえ。
この人達は私には、全員が官庁の制服組に見えました。(^_^;
>「法律」等の最低限の守られる可能性が多少なりともある枠組みを利用した国力や外交力を磨くことのみが、日本の国益につながるという考えです。
今考えてみるに、あのころの議論の本質は、この「国益」なるものが何であるか?という認識の違いから出てきていると思いますね。これがあなたの言うところの世代間の「差」であるかどうかは分かりませんが、「真理」なんかと同様に、相対的な意味での「国益」とかはあるのかも知れませんが、「絶対的な国益」なんかは、今考えてもないと思うんですけどね。
そういう相対的な価値観を、封建時代さながら「国民のために授けて進ぜよう」みたいな押しつけがましさが、多少感じられました。
郵貯もブッシュもしかし、小泉時代のチルドレンを筆頭に、ものすごく大きな勢力が動いていたことだけは強く感じました。何かの小泉の政策に反対する勢力があればそれをたたくために一日に数万件という投稿がおそらくは組織的に送られてくることもしばしば。あのころのバッタママとかカカシとかは特に常軌を逸していたと思います。
まあしかし、結果的に見れば、小泉の政策は、その当時から危惧されていたように、世代間、地域間等の格差社会を作り出したし、日米の要望書に書かれたとおりの決定を出された郵貯解体は、もしかしたら新たなる官僚の天下り先を作り出す装置になってしまったし、無能の官僚の稚拙さ故に、日本のなけなしの貯蓄を海外に放出する憂き目にあっています。
また小泉は、ブッシュの海外派兵要請になんの躊躇もなくいとも簡単に派兵を決断してしまった故に、法律整備のないままに多くの自衛官の危機を引き起こしたことも事実であり、中東世界へ日本が彼らにとっての敵であるという可能性の存在を目覚めさせてしまいました。
上記は、事実ですから、アフラさんの「国益」がどういうものであるのかは分かりませんが、私の考える「国益」の意味からすれば、日本の国の大きな「損失」が小泉の時代に行われたと言うことは確かなことだといえます。
>むしろ、ありえないと思いたいのですが、正面教師さんやどらさんって「プロ」なんですかね?
>本当に存在してると思われますか?
う〜〜ん、こういうのはよく分かりませんが、むしろ先に示したような、象徴として使いますが、たとえば、アメリカの何らかの(おそらくはグローバリズムを先導しているような)組織に操られたブッシュとか小泉という人の政策があって、そういう政策に反する意見に対して数の論理で徹底的に薄汚い言葉で反論してくる人たちこそが金で雇われているという意味では「プロ」という言葉が当てはまるとその当時思っていましたし今もそうです。
私は基本的には、ドラさんや正面教師さんの書いていることの多くに賛同できますから、彼らの書いていることは決してステロタイプのものではなくて、純粋に個人の政治への怒りが根底にあるものと思っていますけどね。
※ 私はかの頃の論議を決してディベートだとは思っていませんでした。たとえ全力だろうが、ディベートはゲーム的な要素が強くて、所詮遊びですから、最終的なところで説得力が足りなかったのは、「だからなのかあ。」と納得しました。
まあしかしちょっと辛口になってしまいましたが、これも遊びの内のご愛敬ということで・・・ではまたどこかでお会いしましょう。
アハハ、エーーでは早速、遠慮無く少しだけ。(^_^;
>私達の世代はライターさんが私の少し上で、アセアンさんやエトさんが同じくらい、シルバーさんが少し年下だったと記憶します。
ああなんかそういう人たちがいましたねえ。
この人達は私には、全員が官庁の制服組に見えました。(^_^;
>「法律」等の最低限の守られる可能性が多少なりともある枠組みを利用した国力や外交力を磨くことのみが、日本の国益につながるという考えです。
今考えてみるに、あのころの議論の本質は、この「国益」なるものが何であるか?という認識の違いから出てきていると思いますね。これがあなたの言うところの世代間の「差」であるかどうかは分かりませんが、「真理」なんかと同様に、相対的な意味での「国益」とかはあるのかも知れませんが、「絶対的な国益」なんかは、今考えてもないと思うんですけどね。
そういう相対的な価値観を、封建時代さながら「国民のために授けて進ぜよう」みたいな押しつけがましさが、多少感じられました。
郵貯もブッシュもしかし、小泉時代のチルドレンを筆頭に、ものすごく大きな勢力が動いていたことだけは強く感じました。何かの小泉の政策に反対する勢力があればそれをたたくために一日に数万件という投稿がおそらくは組織的に送られてくることもしばしば。あのころのバッタママとかカカシとかは特に常軌を逸していたと思います。
まあしかし、結果的に見れば、小泉の政策は、その当時から危惧されていたように、世代間、地域間等の格差社会を作り出したし、日米の要望書に書かれたとおりの決定を出された郵貯解体は、もしかしたら新たなる官僚の天下り先を作り出す装置になってしまったし、無能の官僚の稚拙さ故に、日本のなけなしの貯蓄を海外に放出する憂き目にあっています。
また小泉は、ブッシュの海外派兵要請になんの躊躇もなくいとも簡単に派兵を決断してしまった故に、法律整備のないままに多くの自衛官の危機を引き起こしたことも事実であり、中東世界へ日本が彼らにとっての敵であるという可能性の存在を目覚めさせてしまいました。
上記は、事実ですから、アフラさんの「国益」がどういうものであるのかは分かりませんが、私の考える「国益」の意味からすれば、日本の国の大きな「損失」が小泉の時代に行われたと言うことは確かなことだといえます。
>むしろ、ありえないと思いたいのですが、正面教師さんやどらさんって「プロ」なんですかね?
>本当に存在してると思われますか?
う〜〜ん、こういうのはよく分かりませんが、むしろ先に示したような、象徴として使いますが、たとえば、アメリカの何らかの(おそらくはグローバリズムを先導しているような)組織に操られたブッシュとか小泉という人の政策があって、そういう政策に反する意見に対して数の論理で徹底的に薄汚い言葉で反論してくる人たちこそが金で雇われているという意味では「プロ」という言葉が当てはまるとその当時思っていましたし今もそうです。
私は基本的には、ドラさんや正面教師さんの書いていることの多くに賛同できますから、彼らの書いていることは決してステロタイプのものではなくて、純粋に個人の政治への怒りが根底にあるものと思っていますけどね。
※ 私はかの頃の論議を決してディベートだとは思っていませんでした。たとえ全力だろうが、ディベートはゲーム的な要素が強くて、所詮遊びですから、最終的なところで説得力が足りなかったのは、「だからなのかあ。」と納得しました。
まあしかしちょっと辛口になってしまいましたが、これも遊びの内のご愛敬ということで・・・ではまたどこかでお会いしましょう。
これは メッセージ 16205 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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