Re: 検察のメンツを保つ為処刑された??(1
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/07/17 18:46 投稿番号: [16217 / 17759]
>何度も同じ話になっていますね。
>繰り返しても無駄のようで
そうですね。ドラさんは死刑廃止が「絶対善」であるというようなマインドコントロールができあがっているようで、私の言葉が全く耳に入らないようですね。
>やはり・・犯罪を犯す少年達は
>【概して言えば、人として尊重されず、子供として当然あるべき保護を受けられなかった子供達】であると。
ここには、すべての犯罪を犯す少年達がそうであるというような描き方ですがそうなんですか?・・また、ほとんどすべての犯罪を犯さない少年は、そういう環境の少年達ではないということなのでしょうか?
※同様な環境下の中で、やる人とやらない人がいる場合、「どうしてそのような違いが起こるのだろうか?」というような考察も、ものすごく必要ですよねえ。
まあしかし私にいえることは、こういう劣悪な犯罪が起こらないように、国家の制度として、そういう青少年達のでないような充足した福祉国家を作らなければならない・・というようなことですけどね。
※ 犯罪を起こしてしまったからには、自ずとその責任が犯罪者当人にのしかかってくることは、私は当然のことだと思いますけどねえ?
>日本は少年法が出来て、戦前から比べると【犯罪率の減少】が続いた。
私は無知でこのことがよく分からないのですが、少年法というのは、犯罪を犯した少年に関する法律だと思っていたのですが、違うんですか?
つまり「犯罪率」なるものと、少年法は無関係じゃないか?と・・。少年法そのものが犯罪の抑止効果があるということでしょうか?
私はむしろ日本の高度成長率と、求人率とかの経済環境の変化による社会的安定に伴った犯罪率の低下が犯罪率を押し下げた要因ではないか?と思うんですが、違うんですか?金の卵ともてはやされて、引く手あまたの未来ある少年達が軽々しく犯罪など起こさないんじゃ無かろうか?という風に思うんですけどね?それだけ目的とか希望のもてた社会になりつつあった時代だと思っていますけどねえ。
※ 「絶望」が凶悪犯罪のトリガーになりうることは重要な指摘だと思います。高度経済社会は、良くも悪くも「希望」のもてる時代であったことは確かですよね。「絶望」が犯罪を増やすのであれば、「希望」はそれを抑制すると考えられるわけですよねえ?
>この「改正少年法」は、
>提案者ですら、【犯罪が減少する可能性は否定している】と言う代物。
であるから、「改正少年法」と「犯罪の減少」において、各々の関連性が薄いが故に言及できないとしたら、それはそれで当然のような気もするんですよねえ。
ましてや対象年齢を下げたわけですから、「未成年の犯罪」としては増加する可能性だってあるのも当然だと思いました。
※勿論私が「家裁の人」から学んだ少年期の「可塑性」の可能性に賭ける温情主義のようなものが「再犯」等を減らした可能性も否定しませんが、犯罪率の低下とはそのことですか?
>繰り返しても無駄のようで
そうですね。ドラさんは死刑廃止が「絶対善」であるというようなマインドコントロールができあがっているようで、私の言葉が全く耳に入らないようですね。
>やはり・・犯罪を犯す少年達は
>【概して言えば、人として尊重されず、子供として当然あるべき保護を受けられなかった子供達】であると。
ここには、すべての犯罪を犯す少年達がそうであるというような描き方ですがそうなんですか?・・また、ほとんどすべての犯罪を犯さない少年は、そういう環境の少年達ではないということなのでしょうか?
※同様な環境下の中で、やる人とやらない人がいる場合、「どうしてそのような違いが起こるのだろうか?」というような考察も、ものすごく必要ですよねえ。
まあしかし私にいえることは、こういう劣悪な犯罪が起こらないように、国家の制度として、そういう青少年達のでないような充足した福祉国家を作らなければならない・・というようなことですけどね。
※ 犯罪を起こしてしまったからには、自ずとその責任が犯罪者当人にのしかかってくることは、私は当然のことだと思いますけどねえ?
>日本は少年法が出来て、戦前から比べると【犯罪率の減少】が続いた。
私は無知でこのことがよく分からないのですが、少年法というのは、犯罪を犯した少年に関する法律だと思っていたのですが、違うんですか?
つまり「犯罪率」なるものと、少年法は無関係じゃないか?と・・。少年法そのものが犯罪の抑止効果があるということでしょうか?
私はむしろ日本の高度成長率と、求人率とかの経済環境の変化による社会的安定に伴った犯罪率の低下が犯罪率を押し下げた要因ではないか?と思うんですが、違うんですか?金の卵ともてはやされて、引く手あまたの未来ある少年達が軽々しく犯罪など起こさないんじゃ無かろうか?という風に思うんですけどね?それだけ目的とか希望のもてた社会になりつつあった時代だと思っていますけどねえ。
※ 「絶望」が凶悪犯罪のトリガーになりうることは重要な指摘だと思います。高度経済社会は、良くも悪くも「希望」のもてる時代であったことは確かですよね。「絶望」が犯罪を増やすのであれば、「希望」はそれを抑制すると考えられるわけですよねえ?
>この「改正少年法」は、
>提案者ですら、【犯罪が減少する可能性は否定している】と言う代物。
であるから、「改正少年法」と「犯罪の減少」において、各々の関連性が薄いが故に言及できないとしたら、それはそれで当然のような気もするんですよねえ。
ましてや対象年齢を下げたわけですから、「未成年の犯罪」としては増加する可能性だってあるのも当然だと思いました。
※勿論私が「家裁の人」から学んだ少年期の「可塑性」の可能性に賭ける温情主義のようなものが「再犯」等を減らした可能性も否定しませんが、犯罪率の低下とはそのことですか?
これは メッセージ 16213 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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