捕鯨とクジラ保護

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kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w・改

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/14 23:25 投稿番号: [63000 / 63339]
さて、ココから先は2010年に入ってからのカメ氏のブログ記事について。上記の古い記事と内容が重複してる部分が多いですが、一々書かないとカメさんは同じ嘘を繰り返されますので・・・もう一度全て潰して回ります♪

『反反捕鯨論者のための復習帳』
http://kkneko.sblo.jp/article/34978011.html

先ずは「Q1」の分から。

>調査捕鯨(JARPAⅡ+JARPNⅡ)によって生産される鯨肉の在庫が昨年8月には5千トンを上回り、季節物を含めた他の水産物の常識からはおよそ考えられない年間供給量にほぼ近い膨大な在庫を抱える異常な事態を招いているという推定には、十二分に根拠があるといえるのです。

調査副産鯨肉の場合、JARPAとJARPNという年に2回しか無い調査終了後の入庫だけで通年流通させてるんですが、JARPN(例年終了は8月上旬)での副産物入庫がある8月は在庫が最も大きく膨らむ月であるという事実を伏せたまま「年間供給量分の在庫がある!!多過ぎる!!」と喚くのは反捕鯨さんがいつもやる印象操作の常套手段ですね♪

以下は捕鯨に賛成してらっしゃるニュージーランド人のDavid@Tokyoさんが官製データから起こしたグラフです↓。

http://4.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWTvnOa0TI/AAAAAAAAA4o/ebUpoOKHllo/s1600-h/regional.jpg

↑の在庫総計折れ線グラフを見ましょう。2005/2006年のJARPA捕獲枠倍増(クロミンク440頭⇒850頭)以降ですらJARPA(3月終了)による入庫がある直前、例年3月の総在庫量は3000トンを割り込んでいます(2007年3月だけちょっとーバー)。

http://1.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWUNWiYcnI/AAAAAAAAA44/cJSZl89Qj6Y/s1600-h/incoming.jpg

↑の年毎の入庫(供給・incoming)累計推移を見れば2006年・9000㌧、SSの妨害で予定より捕獲数が大きく落ち込んだ2007年・2008年でさえ7500㌧、7200㌧と、毎年年末までの出庫累計はカメ氏の言う「年間供給にほぼ近い5000トン」より遥かに大きい事が判ります。

つまり現実には毎年最小時の総在庫量が3000トン以下にまで減ってるのに、最も大きく在庫が膨らむ「8月の5000トン」を指してその在庫量が通年維持されてるように書くのはとんでもない誤魔化しという事ですし、近年9000㌧まで増えてる年間供給量を示さずに「膨大な、年間供給量にほぼ近い5000トン」などと書くのも悪質な誘導ですね♪

更に↓の出庫(outgoing)推移と上の入庫(供給・incoming)推移を見比べれば供給増加につれて出庫が増加している事実がハッキリと確認できます。

http://1.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWUFzCiUTI/AAAAAAAAA4w/dyJYwTAcN0M/s1600-h/outgoing.jpg

加えて言えば、商いの総量が倍近くにまで増えてるのに在庫「量」を据え置く、なんて奇妙な事をする商売は有りません。
商いが大きくなる、という事はそれだけ時間当たりの在庫移動量が増えるという事ですからストック量を増やしておかないと品切れのリスクが大きくなるのは小学生にも判るであろうアタリマエの事ですね。

更に付け加えるならば、商業再開時に生産量が何倍にも増え(私の試算では南極のクロミンクだけでも最低3千頭以上)、消費が喚起されれば品切れ回避の為にスーパー等小売店の在庫率を上げざるを得ませんが、その場合他の食材との共同保管ですから単位あたりの冷凍コストが他の畜肉と大幅に変わる事はアリマセンw
カメ様が自己都合によろしく現在の生産量が少なく、捕獲数も安定しない、年2回しか入庫しない調査副産鯨肉事情をイメージし続けたいのは解りますが、生産が増えれば自然入庫回数は増え(捕鯨母船に貯め切れませんから)それにつれて回転は上がります。
何故なら出庫を細かく区切って増やしても入庫間隔が狭ければ品切れの危険性は減る、という事ですから。専門料理店が材料の鯨肉を切らしては成り立たないので入庫回数・量が少ない現状では出庫を絞らなければなりませんが商業時は事情が変わる、という事です。
そしてついでにLCAに関して言っておけば、当然その時の平均ストック「率」は今より小さくなりそれにかかる冷凍電力コストの比率も大幅に下がる、というワケです。

カメ様におかれましてはもう少し流通の現場を学ばれた方が宜しいかとw

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w・改

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/14 23:10 投稿番号: [62999 / 63339]
(前投稿からの続き♪)

>・船舶の燃料消費はスケールメリットが大きく働く。

ハイ、コレも既に説明済みです。商業再開時には利潤追求の為の効率化で捕鯨に関わる船舶・船団の運用が全く変わります。↓

(「さあ!諸君!捕鯨問題だ!トピ」msg41572再掲他)

〜南極商業捕鯨に使うキャッチャーボートは「南極」ではなく「南半球」に母港を作って捕鯨オンシーズン以外はそこで別の漁業操業をする、と書いてるんでしゅけど♪↓

『南極までの往復期間+操業4ヶ月と北西太平操業5ヶ月弱。でほぼフル稼働でしゅよ?w
更に「オルタネイティヴ」としては母船だけ南北両方で操業し、キャッチャーはオフシーズンにそれぞれ半球で他の漁業操業を行えば通年フル稼働で食糧生産し続け、移動に掛かる燃料消費も減らせます♪
南極の烏賊なんか資源量豊富だし、キャッチャーでの漁獲も充分いけるしねェ・・・w』

ホラこれで↑母船もキャッチャーも通年フル稼働になりますねェ♪

中古でもいいんであとキャッチャーを4〜5隻導入して、其々北半球用と南半球用に分けて南北の港湾を母港にしておけば、日本〜南極海の全距離往復をするのは母船だけ、でキャッチャーの燃料費は大量に減らせます。

あとは其々のオフシーズンに南北其々の漁業資源を捕る、と。

クジラさんのお肉だけじゃなくって、南極海の烏賊(コレは母船と一緒に居る時だけ)など広範な範囲の未利用海産資源を得られるので、トータルLCA(単位『動物性蛋白生産』当たりとして)は更に低くなりましゅ♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41474

商業再開時に今使ってる日進丸を使い続ける訳はアリマセンから捕獲枠を考慮して2万トン超クラスの新造母船を一隻だけ使いますのでスケールメリット的な改善もあります。
因みに探索・目視による資源調査に関しても、現JARPAⅡではキャッチャーが目視調査船も兼ねてますので商業再開時も同様。ですので「その他ゾロゾロ」はアリマセン♪


     ※       ※       ※       ※       ※


さて、ココまでで昨年6月に起こった「JANJAN記事コメント削除騒動」に対しkkneko氏が言い訳を綴った↓

http://kkneko.sblo.jp/article/29700099.html

に対する完全粉砕投稿は終わりでしゅ♪

そして次投稿からはkkneko氏の更なるアタマのイタイ、新着ブログ記事を添削して参りますので・・・(^ω^;;;;w

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w・改

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/14 22:54 投稿番号: [62998 / 63339]
(前投稿の末尾がちょいと切れてたのでそこから続き♪)

加えて言うならば捕鯨船団=捕鯨母船+キャッチャーボートだけで、畜産に於ける↓

「屠畜」・「解体」・「加工」・「パッケージング」・「(一時)保管倉庫」・「輸送」

・・・と、製造(畜産の肥料生産・飼料栽培から畜体肥育〜屠畜・解体・加工・パッケージングに当たる)から卸しの直前までの全工程設備施設を一挙に賄ってしまってます。

そのインフラを30〜40年も使用できる事を考えれば、膨大な土地・建物・設備・機械・車両・船舶etc,etc・・・・・・を必要とする牛肉生産に比べるまでもなく、

  『   鯨   肉   生   産   の   L   C   A   的   優   位   』

が明らかでしょう♪

>AFPで報道された論文執筆者の方のコメントに対する粘着2号君のトンチンカンなイチャモンは、お読みになられた皆さんが同じ曲解をするとは思えないのですが、単に2号君が“試算”の意味、コメントの意味を理解していない(できない)にすぎません。
「“温暖化ガス排出食”の王者は牛肉、畜産分野の約80%」(2/16,AFP)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2572329/3807742

残念ながら「試算」の意味を意図的に曲解させてる、或いは全く理解してないのはカメ様の方ですねw

そのAFP記事にある『■「輸送時の排出を気にして地元産」は効果少』という煽りで紹介されてる部分の事ですが、カーネギーメロン大教授の「輸送過程での排出量は牛肉生産全体の排出量の5%しか占めていないからだ」の「輸送過程排出量=5%」は、日本に於ける「つくばの試算・36,4kg」に占める「輸送行程(勿論飼料分の輸送を含める)」とは大きさが全く違いますので(またも↓図2参照)。

http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

日本に於ける牛肉生産時の「全輸送行程」排出LCAは「   約   1   7   %   」をも占めます(割合を計算しましょう、1/6にもなりますから)。
これは「試算」方法の如何に関わらず、現状日本での牛肉生産は濃厚飼料の自国調達がたったの1割程度で、放牧用の土地も殆ど無い事から輸入飼料に頼らざるを得ない、というのが上記AFP記事中の「5%程度」との差の原因です。
この十数ポイントもの差を生んでいるファクターを必死になって無視しようとなさってますが、鯨肉と比較して迂回生産の不利そのものが顕れてる部分だから隠したかったんでしょうねェ・・・カメ様?w
つまり日本に於ける牛肉消費は北米やヨーロッパのそれとは違い、『輸送時の排出を気にするべき』という証拠ですね。

これはJANJANコメント欄にてカメ氏が「試算の意味が解ってない」の一点張りで誤魔化そうとしたのに全く誤魔化せていない、というケースの再演ですね。馬鹿丸出しw
こんな浅ましい誤魔化しで「牛肉はこれまで通り食って良し、だけどクジラさんだけはラメェッ!!」と仰ってるわけですから・・・

>・輸送時の排出コスト計算は片道のみ。鯨肉生産は往復。それだけでも2倍。

ハイ、コレ小学生すら騙せないよう幼稚な嘘です♪こんなのに誰が誤魔化されるんだろ・・・?w

肉牛用飼料は1kg生産あたり7kg〜11kgですので往路だけでも3,5倍から5,5倍もの餌の輸送が必要ですから。
仮に現在の飼料輸入相手国の中で最も近場のUSAからでさえ、太平洋横断×3,5〜5,5になります(東海岸航路ならもっと遠い)から南極海までの往復よりもずっと大きくなりますねェ・・・w
加えて言えば、アメリカ穀倉地帯グレートプリューンズから輸送船発着湾までは陸路で数百km〜なんてザラですね。
この、船舶運輸より遥かに不効率な陸送分温暖ガス排出は鯨肉生産時には全く不要ですので♪

(まだまだ続きます♪)

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w・改

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/14 22:39 投稿番号: [62997 / 63339]
>また、粘着2号君が勝手に引用しているのは、温室効果ガス排出にかかるLCAではなく、トータルの環境負荷のLCA。畜産廃棄物の水質汚濁(環境負荷の一つ)など、温室効果ガス排出と直接関係しないLCAが含まれています


   全    く    違    い    ま    す    ♪
  

コレはホントに酷い   大   嘘   だな・・・w

私が引用してる、この「牛肉単位生産あたり36,4kg」というLCA数値は「『生産時の』温暖効果ガス排出にかかるLCAの分だけ」です(↓図2見ろ馬鹿w)
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

と、↓はこのつくば研究の科学誌レビュー。

『Their analysis showed that producing a kilogram of beef leads to the emission of greenhouse gases with a warming potential equivalent to 36.4 kilograms of carbon dioxide.』

http://www.newscientist.com/article/mg19526134.500-meat-is-murder-on-the-env ironment.html

  「   水   質   汚   濁   」   を一体どうやったらキログラム単位のLCA数値として表せるのか説明してみろ、この馬鹿がw

こんな浅ましい嘘が通じるような人間ばかり回りに侍らせておいて、他人を嘘吐き呼ばわりするんだからオドロキですよねェ・・・

>両者の比較はありませんが、沿岸捕鯨・遠洋捕鯨からも当然廃棄物や汚染は生じます。遠洋捕鯨による洋上投棄、過去にあった沿岸捕鯨による不法投棄や汚染の被害も知られています。沿岸捕鯨の解体時に発生する“廃棄物”は、現在は事業者が廃棄物処理業者に委託していますが、当然それも畜産と同様の環境コスト。

コレは所謂「解体残渣」の件ですが、カメ氏が自分で言ってる様に「沿岸捕鯨の問題」でしかアリマセン♪
寧ろ南極捕鯨ならばそれを気にしなくてもいい、という証拠ですねw

南氷洋では「鯨専門に捕食するシャチ」、更には「ミンク鯨専門に捕食するシャチ」というシャチのグループが存在していますが、それらシャチのグループはお互いに交流が無く、遺伝的に独立しているらしいので遺伝子プールを維持する為には最低でも数千頭以上居る筈ですが、彼等が毎シーズン食い散らかすミンク鯨の「解体残渣」に捕鯨船から出るそれ「洋上投棄」が加わっても「汚染や廃棄物・環境コスト」にはなり得ませんので・・・w

一応↑のシャチについてソースを添付しておきます。
http://chikyu-to-umi.com/kaito/shachi.htm

ん・・・?「chikyu-to-umi.」?「by 山田   海人」って署名がありますが、コレ、カメさんが作ったページかな?w

>また、生産設備建造のための環境負荷は、年間5千トンの生産のためにおよそ2万トンの鉄鋼を要する捕鯨が圧倒的に負けるでしょう。

ハイ、コレは捕鯨母船建造時にかかる温暖ガス排出ファクター、所謂「生産財LCA」ですが、「圧倒的に負ける」のは間違いなく畜牛ですねw

もう既に何度も何度も言ってますが、捕鯨船団・設備のLCAを鯨肉生産に計上するなら穀物飼料・肥料・農業機械設備・畜舎・屠畜加工場及び飼料運搬船舶等の製造に掛かるLCAも畜肉生産に計上しましょう♪ ↓

・穀物飼料生産に掛かる全農耕機械・設備と収穫した穀物を保管乾燥する設備及びそれを運搬する巨大船舶及び大型車両(輸出国内/輸入国内両方分)に加え、農薬散布用セスナ機とその農薬製造に関する全施設・設備。

・肥料生産企業の建物施設・設備・機械・及びその運搬に使う車両。

・畜舎・屠畜・加工場等全ての建物・機械・設備及びその畜肉の輸送用車両(コレも国内外分両方)。

・農地、牧畜地の開拓開墾整備造成に使った機械車両全て。

以上、恐らくもっと色々ある筈ですが、これ等全てを製造整備にどれだけの金属・材木・プラスチック・ガラス等原材料の採掘・輸送・精製・加工・製造にトータルでどれだけの燃料・電力を使うと思いますか?w

加えて言うならば捕鯨船団=捕鯨母船+キャッチャーボートだけで、畜産に於ける↓

「屠畜」・「解体」・「加工」・「パッケージング」・「(一時)保管倉庫」・「輸送」

・・・と、製造(畜産の肥料生産・飼料栽培から畜体肥育〜屠畜・解体・加工・パッケージングに当たる)から卸しの直前までの全工程設備施設を一挙に賄ってしまってます。

そのインフラを30〜40年も使用できる事を考えれば、膨大な土地・建物・設備・機械・車両・船舶etc,etc・・・を必要とする牛肉生産に比\xA4

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w・改

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/14 22:24 投稿番号: [62996 / 63339]
(前投稿からの続き♪)

>異なる生産活動による負荷をあえて比較しようと思ったら、単位を統一し(生産重量当りなど)、各種の条件も揃えてやらなくてはなりません。

ハイ、kkneko氏が捕鯨不利にバイアスをかけて計算した鯨肉1kg生産あたり排出温暖ガス(CO2換算)「最大で9,7kg」と「つくば研究による」日本に於ける牛肉1kg生産あたり排出温暖ガス(CO2換算)「36,4kg」は単位も各種の条件も全て揃ってますよ?w↓
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「遠洋調査捕鯨は地球にやさしくない・日新丸船団、CO2を4万tは排出か?」2008/07/20

『そこで、燃料費の増額から求めた調査捕鯨の二酸化炭素排出量を、鯨肉の単位生産量当りの数字に直してみることにしよう。調査捕鯨による年間の鯨肉生産量を約5千tとすると、見積りの最小値である3.9万tの場合で7.7kg、最大値の4.9万tなら9.7kg。』

http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
(kkneko氏が算出したこの鯨肉生産1kgあたり「9,7kg」のLCA算出基準は『牛肉LCA算出と同じく』生産財LCAや冷媒リーク分LCAを加算してませんので↓の「36,4kg」や「15,8kg」と公平に比べられる数字です)

http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

http://www.newscientist.com/article/mg19526134.500-meat-is-murder-on-the-env ironment.html

kkneko氏が誤魔化したがってるのが手に取るように判りますが、これは日本に於ける牛肉生産での「36,7kg」は勿論、放牧飼育などで日本より遥かに条件のいいノルウェーでの数字「15,8kg」と比べてすら尚、大幅に小さい数値です。

>何度も説明しているとおり、牛肉生産の約36kgの数字にはLCAの一部に当る数値が含まれていますが、

撹乱する為にわざとやってるんでしょうが、日本語になっていません♪

その「約36kg」という数字こそが「(ネコ氏の算出した鯨肉分と同じく)生産財製造分LCA・使用冷凍冷蔵設備等の冷媒リーク分LCAを加えない」温暖ガス排出LCAの   「   全   て   」   ですので(↓図2は「温暖化寄与分のみの計算です)、「LCAの一部が含まれる」などという表現は成り立ちませんw
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

↑の牛肉LCAには畜体メタン(ゲップ)とし尿、飼料生産・輸送にかかる温暖ガス排出ファクターのみしか計上されていませんから、人間が餌を与えて育ててるわけじゃない鯨の肉にはその捕獲・運搬に掛かる温暖ガス排出ファクターのみを計上した数字と比較しなければ公平ではアリマセン。
つまり、鯨肉の場合はほとんど船舶使用の燃料分のCO2だけ(捕鯨船冷凍機電力もこの燃料による発電なので既に内包されている)、になります。
(つくばの「36,4kg」には屠畜後の牛肉保管に掛かる冷蔵設備電力LCAが計上されてないので鯨肉も同じく。また仮に野生の鯨がゲップや排泄ででメタンを出していたとしても、それは人間の関与による排出には計上しません。アタリマエですねw)

>産経報道は鯨肉生産のLCAについて一切説明のないまま、あたかも対等の条件であるかのように記事を書いたわけです。

産経の計算根拠は知りませんが、↑で書いた様に、少なくとも貴方が使用燃料から逆算した鯨肉の「最大値9,7kg」とは『   対   等   』の条件ですね♪

>一方、「牛肉生産がエコ」という主張は存在しませんから、粘着2号君はただ仮想敵に向かって独りで吠えているだけ・・・

残念ながら牛肉生産にだけ有利なLCAファクター計上をして「鯨肉はエコじゃない」と言ってるのはカメ様の方ですので・・・w
(続きます♪)

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w・改

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/14 22:08 投稿番号: [62995 / 63339]
(前投稿からの続き♪)

>○畜産については、例えばウシのメタン排出を大幅に抑制するシステイン含有飼料は、農水省・厚労省が認可して普及を支援すれば絶大な効果がある。

システインについてはコストが高すぎて実用化はほぼ不可能ですね。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41379

仮に政府が全額負担するならば毎年1050億円超の歳出が必要となりますが、これで削減出来る(ゲップ分)メタンは「日本で生産される牛肉分」のみ、で全牛肉消費量の残り   「   6   割   強   を   占   め   る   輸   入   牛   肉   」   分の排出メタンは全く減らせませんw
その輸入牛肉分のゲップメタンは日本人の消費の為に排出される温暖ガスなので、当然日本の食肉消費にまつわるLCAとなります。
毎年1050億円も出して結局は日本人が消費する牛肉の4割弱の牛のゲップ分しか削除できない、という事ですねェ・・・・。

>畜産施設からのメタンの回収・エネルギーとしての再利用も既に実用化済みで、

糞尿からの回収は日本では殆ど行われていませんし、排出メタンの9割以上を占めるゲップ(「畜体排出分」↓図2参照)からの回収は全く出来ていません。
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

四六時中餌を食ったり水を呑んだりしてる牛の口からゲップを回収する方法を想像してみましょう♪
密閉型畜舎を作って牛を閉じ込め、回収するという方法も考えられますが、生産コストと生産財LCAが大変な事になりますねェ・・・w

>※ついでにいえば、両者とも豚肉・鶏肉への転換、菜食の推奨、単純に廃棄量&生産量を減らすという合理的なオルタナティブがある・・

ならば現在の不効率な調査副産物ですら牛肉より温暖ガス排出の少ない鯨肉を商業捕獲出来るようになれば、充分一部代替となり得ますね。↓つまり牛肉から鯨肉への(一部)転換は合理的なオルタナティブとなる、という事です♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41785

>●捕鯨については、遠洋捕鯨から沿岸捕鯨への転換は効果的だが、日本政府は環境負荷削減を拒絶している。

アタリマエの事です♪
日本沿岸だけでは南氷洋での精々1/10程度しか鯨肉生産が出来ませんのでその様な「転換」は食糧生産として全く意味を持ちませんし、そも牛肉よりも遥かに少ない温暖ガス排出で生産できる鯨肉資源が地球上で最も豊富に存在する南氷洋を利用しない意味が解りませんw

>●捕鯨については、他のあらゆる事業活動と異なり、排出削減策を講じないことを正当化するために、他の事業活動を引き合いにして非科学的な対比を行おうとする。

私がやってるのは全くの科学的な対比ですし、排出削減案は幾らでもあります♪↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41791

>時には事実に反するデマまで流す。(例:産経報道、粘着2号君を始めとする捕鯨擁護論者のばら撒く風説)

少なくとも私が「鯨肉/牛肉LCA優劣」について書いてるのは   『   全   て   事   実   』   ですし、嘘と誤魔化しで風説をばら撒いてるのはkkneko氏ですね。

そして温暖ガス排出以外の面でも甚大な環境破壊を齎してるのは捕鯨なんかではなく、「   牛   肉   生   産   」である、というのもまた事実です↓。

  「   畜   牛   さ   ん   の   『   温   暖   化   以   外   』   の   問   題   」

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41375
(勿論続きます♪)

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w・改

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/14 21:53 投稿番号: [62994 / 63339]
(てにをは違いや誤字が多く見付かったので校正して再投稿します♪)
さてkkneko氏が私toripan1111を「告訴してやるじょッ!!」と仰るので↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41937

私、今日は反訴の為の資料整理をぼちぼち始めてたんですが、このハナシの突端となってるJANJANニュース記事で私のコメントから逃げてる箇所ばっかり見てたんで、その頃(去年の6月)カメ氏が自分のブログで㌧でも誤魔化しをやらかしてたのを今の今まで気付きませんでした・・・

普段周囲に侍らせてる「オトモダチ」向けの体面を保つ為に書いたんでしょうが、こんなのに騙される馬鹿も居るのかねェ・・・w
(以下引用文中にある「粘着2号君」=私の事らしいです♪)

http://kkneko.sblo.jp/article/29700099.html

ハイ、コレ全部潰して差し上げますので(^ω^;w

>○畜産については、環境負荷と削減策に関する研究が行われ、複数の技術が実用化されている(例:帯広畜産大、畜産草地研等)

残念ながらカメ氏は「実用化」されている例は一つも紹介されておりませんw
実験として「そうすれば温暖ガス排出を下げられる」という例はありますが、具体的にそれらを大幅に改善する策は殆ど実用化されていないのが現状です。
現実にその様な削減案を運用しつつ生産した牛肉単位生産あたりのLCA数値が未だ一つも示されていないのは、それがコスト等の問題によって試験運用のみで終わっているから、というのがその理由です。
商業畜牛生産としてそれらを導入し、その結果削減できた排出ガス量を示している証拠が存在しないのでカメ氏のこの発言は単なる誤魔化し、という事ですねw

>●捕鯨については、まともな調査研究の事例がない。(ロイター報道はノルウェーNPOによる沿岸捕鯨の一部負荷のみ。産経報道はデマで、水産庁・水研センター・鯨研は何もしていなかった)

迂回生産や農地・牧地の開拓、真水資源の確保や周囲環境への影響等、多くの問題を有する畜産と違って、狩猟食物生産である(商業)捕鯨には元々船舶燃料費と冷凍電力ぐらいしか削れる部分が存在しませんので、それらの研究は主に「ハード面」、つまり「捕鯨の」ではなく「船舶や冷凍機の」技術革新によって改善される事になります。

それ以前に鯨肉生産を第一義としない調査捕鯨では「ソフト面」の「環境負荷低減」の為の研究が出来ません。
何故ならば調査の為に商業捕獲より遥かに不効率な船舶運用を要求するランダムサンプリング(第一発見個体の追跡・捕獲)の縛りがあり、燃料消費効率化やその為の操船研究を行う事は調査目的を阻害します。

商業捕獲時の歩度優先で大型個体を追跡する為の船舶運用・操船の実測データが調査捕鯨操業時には取得できないのでその様な研究が無いのはアタリマエですよねェ・・・w

つまりカメ氏は「(鯨肉生産時の環境負荷低減の)調査研究」という物が調査捕鯨しかやってない現段階に於いても「畜産のそれと同じく行われるべきなのに行われていない」という印象操作を行っているワケです。

「現・調査副産鯨肉」の生産時環境負荷低減の一番の近道は、利潤追求の為の効率UPを第一義とする「商業捕鯨再開による鯨肉生産」という事になります。
勿論これにはスケールメリットの効くもっと大型の新造母船やその効率的な主機・発電・冷凍設備等も含まれます。↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41786

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41786

更に付け加えれば近年見直され、安全性も大幅にUPしたアンモニア冷媒の冷凍庫を新造母船に搭載すればリークしても「温暖係数ゼロ」でしゅ♪↓

http://www.nihon-netsugen-systems.com/ammonia-chiller/

日本製が最もエコ^^

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/02/13 20:35 投稿番号: [62993 / 63339]
粗鋼一つとっても、最も少ないエネルギーで作ることができるのは日本^^
温暖化対策には「純日本製」が一番やね。

Re: 『システイン導入の費用対効果』・試算

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/13 16:21 投稿番号: [62992 / 63339]
おっとゴメンなさい、2010年度民主政権下で各省が要求した温暖化対策予算の総額が「5226億円」という事みたいでしゅ↓

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20091110/102604/?SS=imgview&FD=1420927604

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20091110/102604/?P=2

この1/5、「1050億円」費やして削減できる温暖ガスは総量のたった0,4%、という事ですから、益々「システイン配合飼料の実用化」は有り得ない、ってワケでしゅねェ・・・(^ω^;;;;

あと、一応補足しておくと民主党の掲げる「2020年までに25%削減」は「1990年の排出量から25%減らす」という意味なので、今現在の排出用からだと2020年までには最終的に三十数%は減らさなきゃダメなんですね。↓

『日本の排出量 [編集]
日本における温室効果ガスの排出量は、2007年度は前年度よりも2.3%増加して過去最高を記録し[3]、二酸化炭素に換算して13億7100万トンになっている[4]。』これは京都議定書の基準年(1990年)に対して8.7%の増加となっており、2008年 - 2012年の平均値として約束した-6%を達成するには現状よりも最低9.3%の削減が必要になっている[4]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%AC%E3%82%B9

だから温暖対策予算総額の1/5も費やして0,4%なんて費用対効果悪過ぎで誰も本気で考えませんw
残りの予算で実施する他の対策が同じ程度の効果しかなかったら全額5226億円使っても2%しか減らせないって事なんだからねェ・・・

温暖効果ガスが本当に問題ならば、温暖化が人為要因であるのが本当ならば、システイン配合飼料がどうのなんてみみっちいを言うよりも、さっさとシーフード主体の食糧生産に切り替える方が遥かに効果的でしょう。

『システイン導入の費用対効果』・試算♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/13 15:25 投稿番号: [62991 / 63339]
『何度も書きましたがシステインについてはコストが高すぎて実用化はほぼ不可能です。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41379

仮に政府が全額負担するならば毎年1050億円超の歳出が必要となりますが〜』

↑の「システイン配合肥料導入費用」の部分について、仮に全額日本政府が負担したとして減らせるメタンガス(CO2換算)が日本の総温暖ガス排出量のどれくらいを占めるのでしょうか?
年1050億円ものシステイン導入費用で得られる効果について計算してみますね。

またもや↓の図2を参照してもらいますが、

http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

牛一頭当たり20ヶ月の肥育期間を通じて3000kgの(CO2換算)メタンを排出していますので、1年間に直すと凡そ1800kg分が出ているわけです。

日本国内肉牛飼養頭数はH20年の時点で289万頭なので↓

http://www.toukei.maff.go.jp/dijest/tikusan/tiku03/tiku03.html#目次3

1800kg(=1,8㌧)×2890000=5202000、000kg(=520万2千㌧)となります。(全てCO2換算ですので実際に排出されてるメタンの量はこの1/21〜1/23になります)

一方、日本の総温暖ガス排出量は↓。

『日本の排出量 [編集]
日本における温室効果ガスの排出量は、2007年度は前年度よりも2.3%増加して過去最高を記録し[3]、二酸化炭素に換算して13億7100万トンになっている[4]。』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%AC%E3%82%B9

一応計算の為に示しておくと、日本政府の温暖化対額は2010年度向け各省庁の要求予算総額でも3千400億〜ぐらい?↓

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20090903/102121/?SS=imgview&FD=1421851125

これは自民政権時の予算要求なのかな?だとして、仮に民主で大幅にアップして温暖化対策費用が総額一兆円になる、として計算に入りましょう。



分子となる国内畜牛ゲップ由来メタン(CO2換算)が520万2千㌧。

分母となる日本国が排出するCO2総量が13億7千100万㌧。

さあ計算が大変だ・・・(^ω^;;;;




1 371 000 000 ÷ 5 202 000 = 263.55248



でしゅ・・・


つまり、国内で飼育する肉牛ゲップ由来のメタンガスを完全になくす事が出来たとしても、日本の総排出温暖ガスのたったの




   『    1    /    2    6    3    、   5    』




しか減らせない、という事でしゅ♪

この263,5分の一をパーセンテージで表すと、0,4%以下ですが、たったコレだけの削減にかかる費用は1050億円超↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41379

仮に温暖化対策予算が1兆円あったとしても、その1/10以上もの巨額費やして減らせる温暖ガスはたったの0,4%以下・・・

仮にシステイン飼料導入コストが半分に出来たとしても(今現在でも色んな食品・医薬品・化粧品用に大量生産されてるアミノ酸だから、これ以上のコスト削減はほぼ無理だけどw)1兆円の1/20、500億円かけて0,4%以下の削減。

ハイ、「システイン配合飼料による肉牛ゲップ由来メタン抑制」実用化は

  『   無   理   』   でしゅね♪

温暖ガス25%削減を掲げる現政権が愛護反捕鯨ちゃん並みに算数苦手だったら、もしかしたらやるかもしれない・・・ねェ(^ω^;w

ゴメンナサイ、ゲップメタンは9割以上だわw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/13 00:32 投稿番号: [62989 / 63339]
※(『   訂   正   』全牛肉生産に於けるメタン排出はゲップだけで9割以上でした。つまりし尿からの回収なんか殆ど無意味ってワケですね♪書き直します。)

それから「Q6」。

>メタン排出を大幅に抑制・除去するシステイン含有飼料とメタン回収技術(発電利用でむしろマイナスに転じる)は既に「実用化」されています。

ハイ、コレも前に書きましたが、完全なる大嘘です♪
今現在「システイン配合飼料」を実際に使って肉牛を製品化してる例を挙げて御覧?w
何度も書きましたがシステインについてはコストが高すぎて実用化はほぼ不可能です。↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41379

仮に政府が全額負担するならば毎年1050億円超の歳出が必要となりますが、これで削減出来る(ゲップ分)メタンは「日本で生産される牛肉分」のみ、で全牛肉消費量の残り   「   6   割   強   を   占   め   る   輸   入   牛   肉   」   分の排出メタンは全く減らせませんw
毎年1050億円も出して結局は日本人が消費する牛肉の4割弱の牛のゲップ分しか削除できない、という事ですね。

「メタン回収」に関しては「実用例がゼロ」とまでは言いませんが、糞尿からの回収は日本では殆ど行われていませんし、排出メタンの9割以上を占めるゲップ(「畜体排出分」↓図2参照)からの回収は全く出来ていません。
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

四六時中餌を食ったり水を呑んだりしてる牛の口からゲップを回収する方法を想像してみましょう♪
密閉型畜舎を作って牛を閉じ込め、回収するという方法も考えられますが、生産コストと生産財LCAが大変な事になりますねェ・・・w

>水資源・森林資源等、温室効果ガス排出以外の畜産による環境負荷は、基本的に新興国・開発途上国のもので、

一体何の冗談でしょうか?

ハイ、コレも完全なる大嘘であります。牛肉生産に於ける温暖ガス排出トップ2の日本やアメリカは「先進国」でしゅからw
「アメリカの(そしてその飼料を買う日本の)」牛肉・飼料生産の為に伐採されるのはブラジル等南米の森林ですが、これ等は「ブラジルの所為」でしょうか・・・?↓

『アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。
  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。』
http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w
wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/.../mc070329kimot.pdf
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41761

その他にも山の様にある「畜牛さんの「温暖化以外」の問題。 」に日本を初めとする先進国が関与していない、なんて寝言もいいところですね↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41285

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/12 09:24 投稿番号: [62988 / 63339]
(前投稿に入りきれてなかった分からの続き♪)

更にFAO報告書を紹介するかどうか、以前に「畜産による海洋生態系破壊」に関してGP等の「環境保護」団体さん達が全く関心を持ってない証拠も集めております♪↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36461

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36464

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36465

ついでに書いておくと、ノルウェーの商業捕鯨は少なくとも日本の調査捕鯨の2倍以上の捕獲圧を掛けてるんですけど、なんでそっちには大騒ぎなされないんでしょうか・・・?w

>一方、南極圏生態系は固有性が高くやはり環境破壊に対して脆弱で、サンクチュアリとして優先的に保護管理されることが国際的に求められる生態系であり、〜

>氷縁のニッチに適応したクロミンククジラは温暖化の影響を最も受けやすく、まさに絶滅が危惧される野生動物種なのです。

ハイ、それでは一体何の為に国際捕鯨委員会IWC・SCの科学者達によって開発・合意されたRMPが存在するのでしょうか?

RMPの存在がある以上、「南極だから」「哺乳類だから、魚と違うから」という捕鯨反対の理屈は一切成り立ちませんので、悪しからず・・・w↓

・改定管理方式RMPについて。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=60046

さて、ココまで砕いて解説すればkkneko氏が如何に嘘と誤魔化しで捕鯨付利にばかりハナシを作ってきたか、事実を歪め、印象を操作してきたか、が分かると思いますが・・・まだ単なるこの、「クジラ愛護のおぢちゃん」の言う事を信じる人が居ますかニャ〜?w↓

『 ミンククジラのクレアは15歳、“豊饒の海”南氷洋で双子を育てるのに一生懸命なお母さん。ある日、その双子の一方の男の子、ジョーイが謎のシャチの集団にさらわれてしまいます。群れの仲間の助けはあてにできず、クレアは単身で息子を捜すため旅立つことを決心します。旅の間に出会った臆病者の若いザトウクジラ・チェロキー、年老いたシロナガスクジラの歴史家・ダグラス、ぶっきらぼうだけど腕っぷしの強いマッコウクジラ・ジャンセンとともに、誘拐犯のシャチの追撃を受けたり、予想もしなかった事件に巻き込まれながらも、さまざまなイルカやクジラ、その他の海の動物たちと交流しながら、クレアは冒険の旅をつづけます。』

http://chikyu-to-umi.com/kkneko/nvl/novel.htm

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/12 02:16 投稿番号: [62987 / 63339]
(勿論前投稿からの続きでしゅ♪)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36465

ついでに書いておくと、ノルウェーの商業捕鯨は少なくとも日本の調査捕鯨の2倍以上の捕獲圧を掛けてるんですけど、なんでそっちには大騒ぎなされないんでしょうか・・・?w

>一方、南極圏生態系は固有性が高くやはり環境破壊に対して脆弱で、サンクチュアリとして優先的に保護管理されることが国際的に求められる生態系であり、〜

>氷縁のニッチに適応したクロミンククジラは温暖化の影響を最も受けやすく、まさに絶滅が危惧される野生動物種なのです。

ハイ、それでは一体何の為に国際捕鯨委員会IWC・SCの科学者達によって開発・合意されたRMPが存在するのでしょうか?

RMPの存在がある以上、「南極だから」「哺乳類だから、魚と違うから」という捕鯨反対の理屈は一切成り立ちませんので、悪しからず・・・w↓

・改定管理方式RMPについて。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=60046

さて、ココまで砕いて説明すればkkneko氏が如何に嘘と誤魔化しで捕鯨付利にばかりハナシを作ってきたか、事実を歪め、印象を操作してきたか、が分かると思いますが・・・まだ単なるこの、「クジラ愛護のおぢちゃん」の言う事を信じる人が居ますかニャ〜?w↓

『 ミンククジラのクレアは15歳、“豊饒の海”南氷洋で双子を育てるのに一生懸命なお母さん。ある日、その双子の一方の男の子、ジョーイが謎のシャチの集団にさらわれてしまいます。群れの仲間の助けはあてにできず、クレアは単身で息子を捜すため旅立つことを決心します。旅の間に出会った臆病者の若いザトウクジラ・チェロキー、年老いたシロナガスクジラの歴史家・ダグラス、ぶっきらぼうだけど腕っぷしの強いマッコウクジラ・ジャンセンとともに、誘拐犯のシャチの追撃を受けたり、予想もしなかった事件に巻き込まれながらも、さまざまなイルカやクジラ、その他の海の動物たちと交流しながら、クレアは冒険の旅をつづけます。』

http://chikyu-to-umi.com/kkneko/nvl/novel.htm

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/12 02:01 投稿番号: [62986 / 63339]
(前投稿から引き続き同じ件です♪)

ありえない事でしゅが、もし仮に、仮に、のハナシですよ?

生産財等全てのLCAファクターを計上した鯨肉の温暖ガス排出が、同じく生産財等全てのLCAファクターを計上した単位当たり牛肉の2倍あったとしましょう。

調査副産鯨肉は現在6000トン弱?一方の牛肉は日本国内消費だけで110万トン?

ハイ、仮に、仮に、でしゅが、日本の調査捕鯨を完全に止めさせられたとしても、それによって減らせる温暖効果ガス排出量は牛肉のそれの総量のたったの1%程度ですよ・・・?w

仮に捕鯨に「単位生産あたりの」環境負荷が牛肉より大きかったとしても、どう考えたって畜産の問題よりも後回しでしょ?

こんな事も判らないなんて貴方達、本格的な馬鹿ですか?w

以下はkkneko氏と同様に「環境も生態系もそっちのけ」の「環境保護」団体さん達の実情についてのリサーチ結果♪↓
え?グリーンピースジャパンの考える地球上の全「海洋生態系の問題」の5/6以上が「捕鯨問題」なんですか?w
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36460

グリーンピース他、捕鯨問題を看板商品として掲げてらっしゃる「環境保護」団体さん達がこのFAO報告書を「完全に無視」している証拠を魚拓として保存しておりますので御覧下さい♪↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36427

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36431

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36441

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36445

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36449

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36450

更にFAO報告書を紹介するかどうか、以前に「畜産による海洋生態系破壊」に関してGP等の「環境保護」団体さん達が全く関心を持ってない証拠も集めております♪↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36461

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36464

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/12 01:46 投稿番号: [62985 / 63339]
>日本の公海調査捕鯨はオルタナティブになる余地が文字どおり絶無です。

ハイ、コレについても既に何十回も論破済みですのでw違うと言いたいのであれば、何故これ等が実現不可能なのか?を説明しましょう♪↓

〜南極商業捕鯨に使うキャッチャーボートは「南極」ではなく「南半球」に母港を作って捕鯨オンシーズン以外はそこで別の漁業操業をする、と書いてるんですけど♪↓

『南極までの往復期間+操業4ヶ月と北西太平操業5ヶ月弱。でほぼフル稼働でしゅよ?w
更に「オルタネイティヴ」としては母船だけ南北両方で操業し、キャッチャーはオフシーズンにそれぞれ半球で他の漁業操業を行えば通年フル稼働で食糧生産し続け、移動に掛かる燃料消費も減らせます♪
南極の烏賊なんか資源量豊富だし、キャッチャーでの漁獲も充分いけるしねェ・・・w』

ホラこれで↑母船もキャッチャーも通年フル稼働になりますねェ♪

中古でもいいんであとキャッチャーを4〜5隻導入して、其々北半球用と南半球用に分けて南北の港湾を母港にしておけば、日本〜南極海の全距離往復をするのは母船だけ、でキャッチャーの燃料費は大量に減らせます。

あとは其々のオフシーズンに南北其々の漁業資源を捕る、と。

クジラさんのお肉だけじゃなくって、南極海の烏賊(コレは母船と一緒に居る時だけ)など広範な範囲の未利用海産資源を得られるので、トータルLCA(単位『動物性蛋白生産』当たりとして)は更に低くなります♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41474

>帰ってまた戻ったらLCA以外は無意味だぞ?1年に南極と日本2往復できるつもりなんか?

何のハナシ?オフシーズン漁獲分の獲物ならば「南半球の母港」から「スケールメリットの効く」大型貿易船で併運すればいいだけ。現地に加工工場建てて商売してもいいしねw
だからスケールメリットの効かないキャッチャーは一度も往復する必要なんかありません♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41495

更に↑に加えると、捕獲鯨肉持ち込み時に最大消費地方である長崎港に入港すれば、船舶輸送の何倍も不効率な陸送に掛かる温暖ガスも大幅に抑えられます♪

今証拠も出せないままカメさん達がダラダラ食い下がってる「冷凍庫冷媒リーク」も新造母船導入で大幅改良されるだろうし(近年見直され、安全性も大幅にUPしたアンモニア冷媒の冷凍庫ならばリークしても温暖係数ゼロ♪↓)

http://www.nihon-netsugen-systems.com/ammonia-chiller/
http://www.kobelco.co.jp/technology-review/pdf/58_1/071-071.pdf

>   FAO報告の指摘するように、畜産による環境問題の解決が遅々として進まない原因は、コストその他のオルタナティブ畜産の側の問題ではなく、「政治」です。
〜政治の話ですから、日本の公海調査捕鯨をさっさとお開きにして市民運動のリソースをそちらに振り向けることこそが、畜産環境問題への取り組みを飛躍的に進める最も合理的な解決策のひとつであることはいうまでもありません。

ハイ、恐らく反捕鯨ちゃんの言い草の中でも最も醜い、アタマの悪い言い逃れがコレ↑ですね♪

FAO報告書が「環境への最大の脅威」と銘打ってまで警告してる、畜産の問題の解決が政治的な理由で遅々として進まないのであれば、その事を何をさて置き大々的にとりあげなければならないのは   『   ア   タ   リ   マ   エ   の   事   』   ですよ?

ところが何故か貴方達反捕鯨さん達は、そこで貴方が言ってるように

・「日本の調査捕鯨を終わらせてからじゃないと畜産の問題が解決出来ない」
・「それからじゃないと畜産の問題ににリソースを回せない」

と仰います・・・w

南氷洋に数十万等は生息するクロミンクから、年に高々1000頭程度も捕獲しない調査捕鯨を、たった今すぐ解決しなければならない重篤な環境問題の如く大騒ぎして、本当に深刻な畜産の問題は隠そう隠そうとなさいます・・・w

(この件に関して更に続きま\xA4

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/12 01:31 投稿番号: [62984 / 63339]
それから「Q6」。

>メタン排出を大幅に抑制・除去するシステイン含有飼料とメタン回収技術(発電利用でむしろマイナスに転じる)は既に「実用化」されています。

ハイ、コレも前に書きましたが、完全なる大嘘です♪
今現在「システイン配合飼料」を実際に使って肉牛を製品化してる例を挙げて御覧?w
何度も書きましたがシステインについてはコストが高すぎて実用化はほぼ不可能です。↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41379

仮に政府が全額負担するならば毎年1050億円超の歳出が必要となりますが、これで削減出来る(ゲップ分)メタンは「日本で生産される牛肉分」のみ、で全牛肉消費量の残り   「   6   割   強   を   占   め   る   輸   入   牛   肉   」   分の排出メタンは全く減らせませんw
毎年1050億円も出して結局は日本人が消費する牛肉の4割弱の牛のゲップ分しか削除できない、という事ですね。

「メタン回収」に関しては「実用例がゼロ」とまでは言いませんが、糞尿からの回収は日本では殆ど行われていませんし、排出メタンの7割を占めるゲップ(「畜体排出分」↓図2参照)からの回収は全く出来ていません。
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

四六時中餌を食ったり水を呑んだりしてる牛の口からゲップを回収する方法を想像してみましょう♪
密閉型畜舎を作って牛を閉じ込め、回収するという方法も考えられますが、生産コストと生産財LCAが大変な事になりますねェ・・・w

>水資源・森林資源等、温室効果ガス排出以外の畜産による環境負荷は、基本的に新興国・開発途上国のもので、

一体何の冗談でしょうか?

ハイ、コレも完全なる大嘘であります。牛肉生産に於ける温暖ガス排出トップ2の日本やアメリカは「先進国」でしゅからw
「アメリカの(そしてその飼料を買う日本の)」牛肉・飼料生産の為に伐採されるのはブラジル等南米の森林ですが、これ等は「ブラジルの所為」でしょうか・・・?↓

『アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。
  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。』
http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w
wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/.../mc070329kimot.pdf
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41761

その他にも山の様にある「畜牛さんの「温暖化以外」の問題。 」に日本を初めとする先進国が関与していない、なんて寝言もいいところですね↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41285

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/12 01:16 投稿番号: [62983 / 63339]
>捕鯨船団は年2回の操業期間のみの生産のため、船舶(トン)当りの年間輸送量で大きく引き離され、単位生産重量当りで見れば排出量が他の食品よりずっと大きいことになります。

ハイ、コレに関しても全て商業捕鯨再開後の船団運用が「オルタナティブ」になる、という説明をしておりますので・・・w↓

〜南極商業捕鯨に使うキャッチャーボートは「南極」ではなく「南半球」に母港を作って捕鯨オンシーズン以外はそこで別の漁業操業をする、と書いてるんですけど♪↓

『南極までの往復期間+操業4ヶ月と北西太平操業5ヶ月弱。でほぼフル稼働でしゅよ?w
更に「オルタネイティヴ」としては母船だけ南北両方で操業し、キャッチャーはオフシーズンにそれぞれ半球で他の漁業操業を行えば通年フル稼働で食糧生産し続け、移動に掛かる燃料消費も減らせます♪
南極の烏賊なんか資源量豊富だし、キャッチャーでの漁獲も充分いけるしねェ・・・w』

ホラこれで↑母船もキャッチャーも通年フル稼働になりますねェ♪

中古でもいいんであとキャッチャーを4〜5隻導入して、其々北半球用と南半球用に分けて南北の港湾を母港にしておけば、日本〜南極海の全距離往復をするのは母船だけ、でキャッチャーの燃料費は大量に減らせます。

あとは其々のオフシーズンに南北其々の漁業資源を捕る、と。

クジラさんのお肉だけじゃなくって、南極海の烏賊(コレは母船と一緒に居る時だけ)など広範な範囲の未利用海産資源を得られるので、トータルLCA(単位『動物性蛋白生産』当たりとして)は更に低くなります♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41474

>帰ってまた戻ったらLCA以外は無意味だぞ?1年に南極と日本2往復できるつもりなんか?

何のハナシ?オフシーズン漁獲分の獲物ならば「南半球の母港」から「スケールメリットの効く」大型貿易船で併運すればいいだけ。現地に加工工場建てて商売してもいいしねw
だからスケールメリットの効かないキャッチャーは一度も往復する必要なんかありません♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41495

更に↑に加えると、捕獲鯨肉持ち込み時に最大消費地方である長崎港に入港すれば、船舶輸送の何倍も不効率な陸送に掛かる温暖ガスも大幅に抑えられます♪

今証拠も出せないままカメさん達がダラダラ食い下がってる「冷凍庫冷媒リーク」も新造母船導入で大幅改良されるだろうし(近年見直され、安全性も大幅にUPしたアンモニア冷媒の冷凍庫ならばリークしても温暖係数ゼロ♪↓)

http://www.nihon-netsugen-systems.com/ammonia-chiller/
http://www.kobelco.co.jp/technology-review/pdf/58_1/071-071.pdf

飼料生産の為の水資源(汚染と枯渇によって近く高騰必至↓)
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm
http://www.asyura2.com/0502/social1/msg/657.html

や肥料用ミネラル資源(リンは近く枯渇します)も一切不要なほぼ燃料消費(とそれに伴う温暖ガス(ほぼCO2のみ)で得られるクジラさんのお肉は環境に非常に優しい食材、という結論ですね♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41791

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/12 01:01 投稿番号: [62982 / 63339]
><LCA>
>各種の陸上設備の建設やメンテナンス、廃棄時等にかかる排出コストも、生産重量で割って計算しなければ比較できません。生産効率とスケールメリットが関わってきます。
船舶については、建造とメンテナンス、廃棄にかかる排出を耐用年数×年間輸送量で割って単位を調整することになります。

ハイ、コレも全く公正でない誤魔化しですね♪

カメ様には昨年から何度も何度も言ってますのに、一度も反論なされないままに「捕鯨船作る時のLCAが多いから!!」と仰ってますけど、事実は遥かに多岐・多種目の生産工程を必要とする畜産にこそより多くの生産財LCAがかかってきますし、商業再開後の捕鯨船団運用改善によって単位生産あたりのLCAは大幅に下げられますね。

牛肉1kgあたり(往路だけで)3,5〜5,5kgもの穀物をUSA等から運ぶ輸送船の環境コスト償却は捕鯨船のそれよりも早い、という根拠はナニ?

一度建造したら30〜40年以上も鯨肉生産時の複数の役割を持つインフラとして使え、その他漁業にも使える捕鯨船団の環境コストが単位生産当たり高いと言える根拠はナニ?w↓

「圧倒的に負ける」のは間違いなく畜産でしょうねw

もう既に何度も何度も言ってますが、捕鯨船団・設備のLCAを鯨肉生産に計上するなら穀物飼料・肥料・農業機械設備・畜舎・屠畜加工場及び飼料運搬船舶等の製造に掛かるLCAも畜肉生産に計上しましょう♪ ↓

・穀物飼料生産に掛かる全農耕機械・設備と収穫した穀物を保管乾燥する設備及びそれを運搬する巨大船舶及び大型車両(輸出国内/輸入国内両方分)に加え、農薬散布用セスナ機とその農薬製造に関する全施設・設備。

・肥料生産企業の建物施設・設備・機械・及びその運搬に使う車両。

・畜舎・屠畜・加工場等全ての建物・機械・設備及びその畜肉の輸送用車両(コレも国内外分両方)。

・農地、牧畜地の開拓開墾整備造成に使った機械車両全て。

以上、恐らくもっと色々ある筈ですが、これ等全てを製造整備にどれだけの金属・材木・プラスチック・ガラス等原材料の採掘・輸送・精製・加工・製造にトータルでどれだけの燃料・電力を使うと思いますか?w

加えて言うならば捕鯨船団=捕鯨母船+キャッチャーボートだけで、畜産に於ける↓

「屠畜」・「解体」・「加工」・「パッケージング」・「(一時)保管倉庫」・「輸送」

・・・と、製造(畜産の肥料生産・飼料栽培から畜体肥育〜屠畜・解体・加工・パッケージングに当たる)から卸しの直前までの全工程設備施設を一挙に賄ってしまってます。

そのインフラを30〜40年も使用できる事を考えれば、膨大な土地・建物・設備・機械・車両・船舶etc,etc・・・を必要とする牛肉生産に比べるまでもなく鯨肉生産のLCA的優位が明らかでしょう♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41804

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/12 00:46 投稿番号: [62981 / 63339]
>2.陸上倉庫
反反捕鯨論者が鯨肉という商品の持つ特異性として認めるとおり、鯨肉の生産量に対する在庫の比率は際立って高くなっています。

在庫比率が大幅に高いということは、当然ながら陸上冷凍冷蔵倉庫運転にかかる電力消費/冷媒使用による単位生産重量当り温室効果ガス排出量が、その分大幅に増えるということを意味します。

先ず、前提となってる「在庫比率が大幅に高い」が現調査副産鯨肉に関してさえも間違ってますし、商業捕鯨再開後はそこから更に在庫率が下がりますので・・・wハイ、残りは先の投稿に書いた分の繰り返しですね♪↓

以下「Q1」への返答分から。

>調査捕鯨(JARPAⅡ+JARPNⅡ)によって生産される鯨肉の在庫が昨年8月には5千トンを上回り、季節物を含めた他の水産物の常識からはおよそ考えられない年間供給量にほぼ近い膨大な在庫を抱える異常な事態を招いているという推定には、十二分に根拠があるといえるのです。

調査副産鯨肉の場合、JARPAとJARPNという年に2回しか無い調査副産物の入庫だけで通年流通させてるんですが、JARPN(例年終了は8月上旬)での副産物入庫がある8月は在庫が最も大きく膨らむ月であるという事実を伏せたまま「年間供給量分の在庫がある!!多過ぎる!!」と喚くのは反捕鯨さんがいつもやる印象操作の常套手段ですね♪

以下は捕鯨に賛成してらっしゃるニュージーランド人のDavid@Tokyoさんが官製データから起こしたグラフです↓。

http://4.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWTvnOa0TI/AAAAAAAAA4o/ebUpoOKHllo/s1600-h/regional.jpg

↑の在庫総計折れ線グラフを見ましょう。2005/2006年のJARPA捕獲枠倍増(クロミンク440頭⇒850頭)以降ですらJARPA(3月終了)による入庫がある直前、例年3月の総在庫量は3000トンを割り込んでいます(2007年3月だけちょっとーバー)。

http://1.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWUNWiYcnI/AAAAAAAAA44/cJSZl89Qj6Y/s1600-h/incoming.jpg

↑の年毎の入庫(供給・incoming)累計推移を見れば2006年・9000㌧、SSの妨害で予定より捕獲数が大きく落ち込んだ2007年・2008年でさえ7500㌧、7200㌧と、毎年年末までの出庫累計はカメ氏の言う「年間供給にほぼ近い5000トン」より遥かに大きい事が判ります。

つまり現実には毎年最小時の総在庫量が3000トン以下にまで減ってるのに、最も大きく在庫が膨らむ「8月の5000トン」を指してその在庫量が通年維持されてるように書くのはとんでもない誤魔化しという事ですし、近年9000㌧まで増えてる年間供給量を示さずに「5000トン程度」しかないように書くのも悪質な誘導ですね♪

更に↓の出庫(outgoing)推移と上の入庫(供給・incoming)推移を見比べれば供給増加につれて出庫が増加している事実がハッキリと確認できます。

http://1.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWUFzCiUTI/AAAAAAAAA4w/dyJYwTAcN0M/s1600-h/outgoing.jpg

加えて言えば、商いの総量が倍近くにまで増えてるのに在庫「量」を据え置く、なんて奇妙な事をする商売は有りません。
商いが大きくなる、という事はそれだけ時間当たりの在庫移動量が増えるという事ですからストック量を増やしておかないと品切れのリスクが大きくなるのは小学生にも判るであろうアタリマエの事ですね。

更に付け加えるならば、商業再開時に生産量が何倍にも増え(私の試算では南極のクロミンクだけでも最低3千頭以上)、消費が喚起されれば品切れ回避の為にスーパー等小売店の在庫率を上げざるを得ませんが、その場合他の食材との共同保管ですから単位あたりの冷凍コストが他の畜肉と大幅に変わる事はアリマセンw
カメ様が自己都合によろしく現在の生産量が少なく、捕獲数も安定しない、年2回しか入庫しない調査副産鯨肉事情をイメージし続けたいのは解りますが、生産が増えれば自然入庫回数は増え(捕鯨母船に貯め切れませんから)それにつれて回転は上がります。
何故なら出庫を細かく区切って増やしても入庫間隔が狭ければ品切れの危険性は減る、という事ですから。専門料理店が材料の鯨肉を切らしては成り立たないので入庫回数・量が少ない現状では出庫を絞らなければなりませんが商業時は事情が変わる、という事です。
そしてついでにLCAに関して言っておけば、その時の当然平均ストック率は今より小さくなりそれにかかる冷凍電力

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/12 00:31 投稿番号: [62980 / 63339]
続きまして「Q4」。

>1.スケールメリット
船舶航行にかかる単位輸送量・距離当りの燃料消費、つまり燃費は、大型船舶になるほど改善されます。捕鯨船団の場合、輸送船が2隻もあって、輸送しない(一部除く)高燃費の小型船が多数含まれるのできわめて不利になります。

コレに関しては全くの「無駄ばなし」、としか言いようがアリマセン♪

何故ならばカメ様は既に「捕鯨船団の燃料消費から逆算して算出した温暖ガスCO2換算」を出してしまってますので・・・w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41785

「きわめて不利」な筈の燃料消費条件ですら最大でもたったの「9,7kg」、しかもこれは商業捕鯨よりも遥かに不効率な上に、カメ氏のバイアスまみれの計上による数字ですのでねェ・・・w

>2.片道と往復
貿易輸送にかかる排出量コスト計算は片道です。これは環境省/経産省/国交省が定める温室効果ガス排出量算定基準に基づいています。簡単にいえば、貿易輸送の場合は通常往路と復路で異なる貨物が輸送され、また空荷航行の場合も燃料消費量は大幅に下がるからです。一方、漁業・捕鯨の場合は、港への往復航行時を含む操業中の燃料消費のすべてが活動に伴うエネルギー消費/排出量になるのです。単純計算で2倍を超える開きとなります。


先ず、基本的に上記「スケールメリット」分への返答と同じで、既に「最大で9,7kg」という数字の元として計上済みという事ですが、それにしてもこんな浅ましいトリックに誰が騙されるんでしょうか・・・w

肉牛用飼料は1kg生産あたり7kg〜11kgですので往路だけでも   『   3   ,   5   倍   か   ら   5   ,   5   倍   』   もの餌の輸送が必要ですから。
仮に現在の飼料輸入相手国の中で最も近場のUSAからでさえ、太平洋横断×3,5〜5,5倍になります(東海岸航路ならもっと遠い)から南極海までの往復よりもずっと大きくなりますねェ・・・w
加えて言えば、アメリカ穀倉地帯グレートプリューンズから輸送船発着湾までは陸路で数百km〜なんてザラですね。
この、船舶運輸より遥かに不効率な飼料陸送分温暖ガス排出分も鯨肉生産時には全く不要ですので♪

>3.フードマイレージ

コレについても上記二つの返答と重複しますが、

>さらに、南極海調査捕鯨/商業捕鯨の場合は周辺の暴風圏を往復時に突破しなければならず、その分単純な航行距離以上に燃料消費がかさむことになるのです。

この部分↑に関しては何度「それによって何%ほど燃料消費がかさむのか?」と訊いても氏は一度も答えられませんでしたね♪
まぁ、コレ込みで「最大9,7kg」なのでこれ以上突っ込んでも意味は有りませんがw

><冷媒>
1.スケールメリット
容量に応じて電力消費、冷媒使用効率も変化します。容積と表面積の関係から、小型の冷凍設備ほど単位容積当りのロスする熱量が増え、冷房効率が下がるからです。

ハイ、この「要領に応じて変化する電力消費・冷媒効率」も上記3つの「燃料消費から逆算した最大9,7kg」に含まれますので以下同文♪

続きましゅ♪

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/12 00:15 投稿番号: [62979 / 63339]
続きまして『反反捕鯨論者のための復習帳・2冊目』

http://kkneko.sblo.jp/article/35009447.html

に移りまして「Q3」。

>ちなみにこスウェーデンの論文(2003)によれば、有機農法型畜産を選択することによって排出量で40%、エネルギー消費では実に85%の削減が可能という結論です。つまり、システイン含有飼料との組み合わせを使えば、この算出条件で排出量を8kg以下に抑えることもまったく不可能ではないのです。

先ず、システイン配合飼料はコスト的問題により実現不可能である、という説明は済んでおります↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=62971

そしてそのスウェーデン研究の改善策の「温暖ガス排出40%削減」は↓の図2を見れば「飼料生産」と「飼料輸送」の合計分で全体の4割になりますので一目瞭然ですが、
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

自国飼料調達がほとんど出来ず、放牧用の土地も確保できない日本に於いては極々一部の例外的な畜産農家以外はまず実現不可能ですね。

そして仮にその全てが実現できた時の「8kg以下」ですら、貴方が算出した現在の不効率な燃料消費による「調査副産鯨肉」1kgあたり『7,7kg(今後マルポール条約関連の規制によって南氷洋へ乗り入れる船舶は温暖ガス排出の多いC重油を使えなくなり、排出量の少ないA重油のみになるから)』↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41785

・『そこで、燃料費の増額から求めた調査捕鯨の二酸化炭素排出量を、鯨肉の単位生産量当りの数字に直してみることにしよう。調査捕鯨による年間の鯨肉生産量を約5千tとすると、見積りの最小値である3.9万tの場合で7.7kg、最大値の4.9万tなら9.7kg。』

http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php

と、やっとこさ「どっこい」になる、という代物です♪

しかも鯨肉の場合は商業化によって、この『7,7kg』から更に削減できますからねェ・・・w

>筆者の試算(燃料消費分と冷媒関連で8kg/kg-CO2以上)は排出量の一部でしかありません。

ハイ、何故か前出の「最大9,7kg・最小7,7kg」から8kgに数字が変わってますが、この件に関しては何万回でも言ってあげますが、

「   牛   肉   に   於   け   る   温   暖   ガ   ス   L   C   A   算   出   も   同   じ   条   件   」  

ですよ?カメ様♪

何故ならば「9,7kg」のLCA算出基準は『牛肉LCA算出と同じく』生産財LCAや冷媒リーク分LCAを加算してませんので↓の「36,4kg」や「15,8kg」と公平に比べられる数字ですから。↓つまりこれらの数字も「排出量の一部」でしかない、という事です♪
(↓図2には冷媒リーク分も生産財LCAも計上した形跡が全くありませんねw)
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-30627220080304

そしてカメ様が大威張りで書いてる鯨肉1kg生産あたり「最大で9,7kg」も同じく(船舶運行と冷凍機電力に使う燃料消費から逆算された数字が9,7kgなので、冷媒リーク分も生産財LCAも入ってない)。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41785

「公正な比較」「バウンダリー調整」とはこういう事ですよ?カメ様w

続きます♪

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/11 23:59 投稿番号: [62978 / 63339]
(前投稿の続き♪)

>畜産における消費量の削減(菜食・鶏肉・沿岸水産物への転換を含む)と技術導入(システイン含有飼料、メタン回収等)もしくは伝統的手法(有機・循環型農法)による負荷削減の取り組みは既に実地になされています。それに対し、公海捕鯨の方はといえば、単位生産重量当りの環境負荷がきわめて高く、RMS下における生産上限が微々たるもので、環境コスト・社会的導入コストが高止まりせざるを得ません。鯨肉が畜産のオルタナティブになり得る可能性・現実性は皆無なのです。

ハイ、「システイン配合飼料」が実用化されてる、なんてのは真っ赤な嘘である事は先に書きました♪
メタン回収についてはその大半を占める「げっぷ」ではなく「し尿分」ですので削減できる温暖ガスは微々たる物ですし、しかも日本で実用化されてるのは極々一部のみ、です♪

そして現調査副産物生産時に於いても牛肉生産より遥かに環境負荷が小さい事も説明しましたよねェ・・・?w↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41785

更には商業再開時の捕獲枠は今現在の数倍以上、で民営による効率化で環境負荷LCAは大幅に改善される事も説明済みでしゅ♪↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41361

>ちなみに、つくばの畜産草地研が出した牛肉1kg当り温室効果ガス排出量36kg(CO2換算)とうデータは、有機農法への転換で6割まで削れることを示すための対照データにすぎず、日本の牛肉生産による温室効果ガス排出量の平均でも何でもありません。

ハイ、現実には極めて困難でしょうが、仮に「36,4kg」をその「6割まで」削れたとしても尚「15kg弱」の温暖ガス排出がありますよん♪
そして貴方の算出した南極調査捕鯨副産鯨肉のそれは「最大でも9,7kg」でしたよねェ・・・w

そしてそのつくば研究の「日本に於ける牛肉生産モデル」は別段取り立てて温暖ガス排出の多い肉牛飼育の実験例ではなく、極平均的なものです。
そうでなければ削減数値算出の為のモデルとして選ぶ理由がアリマセンからw
違うと言い張るのならば、この生産モデルにこの牛種・この飼育法・このケースが選ばれた理由を説明して御覧?

勿論貴方にそんな事出来ないの知ってて訊いてるんだけど♪

ハイ、勿論続きますよん♪

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/11 23:44 投稿番号: [62977 / 63339]
続いて「Q2」。

>FAOが出した畜産の環境破壊に関する報告には「改善のための様々な手段」として鯨肉への代替といった記述は一度も登場しません。ポール・マッカートニーが蓄肉消費を減らそうと大々的に海外メディアで呼びかけていますが、やっぱりクジラのクの字も出てきませんよねぇ・・。それもそのはず。

ハイ、馬鹿としか言いようがアリマセン♪

鯨肉を、環境負荷の高い牛肉消費の「一部代替」として利用出来る国は日本以外にアリマセン↓し、世界中の畜肉消費低減を訴えてるP・マッカートニーが日本一国の食肉消費低減アイデアを出す筈もアリマセン♪

『南極海に於ける母船式商業捕鯨技術は日本以外持ってませんw』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41362

そして今後真水資源を初めとした陸上資源の減衰によって穀物生産は大きく落ち込み、それにつれて畜肉の生産も減少⇒価格高騰、となるのは必至ですが、日本の様に自国飼料調達もほとんど出来ず、放牧の為の土地も無いような国では食肉消費そのものが1/10以下にまで落ち込んでしまうかもしれません。
これは決して大袈裟な物言いではなく、仮に穀物供給が半分になったとすれば価格は倍になるぐらいでは済みませんから、その時点で家畜動物に回して採算を取れるような穀物は何分の一にも減ってしまいますし、放牧で生産される畜肉価格もそれにつれて上がります。↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41872

また、放牧による生産量を今以上増やす事は更なる重篤な環境破壊を招きます。↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41761

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41741

食料需給表
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/
によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800トン。

その時に南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
その時点の日本に於ける全牛肉消費の1/3以上を占める鯨肉は立派な一部代替食材ですねェ・・・w

釘を刺しておきますが、穀物減産による食肉減少は豚も鶏も同じです。人間様の口に入る穀物の価格が高騰してる時に態々家畜動物に食わせてまで作る肉をどれだけの人達が買えるでしょうか・・・?
日本の様な陸上資源に乏しく、海洋資源に恵まれた国は早晩魚介による蛋白摂取にシフトしてしまうでしょう。

その時、餌が全く要らず、ほぼ燃料消費のみで手に入る比較的安価な「肉」である鯨肉を、その資源が世界一豊富な南極海で捕獲出来る技術を持つ唯一の国日本が利用しない理由がアリマセンね♪

勿論続きます♪

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/11 23:29 投稿番号: [62976 / 63339]
さて、ココから先は2010年に入ってからのカメ氏のブログ記事について。上記の古い記事と内容が重複してる部分が多いですが、一々書かないとカメさんは同じ嘘を繰り返されますので・・・もう一度全て潰して回ります♪

『反反捕鯨論者のための復習帳』
http://kkneko.sblo.jp/article/34978011.html

先ずは「Q1」の分から。

>調査捕鯨(JARPAⅡ+JARPNⅡ)によって生産される鯨肉の在庫が昨年8月には5千トンを上回り、季節物を含めた他の水産物の常識からはおよそ考えられない年間供給量にほぼ近い膨大な在庫を抱える異常な事態を招いているという推定には、十二分に根拠があるといえるのです。

調査副産鯨肉の場合、JARPAとJARPNという年に2回しか無い調査副産物の入庫だけで通年流通させてるんですが、JARPN(例年終了は8月上旬)での副産物入庫がある8月は在庫が最も大きく膨らむ月であるという事実を伏せたまま「年間供給量分の在庫がある!!多過ぎる!!」と喚くのは反捕鯨さんがいつもやる印象操作の常套手段ですね♪

以下は捕鯨に賛成してらっしゃるニュージーランド人のDavid@Tokyoさんが官製データから起こしたグラフです↓。

http://4.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWTvnOa0TI/AAAAAAAAA4o/ebUpoOKHllo/s1600-h/regional.jpg

↑の在庫総計折れ線グラフを見ましょう。2005/2006年のJARPA捕獲枠倍増(クロミンク440頭⇒850頭)以降ですらJARPA(3月終了)による入庫がある直前、例年3月の総在庫量は3000トンを割り込んでいます(2007年3月だけちょっとーバー)。

http://1.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWUNWiYcnI/AAAAAAAAA44/cJSZl89Qj6Y/s1600-h/incoming.jpg

↑の年毎の入庫(供給・incoming)累計推移を見れば2006年・9000㌧、SSの妨害で予定より捕獲数が大きく落ち込んだ2007年・2008年でさえ7500㌧、7200㌧と、毎年年末までの出庫累計はカメ氏の言う「年間供給にほぼ近い5000トン」より遥かに大きい事が判ります。

つまり現実には毎年最小時の総在庫量が3000トン以下にまで減ってるのに、最も大きく在庫が膨らむ「8月の5000トン」を指してその在庫量が通年維持されてるように書くのはとんでもない誤魔化しという事ですし、近年9000㌧まで増えてる年間供給量を示さずに「5000トン程度」しかないように書くのも悪質な誘導ですね♪

更に↓の出庫(outgoing)推移と上の入庫(供給・incoming)推移を見比べれば供給増加につれて出庫が増加している事実がハッキリと確認できます。

http://1.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWUFzCiUTI/AAAAAAAAA4w/dyJYwTAcN0M/s1600-h/outgoing.jpg

加えて言えば、商いの総量が倍近くにまで増えてるのに在庫「量」を据え置く、なんて奇妙な事をする商売は有りません。
商いが大きくなる、という事はそれだけ時間当たりの在庫移動量が増えるという事ですからストック量を増やしておかないと品切れのリスクが大きくなるのは小学生にも判るであろうアタリマエの事ですね。

更に付け加えるならば、商業再開時に生産量が何倍にも増え(私の試算では南極のクロミンクだけでも最低3千頭以上)、消費が喚起されれば品切れ回避の為にスーパー等小売店の在庫率を上げざるを得ませんが、その場合他の食材との共同保管ですから単位あたりの冷凍コストが他の畜肉と大幅に変わる事はアリマセンw
カメ様が自己都合によろしく現在の生産量が少なく、捕獲数も安定しない、年2回しか入庫しない調査副産鯨肉事情をイメージし続けたいのは解りますが、生産が増えれば自然入庫回数は増え(捕鯨母船に貯め切れませんから)それにつれて回転は上がります。
何故なら出庫を細かく区切って増やしても入庫間隔が狭ければ品切れの危険性は減る、という事ですから。専門料理店が材料の鯨肉を切らしては成り立たないので入庫回数・量が少ない現状では出庫を絞らなければなりませんが商業時は事情が変わる、という事です。
そしてついでにLCAに関して言っておけば、その時の当然平均ストック率は今より小さくなりそれにかかる冷凍電力コストも大幅に下がる、というワケです。

カメ様におかれましてはもう少し流通の現場を学ばれた方が宜しいかとw

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/11 23:13 投稿番号: [62975 / 63339]
(前投稿からの続き♪)

>・船舶の燃料消費はスケールメリットが大きく働く。

ハイ、コレも既に説明済みです。商業再開時には利潤追求の為の効率化で捕鯨に関わる船舶・船団の運用が全く変わります。↓

(「さあ!諸君!捕鯨問題だ!トピ」msg41572再掲他)

〜南極商業捕鯨に使うキャッチャーボートは「南極」ではなく「南半球」に母港を作って捕鯨オンシーズン以外はそこで別の漁業操業をする、と書いてるんでしゅけど♪↓

『南極までの往復期間+操業4ヶ月と北西太平操業5ヶ月弱。でほぼフル稼働でしゅよ?w
更に「オルタネイティヴ」としては母船だけ南北両方で操業し、キャッチャーはオフシーズンにそれぞれ半球で他の漁業操業を行えば通年フル稼働で食糧生産し続け、移動に掛かる燃料消費も減らせます♪
南極の烏賊なんか資源量豊富だし、キャッチャーでの漁獲も充分いけるしねェ・・・w』

ホラこれで↑母船もキャッチャーも通年フル稼働になりますねェ♪

中古でもいいんであとキャッチャーを4〜5隻導入して、其々北半球用と南半球用に分けて南北の港湾を母港にしておけば、日本〜南極海の全距離往復をするのは母船だけ、でキャッチャーの燃料費は大量に減らせます。

あとは其々のオフシーズンに南北其々の漁業資源を捕る、と。

クジラさんのお肉だけじゃなくって、南極海の烏賊(コレは母船と一緒に居る時だけ)など広範な範囲の未利用海産資源を得られるので、トータルLCA(単位『動物性蛋白生産』当たりとして)は更に低くなりましゅ♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41474

商業再開時に今使ってる日進丸を使い続ける訳はアリマセンから捕獲枠を考慮して2万トン超クラスの新造母船を一隻だけ使いますのでスケールメリット的な改善もあります。
因みに探索・目視による資源調査に関しても、現JARPAⅡではキャッチャーが目視調査船も兼ねてますので商業再開時も同様。ですので「その他ゾロゾロ」はアリマセン♪


     ※       ※       ※       ※       ※


さて、ココまでで昨年6月に起こった「JANJAN記事コメント削除騒動」に対しkkneko氏が言い訳を綴った↓

http://kkneko.sblo.jp/article/29700099.html

に対する完全粉砕投稿は終わりでしゅ♪

そして次投稿からはkkneko氏の更なるアタマのイタイ、新着ブログ記事を添削して参りますので・・・(^ω^;;;;w

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/11 22:58 投稿番号: [62974 / 63339]
(前投稿の末尾がちょいと切れてたのでそこから続き♪)

加えて言うならば捕鯨船団=捕鯨母船+キャッチャーボートだけで、畜産に於ける↓

「屠畜」・「解体」・「加工」・「パッケージング」・「(一時)保管倉庫」・「輸送」

・・・と、製造(畜産の肥料生産・飼料栽培から畜体肥育〜屠畜・解体・加工・パッケージングに当たる)から卸しの直前までの全工程設備施設を一挙に賄ってしまってます。

そのインフラを30〜40年も使用できる事を考えれば、膨大な土地・建物・設備・機械・車両・船舶etc,etc・・・・・・を必要とする牛肉生産に比べるまでもなく、

  『   鯨   肉   生   産   の   L   C   A   的   優   位   』

が明らかでしょう♪

>AFPで報道された論文執筆者の方のコメントに対する粘着2号君のトンチンカンなイチャモンは、お読みになられた皆さんが同じ曲解をするとは思えないのですが、単に2号君が“試算”の意味、コメントの意味を理解していない(できない)にすぎません。
「“温暖化ガス排出食”の王者は牛肉、畜産分野の約80%」(2/16,AFP)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2572329/3807742

残念ながら「試算」の意味を意図的に曲解させてる、或いは全く理解してないのはカメ様ですねw

そのAFPの記事にある『■「輸送時の排出を気にして地元産」は効果少』という煽りで紹介されてる部分の事ですが、カーネギーメロン大教授の「輸送過程での排出量は牛肉生産全体の排出量の5%しか占めていないからだ」の「5%」は、日本に於ける「つくばの試算・36,4kg」に占める「輸送行程(勿論飼料分の輸送を含める)」とは全く違う比重を持っていますので(またも↓図2参照)。

http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

日本に於ける牛肉生産時の「全輸送行程」排出LCAは   「   1   8   %   」   をも占めます(割合を計算しましょう、ほぼ1/6にもなりますから)。
これは「試算」方法の如何に関わらず、現状日本での牛肉生産は濃厚飼料の自国調達がたったの1割程度で、放牧用の土地も殆ど無い事から輸入飼料に頼らざるを得ない、というのが上記AFP記事中の「5%程度」との差の原因です。
この十数ポイントもの差を生んでいるファクターを必死になって無視しようとなさってますが、鯨肉と比較して迂回生産の不利そのものが顕れてる部分だから隠したかったんでしょうねェ・・・カメ様?w
つまり日本に於ける牛肉消費は北米やヨーロッパのそれとは違い、『輸送時の排出を気にするべき』という証拠ですね。

これはJANJANコメント欄にてカメ氏が「試算の意味が解ってない」の一点張りで誤魔化そうとしたのに全く誤魔化せていない、というケースの再演ですね。馬鹿丸出しw
こんな浅ましい誤魔化しで「牛肉はこれまで通り食って良し、だけどクジラさんだけはラメェッ!!」と仰ってるわけですから・・・

>・輸送時の排出コスト計算は片道のみ。鯨肉生産は往復。それだけでも2倍。

ハイ、コレ小学生すら騙せないよう幼稚な嘘です♪こんなのに誰が騙されるんだろう・・・w

肉牛用飼料は1kg生産あたり7kg〜11kgですので往路だけでも3,5倍から5,5倍もの餌の輸送が必要ですから。
仮に現在の飼料輸入相手国の中で最も近場のUSAからでさえ、太平洋横断×3,5〜5,5になります(東海岸航路ならもっと遠い)から南極海までの往復よりもずっと大きくなりますねェ・・・w
加えて言えば、アメリカ穀倉地帯グレートプリューンズから輸送船発着湾までは陸路で数百km〜なんてザラですね。
この、船舶運輸より遥かに不効率な陸送分温暖ガス排出は鯨肉生産時には全く不要ですので♪

(まだまだ続きます♪)

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/11 22:43 投稿番号: [62973 / 63339]
>また、粘着2号君が勝手に引用しているのは、温室効果ガス排出にかかるLCAではなく、トータルの環境負荷のLCA。畜産廃棄物の水質汚濁(環境負荷の一つ)など、温室効果ガス排出と直接関係しないLCAが含まれています


   全    く    違    い    ま    す    ♪
  

コレはホントに酷い   大   嘘   だな・・・w

私が引用してる、この「牛肉単位生産あたり36,4kg」というLCA数値は「温暖効果ガス排出にかかるLCAの分だけ」です↓(図2)見ろ馬鹿w

http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

と、↓はこのつくば研究の科学誌レビュー。

『Their analysis showed that producing a kilogram of beef leads to the emission of greenhouse gases with a warming potential equivalent to 36.4 kilograms of carbon dioxide.』

http://www.newscientist.com/article/mg19526134.500-meat-is-murder-on-the-env ironment.html

  「   水   質   汚   濁   」   を一体どうやったらキログラム単位のLCA数値として表せるのか説明してみろ、この馬鹿がw

こんな浅ましい嘘が通じるような人間ばかり回りに侍らせておいて、他人を嘘吐き呼ばわりするんだからオドロキですよねェ・・・

>両者の比較はありませんが、沿岸捕鯨・遠洋捕鯨からも当然廃棄物や汚染は生じます。遠洋捕鯨による洋上投棄、過去にあった沿岸捕鯨による不法投棄や汚染の被害も知られています。沿岸捕鯨の解体時に発生する“廃棄物”は、現在は事業者が廃棄物処理業者に委託していますが、当然それも畜産と同様の環境コスト。

コレは所謂「解体残渣」の件ですが、カメ氏が自分で言ってる様に「沿岸捕鯨の問題」でしかアリマセン♪
寧ろ南極捕鯨ならばそれを気にしなくてもいい、という証拠ですねw

南氷洋では「鯨専門に捕食するシャチ」、更には「ミンク鯨専門に捕食するシャチ」というシャチのグループが存在していますが、それらシャチのグループはお互いに交流が無く、遺伝的に独立しているらしいので遺伝子プールを維持する為には最低でも数千頭以上居る筈ですが、彼等が毎シーズン食い散らかすミンク鯨の「解体残渣」に捕鯨船から出るそれ「洋上投棄」が加わっても「汚染や廃棄物・環境コスト」にはなり得ませんので・・・w

一応↑のシャチについてソースを添付しておきます。
http://chikyu-to-umi.com/kaito/shachi.htm

ん・・・?「chikyu-to-umi.」?「by 山田   海人」って署名がありますが、コレ、カメさんが作ったページかな?w

>また、生産設備建造のための環境負荷は、年間5千トンの生産のためにおよそ2万トンの鉄鋼を要する捕鯨が圧倒的に負けるでしょう。

ハイ、コレは捕鯨母船建造時にかかる温暖ガス排出ファクター、所謂「生産財LCA」ですが、「圧倒的に負ける」のは間違いなく畜牛ですねw

もう既に何度も何度も言ってますが、捕鯨船団・設備のLCAを鯨肉生産に計上するなら穀物飼料・肥料・農業機械設備・畜舎・屠畜加工場及び飼料運搬船舶等の製造に掛かるLCAも畜肉生産に計上しましょう♪ ↓

・穀物飼料生産に掛かる全農耕機械・設備と収穫した穀物を保管乾燥する設備及びそれを運搬する巨大船舶及び大型車両(輸出国内/輸入国内両方分)に加え、農薬散布用セスナ機とその農薬製造に関する全施設・設備。

・肥料生産企業の建物施設・設備・機械・及びその運搬に使う車両。

・畜舎・屠畜・加工場等全ての建物・機械・設備及びその畜肉の輸送用車両(コレも国内外分両方)。

・農地、牧畜地の開拓開墾整備造成に使った機械車両全て。

以上、恐らくもっと色々ある筈ですが、これ等全てを製造整備にどれだけの金属・材木・プラスチック・ガラス等原材料の採掘・輸送・精製・加工・製造にトータルでどれだけの燃料・電力を使うと思いますか?w

加えて言うならば捕鯨船団=捕鯨母船+キャッチャーボートだけで、畜産に於ける↓

「屠畜」・「解体」・「加工」・「パッケージング」・「(一時)保管倉庫」・「輸送」

・・・と、製造(畜産の肥料生産・飼料栽培から畜体肥育〜屠畜・解体・加工・パッケージングに当たる)から卸しの直前までの全工程設備施設を一挙に賄ってしまってます。

そのインフラを30〜40年も使用できる事を考えれば、膨大な土地・建物・設備・機械・車両・船舶etc,etc・・・を必要とする牛肉生産に比べるまで\xA4

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/11 22:27 投稿番号: [62972 / 63339]
(前投稿からの続き♪)

>異なる生産活動による負荷をあえて比較しようと思ったら、単位を統一し(生産重量当りなど)、各種の条件も揃えてやらなくてはなりません。

ハイ、kkneko氏が捕鯨不利にバイアスをかけて計算した鯨肉1kg生産あたり排出温暖ガス(CO2換算)「最大で9,7kg」と「つくば研究による」日本に於ける牛肉1kg生産あたり排出温暖ガス(CO2換算)「36,4kg」は単位も各種の条件も全て揃ってますよ?w↓
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「遠洋調査捕鯨は地球にやさしくない・日新丸船団、CO2を4万tは排出か?」2008/07/20

『そこで、燃料費の増額から求めた調査捕鯨の二酸化炭素排出量を、鯨肉の単位生産量当りの数字に直してみることにしよう。調査捕鯨による年間の鯨肉生産量を約5千tとすると、見積りの最小値である3.9万tの場合で7.7kg、最大値の4.9万tなら9.7kg。』

http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
(kkneko氏が算出したこの鯨肉生産1kgあたり「9,7kg」のLCA算出基準は『牛肉LCA算出と同じく』生産財LCAや冷媒リーク分LCAを加算してませんので↓の「36,4kg」や「15,8kg」と公平に比べられる数字です)

http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

http://www.newscientist.com/article/mg19526134.500-meat-is-murder-on-the-env ironment.html

kkneko氏が誤魔化したがってるのが手に取るように判りますが、これは日本に於ける牛肉生産での「36,7kg」は勿論、放牧飼育などで日本より遥かに条件のいいノルウェーでの数字「15,8kg」と比べてすら尚、大幅に上回っている数値です。

>何度も説明しているとおり、牛肉生産の約36kgの数字にはLCAの一部に当る数値が含まれていますが、

撹乱する為にわざとやってるんでしょうが、日本語になっていません♪

その「約36kg」という数字こそが「(ネコ氏の算出した鯨肉分と同じく)生産財製造分LCA・使用冷凍冷蔵設備等の冷媒リーク分LCAを加えない」温暖ガス排出LCAの   「   全   て   」   ですので(↓図2は「温暖化寄与分のみの計算です)、「LCAの一部が含まれる」などという表現は成り立ちませんw
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

↑の牛肉LCAには畜体メタン(ゲップ)とし尿、飼料生産・輸送にかかる温暖ガス排出ファクターのみしか計上されていませんから、人間が餌を与えて育ててるわけじゃない鯨の肉にはその捕獲・運搬に掛かる温暖ガス排出ファクターのみを計上した数字と比較しなければ意味がアリマセン。
つまり、鯨肉の場合はほとんど船舶使用の燃料分のCO2だけ(捕鯨船冷凍機電力もこの燃料による発電なので既に内包されている)、になります。
(つくばの「36,4kg」には屠畜後の牛肉保管に掛かる冷蔵設備電力LCAが計上されてないので鯨肉も同じく。また仮に野生の鯨がゲップや排泄ででメタンを出していたとしても、それは人間の関与による排出には計上しません。アタリマエですねw)

>産経報道は鯨肉生産のLCAについて一切説明のないまま、あたかも対等の条件であるかのように記事を書いたわけです。

産経の計算根拠は知りませんが、少なくとも貴方が使用燃料から逆算した鯨肉の「最大値9,7kg」とは対等の条件ですね♪

>一方、「牛肉生産がエコ」という主張は存在しませんから、粘着2号君はただ仮想敵に向かって独りで吠えているだけ・・・

残念ながら牛肉生産にだけ有利なLCAファクター計上をして「鯨肉はエコじゃない」と言ってるのはカメ様の方ですので・・・w
(続きます♪)

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/11 22:12 投稿番号: [62971 / 63339]
(前投稿からの続き♪)

>○畜産については、例えばウシのメタン排出を大幅に抑制するシステイン含有飼料は、農水省・厚労省が認可して普及を支援すれば絶大な効果がある。

システインについてはコストが高すぎて実用化はほぼ不可能ですね。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41379

仮に政府が全額負担するならば毎年1050億円超の歳出が必要となりますが、これで削減出来る(ゲップ分)メタンは「日本で生産される牛肉分」のみ、で全牛肉消費量の残り   「   6   割   強   を   占   め   る   輸   入   牛   肉   」   分の排出メタンは全く減らせませんw
その輸入牛肉分のゲップメタンは日本人の消費の為に排出される温暖ガスなので、当然日本の食肉消費にまつわるLCAとなります。
毎年1050億円も出して結局は日本人が消費する牛肉の4割弱の牛のゲップ分しか削除できない、という事ですねェ・・・・。

>畜産施設からのメタンの回収・エネルギーとしての再利用も既に実用化済みで、

糞尿からの回収は日本では殆ど行われていませんし、排出メタンの7割を占めるゲップ(「畜体排出分」↓図2参照)からの回収は全く出来ていません。
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

四六時中餌を食ったり水を呑んだりしてる牛の口からゲップを回収する方法を想像してみましょう♪
密閉型畜舎を作って牛を閉じ込め、回収するという方法も考えられますが、生産コストと生産財LCAが大変な事になりますねェ・・・w

>※ついでにいえば、両者とも豚肉・鶏肉への転換、菜食の推奨、単純に廃棄量&生産量を減らすという合理的なオルタナティブがある・・

ならば現在の不効率な調査副産物の段階ですら牛肉より温暖ガス排出の少ない鯨肉が商業捕獲されるようになれば充分一部代替となり得ますね。↓つまり牛肉からの(一部)転換は合理的なオルタナティブとなる、という事です♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41785

>●捕鯨については、遠洋捕鯨から沿岸捕鯨への転換は効果的だが、日本政府は環境負荷削減を拒絶している。

アタリマエの事です♪
日本沿岸だけでは南氷洋での精々1/10程度しか鯨肉生産が出来ませんのでその様な「転換」は食糧生産として全く意味を持ちませんし、そも牛肉よりも遥かに少ない温暖ガス排出で生産できる鯨肉の資源が地球上で最も豊富な南氷洋を利用しない意味が解りませんw

>●捕鯨については、他のあらゆる事業活動と異なり、排出削減策を講じないことを正当化するために、他の事業活動を引き合いにして非科学的な対比を行おうとする。

私がやってるのは全くの科学的な対比ですし、排出削減案は幾らでもあります♪↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41791

>時には事実に反するデマまで流す。(例:産経報道、粘着2号君を始めとする捕鯨擁護論者のばら撒く風説)

少なくとも私が「鯨肉/牛肉LCA優劣」について書いてるのは   『   全   て   事   実   』   ですし、嘘と誤魔化しで風説をばら撒いてるのはkkneko氏ですね。

そして温暖ガス排出以外の面でも甚大な環境破壊を齎してるのは捕鯨なんかではなく、「牛肉生産」である、というのもまた事実です↓。

  「   畜   牛   さ   ん   の   『   温   暖   化   以   外   』   の   問   題   」

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41375
(勿論続きます♪)

kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/11 21:57 投稿番号: [62970 / 63339]
さてkkneko氏が私toripan1111を「告訴してやるじょッ!!」と仰るので↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41937

私、今日は反訴の為の資料整理をぼちぼち始めてたんですが、このハナシの突端となってるJANJANニュース記事で私のコメントから逃げてる所ばっかり見てたんで、その頃(去年の6月)カメ氏が自分のブログで㌧でも誤魔化しをやらかしてたのを今の今まで気付きませんでした・・・

普段周囲に侍らせてる「オトモダチ」向けの体面を保つ為に書いたんでしょうが、こんなのに騙される馬鹿も居るのかねェ・・・w
(以下引用文中にある「粘着2号君」=私の事らしいです♪)

http://kkneko.sblo.jp/article/29700099.html

ハイ、コレ全部潰して差し上げますので(^ω^;w

>○畜産については、環境負荷と削減策に関する研究が行われ、複数の技術が実用化されている(例:帯広畜産大、畜産草地研等)

残念ながらカメ氏は「実用化」されている例は一つも紹介されておりませんw
実験として「そうすれば温暖ガス排出を下げられる」という例はありますが、具体的にそれらを大幅に改善する策は殆ど実用化されていないのが現状です。
現実にその様な削減案を運用しつつ生産した牛肉単位生産あたりのLCA数値が未だ一つも示されていないのは、それがコスト等の問題によって試験運用のみで終わっているからです。
商業畜牛生産としてそれらを導入し、その結果削減できた排出ガス量を示している証拠が存在しないのでカメ氏のこの発言は単なる誤魔化し、という事ですねw

>●捕鯨については、まともな調査研究の事例がない。(ロイター報道はノルウェーNPOによる沿岸捕鯨の一部負荷のみ。産経報道はデマで、水産庁・水研センター・鯨研は何もしていなかった)

迂回生産や農地・牧地の開拓、真水資源の確保や周囲環境への影響等、多くの問題を有する畜産と違って、狩猟食物生産である捕鯨には元々船舶燃料費と冷凍電力ぐらいしか削れる部分が存在しませんので、それらの研究は主に「ハード面」、つまり「捕鯨の」ではなく「船舶や冷凍機の」技術革新によって改善される事になります。

それ以前に鯨肉生産を第一義としない調査捕鯨では「ソフト面」の「環境負荷低減」の為の研究が出来ません。
何故ならば調査の為に商業捕獲より遥かに不効率な船舶運用を要求するランダムサンプリング(第一発見個体の追跡・捕獲)の縛りがあり、燃料消費効率化やその為の操船研究は調査目的を阻害します。
商業捕獲時、歩度優先に大型個体を追跡する為の船舶運用・操船の実測データが取得できないのでその様な研究が無いのはアタリマエですよねェ・・・w

つまりカメ氏は「(鯨肉生産時の環境負荷低減の)調査研究」という物が調査捕鯨しかやってない現段階に於いても「畜産のそれと同じく行われるべきなのに行われていない」という印象操作を行っているワケです。

「現・調査副産鯨肉」の生産時環境負荷低減の一番の近道は、利潤追求の為の効率UPを第一義とする「商業捕鯨再開による鯨肉生産」という事になります。
勿論これにはスケールメリットの効くもっと大型の新造母船やその効率的な主機・発電・冷凍設備等も含まれます。↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41786

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41786

更に付け加えれば近年見直され、安全性も大幅にUPしたアンモニア冷媒の冷凍庫を新造母船に搭載すればリークしても「温暖係数ゼロ」でしゅ♪↓

http://www.nihon-netsugen-systems.com/ammonia-chiller/
http://www.kobelco.co.jp/technology-review/pdf/58_1/071-071.pdf

クジラ浜打ち上げ大量死

投稿者: as12355dabuhan 投稿日時: 2010/02/08 23:37 投稿番号: [62969 / 63339]
世界各地で起きてますが これって潜水艦のソナー影響してないか?

ジュゴンにはダンマリ

投稿者: tgarras14 投稿日時: 2010/02/08 23:34 投稿番号: [62968 / 63339]
アメリカメディアは沖縄のジュゴンにはダンマリ。絶滅危惧種なのに。 アメリカ軍は何やってもいいのか?

Re: Bluefin・Tuna(クロマグロ)違法捕獲反

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/02/05 10:35 投稿番号: [62967 / 63339]
●何も伝わらない無駄な投稿は止めろ、嘘吐きビーガン!

>Bluefin・Tuna(クロマグロ)違法捕獲反対!

●誰が誰に言ってんだ!?

>Sea   Shepherdは南極海での活動が終われば、地中海でクロマグロの乱獲の反対運動をするようです。

●日本が調査捕鯨を止めなければ、SSはクロマグロの反対運動はできない?

>フランスも来年あたりに地中海でのクロマグロの漁業を全面禁止する法律を作るようですよ。

●だから如何したってんだ?

>The Cove(イルカ殺しのドキュメンタリー)が昨年のドキュメンタリ映画の最高賞を受賞したし、アカデミー賞の候補にもなっています。3月7日のTV放映で、イルカ殺しの悪行が世界中に知らされますね。

●あっそ!   で、嘘吐き・偽学者vegan_marathonerは何を言いたいんだ?

●相変わらず意味のない投稿を繰りかえす、只の馬鹿ビー!w(^0^)w

偽学者は鯨とマグロの区別もつかん

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/05 09:14 投稿番号: [62966 / 63339]
捕鯨と鯨保護のトピにいかがわしいテロリストのプロパガンダをするビーガン。

終わってますね

Bluefin・Tuna(クロマグロ)違法捕獲反対!

投稿者: vegan_marathoner 投稿日時: 2010/02/05 07:26 投稿番号: [62965 / 63339]
Sea   Shepherdは南極海での活動が終われば、地中海でクロマグロの乱獲の反対運動をするようです。
フランスも来年あたりに地中海でのクロマグロの漁業を全面禁止する法律を作るようですよ。
The Cove(イルカ殺しのドキュメンタリー)が昨年のドキュメンタリ映画の最高賞を受賞したし、アカデミー賞の候補にもなっています。3月7日のTV放映で、イルカ殺しの悪行が世界中に知らされますね。

Re: 捕鯨はダメでジュゴン殺はOk

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/01/27 15:38 投稿番号: [62964 / 63339]
>今アメリカ軍が沖縄で基地移転を考えてます!なぜシーシェパードはアメリカ軍基地移転を反対しないのですか?ジュゴンが死んでしまうのですよ! なぜアメリカ軍艦に体当たりしないのですか!

単純に言えばジョゴンの保護は「お金にならない
(寄付金が集まらない)」うえ支援国のオーストラリアが
年に1000〜2000頭もジュゴンを獲って食べている
ので大変都合が悪いからでしょう。

捕鯨はダメでジュゴン殺はOk

投稿者: tgarras14 投稿日時: 2010/01/27 11:12 投稿番号: [62963 / 63339]
今アメリカ軍が沖縄で基地移転を考えてます!なぜシーシェパードはアメリカ軍基地移転を反対しないのですか?ジュゴンが死んでしまうのですよ! なぜアメリカ軍艦に体当たりしないのですか!

Re: 愛護反捕鯨大首領kkneko氏は潰れました

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/01/26 20:09 投稿番号: [62962 / 63339]
鯨肉を「非エコ」と言ったら、貿易も「非エコ」特に「穀物」「肉」を大量に遠くの外国に輸出している「オーストラリア」「ニュージランド」「アメリカ」は最も環境を破壊している国ってことですね。

ちょっと考えれば子供でも分かることがカルトには分からない。

愛護反捕鯨大首領kkneko氏は潰れました♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/26 18:01 投稿番号: [62961 / 63339]
>一応「玄洋日誌」さんの所でYAHOOの掲示板に来れば完全につぶして差し上げますよ?と誘っておきましたが、彼にはココで投稿するような度胸は無いでしょう・・・w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41167

ハイ、昨日の予告通り↑kkneko様はYAHOO等の公共BBSに来る事が出来ませんでした、と♪

「玄洋日誌」さんのブログコメント欄での反論も諦めなさったようで、唯一世間一般に反捕鯨論を説得できたかもしれない「鯨肉は環境負荷最悪の食材」という駄法螺を突き通す気力は萎えてしまわれたようですw

つきましては以下の文面をkkneko氏と懇意にしてらっしゃるブロガーさん達、kkneko氏のブログにトラックバックしてらっしゃる方達に御知らせして回ってきます♪

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
さて、とりあえずkknekoさんと懇意になさってるブロガーの方達にだけ御知らせしておきます。

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/01/janjan-no-3f7e.html

kkneko氏の「鯨肉は環境負荷最悪の食材」などという吹聴は完全に根拠の無い妄言だという事が科学的ソースによって証明された事を示しましたところ、氏は一切の反論を諦められたようです。
YAHOO掲示板等、公共のBBSで反論する事もしない、と

捕鯨船団の空調・冷凍設備に関するLCAについてもナニやらゴネておられたようですが、それらは基本畜産飼料海運船舶に於いても同様であります。
飼料運搬船舶に於けるそれを畜肉生産LCAに加えようとはなさいませんのに、捕鯨船団のそれのみに「鯨研は数字を出せ!!」と息巻いておられます様子を見た時点で気付かなければいけない事ではありますが・・・w

インチキ菜食者

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/01/24 16:20 投稿番号: [62959 / 63339]
投稿者 : vegan_marathoner >完全菜食は祖父の時代から始まって、私の孫まで、5代続いています。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GR&action=m&board=1834739&tid=bazbfa9a4n4aba4a&sid=1834739&mid=3

ところが↓

vegan_marathoner >こんにちは、私は動物愛護と健康の為にビーガンになったのです。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=40a4bazbfa9a1a2a5ya58a5bfa5ja5a2 a5sa1a2a5la57a5t&sid=1834739&mid=62

5代続けてビーガンってのは嘘♪


※リンク先はすでに消滅しておりますが残骸を置いときます。

投稿者 : vegan_marathoner
「私の家の酒屋は祖父の時代から始まって、私の孫まで、5代続いています。
大学を卒業して、ある貿易会社に勤務していたのですが、愚かな上司との人間関係に嫌気がさして、父の酒屋で働き始めました。」

と、日本語も理解できないバカ妄想者!

「酒屋」を「ビーガン」に置き換えて、しっかりと妄想してごらん。

↑言い訳?釈明??ぜんぜん説明になってませんね^^矛盾だらけ。
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