捕鯨とクジラ保護

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kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/11 22:58 投稿番号: [62974 / 63339]
(前投稿の末尾がちょいと切れてたのでそこから続き♪)

加えて言うならば捕鯨船団=捕鯨母船+キャッチャーボートだけで、畜産に於ける↓

「屠畜」・「解体」・「加工」・「パッケージング」・「(一時)保管倉庫」・「輸送」

・・・と、製造(畜産の肥料生産・飼料栽培から畜体肥育〜屠畜・解体・加工・パッケージングに当たる)から卸しの直前までの全工程設備施設を一挙に賄ってしまってます。

そのインフラを30〜40年も使用できる事を考えれば、膨大な土地・建物・設備・機械・車両・船舶etc,etc・・・・・・を必要とする牛肉生産に比べるまでもなく、

  『   鯨   肉   生   産   の   L   C   A   的   優   位   』

が明らかでしょう♪

>AFPで報道された論文執筆者の方のコメントに対する粘着2号君のトンチンカンなイチャモンは、お読みになられた皆さんが同じ曲解をするとは思えないのですが、単に2号君が“試算”の意味、コメントの意味を理解していない(できない)にすぎません。
「“温暖化ガス排出食”の王者は牛肉、畜産分野の約80%」(2/16,AFP)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2572329/3807742

残念ながら「試算」の意味を意図的に曲解させてる、或いは全く理解してないのはカメ様ですねw

そのAFPの記事にある『■「輸送時の排出を気にして地元産」は効果少』という煽りで紹介されてる部分の事ですが、カーネギーメロン大教授の「輸送過程での排出量は牛肉生産全体の排出量の5%しか占めていないからだ」の「5%」は、日本に於ける「つくばの試算・36,4kg」に占める「輸送行程(勿論飼料分の輸送を含める)」とは全く違う比重を持っていますので(またも↓図2参照)。

http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037

日本に於ける牛肉生産時の「全輸送行程」排出LCAは   「   1   8   %   」   をも占めます(割合を計算しましょう、ほぼ1/6にもなりますから)。
これは「試算」方法の如何に関わらず、現状日本での牛肉生産は濃厚飼料の自国調達がたったの1割程度で、放牧用の土地も殆ど無い事から輸入飼料に頼らざるを得ない、というのが上記AFP記事中の「5%程度」との差の原因です。
この十数ポイントもの差を生んでいるファクターを必死になって無視しようとなさってますが、鯨肉と比較して迂回生産の不利そのものが顕れてる部分だから隠したかったんでしょうねェ・・・カメ様?w
つまり日本に於ける牛肉消費は北米やヨーロッパのそれとは違い、『輸送時の排出を気にするべき』という証拠ですね。

これはJANJANコメント欄にてカメ氏が「試算の意味が解ってない」の一点張りで誤魔化そうとしたのに全く誤魔化せていない、というケースの再演ですね。馬鹿丸出しw
こんな浅ましい誤魔化しで「牛肉はこれまで通り食って良し、だけどクジラさんだけはラメェッ!!」と仰ってるわけですから・・・

>・輸送時の排出コスト計算は片道のみ。鯨肉生産は往復。それだけでも2倍。

ハイ、コレ小学生すら騙せないよう幼稚な嘘です♪こんなのに誰が騙されるんだろう・・・w

肉牛用飼料は1kg生産あたり7kg〜11kgですので往路だけでも3,5倍から5,5倍もの餌の輸送が必要ですから。
仮に現在の飼料輸入相手国の中で最も近場のUSAからでさえ、太平洋横断×3,5〜5,5になります(東海岸航路ならもっと遠い)から南極海までの往復よりもずっと大きくなりますねェ・・・w
加えて言えば、アメリカ穀倉地帯グレートプリューンズから輸送船発着湾までは陸路で数百km〜なんてザラですね。
この、船舶運輸より遥かに不効率な陸送分温暖ガス排出は鯨肉生産時には全く不要ですので♪

(まだまだ続きます♪)
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