kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/11 22:27 投稿番号: [62972 / 63339]
(前投稿からの続き♪)
>異なる生産活動による負荷をあえて比較しようと思ったら、単位を統一し(生産重量当りなど)、各種の条件も揃えてやらなくてはなりません。
ハイ、kkneko氏が捕鯨不利にバイアスをかけて計算した鯨肉1kg生産あたり排出温暖ガス(CO2換算)「最大で9,7kg」と「つくば研究による」日本に於ける牛肉1kg生産あたり排出温暖ガス(CO2換算)「36,4kg」は単位も各種の条件も全て揃ってますよ?w↓
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「遠洋調査捕鯨は地球にやさしくない・日新丸船団、CO2を4万tは排出か?」2008/07/20
『そこで、燃料費の増額から求めた調査捕鯨の二酸化炭素排出量を、鯨肉の単位生産量当りの数字に直してみることにしよう。調査捕鯨による年間の鯨肉生産量を約5千tとすると、見積りの最小値である3.9万tの場合で7.7kg、最大値の4.9万tなら9.7kg。』
http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php
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(kkneko氏が算出したこの鯨肉生産1kgあたり「9,7kg」のLCA算出基準は『牛肉LCA算出と同じく』生産財LCAや冷媒リーク分LCAを加算してませんので↓の「36,4kg」や「15,8kg」と公平に比べられる数字です)
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037
http://www.newscientist.com/article/mg19526134.500-meat-is-murder-on-the-env ironment.html
kkneko氏が誤魔化したがってるのが手に取るように判りますが、これは日本に於ける牛肉生産での「36,7kg」は勿論、放牧飼育などで日本より遥かに条件のいいノルウェーでの数字「15,8kg」と比べてすら尚、大幅に上回っている数値です。
>何度も説明しているとおり、牛肉生産の約36kgの数字にはLCAの一部に当る数値が含まれていますが、
撹乱する為にわざとやってるんでしょうが、日本語になっていません♪
その「約36kg」という数字こそが「(ネコ氏の算出した鯨肉分と同じく)生産財製造分LCA・使用冷凍冷蔵設備等の冷媒リーク分LCAを加えない」温暖ガス排出LCAの 「 全 て 」 ですので(↓図2は「温暖化寄与分のみの計算です)、「LCAの一部が含まれる」などという表現は成り立ちませんw
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037
↑の牛肉LCAには畜体メタン(ゲップ)とし尿、飼料生産・輸送にかかる温暖ガス排出ファクターのみしか計上されていませんから、人間が餌を与えて育ててるわけじゃない鯨の肉にはその捕獲・運搬に掛かる温暖ガス排出ファクターのみを計上した数字と比較しなければ意味がアリマセン。
つまり、鯨肉の場合はほとんど船舶使用の燃料分のCO2だけ(捕鯨船冷凍機電力もこの燃料による発電なので既に内包されている)、になります。
(つくばの「36,4kg」には屠畜後の牛肉保管に掛かる冷蔵設備電力LCAが計上されてないので鯨肉も同じく。また仮に野生の鯨がゲップや排泄ででメタンを出していたとしても、それは人間の関与による排出には計上しません。アタリマエですねw)
>産経報道は鯨肉生産のLCAについて一切説明のないまま、あたかも対等の条件であるかのように記事を書いたわけです。
産経の計算根拠は知りませんが、少なくとも貴方が使用燃料から逆算した鯨肉の「最大値9,7kg」とは対等の条件ですね♪
>一方、「牛肉生産がエコ」という主張は存在しませんから、粘着2号君はただ仮想敵に向かって独りで吠えているだけ・・・
残念ながら牛肉生産にだけ有利なLCAファクター計上をして「鯨肉はエコじゃない」と言ってるのはカメ様の方ですので・・・w
(続きます♪)
>異なる生産活動による負荷をあえて比較しようと思ったら、単位を統一し(生産重量当りなど)、各種の条件も揃えてやらなくてはなりません。
ハイ、kkneko氏が捕鯨不利にバイアスをかけて計算した鯨肉1kg生産あたり排出温暖ガス(CO2換算)「最大で9,7kg」と「つくば研究による」日本に於ける牛肉1kg生産あたり排出温暖ガス(CO2換算)「36,4kg」は単位も各種の条件も全て揃ってますよ?w↓
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「遠洋調査捕鯨は地球にやさしくない・日新丸船団、CO2を4万tは排出か?」2008/07/20
『そこで、燃料費の増額から求めた調査捕鯨の二酸化炭素排出量を、鯨肉の単位生産量当りの数字に直してみることにしよう。調査捕鯨による年間の鯨肉生産量を約5千tとすると、見積りの最小値である3.9万tの場合で7.7kg、最大値の4.9万tなら9.7kg。』
http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php
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(kkneko氏が算出したこの鯨肉生産1kgあたり「9,7kg」のLCA算出基準は『牛肉LCA算出と同じく』生産財LCAや冷媒リーク分LCAを加算してませんので↓の「36,4kg」や「15,8kg」と公平に比べられる数字です)
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037
http://www.newscientist.com/article/mg19526134.500-meat-is-murder-on-the-env ironment.html
kkneko氏が誤魔化したがってるのが手に取るように判りますが、これは日本に於ける牛肉生産での「36,7kg」は勿論、放牧飼育などで日本より遥かに条件のいいノルウェーでの数字「15,8kg」と比べてすら尚、大幅に上回っている数値です。
>何度も説明しているとおり、牛肉生産の約36kgの数字にはLCAの一部に当る数値が含まれていますが、
撹乱する為にわざとやってるんでしょうが、日本語になっていません♪
その「約36kg」という数字こそが「(ネコ氏の算出した鯨肉分と同じく)生産財製造分LCA・使用冷凍冷蔵設備等の冷媒リーク分LCAを加えない」温暖ガス排出LCAの 「 全 て 」 ですので(↓図2は「温暖化寄与分のみの計算です)、「LCAの一部が含まれる」などという表現は成り立ちませんw
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037
↑の牛肉LCAには畜体メタン(ゲップ)とし尿、飼料生産・輸送にかかる温暖ガス排出ファクターのみしか計上されていませんから、人間が餌を与えて育ててるわけじゃない鯨の肉にはその捕獲・運搬に掛かる温暖ガス排出ファクターのみを計上した数字と比較しなければ意味がアリマセン。
つまり、鯨肉の場合はほとんど船舶使用の燃料分のCO2だけ(捕鯨船冷凍機電力もこの燃料による発電なので既に内包されている)、になります。
(つくばの「36,4kg」には屠畜後の牛肉保管に掛かる冷蔵設備電力LCAが計上されてないので鯨肉も同じく。また仮に野生の鯨がゲップや排泄ででメタンを出していたとしても、それは人間の関与による排出には計上しません。アタリマエですねw)
>産経報道は鯨肉生産のLCAについて一切説明のないまま、あたかも対等の条件であるかのように記事を書いたわけです。
産経の計算根拠は知りませんが、少なくとも貴方が使用燃料から逆算した鯨肉の「最大値9,7kg」とは対等の条件ですね♪
>一方、「牛肉生産がエコ」という主張は存在しませんから、粘着2号君はただ仮想敵に向かって独りで吠えているだけ・・・
残念ながら牛肉生産にだけ有利なLCAファクター計上をして「鯨肉はエコじゃない」と言ってるのはカメ様の方ですので・・・w
(続きます♪)
これは メッセージ 62971 (toripan1111 さん)への返信です.
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