『システイン導入の費用対効果』・試算♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/13 15:25 投稿番号: [62991 / 63339]
『何度も書きましたがシステインについてはコストが高すぎて実用化はほぼ不可能です。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41379
仮に政府が全額負担するならば毎年1050億円超の歳出が必要となりますが〜』
↑の「システイン配合肥料導入費用」の部分について、仮に全額日本政府が負担したとして減らせるメタンガス(CO2換算)が日本の総温暖ガス排出量のどれくらいを占めるのでしょうか?
年1050億円ものシステイン導入費用で得られる効果について計算してみますね。
またもや↓の図2を参照してもらいますが、
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037
牛一頭当たり20ヶ月の肥育期間を通じて3000kgの(CO2換算)メタンを排出していますので、1年間に直すと凡そ1800kg分が出ているわけです。
日本国内肉牛飼養頭数はH20年の時点で289万頭なので↓
http://www.toukei.maff.go.jp/dijest/tikusan/tiku03/tiku03.html#目次3
1800kg(=1,8㌧)×2890000=5202000、000kg(=520万2千㌧)となります。(全てCO2換算ですので実際に排出されてるメタンの量はこの1/21〜1/23になります)
一方、日本の総温暖ガス排出量は↓。
『日本の排出量 [編集]
日本における温室効果ガスの排出量は、2007年度は前年度よりも2.3%増加して過去最高を記録し[3]、二酸化炭素に換算して13億7100万トンになっている[4]。』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%AC%E3%82%B9
一応計算の為に示しておくと、日本政府の温暖化対額は2010年度向け各省庁の要求予算総額でも3千400億〜ぐらい?↓
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20090903/102121/?SS=imgview&FD=1421851125
これは自民政権時の予算要求なのかな?だとして、仮に民主で大幅にアップして温暖化対策費用が総額一兆円になる、として計算に入りましょう。
分子となる国内畜牛ゲップ由来メタン(CO2換算)が520万2千㌧。
分母となる日本国が排出するCO2総量が13億7千100万㌧。
さあ計算が大変だ・・・(^ω^;;;;
1 371 000 000 ÷ 5 202 000 = 263.55248
でしゅ・・・
つまり、国内で飼育する肉牛ゲップ由来のメタンガスを完全になくす事が出来たとしても、日本の総排出温暖ガスのたったの
『 1 / 2 6 3 、 5 』
しか減らせない、という事でしゅ♪
この263,5分の一をパーセンテージで表すと、0,4%以下ですが、たったコレだけの削減にかかる費用は1050億円超↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41379
仮に温暖化対策予算が1兆円あったとしても、その1/10以上もの巨額費やして減らせる温暖ガスはたったの0,4%以下・・・
仮にシステイン飼料導入コストが半分に出来たとしても(今現在でも色んな食品・医薬品・化粧品用に大量生産されてるアミノ酸だから、これ以上のコスト削減はほぼ無理だけどw)1兆円の1/20、500億円かけて0,4%以下の削減。
ハイ、「システイン配合飼料による肉牛ゲップ由来メタン抑制」実用化は
『 無 理 』 でしゅね♪
温暖ガス25%削減を掲げる現政権が愛護反捕鯨ちゃん並みに算数苦手だったら、もしかしたらやるかもしれない・・・ねェ(^ω^;w
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41379
仮に政府が全額負担するならば毎年1050億円超の歳出が必要となりますが〜』
↑の「システイン配合肥料導入費用」の部分について、仮に全額日本政府が負担したとして減らせるメタンガス(CO2換算)が日本の総温暖ガス排出量のどれくらいを占めるのでしょうか?
年1050億円ものシステイン導入費用で得られる効果について計算してみますね。
またもや↓の図2を参照してもらいますが、
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037
牛一頭当たり20ヶ月の肥育期間を通じて3000kgの(CO2換算)メタンを排出していますので、1年間に直すと凡そ1800kg分が出ているわけです。
日本国内肉牛飼養頭数はH20年の時点で289万頭なので↓
http://www.toukei.maff.go.jp/dijest/tikusan/tiku03/tiku03.html#目次3
1800kg(=1,8㌧)×2890000=5202000、000kg(=520万2千㌧)となります。(全てCO2換算ですので実際に排出されてるメタンの量はこの1/21〜1/23になります)
一方、日本の総温暖ガス排出量は↓。
『日本の排出量 [編集]
日本における温室効果ガスの排出量は、2007年度は前年度よりも2.3%増加して過去最高を記録し[3]、二酸化炭素に換算して13億7100万トンになっている[4]。』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%AC%E3%82%B9
一応計算の為に示しておくと、日本政府の温暖化対額は2010年度向け各省庁の要求予算総額でも3千400億〜ぐらい?↓
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20090903/102121/?SS=imgview&FD=1421851125
これは自民政権時の予算要求なのかな?だとして、仮に民主で大幅にアップして温暖化対策費用が総額一兆円になる、として計算に入りましょう。
分子となる国内畜牛ゲップ由来メタン(CO2換算)が520万2千㌧。
分母となる日本国が排出するCO2総量が13億7千100万㌧。
さあ計算が大変だ・・・(^ω^;;;;
1 371 000 000 ÷ 5 202 000 = 263.55248
でしゅ・・・
つまり、国内で飼育する肉牛ゲップ由来のメタンガスを完全になくす事が出来たとしても、日本の総排出温暖ガスのたったの
『 1 / 2 6 3 、 5 』
しか減らせない、という事でしゅ♪
この263,5分の一をパーセンテージで表すと、0,4%以下ですが、たったコレだけの削減にかかる費用は1050億円超↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41379
仮に温暖化対策予算が1兆円あったとしても、その1/10以上もの巨額費やして減らせる温暖ガスはたったの0,4%以下・・・
仮にシステイン飼料導入コストが半分に出来たとしても(今現在でも色んな食品・医薬品・化粧品用に大量生産されてるアミノ酸だから、これ以上のコスト削減はほぼ無理だけどw)1兆円の1/20、500億円かけて0,4%以下の削減。
ハイ、「システイン配合飼料による肉牛ゲップ由来メタン抑制」実用化は
『 無 理 』 でしゅね♪
温暖ガス25%削減を掲げる現政権が愛護反捕鯨ちゃん並みに算数苦手だったら、もしかしたらやるかもしれない・・・ねェ(^ω^;w
これは メッセージ 62989 (toripan1111 さん)への返信です.
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