kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w。
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/12 00:15 投稿番号: [62979 / 63339]
続きまして『反反捕鯨論者のための復習帳・2冊目』
http://kkneko.sblo.jp/article/35009447.html
に移りまして「Q3」。
>ちなみにこスウェーデンの論文(2003)によれば、有機農法型畜産を選択することによって排出量で40%、エネルギー消費では実に85%の削減が可能という結論です。つまり、システイン含有飼料との組み合わせを使えば、この算出条件で排出量を8kg以下に抑えることもまったく不可能ではないのです。
先ず、システイン配合飼料はコスト的問題により実現不可能である、という説明は済んでおります↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=62971
そしてそのスウェーデン研究の改善策の「温暖ガス排出40%削減」は↓の図2を見れば「飼料生産」と「飼料輸送」の合計分で全体の4割になりますので一目瞭然ですが、
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037
自国飼料調達がほとんど出来ず、放牧用の土地も確保できない日本に於いては極々一部の例外的な畜産農家以外はまず実現不可能ですね。
そして仮にその全てが実現できた時の「8kg以下」ですら、貴方が算出した現在の不効率な燃料消費による「調査副産鯨肉」1kgあたり『7,7kg(今後マルポール条約関連の規制によって南氷洋へ乗り入れる船舶は温暖ガス排出の多いC重油を使えなくなり、排出量の少ないA重油のみになるから)』↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41785
・『そこで、燃料費の増額から求めた調査捕鯨の二酸化炭素排出量を、鯨肉の単位生産量当りの数字に直してみることにしよう。調査捕鯨による年間の鯨肉生産量を約5千tとすると、見積りの最小値である3.9万tの場合で7.7kg、最大値の4.9万tなら9.7kg。』
http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php
と、やっとこさ「どっこい」になる、という代物です♪
しかも鯨肉の場合は商業化によって、この『7,7kg』から更に削減できますからねェ・・・w
>筆者の試算(燃料消費分と冷媒関連で8kg/kg-CO2以上)は排出量の一部でしかありません。
ハイ、何故か前出の「最大9,7kg・最小7,7kg」から8kgに数字が変わってますが、この件に関しては何万回でも言ってあげますが、
「 牛 肉 に 於 け る 温 暖 ガ ス L C A 算 出 も 同 じ 条 件 」
ですよ?カメ様♪
何故ならば「9,7kg」のLCA算出基準は『牛肉LCA算出と同じく』生産財LCAや冷媒リーク分LCAを加算してませんので↓の「36,4kg」や「15,8kg」と公平に比べられる数字ですから。↓つまりこれらの数字も「排出量の一部」でしかない、という事です♪
(↓図2には冷媒リーク分も生産財LCAも計上した形跡が全くありませんねw)
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-30627220080304
そしてカメ様が大威張りで書いてる鯨肉1kg生産あたり「最大で9,7kg」も同じく(船舶運行と冷凍機電力に使う燃料消費から逆算された数字が9,7kgなので、冷媒リーク分も生産財LCAも入ってない)。
↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41785
「公正な比較」「バウンダリー調整」とはこういう事ですよ?カメ様w
続きます♪
http://kkneko.sblo.jp/article/35009447.html
に移りまして「Q3」。
>ちなみにこスウェーデンの論文(2003)によれば、有機農法型畜産を選択することによって排出量で40%、エネルギー消費では実に85%の削減が可能という結論です。つまり、システイン含有飼料との組み合わせを使えば、この算出条件で排出量を8kg以下に抑えることもまったく不可能ではないのです。
先ず、システイン配合飼料はコスト的問題により実現不可能である、という説明は済んでおります↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=62971
そしてそのスウェーデン研究の改善策の「温暖ガス排出40%削減」は↓の図2を見れば「飼料生産」と「飼料輸送」の合計分で全体の4割になりますので一目瞭然ですが、
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037
自国飼料調達がほとんど出来ず、放牧用の土地も確保できない日本に於いては極々一部の例外的な畜産農家以外はまず実現不可能ですね。
そして仮にその全てが実現できた時の「8kg以下」ですら、貴方が算出した現在の不効率な燃料消費による「調査副産鯨肉」1kgあたり『7,7kg(今後マルポール条約関連の規制によって南氷洋へ乗り入れる船舶は温暖ガス排出の多いC重油を使えなくなり、排出量の少ないA重油のみになるから)』↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41785
・『そこで、燃料費の増額から求めた調査捕鯨の二酸化炭素排出量を、鯨肉の単位生産量当りの数字に直してみることにしよう。調査捕鯨による年間の鯨肉生産量を約5千tとすると、見積りの最小値である3.9万tの場合で7.7kg、最大値の4.9万tなら9.7kg。』
http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php
と、やっとこさ「どっこい」になる、という代物です♪
しかも鯨肉の場合は商業化によって、この『7,7kg』から更に削減できますからねェ・・・w
>筆者の試算(燃料消費分と冷媒関連で8kg/kg-CO2以上)は排出量の一部でしかありません。
ハイ、何故か前出の「最大9,7kg・最小7,7kg」から8kgに数字が変わってますが、この件に関しては何万回でも言ってあげますが、
「 牛 肉 に 於 け る 温 暖 ガ ス L C A 算 出 も 同 じ 条 件 」
ですよ?カメ様♪
何故ならば「9,7kg」のLCA算出基準は『牛肉LCA算出と同じく』生産財LCAや冷媒リーク分LCAを加算してませんので↓の「36,4kg」や「15,8kg」と公平に比べられる数字ですから。↓つまりこれらの数字も「排出量の一部」でしかない、という事です♪
(↓図2には冷媒リーク分も生産財LCAも計上した形跡が全くありませんねw)
http://www.affrc.go.jp/ja/agropedia/seika/data_nilgs/h15/ch03037
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-30627220080304
そしてカメ様が大威張りで書いてる鯨肉1kg生産あたり「最大で9,7kg」も同じく(船舶運行と冷凍機電力に使う燃料消費から逆算された数字が9,7kgなので、冷媒リーク分も生産財LCAも入ってない)。
↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41785
「公正な比較」「バウンダリー調整」とはこういう事ですよ?カメ様w
続きます♪
これは メッセージ 62978 (toripan1111 さん)への返信です.
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