対イラク武力行使

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Re:フセインとアルカイダ関係

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/26 00:07 投稿番号: [89575 / 118550]
少しは戦争というものを理解した方がよろしいでしょう。
戦争しているのに攻撃する意思はない、しかし降伏はしない。
まともな話とはとても思えません。
世の中舐めてませんか?

病膏肓に入る

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 23:50 投稿番号: [89574 / 118550]
バイアスもここまでかかると、もやは病の域。

Re:フセインとアルカイダ関係

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 23:47 投稿番号: [89573 / 118550]
論外。

まともな話をする価値無し。

以降無視。

Re:フセインとアルカイダ関係

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/25 23:35 投稿番号: [89572 / 118550]
>信じる信じないは貴方の勝手ですが、攻撃する意志がないなら降伏すべきだったとは何ともまた極端で短絡的な・・・。

そう、信じるか信じないかはアメリカの勝手、戦っている相手の勝手。

戦う意思がなければそれを明示しないと、相手の攻撃を受ける。
降伏していない以上攻撃されるし攻撃する。

ブッシュ政権はネオコンによる二人羽織

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 23:12 投稿番号: [89571 / 118550]
一口にネオコンと言っても、穏健派と強硬派がいるわけだが、中でもコンドリー・ライスは穏健派のネオコンである。
ラムズフェルドとチェイニーは、ネオコンのシンクタンクである「PNAC(Project For New American Century)」のマニフェストに署名した18人の中に入っているが、ネオコンではない。
しかし、ネオコンからの影響を強く受けていると言われている。いずれも保守強硬派という共通項がある。

先の投稿で、老獪なネオコンがブッシュをコンとロールするのは赤子の手おをひねるに等しい程に容易いと述べたが、それを裏付けるようなラムズフェルドの顧問であるリチャード・パールの言。

「最初にブッシュに会ったときに普通の人間と違うと気が付いた。第一に彼が物事を知らないこと。第二は無知がばれるような質問を平気でする勇気がある」(ニューズウィーク)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB

一方、ネオコンの論客チャールズ・クラウサマーに至っては、「日本にカード=日本に核武装させよう」とワシントン・ポストなどで主張して世界的な注目を集めた。
昨年末チェイニーやラムズフェルドとの対談で、「北朝鮮や中国が核を持つなら、日本も核武装しなくてはならない」と爆弾発言した麻生外務大臣と気が合いそうである。笑

Re:フセインとアルカイダ関係

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 22:48 投稿番号: [89570 / 118550]
>攻撃する意思がないなら、降伏をすべきだった。

信じる信じないは貴方の勝手ですが、攻撃する意志がないなら降伏すべきだったとは何ともまた極端で短絡的な・・・。

―2004年8月7日に再放送されたETV特集『バチカンと現代世界』イラク戦争・ローマ教皇、動く―
に関して、その概要を私がまとめた投稿があります。

『ローマ教皇は動いた。平和特使としてエチガレイ枢機卿をイラクに派遣した。
エチガレイ枢機卿はフセイン大統領との対談で、アメリカのイラク攻撃が迫っていることを伝え、甘い見通しを捨て、戦争回避に努めるべきだと強く訴えた。
フセイン大統領は枢機卿の言うことを聞き入れた。
しかし、アメリカはバチカン平和特使のピオ・ラギ枢機卿に「枢機卿様、心配しないで下さい。我々は素早く、手際よくやりますから」と答え、イラク攻撃の決定を仄めかした。』


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=49444

Re: 夢想するネオコン

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/25 22:10 投稿番号: [89569 / 118550]
そのために、イスラエルを切り捨てる。
もはやイスラエルの存在価値はアメリカにはない。在米ユダヤ人にもないだろう。
そしてアラブイスラムとの和解。
それがアメリカが中東で経済利権を手に入れるチャンスだ。
在米ユダヤ人もイスラエルよりは石油利権のあるアラブと結びつきたい。
アラブの大義は一応反シオニズムであり反ユダヤではない。
イスラエルを捨てれば、ユダヤ系資本もビジネスチャンスが出るし、アラブの富豪も経済利得が得られれば、相手がユダヤであろうが何であろうがお構いはしない。
金持ちは金持ちが好きだからね。

Re:フセインとアルカイダ関係

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/25 22:02 投稿番号: [89568 / 118550]
>またフセインがアメリカを攻撃する意志も無かったことも全部承知の上でイラク侵攻を決定しているわけです。

アメリカに空爆され、経済制裁もされ、湾岸戦争以来戦争状態にあったアメリカを攻撃する意思がないなんで、信じられないね。
もし、攻撃する意思がないなら、降伏をすべきだった。

Re: 夢想するネオコン(訂正)

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 21:13 投稿番号: [89567 / 118550]
>ネオコンに関する既述を少しご紹介します。

既述→記述

毎度のことながら変換ミスや、タイプミスガ多いですね。

ついでに、スティーブン・ペレティエ氏の最新刊をご紹介しておきます。

『陰謀国家アメリカの石油戦争―イラン戦争は勃発するか!?』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828412638/qid%3D1143288751/249-2105994-1132342

訂正

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 21:09 投稿番号: [89566 / 118550]
>やはりそこに富豪点があることが判明したわけです。


富豪点→符合点

この文字に関しては、本日2回変換ミスしています。

Re: イラク戦争をふりかえって

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 21:03 投稿番号: [89565 / 118550]
>アメリカは911後二度と不意をつかれるような無様なまねはしないと決
心したのです。
>このままフセインを放っておいてアメリカが危機にさらされるよ
うなことは絶対させないという気持ちがアメリカ人のなかに強くめばえたのです。

そういった国民心理をネオコンは巧みに利用したのだと私は言っているのです。
先の投稿でも述べたとおり、フセインがアルカイダに支援していた過去はあっても、9.11テロに関してはフセインとビンラディンはむしろ反目していた訳です。
それは以前にもこちらで述べましたが、アメリカ政府の要人が、イラク攻撃をすれば、フセインを背信者だと非難しているビンラディンにとって好都合になるのではないかと述べています。

リチャード・クラークが「ビンラディン率いるアルカイダが、近い将来アメリカに深刻な脅威を与える恐れがある集団だ」と述べた時の、ウルフォウィッツとの対話もご紹介しておきます。

…………………………………………………………………………………………………………………

「多かれ少なかれ、同じようなことをするやつは他にもいる。たとえばイラクのテロ集団とか」ウルフォウィッツは、私ではなくハドリーの方を向いて答えた。
「93年以降、イラクの支援によるテロ行為が直接アメリカに向けられたことはないと記憶しています。FBIとCIAも同じ見解でしょう。違いますか、ジョン?」私はCIA副長官のジョン・マクラフリンに向かって言った。
ジョンは明らかに、ホワイトハウスとペンタゴンに巻き込まれたくないようだったが、答えを返した。
「違わないよ。イラクのテロリストが反米テロを行ったという証拠はない」
ウルフォウィッツがようやくこちらを向いて言った。
「君はビンラディンを過大評価していないか。国家支援もなしに、93年の貿易センター襲撃のようなことをやり遂げられるはずはない。FBIやCIAが証拠を見つけられないからといって、裏で繋がりがないとは限らないだろう」信じがたいことに、ウルフォウィッツは全く信頼性のない『伝説』をとうとうまくしたてた。93年に世界貿易センターで起こった爆弾事件の黒幕をイラクだとする説だ。数年にわたる研究の結果、この説が完全に事実に反しているということが立証されていたにもかかわらず。

…………………………………………………………………………………………………………………

こういうことからしても、イラク侵攻を是が非でも遂げたいネオコンが、このように事実を握りつぶしてしまったのだと私は思うわけです。
そして、ブッシュはこのウルフォウィッツにコントロールされたのだと思います。何せ、ブッシュは一握りの上級顧問の話から情報を得て、何の検証も無しにそこで決断する傾向が強かったそうですから。狡猾なネオコンがブッシュをコントロールするのは、赤子の手を手をねじるほどに容易かったのではないかと想像します。

夢想するネオコン

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 20:42 投稿番号: [89564 / 118550]
>マヤさんはニオコンを買いかぶり過ぎているし

いえいえ、むしろ軽んじていますよ。軍隊経験も無しに国防省の上層部で舵を取り、中東の地政学にもほとんど無知なのに無謀な企みをしでかした困ったちゃんだと。
それより、私とは別の意味で案山子さんはネオコンを軽んじすぎていると思いますよ。
9.11テロをイラク侵攻に逆利用したと私が直観したのは、数年も前から日米のジャーナリスト達がネオコンノ陰謀に関する本を沢山出していたことが記憶に蘇ったことからです。
そして、私の直観を裏付けるべく、ロバート・ベアやリチャード・クラーク、スティーブン・ペレティエ等、当時のアメリカ政府の内情に詳しい人達や、ジャーナリストのデイヴィッド・ブロックの「ネオコンノ陰謀」等を、一気にピックアップして目を通した結果、やはりそこに富豪点があることが判明したわけです。
決して私の「ネオコン買いかぶり」などでは無いと思いますよ。
イラン・イラク戦争時、CIAのイラク担当上級分析官を務めたスティーブン・ペレティエ氏の最新の著書の中から、ネオコンに関する既述を少しご紹介します。
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
タカ派の思惑は何だったか。
イラクを掌握して占領を状態化し、アメリカの産業に新たな事業拡大の道を開くこと。
(正当な政府である)バース党政権の転覆によって、フランス・ロシアというライバルの手に渡っていた石油利権を無効とし、アメリカ(及びイギリス)の石油資本が確保するすること。
占領と操り人形のような政権を通じてイラクの石油政策を支配し、湾岸からドイツ、日本への石油ライフラインの支配権を握ること。
同時多発テロの悲劇の責任をフセインに押しつけ、トラブル要員だったアラブの指導者を排除すること。
正当に選ばれた政府を転覆させ、かつ非難も制裁も受けないことによって、軍事力に基づく新たな新世界秩序の始まりを告げること。すなわち国連と集団安全保障を無力化し、中東の広大な地域をアメリカ(およびイギリス)の保護領に逆戻りさせる道を開くこと。

………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
スティーブン・ペレティエ氏は同著書の中で、はっきりと「イラク戦争は失態だった」と明言しています。
「米軍は十分な兵力を備えずにイラク入りした。そのため秩序の回復に時間がかかりイラク全土が混乱に陥った。後手に回った米軍は支配を確立しようと過剰反応し、その結果多くのイラク市民に抵抗の武器をとらせることになった。米軍の占領はそもそもの開始時点から破綻に向かっていた。イラクでは米軍は一度も優位に立っていない。侵略から二年を経てなお、厳重に警備されたグリーンゾーン内にこもるしかない。イラク全域が抵抗運動の支配下にある」と述べ、こういった失敗が、全て戦争立案の責任者であるペンタゴンの官僚の「杜撰で夢想とも思える程の甘いプラン」にあったという風に分析しています。(「」内は、彼の主張を私なりの言葉で表現したものであり、本文のままではない)

>アメリカが大量破壊兵器をもっていても、それを使って世界占領などという意志をアメリカが持っていない以上、危険はないのです。

既にイラクを占領していますね。次はイランだという声すら聞こえています。
上記のスティーブン・ペレティエ氏の発言からみても、アメリカは本当に危険な国でないと言い切れるでしょうか?
日本がアメリカの言いなりになるのは、その武器の傘下にあるからでしょう。
形は違えども、アメリカは日本を既に占領されていると言っても過言ではないかも知れませんよ。
実にスマートな形で。笑

Re:フセインとアルカイダ関係

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 20:41 投稿番号: [89563 / 118550]
>何度もいってるんですが、戦争をやるのには、それに必要な理由がいくつかあります。

もちろんそのようなことは重々承知しています。
「何故イランではなかったのか、何故サウジアラビアではなかったのか、なぜ北朝鮮ではなかったのか」という問いかけは、あくまでもブッシュがイラク侵攻する時に挙げた理由に対しての「逆説的反論」なわけです。
つまり、「本当の理由はそんなことじゃないだろ?」ということが言いたい訳です。
これは私のみのならず、多くのメディアや知識人達、市民の間でも挙がっていた反論でした。
戦争をするには、当然然るべき理由が必要です。
しかし、本音はイ別の所にあったのに、いかにもの理由をとってつけたわけです。しかも虚偽で。「犯罪国家」と言われても仕方ないかも知れませんよ。
ブッシュがイラクへの侵攻を決断した時には、9.11テロにフセインが関与していないことはアメリカ政府の中でも既に調査済みだったとリチャード・クラークは言っていますし、大量兵器とやらの存在もアメリカを攻撃できるレベルでないこと、またフセインがアメリカを攻撃する意志も無かったことも全部承知の上でイラク侵攻を決定しているわけです。
しかも国連を無視してまで。
多くの犠牲者の出たイラク市民のみならず、自衛隊派遣を要求された日本の数年にも渡る膨大な軍事経費、そして死傷したり、心身のバランスを崩したアメリカ兵達・・・。その「嘘」から生じた代償はあまりにも大きかった。
今更アメリカのイラク侵攻をどうこう言ってみたところで、既にやってしまったことはどうしようもないですから、
そのことを今問題にしているのではなく、ここへ来てまだそれを正当化するような理由付けを後からするということに疑問を呈しているのです。

>911事件後のアメリカにおいて、誰かがなんらかの決断をくださなければ、それこそ国民は納得しなかったでしょう。

そのためにアフガニスタン攻撃をしたわけですよね。
それでも足りずにアメリカの市民はイラク侵攻を支持した訳ですか?

アメリカ人

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/03/25 20:26 投稿番号: [89562 / 118550]
何をどう考えていようと、取り返しのつかない財政赤字、
収拾不能なイラク、国際社会からの軽蔑、肥え太るだけ
の軍産複合体・・・・・結果を見ればそのバカさが良く分
かるのである。軍事オタクは常に様々に言い訳を言い
つつ苦境に落ちて行くのである。どうしようもないバカな
のでね。バカでない人間は言葉少なく、単に結果におい
て成功を得るのだ。

イラク戦争をふりかえって

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 19:50 投稿番号: [89561 / 118550]
私は今さらイラク戦争の正当性を語るつもりはないのだが、マヤさんと掲示板で話をするようになるずっと以前に、なぜアメリカ人はイラク戦争を支持したのか、という投稿をしているので、ここに再掲載しよう。マヤさんはニオコンが911をイラク戦争の動機に利用して国民を騙したとおっしゃるが私はそうではないと思う。私はニオコンは嫌いだが、彼等にそんな政治力はなかったと思う。

では以下は2003年7月の私の投稿より抜粋:

アメリカがイラク戦争をした大義名分はすでにブッシュ大統領が何度も演説をおこなっていることでもあり、今さら皆さんにこの戦争の是非を訴えるつもりはありません。でも私はできることなら日本の皆さんにアメリカ人がこの戦争を支持した(いまでもしている)一番大切な理由を理解していただきたい。

それは一言で言えば911事件なのです。それまでアメリカ人は冷戦に勝ったこ
と湾岸戦争の圧倒的勝利、そして好景気に酔っていました。自分達の生活がうま
くいっていたので外国のことなど全く無頓着でした。それが2001年9月11
日、突然アメリカ本土のしかもアメリカを象徴する貿易センター、ペンタゴンに
ミサイル攻撃がされ、ホワイトハウスまで狙われました。こんなに簡単に外敵が
アメリカを攻撃することができるなんてアメリカ人にとっての衝撃と屈辱は言
葉にあらわせません。

最初の衝撃が去って、何故こんなことになったのか、この事件予知することがで
きたのではないかとアメリカ人が真剣になった時、クリントン大統領の時代にあ
らゆる徴候があったにもかかわらずクリントン政権が外交を全く無視してビンラ
デンやサダムフセインの悪行を未然に防ぐ機会を見逃していたことを学びまし
た。最近になってクリントンが北朝鮮の核兵器開発を阻止する努力もしていな
かったことなどアメリカがどれほど外敵に対する防衛に無関心でいたかと言うこ
とを知ったのです。アメリカ国内でもこうした外敵に注意をしなければいけない
と言っていた人たちがいたのに、アメリカ社会は景気がいいからとそうした警告
に聞く耳をかしませんでした。

だからアメリカは911後二度と不意をつかれるような無様なまねはしないと決
心したのです。このままフセインを放っておいてアメリカが危機にさらされるよ
うなことは絶対させないという気持ちがアメリカ人のなかに強くめばえたのです。
ブッシュ大統領をはじめとして、この悪を撲滅することがアメリカに与えられた
使命だと考えている人が多い。だからフランスが反対しようが諸外国の国民が署
名を集めようが気にならないのです。

例え日本の皆さんが戦争を支持できなかったとしてもアメリカ人のそうした必死
の気持ちを理解していただきたい。

Re: 新情報! フセインとアルカイダ関係

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 17:11 投稿番号: [89560 / 118550]
何度もいってるんですが、戦争をやるのには、それに必要な理由がいくつかあります。

1)戦争をやるのとやらないのとではどちらの被害が大きいのか
2)戦争をやるのに時期は熟しているか
3)戦争をやって勝てる可能性はあるのか

サウジアラビア、北朝鮮、イランなど、アメリカが対処しなければならない国はいくらでもありますが、今この時にこの戦争をやることが最適な方法なのか、ということを考えた場合、ブッシュ政権はイラクとの戦争が一番適していると考えたにすぎません。

しかし911事件後のアメリカにおいて、誰かがなんらかの決断をくださなければ、それこそ国民は納得しなかったでしょう。ブッシュ政権が911を利用したというよりも、911がブッシュ政権の決断を余儀なくしたといったほうが適当です。マヤさんはニオコンを買いかぶり過ぎているし、アメリカ国民をちょっとあなどっておられる。アメリカ国民はニオコンにそう簡単にのせられるほどバカじゃありません。

>大量破壊兵器に関しては、アメリカのICBM(大陸間弾道弾)こそが「本物の」大量破壊兵器だと言われていますね。その凶悪さにおいては、イラクや北朝鮮の持っているミサイルなど比較の対象にすらならない程だそうです。

武器そのものが問題なのではなく、誰が持っているかが問題なのです。アメリカが大量破壊兵器をもっていても、それを使って世界占領などという意志をアメリカが持っていない以上、危険はないのです。だからインドやパキスタンがいくら核兵器をもっていても、いまのところ問題はないとアメリカは判断しているのです。

(それをいうならおフランスだってもってるし、、、)

Re: フセインとアルカイダ関係

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 16:07 投稿番号: [89559 / 118550]
>イラク戦争とは単に軍事活動の1つに過ぎず、正当性がないとはいえない。

私が言いたかったのは、そのイラク侵攻の「理由付け(大義)」に対して正当性が無かったと言っているのです。
イラクを侵攻するにおいて、国民が納得するような大義を無理矢理作ったのではないかということです。
9.11テロを逆利用したといっているのは、そういうことです。
第一次湾岸戦争時とは、全く理由の質が異なります。

イラク侵攻そのものを指しているのではありません。誤解無きように。

Re: 新情報! フセインとアルカイダ関係

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/25 16:06 投稿番号: [89558 / 118550]
サウジやイランとは戦争状態にはないので、イラクとは違う対応になるのは当然といえる。

フセインとアルカイダ:ブッシュ氏の言葉

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/25 16:02 投稿番号: [89557 / 118550]
何を得たのか、あるいは失ったかということも大切かもしれませんが、ブッシュ氏は何のためにイラクと戦おうとしたか、原点に帰り、彼自身の言葉に耳を傾けてみたいと思います。イラク戦争についての私の捉え方は、「迂回理論による自衛戦争」です。

http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0280.html
<フセインはアルカイダも含めたテロリストを支援し保護していることがわかった。フセインは、極秘裏に、いかなる証拠を残すことなく、隠しておいた武器をテロリストに供与し、あるいは彼らの武器開発を支援することもできる。>
<9月11日の19人のハイジャック犯が別の武器と別の計画、今度はフセインの武器を持ったと想像してほしい。たったひとつのガラスびん、小さな筒、そして小さな箱がこっそりと持ち込まれるだけで、この国はこれまでに経験したことのない恐怖の日を迎えることになる。>

Re: フセインとアルカイダ関係

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/25 16:01 投稿番号: [89556 / 118550]
アメリカは湾岸戦争以来イラクと戦争状態にあったし、クリントンの時には空爆も実施していた。つまり、イラク戦争とは単に軍事活動の1つに過ぎず、正当性がないとはいえない。

Re: 新情報! フセインとアルカイダ関係

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 16:00 投稿番号: [89555 / 118550]
>ブッシュ政権は911テロとフセインが直接関わっていると言ったことはありません。

ブッシュ提示したが「イラクを総攻撃する3つのわけ」の1つに、以下の発言があります。

「われわれはテロと戦っている。2001年9月11日のWTCビルを民間ジェット旅客機で破壊したイスラム原理主義テロリスト集団、アルカイダは、サダム・フセインから支援されて活動している。だからサダムを倒すことが、アルカイダを破滅させる道になる」と強調して、説明しています。

サダム・フセインがアルカイダを支援していたということは事実ですが、それならば、イラクよりサウジアラビアの方が、イラクより遙かにビンラディンに莫大な資金援助もし、隠れ場所を与え擁護援助しています。これはアメリカも重々知っていたはずです。だから、再三サウジアラビアに、彼らへの援助を止めるように要請していますね。
イランにおいても然りです。イランに至っては大量破壊兵器どころか、核も所持していた訳でしょう。
ブッシュの主張には、整合性がないですよ。
これではイラク侵攻の為に、意図して為された情報操作とみられても仕方ないように思えます。
大量破壊兵器に関しては、アメリカのICBM(大陸間弾道弾)こそが「本物の」大量破壊兵器だと言われていますね。その凶悪さにおいては、イラクや北朝鮮の持っているミサイルなど比較の対象にすらならない程だそうです。
しかも、地球の全てをアメリカの核の傘下に置いている大陸間弾道弾の普段の管理を、それを開発している民間のいちシンクタンクがコントロールしているというから驚き。この民間の安全保障専門のシンクタンクは、ワシントン郊外が所在地。
もちろん表向きは、国防省管理となっています。
アメリカカン・ダブルスタンダードが、こんなところにもあるわけです。


※ちょっとこれから出かけますので、しばしレスは不可能となります。

Re: フセインとアルカイダ関係

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 15:47 投稿番号: [89554 / 118550]
イラク戦争の正当性をここでマヤさんと議論するつもりはありません。私がいいたかったのは、マヤさんも指摘しているように、

>これらの国もアメリカも、「石油争奪合戦」という共通の利害という点においては、どっちもどっちだと思います。

という利害関係が理由で戦争に反対していたにも関わらず、国際法だのなんだのときれいごとをいっていたヨーロッパ諸国の偽善です。イラク侵攻は自分達の利益に損害を与えるからやらないでくれ、というなら話はわかりますけど、アメリカの行為だけが国連の規則をやぶったみたいないいかたで難くせをつけたから頭にきたんですよ。

私はマヤさんが理解している戦争突入の経過についてはかなり異論はあるんですが、今私が話たいことは今後のイラクなので、戦争に正当性があったのかどうかという話はやめておきます。ただ、いま出てきているあらたな証拠が、ブッシュ大統領が最初から言ってきたことを証明するかたちになっているということだけは言っておきます。

フセインとアルカイダ関係

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 15:27 投稿番号: [89553 / 118550]
フセインが外国の石油資本の内、ロシア・中国・フランスの3カ国にのみその参入を許していたのであれば、これら利害国家がアメリカのイラク侵攻に異議を唱え、かつ情報のリークしたり色んな妨害工作をするのは当然の成り行きと言えましょう。
しかし、これらの国もアメリカも、「石油争奪合戦」という共通の利害という点においては、どっちもどっちだと思います。
少なくともあの時点でのアメリカのイラク侵攻に関しては、何の正当性もなかったと私は思っています。
しかも、軍隊経験もないウルフヴィッツ国防省副長官を初めとするネオコンの多くが国防総省の上級官僚ですが、彼らはイラクはもとより中東の地政学すらまともに知らないままにイラク侵攻を立案し、決行しているわけです。陸軍トップのシンセキさえも、こういったネオコンの「甘い考えと戯言」に反論できなかったということです。それはネオコンが、ブッシュ政権に強力なコネを持っていたからです。
結果、予想外のイラク側の抵抗に逢い、混乱しきったイラクに対して、アメリカは行き当たりばったりの対抗措置を取っているようにしか見えません。
パパブッシュの頃からイランの勢力拡大を食い止めることが重要な課題だったはずなのに、イランと通じている人物達に新政府のコントロールを任せてしまっている訳です。
これによって以下2つのことが確実になったと、元CIAのイラク担当上級分析官だったペレティエ,スティーブン氏は述べています。
氏の主張ご紹介します。

①米軍の早期撤退の見込みが薄くなった。
  新政府は国民から疎まれ、米軍が撤退すれば24時間ともたないだろう。一夜にしてバース党の支配に戻ると考えねばならない。

②米軍の駐留期間が長引けば長引くほどテヘランへの影響力が拡大し、ついにはシーア派の多い南部が隣国イランに事実上併合されるに至だろう。
北部のクルド地域もまたイランに接近すると考えられる。北にトルコ、西にシリアという敵を抱えているクルド勢力にとっては、外の世界へのアクセスを確保するにはイランとの良好な関係が不可欠だからだ。
バグダッド周辺のイラク中央部に多いスンニ派は、抵抗運動の源となり続けるだろう。イラクは次第に耐久性テストの様相を呈するようになる。

つまりは、アメリカのイラク侵攻は失敗だったと言いたいのでしょう。
これに関しては、元テロ対策大統領特別補佐官のリチャード・クラーク氏も同様の見解をお持ちのようです。その表現が実に面白くて笑えるので、こちらもご紹介しておきます。

……………………………………………………………………………………………………………………………………………

正当な理由もなしにアラブの原産国に侵攻したことで、アメリカは、アルカイダやその新世代の「クローン集団」の人員募集に、願ってもない好材料を提供した。これほど手際よく、我が国の他の建設的行動を打ち消し、イスラム教徒の目と耳を塞いで、政権交代への呼びかけを無視させる方法は他にない。
まるで、どこかの高い山にある要塞に身を潜めたウサマ・ビンラディンが、遠く離れたジョージ・ブッシュの脳髄に、「イラクを侵攻せよ。おまえはイラクを侵攻せずにはいられない」と念波を送り込んだかのようではないか。

……………………………………………………………………………………………………………………………………………

以下のサイトは、ペレティエ,スティーブンを検索にかけていて、たまたま見つかったものです。
数々の事実をもとに書かれていると思われる興味深い内容です。
ちょっと長いですが、興味のおありの方は最後までご覧下さい。

http://www.creative.co.jp/top/main566.html

Re: 新情報! フセインとアルカイダ関係

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/25 15:26 投稿番号: [89552 / 118550]
ブッシュ氏が「目的は明白である」と語っていますね。見慣れた言葉をまた読んでみたり・・・
http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030320d3.html

「われわれの目的は明白である。米国、同盟国そして友好国の国民は、大量破壊兵器で平和を脅かす無法国家の言いなりになることはない。われわれは今、陸・海・空軍、沿岸警備隊、そして海兵隊の力により、そうした脅威に立ち向かう。そうすれば、後になって消防士や警察官、医師などが米国の都市でそうした脅威に対処する必要がなくなる。」

Re: 新情報! フセインとアルカイダ関係

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 14:55 投稿番号: [89551 / 118550]
>9.11テロはフセインとアルカイダの仕業だという結論が先でイラク侵攻し、ビンラディンとフセインの関係を裏付ける書類が見つかったのがフセイン崩壊後では、やはり根拠もなくアメリカはイラク侵攻したのだということを裏付けてしまうことになるだけではないでしょうか?

これはこのトピでも何度もいってるんですが、ブッシュ政権は911テロとフセインが直接関わっていると言ったことはありません。それどころか、ブッシュ大統領は911とフセインとの直接な関係は見られないと断言しています。(私個人としてはフセインは911事件のことを前もって知っていた程度の関係だと思ってますがね。)

フセインが危険だったのは、911をやるようなテロリストグループに資金援助や隠れ場所を与え、擁護援助していたからです。実際パレスチナのハマスの自爆テロリストの家族に一回ごとに二万五千ドルの保証金を払っていたことは事実ですしね。最近ではフセインはフィリピンのアルカイダ系テロ軍団、アブサヤブにも資金援助をしていたことがあきらかになっています。

>アメリカがイラク侵攻する迄に、フセインがアルカイダと関与していたという明白な証拠があったのかどうかです。

フセインイラクがアルカイダの要員と何度も会合を重ねていたという情報なら戦争前からいくらでもありましたよ。私がここで何度も紹介しています。今回の書類はその情報をさらに確認することになったというだけです。911調査委員会も911との関連はないとしながら、フセインイラクとアルカイダには大いに関係があったと結論付けていますよ。

Re: 溶けた鉄の話、横々(笑)

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2006/03/25 14:45 投稿番号: [89550 / 118550]
おや、ザクさんではありませんか。
溶けた鉄の話はそれぞれ個別の話になりますね。
ジョーンズ教授の話の中の崩壊前の溶けた鉄なら当然火災によるものといえるかもしれませんし、崩壊した後の瓦礫の山の中から出てきているオレンジ色に見える鉄は運動エネルギーということも出来ます。
崩壊前の話なら構造がそれだけ弱まっていた傍証になるし、崩壊後の話ならなんら爆破説に関係ない説明が出来るということです。

>WTCの約10秒での崩落は、コアの上から下までが瞬時に崩壊しない限り、単純な物理法則の都合(万有引力と慣性の法則上)で、起こり得ないだろうから、それに何らかの説明をつけないと、爆破説が一番、合理的になってしまうんだけどね

何で起こりえないということになるんでしょうか。
建物の設計において静的な加重は安全率を見て考慮されていますが、動的な加重は建物全体としては考慮されませんよ。マンハッタンですから地震時の縦加重だって見てないでしょうしね。
衝突階から上の死加重が1〜2階ぶん自由落下したと考えて、その衝撃加重で考えれば普通に崩壊すると思えますが。
そのとき加重は上から順番に支えるわけではなく、一気に全体にかかりますから弱いところから崩壊します。
また、WTCはコアだけで全加重を受け持つわけではありませんから、突入階近辺だけで考えればジェット燃料とビル自体の燃焼物で、ビルの構造鉄骨はかなり劣化するという考えはおかしくないと思います。
通常のビル火災では航空機突入による外周鉄骨の損傷なんてありませんしね。

>それと、「航空機の衝突による損傷範囲の不確実性をどうやって計画的な爆破倒壊に反映させる」かは必要ないのでは?

これは「爆破説」の人達がビル解体手順を例証にしているからです。
爆破によるビル解体ってけっこうシビアな計算がいるんですよ。中にいろいろな想定外の付属物が残っている状況ではリスクが大きすぎて考えられません。

ザクさんが言われるように単純に基底部に爆薬を仕掛けるってのならわからないでもないですけどね。
でもあの崩壊のビデオを見ても基底部で爆発が起こってるようにはみえませんけど。

Re: 溶けた鉄の話、横々(笑)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/25 14:13 投稿番号: [89549 / 118550]
>ただ、ビル上〜中層に航空機が衝突して、下部が吹き飛んだら、無茶苦茶怪しくなるので、中途階にも爆弾をしかけ、激突で火災が発生し、一時間ぐらいで全崩壊したってシナリオに、ならざるえないけど

???
爆破でなかったことを偽装する必要はないが。
理由は分からんが、派手に壊すのが目的であるなら、爆破で破壊されたことがばれてもなんら支障はないが。

溶けた鉄の話、横々(笑)

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/03/25 13:55 投稿番号: [89548 / 118550]
こんにちは、katuragi1940さん。

>溶けた鉄の話は、圧壊による膨大な運動エネルギーが熱エネルギーに変換したと考えるほうが納得できます。金属を無理に曲げると熱が出ますが、あれの大規模なものと考えればいいと思います〜

ボンノさん紹介のジョーンズ教授の論文の中で↓

http://www17.plala.or.jp/d_spectator/

崩落の約1〜2分前に、黄色く融けた金属(約1000℃)が滴っているのが見られるので、運動エネルギーの熱変換は、無理に考えなくてもいいんじゃあないかな?

ただ、爆弾によるものと考えるには、やや早いタイミングなので、ばら蒔かれたジェット燃料とボーイングの機体、ビルの内装や備品類の類焼による相乗効果(?)によって、そこまでの熱量が得られたと考えた方が合理的な気がする。

本当にそんな相乗効果が得られるのかは、何のデーターもないので、自信はないけど(笑)

ちなみに、融けた金属が滴っているのは外壁周辺だから、コアの崩壊の前兆であると主張するのは、ちょっと弱い気がする。

コア周辺から流れ出た可能性も否定できないけど。(コアからだと床が焼けて抜け落ちるだろうから、ちょっと無理かな?)

あと、WTCの約10秒での崩落は、コアの上から下までが瞬時に崩壊しない限り、単純な物理法則の都合(万有引力と慣性の法則上)で、起こり得ないだろうから、それに何らかの説明をつけないと、爆破説が一番、合理的になってしまうんだけどね(陰謀説は支持はしないけど、物理法則には従わざる得ない(笑))

それと、「航空機の衝突による損傷範囲の不確実性をどうやって計画的な爆破倒壊に反映させる」かは必要ないのでは?

極端な話、爆破説なら、遠隔された航空機の証拠隠滅&ビル倒壊という派手な演出効果が目的になるだろうから、結果的にビルが倒壊しさえすれば、どう倒壊しようが問題がないし、ビルは基底部さえ破壊すれば、確実に崩壊するからね。(航空機の方にも爆弾付けとけばいいし)

ただ、ビル上〜中層に航空機が衝突して、下部が吹き飛んだら、無茶苦茶怪しくなるので、中途階にも爆弾をしかけ、激突で火災が発生し、一時間ぐらいで全崩壊したってシナリオに、ならざるえないけど。

その場合、ビル爆破マニュアルを参考にするだろうし。

通常の高層ビル火災で、WTCと同様の崩落が起こっていない以上、

・ジェット機激突の衝撃によるビルのダメージ
・飛散&漏出したジェット燃料
・ボーイングの機体

で、なんとか10秒崩落を説明しないとね(笑)

しかし、それにはほぼ満タンだったとはいえ、ジェット燃料の絶対量が足りない気がする。

私の「エレベーターシャフト気化爆発説」でも、激突階で飛散したジェット燃料が都合よく、シャフトの爆発に必要な量が流れ込むかといったら、足りないような・・・。

大部分は、激突階に広がるように飛び散っただろうし、燃焼して消費されただろうからね。

Re: テロとか

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/25 12:48 投稿番号: [89547 / 118550]
>レーニンのした白色テロに対する赤色テロは国家テロだが。
>フランス革命のときもイランイスラム革命のときも、革命政府のやった反
>対派へのテロは国家テロだろう。

国家が正規軍を使って「堂々と」戦うのは、イメージとしては正当な感じがしますが、ゲリラ的な戦術は、卑怯というか、不当なイメージがすると言いたかったんだすが、国家もテロをするんっていう発想もありなんでしょうね。多くの人が「それは違う」と言うと思いますが・・・

「普遍的な真理」というのがあると、この板で多くの人が語っていますよね。

でも・・・たとえ話すると「人を殺すのはよくない」っていうのは、「普遍的な真理」を語っているようで、正しく語っていない。

・ブッシュがイラクの人々を殺傷したのは、フセインという悪いやつを退治するためだったから正しい。その後、雨後のタケノコのように現れた正体不明の「テロリスト」を倒すための殺傷も正しい。付随的に民間人が巻き込まれたのはやむをえない。

・いや、ブッシュは悪いやつなんだから、それに対する戦いは正当防衛であるから殺傷を伴っても正しい。付随的に民間人が巻き込まれたのはやむをえない。

・・・要するに、「殺すのは悪い」っていう理屈をお互いに言ってるけど、「時には殺すことは許される」とも言ってる。

その「時には殺すことも許される」のはどんな時かっていのが、たぶん話の焦点なんでしょう。

「悪い人だから殺す」というのが、多くの場合「時には殺すことも許される」理由になるんでしょうが、その理屈の弱点は、イメージ先行だっていうことで、相手に「悪い人」というレッテルを貼ると、悪が善にひっくり返るっていうことだと思うんです。つまり、殺人を簡単に正当化する。ジハードとか十字軍とかいうやつです。

結局、それではだめだから、ひとつひとつの「行為の妥当性」を問うしかないんじゃないか。

すごくわかりやすく言うと「悪い人も<よいこと>をするし、よい人も<悪いこと>をする」のであって、「悪い人」とか「よい人」という主観というか先入観を排して「よいこと」「悪いこと」という「行為」を検証するしかない。

(身近な例で言えば、犯罪前歴者が人助けをしたとか、知名度の高い人気者の社長さんが犯罪をしたとか・・・)

・・・これが面倒で、わかりにくいからつい、レッテル貼りに頼りがちになる。

とりあえず「共産主義者は悪い」「ブルジョワは悪い」「イスラムは悪い」「アメリカは悪い」というレッテルで「テロ」か「テロでない」かを決めてもしょうがない。

Re: WTC崩壊シミュレーション:横

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2006/03/25 12:36 投稿番号: [89546 / 118550]
>羊羹の上に重石をぶつけても運動エネルギーは、ほとんど熱に変換されません。つまり「自由落下速度での崩壊」と「運動エネルギーが熱エネルギーに変換」は両立しないのです。

羊羹の例を出したのは力の伝わり方の問題で、全体が羊羹なら加重の加え方の状況によっては熱は発生しません。あくまで崩壊した時に地盤と衝突したエネルギーの累積によるものです。単純に計算すれば自由落下状態の物体が地面と衝突しても鉄が溶けるほどの温度にはなりません。
しかしながら、いろいろな条件が重なることによって熱の伝播が阻害されて部分的にホットスポットになる事例はありますよ。
WCTの事例でも全体が溶鉱炉になるのではなく、部分的にホットスポットがあったということではないのですか。
また、エネルギーの変換だけですべてが説明できるとは思っていません。部分的には火災の影響だって考えられます。条件が整えばアルミだって燃えますしね。

可能性のひとつとして爆破説を唱えるのはいいですけど、個別に考えるならば他の説明だって出来ると言うことです。
それに何よりも、航空機と爆破倒壊を連動させるということ自体がどうしても信じられないんですよ。

Re: WTC崩壊シミュレーション:横

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/25 12:13 投稿番号: [89545 / 118550]
>溶けた鉄の話は、圧壊による膨大な運動エネルギーが熱エネルギー
>に変換したと考えるほうが納得できます。

  その見解は公式の調査報告書で否定されています。それでも私は、可能性として認めて良いんじゃないかと思います。しかし、そうすると、膨大な運動エネルギーを熱に変えるための「抵抗」が必要になります。羊羹の上に重石をぶつけても運動エネルギーは、ほとんど熱に変換されません。つまり「自由落下速度での崩壊」と「運動エネルギーが熱エネルギーに変換」は両立しないのです。

Re: 新情報! フセインとアルカイダ関係

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 11:44 投稿番号: [89544 / 118550]
>フセインイラクとアルカイダにはふか〜い関係があったのよ!

フセインがアルカイダに支援していたということは既に裏の取れた周知のことであり、双方が何らかの共通の目論見を持っていたこともだいたい予想されてはいたことですよね。
でも、アメリカがイラク侵攻する迄に、フセインがアルカイダと関与していたという明白な証拠があったのかどうかです。
問題はここです。
9.11テロはフセインとアルカイダの仕業だという結論が先でイラク侵攻し、ビンラディンとフセインの関係を裏付ける書類が見つかったのがフセイン崩壊後では、やはり根拠もなくアメリカはイラク侵攻したのだということを裏付けてしまうことになるだけではないでしょうか?
それでは世論は納得しないと思いますよ。

湾岸戦争以前のアルカイダの活動(2)

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 11:28 投稿番号: [89543 / 118550]
ソ連撤完全退後数ヶ月して、スーダンからイスラム戦士の再就職先が見つかったという連絡がスーダンから舞い込みます。
1989年6月末、スーダンでイスラム原理主義勢力によるクーデターが発生し、イスラム原理主義政権が誕生。スーダン政権は南部のキリスト教徒への聖戦を行うために、アルカイダの活用を決めたのです。
これを機に1990年にかけて、ビンラディンはアルカイダの中核勢力をアフガニスタンからスーダンへ移動させ、自らは祖国サウジアラビアに凱旋帰国して、各地で精力的に講演活動を行っています。
しかし、ビンラディンがアルカイダの再就職先に選んだスーダンでは、十分な活動の場を確保できなかったこともあり、ビンラディンはイスラム戦士の為に、ハツムール市内と近郊を拠点に、イスラム戦士の為の宿舎やモスクを建設し、軍事関連の施設を整備しています。あわせて道路建設などの公共事業に手を広げたり、沢山のアルカイダ企業を設立して、そこに事務能力の長けたイスラム戦士を就職させたりしてアルカイダの維持費の捻出をしています。
そんな矢先の1990年8月2日、イラクがクウェートを侵攻したというニュースが世界中を駆けめぐりました。
「ビンラディン率いるアルカイダ」にとって、最大のチャンスが訪れたわけです。イラク占領下のクウェートにアルカイダを送り込み、同時に世界中からイスラム戦士を招集した「聖戦」をサウジアラビア政府に提案したところ、一蹴されてしまったのです。
この時既にサウジアラビア政府には、米国との「先約」があったのです。
イラクのクウェート侵攻から約1週間後の8月7日、米軍部隊の第一陣が送り込まれてきました。米軍がサウジアラビアに上陸した8月7日は、ビンラディンにとって「屈辱記念日」として刻まれたのでしょう。
それから8年後の1998年8月7日、東アフリカの米国大使館が二カ所同時に爆破されています。これを切っ掛けとして、アメリカ政府がビンラディン調査に始まるわけです。ビンラディンの関与をアメリカが疑ったことの根拠には、サウジアラビア政府からの「垂れ込み情報」ではなかったかと推測します。
ビンラディンがサウジアラビア政府に交渉を持ちかけ、失敗した話は「全ては湾岸戦争から始まっている」の中で 既に述べています。

「サウジアラビア政府へアメリカの駐留計画を白紙に戻すよう再三抗議したが、全く聞き入れて貰えなかったどころか、サウジアラビアにとって厄介者の存在となる。国内社会で孤立し、冷遇度も増したビンラディンは、1991年母国サウジアラビアに別れを告げ、スーダンの首都ハルツームに妻子を伴って脱出。こうしてビンラディンの反米感情は、サウジアラビア政府や社会への反感と相まって増幅した。」

こういった経緯があって、ビンラディンがアメリカに憎悪を抱き、それがやがて9.11テロ犯行に繋がる動機と可能性は充分あると述べた筈です。
上記と照らし合わせて、貴女が先の投稿で述べられたものを照らし合わせて下さい。

「私は、それらの事件にビンラディン氏が全く関与していない…と言ってるんじゃありません。おそらく、何らかの関与はあっただろうと思っています。しかし、彼は単なるスポンサー、もしくはスポンサー窓口であり、テロ軍団を組織したり訓練したり指揮したりは、していないだろうと思うのです。」

究極のところ私が主旨とするのは、9.11テロが決して「アメリカによる自作自演」ではなかったということだけです。
その実行犯を指揮したのがビンラディンであったかどうかは、私にとって本当はどうでも良いことなのです。
アメリカ政府にしても、ビンラディンであるという決定的な証拠は未だに掴めていないのですから。
要は、貴女が主張されているような「9.11テロがアメリカ政府、もしくは政府の一部の者による犯行」ではないということを証明するために、嫌疑の色濃いビンラディン率いるアルカイダのこれまでの経緯を述べてきたに過ぎません。別に私は親米でもありませんが、あらゆる情報をトータルして考えるにつけ、どうしても肯定できないことに対して異議申し立てをしてきたに過ぎません。

湾岸戦争以前のアルカイダの活動(1)

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/25 11:28 投稿番号: [89542 / 118550]
>それらのテロが「アメリカの陰謀だ」などと言うつもりもありません。
>私が問題にしているのは「アルカイダの虚構性」なのです。
>結論を先読みして、的外れな予防線を張る必要はありませんよ。

本当に結論を先読みしての、的はずれな「予防線」でしょうか?
貴女はアルカイダの虚構性の根拠として、「アルカイダの要塞」というディスインフォメーションを挙げましたね。
挙げ句の果てには、ツインビルに爆弾が前もって設置されていた「可能性」を前提として、それが出来るのはアメリカしかないと断言もされました。
そして、その後の議論の流れから、アメリカ政府の一部であるCIAに嫌疑を掛け、アルカイダとCIAが連んでいるのではないかと主張されていますね。こういった話の展開からして、9.11テロは「アメリカの陰謀だ」と主張していると受け取られても仕方がないのではないでしょうか?   決して私の結論先読みによる予防線ではないと思いますが。むしろ「陰謀論」という結論先にありきと思える貴女の主張を前提に、私は話を進めてきたつもりですが。
元々私は最初から貴女の「陰謀論」に対するアンチテーゼとして、色々の情報を提供し、私なりの分析や推測を述べてきています。
貴女は「陰謀論」に関して、案山子さんに以下のような投稿をしています。これは「陰謀論」、もしくは「陰謀説」を肯定する内容に思えますが。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=89397

さて、本題に入りましょう。

>「アルカイダ」の結成は1988年。つまり、ビンラディン氏は反米闘争のためにアルカイダを結成したのではない…ってことです。
>では、何のための組織だったのか?   どんな活動をしていたのか?というのが問題になります。

そのこともアルカイダの変遷の中で触れたはずですが、どうやら説明が足りなかったようですね。
冷戦が終わってから湾岸戦争が始まる迄の、アルカイダの活動と目的の詳細を述べることにします。
これによって、私が度々使用する「ビンラディン率いるアルカイダが」と言う言葉が、決して「セット思考」のレトリックではないこともご理解頂ける筈です。

最初対ソ連との戦いの目的で、1988年にビンラディンはアルカイダを結成しました。
しかし、結成して間もなくソ連がアフガニスタン撤退を発表しました。それを知ったビンラディンは、アフガニスタン戦争が終わることでイスラム戦士が祖国に戻ってしまいうことを懸念して、彼らの失業問題を解決し、彼を中心に輪が広がってきたイスラム戦士達をつなぎ止めて高度に組織化するために、アルカイダを拠点とする「イスラム戦士の集団」を結成しています。もちろん、この段階ではテロを目的とした軍団ではありません。
そこで予想される問題が、戦争終結とともにイスラム戦士への需要が頭打ちになることです。当時は中東・湾岸諸国を除けば、中央アジア、チェチェン、東南アジアがイスラム戦士の大きな供給地となっていたので、アフガニスタンへ向かうイスラム戦士を繋ぎ止め、そして戦士需要に備えての軍事訓練させる為に、東南アジア最大の供給国であったフィリピンに海外事務所を開設したわけです。ソ連のアフガニスタン撤退発表後に、ビンラディンの義兄であるハリファをフィリピンに派遣して、マニラに海外事務所を開設した件は既に述べています。
こうしてビンラディンはフィリピン国内に基地を建設し、国内のイスラム過激派を結集して軍事訓練させて、ソ連に代わる次なる将来の聖戦への準備をしたわけです。
この段階では聖戦の相手は、まだアメリカではありません。

Re: グレート変態君へ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/25 11:23 投稿番号: [89541 / 118550]
>「特に不思議でもないが。」とは、どういうことですかね??

そういうことだ。


>ところであなた、セッ○スの処理はどうしてます?

「セッ○ス」って何?


>あなた、後背位、得意?

???
意味不明だが。


>あたしが、してあげてもいいですよ。

別にしぬこともないが。

新情報! フセインとアルカイダ関係

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 11:10 投稿番号: [89540 / 118550]
今添付したサイトのしたのほうに、フセインイラクとアルカイダ関係を裏付ける新しい情報が載っている。これもフセイン政権崩壊直後にアメリカ軍がイラクで発見した公式書類から発見されたものだ。

これによると1995年2月19日、フセインの大使が当時まだスダンにいたビンラデンに会見している。この会見でビンラデンは、サウジの過激派宣教師の説教をイラクで報道し、同時にイラクとアルカイダが共謀してサウジアラビアにいる外国勢力に立ち向かおうと提案したという。この書類によれば、フセイン会見の詳細は三月4日にフセインに報告され、フセインは説教をラジオ番組として作成することに同意したという。この会見の模様はスダン政府にも報告されたという。フセインは将来のアルカイダとの関係がどうなるかは今後の交渉で決まるとしている。

しかし同書類にはビンラデンがスダンから1996年にスダンから追放されアフガニスタンに渡った模様であるとし、これまでの交渉はスダンが仲介にはいっていたことから、今後のアルカイダとの交渉は新しい方法を考えなければならないと書かれているそうだ。

だからいったじゃないの!   フセインイラクとアルカイダにはふか〜い関係があったのよ!   今後も書類がどんどん公表されるにつれ、この関係もそしてWMDの謎もはっきりするだろう。

正義は勝つ!

露、イラク大使戦争計画を事前に暴露!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 10:52 投稿番号: [89539 / 118550]
イラクにアルカイダは存在しないと未だにがんばってるひとがいますが、最近公表されたイラクからの書類や音声テープによって、フセインイラクとアルカイダの密接な関係がどんどん暴露されている。

私はこれらの証拠が、主流メディアから無視され、闇から闇に葬られてしまうのではないかと心配していたのだが、馬鹿サヨメディアのひとつであるアメリカの大手テレビネットワークですら報道せざる終えなくなったようだ。

今回は、アルカイダではないが、ロシアのイラク大使がイラク戦争前夜にアメリカの戦闘作戦をフセインに報告していたという事実を綴る書類が公表された。この男はイラクから「食料のための石油」プログラムでフセインから百万ドル相当の契約を賄賂としてもらっていた。

イラクで発見された書類がどんどんと公表されるにつれ、イラク戦争を反対していたヨーロッパ諸国が裏でどのような汚らしい工作をしていたかが明らかになってきた。なにが国際法だ!   なにが正当性のない戦争だ!   自分達が国際法をどんどん違反していたくせに!

資料:http://abcnews.go.com/International/IraqCoverage/story?id=1734490&page=1

Re: WTC崩壊シミュレーション:横

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 10:25 投稿番号: [89538 / 118550]
さすが、カツラギさん。わかってらっしゃる人が説明してくれると分かりやすいなあ。これでボンノさんも納得いったでしょう。(ってするわけないか!   笑)

Re: WTC崩壊シミュレーション:横

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2006/03/25 10:22 投稿番号: [89537 / 118550]
紹介されているシミュレーションは、ソフト会社が宣伝のためにやっている部分もあって割り引いて考える必要があります。
昔、ライターさんなども含めて検証してた時にも引用されてましたね。
可能性として考えるならば「爆破説」もないわけではありませんし、厳密な実証実験が出来るわけもありませんから(WCTを作って毀すのは非現実的)公式報告書が歯切れが悪くなるのはしょうがありません。
私などは爆破説をとる方々は、航空機の衝突による損傷範囲の不確実性をどうやって計画的な爆破倒壊に反映させるのだろうと悩んでしまいます。
計画的な爆破倒壊はきっちりした構造図があって現地踏査が出来、内部の造作など不確実性を出来るだけ取り除いた後でなければ実行は難しいものです。
航空機が狙い通りのところに当たって、狙い通りの柱を壊してくれることを期待するなんて・・・ちょっと想定外です。
報告書やボンノさんの紹介している情報でも言われてますが、鉄は600℃で急激にもろくなりますし、一度強度の下がった鉄はあまり復元しません。
また、自由落下の崩壊が問題にされていますが、羊羹のようなものに重しを乗せて硬いものにぶつければわかりますが、衝撃荷重は上と下に均等にかかりますので一つの階毎に上の加重に抵抗すると必ずしもいえるわけではありません。
溶けた鉄の話は、圧壊による膨大な運動エネルギーが熱エネルギーに変換したと考えるほうが納得できます。金属を無理に曲げると熱が出ますが、あれの大規模なものと考えればいいと思います。
そうやって考えれば無理に「爆破説」をとらなくても崩壊プロセスは納得できるんですけどね。

Re: 「イラク内戦の可能性は」①

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 09:44 投稿番号: [89536 / 118550]
>「劉さんは、内戦という定義を国内における大規模な武力衝突を前提に話して
いるんだと思いますが、近代における内戦の定義は大きく変わっています。(略)
ですから内戦は既に始まっているんです。大規模な形での国内戦争が内戦だとする考え方は
米政府が一方的に主張しているだけのことです。

この議論はナンセンスだ。自分勝手に『内戦』の意味を書き換えて、もうすでに内戦がおきているなんて全く責任な発言だ。近年おきた内戦といわれるもので、ベトナムにしても、アルジェリアにしても、ルワンダ、サマリアにしても、コソボにしても、ヘイチにしても、敵対する双方で何十万から何百万という死者がでている。イラクでおきている小競り合い程度の規模が内戦などとは近年のゲリラ戦でもあてはまらない。

コロンビアやフィリピンの紛争ですら、もっと多くの犠牲者がでている。この何舟とかいう香港城市大学教授は典型的な反米馬鹿サヨだ。
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