ブッシュ妄言録、WMD編
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/28 02:18 投稿番号: [88300 / 118550]
「イラクは、生物兵器の製造に使用されていた施設を拡張および改築中だ」(2002年9月12日、国連演説)
「イラクは、生物化学兵器を備蓄し、しかもこれら兵器の生産増強のために施設を改築している」
「最近、サダム・フセインが化学兵器使用の権限をイラク軍の実戦指揮官に与えたという情報をえた。これらは、フセインが所持していないと宣言したまさにその兵器だ」(2002年10月5日、ラジオ演説)
「イラク政権は...生物化学兵器を所有し、製造している。イラク政権は、核兵器を装備しようとしている」
「イラク政権は、マスタード・ガス、サリン神経ガス、VX神経ガスなどの化学兵器を何千トンも製造している」
「イラクが有人機および無人機(UAVS)の編隊を増強しているという情報をえた。これらを使えば、生物化学兵器を広範に撒布できる。アメリカ合衆国を標的とする作戦に、UAVSを活用する方法が検討されているという懸念がある」
「イラクが核兵器開発計画を再開したという証拠がある。サダム・フセインは、イラクの原子力科学者と何回も会合を持ち、彼らを「核の聖戦士」と呼んでいる。衛星から撮影した写真によれば、かって原子力計画の一部だったサイトに施設が再建されつつある。また、イラクは、核兵器用ウランの濃縮に使用するガス遠心分離機の製造に必要な高硬度アルミ管などの機器購入を企てている」(2002年10月7日、オハイオ州シンシナチでの演説)
「情報部の評価によれば、サダム・フセインは、500トンものサリン、マスタード、およびVX神経ガスの原料を保有していた」(2003年1月28日、一般教書演説)
「我が国および他の国々の諜報機関が収集した情報によれば、イラク政権が最も殺傷力の高い兵器を所有し、隠しつづけていることに一点の疑いもない」(2003年3月17日、米国民への演説)
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ハハハ・・・、これら全てをシリアに運び込み国内の痕跡を消し去ったとでも言うのかな?
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イラク脅威は本物だったのか?
(前略)
1991年の湾岸戦争に先立ち、先のブッシュ政権は、イラク兵たちがクウェートの病院で新生児を保育器から引きずり出しているとする報告を既成事実化した。どうして、残虐な悪行の長い歴史を有する体制について作り話を重ねる必要があるのかは、まったく誰にも分からない。結局、これは広告宣伝会社ヒル&ノートンの手を借りた捏造であることが判明した。
この度の紛争期間中のアメリカ政府の通信簿の誠実さ評価は貧弱である。アメリカの情報源は、侵略支持を強化する目的で、偽造文書を誇大宣伝した。最近のインタビューで、ハンス・ブリックスはイラクが中央アフリカのニジェールから核物質を購入することを企てたという論難を例に挙げた。「これは真っ赤な嘘でした」とブリックスは明言した。「全部、嘘です。情報はアメリカ情報機関から国際原子力機関にもたらされました。移動式研究装置については、アメリカ人からアメリカに伝えられた資料を確認しますと、農業用種子の処理と管理に従事するトラックを何台か見つけただけです」
このように厄介な事例があるにもかかわらず、フォックス・ニュースなどの番組は違法兵器疑惑を確定した事実として扱った。連中にかかると、「アメリカの査察団、イラク軍需工場で違法兵器発見せず」という、4月16日付けニューヨーク・タイムス見出しなどは、新聞が、言語同断な弱虫で、怠惰な共産主義シンパであることを示す証拠に過ぎないとされる。
それにしても、「イラク軍、化学兵器実戦配備」など、フォックスのこれまでのニュース・タイトルは、今では勇み足であることが分かっているし、よく言っても、戦争の正当化である。連中の言い分では、ブッシュの「比類なく邪悪な」敵は、自らを排除しようと躍起になっている軍勢に直面しながら、禁止兵器を実戦使用しないというほどの比類ない自制心を持っていることになる。
http://oa145309.awmi2.jp/TUP74.html
「イラクは、生物化学兵器を備蓄し、しかもこれら兵器の生産増強のために施設を改築している」
「最近、サダム・フセインが化学兵器使用の権限をイラク軍の実戦指揮官に与えたという情報をえた。これらは、フセインが所持していないと宣言したまさにその兵器だ」(2002年10月5日、ラジオ演説)
「イラク政権は...生物化学兵器を所有し、製造している。イラク政権は、核兵器を装備しようとしている」
「イラク政権は、マスタード・ガス、サリン神経ガス、VX神経ガスなどの化学兵器を何千トンも製造している」
「イラクが有人機および無人機(UAVS)の編隊を増強しているという情報をえた。これらを使えば、生物化学兵器を広範に撒布できる。アメリカ合衆国を標的とする作戦に、UAVSを活用する方法が検討されているという懸念がある」
「イラクが核兵器開発計画を再開したという証拠がある。サダム・フセインは、イラクの原子力科学者と何回も会合を持ち、彼らを「核の聖戦士」と呼んでいる。衛星から撮影した写真によれば、かって原子力計画の一部だったサイトに施設が再建されつつある。また、イラクは、核兵器用ウランの濃縮に使用するガス遠心分離機の製造に必要な高硬度アルミ管などの機器購入を企てている」(2002年10月7日、オハイオ州シンシナチでの演説)
「情報部の評価によれば、サダム・フセインは、500トンものサリン、マスタード、およびVX神経ガスの原料を保有していた」(2003年1月28日、一般教書演説)
「我が国および他の国々の諜報機関が収集した情報によれば、イラク政権が最も殺傷力の高い兵器を所有し、隠しつづけていることに一点の疑いもない」(2003年3月17日、米国民への演説)
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ハハハ・・・、これら全てをシリアに運び込み国内の痕跡を消し去ったとでも言うのかな?
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イラク脅威は本物だったのか?
(前略)
1991年の湾岸戦争に先立ち、先のブッシュ政権は、イラク兵たちがクウェートの病院で新生児を保育器から引きずり出しているとする報告を既成事実化した。どうして、残虐な悪行の長い歴史を有する体制について作り話を重ねる必要があるのかは、まったく誰にも分からない。結局、これは広告宣伝会社ヒル&ノートンの手を借りた捏造であることが判明した。
この度の紛争期間中のアメリカ政府の通信簿の誠実さ評価は貧弱である。アメリカの情報源は、侵略支持を強化する目的で、偽造文書を誇大宣伝した。最近のインタビューで、ハンス・ブリックスはイラクが中央アフリカのニジェールから核物質を購入することを企てたという論難を例に挙げた。「これは真っ赤な嘘でした」とブリックスは明言した。「全部、嘘です。情報はアメリカ情報機関から国際原子力機関にもたらされました。移動式研究装置については、アメリカ人からアメリカに伝えられた資料を確認しますと、農業用種子の処理と管理に従事するトラックを何台か見つけただけです」
このように厄介な事例があるにもかかわらず、フォックス・ニュースなどの番組は違法兵器疑惑を確定した事実として扱った。連中にかかると、「アメリカの査察団、イラク軍需工場で違法兵器発見せず」という、4月16日付けニューヨーク・タイムス見出しなどは、新聞が、言語同断な弱虫で、怠惰な共産主義シンパであることを示す証拠に過ぎないとされる。
それにしても、「イラク軍、化学兵器実戦配備」など、フォックスのこれまでのニュース・タイトルは、今では勇み足であることが分かっているし、よく言っても、戦争の正当化である。連中の言い分では、ブッシュの「比類なく邪悪な」敵は、自らを排除しようと躍起になっている軍勢に直面しながら、禁止兵器を実戦使用しないというほどの比類ない自制心を持っていることになる。
http://oa145309.awmi2.jp/TUP74.html
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