格差先進国アメリカ
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/02/27 21:55 投稿番号: [88296 / 118550]
今週のニューズウィークの特集
【-下流パニック-格差先進国アメリカに見る未来像】
は、中々興味深い内容だった。
全国民(アメリカ)の上位1%の超富裕層が、所得のどれ位を独占しているか?
79年⇒ 7.5%
02年⇒11.4%
79年から00年にかけて
上位20%の富裕層の所得は70%増加
下位20%では8.1%しか増えていない
この10年、連邦の定める最低賃金は5.15$(592円=1$115円換算)に据え置かれている。
※日本では、最低608円(青森・岩手・秋田・佐賀・長崎・宮崎・鹿児島・沖縄)
最高714円(東京)
所得が下位25%の貧困層が、上位25%にランクアップできる確立
73年⇒23%
98年⇒10%
FRDは昨年、総労働力人口の20%を占める管理職の給与は急速に増え、
残り80%は下がっていると報告…
アメリカに於ける覚せい剤使用者増加の原因は、
交代勤務の工場労働者・トラック運転手・ウエートレス等、低賃金労働者が労働時間を増やしたい為(眠気防止)
医療保険未加入者⇒4,580万人
乳幼児死亡率⇒0.7%(日本の約2倍)
アメリカ的格差社会を選ぶか、しっかりと所得の再分配が約束された社会を選ぶか・・・今、まさに岐路に立っている!
因みに「格差がなぜ悪い!」と開き直っている首相の元では、格差拡大まっしぐらと言うことだろう!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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