対イラク武力行使

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最も危険な国は,中国20%,北朝鮮11%

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/08 21:51 投稿番号: [87692 / 118550]
アメリカ人の認識で、もっとも危険な国は

イラン27%、
中国20%、
イラク17%、
北朝鮮11%

となったらしい。

こう見ると、日本外交は、確かに成功していると言えるだろう。

あと日本外交の使命としては、「世界バカサヨ退治運動」の提唱にかかってきていると言えるな。

世界から、バカサヨを一人残らず退治して、安心できる世界を作ろう!!







「最も危険」イランが首位   米世論調査、北朝鮮上回る

  【ワシントン7日共同】米世論調査機関、ピュー・リサーチ・センターが7日発表した米世論調査結果によると、「最も危険な国は」との質問にイランを挙げたのが27%とトップ、中国20%、イラク17%、北朝鮮11%と続いた。昨年10月の調査ではイランは9%で4位にすぎず、深刻度を増した核問題が大きく影響しているもようだ。
  各国別に脅威の大きさを聞いたところ「イランの核開発」は、65%が重大な脅威、24%が小さな脅威とみており、脅威ではないとしたのは5%だった。「北朝鮮の核開発」は60%が重大な脅威と見ており、ここでもイランが北朝鮮を上回った。「台頭する中国」は47%が重大な脅威とした。
(共同通信) - 2月8日11時51分更新

PNAC

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/08 20:45 投稿番号: [87691 / 118550]
http://www.newamericancentury.org/

PNACの議長はウィリアム・クリストル(『コメンタリー誌 (w:Commentary Magazine)』の元編集長)。
現会員及び元会員には、ドナルド・ラムズフェルド、ポール・ウォルフォウィッツ、ジェブ・ブッシュ(w:Jeb Bush)、リチャード・パール、リチャード・アーミテージ(w:Richard Armitage)、リチャード・チェイニー、ルイス・リビー(w:Lewis Libby)、ウィリアム・J・ベネット(w:William J. Bennett)、ザルマイ・カリルザード、エレン・ボーグ(ロバート・ボーグ裁判官の妻)がいる。


PNAC自身は以下の基本提案に専心すると宣言している。

アメリカが指導力を発揮することは、アメリカにも世界に良い。
このリーダーシップには、軍事力、外交エネルギーおよび道徳原理への関与が必要とされている。
今日の政治的指導者のほとんどは国際的指導力を主張していない。
それゆえ、アメリカ政府は、軍事力を含めて使える全ての手段によって、揺るがない優勢を獲得するために、その軍事優位および経済優位を十分に利用するべきだ。

くっくっくっくっく、、、(核爆笑)

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2006/02/08 20:33 投稿番号: [87690 / 118550]
【EMACのことも勉強しておくべきだろう】No.87642


に対して・・


>【要は意味が通っていればいいと言っている】
>2006/ 2/ 8 1:23 [ No.87676 / 87689 ]
>投稿者 : jyonnconner

>んだけど。
>何度も言うように訳の詳細には拘っていないんだけどな。

>先の声明以降、FEMAが「調整」のイニシアチブを取ろうと頭でっかちに行動し救援活動を阻害していたっていうのが「暗いニュースリンク」の主旨で「阻害」の例も上げられている。

>FEMAの災害対応に批判が集中し、実際に引責辞任も行われている。
>おそらく15日までに発表される調査委員会の報告もFEMAやDHSの対応について厳しいものになるだろう。

>君はこれらについてどう説明をつけるんだい?

>これは メッセージ 87642 immoralbeloved に対する返信です






jyonnconnerちゃんの読解力サイコ〜〜〜〜〜〜〜〜!!

すてきぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!


思ったとおり
並の能力じゃないなw
あの・・ドラちゃん並だ

さすがjyonnconnerちゃんだ
俺の眼に狂いはなかったようだ



     ( ( ((((腹を抱えて大爆笑)))) ) ) )

Re: PNACの行動指針

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/02/08 19:04 投稿番号: [87689 / 118550]
マサさん、こんばんは。

PNACについては面白いサイトがあります。

  コバケンさんページ

http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/index-kb.htm

アメリカの保守政治の思潮をユニークな視点でうまくまとめてあります。

本来の共和党の保守主義というものとネオコンに代表される新保守主義というものは権益の捉え方において全く異なるものであるということがよく分かります。

自国の利害や利益を保持する為には時としてアメリカの利益に不適合だと判断すれば戦争を回避する論陣を張るのが従来の保守主義者だとするなら、ネオコンの連中は将来の利益を担保しうるために今、独裁国家などの非民主主義国家の打倒に躊躇するべきでないという考え方ですね。

ニードさんという方の投稿に資本主義は独裁的な社会や国家にとっては相性が悪いというようなことが書かれてましたが、まさにネオコンの考え方は民主化=資本主義化の拡大であり市場化の世界的拡大だということなんでしょう。

とにかくこのサイト、なかなか面白いので暇なときでも覘いていってください。

Re: 米国民に対する懸念

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/08 18:58 投稿番号: [87688 / 118550]
kibi_dangoroさん、nick01097さん、レス、有り難うございます。

どこで聞いたか思い出せないのですが、シーハンさんがブッシュくんの牧場近くキャンプしていたとき、イラクの帰還兵がそのキャンプを訪れて、シーハンさんと共にインタビューを受けていたことがありました。そのインタビューで、帰還兵が最初に言ったことが、「自分は愛国者だが」です。この発言に対してではありません、シーハンさんは、彼にに対して、「そうじゃない」、「そんな風に考えなくてもいい」というようなことを言っていたのを覚えています。

まあ、俺が今感じるのは、「愛国者」とかということについて、かなりの米国民がものすごい心理的な抑圧を受けているということでしょうか。「自分は愛国者だが」と前置きを置くことによって、すでにその人の発言は制限されてしまいます。シーハンさんは、自分もそうであったことを自覚していて、その帰還兵に対する発言につながったのではないかと想像します。

PNACの行動指針

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/08 18:31 投稿番号: [87687 / 118550]
このトピに投稿を始めて少ししてからだろうか、どなたかがPNACという名前を教えてくれた。PNAC、Project for the New American Century(米国の新世紀のためのプロジェクト)の行動指針はなかなか興味深い。その行動指針表明の日本語訳がコレ。

http://d.hatena.ne.jp/keywordmobile/%90V%83A%83%81%83%8a%83J%82%cc%90%a2%8bI%83v%83%8d%83W%83F%83N%83g

初めてのときは、ただ文章を読んで、何を考えてんだって感じだったけど、最近また読み返して署名している名前を見ると驚き。米国の駐イラク大使のハリルザドさんの名前もある。そして、最近の米国の軍事費の増加を重ね合わせると、さらに驚きということになる。

このPNACの表明を現実レベルで推進するには、カネが必要なわけで、その当たりが興味深い。現在のところは、突出して米国民の税金が使われていて、軍事産業、国際石油資本、さらにハリバートンとかお馴染みの一部企業がスゲー潤っているという感じだけど。しかし、イラク占領とどういう関係があるんだという点では、イラク農家が使用する種子の規定なんかもあった。何か、こういうのを並べていくと、現在の米国の支配層の構造、そして彼らが考えている世界そのものが見えてくるような。

FEMA、やっと本論へ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/08 18:00 投稿番号: [87686 / 118550]
カトリナの議論も、やっと今後の米国の世界戦略という点で本論に入る道筋が出来たように思える。ここでは、immoralbelovedさんの次の見解を前提にしよう(俺としては、政策の失敗だとしても、誰かが責任をとらざるを得ないと思うけど、まあ大したことじゃない)。

> カタリーナ災害対応の失態は、DHSの責任でも、FEMAの責任でもない。
> 22もの政府機関を一手に統合するというその政策自体に無理があったのだ。

つまり、これを言い替えると、FEMAをDHSに統合することによって、災害などの緊急事態に対するFEMAの即応能力が失われたということになる。俺が注目しているのは、DHSに統合されたのはブッシュ政権になってから、ということだ。

http://dhs.s79.xrea.com/

これほど大きな省の一部門にすることによって、FEMAのそれまでの即応性が失われることは認識していなかったのだろうか。実際には、一部門になることによってそれまで高い評価を受けていたFEMAを支えていた人材は大挙して離れている。まあまだ大した時間が経っていないし、検討過程だが、FEMAをどうするかの動きはきわめて興味深い。もし何もしなければ、DHSが何を目的としているかが、逆に明らかになりそうという意味で。

Re: 随分と楽観的な詭弁だな

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/08 17:27 投稿番号: [87685 / 118550]
>ヤンキーさんとはマブダチだし(笑)
   (from msg.87670 by hoop_job)

  あは、私はジャンキー君の名付け親です(戒名ですが…笑)。

  ジャンキー君の言う「平和への意思」が「抽象的なイメージ」に過ぎないと言うのは全く同感なんですが、私は別トピで彼と何度かやりとりした経験から、彼の錯誤がどこに起因しているのか、なんとなく理解できるのです。そこで、べつに「弁護」という意味じゃありませんが、「真性痴呆」と決めつけるのは、あまりにもかわいそうだと思うので、少しだけフォローさせてください。

  ジャンキー君のイメージの原点は中世日本に於ける「戦国時代→天下布武→新秩序構築→平和到来」という歴史の流れにあります。各個に武力を持った諸国大名が覇を競う様子(群雄割拠)を、現代の主権国家群に比類し、それらを武力で従えさせることで、戦乱の時代を終結させた織田信長の役まわりを、現代の米国に期待しているというわけです。

  彼は「米国が軍事的制覇を完成させた瞬間から、米軍の崩壊が始まる」と書いていますが、これは敵が居なくなれば過剰な軍備は必要なくなるという意味で、ごくあたりまえの話です。軍縮しても戦争はなくならないけど、天下統一しちゃえば戦争がなくなり、軍縮が達成されるという「逆転理論」ですね。

  ここで、少しでも社会科学を勉強したことのある人なら、この理論の幼稚さを簡単に理解できるのですが、歴史や国際問題を抽象的に図式化して理解したつもりになっている人は、意外とこうした詭弁にひっかかってしまいます。

  これは所謂「ワン・ワールド・オーダー」を唱える人々が好んで用いる詭弁と同様のものである上に、現代でもそれにひっかかる人が多いことを考えると、簡単に「真性痴呆」と言って片付けられるものでもないと思うのです。論理的に「ワン・ワールド・オーダー」が非現実的な妄想であることを説明してあげないと、ひっかかった人たちの目は醒めません。

  これにひっかかる人の錯誤は、社会が常に「統合」への一方通行で進化すると勘違いしているところにあります。日本の戦国時代は日本社会の原型ではなく、それ以前に室町幕府という「旧秩序」による「統合」が存在していた史実を失念しているのです。

  「分裂」は「統合」された社会の矛盾から生まれ、「統合」は「分裂」から生じた混乱を終息させる働きを持ちます。つまり、このふたつは潮の満ち引きや月の満ち欠け同様、交互に繰り返すものである…という法則さえ理解すれば、「平和のための天下統一」という考え方が、いかに単純で幼稚なものであるかが分かるのです。

  アレキサンダー大王の帝国が、大王の死後たちまちにして分裂した史実、ローマ帝国の興亡、ナポレオンやヒトラーの「ヨーロッパ制覇」が遂に完成しなかったという史実、スペイン帝国や大英帝国が大戦後次々に植民地や保護領を失っていったこと、ソ連邦の崩壊、ユーゴ連邦の分裂などを見ても、国際社会が「統合への一方通行」ではないことは簡単に証明できます。

  また、軍事的制覇の後に必ずしも「新秩序」が構築されるわけではありません。統合に向かう素地がないところに、軍事力で強制的に統合すれば、たちまち矛盾が表層化し、新たな分裂を呼びます。そして統合の過程でも分裂の過程でも多大な犠牲が生じることになります。

  ジャンキー君は「すべての国家が米国に恭順すれば、世界は平和になる」と言います。しかし、それは「すべての人間が、あらゆる欲望を捨て去れば、争いがなくなる」と言うのと同様、空想論理として正論であるに過ぎず、現実にはあり得ないことです。

  で、結局最初に言った「彼の『平和への意思』は『抽象的なイメージ』に過ぎない」という結論に戻ってくるわけですね。immoralbelovedさんにとっては「いわずもがな」のことだろうと思いますが、中には「えっ、どうして?」と思ったROMの方もおられるかも知れませんので、僭越ながら少しフォローしてみました。(ジャンキー君へのフォローには、全然なってないんですが…笑)

Re: 災害時の弊害→役割分担に名を借りた無

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/08 11:39 投稿番号: [87684 / 118550]
「FEMAを弱体化させてしまった者にこそ最大の責任が有る」ことには異論はない。同意のことをNo.87621で既に述べている。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=87621

カタリーナ災害対応の失態は、DHSの責任でも、FEMAの責任でもない。
22もの政府機関を一手に統合するというその政策自体に無理があったのだ。

災害時の弊害→役割分担に名を借りた無責任

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/02/08 11:09 投稿番号: [87683 / 118550]
大災害が起きたとき、現地組織と国の組織の連携は大切な事だ
特に災害の規模が大きければ大きいほど現地の組織の人員は
救助を行うものであると同時に、被災者でもある。
そんな時、FEMAと言う組織は、大切な機能を果たしてきた。
特に、1999年の「ハリケーン・フロイト」の時の働きは目覚しいものがあった。
当時の状況と去年のカトリーナとの比較が以下のブログに、「NHK特集での京大防災研   林先生の言葉」としてよくまとめられている。

http://earthhopper.seesaa.net/article/6928280.html

州と連邦が役割分担に従って連携を取る事が出来るか、それとも連携が取れないことの言い訳に「役割分担」と言う言葉を使うかでは、雲泥の差がある!
今回のカトリーナの騒動に於いては、どうも後者の様であるが…これほど大きなハリケーンを前にして、連邦と州の役割を考えれば連邦に期待される部分が大きいのは当然である。
ブラウン長官が引責辞任した事も、「ワケ有っての事」だと思うが、
FEMAを弱体化させてしまった者にこそ最大の責任が有るのは明らかだろう…

本件のまとめ

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/08 10:45 投稿番号: [87682 / 118550]
自分の状況が理解できたか?無知ゆえに信頼できると思ったソースをただ鵜呑みにしていたという事実を、貴様は受け容れられるか?貴様が潔い男で、その事実を受け容れられるなら、まずは散々自分の無知を棚に上げて罵倒したOxnardに対して謝罪するのが筋だろう。それで本件は収まる。

恨むなら、客観性のない確度の低いソースを元に持論を展開した自分を恨め。

ちなみに俺は、これまでの投稿にも見られるようにOxnardの考えを全般的に支持する者ではない。ただ本件に関しては、合衆国の連邦制を理解しているOxnardの主張は正しいと認めざるを得ないので加勢した。

本件に関しての俺の主張は以上だ。

本件のまとめ

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/08 10:36 投稿番号: [87681 / 118550]
貴様はOxnardとの議論の中で問題の抜粋部分(記事要約)を論拠として提示した。それがNo.87520だろう。これが今回の結論に至る発端だ。だからその論拠が崩れていることを、No.87642で公的資料でもって証明した。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=87520

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=87642

要約にはFEMAが州政府の申請を承認するあるいは命令する権限があるかのように書かれているが、実際は要約元の記事本文には「(州政府間の協定である)EMACやその他の個別の共同支援協定を優先するように」という主旨のことが書かれていた。そこで、Oxnardも散々してきたように、EMACがなぜ優先し、なぜFEMAに独自介入の権限がないかを、合衆国の連邦制がもつ特異な自治性を、No.87621とNo.87641で説明することで補完したつもりだ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=87621

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=87641

さらにEMAC自体の公式ページとその監督機関(NEMA:全米緊急事態管理協会)の存在を明らかにすることで、FEMAがEMACの管理にまったく影響を及ぼしていないことを客観的に証明した。サイトをよく読めば、NEMAが連邦議会に承認された州政府間機構であることがわかる。つまり連邦政府機関ではない。

ミシガン政府のEMACに関するプレスリリース
http://www.michigan.gov/som/0,1607,7-192 -- 125576 -- ,00.html

EMAC公式サイト
http://www.emacweb.org/

さらにEMACの監督機関NEMAのサイト
http://www.nemaweb.org/

すなわち、FEMAがEMACを優先すべしと全米の消防・救援関係者に要請したのは、自治政府の管轄権を最重視するという意思の表明なのである。それはFEMAの逃げ口上のように聞こえるかもしれないが、統合間もなくまだ関係機関との調整もついてないままでDHS傘下となったFEMAにとっては、EMACを口実に州政府に責任を転嫁するのが精一杯な選択だったのだろう。誰かが提示した朝日の社説が示すとおり、DHSは未だ完全には機能していないのだ。再三言うが、FEMAに「承認」する権限などない。

FEMAは声明によって責任逃れをしていた。それは事実だろう。しかし最終的には、連邦政府としての責任を、最終的にブラウン長官はとったことになる。それは自治尊重のプロトコルを重視するあまりに緊急時に有効な対応がとれなかったからだ。引責辞任は当然だろう。

だが。発足間もないDHSの中に組み込まれたFEMAには、関係機関はおろか州政府間の意見調整を行う能力もなかった。それが問題の記事に示されているのであり、ブログ作者の要約は、FEMAに救援実施を「承認」あるいは禁止を命令する権限があるかのように書かれており、それは事実をまったく無視した荒唐無稽な捏造である。

つまり本件については、合衆国が持つ特異なまでの強力な自治体系と連邦政府によるその尊重に対する正しい認識がない限り、FEMAが声明でいわんとしていることの真意は理解できないのである。そしてはからずしも、ブログの記事要約部分は、著者のその無理解のほどを露呈してしまっているのである。

貴様は、その無理解な著者の刺激的な言動に盲目的に乗せられていただけというわけだ。端的にいえば、あの要約部分に限ってはデマゴギーとすら言える。貴様はそのデマゴギーに見事乗っかり、さらにそれを論拠としてしまったのだ。だから貴様の論拠そのものを貴様が再三求めてきた「客観的ソース」とやらで覆したと、そういうことだ。

自分の状況\xA4

イラン核問題の付託受理 国連安保理

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/08 10:11 投稿番号: [87680 / 118550]
イラン核問題の付託受理   国連安保理
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200602080001.html
2006.02.08
Web posted at: 09:46 JST
- CNN/AP/REUTERS

国連──国連安全保障理事会は7日、国際原子力機関(IAEA)からイラン核問題の付託(報告)を正式に受理した。安保理は制裁も視野に入れながらイランへの対応を検討する。

イランは核開発が平和利用目的のみであると主張しているが、英仏独の欧州連合(EU)3カ国と米国は核兵器開発につながる可能性を懸念する。

エルバラダイIAEA事務局長はこの日、IAEA緊急理事会で先週末採択された付託決議を受け、安保理議長国となる米国のボルトン国連大使に書簡を送った。米国は安保理での協議を前に、書簡のコピーとIAEAおよびイランに関する資料を、他の理事国14カ国の席に用意した。

米当局者はイランへの措置を打ち出す過程が始まったばかりとの認識を示しているが、安保理がどのようにイランに対応するかは依然不明。

イラン政府はIAEAへの書簡で、核施設に設置されている監視装置を今月中旬をめどに撤去するよう求めるとともに、安保理付託が行われた場合はIAEAの追加議定書に沿った一切の協力を中止する意向を表明している。

Re: 要は意味が通っていればいいと言ってい

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/08 09:00 投稿番号: [87679 / 118550]
だから、意味が通っていない(間違っている)と言っている。
翻訳の良し悪しの問題ではない。これは恣意的な捏造だ。
なぜか、事実関係が違うからだ。それを公的資料で証明したまでだ。

争点はあの要約のみである。記事のほかの文には一切触れていない。
つまり、記事全体が意図することは関係ない。

そのパーツとしての要約が間違っていることを問題にしている。

人種差別は全く解決していない

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/02/08 08:50 投稿番号: [87678 / 118550]
差別を必要とする人間は決して差別を手放さないのだ。
バカな頭や風変わりな性癖が日々彼に与える劣等感を、
「差別」という理由の無い屁理屈によって払拭し続けな
ければ生きることすらできないのである。国家が差別を
是正するなら彼は今度は国家を憎むのである。彼等に
はすでに「アメリカ」への愛情が無く、彼等にとってのア
メリカは簒奪すべき「膨大な税」に過ぎないのだ。

Re: 女房に愛してると囁くか

投稿者: nick01097 投稿日時: 2006/02/08 05:53 投稿番号: [87677 / 118550]
>恐らくは国を愛せなくなる危機を抱える者ほどうる
さく愛国心をわめくのである。

だから、ことあるごとに国歌を歌わせられ、街中、星条旗だらけですね。小さい頃から国家への忠誠を強制させます。移民に対しても絶対的忠誠を強要します。
こうして強烈に洗脳しておかないと、あんな雑種の移民国家は成り立たない。ドラッグでいかれた人たちをまとめるには、愛国心の洗脳が一番。

ここでわめく屁こきオバサンもそうした洗脳で、ああいった異常な思考をするようになったのだろう。

要は意味が通っていればいいと言っている

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/08 01:23 投稿番号: [87676 / 118550]
んだけど。

何度も言うように訳の詳細には拘っていないんだけどな。

先の声明以降、FEMAが「調整」のイニシアチブを取ろうと頭でっかちに行動し救援活動を阻害していたっていうのが「暗いニュースリンク」の主旨で「阻害」の例も上げられている。

FEMAの災害対応に批判が集中し、実際に引責辞任も行われている。

おそらく15日までに発表される調査委員会の報告もFEMAやDHSの対応について厳しいものになるだろう。

君はこれらについてどう説明をつけるんだい?

Re: イスラエル、パレスチナへの送金停止を

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/07 23:51 投稿番号: [87675 / 118550]
こんばんわ。
いものやまさんの投稿を見ると、(私もテレビで、パレスチナ農民のイチゴが山ほど悪くなっているのを見ました)、パレスチナも相変わらず酷い状況ですね。

>皮肉なことには政権党になったハマスはこの騒ぎには抑える側に回っているようですね。そうそう、ちょうどアメリカが欧州の今回の風刺事件での対応を批判しているのと似た形だといったほうがいいんでしょうか。


これからは【パレスチナ国民の生活】に大きな責任がありますから、妥協してでも、徐々に要求は通すとしても、なんとか欧米各国や日本などを相手にしなければなりませんし、テロは止めないと、イスラエルも同時に。


確かハマスに投票した国民も、【テロ】を望んでいる人は少数派だったと思います。


>イスラム教徒をいたずらに刺激してろくでもない結果をもたらされればそれが一番顕著に現されるのはイラクであり、政権党であるハマスが今度の抗議に一定の距離をおいたこともイスラエルは見ているだろうし、まあイスラエルがとりあえず送金を解除したのはハマスの行動が裏にあったとはいえないのかもしれませんが、少なくとも風刺事件の中東イスラム世界での抗議行動の広がりの脅威がイスラム教徒が潜在的に抱えている不安や怒りの捌け口の発火点として相当に根深いものを有していて、きっかけさえあれば容易に火が点いてしまう、それがいずれイスラエルにも飛び火することを怖れるとイスラエルが考えていないとしたら、、、そんなことはないでしょうけども。


考えればイスラエルも、不安定ですよね。

イスラエルの若者が【ドイツに移住】する番組がありました。
母親は泣いていましたが、ここではダメだ・・という事で、イスラエルに見切りを付けて、【他国へ転出】する人間も多いようです。

番組に出ていた若者のお母さんは【パレスチナ人を理解できない】。

しかし息子は【彼らもテロをする理由があるんだ】といっていた。

イスラエルの若者達は【兵役拒否】をしたりする。

シャロンは少しは方向転換したようでしたが、まだまだ【分離壁】も酷い状況だし、これもアメリカのさじ加減次第なのかしら、情けない。


>イランが強行に出ている背景にも現在の状況が反映していると思っていますが、さてどんなものでしょうか。


もうイランは強気ですね。
イラク戦争で、かえってイラクはイランよりになりそうですからね。

アメリカ、儲かったのは軍需産業だけでしょう。

Re: ヤンキーさん、マサさん、bonno_216さ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/07 23:44 投稿番号: [87674 / 118550]
>ヤンキーさんとはマブダチだし(笑)

  どうもそうらしい   (笑う
  ものの弾みと言うやっちゃ

Re: 女房に愛してると囁くか

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/07 23:41 投稿番号: [87673 / 118550]
  愛国心を歌うのは合衆の国のだから。
  アメリカの基本単位が衆であるから。
  そしてその衆は武器を取った、たった14人のミニッツマンminuetemanがイギリスに対抗して独立戦争を起こした。


>愛国心を失ったいかれた白人達によってアメリカは崩れ落ちようとしている。

  愉快だね、オマエの妄想がだよ   (笑う

女房に愛してると囁くか

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/02/07 22:16 投稿番号: [87672 / 118550]
その点におけるアメリカと日本の傾向はそのまま
愛国心の扱いにも適用できそうである。女房に愛
しているとうるさく囁く場合、女房の愛情に不安が
あるか、亭主自身の愛情に不安があるのだろう。
恐らくは国を愛せなくなる危機を抱える者ほどうる
さく愛国心をわめくのである。差別的な白人は国家
が差別の是正を行ったことにより国への愛着を失っ
たし、差別を受ける黒人は最初から国家権力を信
用していない。アメリカはそのような宿命を背負った
国である。愛国心を失ったいかれた白人達によって
アメリカは崩れ落ちようとしている。

Amona & Qarni crossing (ITN)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/07 22:02 投稿番号: [87671 / 118550]
「違法住宅が撤去されたこの狭い土地が
パレスチナ人に返される訳ではありません。
近くの大規模入植地オフラは手付かずのままです。
オルメルト首相代行は総選挙で票を集め、
アメリカへの立場を良くする為に
この衝突を演出したという声もあります。
事実は、撤去された違法住宅はたった九戸で
やはり国際社会が違法とみなすヨルダン川西岸の他の入植地には
五万戸もの入植者住宅が建っているということです。

パレスチナがこれ程援助に依存している理由は、
イスラエルが表向きは治安上の理由から、
パレスチナの産品の輸出を阻んでいるからです。
輸出されない果物が腐り、数百万ドルが失われていきます。
イギリスはアラブ諸国経由でパレスチナに援助を入れ、
最悪の事態を回避しようとしています」


「ガザ地区での食料、医薬品不足が深刻に   イスラエル軍の通行路封鎖が原因」
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1688099/detail
「パレスチナ・ガザ自治区が今、イスラエル軍による通行路封鎖により、
外部から食料、医薬品、建設資材などの搬入ができず、
同地区住民は生活物資の不足で困窮状態に陥っている。

国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、今回の閉鎖でパレスチナ側は
1日当たり50万ドル(約5800万円)の損失を被っているという。
イスラエル軍は今年1月14日、ガザ地区と外部をつなぐ通行路カルニ
(別名アルムンタル)を一方的に封鎖した。
ガザ地区に運び込まれる予定だった、コンテナ90個分の国連援助物資も
イスラエル領内の港に置かれたままという。
ガザ地区で活動している人道支援団体やイスラエルの人道的医師連盟などが
緊急声明を出し、イスラエル軍に対しカルニ通行路の即時開放を要請した。
「イスラエル軍は撤退したものの今でも同地区住民の生殺与奪件を握っている」
と非難している。
パレスチナ貿易センターによると、通常であれば、ガザ地区からヨルダン川西岸
地区およびイスラエルに向かう商用トラックは1日当たり80台に上っていたが、
この流通がストップしたことで1月だけで損害額は700万ドル(約8億1200万円)
にも達したという。
ガザ地区の農業生産委員会によると、通行路閉鎖で肥料や機材が届かないため、
日本の援助で実施されている農業プロジェクトも危機に直面しているという。

通行路封鎖に加え、イスラエル軍は「テロリストたちが姿を隠すのに使う」を
理由に、これまで柑橘類の木々などを強制的に伐採し、このためガザの農民達は
柑橘類からイチゴ栽培に切り替えたが、摘み取りを終えたイチゴも通行路閉鎖で
外部に運べていない。
イスラエルは昨年11月、ライス米国務長官が訪問した際、ガザ地区の農産物輸出
を保証することで合意したが、これが全く無視されているのが現状だ。
これに対しイスラエル側は現在、パレスチナ自治政府にカルニ通行路に代わる
別のケレム・シャロム通行路の使用を提案している。しかし、同通行路は
エジプトとイスラエルの国境地帯にあるほか、倉庫施設などがない上、物資の
搬入出に不便として、自治政府は今のところ同通行路使用を拒否している」


http://a-mother-from-gaza.blogspot.com/2006/01/sucks-to-be-you.html

ヤンキーさん、マサさん、bonno_216さん

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/02/07 21:53 投稿番号: [87670 / 118550]
お二方とも私にいい視点を提供くださったと思います。

意見が違うからこそ理解しようとし、ヤンキーさんとはマブダチだし(笑)

マサさんともそうなりたいんですが・・・

bonno_216さんのご指導もなかなかありがたいと思っております。

では、今日はおやすみなさい。

Re: hoop_jobさんに、少し追加

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/07 21:14 投稿番号: [87669 / 118550]
>自分たちは持っていて、あるいはさらに開発しようとして、何で他の国が持つことに文句を付けるのか。

  正に御説御もっとも、何一つ間違っていない其の通りなんだよ。
  そしてそれはね、頭の中では世界は平等という非現実が許されるからだ。
  現実無視のボンボン的発想なんだよ。

  正にどの国も核を持つ権利はある、ただしイランなどの国が核を持つのは危険であると判断するから文句をつけているのだよ。
  文句をつける権利だってある。
  はっきり言えば、今の国際社会は無法地帯であり何でも有り有りなのだよ。
  だが現実世界の不平等を言えば日本はアメリカと同盟関係にあり、イランの開発した核爆弾をイスラム原理主義者に配達されるのを阻止したい、それだけだ。


米国民に対する懸念

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/07 19:01 投稿番号: [87667 / 118550]
少し前に、ブッシュくんやそのお仲間たちは、(9・11やイスラムなどに対する)米国民の無意識の連想、条件反射というか、そういうものをずっと利用して国民の恐怖心を煽り、自己正当化する方法をとり続けている、と書いたことがある。そして、この手の条件反射的な恐怖心とアメリカ・シンドロームの優越感を克服する視点がない限り、ブッシュくんらがやっているプロパガンダに米国民が克服することはないだろう、と。

もう一つ、俺が米国民の意見を読んだり、聞いたりして違和感を覚えていることがある。それは、現在のイラク戦争について反対意見みたいなものを語るとき、俺が覚えている限り、誰もが「自分は愛国者だが」という前置きが入るのだ。確か、これは反戦の象徴になっているシーハンさんも口にしている。例外がない。

これって異常でないだろうか?うまく言葉にできないのだが、何か異常な印象を受けるのだ。「自分は愛国者だが」という前置きを入れなければ発言できない社会って、何かおかしいと思わないだろうか。何というか、「暴力みたいなものを背景にした)無言の圧力」というか。

hoop_jobさんに、少し追加

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/07 18:33 投稿番号: [87666 / 118550]
勘違いされると困るのですが、俺はhoop_jobさんの言われている国際法とか「武力行使の原則禁止」を否定しているわけではありません。しかし、米国がイラクに違法な武力行使をし、それに対して国連にしても何もできない状況が続いている以上、現行の世界の枠組みでの国際法とかの意味というか有効性みたいなものは失われたと考えています。前にも書きましたが、戦後の欧米主導の枠組みは終わり、次の枠組みを模索する段階に入ったということです。例えば、核の問題にしても、少し考えれば、欧米の言うことに説得力がないことはすぐに分かります。自分たちは持っていて、あるいはさらに開発しようとして、何で他の国が持つことに文句を付けるのか。俺たちが目にする「国際社会」というのは、「欧米主導の国際社会」というにすぎません。メディアで一番大きな声を出しているのが欧米というだけのことです。IMFや世銀などの世界的な金融の仕組みにしてもそうでしょう。

しかし、詳しくは知りませんが、新しい枠組みになったとしても、現行の国際法とかの考え方のかなりは生き続けるでしょう。もっと世界各国に平等な形で。そして、もしそういう枠組みができて、米国が現在と同じようになことをやっていたなら、真っ先に経済制裁を受けるべきは、米国でしょう。それが、きわめて当たり前の論理的な帰結です。しかし、そうなるためには、欧米主導の世界が終わったということを、ハッキリさせなければならない状況になっていて、戦後体制の中でいい思いをしてきた者たちは、その体制を維持するために、死にものぐるいの戦いをする、と俺は見ています。そんな状況では、実質的に法なんて関係ないんです。ブッシュくんなんて、国際法どころか、国内法まで無視し始めてんですから。シラクくんなんて、核兵器の使用を肯定することを公然と言い放っているんですから。

日本のバカダヨ

投稿者: sweet_hitchhiker_2005 投稿日時: 2006/02/07 17:09 投稿番号: [87664 / 118550]
世界の悪、バカダヨ。


悪魔も驚くバカダヨの所業。

これで日本のバカダヨも、おのれの邪悪さに、目覚めてくれるといいのだが。

それは無理か(笑い)

バカダヨを社会の隅々から叩き出して、明るく暮らしやすい日本を作ろう!!

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/07 17:01 投稿番号: [87663 / 118550]
>自分が「現実的である」という認知を求めてないなら、このように反論するな、ノンポリ

  オマエには無用だ。
  ただし現実的な意思である。
  実現させよう!
  オマエにこうすれば平和になると言う意思はあるのかね?

>貴様に平和への具体的な意思などない。現状を看過する動議付けを

  偉そうに   (笑う
読解力がないのかな〜

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/07 16:36 投稿番号: [87662 / 118550]
自分が「現実的である」という認知を求めてないなら、
このように反論するな、ノンポリ

>数百年先を見越したプランを立てるのは現実的でないのかね?

貴様に平和への具体的な意思などない。
現状を看過する動議付けを
「数百年先の平和な世界」にこじづけているだけだ。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/07 16:25 投稿番号: [87661 / 118550]
>貴様、本当はノンポリだろ?   いわゆる意味ナシ反サヨというやつだ   サヨを蔑み笑い飛ばすことはできても   サヨを説得するだけの論理は展開できない

  ↑クダラネ〜

>1年ごととは言わんから50ヵ年で示してみろ。そしたら貴様のプランとやらが「現実的」であると認めてやる。

  オマエに認めて貰おうとは思わんよ、馬鹿タレ!   (笑う
  意思の問題と言った筈だ

>国家ではないので政権交代というものを迎えない国連でさえ最高で10ヵ年計画に留めている。それより先は市場も含めて

  相変わらずの国連至上主義、馬鹿でないのか?   (笑う

北のバカサヨ国、ついに通貨偽造を認めたか

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/07 16:22 投稿番号: [87660 / 118550]
世界の悪、バカサヨ。

そのバカサヨ国の一つ、金ブタ王朝が遂にドルの偽造を認めたということだろうか。

国家の主要な産業が、偽札・偽タバコ・麻薬・・と言われてる。

悪魔も驚くバカサヨ国の所業。

これで日本のバカサヨも、おのれの邪悪さに、目覚めてくれるといいのだが。

それは無理か(笑い)

バカサヨを社会の隅々から叩き出して、明るく暮らしやすい日本を作ろう!!



      ↓





偽造関係者処罰も   北朝鮮、米に表明

  【ワシントン3日共同】北朝鮮当局者が1月末、ニューヨークで米政府当局者と非公式に接触、米側の情報提供という条件付きながら紙幣偽造で関係者処罰の用意を表明するなど、米国の金融制裁解除に向けた柔軟姿勢を示したことが3日、分かった。複数の米朝関係筋や6カ国協議筋が明らかにした。米側は前向きに評価しており、北朝鮮が金融制裁を理由に復帰を拒否して昨年11月以降、中断している6カ国協議が再開される可能性が出てきた。
  米財務当局も100ドル札偽造など北朝鮮のマネーロンダリング(資金洗浄)先になったとされるマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」の改善策について中国当局と協議を継続。米政府関係者によると、中国は一部口座の凍結解除も検討しており、こうした流れが北朝鮮側の態度変化に結び付いたとみられる。
(共同通信) - 2月3日19時3分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060203-00000163-kyodo-int

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/07 15:33 投稿番号: [87659 / 118550]
貴様、本当はノンポリだろ?

いわゆる意味ナシ反サヨというやつだ
サヨを蔑み笑い飛ばすことはできても
サヨを説得するだけの論理は展開できない

だからそろそろ黙れよ、ノンポリ
恥ずかしいから

数百年先を見越したプランとやらが現実的だとするなら、
50ヵ年でその発展計画を示してみろ。半世紀ごとに
どういうイベントがあってそれがどのように世界に影響を
及ぼし、それに合わせてどのような国際戦略を練るべきな
のか、1年ごととは言わんから50ヵ年で示してみろ。
そしたら貴様のプランとやらが「現実的」であると認めてやる。

国家ではないので政権交代というものを迎えない国連でさえ
最高で10ヵ年計画に留めている。それより先は市場も含めて
およそ予測できる範疇にないからだ。50ヵ年計画で数百年後を
見越せるというのなら、貴様の持つ予測データベースは相当なもの
になる。そんなものが実在するならぜひ拝みたいものだし、国連を
含む諸国家も参考にしたいと思うだろう。

ところで日米安保に反対だとは一度も言ってないが(笑

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/07 15:13 投稿番号: [87658 / 118550]
>貴様が反米だとか親米だとかそういう了見の狭いことを言ってるわけではない。

俺もオマエが反米右翼だなどと料簡の狭い事をいっているのでは無い。

>米国が国際平和のガンであるという、認識がある故の米国崩壊を望む「意思」だろうが。   違うのか?

  全然違いますな。
  まず米国は「国際平和のガンであるという」妄想はない。
  戦後の旧ソ連の裏日本進行計画を米国は阻止し。
  台湾問題で中国を牽制している、オマエは利権だ言うだろうがな   (笑う


>ならなぜ反米に目くじらを立てる?嘲る?平和ボケなのは貴様も同じじゃねえか。

  目鯨は立たんよ   (笑う
  お気楽で安直なマスコミの口真似反米に反吐が出るだけよ。

 
>数百年先を見越したプランを立てる貴様のどこが現実的に親日で日本の利益を考えた上で発言しているというのだ。

↑支離滅裂
  数百年先を見越したプランを立てるのは現実的でないのかね?
  だったら座して死を待て、馬鹿たれ!

  米国との同盟は日本を考えたことだ。
  それが嫌なら日米安保を破棄し中国でも北朝鮮の属国になれ。  
  それも嫌なら核武装かね   (笑う
 
>いま貴様の主義思想が崩壊していく様のほうが鮮やかに目に見える。

  オマエの主義主張は既に死んでいる   (笑う
  オマエは意思無きお気楽、反米右翼かね   (笑う

ある友人との会話(2)

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2006/02/07 14:45 投稿番号: [87657 / 118550]
私:「アメリカが、崩壊するとは、穏やかな話ではないな」
友:「仕方ないじゃん。デフォルトになることは自明なんだ。あそこは、資本に意識を収奪された奴らの集まりだ。グローバル化の先駆けをいくというのは、そういうことなんだ」
私:「しかし、アメリカが、崩壊することは、世界も混沌とした危機になる」
友:「だからだ。いいかい、資本という奴は、俺たちの想像を越えて、自己増殖するんだ。資本は、ファシズムや社会主義といった原理主義にはなじまず、民主的で合理的な市場を好む。アメリカが進めてきたグローバル化というのは、資本の原則に則っただけの話だ」
私:「それは、分かる。新聞記事で、いろいろ読んだからな」
友:「資本というのは、万物の商品化、そして旧来の価値観の破壊などをもたらす反面、環境なども破壊する。資本というのは、反人間的な結果をもたらすんだ」
私:「商品化が進んだ社会は、悲惨なものだ。物事を変えようとする意思が、停滞する社会だ。ハイデッカーは、第二次大戦後、“神性の輝きが、世界から消えた。世界にとって、基礎付けるものとしての根底が見えなくなった”と言い募った。約60年後、社会主義の崩壊とともに、理想や夢は消失していき、人間としての価値観がなくなった。高い精神的目標の無い社会―清貧や精励も美徳でなくなり、何かをしようとすると、嘲笑される」
友:「これほど、資本万能の時代もない。今や、インターネットで、いろいろな物が検索できる。国境を越えて、コミュニケーションが取れるんだ。100年前なら、こんなことが予測できただろうか?だが、人倫の基本がゆがんでいる。2003年のイラク戦争の開始時、日本では株の番組が高視聴率を記録し、バクダッド猛爆中に開催された、格闘技の番組の視聴率が30%を超えた。今や、大学生や高校生の投資家たちもいる。インターネットで、株価の動向を長けていても、その彼方にある痛みを想像できる力はあるのか?」
私:「無理だ。資本万能の時代は、同時に人間にとって、内面貧弱を意味している。悲しいかな、他者の悲しみや苦悩を、感じ取れなくなっている。昔は、日進月歩といわれた進歩も、秒進分歩の時代だ。みんな、それについていくのが、手一杯で、他者に目を向ける暇は無い」
友:「いいか、今の日本も、大切な岐路を迎えている。憲法9条の改正だ。昨年末、自民党の草案がメディアに発表されたが、総理直轄の自衛軍にしたら、とんでもないことになる」
私:「確かに・・・それは当たっている。日本が、ここまでの復興を遂げたかというと、自衛隊を海外に派遣しなかったからだ。カンボジアなどの特例は除くが、ベトナムは派遣しなかった。それは、自衛隊は、軍隊ではないという曖昧なものがあった。この曖昧さこそ、戦前世代の人たちの知恵だ。敗戦ということで、戦争というものの怖さを、骨の髄まで叩き込まれた戦前世代が、敗戦国の日本が生き抜くための知恵だった」
友:「だが、自衛隊も、イラクに派遣され、北朝鮮の核問題や、靖国をめぐる中国・韓国との軋轢が、国民の世論を改憲に向かわせている。大変な事態だ。軍として認めてしまえば、自衛隊戦地に派遣を強いられる。それで、日本の発言力が高まるという」
私:「ヤバイな。それで、日本が、普通の国になるなんて・・・元々、ディベートの下手な民族が、そんなことで発言力が強くなるなんて、無理な話だ。それに、靖国の問題を、国際社会のテーブルに持っていかれたら、日本は明らかに不利だ。欧米の連中は、ナチスを裁いた、ニュルンベルク裁判の先に、東京裁判があるという認識だ。そもそも、東条英機などの戦争犯罪人に仕立てたのは、欧米中心のGHQなんだからな。そうなれば、日本とすれば、苦しい立場に追い込まれる」
友:「仕方ない。これからの資本の行き先は、戦争や自然災害などの“破局”だ。ブッシュが掲げている、対テロ戦争は、半永久化するだろうから、格好の投資先になる。昨今、戦争の民営化とか言われているけど、戦争はすでに市場化していて、マネーの最大の磁場だからな。アメリカの軍産複合体なんか、いい典型例だろ?」
私:「そうなると、核戦争の可能性も否定できないが、人々の嘆きをよそに、資本は活性化するか。皮肉なものだな。アメリカの盗聴問題や、日本の9条問題もあるが、政治の癌が、日常生活に浸透していくとはな、本来、政治なんて、生活の幅よりも狭いはずなのに、なんて様だろうな」
友:「だが、もう後には戻れない。ここまでくれば、行き着くところまで行くしかないのかもな。“病むべく創られながら、健やかにと命ぜられ・・・・”と、フルク・グレヴィルの戯曲だが、それが、今の世界だ」(完)

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/07 14:37 投稿番号: [87656 / 118550]
貴様が反米だとか親米だとかそういう
了見の狭いことを言ってるわけではない。

根っこ(問題意識)は同じだといっている。
米国が国際平和のガンであるという、
認識がある故の米国崩壊を望む「意思」だろうが。
違うのか?

要は意識は同じだが方法論(アプローチ)が違う。
それだけの話じゃねえか。

ならなぜ反米に目くじらを立てる?嘲る?
平和ボケなのは貴様も同じじゃねえか。

数百年先を見越したプランを立てる貴様のどこが現実的に親日で
日本の利益を考えた上で発言しているというのだ。

いま貴様の主義思想が崩壊していく様のほうが鮮やかに目に見える。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/07 14:30 投稿番号: [87655 / 118550]
>最終的な米国の崩壊を望んでいる人間が反米を蔑むな。根っこ(問題意識は)は同じじゃねえか。

  違いますな、私は反米でも親米でも変米でもないよ   (笑う
  (前に何度も書いている9
  私は親日です   (笑う

  米国は利用しろ!   と言う事なのだよ   分かりますか?   (笑う

黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/07 14:21 投稿番号: [87654 / 118550]
最終的な米国の崩壊を望んでいる人間が反米を蔑むな。

根っこ(問題意識は)は同じじゃねえか。

核施設の監視装置撤去

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/07 14:11 投稿番号: [87653 / 118550]
核施設の監視装置撤去をIAEAに要請   イラン

2006.02.07
Web posted at: 10:35 JST
- CNN

(CNN)   イラン原子力庁が国際原子力機関(IAEA)に対し、今月中旬をめどに監視カメラなどの装置を核施設から撤去するよう要請していたことが、CNNが入手したIAEAの文書で6日明らかになった。

IAEAが加盟各国に文書で伝えたところによると、イラン原子力庁の関係者はIAEA緊急理事会で国連安保理への付託(報告)決議が採択された2日後、監視装置の撤去を書簡で要請。イランがIAEAの追加議定書に沿った一切の協力を中止し、核拡散防止条約(NPT)に定められた最低限の協力のみを実施する意向にあることを表明した。書簡はこうした理由から、IAEAに抜き打ち査察の中止と併せて、「通常の安全対策を越えた管理・監視措置」を今月中旬までに撤回することを求めているという。

イランのウラン濃縮関連施設は、英独仏の欧州連合(EU)3カ国との合意に基いて封印されており、イランが自主的にウラン濃縮活動を停止したか監視するためのカメラが設置されている。イランはこうした封印や監視装置の撤去を求めるとともに、安保理付託が実施された場合はウラン濃縮を再開すると警告した。

国連安保理は、エルバラダイIAEA事務局長が包括報告書を3月に提出するまで、イラン核問題への対応を先送りする予定。中国など一部の国連加盟各国は、外交による問題解決を引き続き呼びかけているが、フランスなどは「イランは自主的な核開発中止が最良策であることを理解するべきだ」と強調している。

IAEAは、核開発が平和利用目的であることをイランが具体的な行動で裏付けることを希望。こうしたなか、ロシアはイランのウラン濃縮実施を提案し、国際社会の支持を取り付けている。16日にはこの提案をめぐるロシアとイランの協議が、モスクワで予定されている。

Re: 随分と楽観的な詭弁だな

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/07 14:08 投稿番号: [87652 / 118550]
>国連ではこれまで以上に第三世界諸国が勢力を伸ばしてきている。

  馬鹿かオマエは、アフリカの悲惨な現実を見て来い!!

平和ボケの歌

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/07 14:06 投稿番号: [87651 / 118550]
日米安保と平和日本の揺りかごの中で、今日も楽しく反戦反米!
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