米国民に対する懸念
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/07 19:01 投稿番号: [87667 / 118550]
少し前に、ブッシュくんやそのお仲間たちは、(9・11やイスラムなどに対する)米国民の無意識の連想、条件反射というか、そういうものをずっと利用して国民の恐怖心を煽り、自己正当化する方法をとり続けている、と書いたことがある。そして、この手の条件反射的な恐怖心とアメリカ・シンドロームの優越感を克服する視点がない限り、ブッシュくんらがやっているプロパガンダに米国民が克服することはないだろう、と。
もう一つ、俺が米国民の意見を読んだり、聞いたりして違和感を覚えていることがある。それは、現在のイラク戦争について反対意見みたいなものを語るとき、俺が覚えている限り、誰もが「自分は愛国者だが」という前置きが入るのだ。確か、これは反戦の象徴になっているシーハンさんも口にしている。例外がない。
これって異常でないだろうか?うまく言葉にできないのだが、何か異常な印象を受けるのだ。「自分は愛国者だが」という前置きを入れなければ発言できない社会って、何かおかしいと思わないだろうか。何というか、「暴力みたいなものを背景にした)無言の圧力」というか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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