災害時の弊害→役割分担に名を借りた無責任
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/02/08 11:09 投稿番号: [87683 / 118550]
大災害が起きたとき、現地組織と国の組織の連携は大切な事だ
特に災害の規模が大きければ大きいほど現地の組織の人員は
救助を行うものであると同時に、被災者でもある。
そんな時、FEMAと言う組織は、大切な機能を果たしてきた。
特に、1999年の「ハリケーン・フロイト」の時の働きは目覚しいものがあった。
当時の状況と去年のカトリーナとの比較が以下のブログに、「NHK特集での京大防災研
林先生の言葉」としてよくまとめられている。
http://earthhopper.seesaa.net/article/6928280.html州と連邦が役割分担に従って連携を取る事が出来るか、それとも連携が取れないことの言い訳に「役割分担」と言う言葉を使うかでは、雲泥の差がある!
今回のカトリーナの騒動に於いては、どうも後者の様であるが…これほど大きなハリケーンを前にして、連邦と州の役割を考えれば連邦に期待される部分が大きいのは当然である。
ブラウン長官が引責辞任した事も、「ワケ有っての事」だと思うが、
FEMAを弱体化させてしまった者にこそ最大の責任が有るのは明らかだろう…
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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