Re: イスラエル、パレスチナへの送金停止を
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/07 23:51 投稿番号: [87675 / 118550]
こんばんわ。
いものやまさんの投稿を見ると、(私もテレビで、パレスチナ農民のイチゴが山ほど悪くなっているのを見ました)、パレスチナも相変わらず酷い状況ですね。
>皮肉なことには政権党になったハマスはこの騒ぎには抑える側に回っているようですね。そうそう、ちょうどアメリカが欧州の今回の風刺事件での対応を批判しているのと似た形だといったほうがいいんでしょうか。
これからは【パレスチナ国民の生活】に大きな責任がありますから、妥協してでも、徐々に要求は通すとしても、なんとか欧米各国や日本などを相手にしなければなりませんし、テロは止めないと、イスラエルも同時に。
確かハマスに投票した国民も、【テロ】を望んでいる人は少数派だったと思います。
>イスラム教徒をいたずらに刺激してろくでもない結果をもたらされればそれが一番顕著に現されるのはイラクであり、政権党であるハマスが今度の抗議に一定の距離をおいたこともイスラエルは見ているだろうし、まあイスラエルがとりあえず送金を解除したのはハマスの行動が裏にあったとはいえないのかもしれませんが、少なくとも風刺事件の中東イスラム世界での抗議行動の広がりの脅威がイスラム教徒が潜在的に抱えている不安や怒りの捌け口の発火点として相当に根深いものを有していて、きっかけさえあれば容易に火が点いてしまう、それがいずれイスラエルにも飛び火することを怖れるとイスラエルが考えていないとしたら、、、そんなことはないでしょうけども。
考えればイスラエルも、不安定ですよね。
イスラエルの若者が【ドイツに移住】する番組がありました。
母親は泣いていましたが、ここではダメだ・・という事で、イスラエルに見切りを付けて、【他国へ転出】する人間も多いようです。
番組に出ていた若者のお母さんは【パレスチナ人を理解できない】。
しかし息子は【彼らもテロをする理由があるんだ】といっていた。
イスラエルの若者達は【兵役拒否】をしたりする。
シャロンは少しは方向転換したようでしたが、まだまだ【分離壁】も酷い状況だし、これもアメリカのさじ加減次第なのかしら、情けない。
>イランが強行に出ている背景にも現在の状況が反映していると思っていますが、さてどんなものでしょうか。
もうイランは強気ですね。
イラク戦争で、かえってイラクはイランよりになりそうですからね。
アメリカ、儲かったのは軍需産業だけでしょう。
これは メッセージ 87639 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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