対イラク武力行使

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正真正銘のテロリストとだけ闘うべきだ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/22 03:26 投稿番号: [87222 / 118550]
>アメリカ軍がイラクに入ってくるまで
>スンニ派のバース党がイラク全土を支配していた。

それは、まあ、ほぼそうですね。
バース党=スンニ派ではありませんが、
フセインはスンニ派を優遇することを通して、
自らの政治支配体制を維持・強化していたのは事実ですね。


>自分らの領土を守るということはイラク全土を意味していると私は思う

それは無理でしょう。
少なくとも「フセイン体制復活」なんて目指していません。
そう願う人が皆無だとはいいませんが、少なくとも多数派とはいえません。
そもそも、スンニ派武装勢力は数万人、
クルド地域でもペシャメルガが数万人、
シーア派地域でもシーア派各派民兵が数万人、
他地域には侵入すらできないのではないですか。
事実、境界線付近はともかく、他地域に侵入していません。
特にクルドのペシュメルガは、長年の戦歴を持ち、
米軍とももう何年も共同行動を通じて更にレベルアップしているので、
米軍を除けば、現在イラク最強軍団だと思います。

そうではなくて、フセイン時代に優遇されてきた社会的・経済的地位を
失ってしまったことに対して、危機感を深め、
ある意味で『復権運動』という要素を持っていたと思います。
端的には、スンニ派の軍人達はくびになって、
収入ゼロになってしまったんですからね。
何とか生きていく為に必死だったと思います。


>スンニの「抵抗」の目的はアメリカ軍を追い出し、
>再び自分らの派がイラク政治の実権を握ることにあった。

一行目は同意します。
スンニ派地域から米軍を追い出すことが目的だと思います。
二行目については、同意できません。
他人の頭の中の真の目的なんて誰にも分かりません。
そうかもしれないし、そうではないかもしれません。
そういう人もいることはいるのでしょうが、
それが多数派だとは、私は想像していません。


>だから目的のためには手段を選ばずで悪魔のアルカイダとさえ手を結んだ。

2004年のファルージャでは共闘したと思います。
アルカイダは正真正銘のテロリストです。
しかし、ファルージャで米軍と闘う行為そのものはレジスタンスです。
<テロリスト>という実体が行う行為全てがテロではありません。
極悪人が家族に愛を注げば、それは愛の行為です。
犯罪者が善行をすれば、それは、犯罪者が善行をしたのです。
38万人都市ファルージャを攻撃する米軍こそが、侵略者だというのが、
ファルージャ住民側の考えです。
テロリストであるアルカイダとファルージャで共に闘っても、
それは何ら問題はありません。
ファルージャ住民の側の論理です。

ただ、車爆弾テロでイラク市民を多数殺害する行為は無差別テロです。
スンニ派武装勢力が、市民への車爆弾テロを共に行ったとは、
私は思っていません。
そういう証拠があるのでしょうか。
そういう行為を行ったスンニ派組織はテロ組織だと思います。
2万人のスンニ派武装勢力の全てが
無差別テロに関わっているとは思っていません。


>無論イラクの政権を再び握った後はアルカイダも武力でイラクから抹殺する
>つもりであったことはいうまでもない。

スンニ派単独で全イラクを武力制圧できるとは思えません。


>もし彼らの住んでいるところだけをまもりたいなら、
>イラクの一市民として他の宗派と共に平等に生きていきたかったのなら
>アメリカ軍と戦う必要はない。
>最初からイラクの政治参加をすればよかっただけのことだ。

スンニ派地域でも、他地域と同様、政治権力の空白を埋めるべく、
各種の自治組織が結成されましたよ。
住民自治というレベルでは、イラク全土で生じていました。
フセイン政権崩壊後、すぐに武装闘争が激しくなった訳でもありません。
第一の主要な原因とまでは言いませんが、
米軍による占領統治のマズさから、各種レベルの抵抗が
昂じていったという要素も確かにあると思います。

過激派からいえば、ことあるごとに、反米の機運を盛り上げ、
米軍のミスにつけ込んで、民衆を反米の方向へ、
まんまと持ち込んだとも言えると思います。

ファルージャでの最初の発砲は、民衆側からでした。
それは空中に向けて撃ったものでした。
しかし、デモ隊の中に、ほんの数人の過激分子が紛れ込んでいて、
デモ隊全体に米軍が発砲するように、まんまとうまく仕向けたと思います。
そういう悪魔のような奴が実在することも事実だと思います。
しかし、米軍は、好意的に言っても、それにまんまとハメられたと思います。

Re: 自衛隊は着々と仕事をしておる

投稿者: fufufukn 投稿日時: 2006/01/21 22:54 投稿番号: [87221 / 118550]
>【サマワの自衛隊の実態】は分かりませんからねー。

>テレビに出ないのも【ふ・し・ぎ】ですねー。


そのとおり!
テレビで見せられないことをしているんだよ
そんな自衛隊なんて、早く日本に呼び戻して
雪国へ送りこんで、屋根の雪おろしでもさせたほうがいいのさ
雪で家がつぶれて100人以上も死んでいるんだよ
自衛隊はまず日本のために働くべき


ん?





ニャハハ

Re: 自衛隊は着々と仕事をしておる

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/21 22:14 投稿番号: [87220 / 118550]
>絶滅危惧種にはクヤシイだろうけど。

意味不明。


>帰国後、陸上幕僚監部広報室長としてイラク派遣のPRや講演活動で活躍。

>初代業務支援隊長「ひげの隊長」佐藤正久一佐は現在、京都・福知山の連隊長。

>人気は健在で着任以来、約1年間で135回の講演をこなす。


要するに【自衛隊広報】なのね。

だとしたら是非【記者会見】などして、記者達に【質問攻め】にあってほしいものです。

なにしろ、【サマワ】というか、イラクには日本人が中々入国できないそう

【サマワの自衛隊の実態】は分かりませんからねー。

テレビに出ないのも【ふ・し・ぎ】ですねー。



>番匠、佐藤両氏が知名度を生かし、自衛隊のイメージアップを図るPR役とすれば、二代目からの指揮官は実務面でイラク経験を生かす立場にある。

>第2次復興支援群長を務めた今浦勇紀一佐は部隊交代や物資輸送の要となる陸幕輸送課長。

>業務の3分の1をイラク関連が占め、今年前半にも検討されている撤収が現実になれば、その撤収作戦を立案することになる。

>コンテナ約200個を2ヶ月かけて宿営地に運び込む任務をこなした。

>酷暑のイラク事情は今も体に刻み込まれ、撤収作戦立案のベースとなる。

>砲撃が相次いだ時期に第2次業務支援隊長だった田浦正人一佐は
「耳学問だった武器使用が実践的になった」と話す。


ああ、噂どおり【イラクには実践訓練】に行ったのね。

表看板は【人道支援】だったはずだけどね。

・・・

>テロ対策や自衛隊の海外派遣の司令塔として2006年度に新設する「中央即応集団」にはイラク経験を踏まえて装備を常備しておく制度を創設、

>【海外派遣の拡大に向けた体制整備に腐心している。】


ほほー。
【海外派遣の拡大】ね。

少なくとも陸自は撤退じゃなかった???

又行くのー?

イラクのほかにどこ行くのー?


国民は【そんな事聞いてないよー!!】


>立派や。


ほんと。

立派に国民を欺いていますね。

どこをさまよう?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/21 21:58 投稿番号: [87219 / 118550]
>具体的な要請もないのに何処を彷徨えばよいのですか、教えてください。


????

【自衛隊を派遣する】と言えば、情報はすぐ集まると思いますよ。

【豪雪で、雪かき困難な家庭・道路など】は、地方自治体などが、把握していると思います。

Re: あっ、タコ助、miniiwa2くん

投稿者: hennae_ossan 投稿日時: 2006/01/21 21:11 投稿番号: [87218 / 118550]
>釣れちゃった。

タコは釣るものにあらず。
タコは、《思う壺》に入るもの也

あっ、タコ助、miniiwa2くん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/21 19:55 投稿番号: [87217 / 118550]
が釣れちゃった。

>   「北の拉致」は全然違うやろ。

どう違うの?俺頭悪いから、ちゃんと説明しなてくれなくちゃ、理解できないよ。主権国家からその国民を暴力的に国外に連れ出す。同じことじゃないの?どこがどう違うの?

この際、北朝鮮と米国は同じことをやってもとにかく違うんだァ!でも、いいけどね。

Re: さらに悲惨な様相のイラク

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/21 19:30 投稿番号: [87216 / 118550]
マサさん、こんばんは。

レスが遅れて申し訳ありませんでしたね。

どうやら国連を私らが平和の御旗のように考えてることが我慢ならない正義小児病の疾患者が戯けたことを書き連ねているようですね(笑)まあ、私は国連を平和の希求機構みたいに思ったことなど一度もないし、大体国際法は慣習法がベースになっている以上、主権国やその下に暮らす国民の生活や様式にまで介入する権利も必要もないしすべきでもないが、国際間においては一方の主張だけが権限を与えられるわけではありませんので、まずは話し合い、大枠の雛形みたいなたたき台を作っているわけです。国連のいかなる条項においてもその条項を批准したルールの下に誠実に履行したなら国連側はそれを精査し、問題が無いのなら許可すればよいといってるだけなわけですよ。今回のBSE検査の米国側の不手際がその言い代表例でしょう。国家間同士の取り決めと国連安保理という違いはありますが、要は同じ理屈です。

ところでシーア派のほうはどうやら過半数は取れなかったようですね。これはどなたかも書いてましたけれど、少なくともスンニ派はシーア、クルドの3極として天秤皿の分銅の役割を得たということでいいんでしょうかね。条件闘争として見ればスンニ派が3極として振舞うことは得策かと思いますが、各間の綱引きが最も激烈化するのはイラクの最大資源の占有権を巡る争いかと思われますが、こうなるとイラク軍として本当に争いを収められるのか、憲法草案の矛盾が露骨に表れるところだと思います。

↓こらっ、タコ助

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/01/21 19:27 投稿番号: [87215 / 118550]
「北の拉致」は全然違うやろ。

滑稽な亡霊たち(さらに補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/21 19:12 投稿番号: [87214 / 118550]
亡霊ばかりでなく、現在の状況そのものも本当に滑稽だ。例えば、判明しているだけでも、米国はイラクやアフガン、イタリアで拘束した人間を裁判もなしに国外に連れて行き、拷問・虐待している。それと、北朝鮮がやった拉致とどこがどう違うのだろうか。拘束した人間がテロリストというのは、米国がそう発表しているにすぎない。これまた、やった当人の言うことをそのまま真に受けるほど、馬鹿げたことはないだろう。

もし、曽我さんの語っていることを信じるなら、拷問・虐待を受けなかっただけ、北朝鮮の方が少しはマシってことにならないか?もし、拉致被害者の会がもっと普遍的な立場に立つなら、なぜ北朝鮮ばかりでなく、米国のやっていることを非難しないのだろうか。北朝鮮同様、米国のやっていることも間違っているし、非難されるべきじゃないの。

よほど特殊な事情がない限り、俺たちは国家とか民族、会社組織とか、どっかの集団の中で生きることになる。そこで、どういう状況が個人としてベターか?この点から見ると、最近の世論調査結果を見る限り、イラクや盗聴問題について、混乱はあるにしても、米国民の過半数は正常な判断をするようになっていると見える。さらに多くの米国民が、実際に米国が海外でやっていること、イラクでやっていることを知って欲しいと思う。そして、自分たちが信頼していた大統領がイラクで嘘をついたことを、さらに多くの米国民が知って欲しいと思う。

滑稽な亡霊たち(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/21 18:36 投稿番号: [87213 / 118550]
幸か不幸か、俺たち日本人は「大本営発表」という言葉を知っている。大本営発表の下、当時のほとんどの日本国民は勝利を信じ、悲惨な負け戦をずるずると長引かせ、空襲、原爆投下を受けて死ななくてもいい人間が多数殺されたことを知っている。

もし俺たち一般の人間が、このことから教訓を得るとすれば何か?

それは、戦時中であれ何であれ、権力を得ている者に無制限の自由を与えるな、ということだろう。

ブッシュくんやチェイニーくんの今回の盗聴に関する発言を含めて、米国民も、正にこのことを問われていると見ていいのではないだろうか。あらゆる意味でずっと恵まれた立場で、ほぼ何も考えずに「自由と民主主義」を謳歌していた圧倒的多数の米国民が、初めてその本当の意味するところを考えざるを得なくなったのが、現在の状況のような気がする。

そして、何も考えずに「自由と民主主義」を謳歌してきた以上、かなりの割合の米国民がとんどもない方向に向かうことは、頭に入れておかなければならないだろう。思うに、戦前日本の「神国」、あるいはオーム真理教と同じで、一つのことを絶対視している人間の集団ほど怖いものはない。あらゆることが、その人間の価値基準で判断され、正当化されるのだから。

滑稽な亡霊たち

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/21 18:14 投稿番号: [87212 / 118550]
盲米というか脱色人種というか、アメリカ・シンドロームとかの前時代的な亡霊たちの意見は、滑稽で大笑いできる。戦中日本を生きていたら、あるいは北朝鮮にいたら、さぞかし重宝されるだろう。きっと現在であれば、米国でもそうだろう。日本もそうかもしれない。未だに「信ずる者は救われる」を地で行っているんだから。

例えば、亡霊たちの主張するように、テロリストが極悪人で殺すのが当たり前あるいは何をしてもいいものだと仮定しよう。そしてテロリストがイラクのファルージャにいるから、ファルージャを空爆するのも正当であると仮定しよう。テロリストを国外に連れ去って拷問・虐待何をしてもいいと仮定しよう。

現実に、こうしたことをやり、命令するのは誰だろうか?

神ではない。人間がやり、人間が命令するのだ。一体全体、そういう人間、例えばブッシュくんがその目的のためだけにやっていると誰が保証するんだろうか?例えば、ブッシュくんが彼と彼のお仲間の金儲けのためにやっていないと誰が保証するんだろうか?例えば米兵が、人殺し大好き人間でその嗜好を満たすために、イラク人を無差別に殺しているのではないと誰が保証するのだろうか?

ブッシュくん、あるいは米兵ががそう言っているから。アハハ。やっている本人の言うことをそのまま真に受けて、その現実の行為を正当化したら、これほどのお人好しはいないだろう。しかし、亡霊たちが主張していることは、正にそのことなのだ。そして、さらに笑えることに、亡霊くんたちはそのような主張をすることの滑稽さを自覚していない。

イラク国民議会選開票結果 シーア派が

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/21 10:40 投稿番号: [87211 / 118550]
第一党維持   アラウィ派後退 「挙国一致」政権難航か

イラク独立選挙管理委員会は二十日、昨年十二月十五日に投票が行われた国民議会選挙(定数二七五)の最終結果を発表した。イスラム教シーア派の連合会派が百二十八議席を獲得し、過半数を割ったものの第一党を維持した。今回初めて選挙に参加したスンニ派会派も健闘する一方、世俗主義勢力を結集したアラウィ前首相の新会派は大きく後退。民族・宗派によりどころを求める方向性を強めつつあるイラクの現状が浮き彫りになった。

(中略)

アラウィ前首相率いる世俗主義勢力「イラク国民名簿」は二十五議席。宗派横断的に世俗主義勢力を結集した新会派は、昨年一月の総選挙で同氏が率いた「連合会派イラク」の四十議席から大きく後退した。また、UIAから離脱したチャラビー副首相率いる世俗会派「イラク国民評議会名簿」は議席獲得に至らず、チャラビー氏は落選。世俗主義勢力が求心力を持たなかったことが明確になった。
  今後の本格政権樹立に向けUIAとクルド同盟は、スンニ派などを巻き込んだ「挙国一致」の連立政権を目指すことで合意し、スンニ派勢力との連立協議を進めている。
  これに対し、「イラク合意戦線」の一角を占める穏健なスンニ派政党「イラク・イスラム党」は連立参加を示唆しているものの、選挙の不正を訴えた一部スンニ派勢力の反発は根強い。結果発表に先立ち、同派過激派によるとみられるテロ攻撃も激化しており、「挙国一致」政権の樹立は難航が予想される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060121-00000014-san-int

米国が後押ししていた「何故か」前評判だけ高かった世俗主義勢力が後退。

米国の思惑通りにはならず、影響力も弱まった訳だ。

宗教勢力が欧米流の「人権」「平等」「自由」「公正」等の民主主義が奨励されるべき美徳の部分を本気で考慮するとも思えんし、そもそも米国からしてイラクでは力押しばかりで模範となるべき姿を見せて来なかったんだから「民主化」って何?って感じ。

新憲法の枠組みがあるって言ったってそれを推し進めた当の米国で政治指導者が国に危険の「可能性」がある場合には憲法を超越してもいいって言ってるし、敵対勢力を拷問にかけたり問答無用で無関係な一般市民を少々巻き添えにして殺害してもいいってことのようだからあまり意味はない。

武装勢力の活動も続いているようだし、内紛に向かう兆候も見えている。

結局、これだけの血が流れた後で何が残っているんだろうね?

Re: スンニ派地域に限定した治安維持対策

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/21 10:40 投稿番号: [87210 / 118550]
hoop_jobさんも、イモノ山さんも同じことを言っているように思うのでお二人にまとめてレスさせてもらう。

kakashi>>スンニの「抵抗」の目的はアメリカ軍を追い出し、再び自分らの派がイラク政治の実権を握ることにあった
hoop_job>ちょっと問題点を案山子さんにお伝えしましょう。その意図はなくとも、案山子さんの言葉は「スンニ派=テロリスト」と読めるんです。

私は何度もテロをやる人間がテロリストなのだと言ってきた。スンニだからテロリストなのではなく、スンニ武装勢力がテロをやっているからテロリストとして扱われる。それだけのことなのだ。またスンニでも穏健派で最初からテロリストと手を組んだりせず武装勢力にも加わらず平和的に政治に参加した人々を私はテロリストだなどと考えたことはない。私は部族主義ではないのでね、人間はその行いによって裁かれるべきだという信念をもっている。

hoop_jobさんの意見はイモノ山さんのこの部分と共通するところがある。
>私は、米軍がアルカイダ系『だけ』を攻撃するなら、少しも反対しません。

問題はいったい米軍がどうやってアルカイダ系とスンニの武装勢力を区別するのかということと、スンニ武装勢力がアメリカに「抵抗」してきた場合、アメリカ軍はどのように対応すべきなのかということだ。お二人ともご存知だと思うが、スンニ派のなかにはアルカイダにどっぷりつかっているものもおり、アルカイダはスンニの居住地にスンニ派の一般庶民が好む好まざるとに拘わらず紛れ込んで住み着いている。こういう二つの団体をどうやって米軍は区別して攻撃することができるのか、その難しさを考えてもらいたい。どんなに気をつけても巻き添えになるひとをゼロにすることは不可能である。

アメリカ軍はなんといっても外国人、地元の一般庶民と武装勢力や外国人テロリストの区別などつかない。それが出来るのは地元スンニ派の人々だけだ。だとしたら、スンニ派の人々はいますぐ武装勢力を解体しテロリストをイラク軍及びイラク警察に告発すべきである。自分らが生き延びるためにはアルカイダを自分達の居住区から排斥しなければならない。アメリカ軍だけを責めるのは簡単だ。しかし自分達の生存がかかっているのだから、スンニ派の穏健派は今こそ正念場だろう。アメリカは憎いかもしれないがアメリカ軍はイラクが落ち着けば出て行く。アルカイダに国をのっとられたらそれこそイラクは破壊されてしまう。テロリストと心中したくなければ自分達でテロリストとの違いをイラク政府及びアメリカ軍に明らかな形で示すべきである。

横>Re: スンニ派地域に限定した

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/21 08:46 投稿番号: [87209 / 118550]
>スンニの「抵抗」の目的はアメリカ軍を追い出し、再び自分らの派がイラク政治の実権を握ることにあった

ちょっと問題点を案山子さんにお伝えしましょう。

その意図はなくとも、案山子さんの言葉は「スンニ派=テロリスト」と読めるんです。

そうすると、ホロコースト規模でイラクのスンニ派を抹消しなければならなくなる。それでは戦いは終わらない。

民主主主義の原則に、「思想・信条の自由」がある。「殺したいほど憎い」と「殺す」は全く違います。

フセイン独裁がどの程度か知りませんが、仮に「フセインやバース党員がみんな死ねばいいのに」と言う言葉尻で殺された、とすれば、「アメリカ兵がみんな死ねばいいのに」という言葉尻で殺される、と置き換わっただけに見えます。

たぶん私の指摘は「曲解」と思われるでしょうけれども、やっぱり言葉の定義や表現が正しく伝わるように配慮した方が、議論の無駄を少なくするのでは?

>Re: 小泉なんざー何の役にも立たねぇよ!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/01/21 07:28 投稿番号: [87208 / 118550]
>>「勝ち組」「負け組み」なんつー世の中にしやがって。

>それはオマエが負け犬の目で見るから、そう見えるのさ。

君は「見る目」というものを持たないから、
世の中の真の姿がみえていない
っつーことなのさ。
ウヨの連中はいつでもそうさ。
「体制のイヌ」だからな。
君らウヨっちゅうのは、
ご主人様から餌をもらうことしか考えてねぇからよ、
オツムの中は餌をどうやって貰おうか・・・
もうそのことだけで一杯になっちまってて、
他のことなんか、
何もねぇんだよにゃ。

>嘘のサングラスで世界を見続ければ、やがて其の嘘が真実になってしまうのさ。   (ニャハハ

ご主人様に媚び諂って餌を貰い続けるような体制のイヌどもにゃあ、
「犬小屋の中」しかみえない!
っつーことなのさ。




ニャハハ

仏・国連アイボリーコースとの失態

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/21 06:45 投稿番号: [87207 / 118550]
イラクだけをみて、イラクが大失敗だとか泥沼だとか言う人たちはフランスが指揮しているアイボリーコースト(アフリカ)の「平和維持」がどのような大惨事になっているか注目すべきだね。フランス軍はもう2002年のクーデターで国の北部を革命軍にのっとられたアイボリーコーストに、すでに2003年くらいから駐留している。政権側の空爆でフランス兵が殺されたのを口実にフランス軍は空軍をアイボリーコースとの空軍を全壊してしまった。(無差別攻撃もいいとこだね。)

にもかかわらず、治安が安定するどころか悪化するばかり、最近は政府側の主催する反フランス運動のデモがあっちこっちにおき、フランス軍及び国連は基地を追われるはめになった。去年は選挙をするはずだったが治安があまりにも悪くて延期されていた。(どっかの国とは大違い)

いまやすでに、フランス率いる国連平和維持団はどうやら撤退を余儀なくされそうだ。そしてアイボリーコーストは内乱へと突っ込むのである。

平和維持作戦の大失敗の例があるとしたら、フランスと国連のアイボリーコーストがいい例でしょう。これと比べてイラクがどれほどの成功例であるか、皆さんもよくよくごらんになるがいい。

ところでアメリカ軍の無差別攻撃などという人は、フランス軍が武器ももたない一般市民のデモ行進に発砲したことはどう思うのか是非おききしたいね。

参考資料:

http://biglizards.net/blog/archives/2006/01/post.html

Re: シーア派が第1党維持

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/21 06:36 投稿番号: [87206 / 118550]
とはいっても、絶対多数議席をとったわけではないので、政権はスンニとクルドを混ぜた協力政党になり、シーアがイラクを独裁するなどということは出来ない。

これが民主主義のいいところだね。

Re: スンニ派地域に限定した治安維持対策②

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/21 06:27 投稿番号: [87205 / 118550]
スンニの「抵抗」の目的はアメリカ軍を追い出し、再び自分らの派がイラク政治の実権を握ることにあった。だから目的のためには手段を選ばずで悪魔のアルカイダとさえ手を結んだ。無論イラクの政権を再び握った後はアルカイダも武力でイラクから抹殺するつもりであったことはいうまでもない。

>スンニ派地元武装勢力は、別に領土を広げたい訳ではないと思いますよ。
自らのテリトリーを守ろうとしているだけではないですか。

アメリカ軍がイラクに入ってくるまでスンニ派のバース党がイラク全土を支配していた。自分らの領土を守るということはイラク全土を意味していると私は思う。もし彼らの住んでいるところだけをまもりたいなら、イラクの一市民として他の宗派と共に平等に生きていきたかったのならアメリカ軍と戦う必要はない。最初からイラクの政治参加をすればよかっただけのことだ。

>路肩爆弾攻撃等が減って、米軍への被害が減っているとは思えませんが。
>ここ数日で米軍ヘリ二機が携帯型ロケット弾で撃墜されました。

私はスンニ派全体が武力抵抗をあきらめたとは言っていない。過激派連中はこの戦いが自分らの死を意味するとわかっていても戦うだろう。それに外国人テロリストもまだしっかり残っているからね。しかし去年一月の選挙はボイコットしていたスンニが12月には大勢選挙に参加したことを考えてもスンニ派のほとんどはすでに「抵抗」をあきらめたものと思われる。

道路わき爆弾の被害は確実に減っている。これは攻撃が減っているというより、アメリカ軍による対応が以前にくらべてよくなっているからだ。最近米軍はハンビーを使わずストライカーをつかうようになったが、ストライカーは道路わき爆弾くらいではびくともしない。また、道路わきの爆弾は一時に殺せる人数がせいぜい4〜5人。戦闘作戦としては全く意味がない。アメリカ側への精神的な打撃はあるだろうけどね。

>>テロと解釈されないのであれば、戦闘行為として解釈されることになり、その対策は刑事犯罪の対策よりも厳しいものになるが、イモノ山さんはそれでいいのかな?
>すいません、何が仰りたいのか理解できません。

イモノ山さんはテロ行為は刑事犯罪として扱うべきとおっしゃっていたが、路肩爆弾攻撃が正当な抵抗であるというなら、これは立派な戦闘行為であるから戦闘行為として応戦されても仕方ないといっているのさ。となれば逮捕後裁判などという面倒なことはせず現行犯ならその場で射殺もありうるわけだ。それでもいいのかなと聞いているのさ。

><生起している現実そのもの>に対して、
それを、どう名付けるか、その名称をいくら変えても、
<現実そのもの>は、何ら変わらないと思いますが。

まさしくその通り。だからテロリストを抵抗軍とよんだりするのもばかばかしいと私は最初からいってきた。でも最近は政治的にテロリストと抵抗軍を区別して扱うことで自分達を抵抗軍と思っている人間に武器をすてさせ、テロリストを孤立させるという作戦をイラク政府とアメリカ軍はとっており、それは成功しつつある。

つまりスンニ抵抗軍が事実上無くなれば、アメリカ軍やイラク軍に戦いを射掛けてくるのはすべてイラクの治安を乱す外国人テロリストであるという理屈がなりたつわけで、そういう戦いならイラク人からの支持も得られるしイラク軍もイラク警察も仕事がやりやすくなるだろうということだ。

スンニ派地域に限定した治安維持対策②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/21 02:44 投稿番号: [87204 / 118550]
>実は私はこれはその正反対で、アメリカ軍の執拗なまでの徹底的な武力行使が
>ついにスンニ抵抗軍の意志を砕いたのだと考える。
>アメリカ軍による執拗なまでの攻撃にスンニは降参したからだ。

路肩爆弾攻撃等が減って、米軍への被害が減っているとは思えませんが。

ここ数日で米軍ヘリ二機が携帯型ロケット弾で撃墜されました。
米軍の発表によると、イラクには、こうした携帯型ロケット弾は
「数百から数千ある」そうです。
携帯型ロケット弾による米軍ヘリ撃墜は初めてだそうです。
何故、今まで、携帯型ロケット弾を使わなかったのでしょうね。
私には全く分かりません。
今後、携帯型ロケット弾による米軍ヘリへの攻撃が増えるかもしれませんね。
これは、米軍への被害が増える一つの重大な要因だと思います。
(アフガニスタンでソ連軍を撃退した重要な要因にスティンガーがありました)



>自分らの領土を広げたわけでもなく、勢力をまきかえしたわけでもない。

スンニ派地元武装勢力は、別に領土を広げたい訳ではないと思いますよ。
自らのテリトリーを守ろうとしているだけではないですか。
それは内発的な意思であり、テリトリー内でのみ有効なのだと思っています。
圧倒的な米軍に対して、「ヒット・アンド・ラン」作戦を採っている。
一箇所に留まらない。
つまり、住民の海の中に潜んでいるということでしょうね。
そしてそれを住民を通報しないということだと思っています。


>スンニの穏健派からの支持さえ失ってしまった。

これは、確かに一部では起こっていますね。
12月15日の投票所でのインタビューで、
そのように発言しているスンニ派も確かにいました。

しかし、米軍の掃討作戦は、そういうスンニ派の穏健派すら区別することなく、
街ごと空爆してきたのですよ。
これは貴方からみても賢いやり方とは言えないのではないですか。
近づこうとした穏健派をすら、わざわざ敵側に追いやっている訳ですからね。


>アラビア諸国では「国」とか国への忠誠心というものよりも、
>部族間の絆の方が強い。

  そういう要素も濃厚に残存しているようですね。


>シーア派によるスンニ派への虐待は深刻な問題だ。
>しかし問題を起こしているのは米軍に訓練されたイラク軍ではなく、
>イランと深いつながりのあるシーア民兵が入り込んでいる
>イラク警察のほうである。

内務省を牛耳っているSCIRIとそのバドル旅団に問題があることは
明らかだと思います。



>ところでイラク政府は占領軍への攻撃は正当な抵抗であるとは認めたが、
>そのような抵抗に対してイラク政府やアメリカ軍が応戦しないとは言ってない
>だからこれがテロと解釈されないのであれば、戦闘行為として解釈されること
>になり、その対策は刑事犯罪の対策よりも厳しいものになるが、
>イモノ山さんはそれでいいのかな?

すいません、何が仰りたいのか理解できません。

<生起している現実そのもの>に対して、
それを、どう名付けるか、その名称をいくら変えても、
<現実そのもの>は、何ら変わらないと思いますが。

スンニ派地域に限定した治安維持対策①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/21 02:44 投稿番号: [87203 / 118550]
>アメリカ軍の強硬な武力行使がかえってイラク人の反感を買って
>スンニ派の抵抗を過激にしているとイモノ山さんらはおっしゃるが、

一行目はそう思いますが、二行目はちょっと違うように思います。

私は、米軍がアルカイダ系『だけ』を攻撃するなら、少しも反対しません。
アルカイダ系は、ほぼ全イラク人にとっても敵なのです。
アルカイダ系『だけ』を攻撃するなら、現地住民も協力してくれると思います。

米軍は、ここ半年くらいの間に、イラク西部各都市で掃討作戦を行い、
数百人のアルカイダ系武装勢力を殺害・逮捕しています。
大量の武器も押収した映像も観ました。
これは客観的事実です。

これは、「成果」ですね。
しかし、この「成果」を獲得するのに、同時に
フセイバ、カイム、ラマディなどのスンニ派の諸都市に
かなりの被害を与えました。
一般住民へもかなりの死傷者を出したと思います。
そして、数十万人の難民も生み出しました。

さて、スンニ派の一般住民は、どのように受け止めているのでしょう。
一人一人によって、違うと思いますが、
米軍に感謝する要素と、反対に米軍を恨む要素と
私が想像するに、プラスよりも、マイナスの方が、
明らかに多いのではないですか。
そういう目に遭った住民の感情が、その反米感情が、
反米武装勢力へのシンパシーを生み出すのだと思っています。

貴方の立場から考えても、効率的だとは、とても言えないのではないですか。
・効率的な掃討作戦
・効率的な現地住民対策とは、とても言えないのではないですか。


そもそも、掃討作戦の対象は、街にたてこもるアルカイダ系です。
地元武装勢力は、路肩爆弾攻撃や待ち伏せ攻撃を行っています。
つまり、両者は、全く別系列の事柄です。
別次元で生起している事象です。

アルカイダ系を攻撃するのは良いのですが、
その攻撃の仕方が悪いと言っているのです。
一般住民を巻き込むから悪いのです。
アルカイダ系が一般住民を盾にしているのが悪いのです。
だから、それに直対応するのは、賢いやり方ではないと言っているのです。
ではどうするか、それが問題です。
1.スンニ派の地元部族社会に治安維持にあたらせる
2.エジプト軍などのムスリム軍にスンニ派地域での治安維持にあたらせる

1.にしろ、2.にしろ、別に米軍に被害が出る訳ではないのですから、
(むしろ米軍の被害は減るのですから)
駄目もとでもいいから、やってみてはどうですか。

・米軍の被害は減り
・アルカイダは摘発・駆逐され
・スンニ派地域の治安が回復し
・スンニ派が安定した生活を取り戻せる
・スンニ派が一層、合法的活動を担う領域を増やせる

  という方向へ向かうかもしれないではないですか。

自衛隊は着々と仕事をしておる

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/01/21 01:04 投稿番号: [87202 / 118550]
絶滅危惧種にはクヤシイだろうけど。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1zbcab1rbba4na5a4a5ia5afgi8afa4 ka4da4a4a4f&sid=1143582&mid=33790

立派や。

Re: 自衛隊法・・・又貝?

投稿者: nemuinemuri 投稿日時: 2006/01/21 00:58 投稿番号: [87201 / 118550]
  具体的な要請もないのに何処を彷徨えばよいのですか、教えてください。

自衛隊の善意に期待しろよ!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/21 00:32 投稿番号: [87200 / 118550]
  ヘボレスするよりオマエが行け!

Re: 自衛隊法・・・又貝?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/21 00:29 投稿番号: [87199 / 118550]
>>だから要請はあったのかね!
>要請がなくても【派遣できる】。

  其の場合は、切迫した緊急性かまたは、...
  雪害の緊急性は認められない。

  「事態やむを得ないと認める場合」   ⇒   要請が無ければ事態やむを得ぬと認める事はできない。

ビンラディン声明の奇妙なタイミング

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/21 00:17 投稿番号: [87198 / 118550]
ビンラディン容疑者が米国内での攻撃を警告、停戦の用意も=アルジャジーラ

中東の衛星テレビ、アルジャジーラは19日、アルカイダによる米国内での攻撃を警告する、ウサマ・ビンラディン容疑者のものとされる音声テープを放送した。同容疑者はまた、条件次第で米国との停戦に応じる用意があるとも語っている。
  音声テープは「攻撃の準備が行われており、準備が完了次第、米国内で結果をみることになるだろう」と述べた。
  同時に、イラクからの米軍撤退を望む米国市民の意見には応じたいとし、「公平な条件次第で、長期的な停戦に応じることに異議はない」
とした。
  アルジャジーラによると、音声テープには12月に相当するイスラム暦の日付があり、先月録音された可能性がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060120-00000245-reu-int

<CIA>声明はビンラディン容疑者   米、停戦提案を一蹴

(前略)
米ブルームバーグ通信によると、米政府のテロ対策担当官は、昨年12月に録音されたものと見ている。昨年後半に低下したブッシュ大統領の支持率への言及があるためとみられる。ビンラディン容疑者の声明が公表されたのは04年12月以来。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060120-00000031-mai-int

テープの収録は先月らしいから、ザワヒリ襲撃がらみで焦ってという線はまず考えられず計画的なものだ。

そのザワヒリ襲撃(爆撃)自体も詳細な情報がほとんど流れていない。

死亡した「外国人の遺体」を回収したのは米軍?パキスタン政府?アルカイダ?

現地住民は死んだのか死んでいないのか?

女性や子供がいたのかいなかったのか?

何々筋という信憑性をどう判断していいのかすら分からない情報だけが乱れ飛んでいる。

しかも今回の声明、ブッシュの支持率にも触れている。

2月の公聴会でほおっておけば弾劾が始まるかもしれないこの次期に、ワザワザ塩を送るようなマネをするのかねぇ?

2004年の大統領選直前にも似たようなことがなかったっけ?

Re: 自衛隊法・・・又貝?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/21 00:14 投稿番号: [87197 / 118550]
【76条】は、予備自衛官の招集であって、今回には関係ない。


>だから要請はあったのかね!

要請がなくても【派遣できる】。


>【または】   切迫した緊急性はあったのかね?


大雪がどんどん降り積もり、大雪の予報も出ていた。

これは【緊急だったが】

額賀長官・子ねずみの微少な脳では到底【日米一体化】で、精一杯!!


そして自衛官と言う【公務員を動かすのに】、年末年始は事務手続き

などに、不便である・・などから放置されたと見る。



12月から【家の下敷きになって、老人が死んだり】・・・

様々な雪害が出ていたのに、これは人災だね。


自衛隊法   ↓

★2 長官又はその指定する者は、前項の要請があり、事態やむを得ないと認める場合には、部隊等を救援のため派遣することができる。

【ただし、天災地変その他の災害に際し、その事態に照らし特に緊急を要し、前項の要請を待ついとまがないと認められるときは、同項の要請を待たないで、部隊等を派遣することができる。】

Re: 自衛隊法・・・又貝?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/21 00:03 投稿番号: [87196 / 118550]
だから要請はあったのかね!

【または】   切迫した緊急性はあったのかね?

Re: 自衛隊法・・・又貝?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/20 23:58 投稿番号: [87195 / 118550]
やれやれ・・

  >(防衛招集、国民保護等招集及び災害招集)第70条   長官は、次の各号に掲げる場合には、内閣総理大臣の承認を得て、

【予備自衛官に対し】、当該各号に定める招集命令書による招集命令を発することができる。


【予備自衛官】の召集についてですが?   ↓

★予備自衛官制度

自衛官未経験者を予備自衛官補として採用し、所要の教育訓練を経た後、予備自衛官として任用する制度です。国民に広く自衛隊に接する機会を設け、防衛基盤の育成・拡大を図るとの視点に立って、将来にわたり、予備自衛官の勢力を安定的に確保し、更に情報通信技術(IT)革命や自衛隊の役割の多様化等を受け、民間の優れた専門技能を有効に活用し得るよう、予備自衛官制度へ公募制(予備自衛官補制度)を導入しました。



私の言ったのは、これ↓

★2   長官又はその指定する者は、前項の要請があり、事態やむを得ないと認める場合には、部隊等を救援のため派遣することができる。ただし、天災地変その他の災害に際し、その事態に照らし特に緊急を要し、前項の要請を待ついとまがないと認められるときは、同項の要請を待たないで、部隊等を派遣することができる。

困った時の自衛隊様ですか(笑う

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/20 23:51 投稿番号: [87194 / 118550]
神様、仏様、小泉様、自衛隊様   (笑う

自衛隊法

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/20 23:48 投稿番号: [87193 / 118550]
(防衛招集、国民保護等招集及び災害招集)第70条   長官は、次の各号に掲げる場合には、内閣総理大臣の承認を得て、予備自衛官に対し、当該各号に定める招集命令書による招集命令を発することができる。
1.第76条第1項の規定による防衛出動命令が発せられた場合又は事態が緊迫し、同項の規定による防衛出動命令が発せられることが予測される場合において、必要があると認めるとき防衛招集命令書による防衛招集命令
2.第77条の4の規定により国民の保護のための措置(武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(平成16年法律第112号)第2条第3項に規定する国民の保護のための措置をいい、治安の維持に係るものを除く。以下同じ。)又は緊急対処保護措置(同法第 172条第1項に規定する緊急対処保護措置をいい、治安の維持に係るものを除く。以下同じ。)を実施するため部隊等を派遣する場合において、特に必要があると認めるとき   国民保護等招集命令書による国民保護等招集命令
3.第83条第2項の規定により部隊等を救援のため派遣する場合において、特に必要があると認めるとき災害招集命令書による災害招集命令

Re: >Re: >Re: 当たり前さ!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/20 23:47 投稿番号: [87192 / 118550]
>自分で考えることもできねぇのかよ!

  では自分で考えてくれ

  ドラワサビは一応、納得がいける理由が聞けた。

  オマエは
「そんなのはにゃ、
当然のことなんだよ!」   と自分で書いた。

  その当然の理由を説明して貰おうジャン!

Re: 読んでないの?ヤンキー

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/20 23:45 投稿番号: [87191 / 118550]
>また、83条第2項では、防衛庁長官が緊急を要すると判断した場合には、

  第76条第1項規定   「防衛出動命令が発せられた場合又は事態が緊迫し」
  都道府県知事からの要請が無い場合は緊急性は認められない。

>都道府県知事からの「要請を待たないで、部隊等を派遣することができる。」と規定されている。

  地震、大火災、台風、津波などの場合だ。
  阪神大震災の時は派遣を拒否された。

読んでないの?ヤンキー

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/20 23:27 投稿番号: [87190 / 118550]
>>「現地から要請があれば自衛隊の派遣も含めて直ちに取り組む」よう自民党に指示した。

  >当然だな、現地の要請が無いなら無理なんだよ。
  長野県や新潟からは地域指定の要請があった。


え?

下記読まなかったの?   ↓


★しかし、【自衛隊の任務の一つに災害時の救援活動】があることは自衛隊法第83条で明文化されている。

  上の資料という項をお読みいただきたい。

  【まず、地方自治体の長、つまり都道府県知事は、自分の都道府県の職員、消防、警察の力だけでは、

  とうてい対応しきれないと言うときに、災害出動を自衛隊に要請することができるのだが、】

  これは、内閣総理大臣ではなくて、防衛庁長官に対して行う。これに応ずるか否かは防衛庁長官が自らの判断で決定する権限がある。

  また、83条第2項では、防衛庁長官が緊急を要すると判断した場合には、

  都道府県知事からの「要請を待たないで、部隊等を派遣することができる。」と規定されている。

*******


だから、

地方が要請するには【まず消防団、公務員など使ってそれでも間に合わない場合に】自衛隊要請・・と言う流れ。


ここを読まなかったの?

彼ら地方公務員だって、日常業務がある。

だから、救援が遅れたと思う。


結局大被害は【防衛長官・コネズミ】の判断ミスが大きいと言う事。

【緊急時には、防衛庁長官だけの判断で派遣できる】から、早く決断すればよかった。


  >未だに自衛隊来るな「出て行け」と言う馬鹿サヨ知事もいるからね。


災害救助を断る知事ってどこにいる?

Re: 小泉なんざー何の役にも立たねぇよ!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/20 23:26 投稿番号: [87189 / 118550]
>「勝ち組」「負け組み」なんつー世の中にしやがって。

  それはオマエが負け犬の目で見るから、そう見えるのさ。

  嘘のサングラスで世界を見続ければ、やがて其の嘘が真実になってしまうのさ。   (ニャハハ

>Re: >Re: 当たり前さ!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/01/20 23:23 投稿番号: [87188 / 118550]
自分で考えることもできねぇのかよ!

あ?



まあ、ウヨっちゅうのは、

オツムが弱い

っつーのは

この僕でも知ってるけんどさ。




弱いオツムでもよ、

ちったぁ

自分のオツムで考えろよにゃ!


ん?




ニャハハ

小泉なんざー何の役にも立たねぇよ!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/01/20 23:20 投稿番号: [87187 / 118550]
小泉政権は、

「百害あって一利無し」さ。

「勝ち組」「負け組み」なんつー

世の中にしやがって。

まあ、勝ち組の象徴でもあったホリエモンを

みれば、いかに愚劣なことを

やってきたかってことが

ハッキリと証明されちまったわけだけんどね。




にも関わらず、

今日の自画自賛の施政方針演説には、

呆れちまったよ。

この国には何の問題も無いような話をしていたもんよ。

問題意識がまったくねぇもんな。



まあ、「驕れる者久しからずや」って、

ことで、まもなく終わりさ。

小泉君には、これから

「凋落の日々」っつーもんが、

やってくるのよん。

ん?




ニャハハ

シーア派が第1党維持

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/20 23:13 投稿番号: [87186 / 118550]
シーア派が第1党維持、イラク議会選挙の最終開票結果
2006.01.20
Web posted at: 22:24 JST
- CNN/REUTERS/AP

バグダッド――昨年12月15日に実施した、イラク本格政権の下敷きとなる国民議会選挙(275議席)で、同国選挙管理委員会は20日、最終開票結果を発表、イスラム教シーア派宗教勢力の与党会派「統一イラク同盟」(UIA)が128議席を奪い、第1党の座を維持した。ただ、過半数獲得には10議席足りなかった。


北東部などを拠点にする少数民族クルド人の「クルド同盟」が53議席を獲得、2位の勢力となった。選挙に初めて参加したスンニ派の団体では、イラクの調和が44議席、国民対話戦線が11議席。アラウィ前首相が率いる世俗派のイラク国民名簿は25議席と振るわなかった。


これまで公表された中間開票結果の予想とは大きく異なっていない。


UIAは新政権を安定させるため、スンニ派を取り込むための調整を続けている。フセイン元大統領下の旧政権で、同派は重用されていた。


選挙では、スンニ派などが不正工作を指摘し、やり直しなどを求めたが、国際選挙監視団は不法な行動は一部あったものの、選挙は総じて公平に実施されたと評価している。最終結果の発表後、異議申し立てのために設けられた2日間後に確定する。その後に議会が初招集され、大統領や首相を選出する。

Re: 雪かき・・災害救助

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/20 23:12 投稿番号: [87185 / 118550]
>自衛隊には【災害救助】と言う立派な仕事があります。

  だから【出場要請】はどうなっているのか?

Re: >Re: 当たり前さ!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/20 23:10 投稿番号: [87184 / 118550]
>自分で考えろ!アホんだら!!!!!!

  結局、当然の理由すら書けない、君を真の馬鹿サヨと認定します   (笑う

Re: 雪かき・・災害救助

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/20 23:09 投稿番号: [87183 / 118550]
>ヘボレスやってないで
  オマエがいけ!


キャンキャンうるさいんだけど?
私には私の仕事、事情がある、遠すぎるしね。

自衛隊には【災害救助】と言う立派な仕事があります。

サマワの自衛隊、何してる?

老人家庭などは、業者に頼むと【一雪かきで、10万円ぐらい】かかるそうだ。


蓄えなど崩して、支払うと言う。


それに引き換え、サマワのヒッキー、一日いくら使ってる???

米英軍物資・人員輸送の実態は???

これからのイラク・・・親米政権出来るとは限らない。

隷米日本、かえって中東から恨まれる可能性もあるね。

安部晋三【イラクの石油も大事】ってな事言って【イラク派兵】支持していたけど。
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