滑稽な亡霊たち
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/21 18:14 投稿番号: [87212 / 118550]
盲米というか脱色人種というか、アメリカ・シンドロームとかの前時代的な亡霊たちの意見は、滑稽で大笑いできる。戦中日本を生きていたら、あるいは北朝鮮にいたら、さぞかし重宝されるだろう。きっと現在であれば、米国でもそうだろう。日本もそうかもしれない。未だに「信ずる者は救われる」を地で行っているんだから。
例えば、亡霊たちの主張するように、テロリストが極悪人で殺すのが当たり前あるいは何をしてもいいものだと仮定しよう。そしてテロリストがイラクのファルージャにいるから、ファルージャを空爆するのも正当であると仮定しよう。テロリストを国外に連れ去って拷問・虐待何をしてもいいと仮定しよう。
現実に、こうしたことをやり、命令するのは誰だろうか?
神ではない。人間がやり、人間が命令するのだ。一体全体、そういう人間、例えばブッシュくんがその目的のためだけにやっていると誰が保証するんだろうか?例えば、ブッシュくんが彼と彼のお仲間の金儲けのためにやっていないと誰が保証するんだろうか?例えば米兵が、人殺し大好き人間でその嗜好を満たすために、イラク人を無差別に殺しているのではないと誰が保証するのだろうか?
ブッシュくん、あるいは米兵ががそう言っているから。アハハ。やっている本人の言うことをそのまま真に受けて、その現実の行為を正当化したら、これほどのお人好しはいないだろう。しかし、亡霊たちが主張していることは、正にそのことなのだ。そして、さらに笑えることに、亡霊くんたちはそのような主張をすることの滑稽さを自覚していない。
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