仏・国連アイボリーコースとの失態
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/21 06:45 投稿番号: [87207 / 118550]
イラクだけをみて、イラクが大失敗だとか泥沼だとか言う人たちはフランスが指揮しているアイボリーコースト(アフリカ)の「平和維持」がどのような大惨事になっているか注目すべきだね。フランス軍はもう2002年のクーデターで国の北部を革命軍にのっとられたアイボリーコーストに、すでに2003年くらいから駐留している。政権側の空爆でフランス兵が殺されたのを口実にフランス軍は空軍をアイボリーコースとの空軍を全壊してしまった。(無差別攻撃もいいとこだね。)
にもかかわらず、治安が安定するどころか悪化するばかり、最近は政府側の主催する反フランス運動のデモがあっちこっちにおき、フランス軍及び国連は基地を追われるはめになった。去年は選挙をするはずだったが治安があまりにも悪くて延期されていた。(どっかの国とは大違い)
いまやすでに、フランス率いる国連平和維持団はどうやら撤退を余儀なくされそうだ。そしてアイボリーコーストは内乱へと突っ込むのである。
平和維持作戦の大失敗の例があるとしたら、フランスと国連のアイボリーコーストがいい例でしょう。これと比べてイラクがどれほどの成功例であるか、皆さんもよくよくごらんになるがいい。
ところでアメリカ軍の無差別攻撃などという人は、フランス軍が武器ももたない一般市民のデモ行進に発砲したことはどう思うのか是非おききしたいね。
参考資料:
http://biglizards.net/blog/archives/2006/01/post.html
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