対イラク武力行使

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パキスタンでの13日の空爆(ABC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/20 06:05 投稿番号: [87133 / 118550]
  ABC
「パキスタン当局によると
・Midhad Mursi;Abu Khabab(52)
  米政府は500万ドルの賞金を懸けていた
  エジプト人化学者で数百人の人物に化学物質を使って
  爆発物製造の訓練をしたとされている。
  訓練キャンプを運営し、化学物質を使った犬などの動物実験を
  行っていたこともビデオ映像から明らかになっています。
  そのマニュアルは今も世界中のアルカイダの聖典となっている

・Khalid Habib:作戦幹部

「冬はアルカイダが春の攻撃に向けて準備をする時期なんです」
(ALEXIS DEBAT:Fmr French Defence Ministry official)

「(ザワヒリは)誰が自分を陥れようとしたのかと考えているでしょう。
  いい気分ではないでしょうね」
(JACK CLOONAN;Former FBI Agent)

http://abcnews.go.com/WNT/Investigation/story?id=1517986

スンニ派地域に限定した治安対策②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/20 03:46 投稿番号: [87132 / 118550]
>道路わきに爆弾を埋めた人間から組織の親玉まで
>すべて裁判にかけなければならない

道路わきに爆弾を埋める行為は、
貴方からすれば、憎むべき敵の仕業なのですが、
現在のイラクでは、「テロ」ではありません。
アラブ連盟主催のカイロでの会議の宣言に
「占領軍への抵抗は正当だ」と記されました。
もちろん、これはスンニ派とサドル派などの主張も
『併記』しただけのことで、
シーア派全体、クルドが内容的に認めている訳ではありません。
しかし、外国軍への攻撃を国民の何割かが肯定している訳ですから、
そういう国民の声を反映しているとも思います。


masajuly2001さんが、紹介してくれていた記事によると、
チェイニー副大統領が、エジプトのムバラクと会談し、
イラクにエジプト軍を派遣することについて会談したという。

私は、基本的にこのことを肯定的に受け止めます。
私は、ムスリム軍の派遣を望んできました。
レジスタンス十組織の統一司令部の停戦条件にも、
米軍に替わってムスリム軍の派遣を要請しています。
統一司令部ですら、米軍の即時撤退を求めていません。
「三年は掛かるだろう」と一年前に述べています。


「政治参加の条件」
一.占領軍が全ての軍隊を撤退させるという計画を発表すること
二.多国籍軍はいかなる軍事行動も行うことなく、全ての都市部から
   撤退すること
三.占領軍との戦いで勾留された政治犯を全て釈放すること
四.アラブ連盟、欧州連合(EU)、イスラム諸国会議機構(ICO)の監督の下で
   暫定政府を樹立する
  「都市部からの撤退は半年以内」「全面撤退は三年以内」
  「米軍が都市部から撤退すれば、米軍やイラク警察・軍への攻撃を停止し、
   選挙に参加する」
(「イラク零年」川上泰徳(朝日新聞社)

  まあ具体的にはどういう形になるのかにもよりますが、
私は基本的に肯定的に受け止めています。
スンニ派地域の治安維持にあたるのに、
・米軍よりも
・シーア派主体の軍・警察によるよりも
スンナ派のムスリム軍による方が、
どう考えてもより『マシ』なのは確かだと思います。



  <私からみて良い兆候>
・12月15日のラマディで地元部族の武装勢力が23か所の投票所を武装自衛した
・それを米軍が許可したこと
・スンニ派武装勢力がアルカイダ系を拘束・引き渡し始めたこと
・新政権はシーア派、クルド、スンニ派という全政治勢力の
  挙国一致の大連立政権へ向かっていること
・エジプト軍などのムスリム軍が派遣されるかもしれないこと

これらは私からみて良い兆候です。
イラク戦争の大義、レジスタンスの大義は、一時脇に置いておいて、
イラクでの流血を止める為にはどうすればよいのか、
そういう観点からみて、良い兆候だと思います。

スンニ派はイラク人口の二割にしかすぎません。
そのスンニ派武装勢力がイラク全土を制圧できる訳がありません。
そもそも、スンニ派武装勢力は、スンニ派地域での<自警団的要素>が
強いと思います。
つまり、スンニ派地域より外に出てまで攻撃する力はないのではないか。
スンニ派地域内で自衛するという立場だからこそ支持され、
その活動を担っている担い手がほとんどではないかと思っています。
だからスンニ派地域が安定に向かえば、武装解除にも応じるのではないか。
今は、そこまでどうやってもっていくかという時期だと思います。

スンニ派地元武装勢力といっても、
・そもそもその組織は何十もあるのでしょうね。
  私は無知です。一体その数がいくらあるのかも知りません。
・更にはそれぞれのその政治的政策内容も知らないのに、支持するも、
  支持しないもないという状態です。
・その数十もある組織の政治的方針もばらつきがあるのでしょうね。
  穏健派から過激派まで
  宗教派、民族派、世俗派、民主主義派、等々あるのでしょうね。
  一体、交渉するにも、誰と交渉するのか、
十組織の統一司令部はあるそうですが、その統一司令部が
全組織に対して、一体どれ程の指導力、拘束力があるのかも未知数でしょうね。

米軍側から考えても、未知数の要素が多いのでしょうね。
レジスタンス側から考えても、アルカイダ系は排除したくても、
アルカイダと戦っている時に、米軍から攻撃されれば被害は甚大でしょうね。
米軍はスンニ派の聖職者や政治家を通して、水面下で交渉し、
スンニ派武装勢力と実質上の停戦状態を生み出し、
・彼らにアルカイダ系を摘発・排除してもらい
・その進展状況を見極める

これは無力で無知な私の単なる願望です。

スンニ派地域に限定した治安対策①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/20 03:46 投稿番号: [87131 / 118550]
>地元警察の能力がまちまちであるため、
>地元の警察力がどれほど信用できるものなのか不明である。

それはその通りですね。
英仏独スペインなどの西欧では、アルカイダ系の容疑者を
警察が逮捕・拘束しています。
それを他の地域でも、例えば、パキスタンでも行えといっても、
現時点では、現実的には難しいでしょうね。

ただ、パキスタン政府も努力はしているのは事実です。
9・11前には、軍隊ですら、立ち入ることさえできなかったアフガニスタンとの
国境山岳地域に、地元に道路建設等の支援を行うことと引き換えに、
立ち入りを認めさせました。
それすら認めない部族とは戦闘まで行っています。
ただ、国民の間でアルカイダへのシンパシーが広範に存在し、
特に国境山岳地帯では、それが一層強いので、
捜査の手がなかなか進まないというのが現状のようですね。
それに対して、『生ぬるい』と感じている米国民も多いのでしょうね。
ただ、パキスタン政府も国民の反米感情の強さとのバランスをとらないと
反政府闘争へと向いてしまうので、そこが難しいのでしょうね。


  私は、全世界の対テロ戦略についてではなく、
<イラクのスンニ派地域>に<限定>して、述べたつもりです。

テロの容疑者さえ捕まえてしまえば、後は裁判にどれだけ時間が
掛かっても別に構わないと思います。
とりあえず、イラクでのテロを沈静化させることに主眼を置いています。


>警察と軍の二人三脚で行われるべきだと思っている。

一般論としては、賛同できます。
ただ、現状のイラクにおいて、という限定条件の下では、
その軍・警察という担い手の主体が、
<シーア派主体の軍・警察で、スンニ派地域で治安維持活動>は、
拷問疑惑等により、スンニ派が強い悪感情を持ってしまっている現状では、
現時点では、効果的ではない、逆効果だと思います。
つまり、スンニ派地域では、スンニ派主体の治安維持部隊が適当だと思います。
その場合、いちいち礼状をとる必要があるとは思いません。
スンニ派地域をスンニ派の治安部隊が家宅捜索すればよいと思います。

2004年4月のファルージャで停戦した後、
ファルージャは武装勢力の解放区となってしまいました。
ファルージャで米軍に対して共に戦ったアルカイダ系も
その時点では、他のスンニ派地元武装勢力にとっても
味方でした。
アルカイダはスンニ派地域では『市民権』を得て、
勢力拡張していったとも思います。
貴方は「アルカイダと共闘した」と仰います。
私は、ファルージャでは、確かに「共闘した」と思っています。
しかし、それはファルージャの人々の側からいえば、
別に当然のことだと思います。
ファルージャの普通の人々が武器を持って立ち上がったのです。
私は、この目で見ましたよ。
現地住民が、タクシー組合だとか各レベルの組織ごとに武装し、
街を守る為に戦いました。
フツーのおっさんが戦っていましたよ。
制服を着て戦っている訳ではないので、誰がアルカイダで、
誰がアルカイダでないかなんて、現地の人ですら識別できないと思いますよ。
そもそもあの時点では、統一された司令部などもなく、
てんでバラバラに戦っていたというのが現実だと思っています。
街もワン・ブロックごとに支配勢力が違い、
「手荒い連中もいるから気をつけろ」と
日本人ジャーナリスト(志葉玲氏)にアドバイスしていました。

アメリカは、このファルージャでの停戦を
「悪魔と取引してしまった」とトラウマになってしまったのかもしれません。
しかし、現状では、アルカイダに対する態度が根本的に変貌していると思います
イラクの一般市民を多数無差別テロで殺害するアルカイダ。
「シーア派は殺してもよいのだ」という考えを肯定するイラク人など
全くいないとは言えなくても、ほんの数えられるほどしかいないと思います。
ほぼ全イラク人の敵として、排除・対決・追放する対象となっていると思います
アルカイダ系を逮捕・拘束することなら、市民も協力すると思うし、
現に既にそうなっていますよね。

F15戦闘機と言う【欠陥機】 日本中で訓練

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/19 23:15 投稿番号: [87130 / 118550]
★沖縄タイムス社説(2006年1月18日朝刊)


[F15戦闘機墜落]

欠陥機部隊は撤退せよ


  米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が提供訓練空域で訓練中、伊計島の東約七十五キロの海上に墜落した。


  パイロットが救助されたのは幸いだが、県民には「またか」という激しい怒りしかでてこない。

【県内訓練空域でのF15戦闘機の事故はそれほど多い。】


  今回の事故は嘉手納基地が持つ「危険性と隣り合わせ」に多くの住民が暮らしていることを証明したもので、通常の離着陸と飛行訓練が日常的に生命、財産を脅かしていると言っていい。


  一九九四年四月には、嘉手納基地を離陸直後のF15戦闘機が嘉手納弾薬庫地区内に墜落。九五年十月には喜屋武岬の南約九十キロの海上で、二〇〇二年八月には訓練中に公海上で墜落している。


  本島の南方約二百キロの訓練空域で、四機編隊での訓練中に二機が接触事故を起こしたのは〇四年十月だった。


  【〇三年度にあった五十四回の航空機の緊急着陸のうち六割はF15戦闘機によるものだ。】


  緊急着陸について米軍は事故防止のための予防的措置と説明する。


  だが緊急を要するということは、事故につながる危険性を伴っている、という見方もできるのではないか。


  【ほかにも補助翼の落下や油漏れ、エンジントラブルが頻発しており、これはF15戦闘機のモデル自体に問題があり、欠陥があるというしかない。】



  事故機が墜落した海域には広範囲に油が浮いているという。


【現場周辺はソデイカの好漁場である。また、浮き漁礁(パヤオ)の周りは多くの漁船が操業する場所で、訓練空域下の危険性をも浮き彫りにしたといえよう。】


  今回の事故に対し嘉手納町議会が軍特委を開き、うるま市議会は抗議決議を採択した。嘉手納町、北谷町、沖縄市でつくる三連協はきょう基地司令官に抗議するという。


  嘉手納基地の危険性と地域住民を無視した傍若無人な訓練に対し、嘉手納町が「基地公害」を防止するため基地の運用を規定する「基地使用協定」締結を打ち出したのは当然だろう。


  米軍再編の中で嘉手納基地のF15戦闘機部隊は新田原(宮崎)、築城(福岡)、百里(茨城)、千歳(北海道)などの自衛隊基地での分散訓練が盛り込まれている。関係自治体や住民はこの事故をどう受け止めるのだろうか。


  訓練空域での事故とはいえ、県民の生命を危険に陥れていたことに変わりはない。

【事故の多いF15戦闘機部隊は即刻撤退すべきである。】

それが県民の総意であり、政府もその点に留意し欠陥機の飛行を差し止めるべきだ。


http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20060118.html#no_1

この声を無視して、早速このF15戦闘機の訓練が始まったと言う。

自衛隊海外派兵の拡大・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/19 22:48 投稿番号: [87129 / 118550]
★在日米軍再編

最終報告を「加速」

日米軍事首脳が確認
________________________________________
  【ワシントン=山崎伸治】

訪米中の額賀福志郎防衛庁長官は十七日(日本時間十八日)、

国防総省でラムズフェルド米国防長官と会談しました。

昨年十月の日米安全保障協議委員会(2プラス2)で合意した在日米軍再編計画について、

「最終報告」を三月末までに取りまとめるため、作業を「加速化する」ことを確認しました。


  在日米軍の再編問題をめぐり、

額賀氏は「(米軍)基地の存在についてはより多くの反対があり、地元に対する説得や説明は時間を要する」と述べ、

地元自治体などを「説得」するため「最終報告」を早急に取りまとめる必要があることを強調。

ラムズフェルド氏は「地方において選挙があるといった(作業を)遅らせる理由はいくらでもある」と述べ、沖縄・名護市長選挙も念頭に置きつつ、協議の加速化では「まったく同じ意見だ」と表明しました。


  額賀氏は、「最終報告」の取りまとめに向け、

【自衛隊海外派兵の拡大や「ミサイル防衛」での日米協力など】

「日米同盟が新たな次元に発展しているという将来の姿を示すため、

何らかの政治的なメッセージを国内外に示すことが重要だ」と表明。

日米同盟をアジア太平洋地域に拡大した一九九六年の「日米安保共同宣言」に代わり、

【地球規模に拡大した「日米同盟の将来図」を示す新たな合意文書をまとめるよう提案し、ラムズフェルド氏も賛意を表明しました。】


  イラク情勢に関連して、ラムズフェルド氏は

「日本が世界でより大きな役割を果たすことは良いことだ」と強調。

額賀氏は、英国のリード国防相との会談で同国防相から「イラクの現地部隊に任務を移譲して問題がなければ英豪軍を削減したい」との発言があったことを明らかにし、

「そうした情勢を踏まえ、自衛隊の支援のあり方について考えなければならない」と述べました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-01-19/2006011901_01_1.html


陸自が撤退する時期も【政府自身では決められない状態】で、

更に【空自の活動地域拡大】を受け入れ、


いまや【自衛隊派遣は非戦闘地域】などという言葉も聞かれなくなった。


【どこでもアメリカ様の言うとおり】派兵しまっせ・・・と隷従させられる

自衛隊の行方は???


国内で【雪害により100人以上犠牲者】が出ていると言うのに、

何やってる、15万人もいるという自衛隊。

安部晋三疑惑を薄める? ライブドア発表

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/19 22:28 投稿番号: [87128 / 118550]
転成仁語より・・

★新自由主義の落とし穴に落ちた人々

「ライブドア・ショック」が世界を駆けめぐっています。IT関連株の急落が引き金となって東京証券取引所の取引が全面ストップし、海外の証券市場でもIT株が値下がりし始めているそうです。
  「想定外」の展開だと言えるでしょう。これは、今後、どこまで拡大していくのでしょうか。

  大きなニュースが重なる時は重なる。

ホリエモン堀江貴文社長のライブドアへの強制捜査と、連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤被告への最高裁の死刑判決、

さらに耐震偽装事件のヒューザー小嶋進社長への国会証人喚問。


  今日の『東京新聞』一面下のコラム「筆洗」は、こう書いています。しかし、ここで例示されているニュースの全てがそうだったとは限りません。


  「重なった」のではなく、

【「重ねた」ニュースもあるように見えるからです。それは、証券法違反容疑で行われた「ライブドアへの強制捜査」です。】


  内部告発に基づく極秘の捜査は、以前から進められていました。

ですから、何も「強制捜査」がこの日でなければならない理由はありません。2〜3日早くても遅くても、何の不都合もなかったはずです。

それがこの日になったのは、ニュースが重なるように「仕組まれた」からだと見るのが順当でしょう。


  何故、このように「仕組んだ」のかといえば、それは「耐震偽装事件のヒューザー小嶋進社長への国会証人喚問」が予定されていたからです。

【案の定、テレビも新聞も、この報道に十分な時間や紙面を割くことができなくなりました。】


  小島社長は「刑事訴追を受ける恐れ」を理由に答弁の拒否を連発し、真相は明らかになりませんでした。

しかし、それでも「成果」はありました。

政治家の関与、

【とりわけ自民党の伊藤公介元国土庁長官との密接な関係】が明らかになり、

【安倍晋三官房長官の飯塚洋政策秘書】や自民党の伊藤信太郎衆院議員、

阿南一成元参院議員、【石原慎太郎東京都知事】らの名前も出てきたからです。

  伊藤議員と同郷の友人で、強制捜査を仕組んだと思われる飯島勲小泉首相秘書官の思惑通りにはいきませんでした。

清和会(森派)や安倍さんとの関係を通じて、小泉さんにまで飛び火するかもしれません。


  ヒューザーの小嶋社長の刑事告発と伊藤衆院議員の証人喚問は避けられないでしょう。

この日の喚問で名前が出た安倍官房長官や石原都知事も、事実の経緯と真相を明らかにするべきです。


  安倍官房長官は記者会見で、小嶋進社長が政策秘書に相談したとの証言について

「秘書に確認したところ、説明を聞いてほしいと飛び込みで(安倍氏の事務所に)来訪し、話を聞いた」と面会した事実を認めました。


しかし、「私は一切、小嶋社長とは面識はない。

事務所も含め、ヒューザーと関係を持ったことは一切ない。国土交通省などに働き掛けたことは一切ない」と、行政への働き掛けは否定しています。


  小嶋さんと面会した事務所の対応については「政治家の事務所には、たくさんの方々が訪れる。不正にお金を取ったり、金品を得て行政に働き掛けをすることは一切していない。しっかり規則を守って倫理を守って行動したと思っている」と、問題はなかったと強調したそうです。


  【安倍さんの事務所では、一切、面識がなくても、「説明を聞いてほしいと飛び込みで来訪」した方なら、どなたでも話を聞かれるのでしょうか。もしそうなら、今度、私も「話を聞いて欲しい」と「飛び込みで来訪」してみましょうか】


  民主党の馬淵澄夫議員は、昨年11月20日の「グランドステージ川崎大師」の住民説明会の録音テープを元に、

小嶋社長が「安倍長官の後援会『安晋会』に入っていて、後援会長から政策秘書の飯塚さんを紹介され、次の(国土交通省の)事務次官になる予定の方に電話を入れていただいた」


【「安倍晋三議員を通じて、この問題は国の責任だと国交省の役人に言ってもらった」と話していたと質問しています。】


この質問通りだとすると、話を聞いただけではなく、国交省に圧力をかけたのではないかという疑惑も浮上します。


  【安倍さんは、NHKへの政治的圧力と同様に、もみ消そうと躍起です。】

しかし、今度は逃がしてはなりません。真相を明らかにする必要があるでしょう。

・・・
 
  http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm

Re: 純粋と不純

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/19 21:46 投稿番号: [87127 / 118550]
>自分の意見への「同調者」よりも「論敵」の方が「ありがたい存在」だということを、多くの方が理解してくれれば、無意味な「罵倒バトル」も少しは下火になるかも知れませんね

  本質は自己分析の不在だな   (笑う

Re: 純粋と不純

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/19 21:38 投稿番号: [87126 / 118550]
>この場での「共通認識」は成り立ちようがありません。成り立つとすれば、個々の低レベルな事実認識に関して、特定かつ少数の参加者間で「共通認識」を構築する…という程度でしょう。


  趣味の問題だからね   (笑う

Re: 滑稽な様相を呈してきた...2

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/19 20:01 投稿番号: [87125 / 118550]
マサさん、こんばんは。

答えは簡単だと思いますよ。それが民主化だからです。

この場合の民主化はイラク人民に主体がありません。あくまで米国の権益において米国側が民主化と認定しさえすればいいわけですよ。

でもすこしでも自分たちに有利にしておこうとほんのちょっとの懐柔策を弄しておくのもこれはかつての宗主国の老獪さでもあったのが米国に至っては、否、ブッシュ政権連中においては皆目ありません。前政権より明らかに我々の方が物質的に、あるいはインフラの復旧やエネルギーの配給など迅速で丁寧だとかね。すくなくともこの程度くらいと小学校やスタジアムを基地に接収しないとか、国の財産である文明遺産を盗む無法者を見過ごさないで一人残らず捕まえるとかせめてそれさえしていたら今の状況はずっと変わったでしょうね。

人心を掴んでさえすれば、徐々に現実を受け入れ、それなりに動いてゆくものでしょう、人間て大抵。
イラクだってそんなもんですよ。
とくに米国はいろいろあった過去をイラク国民が知らないわけ無いんだから、普通考えるはずなんですけどねぇ・・アメリカ大統領ならねぇ。

そこいらをてんで理解できないで民主化はアメリカに邪魔にならなきゃいいだけ程度の認識しかない正義小児病がわめいてるんだからどうしようもないでしょうが。

滑稽な様相を呈してきた...2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/19 19:17 投稿番号: [87124 / 118550]
散漫なあるいはカルトの頭には、米国がイラクでやっていることは「民主化」で十分なんだろうけど、で具体的に「民主化」ってなんなんだろうか?どうやれば「民主化」になるだろうか?イラクが「民主化」したって、誰が判断するんだろうか?

イラクの「民主化」になんで3000人もの米大使館職員がいるんだろうかんだろうか?なんで、恒久的な米軍基地が必要なんだろうか?なんでイラクの農民が自分たちの種子を使えないようにするんだろうか?なんで外資企業にイラクの資産を売り渡さなければいけないんだろうか?.....

そもそも「民主化」を進めている米大使館が、何で、何重にもコンクリート塀に囲まれた地域の難攻不落にした建物になければいけないんだろうか?

滑稽な様相を呈してきた(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/19 19:13 投稿番号: [87123 / 118550]
ブッシュくんの言う「完全な勝利」がなんなんだかまるでわからないけど、この間のイラク復興予算を議会に請求しないニュースといい、このエジプトに軍の派遣を求めるとかのニュースといい、要するに、何もかんもおっぽり出して「完全な勝利」って米国民に言うことが「完全な勝利」なんでしょうか?いいなあ、こんなもんで「完全な勝利」を宣言できちゃうんだから。

U.S. discusses Arab Iraq deployment
(米国、アラブ人のイラク派遣の話し合い)
http://www.upi.com/NewsTrack/view.php?StoryID=20060117-103239-6441r

エジプトに行って、この話し合いをするのがチェイニーくんってのがまた大笑いで。

滑稽な様相を呈してきた...

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/19 18:56 投稿番号: [87122 / 118550]
最近のイラク関係の記事を読んでいると、ブッシュくんとそのお仲間たちの滑稽さがあからさまというか。中には、何てこったというのもあるけど。例えば少し前だけどイラクからの若い帰還兵が奥さんを何十回もナイフかなんかで刺して殺しちゃったとか、PTSDにかかっていたこれまたイラク帰還兵が、テキサスの在郷軍人局が閉鎖され、悲観したのか自殺しちゃったとか(なんせテキサスには、そういう面倒を見てくれるところが1つで、もしその手当を受けようとすれば、隣の州とかに何時間もドライブしなければならないという。多分、閉鎖したのはシーハンさんの運動と関係がある)。

COST OF WAR: Suicide Isn't Painless...
(戦争の代償: 自殺には痛みがない...)
ttp://www.bradblog.com/archives/00002293.htm

経済学者のスティグリッツさんなんかの戦費予測は、こうしたイラク帰還兵をまともに手当てした場合の経費も入れたものだった。中には一生面倒を見なければならない人もいるだろう。そういう契約になっているとはいえ、米国は本当にこういう人たちの面倒を見るんだろうか。

ブッシュくんがイラクの批判をする人に対する攻撃はけっこう笑える。「前線で命をかけている米兵を傷つける」。彼らは、お前の命令で命をかけてんだってば。彼らが命をかけるほどのものであることを説明しろっての。具体的にどうやってどうなりゃ、米国は完全な勝利になるんだ?

Re: 純粋と不純

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/19 15:41 投稿番号: [87121 / 118550]
>ここで困った問題は、「共通認識を構築」できていない
>ことなんです。

  掲示板は、不特定多数の人々が参加、ROMする「完全に開かれた」フィールドですから、この場での「共通認識」は成り立ちようがありません。成り立つとすれば、個々の低レベルな事実認識に関して、特定かつ少数の参加者間で「共通認識」を構築する…という程度でしょう。

  私は前に「議論は『共通認識』を構築する努力である」と書きましたが、掲示板のような場における「議論」は、むしろ「論理による闘争の代用実験」という意味が大きいと思っています。

  対立を採決、投票で白黒つけたり、暴力的な言葉で相手を黙らせて勝ち誇るのではなく、延々と結論の出ない議論を続けることで、問題点や対立軸を浮き彫りにし、多くの人に分かりやすく提示できれば、それで良いのであり、「勝ち負け」は関係ありません。

  これが、アカデミズムやメディア・リテラシーの立場なのです。個々の低レベルな事実認識に関して、特定かつ少数の参加者間で「共通認識」を何重にも構築することで、限定的に開かれたフィールドにおける、より高レベルな「共通認識」を構築しようとする際の「理論武装」を提供することができ、さらに、多くの人に問題点や対立軸を提示することで、問題意識の共有範囲が広まり、より広範囲な「共通認識」を構築する土壌となります。まさに「より高レベルかつ広範囲の共通認識を、じっくりと慎重に構築していく」努力そのものと言うわけです。

  もし、性急に「共通認識」のみを求めるならば、「閉ざされた共同体」にターゲットを絞って運動を組織する方が、手っ取り早いでしょうし、そうした運動は「プロパガンダ」という形で、多くのメディアや政府が、すでに行っています。また、セクト主義的な思想集団や、排他的な宗教集団は、自分と異なったアイデンティティの存在を認めないがゆえに、内部結束が固い反面、「開かれたフィールド」に出てきたとき、論理的ではなく戦闘的になり、共通認識構築を阻害します。それが、いわゆる「陣営論」という立場なのです。

  議論の目的を「自陣営の勝利」に置く「陣営論」と、目的を「共通認識の構築」に置く「アカデミズム、メディア・リテラシー」は、全く反対の立場にありながら、実は掲示板というフィールドで共存しています。両者は互いに他者の動機を利用して、自己の目的を達成しようとしているのですが、後者の立場に立つ私の場合、論理性を捨て去った露骨な「陣営論」からは、常に距離を置くよう心がけています。

  「陣営論」は対立軸の抽出に役立ちますが、それを人種やジェンダー、国家や思想・心情、政党などの「属性」に単純転嫁してしまうため、問題点の掘り下げには役立たないどころか、阻害要因となってしまいます。議論ですから「勝ち負け」にこだわることは、別に悪いことじゃないんですが、勝利が「目的化」してしまうと、論理性が捨て去られるという典型的な悪循環に嵌まるのです。

  こうした「完全に開かれたフィールド」である掲示板では、自分の意見への「同調者」よりも「論敵」の方が「ありがたい存在」だということを、多くの方が理解してくれれば、無意味な「罵倒バトル」も少しは下火になるかも知れませんね。

Re:  ̄ー ̄ ̄) ?

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/01/19 15:15 投稿番号: [87120 / 118550]
その女が望んでいるのは平和は平和でも
アメリカに統治された平和だろう

Re: 大成功だった「誤爆」

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/01/19 15:14 投稿番号: [87119 / 118550]
ちょっと爆弾が見つかっただけで大騒ぎするのは先進国の人間じゃなかったか

Re: 安倍晋三

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/01/19 14:54 投稿番号: [87118 / 118550]
安倍晋三がひっちこいてるよん!
笑えるにゃぁ。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060118-00000003-san-pol

ヒューザーとライブドア   自民にダブル“刺客”   安倍氏、ダメージ回避懸命

小泉純一郎首相と自民党執行部は、通常国会召集を前に、小嶋進・ヒューザー社長の証人喚問と、昨年の衆院選で支援した堀江貴文社長率いるライブドアへの強制捜査でダブルパンチをくった格好だ。特に、「ポスト小泉」最有力候補である安倍晋三官房長官の秘書が、耐震強度偽装問題で小嶋社長に相談を持ちかけられた事実が明らかになったことは、安倍氏のイメージダウンにつながりかねず、同氏サイドはダメージ回避に懸命だ。

小嶋社長が証人喚問で「安倍氏の飯塚洋秘書に議員会館で相談した」と証言したことに、中川秀直政調会長は、「総裁選や国会運営に影響しない」と強調した。

安倍氏自身も「国交省などに働きかけたことは一切ない。小嶋社長と面識はない」と疑惑を否定。さらに「問題は不正にお金を取ったり、金品によって行政に働きかけをするかしないかということだ。うちの事務所はそういうことはしていない」と釈明した。

首相も十七日夜、記者団に「安倍さん、まったく関係ないと言っていましたね」とかばった。

ただ、野党側は、森派幹部である伊藤公介元国土庁長官と小嶋社長との関係も追及。伊藤氏の証人喚問も求めており、対応に苦慮しそうだ。

一方、ライブドアへの強制捜査をめぐっても首相、自民党執行部ともに「影響はない」と防戦にまわっている。

昨年の衆院選では武部勤幹事長、竹中平蔵総務相らが広島6区に乗り込んで堀江社長を応援したが、首相は十七日、記者団に「会社でも採用した人が不祥事を起こしたら採用が間違っているといえるのか」と反論。堀江氏への支援に関しても「新しい時代に適応できる人材だと思って応援していた。それはそれで良いと思う。今回の問題とは別だ」と弁明した。
  堀江社長を高く評価してきた武部幹事長も「誠に遺憾の極みで、厳正な捜査を望みたい」と述べるにとどまった。

これに対し、堀江社長と衆院選で戦った国民新党の亀井静香代表代行は「堀江さんを『刺客』として送り込んだのは首相だ。(堀江氏の)法律違反が明確になれば(首相にも)責任がある」と批判。「堀江さんは白日の下でああいう商売をしていた。それを承知で小泉改革の旗手として送り込まれた」と皮肉った。

森派以外の自民党議員からも「政権のおごりが出た。首相の求心力は落ちる」(無派閥議員)との見方も出ており、総裁選に微妙な影響を与える可能性もある。
      ◇
■1回話を聞いた   依頼事実はない   飯塚秘書

安倍晋三官房長官の飯塚洋秘書は十七日深夜、ヒューザーの小嶋進社長が飯塚秘書に相談をもちかけたと証言したことについて、「十一月十七日、知人の依頼があったので、極めて短時間、飛び込みで一回だけ話をきいた。小嶋社長は『自分は被害者である』と繰り返して帰った」としたうえで、国土交通省などへの依頼について「一切そういう事実はない」とのコメントを発表した。

また、小嶋社長が安倍氏に政治献金したことや後援会に加入していた事実はないとしている。

      ◇

■秘書の参考人招致要求へ   民主

ヒューザーの小嶋進社長に対する十七日の証人喚問について、民主党は「十分な回答が得られなかった」として、小嶋社長の再喚問のほか、同社長との関係が明らかになった安倍晋三官房長官の飯塚洋秘書の参考人招致を要求する方針だ。

前原誠司代表は、名古屋市内で記者団に「(安倍長官の出身派閥である)自民党清和会(森派)の疑惑が深まった」と指摘、小嶋社長と政界とのかかわりを重点的に解明していく考えを示した。安倍長官についても「国会審議を通じて内閣のスポークスマンとして説明責任を果たしてもらいたい」と徹底追及していく構えをみせた。

小嶋社長が、飯塚秘書に相談を持ちかけた事実は、民主党の馬淵澄夫衆院議員が質問で認めさせた。喚問後、馬淵氏は「森派と小嶋社長が非常に近い関係であることが新たに明らかになった」と指摘。鳩山由紀夫幹事長は「正確な情報をもとに追及することで政官業の癒着を浮き上がらせ、殊勲賞ものだ」と述べ、通常国会での攻勢にはずみがついたと称賛した。

(産経新聞) - 1月18日3時3分更新
.....................................................................

安倍晋三は自分の秘書である飯塚洋の参考人招致を、
「拒否」だってさ。

なんかヤマシイことがあるんだろ

 ̄ー ̄ ̄) ?

投稿者: koizumi_banzai3 投稿日時: 2006/01/19 14:50 投稿番号: [87117 / 118550]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄) ジィーーー










>私も世界平和を望んでいます。

反戦バカ発見














核ミサイル投下完了。。

大成功だった「誤爆」

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/19 14:30 投稿番号: [87116 / 118550]
パキスタンでの空爆は誤爆どころか大命中。パキスタン政府はこのCIAの空爆によって殺されたテロリストのうち三人はアルカイダの大物であると発表。その名前さえ公表されている。一人はなんと500万ドルの賞金首がついてる爆弾つくり専門家だ。

な〜にが誤爆だ、な〜にが無実の市民が犠牲になっただ、やっぱりテロリストのアジトだったじゃんか!   デモ行進は事実関係がおわってからやってほしいね。災害の時はアメリカのチャリティを受け取るくせに感謝するどころかちょっと爆弾がおちるとこうだもの。やってらんないよ。

http://reuters.excite.com/article/20060119/2006-01-19T025026Z_01_SP13150_RTRIDST_0_ NEWS-SECURITY-PAKISTAN-QAEDA-DC.html

Re: 馬鹿サヨの壮大な勘違い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/19 14:20 投稿番号: [87115 / 118550]
>煮詰まっちゃったときは、(主観的に感じる意味で)無駄なレスにレスするのは無駄レスの応酬ですから、スルーしちゃうのがいいんじゃないか、という「提言(?)」を、案山子さんだけじゃなく、このトピ全体にします。

非常に懸命なアドバイスだと思います。最後の一言を必ず自分が言えるとは限らないし、それをやろうとすると延々に「お前は馬鹿だ」「お前こそ馬鹿だ」という罵倒バトルになりかねない。(笑)今後気をつけます。

>>ブッシュ大統領が演説で言ったことを素直に受け止めたらすべてつじつまがあうのに。
>これにはちょっと異を唱えたいです。ブッシュ大統領は、イラク攻撃について、様々な理由を述べており、どれが主でどれが従かは、受け止める人の「いいとこどり」になってしまう。

アメリカにとって何が一番大切なのか、ということさえ解ればこのイラク戦争の意味がおのずと解るはずですが、それがイラクから石油を盗むため、なんてことになってくるともう話をする意味がない。でもブッシュ大統領の要点をまとめていただいてありがとう。

ブッシュ大統領が間違った諜報を得たといったのは、完成したWMDの備蓄がイラクに存在するという情報と、イラクのWMD開発が完成間際という情報のことだと思いますが、これらのことを考慮にいれても大義名分がなくなったということにはならないはず。ま、詳しいことを色々いうとまた話が逆戻りするのでこのへんでやめておきましょう。

Re: 馬鹿サヨの壮大な勘違い

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/19 12:08 投稿番号: [87114 / 118550]
>間違いを正すことに時間を浪費して肝心な議論ができなくなってしまう。

この部分は100%同意します。

煮詰まっちゃったときは、(主観的に感じる意味で)無駄なレスにレスするのは無駄レスの応酬ですから、スルーしちゃうのがいいんじゃないか、という「提言(?)」を、案山子さんだけじゃなく、このトピ全体にします。

私はこのトピとは全く縁がない分野のWEBサイトを運営しており、アクセス解析などすると、掲示板には書き込まないが、こまめに通ってくださる訪問者が、書き込みの数倍はあります。

こういう政治トピは、罵倒が多いので、書き込みするにはかなり勇気がいるし、書き込み者の人数と閲覧者の差はもっと多いことと思います。

不満足なレスしか返らなくても、「無言の支持者」の存在を信じて、今までどうり合理的に意見を述べるようにされればいいのだと思います。

>ブッシュ大統領が演説で言ったことを素直に受け止めたらすべてつじつまがあうのに。

これにはちょっと異を唱えたいです。ブッシュ大統領は、イラク攻撃について、様々な理由を述べており、どれが主でどれが従かは、受け止める人の「いいとこどり」になってしまう。ブッシュ氏自身の言葉の中にも若干の矛盾があるし、部分的には後にブッシュ大統領自身が誤りを認めた。となると、誤りを認めた部分が主であるか従であるかということも含めて、どれが主でどれが従かという「水掛け論」が続いているように思います。さらには、「ブッシュ氏自身は述べていないが、隠れた理由がある」という意見が、支持派・反対派双方にある。・・・ややこしいです。

ブッシュ氏の言い分は下記のようにたくさんあります。探せばもっとあるかな?「」内はブッシュ氏の言葉そのものの引用です。

・湾岸戦争に終結時に全ての大量破壊兵器を開示し破棄することを確約したが、守られていない
・査察に協力しない
・大量破壊兵器を保有していることが「疑いがない」、かつ過去の使用実績がある
・テロリストをかくまい、訓練している
・テロリストがイラクの支援で大量破壊兵器を手に入れ米国その他で使用する「危機は明白である」。
・米国は自国の安全を確保するために武力を行使する権利を有しており、「直面する危機を認識し」ている。
・「米国は、国連の使命を信じている」。
・国連決議678および687は現在も効力を持つ。それは「権限の問題ではなく意志の問題である」。
・安保理決議1441がある。
・「国連安保理はその責務を果たしていない。だからこそ米国が立ち上がるのである」。

Re: 純粋と不純

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/19 11:29 投稿番号: [87113 / 118550]
>「オレの言うことは正しい、しかしオマエの言うことも(理解できないが)正しいのだろう」とした上で、「さあ、では『共存』の方法を探ろうじゃないか」ということで「議論」が成り立ちます。自分だけが正しいとすれば、議論ではなく喧嘩になります。

なるほど、やはり血の巡りがいいですね!ウダウダ考えているだけでまとまらない私とは違う。

>一方、「議論」は、より高レベル・広範囲の「共通認識」を構築しようとする努力ですが、そこで構築される「共通認識」は「事実」と置き換えても良いでしょう。つまり、人は「事実を元に議論」するのではなく「情報を元に議論し、事実を探る」のだと考えれば、「オレが正しい、ゆえにオマエは間違っている」という論法には陥らないだろうと思っています。

私が思うに、ここで困った問題は、「共通認識を構築」できていないことなんです。

ネットは不特定多数の財産ですから、言いたいことを言ってストレスのはけ口にする人にとっても使い方は自由だとは思うんですが、それはbonno_216さんが努力されていることとはかけ離れていますよね。

bonno_216さんの意見が筋が通っている、案山子さんをやりこめた、として喝采を送る人たちがいる、しかし、事実の認識が逆さまの人からは、案山子さんがbonno_216さんをやりこめているように見えるだろうということは、bonno_216さんを支持している側の私にも容易に想像できる。

bonno_216さんご自身が努力されていることは、議論で相手を言い負かして黙らせることではないでしょうから、このまま平行線なのはとてももったいないと感じます。

イラク問題というのは、異文化の衝突という問題でもあるので、「共通認識の構築」という話題は大変良い材料ですよね。

それを私が勝手に期待して、私自身はなす術がないというのは大変申し訳ない限りなのですが・・・

テロは刑事犯罪では片付かない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/19 10:54 投稿番号: [87112 / 118550]
>もちろん米軍にも半分責任がある。
いわばアルカイダの挑発にのり、アルカイダの思惑通りに踊らされていると思う
アルカイダに直対応するのではなく、アルカイダ系の正真正銘の無差別テロリストは、
1.犯罪者として2.地元の治安機関に3.逮捕・拘束させる   これが、筋だと思う。

このやり方はひとつの手ではあるが、テロを刑事犯罪として扱うのには限界があり、とても巨大なネットワークを世界中に持つアルカイダの退治には追いつかない。その理由をあげると、、

1.アルカイダのようなテロ組織がアフガニスタンでしたように地元政府を抱き込んだ場合、地元の協力は全く得られない。
2。地元警察の能力がまちまちであるため、地元の警察力がどれほど信用できるものなのか不明である。フィリピンなどでは警察の腐敗がひどくテロの誘拐に手を貸すような警察官もいるという。
3.法律的に複雑である反応が遅れる。テロのアジトを摘発したり手入れをするのには礼状が必要である。礼状が出るまでには時間がかかる。このあたりにテロリストがいるという情報がはいってもすぐには動けない。
4.裁判に時間がかかる。テロリストを犯罪者として扱うとなると道路わきに爆弾を埋めた人間から組織の親玉まですべて裁判にかけなければならないが、そのたびに確たる証拠がなければたとえテロリストとわかっている人間でも無罪になる可能性はおおいにある。しかも裁判にはお金と時間がかかる。犯人がしっかりわかっているオウム教の裁判だって10年近くかかってるわけだし、こんなことをテロがおきるたびにちまちまやっていたのでは貧乏な国の警察や裁判機関はたちまち麻痺してしまう。

他にも色々理由はあるが、テロを刑事犯罪として取り締まることには非常な限界があり、テロ退治にはふさわしくない。私はテロ退治はあくまで戦争体制で対処し、警察と軍の二人三脚で行われるべきだと思っている。

やっぱり誤爆じゃなかった

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/19 10:41 投稿番号: [87111 / 118550]
APの記事によると、パキスタンでの空爆はやっぱ誤爆ではなく、地元政府もこのアジトで死んだなかには数人の外国人テロリストが含まれていたことを認めた。また爆撃されたのは一軒屋の民家ではなくテロリストのアジトとして知られる場所で、規模の大きな敷地のなかに建物が数軒並んで建っていおり、しょっちゅうテロリストたちの会合に使用されていたのだそうだ。およそ民間人が誤って殺されるような場所ではない。

前にも書いたとおり、第一標的のザワヒリは居なかったが、テロリストを18人も殺せたし、このアジトは使い物にならなくなっただろうから、この攻撃は無駄ではなかったということだな。

下記参照
http://biglizards.net/blog/archives/2006/01/offered_for_you.html

ホリエモン

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/01/19 08:11 投稿番号: [87110 / 118550]
ライブドアショック

東証を停止させ

世界中の株価を引き下げた

歴史に名を残すかな?

汚名として

安倍晋三

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/01/19 08:09 投稿番号: [87109 / 118550]
昨年はNHKへの政治圧力疑惑

新年早々国土交通省への口利き疑惑

汚い男は臭い物が好きなようだ。

テロリズムとの本質的対決の再構築を②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/19 01:35 投稿番号: [87108 / 118550]
もちろん米軍にも半分責任がある。
いわばアルカイダの挑発にのり、アルカイダの思惑通りに踊らされていると思う
アルカイダに直対応するのではなく、
アルカイダ系の正真正銘の無差別テロリストは、
1.犯罪者として
2.地元の治安機関に
3.逮捕・拘束させる

  これが、筋だと思う。

アラブ・スンナ地域では、地元のアラブ・スンナ勢力に
そうしてもらえばよいではないか。
既に、地元武装勢力側がそういう動きを現実的に行っている。
地元武装勢力がアルカイダ系を拘束し、引き渡している。
12月15日の選挙では、ラマディの投票所をアルカイダ系の攻撃から
武装警備したのは、地元部族の武装勢力だ。

  アルカイダ系の正真正銘の無差別テロリストとは、戦わねばならない。
しかし、問題はその戦い方だ。
直対応して、一般市民への被害を拡大すれば、する程、
アルカイダ系を再生産させ、延命させてしまう。
アルカイダ系へのシンパシーを生み出す背景を米軍は自ら作り出しているのだ。

まずは、イラク戦争を終結させねばならない。
イラクのレジスタンス十組織の統一司令部は停戦を申し出ている。
米軍は停戦し、
レジスンタス十組織が「アルカイダなど力で抑え込む」と豪語しているのだから
彼らにアルカイダなど粉砕してもらえばよいではないか。

米軍と何年も果敢に戦い続けたイラクのレジスタンスが
アルカイダを粉砕する姿を全世界に見てもらえばよいのではないか。
そうすれば、全世界のムスリムも納得するのではないか。
ジハード予備軍に対しても、最も説得力があるのではないか。
己の未来の姿なのだと。

イラクの政治レベルでは、スンニ派も与党に加わり、
特にスンニ派住民に不信感を抱かれている内務省に
スンニ派の大臣を据えるべきだと思う。
それ以外にスンニ派の内務省への不信感を払拭できないのではないか。
SCIRIは抵抗するだろうが、それをアメリカが説得するのだ。
そういうアメリカの姿をスンニ派に見せつければよいのではないか。
そうすれば、スンニ派のアメリカ観も少しは好転するのではないか。

アメリカが本気で撤退したいのなら、そして、
アメリカが本気でイラクの民衆の平穏を生み出そうと考えるのなら、
そこまでしなければならないのではないか。


その上で、もう一度、本質的な意味での、テロリストとの対決戦略を立て直し、
政治的、経済的、社会的、文化的、宗教的等々の
総合的な戦略を立て直さなければならないと思う。



部族・宗教指導者、元将校が戦術一本化を提案
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/1125-2005_Resistance_Report.html
「イラクのあらゆるレジスタンス組織は、一つの戦法として攻撃して退却する、
つまり『ヒット・アンド・ラン』の攻撃方針を採用してきた」という元旅団長
(准将)の言葉を報じた。この将軍は自分の名前が出ないように要請したが、
彼は有名な司令官であり、その名前は占領軍が指名手配した「第2のリスト」に
挙がっている。この司令官は、
「ヒット・アンド・ラン」(攻撃して逃げる)という戦術を使うことによって、
「アメリカ軍に損害を与え、慌てさせることによってレジスタンスの所在地や、
どこを拠点にして作戦を遂行しているかを判らなくさせることができる」と
話した。
  司令官は、「しかし、ある都市に入ってそこを軍事拠点や攻撃作戦の基地に
することは、軍事的には愚かな行為であり、
レジスタンスがどんなに大きな軍事力をもっていようと、
(敵にとっては)、その活動を終わらせることが容易になる。
米軍戦闘機はラマディのような都市ならいくらでも爆撃し、
24時間後には瓦礫の街に変えることができる。
それこそ占領軍の思う壺なのだ」

テロリズムとの本質的対決の再構築を①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/19 01:20 投稿番号: [87107 / 118550]
1.スンニ派地元武装勢力とアルカイダ系を区別すること

  ・「スンニ派ゲリラ勢力」は「2万人程度」
  ・「外国人ジハード戦士」は「数百人程度」
(「イラクで平和を勝ち取るには」アンドリュー・F・クレピネビッチJr.)
(戦略・予算評価センター所長)FOREIN AFFAIRS(論座11月号)



2.スンニ派地元武装勢力とアルカイダ系との戦闘戦術の相違を区別すること

  ・スンニ派地元武装勢力:ヒット・アンド・ラン戦術
  ・アルカイダ系:市街地占拠・立てこもり戦術
          更には無差別テロ

世界最高水準の装備を持つ十数万もの米軍が駐留しており、
その米軍と真正面から部隊対部隊で戦闘することは、自殺行為である。
従って、ヒット・アンド・ラン戦術を採るのは、他に方法がないからとも思える

住宅地に立てこもって、一般住民を盾にとって戦えば、
米軍による反撃、誤爆等により、一般市民への被害が生じる。
一般住民の支持に支えられたレジスタンスという質を持つのなら、
そういう一般住民への被害が生じる戦術は採らない筈だ。
事実、レジスタンス十組織の統一司令部は、
そういう一般住民を巻き込む戦術を採らないだけでなく、
そういう戦術を採るアルカイダ系に市民への被害が生じるから
そういう戦術を止めるように説得してきた。
路肩爆弾による攻撃も、事前に周辺住民には警告をしている。
路肩爆弾という攻撃形態に対して、周辺住民は、積極的か消極的かは
分からないが、少なくとも、通報をしているとは、ほぼ全く聞いたことがない。
道路脇を掘り、爆弾を埋めるという作業を周辺住民が知らない訳がない。

「イラクは都市を一歩出ると、部族が勢力を張る社会だ。旧政権系であれ、
  アルカイダ系であれ、よそ者が勝手に爆発物を爆破させたり、銃撃や
  ロケット弾をつかって米軍への攻撃をしたりできるような場所ではない」
「道路に深さ1メートルほどの穴を掘って、爆発物を埋め、米軍車輌が通る時に
  遠隔操作で爆発させるような手間のかかる作戦が、地域住民の協力を得ること
  なしに実行できるとでもいうのだろうか」
(「イラク零年」川上泰徳(朝日新聞社))
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2005/09/post_5d9f.html


しかし、アルカイダ系は住民を盾にとって戦うという戦術を採り続け、
カイムからラマディへと、米軍を引き連れ、市民への被害を生じさせた。
アラブ・スンナの街が次から次へと破壊され、
数十万人単位で難民が生み出された。

私は、アルカイダ系は目的意識的に一般市民への被害を生み出そうとしていると
考えている。
一般市民を盾にして戦い、米軍の攻撃により、一般市民に被害が出る。
それを全世界のムスリムに見せ付けて、米軍への反感を煽り立てる。
目的意識的にそう仕向けていると思う。
その一般市民への被害の映像をロンドンやパキスタンなどの全世界の
ある種の宗教関連施設でこれでもかと見せつけ、ジハード戦士を再生産し、
あるいは、全世界の各種のムスリム諸組織や諸個人から資金をせしめる。
アルカイダ組織を再生産する手段として、一般市民の命を利用しているのだ。
まさに『悪魔の思想』とは、こういうものをいうのであろう。

UNRWA事務局長インタビュー(NHKBS)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/19 01:18 投稿番号: [87106 / 118550]
「ガザ撤退から4か月   パレスチナ難民の現状」
UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)カレン・アブザイド事務局長への
インタビュー   (430万人のパレスチナ難民)
「1969年以来エジプトと自由に行き来できるようになった。
野菜を輸出する人も出始めました。
入植地の農地をそのまま利用して、温室を管理している。
港を建設することができないことが問題。
この五年間大学を卒業しても仕事はありませんでした。
三万人の雇用を創出する計画。
『食糧ではなく、仕事をくれ』という声をよく耳にします」

インタビューした澤畑剛記者は、
「現在のガザ地区の失業率は35%
2000年の第二次インティファーダ前は10%
イスラエル兵がいなくなったという開放感はあるが、
日々の生活状況の厳しさは変わっていないというのが現状。
UNRWAの職員数は26000人。外国人は百人余り、それ以外は全てパレスチナ人。
UNRWAそのものがパレスチナ難民にとっては重要な働き場となっている。
UNRWAの二つのプロジェクト
・空港、港湾の大規模整備事業:領空・領海問題という
  イスラエルの治安対策との問題
・イスラエルへの出稼ぎを元の水準に
  かつては、ガザからイスラエルに日々6〜7万人が出稼ぎ労働
  現在は三千人」

ガザ撤退後、パレスチナ警察とファタハとの銃撃戦
汚職追放を求めて警官が政府官庁を占拠する事件と治安は悪化しており、
最近、UNRWAまでもが国際機関としては初めて襲撃される(1/1)

<UNRWAが爆破されたことをどう感じましたか>
「怒りとショックを受けました。
一線を越えたと感じました。
背後関係や何が攻撃の理由だったのかは関係ありません。
たとえ犯行が小さな組織によるものだとしても、
パレスチナの人々を支援している我々を何故攻撃するのか疑問が残ります。
真実を知りたいと思います。
治安悪化の原因の多くは選挙に関係していると思います。
また、職を求める気持も原因の一つです。
人々が自分の考えを主張し、それが許されるということは、
民主国家への過程の表れとも言えるでしょう。
今では職を求めるデモが毎日各地で行われています」

「ハマスはこれまでパレスチナの人々と生活を共にし、
そうすることで支持を得てきました。
人々はハマスを信頼しています。
ですからパレスチナの人々は地方選挙でハマスに投票したのです。
ハマスはこれまでイスラエルを国家として認めず、無視してきました。
しかし、自治評議会選挙に参加することで、
我々が現在みているハマスの指導者達は、
イスラエルとこれからどう向き合っていくか
真剣に検討する必要があると考えているようです。
我々はハマスの選挙参加は認められるべきだと考えています。
その理由は、政治に参加すれば、
時には妥協も必要になることを学ぶと思うからです」

<治安悪化の理由>
澤畑剛記者は
・選挙を前に政治的緊張を反映
・治安を守る筈の警察の内部で派閥争いが表面化している
・失業や部族対立を背景として、武装集団が暴徒化している

最新の世論調査の支持率
・ファタハ:35%
・ハマス:30%

「カレン・アブザイド事務局長は
『ハマスの政治参加こそが、中長期的にみれば、
武装闘争路線を放棄させることにつながる重要なステップだ』
と明言していました。
ハマスの政治部門の幹部とは頻繁に連絡を取り合っている。
「ハマスを抜きにした和平の実現はありえないという
事務局長の発言は重いものだと思います」(澤畑剛記者)

「事務局長は、人々の支持があるものを阻害しては、
決して復興はうまくいかないと認識している」(司会者)

「アブザイド事務局長は、パレスチナ人自身の手で治安を回復させて、
その上で、ガザの復興をすることが極めて重要だと強調していました」

★イラク全24空港に拡大・・空自活動範囲

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/19 00:08 投稿番号: [87105 / 118550]
★イラク全24空港に拡大

陸自撤収後の空自活動範囲

  政府が昨年12月に自衛隊のイラク派遣1年延長を決定した際、イラク復興支援特別措置法の基本計画見直しに伴い実施要項も変更、

【航空自衛隊が活動できるイラク国内の空港を13カ所から全24空港に拡大していたことが分かった。】

今年前半にも想定される陸上自衛隊の撤収後、米国との関係をにらみ空自の輸送活動範囲を拡大することを視野に入れた対応とみられる


  複数の政府関係者が明らかにした。米政府は陸自撤退後も空自の輸送活動の継続・拡大を非公式に要請。小泉純一郎首相も派遣延長決定後の記者会見で、空輸活動拡大について「検討していきたい」と述べていた。


  現在空自部隊は約200人がイラクの復興支援活動に当たっている。C130輸送機3機態勢で、クウェートのアリ・アル・サーレム空軍基地を拠点に、陸自部隊が駐留するイラク南部サマワ近郊のタリル空港などに自衛隊や多国籍軍の人員・物資を輸送している。

バグダッドや北部のモスルなども実施要項には盛り込まれているが実際には活動はしていない。


  政府は米側の要請を受け、既に空輸活動の拡大に向けた具体的な検討に着手している。ただ、米側が求めているバグダッドへの輸送は、治安情勢が不安定で、政府内には慎重論が根強い。


  防衛庁が公表している実施要項の概要では、空自の活動範囲はクウェートなどペルシャ湾沿岸のほか、イラク国内は「バスラ、バグダッド、バラド、モスルの各飛行場等」としか記載されていない。




http://www.tokyo-np.co.jp/feature/iraq/060112T1519.shtml


★陸自サマワ撤退   英と連携確認

日英防衛相会談
  【ロンドン=岡安大助】訪英中の額賀福志郎防衛庁長官は11日、英国のリード国防相と会談した。イラク復興支援の現況について意見交換し、現地の治安が回復に向かっているとの認識で一致した。サマワに駐留する陸上自衛隊の撤退時期については、英国と緊密な連絡を取り合い判断していくことを確認した。
  会談後の会見で、額賀長官は「イラク本格政権の確立が重要。現地の治安部隊に対し(多国籍軍から)治安権限が段階的に移譲されており、状況を見極めていく」と述べた。また今後、国連が積極的に関与していく必要性にも言及した。
  英軍はサマワやバスラなどに約8千人が駐留。イラク治安部隊の訓練が順調に進んでいるとして、ブレア首相が今年前半、ストロー外相が数カ月以内の撤退開始の可能性を示唆している。

(2006年1月12日)

ナイジェリア 石油施設の襲撃激化

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/19 00:05 投稿番号: [87104 / 118550]
★ナイジェリア   石油施設の襲撃激化   反政府勢力、外国人人質も

  【ロンドン=蔭山実】アフリカ中部のナイジェリアで、反政府勢力による石油施設襲撃が激しさを増している。

英・オランダの国際石油資本、ロイヤル・ダッチ・シェルの石油施設が十五日、反政府勢力の「デルタ人民志願軍」とみられる武装集団に襲われ、施設を警備するナイジェリア軍と銃撃戦になった。

外国人従業員らの人質事件も起きており、これ以上事態が悪化すると従業員を引き揚げる可能性も出ており、情勢次第では原油価格にも影響を与えそうだ。


  ナイジェリア軍の高官によると、十五日の銃撃戦で、武装集団はナイジェリア南部の海岸沿いにあるシェルの石油施設を六隻の高速艇で海上から襲撃、施設の一部を炎上させた。

その際、双方で数人の死傷者が出た。


  シェルの石油施設では昨年末から襲撃が続いている。十二月下旬にパイプラインが爆破され少なくとも八人が死亡。

今月十一日には施設を警備していた米国人や英国人ら四人が誘拐された。ロイター通信によると、

シェル関係者は「この五日間で四度の攻撃を受けており、この状態が続くと全従業員を引き揚げるかもしれない」としている。


  デルタ人民志願軍は、人質解放の見返りに反逆罪で収容されている同軍の指導者、ドクボ・アサリ氏の釈放を要求。「石油輸出ができないように施設をさらに破壊する」としている。


  【デルタ人民志願軍は、ナイジェリアに豊富な石油資源があるにもかかわらず、石油収入が国民に還元されていないと主張。】

パイプラインから原油を盗み出し政府から「石油泥棒」とされてきた。

(産経新聞) - 1月17日3時0分更新


アメリカも力を入れる【アフリカ原油】。

しかし海も汚れ、【漁業が成り立たなくなったり】、

地元民には不満が多いと言う。


地元に還元しないと、こういった事件が後を絶たないだろう。


イラクにも膨大な原油があるのに、

いつになったら、豊かな暮らしが出来るんでしょうか。

その前に、【米英に、劣化ウランのちり】を持って帰ってもらわないと。

アメリカは【ベトナム戦争時の枯葉剤被害】も戦後40年たってやっと、

自国の将兵には認めている。

>なんか、買いかぶりのような気が

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2006/01/18 23:15 投稿番号: [87103 / 118550]
買いかぶりじゃないな。

だって、
君は「本物」だもんよ。

need2003jpさんの「人間観察力」はたいしたもんだにゃ。

masajuly2001さんと同様に、
need2003jpさんも、
「慧眼」&「地獄耳」を、
お持ちなんでは、
にゃいかな。

ん?



君らお二人は「人間」じゃよ。



生きてる人間、

赤い血がドックンドックンと流れてる人間、

じゃよ。




ニャハハ

Re: 壮大なる勘違い(バカの壁)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/18 20:24 投稿番号: [87102 / 118550]
>米国にとって勝つということは、イラク国民が米国に奉仕する奴隷になってくれるかどうかなのだ。

  キチガイの間違いです。
  イラクを民主化し中東の平和、安定。世界の資源である石油の安定供給と言う具体であり、世界を奴隷と言うお馬鹿な妄想ではありません。

  では何故ボスニアではモロシェビッチの逮捕に協力したのか?
  何故東西冷戦中、ベルリンの壁を越えて東独内の西ドイツに損得無視で莫大な物資を輸送し続けたのか。
  また何故北朝鮮を6ヶ国協議に引きづり出そうとしているのか。
  また何故米独英仏でイラクのIAEA違反を国連安保理に付託しようとしているのか?

  反米お馬鹿のオマエには生涯理解不能かね   (笑う

偽者と本物、ニードさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/18 19:24 投稿番号: [87101 / 118550]
ニードさん、私はいつもあなたとか、モリヤさんとかは本物だと思ってきました。つまりあなた方は私とは意見は違うが本気で世界平和を願っていると思います。イラク戦争には反対だったかもしれないが、本気でイラク人が幸せになるように国が復興すればいいと本気で願っている人たちだと思います。

そういうあなたがマサジュライなんて偽者にだまされちゃあいけません。彼には信念などというものはありません。彼は世界平和など望んでいないし、イラクの復興など絶対に願っていません。なぜなら馬鹿ボンボンの心にあるのはアメリカに対する憎しみだけだからです。彼はイラクになど興味はないし、世界の危機など危惧していません。かれにとって世界の事情がアメリカバッシングに使えさえすればそれでいいのです。無実のイラク人がテロリストに殺されようと、アメリカ兵が戦闘に疲れてノイローゼになろうと本気で気の毒だなんどと同情してるわけではないのです。馬鹿ボンボンにとってこれらの人々の苦しみはアメリカバッシングの道具に過ぎない。

こんな憎しみに満ちた醜い人間をホームズだなどといって尊敬するべきじゃあありません。あなたのような本当に善良なひとがこんな道徳観念ゼロの馬鹿にどんな敬意を示すのももったいないです。

私も世界平和を望んでいます。あなたとはどういうやり方でそれを実現するかという点では意見が一致しないでしょう。でも私は本気で信念を持っているひとは意見が合わないひとでも尊敬します。その意味で私はあなたやモリヤさんを尊敬しています。

でもマサジュライは軽蔑するのもふさわしくない下の下の人間です。

馬鹿サヨの壮大な勘違い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/18 19:14 投稿番号: [87100 / 118550]
馬鹿サヨ連中の議論の仕方で一番苛立つのは、反対意見を述べる人間の言ってることを歪曲して解釈し、それが自分らの妄想どおりの結果にならないと、あたかも相手が嘘をいったか大失敗をしたかのように大騒ぎする点だろう。こっちは気をつけてないと馬鹿サヨの間違いを正すことに時間を浪費して肝心な議論ができなくなってしまう。

バカボンボン、バカイウモンガ、ボンノといった人たちは現実を自分らの妄想で書き換えてしまって、アメリカがイラクの石油をのっとってイラク人を奴隷化したいとか、イラク戦争の原因はWMDだけだったとか、ブッシュ大統領はイラクを差し迫った脅威とよんでいたとか、自分らで勝手な妄想を抱いて現実がその通りにならないのがすべてアメリカが悪いって言う論理だもんね。全く参るよ。

ブッシュ大統領が演説で言ったことを素直に受け止めたらすべてつじつまがあうのに。ブッシュ大統領の考え方が間違っているとか、アメリカのアラブ諸国民主化は馬鹿げているとかっていう議論ならする価値は充分にあると思う。でも公平に真実を語ろうという気持ちがないから馬鹿サヨとの議論は不毛なんだよな。

バカの壁 − 2006年

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/18 19:13 投稿番号: [87099 / 118550]
未だに米国がやっていることを国単位で考えるのがいるのは笑える。今回のパキスタンの誤爆にしても、米国民に対する点数稼ぎでで重要なだけで、大した問題じゃない。ブッシュくんらにとっては、「爆撃された民家にザワヒリが居なくて残念でした」ってことだけだ。そもそも、報道によれば、ザワヒリ死亡を米国TVメディアにリークしたのは、米政府当局なんだから。

今回の件でも、ハッキリしていることは、軍事独裁国家のムシャラフが主権侵害を黙認していたとして、そもそも米国は他国の主権なんて考えていないということだ。軍事的に世界を支配するという意図を持って行動しているということだ。それは、イタリアでも記事になっている。イタリアは空爆されていないだけで、CIAは勝手にイタリア国内在住者を拉致し、国外に移送している。日本ではほとんど報道されていないが、確かこれは裁判沙汰になっている。

今回のイランの核開発問題も、ロシアとか中国がこの米国の軍事進出をどの程度に考えるかにかかっている。もし、経済的な恩恵よりも、米軍の軍事進出を危機と考えるなら、イランを支援するだろう。欧米にとっても、きわめて重大な分岐点だ。現時点での話だが、もしロシアや中国がイランを選んだら、ヨーロッパを味方に米国が謳歌した戦後の枠組みが崩壊したと考えていいのではないだろうか。

追記:しかしまあ、これほどマヌケがいるとは思いませんでした。

壮大なる勘違い(バカの壁)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/18 18:45 投稿番号: [87098 / 118550]
俺が「壮大なる勘違い」で書いたことを、未だに昔ながらの勝った負けたの戦争で考えるバカがいるのには、正直驚いてしまった。昔ながらの戦争で、単純に軍事的に勝つか負けるかを考えたら、米国が勝つに決まっている。イラクなんて、核ミサイルでもぶち込めば良いだけなんだから。

問題はそんなところにない。

米国にとって勝つということは、イラク国民が米国に奉仕する奴隷になってくれるかどうかなのだ。それは、他のあらゆる地域に該当する。そうでもなければ、日本に対する原子爆弾と同じで、とっくに核ミサイルでもイラクにぶち込んでるよ。なんでこうもマヌケなんかなあ。米国が言っている「グローバリズム」をなんだと思ってんだ。要するに、「世界の皆さん、私たちの奴隷になってください」って言ってるんだよ。石油があるならサウジみたいに、それなりの経済力があるなら日本みたいに。こんなことも理解できないのか?奴隷になる人間を殺しまくっちゃたら、奉仕してくれる人間がいなくなるじゃないの。徳川家康かなんか忘れたけど、「生かさず殺さず」と同じだよ。

need2003jpさん、お久しぶりです

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/18 18:29 投稿番号: [87097 / 118550]
なんか、買いかぶりのような気がしますが、面白く読ませていただきました。多分こうなるだろうという予測は何となくありますが、なかなか言葉になりません。今のところ、現在は米国が一人勝ちした戦後社会の崩壊過程というのが印象です。それを押しとどめるために、米国はなりふり構わずというところのような。中南米や中近東などいろんな国で、口先でうまくいかなければ籠絡できなければ、暗殺、それもうまくいかなければ侵略という戦後一貫した米国のやり方というか。

> 「わたしは幸いを望んだのに、災いが来た。光を待っていたのに、闇が来た」

これでいいんじゃないか、って気もしています。

Re: masajuly2001さんという人。

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/18 16:18 投稿番号: [87096 / 118550]
>まあ、これは、愚鈍なワトソンこと、僕から見たマサさんの考察です。でも、僕の考察力では納まらないほど、この社会はヤバイですよ。

  日本は戦後70年安全だったし、9・11以後も3年経つがテロはない。
  それよりもイランが核を保有する事は最終戦争、人類滅亡の危険がある。
  この事に関して全く危機感はないの?

masajuly2001さんという人。

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2006/01/18 15:23 投稿番号: [87095 / 118550]
  さて、このトピも久しぶりですが、僕は以前、マサさんとは、「ホームズ、ワトソン」のような感じの仲でした。勿論、ホームズは、マサさん。どこか自嘲的というか、達観とも取れる発言の中に、鋭敏な社会を捉える目というかなあ。そういう鋭敏さを、凄さと危うさを感じずにはいられないんです。ワトソンは、彼のよき理解者であるが、ちょっと愚鈍なところが目立つんですけどね。

  皆さんは、マサさんのことを、「馬鹿ボンボン」とか、「バカサヨ」とかいうけど、僕から見たマサさんは、「鋭敏過ぎる神経を持つ人」−つまり、シャーロック・ホームズに見えるんです。いや、むしろそれ以上に、切れ味の鋭すぎる「狂」というナイフという喩えがいいかもしれない。僕は、コナン・ドイルのワトソン以上に、愚鈍な奴ですけど・・・
  マサさんの、アメリカ社会へ達観というか、皮肉とも取れる言動には、資本主義に対する厳しい目がある。
  マサさんは、9/11テロ以後の流れに、危機感を感じている。あのテロは、画時代的テロと同時に、名状しがたい自殺行動であった。自己身体と爆弾を一体化する自爆テロという名の自殺行動は、イラクだけでなく、世界各地に広がりつつある。こうしたテロに対する戦争を発動したブッシュ大統領の思想と行動自体も、また自殺的であるという考えを、マサさんは持っていると、僕は見ています。こういう考えは、グローバル化に反対する欧米知識人の中では珍しくない。フランスの哲学者・ボードリアールは、9/11テロをきっかけにした反テロ戦争の活動を、「自らへの宣戦布告」−つまり、欧米世界の自殺になぞらえている。
  強国の権力の増大は、ひたすら破壊への意志(テロ)は激化させる。テロの客観的要件を創ったのは、グローバル化などの強国のシステムそのものなのだ。したがって、反テロ戦争戦争に勝利するには、強国のシステムそのものを打倒せざるを得ない。つまり、自殺的であると、ボードリアルは説いている。マサさんの、どこか皮肉とも取れる達観は、このボードリアルの考えに似ているような気がします。
  資本というのは、自己増殖する価値運動体であるとマルクスはいう。よって、資本は、法則的に世界化する。つまり、グローバル化というのは、単にアメリカの意志ではなく、資本の法則だった。この世界においての勝者は、ブッシュや小泉政権、そして大資本家たちではなく、「資本」そのもので、敗者は人間である。それは、万物の商品化という形でも現れている。臓器、福祉、医療といった、使用価値がありながらも交換価値(商品化)のなかったものが、市場化・商品化されている。今は、正義なんかも、立派な商品化が進んでいる。アメリカによって・・・このままだと、人間そのものが、その存在自体を商品化しかねない。商品化するものがなくなれば、資本主義は終焉を迎えるからです。これが、マサさんのいう皮肉と危機の根源であり、ある種の達観とも取れるわけなんですよ。
  まあ、マサさんは、この「資本」の投資先を、どう考えているのかは分からないですが、反テロ戦争や自然災害といったあらゆる種の破局と見ます。資本って、合理的で民主的な市場を好むが、究極的には反人間的な結果をもたらす厄介な奴なんです。つまり、資本は、この破局すら食い物にして生きていく。例えば、現在の反テロ戦争も、半永久化するだろうから、格好の投資先となる。昨今、戦争の民営化とか言われるが、戦争はすでに市場化していて、マネーの最大の磁場ですよ。偶発的なものを含む局地的核戦争も、近未来にはあるかもしれない。その時、人々の嘆きをよそに、資本は活性化する。破局が無ければ、破局を人為的に作らせるのも資本です。その点では、社会主義やファシズムよりも、性質の悪いウィルスですけどね。
  旧約聖書のヨブ記に、「わたしは幸いを望んだのに、災いが来た。光を待っていたのに、闇が来た」という将来を、マサさんは、予見しているのかもしれない。

  まあ、これは、愚鈍なワトソンこと、僕から見たマサさんの考察です。でも、僕の考察力では納まらないほど、この社会はヤバイですよ。

パキスタン空爆の死者にエジプト人

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/18 14:45 投稿番号: [87094 / 118550]
パキスタン空爆の死者にエジプト人   米情報筋
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200601180003.html
2006.01.18
Web posted at: 11:03 JST
- CNN

ワシントン(CNN)   米情報筋は17日、アフガニスタン国境に近いダモダラ村で米軍が13日に実施した空爆で、複数のエジプト人が死亡したと語った。

情報筋が匿名を条件に述べたところによると、空爆で死亡した外国人の人数は不明だが、一部は国際テロ組織アルカイダのザワヒリ副官と直接つながりのあるエジプト人だったという。

複数の米当局者は「非常に信頼できる情報」として、アルカイダ幹部らが当日、イスラム教の祭りの最後を祝う夕食会に出席する予定だったことを明らかにしていた。出席者には、ウサマ・ビンラディン容疑者やザワヒリ副官も含まれていたとされる。

空爆ではアルカイダの有力メンバーが大勢死亡したとみられるが、ザワヒリ副官が死者に含まれていることを裏付ける証拠は今のところ確認されていない。パキスタン当局は、副官が空爆現場にいなかったとの認識を示す一方、「4─5人」の外国人武装勢力が空爆で死亡したとしている。

また、パキスタンの部族地帯バジャールに駐在する当局者は、イスラム聖職者2人が外国人武装勢力10─12人を夕食会に招いていたと指摘した。

米情報筋はCNNに対し、外国人8人を含む約12人の遺体が空爆後直ちに収容され、別の場所に埋葬されたと発言。一方、パキスタン側では、空爆で子ども5人、女性5人、男性8人の住民18人が死亡したとの発表が引き金となり、住民の反米デモが全国各地に拡大した。ただ、パキスタン側では異なる内容の報告もあるうえ、誰が遺体を収容したかをめぐって情報が錯綜している。
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