安部晋三疑惑を薄める? ライブドア発表
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/19 22:28 投稿番号: [87128 / 118550]
転成仁語より・・
★新自由主義の落とし穴に落ちた人々
「ライブドア・ショック」が世界を駆けめぐっています。IT関連株の急落が引き金となって東京証券取引所の取引が全面ストップし、海外の証券市場でもIT株が値下がりし始めているそうです。
「想定外」の展開だと言えるでしょう。これは、今後、どこまで拡大していくのでしょうか。
大きなニュースが重なる時は重なる。
ホリエモン堀江貴文社長のライブドアへの強制捜査と、連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤被告への最高裁の死刑判決、
さらに耐震偽装事件のヒューザー小嶋進社長への国会証人喚問。
今日の『東京新聞』一面下のコラム「筆洗」は、こう書いています。しかし、ここで例示されているニュースの全てがそうだったとは限りません。
「重なった」のではなく、
【「重ねた」ニュースもあるように見えるからです。それは、証券法違反容疑で行われた「ライブドアへの強制捜査」です。】
内部告発に基づく極秘の捜査は、以前から進められていました。
ですから、何も「強制捜査」がこの日でなければならない理由はありません。2〜3日早くても遅くても、何の不都合もなかったはずです。
それがこの日になったのは、ニュースが重なるように「仕組まれた」からだと見るのが順当でしょう。
何故、このように「仕組んだ」のかといえば、それは「耐震偽装事件のヒューザー小嶋進社長への国会証人喚問」が予定されていたからです。
【案の定、テレビも新聞も、この報道に十分な時間や紙面を割くことができなくなりました。】
小島社長は「刑事訴追を受ける恐れ」を理由に答弁の拒否を連発し、真相は明らかになりませんでした。
しかし、それでも「成果」はありました。
政治家の関与、
【とりわけ自民党の伊藤公介元国土庁長官との密接な関係】が明らかになり、
【安倍晋三官房長官の飯塚洋政策秘書】や自民党の伊藤信太郎衆院議員、
阿南一成元参院議員、【石原慎太郎東京都知事】らの名前も出てきたからです。
伊藤議員と同郷の友人で、強制捜査を仕組んだと思われる飯島勲小泉首相秘書官の思惑通りにはいきませんでした。
清和会(森派)や安倍さんとの関係を通じて、小泉さんにまで飛び火するかもしれません。
ヒューザーの小嶋社長の刑事告発と伊藤衆院議員の証人喚問は避けられないでしょう。
この日の喚問で名前が出た安倍官房長官や石原都知事も、事実の経緯と真相を明らかにするべきです。
安倍官房長官は記者会見で、小嶋進社長が政策秘書に相談したとの証言について
「秘書に確認したところ、説明を聞いてほしいと飛び込みで(安倍氏の事務所に)来訪し、話を聞いた」と面会した事実を認めました。
しかし、「私は一切、小嶋社長とは面識はない。
事務所も含め、ヒューザーと関係を持ったことは一切ない。国土交通省などに働き掛けたことは一切ない」と、行政への働き掛けは否定しています。
小嶋さんと面会した事務所の対応については「政治家の事務所には、たくさんの方々が訪れる。不正にお金を取ったり、金品を得て行政に働き掛けをすることは一切していない。しっかり規則を守って倫理を守って行動したと思っている」と、問題はなかったと強調したそうです。
【安倍さんの事務所では、一切、面識がなくても、「説明を聞いてほしいと飛び込みで来訪」した方なら、どなたでも話を聞かれるのでしょうか。もしそうなら、今度、私も「話を聞いて欲しい」と「飛び込みで来訪」してみましょうか】
民主党の馬淵澄夫議員は、昨年11月20日の「グランドステージ川崎大師」の住民説明会の録音テープを元に、
小嶋社長が「安倍長官の後援会『安晋会』に入っていて、後援会長から政策秘書の飯塚さんを紹介され、次の(国土交通省の)事務次官になる予定の方に電話を入れていただいた」
【「安倍晋三議員を通じて、この問題は国の責任だと国交省の役人に言ってもらった」と話していたと質問しています。】
この質問通りだとすると、話を聞いただけではなく、国交省に圧力をかけたのではないかという疑惑も浮上します。
【安倍さんは、NHKへの政治的圧力と同様に、もみ消そうと躍起です。】
しかし、今度は逃がしてはなりません。真相を明らかにする必要があるでしょう。
・・・
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm
★新自由主義の落とし穴に落ちた人々
「ライブドア・ショック」が世界を駆けめぐっています。IT関連株の急落が引き金となって東京証券取引所の取引が全面ストップし、海外の証券市場でもIT株が値下がりし始めているそうです。
「想定外」の展開だと言えるでしょう。これは、今後、どこまで拡大していくのでしょうか。
大きなニュースが重なる時は重なる。
ホリエモン堀江貴文社長のライブドアへの強制捜査と、連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤被告への最高裁の死刑判決、
さらに耐震偽装事件のヒューザー小嶋進社長への国会証人喚問。
今日の『東京新聞』一面下のコラム「筆洗」は、こう書いています。しかし、ここで例示されているニュースの全てがそうだったとは限りません。
「重なった」のではなく、
【「重ねた」ニュースもあるように見えるからです。それは、証券法違反容疑で行われた「ライブドアへの強制捜査」です。】
内部告発に基づく極秘の捜査は、以前から進められていました。
ですから、何も「強制捜査」がこの日でなければならない理由はありません。2〜3日早くても遅くても、何の不都合もなかったはずです。
それがこの日になったのは、ニュースが重なるように「仕組まれた」からだと見るのが順当でしょう。
何故、このように「仕組んだ」のかといえば、それは「耐震偽装事件のヒューザー小嶋進社長への国会証人喚問」が予定されていたからです。
【案の定、テレビも新聞も、この報道に十分な時間や紙面を割くことができなくなりました。】
小島社長は「刑事訴追を受ける恐れ」を理由に答弁の拒否を連発し、真相は明らかになりませんでした。
しかし、それでも「成果」はありました。
政治家の関与、
【とりわけ自民党の伊藤公介元国土庁長官との密接な関係】が明らかになり、
【安倍晋三官房長官の飯塚洋政策秘書】や自民党の伊藤信太郎衆院議員、
阿南一成元参院議員、【石原慎太郎東京都知事】らの名前も出てきたからです。
伊藤議員と同郷の友人で、強制捜査を仕組んだと思われる飯島勲小泉首相秘書官の思惑通りにはいきませんでした。
清和会(森派)や安倍さんとの関係を通じて、小泉さんにまで飛び火するかもしれません。
ヒューザーの小嶋社長の刑事告発と伊藤衆院議員の証人喚問は避けられないでしょう。
この日の喚問で名前が出た安倍官房長官や石原都知事も、事実の経緯と真相を明らかにするべきです。
安倍官房長官は記者会見で、小嶋進社長が政策秘書に相談したとの証言について
「秘書に確認したところ、説明を聞いてほしいと飛び込みで(安倍氏の事務所に)来訪し、話を聞いた」と面会した事実を認めました。
しかし、「私は一切、小嶋社長とは面識はない。
事務所も含め、ヒューザーと関係を持ったことは一切ない。国土交通省などに働き掛けたことは一切ない」と、行政への働き掛けは否定しています。
小嶋さんと面会した事務所の対応については「政治家の事務所には、たくさんの方々が訪れる。不正にお金を取ったり、金品を得て行政に働き掛けをすることは一切していない。しっかり規則を守って倫理を守って行動したと思っている」と、問題はなかったと強調したそうです。
【安倍さんの事務所では、一切、面識がなくても、「説明を聞いてほしいと飛び込みで来訪」した方なら、どなたでも話を聞かれるのでしょうか。もしそうなら、今度、私も「話を聞いて欲しい」と「飛び込みで来訪」してみましょうか】
民主党の馬淵澄夫議員は、昨年11月20日の「グランドステージ川崎大師」の住民説明会の録音テープを元に、
小嶋社長が「安倍長官の後援会『安晋会』に入っていて、後援会長から政策秘書の飯塚さんを紹介され、次の(国土交通省の)事務次官になる予定の方に電話を入れていただいた」
【「安倍晋三議員を通じて、この問題は国の責任だと国交省の役人に言ってもらった」と話していたと質問しています。】
この質問通りだとすると、話を聞いただけではなく、国交省に圧力をかけたのではないかという疑惑も浮上します。
【安倍さんは、NHKへの政治的圧力と同様に、もみ消そうと躍起です。】
しかし、今度は逃がしてはなりません。真相を明らかにする必要があるでしょう。
・・・
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm
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