テロリズムとの本質的対決の再構築を②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/19 01:35 投稿番号: [87108 / 118550]
もちろん米軍にも半分責任がある。
いわばアルカイダの挑発にのり、アルカイダの思惑通りに踊らされていると思う
アルカイダに直対応するのではなく、
アルカイダ系の正真正銘の無差別テロリストは、
1.犯罪者として
2.地元の治安機関に
3.逮捕・拘束させる
これが、筋だと思う。
アラブ・スンナ地域では、地元のアラブ・スンナ勢力に
そうしてもらえばよいではないか。
既に、地元武装勢力側がそういう動きを現実的に行っている。
地元武装勢力がアルカイダ系を拘束し、引き渡している。
12月15日の選挙では、ラマディの投票所をアルカイダ系の攻撃から
武装警備したのは、地元部族の武装勢力だ。
アルカイダ系の正真正銘の無差別テロリストとは、戦わねばならない。
しかし、問題はその戦い方だ。
直対応して、一般市民への被害を拡大すれば、する程、
アルカイダ系を再生産させ、延命させてしまう。
アルカイダ系へのシンパシーを生み出す背景を米軍は自ら作り出しているのだ。
まずは、イラク戦争を終結させねばならない。
イラクのレジスタンス十組織の統一司令部は停戦を申し出ている。
米軍は停戦し、
レジスンタス十組織が「アルカイダなど力で抑え込む」と豪語しているのだから
彼らにアルカイダなど粉砕してもらえばよいではないか。
米軍と何年も果敢に戦い続けたイラクのレジスタンスが
アルカイダを粉砕する姿を全世界に見てもらえばよいのではないか。
そうすれば、全世界のムスリムも納得するのではないか。
ジハード予備軍に対しても、最も説得力があるのではないか。
己の未来の姿なのだと。
イラクの政治レベルでは、スンニ派も与党に加わり、
特にスンニ派住民に不信感を抱かれている内務省に
スンニ派の大臣を据えるべきだと思う。
それ以外にスンニ派の内務省への不信感を払拭できないのではないか。
SCIRIは抵抗するだろうが、それをアメリカが説得するのだ。
そういうアメリカの姿をスンニ派に見せつければよいのではないか。
そうすれば、スンニ派のアメリカ観も少しは好転するのではないか。
アメリカが本気で撤退したいのなら、そして、
アメリカが本気でイラクの民衆の平穏を生み出そうと考えるのなら、
そこまでしなければならないのではないか。
その上で、もう一度、本質的な意味での、テロリストとの対決戦略を立て直し、
政治的、経済的、社会的、文化的、宗教的等々の
総合的な戦略を立て直さなければならないと思う。
部族・宗教指導者、元将校が戦術一本化を提案
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/1125-2005_Resistance_Report.html
「イラクのあらゆるレジスタンス組織は、一つの戦法として攻撃して退却する、
つまり『ヒット・アンド・ラン』の攻撃方針を採用してきた」という元旅団長
(准将)の言葉を報じた。この将軍は自分の名前が出ないように要請したが、
彼は有名な司令官であり、その名前は占領軍が指名手配した「第2のリスト」に
挙がっている。この司令官は、
「ヒット・アンド・ラン」(攻撃して逃げる)という戦術を使うことによって、
「アメリカ軍に損害を与え、慌てさせることによってレジスタンスの所在地や、
どこを拠点にして作戦を遂行しているかを判らなくさせることができる」と
話した。
司令官は、「しかし、ある都市に入ってそこを軍事拠点や攻撃作戦の基地に
することは、軍事的には愚かな行為であり、
レジスタンスがどんなに大きな軍事力をもっていようと、
(敵にとっては)、その活動を終わらせることが容易になる。
米軍戦闘機はラマディのような都市ならいくらでも爆撃し、
24時間後には瓦礫の街に変えることができる。
それこそ占領軍の思う壺なのだ」
いわばアルカイダの挑発にのり、アルカイダの思惑通りに踊らされていると思う
アルカイダに直対応するのではなく、
アルカイダ系の正真正銘の無差別テロリストは、
1.犯罪者として
2.地元の治安機関に
3.逮捕・拘束させる
これが、筋だと思う。
アラブ・スンナ地域では、地元のアラブ・スンナ勢力に
そうしてもらえばよいではないか。
既に、地元武装勢力側がそういう動きを現実的に行っている。
地元武装勢力がアルカイダ系を拘束し、引き渡している。
12月15日の選挙では、ラマディの投票所をアルカイダ系の攻撃から
武装警備したのは、地元部族の武装勢力だ。
アルカイダ系の正真正銘の無差別テロリストとは、戦わねばならない。
しかし、問題はその戦い方だ。
直対応して、一般市民への被害を拡大すれば、する程、
アルカイダ系を再生産させ、延命させてしまう。
アルカイダ系へのシンパシーを生み出す背景を米軍は自ら作り出しているのだ。
まずは、イラク戦争を終結させねばならない。
イラクのレジスタンス十組織の統一司令部は停戦を申し出ている。
米軍は停戦し、
レジスンタス十組織が「アルカイダなど力で抑え込む」と豪語しているのだから
彼らにアルカイダなど粉砕してもらえばよいではないか。
米軍と何年も果敢に戦い続けたイラクのレジスタンスが
アルカイダを粉砕する姿を全世界に見てもらえばよいのではないか。
そうすれば、全世界のムスリムも納得するのではないか。
ジハード予備軍に対しても、最も説得力があるのではないか。
己の未来の姿なのだと。
イラクの政治レベルでは、スンニ派も与党に加わり、
特にスンニ派住民に不信感を抱かれている内務省に
スンニ派の大臣を据えるべきだと思う。
それ以外にスンニ派の内務省への不信感を払拭できないのではないか。
SCIRIは抵抗するだろうが、それをアメリカが説得するのだ。
そういうアメリカの姿をスンニ派に見せつければよいのではないか。
そうすれば、スンニ派のアメリカ観も少しは好転するのではないか。
アメリカが本気で撤退したいのなら、そして、
アメリカが本気でイラクの民衆の平穏を生み出そうと考えるのなら、
そこまでしなければならないのではないか。
その上で、もう一度、本質的な意味での、テロリストとの対決戦略を立て直し、
政治的、経済的、社会的、文化的、宗教的等々の
総合的な戦略を立て直さなければならないと思う。
部族・宗教指導者、元将校が戦術一本化を提案
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/1125-2005_Resistance_Report.html
「イラクのあらゆるレジスタンス組織は、一つの戦法として攻撃して退却する、
つまり『ヒット・アンド・ラン』の攻撃方針を採用してきた」という元旅団長
(准将)の言葉を報じた。この将軍は自分の名前が出ないように要請したが、
彼は有名な司令官であり、その名前は占領軍が指名手配した「第2のリスト」に
挙がっている。この司令官は、
「ヒット・アンド・ラン」(攻撃して逃げる)という戦術を使うことによって、
「アメリカ軍に損害を与え、慌てさせることによってレジスタンスの所在地や、
どこを拠点にして作戦を遂行しているかを判らなくさせることができる」と
話した。
司令官は、「しかし、ある都市に入ってそこを軍事拠点や攻撃作戦の基地に
することは、軍事的には愚かな行為であり、
レジスタンスがどんなに大きな軍事力をもっていようと、
(敵にとっては)、その活動を終わらせることが容易になる。
米軍戦闘機はラマディのような都市ならいくらでも爆撃し、
24時間後には瓦礫の街に変えることができる。
それこそ占領軍の思う壺なのだ」
これは メッセージ 87107 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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