対イラク武力行使

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★イラク全24空港に拡大・・空自活動範囲

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/19 00:08 投稿番号: [87105 / 118550]
★イラク全24空港に拡大

陸自撤収後の空自活動範囲

  政府が昨年12月に自衛隊のイラク派遣1年延長を決定した際、イラク復興支援特別措置法の基本計画見直しに伴い実施要項も変更、

【航空自衛隊が活動できるイラク国内の空港を13カ所から全24空港に拡大していたことが分かった。】

今年前半にも想定される陸上自衛隊の撤収後、米国との関係をにらみ空自の輸送活動範囲を拡大することを視野に入れた対応とみられる


  複数の政府関係者が明らかにした。米政府は陸自撤退後も空自の輸送活動の継続・拡大を非公式に要請。小泉純一郎首相も派遣延長決定後の記者会見で、空輸活動拡大について「検討していきたい」と述べていた。


  現在空自部隊は約200人がイラクの復興支援活動に当たっている。C130輸送機3機態勢で、クウェートのアリ・アル・サーレム空軍基地を拠点に、陸自部隊が駐留するイラク南部サマワ近郊のタリル空港などに自衛隊や多国籍軍の人員・物資を輸送している。

バグダッドや北部のモスルなども実施要項には盛り込まれているが実際には活動はしていない。


  政府は米側の要請を受け、既に空輸活動の拡大に向けた具体的な検討に着手している。ただ、米側が求めているバグダッドへの輸送は、治安情勢が不安定で、政府内には慎重論が根強い。


  防衛庁が公表している実施要項の概要では、空自の活動範囲はクウェートなどペルシャ湾沿岸のほか、イラク国内は「バスラ、バグダッド、バラド、モスルの各飛行場等」としか記載されていない。




http://www.tokyo-np.co.jp/feature/iraq/060112T1519.shtml


★陸自サマワ撤退   英と連携確認

日英防衛相会談
  【ロンドン=岡安大助】訪英中の額賀福志郎防衛庁長官は11日、英国のリード国防相と会談した。イラク復興支援の現況について意見交換し、現地の治安が回復に向かっているとの認識で一致した。サマワに駐留する陸上自衛隊の撤退時期については、英国と緊密な連絡を取り合い判断していくことを確認した。
  会談後の会見で、額賀長官は「イラク本格政権の確立が重要。現地の治安部隊に対し(多国籍軍から)治安権限が段階的に移譲されており、状況を見極めていく」と述べた。また今後、国連が積極的に関与していく必要性にも言及した。
  英軍はサマワやバスラなどに約8千人が駐留。イラク治安部隊の訓練が順調に進んでいるとして、ブレア首相が今年前半、ストロー外相が数カ月以内の撤退開始の可能性を示唆している。

(2006年1月12日)
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