ナイジェリア 石油施設の襲撃激化
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/19 00:05 投稿番号: [87104 / 118550]
★ナイジェリア
石油施設の襲撃激化
反政府勢力、外国人人質も
【ロンドン=蔭山実】アフリカ中部のナイジェリアで、反政府勢力による石油施設襲撃が激しさを増している。
英・オランダの国際石油資本、ロイヤル・ダッチ・シェルの石油施設が十五日、反政府勢力の「デルタ人民志願軍」とみられる武装集団に襲われ、施設を警備するナイジェリア軍と銃撃戦になった。
外国人従業員らの人質事件も起きており、これ以上事態が悪化すると従業員を引き揚げる可能性も出ており、情勢次第では原油価格にも影響を与えそうだ。
ナイジェリア軍の高官によると、十五日の銃撃戦で、武装集団はナイジェリア南部の海岸沿いにあるシェルの石油施設を六隻の高速艇で海上から襲撃、施設の一部を炎上させた。
その際、双方で数人の死傷者が出た。
シェルの石油施設では昨年末から襲撃が続いている。十二月下旬にパイプラインが爆破され少なくとも八人が死亡。
今月十一日には施設を警備していた米国人や英国人ら四人が誘拐された。ロイター通信によると、
シェル関係者は「この五日間で四度の攻撃を受けており、この状態が続くと全従業員を引き揚げるかもしれない」としている。
デルタ人民志願軍は、人質解放の見返りに反逆罪で収容されている同軍の指導者、ドクボ・アサリ氏の釈放を要求。「石油輸出ができないように施設をさらに破壊する」としている。
【デルタ人民志願軍は、ナイジェリアに豊富な石油資源があるにもかかわらず、石油収入が国民に還元されていないと主張。】
パイプラインから原油を盗み出し政府から「石油泥棒」とされてきた。
(産経新聞) - 1月17日3時0分更新
アメリカも力を入れる【アフリカ原油】。
しかし海も汚れ、【漁業が成り立たなくなったり】、
地元民には不満が多いと言う。
地元に還元しないと、こういった事件が後を絶たないだろう。
イラクにも膨大な原油があるのに、
いつになったら、豊かな暮らしが出来るんでしょうか。
その前に、【米英に、劣化ウランのちり】を持って帰ってもらわないと。
アメリカは【ベトナム戦争時の枯葉剤被害】も戦後40年たってやっと、
自国の将兵には認めている。
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