対イラク武力行使

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Re: 話題を変えたの?バカイウモンガさん

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 20:52 投稿番号: [86301 / 118550]
賄賂うんぬんのこととイラクのWMDの有無の問題と直接的な関連性があるのかってこと。これはもう結論が出たことじゃないか。君の国の偉い人が無いと渋々認めたんだが、これがご不満なのかと聞いてるんだよ。

安保理事国の抱きこみにイラクが工作したことは一連の米英の行動が物語っているように端からイラクの査察を成功裏に導こうなどという気がないことの意趣返しだ。公正さを君が言うからではアメリカ自身はどうなんだと問うたんだけどね。


UNSCOMのスパイ諜報工作の関与記事


イラクでのスパイ疑惑「CIA、3年活動」   特殊装置で盗聴   米紙報道
【ワシントン2日=林路郎】2日付の米ワシントン・ポスト紙は、米政府職員の話と内部文書を元に、イラク国内に国連大量破壊兵器廃棄特別委員会(UNSCOM)が設置した査察施設に、米中央情報局(CIA)が交信傍受装置を隠し、約3年にわたりイラク軍へのスパイ活動を行っていたと報じた。報道内容についてホワイトハウス、国務省、CIAの高官はいずれも事前に否定しなかったという。事実とすれば、米国と国連との間に生じた亀裂はさらに深まり、国連における米国の信用が傷つくのは不可避だ。
同紙によると、秘密工作がスタートしたのは96年3月。UNSCOMがイラク国内の軍事施設など300か所に設置したモニター装置が撮影した映像を無線信号でバグダッドへ転送する作業と、同時に始まった。CIA工作員がUNSCOM要員としてバグダッド入りし、UNSCOMの設備に特殊なアンテナを忍ばせ、通常傍受が困難な、イラク軍のマイクロ波による交信の盗聴を可能にした。
工作が行われていた間はUNSCOMや査察に協力する他国には知らされず、報告は直接ワシントンへ送られていたといい、同紙は「国連の査察を支援するためにあらゆる協力をしてきた」との従来の説明は完全に偽り、と指摘している。
同紙は、バグダッドのイラン情報当局が97年に、CIAの暗号交信を探知し、テヘランに「米国はスパイ活動をしている」と報告していたことと、さらに、このイランの交信を英国がキャッチし、米国に釈明を求めていた事実を明らかにし、「スパイが逆にスパイされた皮肉な事件だった」と結んでいる。
同紙はまた、工作にかかわっていた3人のスパイの実名は、政府の要請により、伏せたとしている。
米国のスパイ疑惑に関しては、UNSCOMのリチャード・バトラー委員長が今年1月、米国提供の機器を用い、イラク当局への盗聴活動を行っていたことをアラブ紙とのインタビューで認めたが、目的は大量破壊兵器の隠匿場所を追跡するためで、米国への情報提供ではなかったと述べている。報道はこうした主張を全面的に否定するものだ。(読売新聞 1999/03/03)

国連盗聴問題はイラク決議を巡っての電話盗聴を英諜報部が仕掛けたと告発したもの、総長室というのは私の勇み足、これは謝っておこう。

以下のURLから

http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt54/20030302AS3K0201602032003.html
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