たまには挙証責任を果たしたら?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 14:44 投稿番号: [86283 / 118550]
スコット・リッター氏が1998年8月の時点で査察が不完全なままで中断した場合の再建の危険性を警告するのは国連査察官として当然の行為。
2002年7月の時点ではそれまでの経済制裁等の封じ込めで結局再建ができず、隠匿していた可能性のあった湾岸戦争前のものも使い物にならなくなったと判断しても不思議でもなんでもない。
リッター氏の考えはCNNとのインタビュー等で示されている。
http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/iraq_ritter.htm
(前略)
私は1991年からサダム・フセインと戦っている。それから7年間もの間あの国で大量破壊兵器の廃棄に努めて来たんだ。サダム・フセインについては十分色々やってきたと思う。国際社会は、サダム・フセインの兵器を奪うべきだとした。そして私は、成人してからの大部分の人生をそのために費やしてきたんだ。
君は、サダム・フセインを権力の座から引き降ろさなかったことを後悔していないか私に問いたのかな。アメリカ以外でも、そんな権利のある国が存在するのだとしたらそれを許す国際法が何なのか見せてほしいもんだ。サダム・フセインがなぜ合衆国にとって脅威なのかを示す確固たる証拠があるのならば、私は勇んで再び奴と戦うよ。合衆国が脅威にさらされるのをただ黙って見過ごすつもりはない。
だが現時点では、サダム・フセインやその政権が合衆国が戦争するほどの脅威であることを示すような根拠は誰も示せていない。
(略)
イラクにおける武装解除は未だ完了したとは言えない。1998年以降やり残してきたことがあるのも確かだと思う。だが、それを最後までやらせてくれなかった。だから私は抗議して、辞任した。
それ以来、私は査察官たちをイラクに引き戻すために奮闘してきた。委員会が定めた目標をすべて遂行することによって、イラクを武装解除するためだ。サダムをスパイしたり、不安定化させるためではない。イラク政府には査察団の受け入れを進言してきた。それによって、これを最後に国際社会にイラクの兵器開発プログラムの実態がすべて明らかにされるだろうと考えたからだ。
1998年に私はこう証言した。査察団がイラクを離れれば、イラクは半年の間に兵器開発を再開できる、と。それからもうすぐ4年も経つ。イラク国内で何が起きているのか、私にはわからない。誰も、イラク国内で何が起きているのかわからない。イラクが兵器開発を再開したという根拠となる事実が挙がらない限りは、戦争に突入するよりも、査察団のイラク受入れをどのように実現するかをよく考えたほうがいいと思う。
戦争を軽視すべきではない。私は軽視しない。私は、12年間に渡って海兵隊に所属した。私は後輩の海兵隊員たちの命も尊いと思っている。彼らの生命を危険に晒す前に、彼らを犠牲にする前に、せめてそれが価値ある目的のための危険であり、犠牲であることを示そうではないか。
---------------------------------------------------------- -
彼は不条理な好戦論に反対しているだけで決してフセイン政権を信用してはいない。
査察で大量破壊兵器がないことを確認すれば犠牲を伴う戦争の必要がないと、ごくまっとうなことを言っているだけ。
君はその彼の言を歪曲&曲解してるだけだ。
で、
>イラクのビジネスマンから映画資金を援助
出身国が無実の罪で攻撃されそうになっているのに真実を広める活動に協力をしてはいけないのかね?
それとこの援助金の出処について政府(FBI?)が確認してるはずだが何か問題はあったのかね?
不正の事実があれば起訴等がされるはずだが。
それに米軍がイラクでやっているプロパカンダを君は肯定しているようだがそーいうのはダブスタと言うのだよ。
>フセインイラクから豪華な贈り物をもらった
だからそれが事実なら「イスラエルスパイ疑惑」なんかよりよっぽどFBIあたりが追求すると思うが?
疑義があると言うのならこの件に関する政府(FBI?)の公式見解ぐらい出してもらいたいものだが。
2002年7月の時点ではそれまでの経済制裁等の封じ込めで結局再建ができず、隠匿していた可能性のあった湾岸戦争前のものも使い物にならなくなったと判断しても不思議でもなんでもない。
リッター氏の考えはCNNとのインタビュー等で示されている。
http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/iraq_ritter.htm
(前略)
私は1991年からサダム・フセインと戦っている。それから7年間もの間あの国で大量破壊兵器の廃棄に努めて来たんだ。サダム・フセインについては十分色々やってきたと思う。国際社会は、サダム・フセインの兵器を奪うべきだとした。そして私は、成人してからの大部分の人生をそのために費やしてきたんだ。
君は、サダム・フセインを権力の座から引き降ろさなかったことを後悔していないか私に問いたのかな。アメリカ以外でも、そんな権利のある国が存在するのだとしたらそれを許す国際法が何なのか見せてほしいもんだ。サダム・フセインがなぜ合衆国にとって脅威なのかを示す確固たる証拠があるのならば、私は勇んで再び奴と戦うよ。合衆国が脅威にさらされるのをただ黙って見過ごすつもりはない。
だが現時点では、サダム・フセインやその政権が合衆国が戦争するほどの脅威であることを示すような根拠は誰も示せていない。
(略)
イラクにおける武装解除は未だ完了したとは言えない。1998年以降やり残してきたことがあるのも確かだと思う。だが、それを最後までやらせてくれなかった。だから私は抗議して、辞任した。
それ以来、私は査察官たちをイラクに引き戻すために奮闘してきた。委員会が定めた目標をすべて遂行することによって、イラクを武装解除するためだ。サダムをスパイしたり、不安定化させるためではない。イラク政府には査察団の受け入れを進言してきた。それによって、これを最後に国際社会にイラクの兵器開発プログラムの実態がすべて明らかにされるだろうと考えたからだ。
1998年に私はこう証言した。査察団がイラクを離れれば、イラクは半年の間に兵器開発を再開できる、と。それからもうすぐ4年も経つ。イラク国内で何が起きているのか、私にはわからない。誰も、イラク国内で何が起きているのかわからない。イラクが兵器開発を再開したという根拠となる事実が挙がらない限りは、戦争に突入するよりも、査察団のイラク受入れをどのように実現するかをよく考えたほうがいいと思う。
戦争を軽視すべきではない。私は軽視しない。私は、12年間に渡って海兵隊に所属した。私は後輩の海兵隊員たちの命も尊いと思っている。彼らの生命を危険に晒す前に、彼らを犠牲にする前に、せめてそれが価値ある目的のための危険であり、犠牲であることを示そうではないか。
---------------------------------------------------------- -
彼は不条理な好戦論に反対しているだけで決してフセイン政権を信用してはいない。
査察で大量破壊兵器がないことを確認すれば犠牲を伴う戦争の必要がないと、ごくまっとうなことを言っているだけ。
君はその彼の言を歪曲&曲解してるだけだ。
で、
>イラクのビジネスマンから映画資金を援助
出身国が無実の罪で攻撃されそうになっているのに真実を広める活動に協力をしてはいけないのかね?
それとこの援助金の出処について政府(FBI?)が確認してるはずだが何か問題はあったのかね?
不正の事実があれば起訴等がされるはずだが。
それに米軍がイラクでやっているプロパカンダを君は肯定しているようだがそーいうのはダブスタと言うのだよ。
>フセインイラクから豪華な贈り物をもらった
だからそれが事実なら「イスラエルスパイ疑惑」なんかよりよっぽどFBIあたりが追求すると思うが?
疑義があると言うのならこの件に関する政府(FBI?)の公式見解ぐらい出してもらいたいものだが。
これは メッセージ 86279 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86283.html