37万ドルで国を売った男
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 20:25 投稿番号: [86300 / 118550]
jy君は私がせっかく添付した証拠の記事を全然読まないで、証拠にならないと騒いでいる。しかも管轄が全くちがうFBIを持ち出してきてFBIが調べてないから本当じゃないと言い出す始末。まったく私が翻訳すればボンノさんから訳が間違っているといわれるし、原文だけ提示すれば読みもしないで中身を完全に誤解されるし、しょうがないねえ、このトピの左翼連中は。
私が紹介したテレグラフの記事は2003年4月5日付け。テレグラフといえばイギリスの新聞でお世辞にも親米とはいえない。テレグラフが入手したイラク諜報部員の書類のなかに、フセイン政権が「スコットリッター企画」なるものを設け、リッターに宝石だの旅費だの様々な賄賂をリッターのスポンサーであるイラク人ビジネスマンを通じて支払うことをフセインが承諾したという内容のものがあったとテレグラフは報道している。
この書類の期日は2000年の7月から9月にかけてのもので、ちょうどリッターがドキュメンタリー映画をつくるためにイラクを訪れた時期と一致している。リッターがイラク訪問をしたのはリッターが映画制作費として25万イギリスポンド、米ドルに換算して37万3千ドルを集めた直後だった。
この映画は1998年のリッターの発言とは裏腹にイラクには全くWMDがないという内容のものだった。リッターは彼のスポンサーであるアルカファジ氏からの資金はフセイン政権から出たものではないと否定している。リッターはアルカファジ氏から資金提供をしてもらったことは認めているが、CIAにその出所を調査してもらって問題ないといわれたと言っている。
しかしこの書類によればイラク諜報部員がアルカファジ氏と直接的な関係があったことが明らかになっており、フセイン政権のプロパガンダと批判されたリッターの映画に新たな影をかけることとなった。
リッターはイラクが金のブレスレッドなどの贈り物をつかって映画の内容をかえようと、フランスの石油会社を通じて交渉してきたことは認めているが、拒絶したと語る。そしてこの事実をFBIとアメリカの財務省にも連絡したと語っている。
アルカジャフ氏はアメリカ在住30年であり、イラク政府が腐敗していたことは周知の事実であり、書類は単にイラク政府がどれだけ腐敗していたかを証明するだけだと語っている。
1998年にフセイン政権によって査察が妨害されたと抗議し、数カ月以内にWMDが完成する恐れがるといっていたリッターが、第2査察団がイラクに送られる前の2000年にイラクにWMDが存在しないということをどうやって知ることができたのだろうか? 第1査察団がイラクからおいだされてから2年、イラクは好き勝手なことをやっていた。なのに何故一回のアメリカ市民がイラクへ入国しドキュメンタリーを作成することが可能だったのだろうか?
そういえばCNNのバグダッド支店では、バグダッドから報道するニュースはすべてフセイン政権の許可を得ていたと支局長が後で白状していた。これだけ考えてもリッターのドキュメンタリーがフセインの息がかからずに製作できたというのはおかしくないかな?
リッターはフセインから賄賂を受け取って国をうったのだろうか? ま、読者の判断に任せるよ
私が紹介したテレグラフの記事は2003年4月5日付け。テレグラフといえばイギリスの新聞でお世辞にも親米とはいえない。テレグラフが入手したイラク諜報部員の書類のなかに、フセイン政権が「スコットリッター企画」なるものを設け、リッターに宝石だの旅費だの様々な賄賂をリッターのスポンサーであるイラク人ビジネスマンを通じて支払うことをフセインが承諾したという内容のものがあったとテレグラフは報道している。
この書類の期日は2000年の7月から9月にかけてのもので、ちょうどリッターがドキュメンタリー映画をつくるためにイラクを訪れた時期と一致している。リッターがイラク訪問をしたのはリッターが映画制作費として25万イギリスポンド、米ドルに換算して37万3千ドルを集めた直後だった。
この映画は1998年のリッターの発言とは裏腹にイラクには全くWMDがないという内容のものだった。リッターは彼のスポンサーであるアルカファジ氏からの資金はフセイン政権から出たものではないと否定している。リッターはアルカファジ氏から資金提供をしてもらったことは認めているが、CIAにその出所を調査してもらって問題ないといわれたと言っている。
しかしこの書類によればイラク諜報部員がアルカファジ氏と直接的な関係があったことが明らかになっており、フセイン政権のプロパガンダと批判されたリッターの映画に新たな影をかけることとなった。
リッターはイラクが金のブレスレッドなどの贈り物をつかって映画の内容をかえようと、フランスの石油会社を通じて交渉してきたことは認めているが、拒絶したと語る。そしてこの事実をFBIとアメリカの財務省にも連絡したと語っている。
アルカジャフ氏はアメリカ在住30年であり、イラク政府が腐敗していたことは周知の事実であり、書類は単にイラク政府がどれだけ腐敗していたかを証明するだけだと語っている。
1998年にフセイン政権によって査察が妨害されたと抗議し、数カ月以内にWMDが完成する恐れがるといっていたリッターが、第2査察団がイラクに送られる前の2000年にイラクにWMDが存在しないということをどうやって知ることができたのだろうか? 第1査察団がイラクからおいだされてから2年、イラクは好き勝手なことをやっていた。なのに何故一回のアメリカ市民がイラクへ入国しドキュメンタリーを作成することが可能だったのだろうか?
そういえばCNNのバグダッド支店では、バグダッドから報道するニュースはすべてフセイン政権の許可を得ていたと支局長が後で白状していた。これだけ考えてもリッターのドキュメンタリーがフセインの息がかからずに製作できたというのはおかしくないかな?
リッターはフセインから賄賂を受け取って国をうったのだろうか? ま、読者の判断に任せるよ
これは メッセージ 86294 (jyonnconner さん)への返信です.
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