対イラク武力行使

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私は投票行為への攻撃を弾劾する②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/20 22:44 投稿番号: [85841 / 118550]
特にラマディで午前中、白旗を掲げながら、
米軍の攻撃により瓦礫と化した建物の間から、
IED通り:手製爆弾通りと呼ばれるデコボコになった通りを横切り
投票所に向かう人の姿に、私はこの投票日、最も感動しました。
文字通り命掛けの行為です。
生きて家に帰り着けなくても何の不思議もない行為でした。
彼がどの政党に投票したのかに関わりなく、彼を尊敬します。
投票日、ラマディでは、午前七時の投票開始時刻の数分後から
迫撃砲による攻撃と銃撃が始まりました。
人々は、怖くて、外に出ることができません。
攻撃が止んだからといって、すぐに外へ出られるものでもありません。
そして、午前中、初めて投票所に向かったのが、
この白旗を掲げた男性だったのだろうと思われます。
その後、投票所に向かう人の数が、ニ、三人、四、五人、
三々五々、徐々に増えていきました。
終わってみれば、23か所の投票所の内、10か所で投票用紙を使い切り、
足りなくなる。あるいは投票箱が一杯になってしまう。
投票締め切り時刻である午後五時になっても、有権者の並ぶ長蛇の列の為、
投票締め切り時刻を一時間延長する。
ある投票所では、キャンディとかを配り、お祭り騒ぎまで起こったそうです。
ということで、ラマディでの投票は結果的には大成功だったと
言えると思いますが、それは結果的にそう言えるだけであって、
投票開始時刻数分後の攻撃開始を思えば、
ラマディでの投票が失敗に終わっても少しも不思議ではなかったと思います。
あの勇気ある、白旗を掲げた投票者の姿は、暗澹たるラマディの街を
自らの意思で作り変えるという意思の行動だと思います。
それ故、私は感動を覚えました。
もちろん、ラマディでの選挙成功には多くの要因があります。
・ラマディ各地のモスクではラウド・スピーカーで
  投票を呼びかけるイマームの声が鳴り響きました。
・宗教指導者層の行動
・街の政治指導者層の努力
・部族長の努力
・23の投票所を警備した民兵
・民兵に投票所の警備を許可した米軍
  これら多くの要因によって、ようやく成功したのだと思います。

ファルージャでも投票用紙が足りなくなり、投票時間も延長しました。
フセインの出身地、いまだにフセイン支持のデモの起きるティクリートでも
同様に選挙は大成功でした。
ティクリートの投票した男性のコメントも記憶に残りました。
『爆弾や待ち伏せ攻撃より、選挙の方が
  米軍の撤退を早く実現できるのではないか』

私は投票行為への攻撃を弾劾する①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/20 22:43 投稿番号: [85840 / 118550]
12月15日の投票日
約1500万人の有権者の内、1000万人から1100万人程度が投票したと思われる。
極めて高い投票率だと思う。
この日は車の使用が原則的に禁止された。
従って、徒歩で投票所へ向かわざるを得なかった。
投票所までの距離によっては、数キロも歩いて
いかなければならない人も多かった。
片道数キロを歩いて来た老人も多かった。
それだけ目的意識性の高い投票行為であった。
この日、投票開始時刻直後から全国14か所で35の攻撃があったという。
これでも『フツー』の日よりもかなり攻撃は少なかったという。
武装勢力の一部は投票所を攻撃しないと声明しており、
武装勢力の一部のその約束は守られたようだ。
しかし、あくまでも、「武装勢力の一部」であり、全てではない。
つまり、投票行為はやはり危険性を伴う行為だった。

『占領下での選挙など欺瞞的であり、ボイコットすべきだ』という
抵抗勢力のいくつかの組織のボイコット方針が正しいとは私は思わない。
しかし、ボイコットを訴えかける権利は当然あると思う。
フセイン独裁政権下では決してあり得なかった権利の前進の一つとして
<ボイコットを訴えかける権利>があると思うし、
それは何ら違法な行為ではない。
現在のイラクでも、ボイコットを訴えかけただけで逮捕・拘束する
何らの法的根拠はない。
私の知る限り、ボイコットを訴えて、逮捕されたという話は聞いたことがない。
(しかし誘拐・暗殺ならあり得るという陰惨な現実はあるが)

だから、ボイコットを合法的にどしどし訴えかければよいと思う。
しかし、投票行為への攻撃は断じて許されない。
それは、法的に違法だという意味だけでなく、
投票した、投票しようとした圧倒的多数のイラク人に
敵対する行為だからこそ許せない。

アラブ・スンナの地元武装勢力の一部は、
「ボイコットを訴えかけるが、攻撃はしない」と声明していた。
私に許容できるのは、ここまでだ。
ここまでなら、賛成はしないが、理解はできるし、それを守って欲しい。
守ってくれるだろうと思っていた。
しかし、残念ながら、攻撃はあった。
攻撃は全てアルカイダによるものだろうか。
私にはそうは思えなくなってきた。
地元武装勢力の中の一部には攻撃に参加した組織もあるようだ。
「イラク・レジスタンス・レポート」には、
投票日の攻撃も肯定的に記載されている。
何か所もの投票所への攻撃も記載されている。
http://www.albasrah.net/en_articles_2005/1205/iraqiresistancereport_151205.htm

投票所への攻撃は許されないだけでなく、
徒歩で何キロも歩いて投票所に向かう
一千万人以上の人々の只中で攻撃するとは、
イラク国民のほぼ全てに敵対する行為だ。
断じて許せない。
何がレジスタンスだ。
勝手にレジスタンスを自称していろ。
私はそんな者をレジスタンスだなどとは認めない。
『何様のつもりだ』『傲慢だ』とそしられようが全く構わない。
地球上の全ての人が賛同してくれなくても全く構わない。
私は投票行為に対する攻撃は絶対に許せないし、
そんな者をレジスタンスだなどとは断じて認めない。

私は今まで、アラブ・スンナの地元武装勢力を肯定してきたのだが、
それも考え直さねばならないと思っている。
私はレジスタンス十組織の米軍への「停戦提案」は今でも支持している。
レジスタンス十組織を支持しているのではなく、
この「停戦提案」を支持している。

イラク国民の大多数は、レジスタンス各派のボイコット提案を
1月30日には、多くのアラブ・スンナの一般市民も支持した。
しかし、12月15日には、ボイコットという方針を、
アラブ・スンナの一般市民の大多数が拒否したということだ。
これは客観的事実である。
地元武装勢力を支持しないのかどうかは分からないが、
地元武装勢力のボイコット方針は拒否したと言うことができる。

ラマディで投票所を警備したのは民兵だが、
この民兵は、従来の地元武装勢力とは、
全く同じものとは、言えないかもしれないが、
全く違うものとも言えないのではないかと考えている。

つまり、ラマディでは地元武装勢力の一部は、
選挙を守る側に立ったと私は受け止めている。
私はこの行為を支持する。

パンツをはいた純一郎

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/20 22:35 投稿番号: [85839 / 118550]
全文も読めます。

★【週刊現代   2005/12/24号   巻頭記事】

栗本慎一郎 : 「パンツをはいた純一郎」(全文)

http://www.asyura2.com/0510/senkyo17/msg/912.html
投稿者 三国荘 日時 2005 年 12 月 19 日 22:34:46: /axBCsW9Qzcw6

週刊現代の新号が出ましたので、全文投稿しても差し支えはそんなに無いだろうと判断し、以下に投稿します。

小泉首相の人となりよりも、栗本教授の回想部分に重要な事実が散見できるかと思います。

・・

[ 3年に進級できずロンドン大に留学 ]

・・

小泉首相が公表しているプロフィールでは、慶大卒業後、'67年にロンドン大学に留学となっている。

栗本氏の証言が正しければ、'63年に留学したごとになる。同級生たちはみな'63年渡欧と思っている。

今回、本誌は小泉事務所に事実関係の確認を求めたが、締め切り日までに回答はなかった。


  小泉首相はロンドン大で通常の単位を取得しておらず「留学」という経歴が詐称ではないかと国会で追及されたこともある。

・・・
彼の秘書は、『うちの議員は、中立を守るために親友をつくらないんです』

なんて言っていますが、とんでもない。

要するに、彼は誰とも付き合えなかったのです。


  しかも、みんなから浮いているのではなくて、沈んでいるんです。

友人から無視されるような存在でした。おそらく、高校時代も同じでしょう。

【その社会性の欠如とそこから来る孤独感】が彼の奇矯な政治行動の原点だと思います。


  彼は一対一では誰とも話ができない。『コミュニケーション不能症』です。

人間と普通に話すことができないのです。

彼が人と付き合うには、立場が必要なんです。

【言葉を知らないから、友人としての話というのは成立しない。だから「立場」しかない。】


  「オレが会長だ」「オレは何かを代表している」という立場なら演じることができる。ですから、彼は自分の性格上、権力は絶対に欲しい。

権力欲がないようなことを言っていますが、それは大間違いです。」


[ 『学会』アレルギー ]

・・

「小泉は通常の意味で、とにかく頭が悪かった。本当は頭がいいんだけど、成績が悪いといったパターンがありますが、

彼の場合、ただわかんないだけ。理解カゼロなんです。


  彼がいかに頭が悪いか。


私が'95年に衆議院議員として自民党に入党したときに、一時期彼の『押し掛け家庭教師』をやったことがあります

『金融市場をどうするのか』、『戦後の日本経済のなかで、現在はどういう位置にあるのか』、

そういったことについて、

すでに名の知れた若手リーダーなのにあまりにとんちんかんなので、

教えてやろうということになったわけです。


  それで、最初は私がやったのですが、あまりにダメなので、懇意にしている別の有名教授に応援を頼んだ。

先生と生徒があまり親しいとうまくいかないことがある。それを心配したのです。


  それで某教授を呼んで、
『ひょっとしたら総理になるかもしれない男なのに、こんなんじゃ困るから』

と依頼したのです。


  某教授も小泉がそんなバカとは知らないので、日本のためにと、やってきた。

でも、講義は、まったく前に進まない。

しかたがないから、私が司会のように横についた。『これは○○のことを話しているんだよ』と、解説した。

家庭教師に司会が必要だったわけです。


  ところが、それでも話が進まない。

私がそばにいるせいで格好つけているのかと思って、行きたくもないトイレに立って席を外してみました。

しかし、戻ってきても進んでいない。

結局、3時間ほどやって諦めました。


  後で某教授に『どうですか』と聞いたら、『ダメだねえ』と言って困ってました。

そして彼がこう断じたのです。


『これがわからないとか、あれがわからないということじゃなくて、問題がわかっていない』

Re: アメリカ大勝利これが現実 続き

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/20 21:16 投稿番号: [85838 / 118550]
>だからさ、どういう民主化が中東の人たちにとって望ましいものなのかが分からないでしょうが。

  だからさ、選挙でそれを選択するだよ。

Re: アメリカ大勝利これが現実 続き

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/12/20 20:52 投稿番号: [85837 / 118550]
>これは全く賛成できない。リビアがWMD開発をあきらめた例、レバノンからシリアが撤退しつつある例、イラク民主化による中東への影響はまだまだ未知数。いまの段階で全く効果がなかったなどという結論を出すのは時期早尚だ。実際イラクの民主化が周辺のイスラム教過激派に大きな波紋を起こすと懸念するからこそアルカイダの連中がイラクの民主化を阻止しようとしているのではないかな?

だからさ、どういう民主化が中東の人たちにとって望ましいものなのかが分からないでしょうが。民主化というけれどもさ、アラブかイスラムかの二重の頸木の問題があるわけだ。前段でサダムの世俗政治の事を持ち出したのは穏健なイスラム勢力を懐柔しつつ世俗化を進める一方で復古的なイスラム回帰主義を過激に提唱する輩がいてそういう奴等が出てこられると近代化にとって邪魔なわけだからバンバン放り込んでたわけさ、牢屋へさ。そりゃ政治的自由が必要だってことはサダムにしたって分かってはいただろうさ。だけど中東は先の大戦以後は旧植民地からの脱却やら、アラブの近代化に伴う思想主義の実験場として絶えず血を流し合ってきた近代史があるわけで、そう易々と民主化のモデルを普遍化できないわけですよ。

先にさ、君はイスラエルの陰謀論を笑ってたけれどもさ、あれだって当のアラブ社会からすればさもありなんてこともあるわけでさ、アメリカが本当に中東アラブ諸国で尊敬されたかったら今すぐあんな壁を撤去させ、イスラエルに毎年30億ドルもの軍事援助をやめさせ、ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地のパレスチナ人の土地を彼等に返すことを強硬にイスラエルに申し付けるべきだな。履行しなければ安保理事会での数あるイスラエルが不履行をむさぼっている条項の遵守のための棄権も反対もしない、手を上げるってさ。

そうすればアラブ国家の指導者たちは民衆の憤懣をイスラエル、アメリカに向けさせ権力維持の道具にしてきた根拠を失うし、過激な原理主義者どもも存在意義を失うから一挙両得だ。
いまのアメリカのやり方じゃ駄目なんだよ。ダブルスタンダードを容認したままではテロリストはいつまでも自国の堕落しきった政権を支えているのはアメリカでイスラエルはお咎めなしだとアメリカのやり口を見切ってる。だからとんでもない復古主義原理グループの怪しげな主張に同調してくるものが後を絶たないということ。

アメリカの価値観が受け入れられるところに戦争やテロはないというのがブッシュやネオコンたちの主張の一つだったはずだ。問題は受け入れられる価値を共有しようとするべき国が一方ではアラブ人のアイデンティティーをいたく踏みにじっている現実にはアマ〜〜イってことだよ。そんなんで上手くいくわけがないと思うがね。

NSAの通信傍受「継続」を表明

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/20 20:33 投稿番号: [85836 / 118550]
ブッシュ氏、NSAの通信傍受「継続」を表明
2005.12.20
Web posted at: 14:55 JST
- CNN
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200512200009.html
ワシントン(CNN)   ブッシュ米大統領は19日、ホワイトハウスで年末記者会見を行い、テロ容疑者監視を目的とした通信傍受をこれからも続けるつもりだと言明した。大統領は01年9月の同時多発テロ以降、国家安全保障局(NSA)が裁判所令状なしで市民の通信を傍受することを、大統領令で許可してきたと認めている。


大統領は年内最後の記者会見で、「大統領の権限をどう使えばこの国に隠れている敵を察知し、新たな攻撃を防ぐことができるかというのが、9/11後の政府にとって大きな課題だった」「米国民の命を守るためには、新たな攻撃を防ぐため迅速に行動し、(テロリストの)通話を察知しなくてはならない」と盗聴の正当性を強調した。


裁判所令状をとっていないのは違法だと民主党などから批判されていることについては、「米国法と憲法に基づいて許可してきた」「私は法律を順守すると誓った。私にこれを許可するだけの法的権限があるか?   もちろんだ」と合法性も強調し、さらに「連邦議会の指導者たちも、この傍受計画について数十回にわたり説明を受けてきた」と議会も承知してのことだと述べた。


また記者に、なぜ裁判所令状をとらなかったのかと質問されると、大統領は既存の外国諜報活動監視法(FISA)に基づき令状をとった上での監視も続けているが、FISAは長期的な監視に適したものだと説明。より即時対応型の監視・盗聴が必要な場合に、大統領令で許可してきたと話した。


大統領はさらに、上院で民主党などが強く反対している愛国法の延長について触れ、「対テロ戦争の最中にあって、この法律なしでは一瞬たりともいられない」と強調。同時多発テロ以前に計画の兆候がいくつかあったにも関わらず、まとまった情報とならなかったことを指摘し、「愛国法があれば、こうした(情報の)点をつないで線にすることができる。にも関わらず米連邦議会の上院はこの法律を失効させようとしている。いや上院全体ではなく、一部の小数議員たちがだ」と批判。愛国法に反対している「ニューヨークやロサンゼルスなどの議員」に再考を求めた。


記者会見で大統領はさらに、ハリケーン・カトリーナに言及し、「『ブッシュはアフリカ系米国人のことなんかどうでもいいと思っている』と言われると、とても傷つく。第一に、そんなことは全くないからだ。確かに一部の人たちには僕の言いたいことをもっと上手に伝える必要があると認めるが、第二に、私の仕事は『私たちは全員、同じようにアメリカ人で、アメリカはあなたにも、ほかの人にも、全ての人に平等にチャンスを与える』と人々に伝えることだからだ」と述べ、アフリカ系市民との対話を重ねていくつもりだと話した。

NSA・エシュロン

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/20 20:18 投稿番号: [85835 / 118550]
NSAエシュロンは本質的にピンポイント盗聴でありボイスキャンセラー、特定の声紋以外は自動的に無視される。

http://www.kamiura.com/abc33.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%B3
http://tanakanews.com/a0302echelon.htm

Re: 米国民の異常さ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/20 20:09 投稿番号: [85834 / 118550]
異常なのはオマエだろが!

米国民の異常さ(見出しの訂正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/20 18:59 投稿番号: [85833 / 118550]
「米国民の異常さ」という見出しにしましたが、「米国民の異常さ   -   人間ってこんな程度」に訂正しておきましょう。

まあ、正確に言えば、「こんな程度の人間」でしかないのが、大した人間と勘違いしているのが米国民ってことでしょうか。世界が過不足なく米国を見られるようになることは、いいことです。そんな程度ですから。

米国民の異常さ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/20 18:52 投稿番号: [85832 / 118550]
誰だったか忘れたけど、現在でも米国民が「過半数は撤退支持せず」というニュースを流したのがいた(即時撤退か否かのゴマカシはあるだろうけど、そんなことはどうでもいい)。

ところが、最新のABC、BBC、NHKの共同調査を初めとして、あらゆるイラク世論調査は米軍がイラクにいること自体が問題ってことを示している。根っから嫌われてるんだから。このことは、すでに現地の米軍の認識でもある。この2年以上もの間、いくら殺しても、いくら拘束しても、いくら空爆しても、いくらでもinsurgentは登場してきたわけだから。

ところが、「過半数は撤退支持せず」?

アハハ、この過半数の米国民の馬鹿さ加減が理解できるのではないでしょうか。まあ、でも、人間なんてこんなもんでもすよ。ワールドシリーズが始まれば、それで大騒ぎ。芸能人のゴシップがあれば、それでまた大騒ぎ。どっかに連続殺人犯があれば、それでまた大騒ぎ。そんなもんです。イラクで命賭けてる米兵なんて、どうでもいいって。ところがどっこい、こういう人たちにイラクについて意見を聞いちゃうと、米軍は今でも何かができるって答えちゃうんですね、これが。だって、米国は世界にいつも良いことをしているとそのまま信じ込んじゃってる人たちですから。

あんがとね、田舎者オバサン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/20 18:18 投稿番号: [85831 / 118550]
俺が考えている通りのことを書いてくれて。

> ブッシュ大統領がアメリカ国民を守るためにテロリストの会話を盗聴したことをアメリカ国民は支持するだろうし、それを批判する民主党はかえってアメリカ国民の反感を買うだけだ。

俺にとっては共和党だろうが民主党だろうが同じ穴の狢。理解できるかなあ?

つまりね、世界中のかなりの割合の人たちは、イラク侵攻に反対しながらも、ブッシュとその取り巻き連中だけが問題じゃないかって思ってるわけ。まだ確信がもてないわけよ。ところが、秘密の収容所だとか、今回の件が重なると、米国民のレベルというか異常さを正確に理解するようになるんだよね。だから、今回の件は、オバサンの言うとおり、これでいいのよ。

> ブッシュの人気をあげてしまうよってね。

Re: テロリストとナショナリスト

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/20 18:07 投稿番号: [85830 / 118550]
>「terrorist」あるいは「insurgent」から「nationalist」という呼び方が変わったことの意味が理解できる?legitimacyの問題なの。何でそうなるか、お勉強してね。

勉強が足りないのは君のほうだ。この意味は私の先の説明で詳しく書いている。笑ってないでちゃんと読みなさい。

それからね、盗聴の件については駄目だね。この反ブッシュの攻撃には効き目がない。ブッシュ大統領がアメリカ国民を守るためにテロリストの会話を盗聴したことをアメリカ国民は支持するだろうし、それを批判する民主党はかえってアメリカ国民の反感を買うだけだ。このやりかたはまずいよボンボン。君が直接指示をあおいでいるアメリカの左翼集団の先輩にそのことを忠告してあげなさい。国内の警備に反対する行為はかえってブッシュの人気をあげてしまうよってね。

ブッシュくんの挑戦 − 盗聴問題

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/20 17:55 投稿番号: [85829 / 118550]
ブッシュくんには、盗聴が法的にどうか、なんて考える頭はないだろうから、「ブッシュくんの挑戦」というよりは、その背後にいる勢力の挑戦なんだけど。まあ、見出しとしてこれでいいでしょう。

盗聴問題は、法的な許可を受けずにNSAに盗聴を指示したことをブッシュくん自らが認めたことで新しい次元に達したようだ。イラク侵攻は、あらゆる国際法に関係なく、米国が危険と認識した国は先制攻撃(正確には予防攻撃)する権利を有するという宣言に基づくものだった。今回の盗聴問題は、ブッシュくん自らが認めたことで、その国内版といっていいだろう。まあ、ブッシュくんは屁理屈を言っているけど、単純化すれば、ブッシュくんがこう考えれば、国内法に関係なく、あるいは法を超越して、その考えを行動に移してもいいというものだ。

民主主義あったらこったら言おうが、現実にその民主主義を実現するには何が必要か?米国はそのための必須条件さえ満たしていないことが、もうすぐ明らかになるかもしれない。というより、米国民のかなりの割合が、自由と民主主義なんてスローガンだけで、実際には何なのか考えていないことが明らかになるに違いない。いくら9・11の後遺症とはいえ、ブッシュ・ドクトリンの危険性をまるで認識しなかったんだから。

Re: テロリストとナショナリスト

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/20 17:26 投稿番号: [85828 / 118550]
アハハ、田舎者のoxnardnokakashiオバサン、この文章、オタクの政治センスが丸見えで笑っちゃったよ。お子様が喧嘩やってんじゃないんだから。

> その意味でスンニ派をナショナリストといっておだてあげるのも一つの手なのさ。

「terrorist」あるいは「insurgent」から「nationalist」という呼び方が変わったことの意味が理解できる?legitimacyの問題なの。

何でそうなるか、お勉強してね。

Re: スンニ過激派の脅迫の証拠

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2005/12/20 16:53 投稿番号: [85827 / 118550]
わかってくれたか

では大人が馴染みある言葉で全ての文を翻訳してみよう

“Participation in the elections means that you are actively participating in dividing Muslims. Participation in the elections is akin to forcing the true Sunnis to follow the path of the crusaders.”


「選挙に参加するということは、自らがムスリム分断の一因となることを厭わないことを意味する。選挙に参加するということは、真のスンニが辿るべき道を十字軍のそれとなぞらえることと同義なのである」


子どもでもわかるバージョンなら、こうなる


「選挙に参加するのならば、自分がムスリムをバラバラにする原因になってもいいと思っているということだ。選挙に参加するのならば、それは純粋なスンニに十字軍になれと言っているのと同じだ」


これなら、選挙権を得たばかりの青年にも参加を思い留まらせることができそうだ

つまり、これは脅しというよりは、
スンニのアラブ・ムスリムとしての誇りに訴えかけているのだろう

この声明が本当にアルカイダからのものだとすれば、
これはアルカイダが暗殺も辞さない強硬的な姿勢から、
より政治的に巧みになりつつあることを示唆しているのではないか

アルカイダは単なるテロリスト集団ではなく、政治部門を持った
高度に組織的な頭脳集団であることを忘れないほうがいいだろう

パレスチナでハマスがどのようにして支持を獲得していったか、
その背景を探ればわかる。ハマスが行ったのはテロだけではない
ハマスは生活や医療支援などによる人心掌握術にも長けていた

アルカイダも、テロのみの存在ではあるまい

テロリストが真の脅威となるのは、その行いが人々の心を掴んだときだ
各国政府もそれを一番恐れているのではないのか

だからこそ、全面的な情報戦が日々繰り広げられているのだろう

Re: 抵抗軍の正当性

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/20 16:40 投稿番号: [85826 / 118550]
>占領軍が法的権限に基づかない治安活動を行っている場合、占領軍に対するあらゆる攻撃(破壊、殺戮を含む)が「正当」であるという見方をしています。

  この論理では

抵抗軍が法的権限に基づかない活動を行っている場合、抵抗軍に対するあらゆる攻撃が「正当」であるという見方をしています。

  すなわち劣化ウラン弾、白燐弾でも何でも有りも正当です。

Re: スンニ過激派の脅迫の証拠

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/20 16:03 投稿番号: [85825 / 118550]
>たしかに、脅しではないようだ
>「選挙に参加するのならば、それは純粋なスンニに十字軍になれと言っているのと同じだ」

先ずボンノさんにお詫びしよう。immoralbelovedさんが親切に訳してくれたとおり、この文章では脅迫とはいえないようだ。私の訳は間違っていた。ごめんなさい。この記事ではアルカイダとスンニ過激派が他のスンニを脅迫したという証拠にはならないことを認めます。

しかしスンニ過激派がスンニの選挙参加者を脅迫した例は過去にある。http://www.globalpolicy.org/security/issues/iraq/election/2004/1010sunni.htm
これは去年の12月の記事で今年1月の選挙の予測を書いてあるものだが、
Many of those who want to take part in the elections say they can do so only in secret, lest they risk assassination by Sunni insurgents.
選挙に参加するつもりのスンニの多くは、秘密裏にしなければスンニ武装勢力から暗殺される危険があると言っている。とある。

今回の選挙でも暴力による邪魔が全くはいらなかったわけではない。数人のイラク警官が殺されたりしているからね。(犯人がアルカイダなのかスンニ過激派なのかは不明だが)今回の選挙がこれまでと違う点はスンニ派がアルカイダが暴力で選挙を阻止しようとすれば戦って守ると言っていたこと。   面白いのはスンニがテロに参加しないとアルカイダもテロ行動が出来ないという点だ。これだけでもスンニとテロが共謀していたということの証拠になる。

Re: 抵抗軍の正当性

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/20 15:57 投稿番号: [85824 / 118550]
>ボンノさんの定義する抵抗軍とは何ですか?

  占領軍を追放する目的で作られた(あるいは出来た)軍事組織です。抵抗軍が必ずしも「正当な抵抗」のみを行うとは限りませんが、結成の目的が占領軍の追放であれば、彼らを「抵抗軍」と呼んで差し支えないと思います。

>どういう場合の抵抗が正当だとするのですか?

  占領軍がイラク国内で軍事行動を起こしている場合や、占領軍が法的権限に基づかない治安活動を行っている場合、占領軍に対するあらゆる攻撃(破壊、殺戮を含む)が「正当」であるという見方をしています。

>私がいいたいのはね、普段暴力行為をしている人間が
>言う言葉は同じ言葉でも重みが違うといってるんですよ。

  それは「捉えられ方が違う」でしょう。私もそう言ってますよ。ただ「そう捉えられるから、これは『脅迫』だ」と言うのは乱暴じゃありませんか?   さらには、文意を素直に読んで同意した人に対してまで「おまえは『選挙に参加する者をぶっ殺す』と言った」などと言えば、もうこれは「いいがかり」と言うものでしょう。

米大統領支持率47%に回復

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/20 15:39 投稿番号: [85823 / 118550]
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MNP&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005122001000968
米大統領支持率47%に回復   過去6カ月間で最高水準
  【ワシントン19日共同】米ABCテレビとワシントン・ポスト紙が19日発表した共同世論調査の結果によると、ブッシュ大統領の支持率は47%で、11月初めの前回調査に比べて8ポイント上昇、過去6カ月間で最高水準に回復した。イラク総選挙の成功と経済見通しの改善が支持率上昇につながったとみられる。
  一方、CNNテレビとUSAトゥデー紙、ギャラップ社の調査では、大統領の支持率は41%で、横ばいだった。
  いずれの調査も全米の1003人を対象に先週後半から今週初めに行われた。

Re: スンニ過激派の脅迫の証拠

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2005/12/20 15:18 投稿番号: [85822 / 118550]
http://www.washingtoninstitute.org/templateC05.php?CID=2419
Al Qaeda in Iraq stated, “Participation in the elections means that you are actively participating in dividing Muslims. Participation in the elections is akin to forcing the true Sunnis to follow the path of the crusaders.” Ansar al-Sunna has taken the same position.

"Participation in the elections is akin to forcing the true Sunnis to follow the path of the crusaders.”

たしかに、脅しではないようだ
子どもでもわかるように翻訳するとこうか


「選挙に参加するのならば、それは純粋なスンニに十字軍になれと言っているのと同じだ」


なるほど、抵抗軍らしい言葉の択び方だな

アメリカ大勝利これが現実 続き

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/20 14:22 投稿番号: [85820 / 118550]
>君が箇条書きした結果オーライが証明するということは既に事実として認める

私がいいたいのは、それがアメリカの勝利条件だったのだから、アメリカが成功したのだということ。

>過去アメリカはこういう政権と対共産主義の為に利害て潰してもきた。湾岸戦争はそのチャンスでもあったのに果たせなかった、だから息子が引き継いだ、大体そんなところだろう。それ以上でも以下でもないというのが私の見解

まあそんなところでしょう。(笑)   この解釈に特に依存はないね。

>どう言おうが大元の中東の民主化構想は周辺国の力の利害に引っ張られて無実化している。

これは全く賛成できない。リビアがWMD開発をあきらめた例、レバノンからシリアが撤退しつつある例、イラク民主化による中東への影響はまだまだ未知数。いまの段階で全く効果がなかったなどという結論を出すのは時期早尚だ。実際イラクの民主化が周辺のイスラム教過激派に大きな波紋を起こすと懸念するからこそアルカイダの連中がイラクの民主化を阻止しようとしているのではないかな?

>占領国はまず非占領国の治安を安定させ民衆の生活を保障する。
当初いくらでもイラク民衆を味方につける良策があったはずだ。簡単なことだろう、実行しさえすればよかった。

実行してるじゃん。イラクの治安を不安定にさせているのはテロリストどもだ。それをアメリカ軍がイラク軍とともに退治している。イラク内の生活向上についてや、イラク人がアメリカに感謝しているというニュースは偏向メディアがなかなか報道しないのであなたが知らないのは無理もないが、実際にはアメリカおよび日本の自衛隊なども含めて有志軍によるイラク復興はどんどん成果をあげている。

>>つまり100%成功でなければ100%失敗だという感覚だよ
>それはそのままアメリカにいうべきだ。100%成功は当たり前じゃないのかね?

完全に意味不明。100%成功でなくても90%の成功ということもある。なぜ100か0かどちらかしかない、ということになるんだ、そしてなんで私がそれをアメリカにいうべきなわけ?

>立つ鳥あとを濁さずともいうから隅々までキレイに頼むよ(笑)

だから仕事が終わるまでは撤退しないっていってるんじゃない。それを仕事半分で今すぐ撤退しろと騒いでいるのが左巻きの反戦派連中だよ。

Re: アメリカ大勝利これが現実

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2005/12/20 14:18 投稿番号: [85819 / 118550]
再侵攻が行われた場合の正当化は、むろん国際世論に対してのものだ

イスラエルの民意が侵攻にそっぽを向き始めたのは、
憎しみの連鎖を断ち切る意思が生まれ、
国際世論の後押しを受けたからだろう

民意による軍隊、というのは滑稽な言葉だが
なかなか的を得ている表現だ

だが中東戦争時代、イラクの軍隊は間違いなく民意を受けて戦争を戦った
そしてイラクは強かった。米英仏が後ろ盾になってくれていたからだ
後ろ盾さえあれば、軍隊は民意がなくとも強くなれる

だが現代は時勢が変わってきている
独裁者は後ろ盾を得られない時代となってきた
後ろ盾を得るために、民主化が必要な時代になってきた

アメリカの民主化戦略の核はここにあるのだろう

イスラエル排除は、およそ民主主義国家のスローガンではない
アラブが民主化されると、国民の権利主張は政府に向けられることになる
国内問題が顕在化し、国際問題は二の次となる

中国のような全体主義国家では、ナショナリスト的なスローガンが功を奏す
そのような国家では、隣国批判や隣国排除論が支配的になっても可笑しくない
そこに民意を集中させても疑問が生じないからだ。いまの中国は違うがな

だが民主化間もない国家では違う

民主化間もない国家の民衆が求めるのは、内需の拡大であり権益の保護だ
国民の権益とはすなわち基本的人権を含む主権の保護だ。これが政府の命題となる

民主化間もなく理想に燃える国民は、歴史の例を倣って民主的価値を尊ぶ
そのためナショナリスト的な一国主義よりもは国際的な協調を択ぶ傾向を持つ

アメリカが中東の民主化を目論むのはこのためだ
つまり目的は民主化による無力化にあり、その逆ではない

民主化すると自制が働かなくなるというのは暴論だろう
民主化を進めているどこの発展途上国にも当てはまることになってしまう

中東諸国が民主化し親米になれば、アメリカにとってイスラエルの比重が低下する、
という点には同意する

だが現実的なところ、イスラエルほどの民主化を早々には望めないだろう
だからこそ、急激なイスラエル離れをする必要がないという旨味がある

イスラエルにとってもアメリカにとっても、
アラブは民主的に遅れた国家であるほうが望ましいのではないか
だが両国にとって、その民主化の遅れの程度がそれぞれ違うのだろう

イスラエルにはアメリカの意図などお見通しなだろうし
その上でいまの政局が起きていると言えるのではないか

Re: アメリカ大勝利これが現実

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/12/20 13:19 投稿番号: [85818 / 118550]
その通り、しかし所詮は目くらまし程度だがね。

Re: アメリカ大勝利これが現実

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/20 13:01 投稿番号: [85817 / 118550]
そう、必ずしも一筋縄ではいかんからな。イスラエルは。手ごわいよ。


>民主的に選ばれた指導者により再び政策が転換がされれば
イスラエル国民の選択だと、再侵攻を正当化できるな

誰に対して正当化するかが不明?
国民の支持を受けた以上自国民に対しては侵略は正当化できることは確かだが。


>民意によって再び侵攻が支持されたら
周辺国の民主化など何のけん制にもならんな

民主化していなくとも何の牽制にもなっていないが。
いずれにしても、民意による軍隊は強い。周辺アラブは民主化されていないから民衆の国家に対する忠誠心は弱く、結果軍隊も弱い。

また、民主化されると政治家は権力を得るために民衆受けするスローガンをいう。
イスラエル排除はアラブナショナリズムを刺激して有用なスローガンだ。
ユーゴの例を見てもわかるだろう?

いままで、アラブの支配者は自分たちの権力を維持するため一方でイスラエルと結び、一方でアラブ民衆に受けようとイスラエル排除をいっていたが、そこには単に言うだけでイスラエルとは戦争しないという自制が働いていた。
しかし、民主化すると自制が働かなくなり過激に走る虞がある。

それに、他の中東諸国が民主化し親米になれば、アメリカにとってイスラエルの比重が低下するしね。

イスラエルにとってアラブは遅れた非民主的な国家であるほうが望ましいってことだな。

Re: アメリカ大勝利これが現実

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2005/12/20 12:39 投稿番号: [85816 / 118550]
その反発するネタが先日与党代表に選ばれたわけだが

民主的に選ばれた指導者により再び政策が転換がされれば
イスラエル国民の選択だと、再侵攻を正当化できるな

民意によって再び侵攻が支持されたら
周辺国の民主化など何のけん制にもならんな

○勝利の女神○

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/20 11:37 投稿番号: [85815 / 118550]
  勝利の女神=イラク国民

  イラク国民がどちらの味方をするか、勝利の女神がどちらに微笑むかだよ。

  イラク国民は反米であり武装勢力に味方する。
  これが馬鹿サヨの低脳認識であり決定的間違いなのだよ。

  イラク国民は米軍に対して反感を持ちながらもアメリカの治安維持と民主化に希望を見出している。

  どうやら勝利の女神がどちらに微笑むか、時間とともに分かってきましたよ。   (微笑む

Re: アメリカ大勝利これが現実

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/20 11:30 投稿番号: [85814 / 118550]
>経過からイラクの近い将来像の展望に対する予測は大体察しが着こうというものではないかというのが君に対するレスだったわけだが、これには君は答えてはくれないのでそこはスルーしたものと解釈しているがよろしいのでしょうか?

別にスルーをしたつもりはないよ。『イラクの近い将来像』があなたにはそう容易く予測がつくの?   私はそんなにはっきりしているとは思わないけどね。それからあなたはそれがアメリカの想像したものが違うとおっしゃるが、アメリカはイラクをどんな国にしたいと思っていたというのか、あなたの意見を聞かせてもらいたい。でないと話にならないから。

>イライラ戦争で当時のレーガン政権がイラクを支援した事実はどういうことかな

まずレーガン政権とブッシュ政権では政策が違うことを知っておいてもらいたい。レーガン政策は共産主義ではない国であればどんな独裁政権とも同盟を結ぶという主義だった。当時としては先ず共産圏の妥当、悪徳独裁者の対処は後回しだった。イランイラク戦争でイラクを支持したのはイランがアメリカの宿敵だったから(イランのアメリカ大使館職員は一年半も拉致されていた)という理由と、イラクとイランが忙しく戦争をしていれば、イランがアメリカを煩わすことができないだろうという計算だった。フセインはアメリカの「忠実な僕」などではなかったよ。レーガン大統領もフセインも利用しあっていただけに過ぎない。

>イラクを挿んでイラン、シリア、サウジ、ヨルダン、そしてこれはブッシュはともかくネオコンの一部の者達の本音が透けて見えるけれどもイスラエルの保護という権益拡大を言い換えて中東の民主化と言っていただけだろう。

アメリカの政治がイスラエルにコントロールされてるっていうあほくさい陰謀説ならつきあうつもりはないよ。だからこの部分は「スルー」するよ。

今時間ないから残りは後でレスする。

bono_216さん

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/20 10:05 投稿番号: [85813 / 118550]
>選挙はイラク人どうしの戦いであり、反占領闘争はイラク人と外国侵略軍との戦いです。

日中戦争の中で、争っていた中国の国民党と共産党が国共合作で協力し、日本の敗戦後、蒋介石が毛沢東に追い出された、みたいな話ですか?ちょっと違うかな?

Re: アメリカ大勝利これが現実

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/20 09:06 投稿番号: [85812 / 118550]
>イスラエルの保護という権益拡大を言い換えて中東の民主化と言っていただけだろう。

ユーゴの例をみてもわかるとおり民主化は民族主義を刺激するから、中東の民主化はイスラエルの保護にはならない。むしろイスラエルに対する圧力のためといえる。
だからこそシャロンはガザからの撤退を決意し、一方ネタはそれに反発しているがね。

Re: 自衛隊はボーイスカウトと同じだ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/20 08:55 投稿番号: [85811 / 118550]
ボーイスカウトが行ってるんだろう?

Re: スンニ過激派の脅迫の証拠

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/20 08:46 投稿番号: [85810 / 118550]
>脅迫なのはこの部分『選挙に参加するものは真実のスンニに
>十字軍と同じ宿命を負わせることになるのだ』

  原文を読めば「選挙への参加は、真のスンニに対し、十字軍の方針への追従を強制することと同じだ」と解釈できるんですが、この訳は変でしょうか?

  the path of the crusadersを「十字軍の宿命」と解釈し、それが「破滅」「死」を意味するとしても、それを真のスンニに強制する主体はParticipation in the electionsであって、weではありませんよね。

  少し意訳すれば「選挙への参加は真のスンニを破滅に導くであろう」…って感じですかね。脅迫にしては回りくどいと思いませんか?

  前の文章とつなげば「選挙への参加は、モスリム分断の行為である。選挙への参加は真のスンニを破滅に導くであろう」となります。つまり、選挙に参加することの不当性を強く主張している文章ではあっても、殺害をほのめかすような文脈にはなっていないということです。

  スンニ過激派が、この文章に同意したことを以て「スンニ過激派は『選挙に参加したらぶっ殺す』と言っていた」と解釈するのは、かなり無理があるんじゃないでしょうか?   結局のところ、

>アルカイダは政治グループじゃありませんよ。テロリストです。
>彼等が強く批判するということは脅迫と同じです。

  ↑この一文が全てを物語っていますね。これを延長すれば「テロリストが行う批判に同意する者はテロリストだ」となり、たとえそれが正しい批判であっても、同じ批判をテロリストもやっているから、同意すべきではない。同意すれば「脅迫」と同じだ…という乱暴な主張になってしまいます。

Re: アメリカ大勝利これが現実、訂正補足

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/12/20 05:10 投稿番号: [85809 / 118550]
コピペ間違いでしたので訂正、案山子さんの質問以下への返答はこれではなく
                           ↓

>あなたは私がこれまで書いてきたことを全て読んでるわけではないね。以前にもそういってなかった?   私が馬鹿サヨという言葉を使うからそれだけでもう読む価値ないとおもってるってね。バスラ地方においてイラク警察の大半がサドルのようなイランの犬ひきいる民兵たちに浸食されているという事実は私も認めている。


こちらへの返答でした。ですので

      ↓


>しかしイランの影響を『受け入れざる終えない』というのはどういう意味だろうか?   イランの影響はすぐ隣であることや、宗教的にも近い考えの人間が多いことから避けることはできないだろう。だが彼等がどの程度イラク政治に影響を及ぼすのか、まだまだ『受け入れざるおけない』と断言できるような状況にはなっていない。

そうではないよ。ではイライラ戦争で当時のレーガン政権がイラクを支援した事実はどういうことかな。サダムは確かにあの時期アメリカの忠実な僕であり対イランのアラブ世界の防波堤としてアメリカ、イラク双方が利害の協調を図ったことはそれまで対中東のメジャーの要としての一翼を担っていたイランが革命後に国産化しアメリカの権益を奪ってしまったことを一代の屈辱とアメリカ側が考えないとしたならイラクと並べてイランを悪の枢軸に入れる理由はなにかね?

ということになります。いやあ失礼。

Re: アメリカ大勝利これが現実

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/12/20 04:40 投稿番号: [85808 / 118550]
>バカイウモンガさん、このトピでの会話は初めてですね。あなたとは一度一戦交えたいとおもってましたよ。(笑)

それはどういたしまして。こちらとしてはシブトイ案山子嬢にご指名されるとは思ってもいなかったが。ちなみに私は君を実は評価しているんですがね、いや、お世辞ではなく、そのシブトサにはほとほと感心している。
さて、イラクトピには実のところ書くべき投稿もあまりないみたいなので、つまり、君が箇条書きした結果オーライが証明するということは既に事実として認めるが、その内実、経過からイラクの近い将来像の展望に対する予測は大体察しが着こうというものではないかというのが君に対するレスだったわけだが、これには君は答えてはくれないのでそこはスルーしたものと解釈しているがよろしいのでしょうか?

>あなたは私がこれまで書いてきたことを全て読んでるわけではないね。以前にもそういってなかった?   私が馬鹿サヨという言葉を使うからそれだけでもう読む価値ないとおもってるってね。バスラ地方においてイラク警察の大半がサドルのようなイランの犬ひきいる民兵たちに浸食されているという事実は私も認めている。

そうではないよ。ではイライラ戦争で当時のレーガン政権がイラクを支援した事実はどういうことかな。サダムは確かにあの時期アメリカの忠実な僕であり対イランのアラブ世界の防波堤としてアメリカ、イラク双方が利害の協調を図ったことはそれまで対中東のメジャーの要としての一翼を担っていたイランが革命後に国産化しアメリカの権益を奪ってしまったことを一代の屈辱とアメリカ側が考えないとしたならイラクと並べてイランを悪の枢軸に入れる理由はなにかね?

イラクを挿んでイラン、シリア、サウジ、ヨルダン、そしてこれはブッシュはともかくネオコンの一部の者達の本音が透けて見えるけれどもイスラエルの保護という権益拡大を言い換えて中東の民主化と言っていただけだろう。

でイランのほうはどうなっているのかな?
更に言えばサダムの最初の10年はイラクの世俗化と供に最も発展した時期でもあったということだ。無論、この独裁体制は開発を優先させるために権力を集中させた後発国によく見られる開発独裁型でもあったわけだが、過去アメリカはこういう政権と対共産主義の為に利害を共有してきた経緯があるし、いらなくなれば今度は途端に独裁ファシスト政権だのと言い立てて潰してもきた。湾岸戦争はそのチャンスでもあったのに果たせなかった、だから息子が引き継いだ、大体そんなところだろう。それ以上でも以下でもないというのが私の見解。後は尾ひれ、背ひれにすぎないし、どう言おうが大元の中東の民主化構想は周辺国の力の利害に引っ張られて無実化している。アメリカは当初、強大な軍事力と冷戦の覇者の自身と供にこの地域に楔を打ち込もうと試みた、イラクは10年余に及ぶ経済封鎖で軍のメンテナンスも行き届いていないとてもかつて中東随一の軍事力を保持した面影などない国で蹴散らすことが可能だから目をつけた。でいまはどうか?
占領国はまず非占領国の治安を安定させ民衆の生活を保障する。
当初いくらでもイラク民衆を味方につける良策があったはずだ。簡単なことだろう、実行しさえすればよかった。

>よく私のことを二元主義だと批判するひとがいるが、あなたがたのやってることのほうがずっと二元性だと思うね。つまり100%成功でなければ100%失敗だという感覚だよ

それはそのままアメリカにいうべきだ。
100%成功は当たり前じゃないのかね?

>しかし数々の難関をこえ、イラクは着々と民主主義の国家として復興しつつある。これでイラク治安維持をほとんどイラク人に任せてアメリカ軍が故郷に錦を飾る日も近い。

それはおめでとうさん。立つ鳥あとを濁さずともいうから隅々までキレイに頼むよ(笑)

テロリストとナショナリスト

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/20 03:00 投稿番号: [85807 / 118550]
馬鹿ボンボンやボンノさんが理解できないのは、テロリストが同時にナショナリストであることが可能だということだ。イラク政府がスンニ過激派のテロリストたちに占領軍への攻撃は正当な抵抗であると言ったり、スンニ武装勢力をナショナリストといったりするのには理由がある。

テロリストはザルカーウィ率いる外国人テロリストとバース残党を主にするイラク人とで成り立っているが、彼等のやってることは同じでもその目的は違う。バース残党の目的はイラクにおいて再び政権を握ることであり、ザルカーウィの目的はただの大量虐殺。ザルカーウィのような気違いとは交渉は不可能だが、バース残党との交渉は可能だ。

外国人テロリストの数は比較的に少数であり、地元スンニ派の協力なくしては効果的な活動はできない。選挙の前数日のスンニ派がテロを拒否したことで比較的に静かだったことがそれをよく物語っている。ということはだ、もしイラク政府がスンニ派の平和的政治参加を説得することができればイラクでのテロは激減することになる。だからイラク政府はスンニ派の愛国心に訴えて「君らの気持ちはよく分かる。占領軍へ抵抗したいのはもっともだ。しかしもしイラクのためを思うならここは力をあわせてイラク復興につとめようじゃないか」という感じなのさ。

スンニ武装勢力は政治参加と武力抵抗が矛盾するとは考えていない。だから選挙には参加したがまだまだ暴力は続けるという意味で選挙後の暴力が始まったのだろう。しかし政治的プロセスがうまくいきはじめれば、武装勢力のあいだからもだんだんと暴力を拒絶する人間が多くでてくるはずだ。そうなればイラクでのテロはじょじょにおさまってくるだろう。その意味でスンニ派をナショナリストといっておだてあげるのも一つの手なのさ。

Re: アメリカ大勝利これが現実

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/20 02:36 投稿番号: [85806 / 118550]
バカイウモンガさん、このトピでの会話は初めてですね。あなたとは一度一戦交えたいとおもってましたよ。(笑)

まずアメリカが大勝利をしたかどうかを判断するためには、いったいアメリカはイラクで何を達成しようとしていたのか、ということがハッキリしなければならない。つまりビクトリーコンディション(勝利の条件)というやつだ。この間も書いた通りブッシュ大統領はイラクにおいて、

1)フセイン政権を倒す   (成功!)
2)イラクの民主化   (成功しつつある)
3)イラクの独り立ち後の撤退   (めどがついている)

つまり、ブッシュ大統領がイラク戦争前にやるといっていたことが次々と達成されつつあるわけだ。勝利の条件が満たされている以上、勝利であると断言するのは当然だ。

>現在のイラクが開戦前にブッシュ等が想い望んだイラクの形と相容れないものであることは誰にでも分かろうし、

君らの問題は勝手にブッシュ政権の勝利条件を君らの想像で書き換えてしまったことにある。君のいう『開戦前にブッシュ等が主に望んだイラクの形』とはいったい何だ?   もしそれがアメリカの言いなりになるという意味ならそれは間違いだよ。イラクが自由な国になってイラク自身が国の方針を決めていく。それが民主的なやり方ならそれでアメリカにとっては十分なのさ。それ以上を望むならイラクの民主化などすべきではなかった。

>あれほど目の敵にしたイランの侵食を受け入れざるをえない現実はどう説明するのだろうか?
>大成功を言い立てるのなら上記の想像したくない事柄だけでも認めた上で現実の前には適わなかったと言い訳でも注釈すればいいものだが何故かツッパルのはどういうわけだろうかな。

あなたは私がこれまで書いてきたことを全て読んでるわけではないね。以前にもそういってなかった?   私が馬鹿サヨという言葉を使うからそれだけでもう読む価値ないとおもってるってね。バスラ地方においてイラク警察の大半がサドルのようなイランの犬ひきいる民兵たちに浸食されているという事実は私も認めている。過激派はスンニでもシーアでもイラクにとっては問題だ。イラク警察の腐敗は深刻な問題であるということも私はこれまで何度も書いてきた。この問題についてはイラク政府、イギリス(バスラはイギリスの管轄)そしてアメリカが協力してイラク警察を一掃する必要がある。

しかしイランの影響を『受け入れざる終えない』というのはどういう意味だろうか?   イランの影響はすぐ隣であることや、宗教的にも近い考えの人間が多いことから避けることはできないだろう。だが彼等がどの程度イラク政治に影響を及ぼすのか、まだまだ『受け入れざるおけない』と断言できるような状況にはなっていない。

よく私のことを二元主義だと批判するひとがいるが、あなたがたのやってることのほうがずっと二元性だと思うね。つまり100%成功でなければ100%失敗だという感覚だよ。私はイラクの状態が完璧だとは思っていない。スンニ派は選挙には積極的に参加したもののまだまだ武力行使をあきらめたわけではないし、アルカイダは孤立し弱体化しているとはいっても根絶やしになっているわけではない。イランの核兵器の問題はイラクを超えた大問題ではある。

しかし数々の難関をこえ、イラクは着々と民主主義の国家として復興しつつある。これでイラク治安維持をほとんどイラク人に任せてアメリカ軍が故郷に錦を飾る日も近い。

アメリカ大勝利これが現実!

Re: スンニ過激派の脅迫の証拠

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/20 02:04 投稿番号: [85805 / 118550]
ここまでとぼけられるともうバカバカしくなってくる。

>アルカイダが言っていることは「正論」だと思いますよ。これのどこが「脅迫」なんでしょう?

脅迫なのはこの部分『選挙に参加するものは真実のスンニに十字軍と同じ宿命を負わせることになるのだ』十字軍というのは無論アメリカ軍および有志軍ですよ。アルカイダがいままでアメリカに対してしてきた殺人行為をスンニに対してもやるぞという脅しです。こんなことくらい説明しなくてもわかるでしょう。とぼけるのもいい加減にしてほしい。

>あなたがmsg.85742で断言された「政治参加を決意したスンニ候補者が『強硬派のスンニによって暗殺された』事実がある」というのは、明らかな「推測」である上に根拠も非常に薄弱だということです。

はてな、選挙に参加したらぶっ殺すといっていたのはスンニ派の過激派、その直後の暗殺、ふ〜む、誰による暗殺だろう〜?????

アルカイダは政治グループじゃありませんよ。テロリストです。彼等が強く批判するということは脅迫と同じです。なぜならこれまでに同じことをいって相手を殺してきたという実績があるからですよ。ただの政党ライバル同士の言い争いとは全く違うのです。

何度も同じことを繰り返すのは嫌なんですが、ボンノさんは共謀という言葉の意味を理解してませんね。というかわざと非常に狭い意味にしてスンニ武装勢力とアルカイダの共謀を否定している。仮に道路脇に爆弾を仕掛けたり自爆テロをやっているのがアルカイダの外国人だけだったとしても、その外国人に隠れが、武器弾薬などを提供していればそれだけでテロリストと共謀しているということになるんですよ。でも実際にはスンニはもっと深いところまで共謀しています。その証拠はガンバレドラチャンさんやイモノヤマさん、それに馬鹿ボンボンでさえもこのトピで何度も紹介してますから、いまさら説明しません。

>事実関係の精査なく善悪の陣営分けを行い、その陣営分けを根拠に「事実はこうだ!」と言いきる…これは順序が完全に逆ではないでしょうか?

あなたが無知なのは私の責任じゃありません。左翼のプロパガンダサイトばかり読んでないで、普通の新聞もたまには読んだらどうですか、日本では反米、反戦、左巻き傾向の強い朝日新聞でさえも、スンニ武装勢力とアルカイダの深い関係について報道していますよ。この関係は自他共に認める事実なのです。このことについてあなたと事実関係を議論するつもりはありません。私のいってることが信じられないなら、このトピでリンクまでつけて詳しく説明していくれているイモノヤマさんやガンバレドラチャンの投稿を読むことをおすすめします。

負け犬は カスのふふふでしょ! でしょ♪

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/12/20 00:34 投稿番号: [85804 / 118550]
>負け犬となっつまったブッシュ君は、
イラクからシッポ巻いて、
逃げ帰りましたとさ。


負け犬となっつまった   カス   はったりふふふは、

掲示板からシッポ巻いて、

逃げ帰りましたとさ。


でしょ!   でしょ♪

ニャハはーーーーーーーーーー

Re: “最大の受益者は米国”自民改憲案で米

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/19 23:50 投稿番号: [85803 / 118550]
>今さらなんですが、ドラさんて正真正銘の共産党員だったんだ!   あたりまえか、、(納得)


あ〜〜あ、単純だね、かかしさんは。

私は別に党員ではないよ。

【赤旗】を資料に出したから、こんな事言ってるんだ。

でも日本の共産党は、なくてはならない、大事な【政党】ですよ。

日本の改憲について【米国での反響】などを紹介してくれる、

路線が分かりやすい、

いまや第二与党とも言われる【民主党にはない】

貴重なものがありますね〜。



まあ、私は案山子さんの何が何でも【アメリカの罪を認めない?】路線は、

自分が選んだ、永住を決めた国だから・・・と言う気持ちからかな・・

と思っているので、あなたのその気持ちを変えるのは

今のところ無理だろうと思っていま〜す。

どんな現実を見せられても。ちゃんちゃん。

Re: 自衛隊はボーイスカウトと同じだ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/19 23:38 投稿番号: [85802 / 118550]
>つまり、自衛隊は軍隊ではなく、なんら憲法違反していないということか?


武器携帯の立派な軍隊でしょ。

イラク派兵は、憲法違反でしょ。


あなたは、どう思ってるのよ。

Re: アメリカに貢いだはずの自衛隊・・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/19 23:21 投稿番号: [85801 / 118550]
こんばんわ。初めまして。


>自衛隊の任務は唯居るだけに尽きます。

まあ陸自(600名)に関してはそうでしょうね。


>それ以上、彼等には使用がありませんので、今更アメリカにとやかく言われたところで当のアメリカ自身がよく分かっていることでしょうが、まあ、余裕が無くなったので本音がでたというところなんでしょうね。



国内のハリケーン被害は酷かったですね。

いまだに【廃屋などの片付け】さえできていなかったですね、昨日のニュースでは。

そして、あの【堤防】ですが、あと10年先だったか、20年先だったかに、やっと完成されるとか。

まだまだ【国内弱者】さえ、救えない情けない米国ですねー。



>選挙が終われば米軍は13万人体制に戻し、その後は粛々と撤退に向けて引き継ぎを行っていくだろうけれども、ブッシュの頭にあるのはとにかく旧政権に代わる新政権の構築に手を貸した民主化の宗主のようですから、格好だけはなんとか整えて敗者のイメージだけはクリアしたいと用はそれだけでしょうしね。


影でイラン大笑いでしょうか。


>というわけで当分は自衛隊のご帰還はありえないでしょうね。増してや、米軍を差し置いての撤退などは考えるべくもないでしょう。


そうなんです。
ここが心配なところです。

【サマワのオーストラリア】軍も、【自衛隊の都合次第】で、撤退時期を引き延ばす可能性が出ていますから。↓


★サマワの豪州軍、駐留延長の可能性   ハワード首相が言及

2005年12月09日10時28分

  自衛隊のイラク派遣延長決定を受け、オーストラリアのハワード首相は9日キャンベラで、

サマワを中心としたイラク・ムサンナ州で活動する豪州軍について

「(駐留期限の)来年5月以前に撤退することはあり得ない。

【さらに長く駐留する可能性のほうが高い」】と述べ、

自衛隊の活動に合わせて駐留を延長する可能性に言及した。

豪州AAP通信が伝えた。来週、東アジアサミットが開かれるクアラルンプールでの小泉首相との会談で協議するという。


  豪州軍は今年5月から1年間の予定でムサンナ州へ450人を派遣している。

(1)イラク軍の訓練(2)自衛隊警護とムサンナ州の治安維持――を任務としているが、

国防軍司令官らはイラク軍の訓練について

「期限の来年5月までに終了し、治安維持任務を移譲できる」と繰り返し述べていた。

  一方、訓練業務が無くなった後も自衛隊警護任務を続けるかどうかについては、

ハワード首相はこれまでも「自衛隊が残留するなら、日本と協議する」としていた。

http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200512090148.html


↑   これじゃ、【来春には撤退と言っていた自衛隊も】

あと一年は撤退しない可能性も出ています。

ずるずる・・・ブッシュの言いなりです。



>結果が証明するのであり経過はどうでもよい、こうやって居直れるのは残念ながらアメリカが強いからですが、本当の結果は米軍撤退後のイラクの政権の流動化によりますが、イラクの現在を見る限り流動化が激しいといわざるを得ません。


せっかくの【親日国家】をこうやってむざむざ【反日】に変えている気がします。

自衛隊駐留が長引けば、【加害】の可能性も高まり、そうなる事が恐ろしい。



>それもイラクの選択であるというのならそもそもイラクに押し入った動機が不純であったということの証左でしょう。
今更言ったところで詮無いだけですが。


自衛的先制攻撃という【無法】を許し、加担している日本も、無法国家の仲間入りをしてしまいました。
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