対イラク武力行使

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Re: アメリカに貢いだはずの自衛隊・・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/19 23:21 投稿番号: [85801 / 118550]
こんばんわ。初めまして。


>自衛隊の任務は唯居るだけに尽きます。

まあ陸自(600名)に関してはそうでしょうね。


>それ以上、彼等には使用がありませんので、今更アメリカにとやかく言われたところで当のアメリカ自身がよく分かっていることでしょうが、まあ、余裕が無くなったので本音がでたというところなんでしょうね。



国内のハリケーン被害は酷かったですね。

いまだに【廃屋などの片付け】さえできていなかったですね、昨日のニュースでは。

そして、あの【堤防】ですが、あと10年先だったか、20年先だったかに、やっと完成されるとか。

まだまだ【国内弱者】さえ、救えない情けない米国ですねー。



>選挙が終われば米軍は13万人体制に戻し、その後は粛々と撤退に向けて引き継ぎを行っていくだろうけれども、ブッシュの頭にあるのはとにかく旧政権に代わる新政権の構築に手を貸した民主化の宗主のようですから、格好だけはなんとか整えて敗者のイメージだけはクリアしたいと用はそれだけでしょうしね。


影でイラン大笑いでしょうか。


>というわけで当分は自衛隊のご帰還はありえないでしょうね。増してや、米軍を差し置いての撤退などは考えるべくもないでしょう。


そうなんです。
ここが心配なところです。

【サマワのオーストラリア】軍も、【自衛隊の都合次第】で、撤退時期を引き延ばす可能性が出ていますから。↓


★サマワの豪州軍、駐留延長の可能性   ハワード首相が言及

2005年12月09日10時28分

  自衛隊のイラク派遣延長決定を受け、オーストラリアのハワード首相は9日キャンベラで、

サマワを中心としたイラク・ムサンナ州で活動する豪州軍について

「(駐留期限の)来年5月以前に撤退することはあり得ない。

【さらに長く駐留する可能性のほうが高い」】と述べ、

自衛隊の活動に合わせて駐留を延長する可能性に言及した。

豪州AAP通信が伝えた。来週、東アジアサミットが開かれるクアラルンプールでの小泉首相との会談で協議するという。


  豪州軍は今年5月から1年間の予定でムサンナ州へ450人を派遣している。

(1)イラク軍の訓練(2)自衛隊警護とムサンナ州の治安維持――を任務としているが、

国防軍司令官らはイラク軍の訓練について

「期限の来年5月までに終了し、治安維持任務を移譲できる」と繰り返し述べていた。

  一方、訓練業務が無くなった後も自衛隊警護任務を続けるかどうかについては、

ハワード首相はこれまでも「自衛隊が残留するなら、日本と協議する」としていた。

http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200512090148.html


↑   これじゃ、【来春には撤退と言っていた自衛隊も】

あと一年は撤退しない可能性も出ています。

ずるずる・・・ブッシュの言いなりです。



>結果が証明するのであり経過はどうでもよい、こうやって居直れるのは残念ながらアメリカが強いからですが、本当の結果は米軍撤退後のイラクの政権の流動化によりますが、イラクの現在を見る限り流動化が激しいといわざるを得ません。


せっかくの【親日国家】をこうやってむざむざ【反日】に変えている気がします。

自衛隊駐留が長引けば、【加害】の可能性も高まり、そうなる事が恐ろしい。



>それもイラクの選択であるというのならそもそもイラクに押し入った動機が不純であったということの証左でしょう。
今更言ったところで詮無いだけですが。


自衛的先制攻撃という【無法】を許し、加担している日本も、無法国家の仲間入りをしてしまいました。
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