対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

NSAの通信傍受「継続」を表明

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/20 20:33 投稿番号: [85836 / 118550]
ブッシュ氏、NSAの通信傍受「継続」を表明
2005.12.20
Web posted at: 14:55 JST
- CNN
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200512200009.html
ワシントン(CNN)   ブッシュ米大統領は19日、ホワイトハウスで年末記者会見を行い、テロ容疑者監視を目的とした通信傍受をこれからも続けるつもりだと言明した。大統領は01年9月の同時多発テロ以降、国家安全保障局(NSA)が裁判所令状なしで市民の通信を傍受することを、大統領令で許可してきたと認めている。


大統領は年内最後の記者会見で、「大統領の権限をどう使えばこの国に隠れている敵を察知し、新たな攻撃を防ぐことができるかというのが、9/11後の政府にとって大きな課題だった」「米国民の命を守るためには、新たな攻撃を防ぐため迅速に行動し、(テロリストの)通話を察知しなくてはならない」と盗聴の正当性を強調した。


裁判所令状をとっていないのは違法だと民主党などから批判されていることについては、「米国法と憲法に基づいて許可してきた」「私は法律を順守すると誓った。私にこれを許可するだけの法的権限があるか?   もちろんだ」と合法性も強調し、さらに「連邦議会の指導者たちも、この傍受計画について数十回にわたり説明を受けてきた」と議会も承知してのことだと述べた。


また記者に、なぜ裁判所令状をとらなかったのかと質問されると、大統領は既存の外国諜報活動監視法(FISA)に基づき令状をとった上での監視も続けているが、FISAは長期的な監視に適したものだと説明。より即時対応型の監視・盗聴が必要な場合に、大統領令で許可してきたと話した。


大統領はさらに、上院で民主党などが強く反対している愛国法の延長について触れ、「対テロ戦争の最中にあって、この法律なしでは一瞬たりともいられない」と強調。同時多発テロ以前に計画の兆候がいくつかあったにも関わらず、まとまった情報とならなかったことを指摘し、「愛国法があれば、こうした(情報の)点をつないで線にすることができる。にも関わらず米連邦議会の上院はこの法律を失効させようとしている。いや上院全体ではなく、一部の小数議員たちがだ」と批判。愛国法に反対している「ニューヨークやロサンゼルスなどの議員」に再考を求めた。


記者会見で大統領はさらに、ハリケーン・カトリーナに言及し、「『ブッシュはアフリカ系米国人のことなんかどうでもいいと思っている』と言われると、とても傷つく。第一に、そんなことは全くないからだ。確かに一部の人たちには僕の言いたいことをもっと上手に伝える必要があると認めるが、第二に、私の仕事は『私たちは全員、同じようにアメリカ人で、アメリカはあなたにも、ほかの人にも、全ての人に平等にチャンスを与える』と人々に伝えることだからだ」と述べ、アフリカ系市民との対話を重ねていくつもりだと話した。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)