Re: アメリカ大勝利これが現実
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/20 02:36 投稿番号: [85806 / 118550]
バカイウモンガさん、このトピでの会話は初めてですね。あなたとは一度一戦交えたいとおもってましたよ。(笑)
まずアメリカが大勝利をしたかどうかを判断するためには、いったいアメリカはイラクで何を達成しようとしていたのか、ということがハッキリしなければならない。つまりビクトリーコンディション(勝利の条件)というやつだ。この間も書いた通りブッシュ大統領はイラクにおいて、
1)フセイン政権を倒す (成功!)
2)イラクの民主化 (成功しつつある)
3)イラクの独り立ち後の撤退 (めどがついている)
つまり、ブッシュ大統領がイラク戦争前にやるといっていたことが次々と達成されつつあるわけだ。勝利の条件が満たされている以上、勝利であると断言するのは当然だ。
>現在のイラクが開戦前にブッシュ等が想い望んだイラクの形と相容れないものであることは誰にでも分かろうし、
君らの問題は勝手にブッシュ政権の勝利条件を君らの想像で書き換えてしまったことにある。君のいう『開戦前にブッシュ等が主に望んだイラクの形』とはいったい何だ? もしそれがアメリカの言いなりになるという意味ならそれは間違いだよ。イラクが自由な国になってイラク自身が国の方針を決めていく。それが民主的なやり方ならそれでアメリカにとっては十分なのさ。それ以上を望むならイラクの民主化などすべきではなかった。
>あれほど目の敵にしたイランの侵食を受け入れざるをえない現実はどう説明するのだろうか?
>大成功を言い立てるのなら上記の想像したくない事柄だけでも認めた上で現実の前には適わなかったと言い訳でも注釈すればいいものだが何故かツッパルのはどういうわけだろうかな。
あなたは私がこれまで書いてきたことを全て読んでるわけではないね。以前にもそういってなかった? 私が馬鹿サヨという言葉を使うからそれだけでもう読む価値ないとおもってるってね。バスラ地方においてイラク警察の大半がサドルのようなイランの犬ひきいる民兵たちに浸食されているという事実は私も認めている。過激派はスンニでもシーアでもイラクにとっては問題だ。イラク警察の腐敗は深刻な問題であるということも私はこれまで何度も書いてきた。この問題についてはイラク政府、イギリス(バスラはイギリスの管轄)そしてアメリカが協力してイラク警察を一掃する必要がある。
しかしイランの影響を『受け入れざる終えない』というのはどういう意味だろうか? イランの影響はすぐ隣であることや、宗教的にも近い考えの人間が多いことから避けることはできないだろう。だが彼等がどの程度イラク政治に影響を及ぼすのか、まだまだ『受け入れざるおけない』と断言できるような状況にはなっていない。
よく私のことを二元主義だと批判するひとがいるが、あなたがたのやってることのほうがずっと二元性だと思うね。つまり100%成功でなければ100%失敗だという感覚だよ。私はイラクの状態が完璧だとは思っていない。スンニ派は選挙には積極的に参加したもののまだまだ武力行使をあきらめたわけではないし、アルカイダは孤立し弱体化しているとはいっても根絶やしになっているわけではない。イランの核兵器の問題はイラクを超えた大問題ではある。
しかし数々の難関をこえ、イラクは着々と民主主義の国家として復興しつつある。これでイラク治安維持をほとんどイラク人に任せてアメリカ軍が故郷に錦を飾る日も近い。
アメリカ大勝利これが現実!
まずアメリカが大勝利をしたかどうかを判断するためには、いったいアメリカはイラクで何を達成しようとしていたのか、ということがハッキリしなければならない。つまりビクトリーコンディション(勝利の条件)というやつだ。この間も書いた通りブッシュ大統領はイラクにおいて、
1)フセイン政権を倒す (成功!)
2)イラクの民主化 (成功しつつある)
3)イラクの独り立ち後の撤退 (めどがついている)
つまり、ブッシュ大統領がイラク戦争前にやるといっていたことが次々と達成されつつあるわけだ。勝利の条件が満たされている以上、勝利であると断言するのは当然だ。
>現在のイラクが開戦前にブッシュ等が想い望んだイラクの形と相容れないものであることは誰にでも分かろうし、
君らの問題は勝手にブッシュ政権の勝利条件を君らの想像で書き換えてしまったことにある。君のいう『開戦前にブッシュ等が主に望んだイラクの形』とはいったい何だ? もしそれがアメリカの言いなりになるという意味ならそれは間違いだよ。イラクが自由な国になってイラク自身が国の方針を決めていく。それが民主的なやり方ならそれでアメリカにとっては十分なのさ。それ以上を望むならイラクの民主化などすべきではなかった。
>あれほど目の敵にしたイランの侵食を受け入れざるをえない現実はどう説明するのだろうか?
>大成功を言い立てるのなら上記の想像したくない事柄だけでも認めた上で現実の前には適わなかったと言い訳でも注釈すればいいものだが何故かツッパルのはどういうわけだろうかな。
あなたは私がこれまで書いてきたことを全て読んでるわけではないね。以前にもそういってなかった? 私が馬鹿サヨという言葉を使うからそれだけでもう読む価値ないとおもってるってね。バスラ地方においてイラク警察の大半がサドルのようなイランの犬ひきいる民兵たちに浸食されているという事実は私も認めている。過激派はスンニでもシーアでもイラクにとっては問題だ。イラク警察の腐敗は深刻な問題であるということも私はこれまで何度も書いてきた。この問題についてはイラク政府、イギリス(バスラはイギリスの管轄)そしてアメリカが協力してイラク警察を一掃する必要がある。
しかしイランの影響を『受け入れざる終えない』というのはどういう意味だろうか? イランの影響はすぐ隣であることや、宗教的にも近い考えの人間が多いことから避けることはできないだろう。だが彼等がどの程度イラク政治に影響を及ぼすのか、まだまだ『受け入れざるおけない』と断言できるような状況にはなっていない。
よく私のことを二元主義だと批判するひとがいるが、あなたがたのやってることのほうがずっと二元性だと思うね。つまり100%成功でなければ100%失敗だという感覚だよ。私はイラクの状態が完璧だとは思っていない。スンニ派は選挙には積極的に参加したもののまだまだ武力行使をあきらめたわけではないし、アルカイダは孤立し弱体化しているとはいっても根絶やしになっているわけではない。イランの核兵器の問題はイラクを超えた大問題ではある。
しかし数々の難関をこえ、イラクは着々と民主主義の国家として復興しつつある。これでイラク治安維持をほとんどイラク人に任せてアメリカ軍が故郷に錦を飾る日も近い。
アメリカ大勝利これが現実!
これは メッセージ 85791 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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