対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
案山子よ 言葉の言い回しによる
投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/11 04:31 投稿番号: [85462 / 118550]
欺瞞はやめろ。
開戦時、誰が「WMDは存在していた(過去形)」からイラクに武力行使すると言ったのか?
だからお前は平気で「詭弁」を使う人間だと言うんだよ。
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これは メッセージ 85460 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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士気向上の意味
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/11 03:39 投稿番号: [85461 / 118550]
我々は軍人ではない。だから戦争に赴く軍人の気持ちを完全に理解することは不可能だ。しかし誰だって自分に向けられて玉が飛んできたり道路脇の爆弾でふっとばされそうになったり、同胞がけがしたり死んだりするのを毎日みていて気分がいいはずがない。そんな状態でストレスのたまらないやつは人間じゃない。
だが、軍人は戦闘地で生きるか死ぬかの状態になることは最初から覚悟のうえだ。危険をおかして戦ってその成果が現れれば自分らの苦労も報われる。しかし、いくらがんばっても状況が向上するどころか悪くなるばかりだったら士気は落ちるだろう。
先の陸軍の調査で分かることは、2003年に比べて一年後の2004年には個々の軍人たちの士気が大幅に向上したことにある。ボンボンは命がけの仕事をしている軍人が最初から士気がたかいのは当たり前だといってるが、それならどうして2003年の段階で士気が低かったのに、時とともに向上したのだろうか?
2003年の後半は、戦争があまりうまくいっていたとはいえない。2003年の5月で主な戦闘が終わった時点でイラクの事情を完全に飲み込めていなかった米軍兵はこれで戦争は終わった、7月の独立記念日には家族とバーベキューができると思ったかもしれない。いや現にそう思っていたという兵士お話を昨日も紹介したと思う。だから装甲もしていないハンビーを防弾チョッキもきないで乗り回していたと彼は語っていた。当時イラクへ駐留していた私の知り合いはファルージャまで観光旅行にいったりして写真をメールで送ってくれた。しかしあれは嵐の前の静けさってやつだったね。
その後イラクのテロリスト攻撃が急増加、イラク情勢はいっぺんに悪化。かえれると思っていた軍人の勤務期間が延長された。これで士気があがったら奇跡だよ。先の調査で軍人が一番ストレスがあがる原因として、いつまで任期が続くのか分からないことへの不安があった。誰だって期間がはっきりしていればどんな苦労も我慢できるが、それがいつまで続くか分からないとなったらとたんにやる気が失せるのではないだろうか。
ではなぜ2004年になって陸軍兵の士気はあがったのか?
これはイラク情勢がよくなった、少なくとも個々の兵士たちにとってはそういう印象を受けるという意味ではないだろうか?
2005年の調査結果は来年の3月頃に発表されるだろうから、その時兵士たちの士気があがっているか下がっているか、興味深いところだね。
これは メッセージ 85460 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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アメリカ軍人を理解する
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/11 03:02 投稿番号: [85460 / 118550]
WMDは存在していた。アルカイダとの深い関係もあった。それは十分過ぎるほど証明されている。それをいまだに信じない人間こそもう反米カルトの信念でしょう。
数日前の私もスターズ&ストライプのこの手紙を読んだ。馬鹿ボンボンかjy君のどちらが先に紹介するのか楽しみにしていたのだけど、ボンボンが先を抜いたようだね。私はバカサヨが持ち出す記事の予測くらいはつく。
しっかしアメリカって国は自由な国だ。戦争中に現役兵士のこんな手紙を軍の新聞に掲載するんだからね。、、、しかし裏をかえしてみればだよ、これは特に異常な状態ではないということになるのではないか?
>イラクという、いつ死ぬか分からない場所にいる米兵に対して「士気向上」などという見出しを書く馬鹿さ加減。というより、普通に考えて、士気向上も何も、「死ぬかもしれない」んだから、最初から士気を維持しなきゃ、やってられるわけがない。同じように「死ぬかもしれない」ことを覚悟し、任務に就いている同僚を考えたら、「この戦争は間違いだ」なんて言えるわけない。兵役を終えるか、除隊してそのことを発言し始めたとすれば、それは余程のことだ。任務期間中にそのことを口にしたとすれば、さらに余程のことなのだ。
そうとは言えんだろう。クリントン政権の時にもずいぶんコソボやボスニアの戦争について現役軍人から苦情がでていたよ。クリントン政権は冷戦後の平和時ということで軍事予算を大幅に削って軍隊を縮小したにもかかわらず、あっちこっちに軍隊を派遣していたため、平和時といえど平均出動期間がなんと一年半。多くの軍人が再入隊をせずに軍隊を去っていった。このあいだラムスフェルド長官に厳しい質問をしたウィルソン兵の話題がのぼったが、あのような質問はクリントン時代でも結構上官に向けられたと現役軍人が書いている。
一度当時の防衛長官に、これだけ世界中にアメリカ軍を派遣するなら、どうして軍事予算を削ったんですか、兵士にかかる負担を考えなかったんですか、なんていう政権に対する不満の声を一介の兵士がするなんてことがあったそうだからね。
つまり、アメリカ軍の風潮としてアメリカ軍人が政権の政策に批判的な意見をもっていることはそれほど異常なことでもよほどのことでもないということではないだろうか?
もしこれが異常な状態なら、軍人が読む新聞に載せたりするだろうか?
ところでこれは君たち軍人でない人間は心得ておく必要がある。軍人は文句をいうのが普通の状態。(笑)
いつでも自分達の生活環境や仕事のきつさや家族と離ればなれになっていること、給料が低いことに関して文句を言っている。軍人が文句をいわない日がきたらこの世は終わりだろう。
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Re: 些細なことを過大評価するしか
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/12/11 02:07 投稿番号: [85459 / 118550]
>>「この戦争は、成功なんですよ。」
ブッシュ政権の視野からみれば…。(私の視点じゃないですよ)。
>>「戦争は、いつでも、失敗なんですよ。」
犠牲になるもの、失うものの大きさ、人間に軸足を置いてみれば…の視点ですね。
まあ、二つの視点を、分かりきっていると思って、断ってないだけですね。
ブッシュとか共和党とか、国政政治の舞台からみれば…、と断らなかったのは、不親切でしたね。
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Re: 改憲論を斬る
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/11 00:31 投稿番号: [85458 / 118550]
>改憲するのは自衛隊を保持しているという現実との整合のため。
もう60年近く【放置】してきたのに、今なぜ【改憲】するんだろね。
>問題は海外派兵を認めるや否や。国連の指揮下にあるときだけ認めるか。それもだめか。検討すべきことはあるな。
自民党改憲案では【国連の指揮下】という文言は、無いし、
【軍も明記】し、【交戦権を放棄】も無い。
そして【国際社会の安全と平和を維持するために】等、あいまいな言葉が追加されている。
これは、国連の承認がなくても、米軍とともに海外活動する【憲法】だろうね。
↓
http://www.jimin.jp/jimin/shin_kenpou/shiryou/pdf/051122_a.pdf他にもおかしな文言が多数ある。
これは、国民の平和と自由を脅かす
憲法【改悪】だね。
アメリカ様、まっしぐら!!!
これは メッセージ 85443 (evangelical_knight さん)への返信です.
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民主・前原 改憲に与野党は無い・・だとさ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/11 00:15 投稿番号: [85457 / 118550]
党内では、かなり批判されたようだが、
これじゃ【小泉のポッチー】とでも言いましょうか・・
なんといったらよいのか、
第二与党とでも言いましょうかね。
★<前原代表>「憲法改正に与野党はない」協議対応に前向き
【ニューヨーク須藤孝】民主党の前原誠司代表は9日午後(日本時間10日午前)、記者会見し
「憲法改正を必要だと考えている政党にとって与野党はない」と述べ、
与党との改憲協議には前向きに応じる姿勢を示した。
小泉純一郎首相が9日夜、自民・民主両党の「大連立」に関連し
「近い点は多々ある。前原代表は憲法改正論者。今後自民党と協力できる点があると思っている」
と述べたのに対するコメント。
前原氏は、憲法改正を発議するには衆参両院で3分の2以上の賛成が必要であることを強調。
「国民の関心を高めていく責任は、与党だけではなく民主党も負っている」
と述べ、与野党協議を進めることで改憲論議を盛り上げるべきだという考えを示した。
前原氏は「大連立」の可能性については
「99.99%ない」と否定しているが、
【連立論の最終目標である改憲では、与野党の協調に積極的だ。】
(毎日新聞) - 12月10日14時16分更新
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Re: 改憲論を斬る
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/11 00:07 投稿番号: [85456 / 118550]
ご都合主義は君だわな。
いやなら自衛隊廃止しろよ。
これは メッセージ 85453 (namahamu3mai さん)への返信です.
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Re: この異常さ
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/10 23:27 投稿番号: [85455 / 118550]
この異常さこそが、反米工作員である事の証明で砂。
ま、泳がせておきましょうww
これは メッセージ 85448 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>この戦争は、成功なんですよ。
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/10 23:23 投稿番号: [85454 / 118550]
この論理構成は面白い。
『構造計算書の偽造も、ペルー人の幼女殺害も「成功」だ。
それをきっかけとして社会が動き出した』論だね。
ま、身内が何人か殺された後の書き込みだったら少しは聞けるがね。
これは メッセージ 85446 (moriya99 さん)への返信です.
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Re: 改憲論を斬る
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/10 23:14 投稿番号: [85453 / 118550]
>改憲するのは自衛隊を保持しているという現実との整合のため。
殺人は無くならないから整合性のため刑法を改正しろww
御都合主義で砂ww
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先進国
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/10 22:46 投稿番号: [85452 / 118550]
主権者たる大衆の命の重さが増した国である。
必然として2000人の戦死者によって侵略戦争
を終わらざるを得ないのだ。この事実が「先進」
なるものの中身なのである。人類の進歩の結果
であるのだ。そのような豊かな国においてすら、
命の重さに気付けない人間はバカそのものである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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「イラク軍がしっかりすれば、
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/10 22:38 投稿番号: [85451 / 118550]
彼等が敵と戦えるのでアメリカ本土は安全である」
とブッシュは言うのであるが、その言葉の中の敵は
イスラム帝国であって、味方はイランに頼るシーア派
亡命者なのだ。もはや何を言っているのか自分でも
分かっていないのであるが、誰もさほど気にしない。
戦争さえ遂行できればブッシュの役割は終わりなの
でね。
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マサさん お久しぶりです
投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/10 19:24 投稿番号: [85450 / 118550]
マサさんも勿論お判りだとは思いますがこの戦争の「計画者」である主に三つの「受益者」層のうち、軍需産業(復興事業を含む)及び石油業界(イラクの石油は自由にならなくてもこの原油高騰で)はほぼ目的を達したでしょう。
残るはイスラエル支援層が望むイラクへの恒久的な米軍基地の存続。
これは米国世論との戦いが主戦場なのではないでしょうか?
イラクのレジスタンス達がここをうまく刺激する戦略を採ることを望んでいます。
それにしてもモリヤさんの最近の○○ぶりには笑っています。
それではまた。
.
これは メッセージ 85449 (masajuly2001 さん)への返信です.
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messaiah2101さん、お久し振りです
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/10 19:05 投稿番号: [85449 / 118550]
いやはや、実際に戦地に赴き、それでもなお「この戦争は間違っている」と発言した者たちを、戦地にも行かずに侮辱する発言をする脱色人種ってのはすごいというか、信じられないというか。「さらに忍耐」のブッシュくんと同じで、これほど恥知らずだと何でも言えちゃいますね。
しかし、「さらに忍耐」した挙げ句が、ブッシュくんの言う「悪の枢軸」の一つのイランの全面バックアップを受ける政府になったら、大笑いなんですけど。
これは メッセージ 85447 (messaiah2101 さん)への返信です.
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この異常さ
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/10 18:45 投稿番号: [85448 / 118550]
米国からこのトピに毎日せっせと投稿しているoxnardnokakashiオバサンのカキコの異常さは、日本人じゃちょっと見られないので、マヌケな脱色系米国人の異常さを知りたい人はぜひ読むことをお勧めする。このオバサンには、普通の人間に見られる常識というものがない。というより、何でもかんでもブッシュ支持のカルトだから、普通の人たちがどう考えるかの分別がないのかもしれない。
イラクという、いつ死ぬか分からない場所にいる米兵に対して「士気向上」などという見出しを書く馬鹿さ加減。というより、普通に考えて、士気向上も何も、「死ぬかもしれない」んだから、最初から士気を維持しなきゃ、やってられるわけがない。同じように「死ぬかもしれない」ことを覚悟し、任務に就いている同僚を考えたら、「この戦争は間違いだ」なんて言えるわけない。兵役を終えるか、除隊してそのことを発言し始めたとすれば、それは余程のことだ。任務期間中にそのことを口にしたとすれば、さらに余程のことなのだ。
ブッシュくんらが口にしたイラク戦争の大儀はすでに失われている。イラクには大量破壊兵器はなかったし、9・11ともアルカイダともまるで関係なかった。余程のマヌケじゃなければ、米兵だってそのことは知っているだろう。米軍の準機関誌のStars & Stripesでさえ、そのことを書いたイラクにいる米兵の投稿を載せている。それも名前を公開して。
War based on a lie(嘘に基づく戦争)
from Staff Sgt. Bill McCoy、Logistics Support Area Anaconda, Iraq
http://stripes.com/article.asp?article=33305こういう米兵は辛いに違いない。しかしながら、かなりの米兵がそうだと思われる。単純に契約だから、あるいは経済的な理由からなど、さまざま理由があるにしても、国家の最高責任者が口にしたイラク戦争の大儀が嘘であると知りながら、イラクに赴かなければならなかった米兵は、イラクでどのような大儀を見出すのだろうか?いや、むしろ、Stars & Stripesにまで、このような投稿が掲載されたということは、米兵自体がもうイラク戦争に大儀を見出せなくなっているのかもしれない。Stars & Stripesがそのことを代弁した可能性の方が高い。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 些細なことを過大評価するしか
投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/10 17:30 投稿番号: [85447 / 118550]
>この戦争は、成功なんですよ。
>戦争が強いる犠牲は大きい。熱狂的に賛成しておいて、いまさら。
>戦争は、いつでも、失敗なんですよ。
モリヤさんと直に対話するのも久しぶりですねぇ。お元気ですか?
モリヤさん、まずわずか三行の中に酷く矛盾した文章がありませんか?
最初の
「この戦争は、成功なんですよ。」
が正しいとすれば二行後の
「戦争は、いつでも、失敗なんですよ。」
は誤った文章になるし、三行目の文章が正しいとすれば一行目の文章は誤った文章だと言うことになります。
今夜の夕飯はもう食べました?
覚えていますか?
ハハ。
.
これは メッセージ 85446 (moriya99 さん)への返信です.
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Re: 些細なことを過大評価するしか
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/12/10 16:20 投稿番号: [85446 / 118550]
>>
手のなくなった案山子や戦争肯定論者のコムコムくんが見せる苛立ちがこの戦争が失敗だったことのなによりの証左だろう。
>>
この戦争は、成功なんですよ。
戦争が強いる犠牲は大きい。熱狂的に賛成しておいて、いまさら。
戦争は、いつでも、失敗なんですよ。やってみないと分からない人たちがいるだけよ。
アメリカのブッシュ批判や、嫌戦気分は、撤退とドル高政策が定着すれば、沈静化する程度のものじゃないですか。
これは メッセージ 85371 (messaiah2101 さん)への返信です.
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アメリカは問題を直視
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 13:56 投稿番号: [85445 / 118550]
どうしてアメリカの社会問題がこうも諸外国で取り上げられるのか、といえばアメリカ人は自分達の社会問題と正直に面と向かって取り組もうという姿勢があるからなのさ。
その点ヨーロッパなどでは、この間みたいにフランスでイスラム教徒による大暴動がおきて、警察は完全に無力なのに、これまでなにも問題がなかった振りをしていたし、世界のメディアもぜんぜんとりあっていなかったね。アメリカのカテリーナハリケーンで1000人が死んだということで大騒ぎをした世界のメディアは、たかが摂氏30度程度の暑さで市民1万5千人を見殺しにしたフランス政府に関して批判はいわない。シラク大統領の責任はどうのなんてコメントもない。
中国ではここ数日の間に暴動を起こした庶民に警察が発砲して何百人という庶民がころされたそうじゃないか。でも中国政府はそれが問題だとして反省しようなんて態度はない。
アメリカ社会は自分らの問題に正直に取り組み、臭いものには蓋という態度をしめさない。だからアメリカ軍の兵士のあいだに憂鬱病に苦しむ人間がいることは世界中にしれわたる。だがフランス軍の兵士らがコンゴで現地人を大虐殺したあと彼等の兵士のなかに悪夢をみて眠れないというひとがいるかどうか、世界はしらない。
はっきり言って、今回の戦争がほかの戦争に比べて兵士の精神状態によけいに異常をきたしているのかという比較をしないかぎり、今回の戦争がとりたてて悲惨だという結論もだせないし、ほかの国と比べて軍隊の士気がおちているということもいえない。
何度もいうが50万人という人間がイラク戦争に参加している以上、なかには問題を起こすひともいるだろう。だがそれが別の状態と比べて悪い状態だという比較がされない限り、イラク戦争がが失敗しているという証拠としては全く無意味だね。
君も無駄な努力はやめて、私のリンクした記事でもきちんと読みたまえ。
これは メッセージ 85444 (jyonnconner さん)への返信です.
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でゴー・ピルについては何かわかったかい?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/10 13:44 投稿番号: [85444 / 118550]
こちらではあれ以上引っかからないが。
マジな話し、大量のジャンキー作り出して士気向上したなんて言い張ってたらシャレにならんぞ。
米政府が公式発表する訳もなし。
帰還米兵士の麻薬中毒率や犯罪率なんかで予測ができるはずだが、これもまともな公式発表はないんじゃあないか?
これは メッセージ 85437 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 改憲論を斬る
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/10 12:13 投稿番号: [85443 / 118550]
改憲するのは自衛隊を保持しているという現実との整合のため。
国民は自衛隊をなくすことを要求していないようだし。
社民党も村山内閣のとき平然と自衛隊を容認したしね。(まあ、護憲論者なんてそんなもんだよ)
問題は海外派兵を認めるや否や。国連の指揮下にあるときだけ認めるか。それもだめか。検討すべきことはあるな。
これは メッセージ 85394 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: 上官に批判的な質問をしただけで
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/10 12:04 投稿番号: [85442 / 118550]
そういう君は、イラク独立のために人殺しをしている人間の仲間では?
これは メッセージ 85374 (namahamu3mai さん)への返信です.
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Re: 些細なことを過大評価するしか
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/10 12:03 投稿番号: [85441 / 118550]
え?
フセインを排除できたし、シーア派主導で固まりつつあるし。
いまのところうまくいっているが。
これは メッセージ 85371 (messaiah2101 さん)への返信です.
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Re: 民主・前原・・とうとう本音をアメリカ
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/10 11:59 投稿番号: [85440 / 118550]
うむ、斎藤道三と信長。
尼子経久と毛利元就の関係であろう。
これは メッセージ 85403 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re7 横: 兵士の証言
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 09:51 投稿番号: [85439 / 118550]
>実際に統治が成功しているのか否かの議論の中で、米兵の証言を評価しているのに、「成功している」という結論を前提に評価するのは本末転倒でしょう。
なるほどね、米兵の証言は政権寄りになるというのが当たり前だとしたら、彼等の証言をもとに成功の評価をすると結果が偏るというのなら、それは確かにそういえます。しかし軍人が必ずしも政権寄りの意見を持っているという証拠はないですよね、軍人だから政権を支持するとはいいきれません。
それに何度も言ってるんですが、いくら政権がイラク復興は大成功だというのをきいていても、現場にいる兵士たちが自分達の目でみて実態がどんどん悪化していたとしたら、いったい何時まで政権のプロパガンダを信じつづけるでしょうか?
いずれ帰還する軍人の間から現状は悲惨だという話がどんどん出てくるのではないですか?
jy君はそれを証明しようとして、帰還した米兵の精神状態であるとか、実社会へでの適応性みたいな実情いついて例をあげてるわけですが、戦争を経験した兵士が精神的に参っているという例をいくらあげても、それはイラク復興の実情とは直接関係ありません。精神的に悩んでいる軍人たちでもイラク復興は大失敗だったとは言ってないわけで、勝ち戦でも精神的な打撃をうける軍人はいくらでもいるわけだし、はっきり言ってjy君のやってることはイラクの現状を証明するなんの役にもたってません。
はっきりした数の調査をしてみれば興味深い結果が出るのではないか、と思うのですが、クリントン時代にもサマリア、コソボ、ボスニアと戦争はずっと続いていました。コソボ/ボスニアではいまだに米兵が駐留しています。当時の米軍の士気は高かったのでしょうか?低かったのでしょうか?当時の脱走率は?
志願兵の数は?
再入隊の数は?
精神病の率は?
政権への支持は?
当時の軍人の間では政権の人気は低かったように記憶してます。しかしこれも私の主観的な記憶でありきちんとした情報をもってるわけではないのでなんともいえないですがね。
軍人が政権を支持する傾向にあるのかどうか、、それを示す調査があったら興味深いでしょうね。
これは メッセージ 85426 (bonno_216 さん)への返信です.
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jy君の受け売り投稿
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 08:25 投稿番号: [85438 / 118550]
jy君はただ反米のサイトを検索して、自分と意見のあう意見があるとそれをただただ添付してるだけだ。自分でその内容が信用できるものなのかとか、自分なりの感想すらのせていない。他人が書いたものや翻訳したものを内容も読まずにただ添付している。だから私の反論に全くこたえられないわけだ。
下記はjy君の盗作投稿。
アフガニスタン・イラク派兵アメリカ兵に蔓延する精神障害
http://atfox.hp.infoseek.co.jp/xfile/2004/036.htm#11「侵略戦争」の結果、アメリカ兵に精神疾患(PTSD等)が大量に発生 : その率 15.6〜17.1%>
2004/7 イラクに派遣されているアメリカ兵の精神状態に関する調査を、アメリカの医学雑誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンが、アメリカ軍の協力を得て行った。
2003/10〜12月に帰還した兵士1695人の内、278人。全体の15.6〜17.1%、実に6人に1人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)など精神的に深刻な状態であることが判明した。
(アメリカ人以外の多くの人が殺されても騒がす、犬猫が殺されると大騒ぎする)アメリカ人が、犬より下とみるイラク人には行わない調査だ。
兵人殺しをした重い罪の意識や、殺される恐怖からくる激しい恐れなどから、ウツから総合失調症にまでなる者も多い。
精神科医も軍に同行しているが、それでも救えず重い苦痛から自殺者も相次ぎ、精神に異常をきたす者が続出。
しかも、耐え切れず逃亡すれば逃亡兵として罰せられる。
いったい、彼達は誰のために何をしに戦地に向かったか認識しているのだろうか?
そして、その影の、アメリカ軍兵士の何十何百倍以上のアフガニスタン人・イラク人のPTSD患者は放置されたままだ。
これは メッセージ 85435 (jyonnconner さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85438.html
イラク米軍兵士気向上! 追加
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 08:03 投稿番号: [85437 / 118550]
さっきの調査結果において、個人的な士気については、
The survey also reported that when soldiers were asked about their own morale
--
as distinct from their unit's morale
--
there was marked improvement from 2003 to 2004: 52 percent described their morale as low or very low in the first survey, and that number dropped to 36 percent in 2004.
2003年に比べて士気が低いと答えた人の数は52%から36%へと減っている。この事実を毎日新聞は意図的にはぶいたね。(笑)
おもしろいのは、同じ記事を報道しているのにワシントンポストのほうは、「イラクにおけるアメリカ陸軍兵の士気向上する」Survey: Morale Improving Among Soldiers in Iraq
とあるのにたいして、毎日新聞の見出しはjy君は載せてない(!)
でもこんなんだったんじゃないのかな?
「イラク、米兵の士気依然として低し!」大笑い。
これは メッセージ 85436 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85437.html
イラク米軍兵士気向上!
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 07:53 投稿番号: [85436 / 118550]
みつけた〜!
jy君が引用したアメリカ兵の精神状態を調査の発表だが、陸軍による元の調査発表をみつけたよ。
http://www4.army.mil/ocpa/read.php?story_id_key=5798
調査をおこなったのは陸軍のMental Health Advisory Team (MHAT)という調査団で、最初の調査は2003年の8月から2003年の10月の間で行われた。
MHATは軍の健康施設は多くの兵士の精神的ストレスを緩和するのに役にたっているとしている。750人の兵士を対象にしたもので、ストレスの原因となるのは、死体を見た、待ち伏せされた、大重傷を負ったり殺されたりした人がいることがわかっていることなどがあげらているが、一番ストレスが溜まることはこの状態がいつまで続くか分からないということにある。つまり動員されている期間がはっきりしていないということが不安の種になるということだった。
しかしこのような状態にありながら77%の兵士はほとんどストレスはないか、ストレスのレベルは低いと答えている。ただ士気については個人的には低いと答えた兵が52%、部隊の士気が低いとこたえたのは72%。
さて、先送りしてjy君が添付した調査をみてみよう。彼の引用した調査は一年後の2004年8月から10月の間におこなわれた。その結果、、
1)所属部隊の士気が「低い」と答えたのは、「非常に低い」を含めて54%。03年秋の前回72%から改善した
2)心的外傷後ストレス障害(PTSD)や抑うつ症などの心理的問題が確認された兵士の比率は前回の18%から13%に減った。
3)兵士の自殺者は前回の10万人中18人から同8.5人にほぼ半減した。
4)ストレス対応の訓練を受けたとの回答は41%で、前回の29%から向上した。
英語での調査結果については下記が紹介している。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/07/20/AR2005072002434.html双方の調査結果で共通している点は戦闘によるストレスというよりも長期の出動にあるようだ。一応1年間の任務といわれていても、実際にはそれより長くなるケースが少なくないし、ひとによってはもう3回も動員されているからね。ストレスが溜まるのも無理はない。
しかし全体的に士気は2003年と比べ2004年のほうがあがっている。2005年の調査結果が発表されたらどうなっているのか興味深いね。なんいしてもこれって戦争がいい方へ向かっているというひとつの現象じゃないのかな?
これは メッセージ 85433 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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情報源があきらかになってないのだけに
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/10 07:35 投稿番号: [85435 / 118550]
しといてね。
後は大概リンク切れなんで。(日本からのリンク環境は悪い)
それと読んでないわけでもないよ。
WOW! Americans really do have short memories!!! Freedom was never one of the reasons Bush gave us for invading Iraq. First it was links to El Qaeda, but that was revealed to come from deliberately falsified intelligence. Then it was weapons of mass destruction. Once again deliberately falsified intelligence. It was only AFTER there were no wmd’s found that the word ‘freedom’ ever came out of the liar-in-chief’s mouth. And if we were really going to invade a country for freedom and infrastructure rebuilding, why pick Iraq? North Korea, Sudan, the Dem. Rep. of the Congo, and Zimbabwe are all in MUCH, MUCH worse shape both in terms of freedom and the need for leadership change for humanitarian purposes, than Iraq ever was. But what does Iraq have that those countries do not? If this war really were about freedom, as they are now belatedly claiming, I might support it. But that’s just one more lie in a way too long list.
#8212
これは メッセージ 85433 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 悪意ある誤訳
投稿者: gasemeta_sinbun 投稿日時: 2005/12/10 07:16 投稿番号: [85434 / 118550]
>彼等のやる翻訳はかなり悪意的にわい曲しているものが多いので、これをそのまま鵜呑みにするのは危険だ。
>彼等がもとにした記事はUPIは信用できる情報源だが(ドラさんやスピカさんあたりから統一教会の新聞だ信用できないとクレームがつかないのは不思議だが)
そらクレームつけようがないだろ。
ドラもスピカも英語まともに読めねーんだし。
これは メッセージ 85429 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 解釈はご自由に。
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 07:10 投稿番号: [85433 / 118550]
じゃあ、自由に解釈して君の提供した情報は、その情報源があきらかになるまでは判断は保留にしておく。
>君もリンク切れの場合はしかたないけど、できるだけ原文のリンクを付けてね。じゃないと「悪意ある誤訳」かもしれないからねぇ?
リンクをつけても全然読まなくせによくいうよ。
これは メッセージ 85432 (jyonnconner さん)への返信です.
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解釈はご自由に。
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/10 07:05 投稿番号: [85432 / 118550]
原文のリンクを付けてて騙すもないもんだと思うけど。
君もリンク切れの場合はしかたないけど、できるだけ原文のリンクを付けてね。
じゃないと「悪意ある誤訳」かもしれないからねぇ?
これは メッセージ 85429 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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イラク米兵士の実情 とは3
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 06:58 投稿番号: [85431 / 118550]
あのさあ、悪いんだけど、君の話には情報源となった調査についての詳細が全く載っていないので、君が提供した情報が正しいのかどうか全くたしかめようがない。
君が元としている調査名と調査をおこなった機関の名前を英語で書いてもらえないだろうか?
でなければ君が寄せ集めたこの悪いニュースのリンクだけでもはってもらわないと君がくちからでまかせをいってる可能性もあるし、さっきみたいに意図的に翻訳をわい曲してる場合もあるからね。どうともいいようがないよ。
>自分の国の国民を障害者にしてまで、他国の石油が欲しいか?金儲けがしたいのか?
これが正義の戦いだという者の精神こそ、隔離治療すべきだと思うのだ。
イラク戦争が金儲けのためだとばかなことを言ってるのは君ら反米家たちのでっちあげにすぎない。なんの根拠にも裏付けられていない。
これは メッセージ 85428 (jyonnconner さん)への返信です.
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イラク米兵士の実情7
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/10 06:33 投稿番号: [85430 / 118550]
BS『イラク帰還兵・心の闇と戦う』
今年7月、イラクに駐留する米兵の精神状態に関する調査報告書が発表された。
アメリカの医学雑誌が軍の協力で行なった調査である。
それによると、2003年10月から12月に帰還した米兵、16,925人のうち268人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)や深刻な精神障害となっている。約16%にのぼる勘定になる。
イラクで負傷した米兵はドイツのランドスツール米軍病院で数日間応急処置を受ける。
リチャード・ジョーダン医師は語る。
「毎週イラクから戻ってくる、兵士の精神的障害は深刻です。イラクから飛行機で送還されてくる40〜50人の兵士のうち2〜3人は精神に大きな問題を抱えて送還されてきます。数は増える一方です」
PTSDは衝撃的な体験によって引き起こされる。体験したことが後々まで幻覚や悪夢となって現れるといった症状が出る。脳の中で記憶を司っている海馬という部分の機能が低下した為におこるとされている。
PTSDの兵士には、医師の治療とともに、従軍牧師のカウンセリングが施されている。
24歳の元海兵隊員が19歳の店員を誘拐して殺害。
犯人の母親は語る。
「息子に何かが起きたんです」
イラクに従軍した後で市民生活に順応することが出来なかったという。
「彼が何を堪え忍んだのか知る由もありませんが、それが彼を変えてしまいました。残念です」
http://www.cbsnews.com/stories/2005/01/21/national/main668416.shtmlファルージャ帰還兵、休暇中に警官と銃撃戦で死亡
(CNN)
カリフォルニア州セレスでこのほど、イラク・ファルージャでの戦闘から一時休暇で地元に帰っていた海兵隊員が、銃をもって店に押し入り警察を呼ぶよう仕向け、銃撃戦の末に死亡する事件があった。米兵は帰隊命令を受けており、家族はイラクに再派遣されるのがいやだったのではないかと話している。
地元警察によると、第1海兵遠征隊第4連隊で運転手を務めるアンドレス・レイヤ容疑者(19)は9日、地元モデストの隣町セレスでセミオートマチック・ライフル銃を持って酒店に入った。店内をうろうろ歩き回った後、外に出て銃を発砲。店内に戻り、撃たれたので警察を呼ぶよう店員に要求した。
パトカーが到着したところ、待ちかまえていたレイヤ容疑者は警官たちに発砲し始め、警官1人を殺害。1人に重傷を負わせた。3時間にわたる銃撃戦の後、同容疑者は警察に射殺された。
地元保安官事務所の調べによると、レイヤ容疑者は同日、サンディエゴ近くの米軍基地に帰隊するよう命令を受けていた。また家族は、同容疑者がイラクに戻りたくないと話していたと明らかにしている。
レイヤ容疑者の母親は地元紙に対し、反米勢力の大掃討作戦が展開されたイラク中部ファルージャなどで勤務した後、休暇で帰国したレイヤ容疑者は「変わってしまっていた。前とは別人みたいだった」と話している。
海兵隊によると、レイヤ容疑者はイラクなどでの軍功を評価され、勲章を4回授けられていた。
これは メッセージ 85428 (jyonnconner さん)への返信です.
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悪意ある誤訳
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 06:18 投稿番号: [85429 / 118550]
「暗いニュース」はアメリカの悪いところだけを集めるのが専門のブログみたいだね。昨日いろいろ検索していたらこのブログにぶち当たったよ。
で、彼等のやる翻訳はかなり悪意的にわい曲しているものが多いので、これをそのまま鵜呑みにするのは危険だ。彼等がもとにした記事はUPIは信用できる情報源だが(ドラさんやスピカさんあたりから統一教会の新聞だ信用できないとクレームがつかないのは不思議だが)訳というのは結構歪曲できるもんなんだね。
******
「何処でも酷いものだった」ブラウン氏は言う。「迫撃砲と戦車で支援されたが、本当にすごい銃撃戦だった」
ブラウン氏は、特に海兵隊が不注意で市民を殺した時は、戦争の精神的ストレスを自覚したという。彼の考えでは、神への信心のおかげで、正気を保ったまま帰還できたとのことである。
「何回か遭遇したんだが、民衆は国を脱出しようとしていたんだ。俺たち目掛けて押し寄せて、止まろうともしなかった」ブラウン氏は言う。「俺たちは民衆に銃弾を浴びせた。酷いことをしたよ。兵士の多くは・・・俺もそうだが・・・それで悩んでる」
*******
まず、「何処でも酷いものだった」というのは原文では、We were pretty much all over the place
あるが、「おれたちはいろいろな所にいた」とはあるが「すごい」という表現はない。また、「海兵隊が不注意で市民を殺した時」の原文は
Marines inadvertently killed civilians at road blocks.とある。inadvertentlyという言葉は「不注意」という意味ではなく「不本意にも」という意味だ。そしてここが一番大切なことなのだが、翻訳ではat road blocksという大事な点が抜けているということだ。road blocksとは検問所のことで国を脱走しようとして海兵隊員に向かってとまろうともしなかった人々というのは、みな車に乗っていたという事実が意図的に隠されている。
つまり、検問所にいた海兵隊員らには車のなかに誰が乗っているのかは分からない。スピードを落とさずに検問所を無理矢理走り抜けようとした人々を海兵隊員たちは不本意ながら射殺せざる終えなかったという大事な状況がこの翻訳からは意図的にはずされているわけだ。
この翻訳だけを読むと、海兵隊員は相手に全く注意を払わず、誰彼かまわず国を出ようとしていた一般市民に発砲したような印象を受ける。このサイトの翻訳にはこのような非常にわい曲した翻訳があちこちにあらわれる。
z89090さんが指摘している誤訳は、間違いではなく意図的だと私は解釈する。
これは メッセージ 85419 (z89090 さん)への返信です.
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イラク米兵士の実情6
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/10 06:04 投稿番号: [85428 / 118550]
<アメリカ軍 戦闘ストレス・コントロール・チーム : 戦力増強要員の任務は前線兵士に限界まで任務を続けさせる>
PTSD患者は脳の中の海馬が、健常者に比べ、より頻繁に活動する特徴がという。
そういった者は、現在、PTSDを発症していなくても、将来に発症する危険性が高いとされている。
アメリカには「戦闘ストレス・コントロール・チーム」が同行する。しかし、それはもちろんアメリカ人のみの精神障害対策のための軍のチームだ。
戦闘ストレス・コントロール・チームは、前線の後方に仮設テントを建て、治療を行っている。
戦場で精神的苦痛を訴えた兵士は、前線を離脱し、ここで数日間、集中的なカウンセリングを受ける。
チーム元隊長デニス・リーブスは「その任務は、ストレスを抱えた兵士をアメリカに帰還させるのではなく、戦場に戻すことだ。そのために専門家が現地で兵士を診察するのです」、「民間人を殺した罪悪感に苦しむ兵士がたくさんいました。そういう兵士とは語り合うことが大切でした。我々の武器はそんなに精密ではないので、誤って殺してしまうことだってある。
テロリストは群集の中に身を隠して攻撃してくるのだから、民間人の犠牲が出たって仕方がない。君は応戦する必要があったんだ。テロリストに対して我々は正当な戦い方をしてきたんだ、と話しました」、「ストレスを抱えた兵士は現地ですぐに治療をしないと、後々、幻覚や悪夢を見るようになります。辛い戦闘経験をしたら、その直後に(洗脳)手当てをすることが大切なのです」と語った。
自分の国の国民を障害者にしてまで、他国の石油が欲しいか?金儲けがしたいのか?
これが正義の戦いだという者の精神こそ、隔離治療すべきだと思うのだ。
Trauma's Aftermath: Coping with PTSD 、 Post-Traumatic Stress Disorder Concerns
- 臆病罪 -
しかし、アメリカ軍には『臆病罪』という罪が存在する。恐怖のために任務が遂行できなかった者に科す。
最高刑は死刑だ。兵士の上官によっては、部下に臆病罪を着せ、軍法会議にかける者もいる。
臆病罪にかけられるか、PTSDと診断されるか紙一重だ。
<兵士のコントロールにアンフェタミンなど麻薬も使う>
薬中ヤンキー攻撃隊が行く 、薬中ヤンキー攻撃隊が行く 続報
現在、アメリカ空軍では、アンフェタミン型覚せい剤を全てのパイロットに常用させている。
アメリカ空軍のパイロットにとって、長時間の出撃に耐えるために覚せい剤を使う。
しかし、空軍はこの事件について「アンフェタミンが原因ではない」と主張している。
問題となっているアメリカ空軍では、アンフェタミンを「ゴー・ピル」と呼び軍内で常用させている。
ある空軍パイロットは「我々はみなゴー・ピルを持っている。それがあると安心だ」と語っている。
さらに、空軍は、自分から進んで薬を飲もうとしないような者は、任務によっては不向きだとまで通告している。
空軍関係者は、7時間、8時間、9時間という出撃では調子の波が出てくるので「ゴー・ピル」を使わざるを得ないし、(その量も)ごく少量しか処方されていないと語った。
湾岸戦争後にその危険性から使用問題が発生し、1992年に禁止されていたのだが、いつの間にか再び認められていた。
これは メッセージ 85427 (jyonnconner さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85428.html
イラク米兵士の実情5
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/10 06:01 投稿番号: [85427 / 118550]
ちょいと趣きを変えよう。
【ワシントン和田浩明】米陸軍は20日、イラク駐留米軍兵士の精神状態に関し昨年秋に行った調査の報告書を公表した。それによると、所属部隊の士気が「低い」と答えたのは、「非常に低い」を含めて54%。03年秋の前回72%から改善したが、依然、過半数だった。
調査は04年8月末から10月初めまでイラクとクウェートで2064人の兵士を対象に実施した。士気が高いとの回答は「非常に高い」を含め9%にとどまった。
ストレス要因として、戦闘以外では「長期の駐留」を挙げた回答が52%と最も多かった。心的外傷後ストレス障害(PTSD)や抑うつ症などの心理的問題が確認された兵士の比率は13%(前回は18%)だった。駐留は通常1年間だが、延長のケースも少なくないという。
一方、兵士の自殺者は前回の10万人中18人から同8.5人にほぼ半減した。
イラク駐留米軍の主力である陸軍は、兵士の心理ケア要員を増やし、部隊指揮官への教育なども行っている。ストレス対応の訓練を受けたとの回答は41%で、前回の29%から向上した。一方で、兵士らの半数以上が、こうしたケアを受けることで待遇に差が出たり「弱い」と見られることを懸念していた。
毎日新聞
2005年7月21日
19時36分
アフガニスタン・イラク派兵アメリカ兵に蔓延する精神障害
2004/12/16
<「侵略戦争」の結果、アメリカ兵に精神疾患(PTSD等)が大量に発生 : その率 15.6〜17.1%>
2004/7 イラクに派遣されているアメリカ兵の精神状態に関する調査を、アメリカの医学雑誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンが、アメリカ軍の協力を得て行った。
2003/10〜12月に帰還した兵士1695人の内、278人。全体の15.6〜17.1%、実に6人に1人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)など精神的に深刻な状態であることが判明した。
(アメリカ人以外の多くの人が殺されても騒がす、犬猫が殺されると大騒ぎする)アメリカ人が、犬より下とみるイラク人には行わない調査だ。
兵人殺しをした重い罪の意識や、殺される恐怖からくる激しい恐れなどから、ウツから総合失調症にまでなる者も多い。
精神科医も軍に同行しているが、それでも救えず重い苦痛から自殺者も相次ぎ、精神に異常をきたす者が続出。
しかも、耐え切れず逃亡すれば逃亡兵として罰せられる。
いったい、彼達は誰のために何をしに戦地に向かったか認識しているのだろうか?
そして、その影の、アメリカ軍兵士の何十何百倍以上のアフガニスタン人・イラク人のPTSD患者は放置されたままだ。
これは メッセージ 85420 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: Re6 横: 兵士の証言
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/10 05:54 投稿番号: [85426 / 118550]
>あなたの言っていることと私の言っていることは
>結果的には同じことです。
全然違いますよ。「米軍兵が『政権に同調する』ということは、イラクの復興がうまくいっているという『証言をしている』ということ」までは当たりですが、あなたは、そう言いながら「米軍兵の『復興がうまくいっているという証言』は、実際に復興がうまくいっていることを『証明している』」という結論に飛びついています。
米軍兵が政権に肯定的な証言をすることは「なぜ」あたりまえなのか?…という理由が、あなたと私では正反対なのです。
私は「現実はどうあれ」、米政権のために命を賭けて闘っている米兵が、政権に肯定的な証言をするのは「あたりまえ」だと言い、あなたは「実際に統治は成功している」のだから、米兵から肯定的な証言が出るのは「あたりまえ」だと言います。
実際に統治が成功しているのか否かの議論の中で、米兵の証言を評価しているのに、「成功している」という結論を前提に評価するのは本末転倒でしょう。
>イラク軍が守りを固めることができるようになった
>から、米軍の攻撃が急増したと解釈するべきなのです。
それは、ひとつの「説」ですが、そう「解釈すべき」と言うのは押しつけです。あなたは、戦闘地域が西へ移動していた事実を以て「テロリストを国境側へ追いつめている」と言っていましたよね。イラク軍が守りを担当できるから、米軍側の陣地は西へ西へと広がっている…ってわけです。しかし今回、戦火は再びラマディ、ヒート、ファルージャへ、すなわち「東」へと飛び火しました。これは、どう解釈すべきだと思われますか?
ハディッサ、カイムが「最前線」じゃなかったってことだと、私は解釈するのですが…。
>しかし道義的にはみなテロリストであることに
>かわりはないですよ。
前々から指摘しようと思っていたんですが、これも「本末転倒」です。「米軍の敵であるという点では同じ」→「道義的にはみなテロリスト」という順序ですよね?
あなたは以前「米軍はテロリストと闘っているのであり、米国に歯向かう者すべてをテロリストだとは言っていない」って弁解していませんでしたか?
つまり「テロリスト」を特定して攻撃しているのだと…。それが、今回でもそうですが、あなたの論旨はいつも「米軍に歯向かう者=テロリスト」という前提に組み立てられています。指摘されれば「そんなことは言ってない」と強く否定されるのですが、実際に言ってますよ。よく、ご自分の投稿を読み返してみて下さい。
これは メッセージ 85382 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85426.html
Re: 討論の基本jyonnconner君へ
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/10 05:50 投稿番号: [85425 / 118550]
>君は学校で討論のしかたを習ったことがなにの?
残念ながら習った記憶はないね、苦笑。
ただ掲示板上で何かを断言したら立証責任を負うだけさ。
もちろん立証するもしないも本人しだい。
しなければ自分の論が揺らぐと思えばすればいいし、思わなければしなくてもいい。
結局のところ掲示板上の自分の信用に影響するだけだ。
ま、相手にする価値もないクズの場合放っておいてもいいけどね。
それと証言については、経験談の部分は評価してるよ。
プロパカンダだけのものは評価しないけど。
これは メッセージ 85422 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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イラク米兵士の実情 とは 2
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 05:37 投稿番号: [85424 / 118550]
イラクへ行った米兵の数は大雑把に見積もって50万人。jy君の出した例によるとそのうちの50人がホームレスになったという。50:500、000では0.01%ということになる。少ない数だから存在してもかまわないとはいわないが、50万人もの人間が集まれば、ノイローゼを煩ったり帆ホームレスになったりするひとが出るのは戦争があろうとなかろうと起こりうることだ。それ自体は戦争の善し悪しや、戦争の成功失敗を評価することには全く無意味な数だといえる。
アメリカは国として、帰還兵士の面倒をもっとみる福祉に力をいれるべきだろう。民間の援助機関が帰還兵士への特別な奉仕もすべきだろう。命がけで国をまもってくれた兵士たちへのアフターケアは我々国民全員の責任だ。
しかしそれと戦争の経過とははっきり言って直接結びつかない。もし、戦争は悲惨だということがいいたいなら、そんなことは最初からわかっていると思うけどね。
これは メッセージ 85423 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85424.html
イラク米兵士の実情 とはなにか
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 05:15 投稿番号: [85423 / 118550]
jy君がやっていることは、戦争で精神的な打撃をうけた米兵が帰還してから悩んでいるという例の羅列だ。しかし彼等のような兵士はどの戦争でも存在した。かれらの存在はイラク復興の成功度とは直接関係ない。
君が証明していることは、戦争は悲惨だということだ。多くいる兵士のなかにはこのような状況を精神的に乗り越えることができないひともいるということだ。だがだからこの戦争には価値がなかったということにはならないし、戦争は負けているということにもならない。
もう二度といきたくないと脱走する人間がいる一方、任期がきたのに再入隊するひともいる。実際今日年度のリクルート調査では新規志願兵は不足したが、その分再入隊するひとが増え、結果的には数はトントンで足りたという結果がでている。まいにち戦争は失敗だという話を聞かされてるじじょうを知らない若者が新規に志願しないのは納得がいくが、現場の事情をよくしってる兵士たちが再入隊志願をするということには非常におおきな意味があるとおもうね。
この間紹介した現場の兵士の話のなかで、再入隊を希望する兵士の書類手続きにおわれて忙しいという文章があった。そういう事実も考えるべきだな。
これは メッセージ 85420 (jyonnconner さん)への返信です.
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