イラク米兵士の実情 とはなにか
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 05:15 投稿番号: [85423 / 118550]
jy君がやっていることは、戦争で精神的な打撃をうけた米兵が帰還してから悩んでいるという例の羅列だ。しかし彼等のような兵士はどの戦争でも存在した。かれらの存在はイラク復興の成功度とは直接関係ない。
君が証明していることは、戦争は悲惨だということだ。多くいる兵士のなかにはこのような状況を精神的に乗り越えることができないひともいるということだ。だがだからこの戦争には価値がなかったということにはならないし、戦争は負けているということにもならない。
もう二度といきたくないと脱走する人間がいる一方、任期がきたのに再入隊するひともいる。実際今日年度のリクルート調査では新規志願兵は不足したが、その分再入隊するひとが増え、結果的には数はトントンで足りたという結果がでている。まいにち戦争は失敗だという話を聞かされてるじじょうを知らない若者が新規に志願しないのは納得がいくが、現場の事情をよくしってる兵士たちが再入隊志願をするということには非常におおきな意味があるとおもうね。
この間紹介した現場の兵士の話のなかで、再入隊を希望する兵士の書類手続きにおわれて忙しいという文章があった。そういう事実も考えるべきだな。
これは メッセージ 85420 (jyonnconner さん)への返信です.
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