イラク米兵士の実情7
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/10 06:33 投稿番号: [85430 / 118550]
BS『イラク帰還兵・心の闇と戦う』
今年7月、イラクに駐留する米兵の精神状態に関する調査報告書が発表された。
アメリカの医学雑誌が軍の協力で行なった調査である。
それによると、2003年10月から12月に帰還した米兵、16,925人のうち268人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)や深刻な精神障害となっている。約16%にのぼる勘定になる。
イラクで負傷した米兵はドイツのランドスツール米軍病院で数日間応急処置を受ける。
リチャード・ジョーダン医師は語る。
「毎週イラクから戻ってくる、兵士の精神的障害は深刻です。イラクから飛行機で送還されてくる40〜50人の兵士のうち2〜3人は精神に大きな問題を抱えて送還されてきます。数は増える一方です」
PTSDは衝撃的な体験によって引き起こされる。体験したことが後々まで幻覚や悪夢となって現れるといった症状が出る。脳の中で記憶を司っている海馬という部分の機能が低下した為におこるとされている。
PTSDの兵士には、医師の治療とともに、従軍牧師のカウンセリングが施されている。
24歳の元海兵隊員が19歳の店員を誘拐して殺害。
犯人の母親は語る。
「息子に何かが起きたんです」
イラクに従軍した後で市民生活に順応することが出来なかったという。
「彼が何を堪え忍んだのか知る由もありませんが、それが彼を変えてしまいました。残念です」
http://www.cbsnews.com/stories/2005/01/21/national/main668416.shtml
ファルージャ帰還兵、休暇中に警官と銃撃戦で死亡
(CNN) カリフォルニア州セレスでこのほど、イラク・ファルージャでの戦闘から一時休暇で地元に帰っていた海兵隊員が、銃をもって店に押し入り警察を呼ぶよう仕向け、銃撃戦の末に死亡する事件があった。米兵は帰隊命令を受けており、家族はイラクに再派遣されるのがいやだったのではないかと話している。
地元警察によると、第1海兵遠征隊第4連隊で運転手を務めるアンドレス・レイヤ容疑者(19)は9日、地元モデストの隣町セレスでセミオートマチック・ライフル銃を持って酒店に入った。店内をうろうろ歩き回った後、外に出て銃を発砲。店内に戻り、撃たれたので警察を呼ぶよう店員に要求した。
パトカーが到着したところ、待ちかまえていたレイヤ容疑者は警官たちに発砲し始め、警官1人を殺害。1人に重傷を負わせた。3時間にわたる銃撃戦の後、同容疑者は警察に射殺された。
地元保安官事務所の調べによると、レイヤ容疑者は同日、サンディエゴ近くの米軍基地に帰隊するよう命令を受けていた。また家族は、同容疑者がイラクに戻りたくないと話していたと明らかにしている。
レイヤ容疑者の母親は地元紙に対し、反米勢力の大掃討作戦が展開されたイラク中部ファルージャなどで勤務した後、休暇で帰国したレイヤ容疑者は「変わってしまっていた。前とは別人みたいだった」と話している。
海兵隊によると、レイヤ容疑者はイラクなどでの軍功を評価され、勲章を4回授けられていた。
今年7月、イラクに駐留する米兵の精神状態に関する調査報告書が発表された。
アメリカの医学雑誌が軍の協力で行なった調査である。
それによると、2003年10月から12月に帰還した米兵、16,925人のうち268人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)や深刻な精神障害となっている。約16%にのぼる勘定になる。
イラクで負傷した米兵はドイツのランドスツール米軍病院で数日間応急処置を受ける。
リチャード・ジョーダン医師は語る。
「毎週イラクから戻ってくる、兵士の精神的障害は深刻です。イラクから飛行機で送還されてくる40〜50人の兵士のうち2〜3人は精神に大きな問題を抱えて送還されてきます。数は増える一方です」
PTSDは衝撃的な体験によって引き起こされる。体験したことが後々まで幻覚や悪夢となって現れるといった症状が出る。脳の中で記憶を司っている海馬という部分の機能が低下した為におこるとされている。
PTSDの兵士には、医師の治療とともに、従軍牧師のカウンセリングが施されている。
24歳の元海兵隊員が19歳の店員を誘拐して殺害。
犯人の母親は語る。
「息子に何かが起きたんです」
イラクに従軍した後で市民生活に順応することが出来なかったという。
「彼が何を堪え忍んだのか知る由もありませんが、それが彼を変えてしまいました。残念です」
http://www.cbsnews.com/stories/2005/01/21/national/main668416.shtml
ファルージャ帰還兵、休暇中に警官と銃撃戦で死亡
(CNN) カリフォルニア州セレスでこのほど、イラク・ファルージャでの戦闘から一時休暇で地元に帰っていた海兵隊員が、銃をもって店に押し入り警察を呼ぶよう仕向け、銃撃戦の末に死亡する事件があった。米兵は帰隊命令を受けており、家族はイラクに再派遣されるのがいやだったのではないかと話している。
地元警察によると、第1海兵遠征隊第4連隊で運転手を務めるアンドレス・レイヤ容疑者(19)は9日、地元モデストの隣町セレスでセミオートマチック・ライフル銃を持って酒店に入った。店内をうろうろ歩き回った後、外に出て銃を発砲。店内に戻り、撃たれたので警察を呼ぶよう店員に要求した。
パトカーが到着したところ、待ちかまえていたレイヤ容疑者は警官たちに発砲し始め、警官1人を殺害。1人に重傷を負わせた。3時間にわたる銃撃戦の後、同容疑者は警察に射殺された。
地元保安官事務所の調べによると、レイヤ容疑者は同日、サンディエゴ近くの米軍基地に帰隊するよう命令を受けていた。また家族は、同容疑者がイラクに戻りたくないと話していたと明らかにしている。
レイヤ容疑者の母親は地元紙に対し、反米勢力の大掃討作戦が展開されたイラク中部ファルージャなどで勤務した後、休暇で帰国したレイヤ容疑者は「変わってしまっていた。前とは別人みたいだった」と話している。
海兵隊によると、レイヤ容疑者はイラクなどでの軍功を評価され、勲章を4回授けられていた。
これは メッセージ 85428 (jyonnconner さん)への返信です.
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