対イラク武力行使

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イラク米兵士の実情4

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/10 04:51 投稿番号: [85420 / 118550]
イラク戦争での脱走兵が5,500人にのぼることをペンタゴンが認める。

http://www.iraqresistance.net/article.php3?id_article=297

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米兵、2度目のイラク出動拒否   反戦を主張

米ジョージア州サバンナ(AP)   イラクへ派遣され、いったん帰国した米陸軍の技術兵が、再び同国での任務を命じられたのに対して「良心的兵役拒否」を申請した。戦場を目の当たりにして、反戦の意思を固めたという。良心的拒否の手続きには時間がかかるため、その間に無許可離隊者として軍法会議にかけられる可能性もある。

ケビン・ベンダーマン3等軍曹(40)は03年3月から6カ月間、第4歩兵師団の一員としてイラクに駐留し、バグダッド侵攻などに参加した。その後、ジョージア州フォート・スチュアート基地の第3歩兵師団に配置換えとなったが、所属部隊が14日からイラクへ派遣されることに。同軍曹は「戦場がどんなにひどいものか、見た者でなければ分からない。私はもうあの場所には戻れない」として、これを拒否した。

同軍曹は、「戦争で無差別に人を攻撃するのは、暴力の極限だ」と主張。良心的兵役拒否者としての扱いを求め、1週間前に手続きを開始した。

だが良心的兵役拒否者の認定を受けるためには、カウンセラーらと面会を重ね、膨大な量の書類を書いて上官らの承認を得るなどして、反戦の意思を立証する必要がある。フォート・スチュワート基地の報道官によると、同軍曹は認定前に出動命令を拒否したため、無許可離隊とみなされる。陸軍当局は、同軍曹を軍法会議にかけるかどうかを検討中だという。

フォート・スチュワート基地では昨年5月、イラクから一時帰国したまま任務に戻らなかったフロリダ州兵が軍法会議にかけられ、禁固1年の判決を受けている。


反戦米兵2名が部隊から脱走、カナダに亡命申請

http://english.aljazeera.net/NR/exeres/82045E8A-05AD-42FF-929A-A58740173248.htm

イラク戦争に強く反対している米軍兵士2名が、所属部隊から脱走し、カナダ政府に亡命申請を行っていることが明らかになった。
米国人ジェレミー・ヒンズマン氏(25)は7日、別の米軍脱走兵ブランドン・ヒューイ氏に付き添われ、予備審問のため、オンタリオ州トロントにあるカナダ政府移民難民審査委員会(IRB)を訪れた。
米陸軍第一装甲騎兵師団に所属していたヒューイ氏は、米兵の亡命申請について「今回の事件の本質は、イラク戦争は、国際法違反の違法な戦争であること、そして人権侵害を象徴する戦争であることを明らかにすることにある」と語った。
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