イラク米兵士の実情5
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/10 06:01 投稿番号: [85427 / 118550]
ちょいと趣きを変えよう。
【ワシントン和田浩明】米陸軍は20日、イラク駐留米軍兵士の精神状態に関し昨年秋に行った調査の報告書を公表した。それによると、所属部隊の士気が「低い」と答えたのは、「非常に低い」を含めて54%。03年秋の前回72%から改善したが、依然、過半数だった。
調査は04年8月末から10月初めまでイラクとクウェートで2064人の兵士を対象に実施した。士気が高いとの回答は「非常に高い」を含め9%にとどまった。
ストレス要因として、戦闘以外では「長期の駐留」を挙げた回答が52%と最も多かった。心的外傷後ストレス障害(PTSD)や抑うつ症などの心理的問題が確認された兵士の比率は13%(前回は18%)だった。駐留は通常1年間だが、延長のケースも少なくないという。
一方、兵士の自殺者は前回の10万人中18人から同8.5人にほぼ半減した。
イラク駐留米軍の主力である陸軍は、兵士の心理ケア要員を増やし、部隊指揮官への教育なども行っている。ストレス対応の訓練を受けたとの回答は41%で、前回の29%から向上した。一方で、兵士らの半数以上が、こうしたケアを受けることで待遇に差が出たり「弱い」と見られることを懸念していた。
毎日新聞 2005年7月21日 19時36分
アフガニスタン・イラク派兵アメリカ兵に蔓延する精神障害
2004/12/16
<「侵略戦争」の結果、アメリカ兵に精神疾患(PTSD等)が大量に発生 : その率 15.6〜17.1%>
2004/7 イラクに派遣されているアメリカ兵の精神状態に関する調査を、アメリカの医学雑誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンが、アメリカ軍の協力を得て行った。
2003/10〜12月に帰還した兵士1695人の内、278人。全体の15.6〜17.1%、実に6人に1人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)など精神的に深刻な状態であることが判明した。
(アメリカ人以外の多くの人が殺されても騒がす、犬猫が殺されると大騒ぎする)アメリカ人が、犬より下とみるイラク人には行わない調査だ。
兵人殺しをした重い罪の意識や、殺される恐怖からくる激しい恐れなどから、ウツから総合失調症にまでなる者も多い。
精神科医も軍に同行しているが、それでも救えず重い苦痛から自殺者も相次ぎ、精神に異常をきたす者が続出。
しかも、耐え切れず逃亡すれば逃亡兵として罰せられる。
いったい、彼達は誰のために何をしに戦地に向かったか認識しているのだろうか?
そして、その影の、アメリカ軍兵士の何十何百倍以上のアフガニスタン人・イラク人のPTSD患者は放置されたままだ。
【ワシントン和田浩明】米陸軍は20日、イラク駐留米軍兵士の精神状態に関し昨年秋に行った調査の報告書を公表した。それによると、所属部隊の士気が「低い」と答えたのは、「非常に低い」を含めて54%。03年秋の前回72%から改善したが、依然、過半数だった。
調査は04年8月末から10月初めまでイラクとクウェートで2064人の兵士を対象に実施した。士気が高いとの回答は「非常に高い」を含め9%にとどまった。
ストレス要因として、戦闘以外では「長期の駐留」を挙げた回答が52%と最も多かった。心的外傷後ストレス障害(PTSD)や抑うつ症などの心理的問題が確認された兵士の比率は13%(前回は18%)だった。駐留は通常1年間だが、延長のケースも少なくないという。
一方、兵士の自殺者は前回の10万人中18人から同8.5人にほぼ半減した。
イラク駐留米軍の主力である陸軍は、兵士の心理ケア要員を増やし、部隊指揮官への教育なども行っている。ストレス対応の訓練を受けたとの回答は41%で、前回の29%から向上した。一方で、兵士らの半数以上が、こうしたケアを受けることで待遇に差が出たり「弱い」と見られることを懸念していた。
毎日新聞 2005年7月21日 19時36分
アフガニスタン・イラク派兵アメリカ兵に蔓延する精神障害
2004/12/16
<「侵略戦争」の結果、アメリカ兵に精神疾患(PTSD等)が大量に発生 : その率 15.6〜17.1%>
2004/7 イラクに派遣されているアメリカ兵の精神状態に関する調査を、アメリカの医学雑誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンが、アメリカ軍の協力を得て行った。
2003/10〜12月に帰還した兵士1695人の内、278人。全体の15.6〜17.1%、実に6人に1人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)など精神的に深刻な状態であることが判明した。
(アメリカ人以外の多くの人が殺されても騒がす、犬猫が殺されると大騒ぎする)アメリカ人が、犬より下とみるイラク人には行わない調査だ。
兵人殺しをした重い罪の意識や、殺される恐怖からくる激しい恐れなどから、ウツから総合失調症にまでなる者も多い。
精神科医も軍に同行しているが、それでも救えず重い苦痛から自殺者も相次ぎ、精神に異常をきたす者が続出。
しかも、耐え切れず逃亡すれば逃亡兵として罰せられる。
いったい、彼達は誰のために何をしに戦地に向かったか認識しているのだろうか?
そして、その影の、アメリカ軍兵士の何十何百倍以上のアフガニスタン人・イラク人のPTSD患者は放置されたままだ。
これは メッセージ 85420 (jyonnconner さん)への返信です.
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