対イラク武力行使

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イラク米兵士の実情6

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/10 06:04 投稿番号: [85428 / 118550]
<アメリカ軍 戦闘ストレス・コントロール・チーム : 戦力増強要員の任務は前線兵士に限界まで任務を続けさせる>

PTSD患者は脳の中の海馬が、健常者に比べ、より頻繁に活動する特徴がという。
そういった者は、現在、PTSDを発症していなくても、将来に発症する危険性が高いとされている。
アメリカには「戦闘ストレス・コントロール・チーム」が同行する。しかし、それはもちろんアメリカ人のみの精神障害対策のための軍のチームだ。

戦闘ストレス・コントロール・チームは、前線の後方に仮設テントを建て、治療を行っている。
戦場で精神的苦痛を訴えた兵士は、前線を離脱し、ここで数日間、集中的なカウンセリングを受ける。
チーム元隊長デニス・リーブスは「その任務は、ストレスを抱えた兵士をアメリカに帰還させるのではなく、戦場に戻すことだ。そのために専門家が現地で兵士を診察するのです」、「民間人を殺した罪悪感に苦しむ兵士がたくさんいました。そういう兵士とは語り合うことが大切でした。我々の武器はそんなに精密ではないので、誤って殺してしまうことだってある。
テロリストは群集の中に身を隠して攻撃してくるのだから、民間人の犠牲が出たって仕方がない。君は応戦する必要があったんだ。テロリストに対して我々は正当な戦い方をしてきたんだ、と話しました」、「ストレスを抱えた兵士は現地ですぐに治療をしないと、後々、幻覚や悪夢を見るようになります。辛い戦闘経験をしたら、その直後に(洗脳)手当てをすることが大切なのです」と語った。

自分の国の国民を障害者にしてまで、他国の石油が欲しいか?金儲けがしたいのか?
これが正義の戦いだという者の精神こそ、隔離治療すべきだと思うのだ。

Trauma's Aftermath: Coping with PTSD 、 Post-Traumatic Stress Disorder Concerns
- 臆病罪 -
しかし、アメリカ軍には『臆病罪』という罪が存在する。恐怖のために任務が遂行できなかった者に科す。
最高刑は死刑だ。兵士の上官によっては、部下に臆病罪を着せ、軍法会議にかける者もいる。
臆病罪にかけられるか、PTSDと診断されるか紙一重だ。


<兵士のコントロールにアンフェタミンなど麻薬も使う>

薬中ヤンキー攻撃隊が行く 、薬中ヤンキー攻撃隊が行く 続報

現在、アメリカ空軍では、アンフェタミン型覚せい剤を全てのパイロットに常用させている。
アメリカ空軍のパイロットにとって、長時間の出撃に耐えるために覚せい剤を使う。
しかし、空軍はこの事件について「アンフェタミンが原因ではない」と主張している。

問題となっているアメリカ空軍では、アンフェタミンを「ゴー・ピル」と呼び軍内で常用させている。
ある空軍パイロットは「我々はみなゴー・ピルを持っている。それがあると安心だ」と語っている。
さらに、空軍は、自分から進んで薬を飲もうとしないような者は、任務によっては不向きだとまで通告している。
空軍関係者は、7時間、8時間、9時間という出撃では調子の波が出てくるので「ゴー・ピル」を使わざるを得ないし、(その量も)ごく少量しか処方されていないと語った。
湾岸戦争後にその危険性から使用問題が発生し、1992年に禁止されていたのだが、いつの間にか再び認められていた。
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