対イラク武力行使

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サマーワ (12/8) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/09 07:42 投稿番号: [85363 / 118550]
(NHKニュース7)2005.12.8

「一般市民の反応は複雑です。
  多くの人は自衛隊による復興支援活動を評価しています。
  その一方で、自衛隊は米軍と同じ占領軍だと厳しい目を向ける人もいます」

『自衛隊は学校と水道を直してくれた。だからもっと留まって欲しい』
『どの国の軍隊にも駐留して欲しくない。彼らは占領軍です』


(NHKニュース10)2005.12.8
「自衛隊の派遣延長が決まったことは、イラクでもテレビのニュースで報道され
  サマーワの住民の多くは、これを歓迎しています」

『自衛隊にはイラクが安定するまでずっと駐留して欲しい』
『これまで以上にこの地域の学校などを直して欲しい』

  自衛隊は学校の再建や道路の舗装などの復興支援事業で、
失業率が高いサマーワの住民に雇用をもたらしてきました。
地元の業者によりますと、多い時には一日当たり四万人が
雇用されたこともありました。
地元ではこうした経済効果が続くことに大きな期待を寄せています。

『自衛隊がもっと事業を手掛ければ治安も良くなるはず。
  今後の活動に期待している』
(ムサンナ県マジード副知事)

その一方で自衛隊を含む全ての外国部隊が
撤退すべきだとする意見も根強くあります。

12月4日、サマーワ郊外、日本の支援で建設した施設の
完成式典に参加した際に、車輌を囲まれ、投石を受けました。
サドル師を支持するグループが関与を認めています。
撤退を求める抗議行動は今後もサドル派を中心に続くものとみられます。

『復興を助けてくれるなら、自衛隊でなく、民間の人たちに来て欲しい』
(サドル派事務所代表)

外国部隊の駐留は、これを占領だと批判する武装勢力の
攻撃の理由となっている一方で
早期の撤退は治安を一層悪化させるおそれもあり
撤退をどう進めるかは、イラク側にとっても難しい判断になっています。

来週の選挙後発足する正式政府が各国と協議

  外国部隊の駐留は、
・選挙後の治安情勢
・選挙の結果そのものにも左右される

『イラクの総選挙が終わった段階で
  一部の県から撤退するかどうか検討が始まるだろう。
  ムサンナ県は平和なので撤退が最優先される県の一つだろう』
(英軍フラックマン司令官)

『我々は来年五月頃まで駐留するつもりだが、それ以後は状況しだいだ。
  イラク国民や新政府が何を望むか、そして日本の意思にもよる』
(ヒル豪国防相)

英豪軍が撤退した場合、治安維持の役割は他の国の部隊が展開しない限り、
イラク政府とイラク人に委ねられることになります。

今の治安情勢では民間企業やボランティアがイラク国内で活動するのは難しく
自衛隊に替わって、イラク国民と国際社会に目に見える形で支援を行う計画は
必ずしも描けてはいません。

同盟関係にあるアメリカが部隊の駐留を継続している中で、撤収する場合でも
日米関係に悪影響を与えないような配慮が必要になるという意見もあります。

クウェートの空自の輸送活動を継続し、活動地域の拡大も検討

・自衛隊の安全
・現地の治安状況
・イラク暫定政府の要望
・国際社会の一員としての役割

Re: イラク米兵士の実情1

投稿者: sakuragaokanj 投稿日時: 2005/12/09 06:50 投稿番号: [85362 / 118550]
jyonnconnerさん、こんにちは。

英語が駄目なので、載せていただいたサイトに行って見たけど
チンプンカンプンで・・・。

翻訳していただいてありがとう。英語とかニュース関係がご専門
でしょうか?

>「何回か遭遇したんだが、民衆は国を脱出しようとしていたんだ。俺たち目掛けて押し寄せて、止まろうともしなかった」ブラウン氏は言う。「俺たちは民衆に銃弾を浴びせた。酷いことをしたよ。兵士の多くは・・・俺もそうだが・・・それで悩んでる」
「それが一番辛い部分だ」ブラウン氏は続けた。「男だけじゃなく、女性や子供・・・本当に小さな子もそこに居たんだ。腕をもぎ取られた赤ん坊も居た。とても耐えられるもんじゃない」

すごいですね。アメリカ軍は群集を無差別に攻撃したのですね。この
米軍兵士だった人の証言だから、嘘ではないでしょう。

タイトルでは「兵士の実情」とおっしゃっているけど、あなたは多分
アメリカ軍の無差別攻撃の証拠として、ブラウン氏の話を投稿された
のでしょうね?実情を説明していただいてありがとう。

2,   3・・・と続くのを楽しみにしてます。

Re: Re2 横: 兵士の証言

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/09 06:48 投稿番号: [85361 / 118550]
>でも人間が犬を噛んでいる話ばかりを毎日聞かされたら
>それが普通なのかもしれないと思うようになるのも風潮ですよ。

  あは、それはないでしょう。「異常な事態が進行中」と認識するんじゃありませんか?

>いくら政府が戦争はうまくいっているというプロパガンダを
>国営放送でやっても、帰還する兵士のなかからアフガニスタン
>ではソ連が惨敗しているという個人的な意見がどんどん家族や
>知人に知らされてきたのが原因です。

  兵士の証言は、現実の戦況を把握するための、ひとつの限定された情報に過ぎません。兵士の証言で戦況が左右されるわけじゃないのです。ソ連のアフガン侵攻でも、多くの帰還兵が「アフガンは落ち着いている。我々の統治はうまくいっている」と証言してきました。しかし現実は、あなたのおっしゃるように違いましたよね。

  イラクでは、占領後2年半以上を経過しても、ゲリラ攻撃が修まらず、むしろ増加しています。米兵の戦死者も(国防省発表で)2100人を超えました。移行政権はイラク全土(クルド地区を除く)に「外出禁止令」を出し、いつまでも解除しません。米軍は頻繁に都市を攻撃し、町を破壊し、人々を殺害しています。また、戦闘地域での厳重な報道規制は、いまだに解かれる気配すら見えません。

  こうした「現実」の前では「統治はうまくいっている」という兵士の証言が、虚ろに聞こえます。それが嘘だと言うのではなく、主観に依拠する希望的観測でしかない…ということなのです。

>もし本当にイラクの状況が左巻きメディアがいうほど絶望的
>な状況であるのなら、いくら政権がそれを隠そうとしても
>現場の兵士からだんだんと本当の事情が伝わってくるはずです。

  先にも書きましたが、兵士の証言は基本的に政権寄りです。したがって、そこから悪い現状が漏れ伝わってくるとしても、それは「どうしても隠しきれない」部分でしかないのです。「政府のプロパガンダを兵士の証言が打ち砕く」という幻想は持たない方が無難です。彼らは闘うために現地に居るのであり、報告するためにではありませんから…。

>あなたがそれほどまでに意味がないといって私の投稿を
>阻止しようとするからには、

  あは、阻止しようなんて思ってませんよ。「身内の賞賛ばかりを頼りにすれば、現実の戦況を見誤るよ」と忠告しているだけです。

REBUILDING IRAQ (ABC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/09 06:19 投稿番号: [85360 / 118550]
「イラク北部クルド自治区のスレイマニア
世界最大規模のセメント工場があります。
再建したのは米ではなく、エジプトの投資家です。

『私個人的には富を生み出す土地だと考えています。
  大きなチャンスがあります』
(ALLAH ABDULLAH:United Cement Company of Egypt)

  イラク北部のアルビルではドリームシティと名付けられた
大規模な新しい住宅街が建設されています。
資金を提供したのはトルコの投資家です。
こうした家はイラクの新しい富裕層を対象としています。
一軒の家の部屋の数は16。
最低販売価格は16万ドルです。
米は300億ドルを投じて、何千もの再建プロジェクトを
手掛けてきましたが、武装勢力の暴力が再建を阻んできました。
2003年3月以来、海外の下請け企業の従業員438人が殺害されました。
再建費用の25%は安全確保の為に費やされてきました。
その為、海外投資家の多くは、違う方法を取り始めました。
安全確保にうるさい米の大手企業を間に通さず、
直接イラクの下請け業者に投資するようになったのです。

米軍がバグダッドのサドルシティに建設している診療所を訪れれば、
いかにテロの危険が大きいかよく分かります。
イラク人の主任エンジニアはカメラに顔を見せることを拒みました。
『米抜きで、自分達だけで仕事をする方がいい』と言います。
一方米政府も海外の下請け企業を間に通すのを止めています。
今、米の助けなしに行われているプロジェクトもたくさんあります。

南部の港町バスラでは、ドバイの投資家が
10億ドル規模の化学工場に着手しました。

イラクの再建は進んでいますが、
その先頭に立っているのは米だけではなくなってきています」

Afghans Optimistic About the Future:ABC

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/09 05:42 投稿番号: [85359 / 118550]
Four Years After the Fall of the Taliban Afghans Optimistic About the Future (ABC)

百人以上の調査員が全国を回り、千回以上の世論調査を行いました。
人里離れた山岳地帯の小さい村から、最大規模の都市まで。

77% say their country is headed in the right direction.
87% say U.S. overthrow of the Taliban was a good thing.
83% have a favorable view of the U.S.
3 out of 10 say attacks on U.S. soldiers can be justified.
9 out of 10 have a negative view of Osama bin Laden.
39% say they are better off than under the Taliban.
4 in 10 have electricity.
1 in 10 own a car or refrigerator.
Half live on less than $500/yr.
1 in 4 think growing opium is acceptable
if no other income is available.
9 out of 10 support a woman's right to vote or go to school.

「国が安定して嬉しい。タリバンの時代は終わった。とても嬉しい」
「今は自由がある。選挙で好きな人を選ぶ自由。思想の自由」
  現在では女性の約14%が家庭の外で仕事を持っています。


Poll: Four Years After the Fall of the Taliban,
Afghans Optimistic About the Future
http://abcnews.go.com/International/PollVault/story?id=1363276

イラク米兵士の実情1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/09 01:50 投稿番号: [85358 / 118550]
避難所に集まり始めたイラク帰還兵ホームレス(Homeless Iraq vets showing up at shelters)by   マーク・ベンジャミン

http://www.upi.com/view.cfm?StoryID=20041207-121848-6449r

海兵隊下士官ジェイムズ・クレイボン・ブラウン・ジュニア(23歳)は、U.S.VETSが運営するロサンゼルスの避難所に暮らしている。彼はアルファ部隊、第一大隊、第二海兵隊としてイラクで6ヶ月間闘い、その後別部隊としてアフガニスタンで勤務した。彼が言うには、イラクでの闘いは激烈だったという。
「何処でも酷いものだった」ブラウン氏は言う。「迫撃砲と戦車で支援されたが、本当にすごい銃撃戦だった」
ブラウン氏は、特に海兵隊が不注意で市民を殺した時は、戦争の精神的ストレスを自覚したという。彼の考えでは、神への信心のおかげで、正気を保ったまま帰還できたとのことである。
「何回か遭遇したんだが、民衆は国を脱出しようとしていたんだ。俺たち目掛けて押し寄せて、止まろうともしなかった」ブラウン氏は言う。「俺たちは民衆に銃弾を浴びせた。酷いことをしたよ。兵士の多くは・・・俺もそうだが・・・それで悩んでる」
「それが一番辛い部分だ」ブラウン氏は続けた。「男だけじゃなく、女性や子供・・・本当に小さな子もそこに居たんだ。腕をもぎ取られた赤ん坊も居た。とても耐えられるもんじゃない」
ブラウン氏の話では、彼は海兵隊から7月に勲章と共に名誉除隊し、故郷のオハイオ州デイトンに戻ったという。しかしまもなく彼は放浪に出て、「全てやり直すために」カリフォルニアに流れ着いたとのこと。
ブラウン氏によれば、彼自身は退役軍人局に良い印象を持っているが、仕事を探すのには苦労しており、節約のためにU.S.VETSの避難所に居るのだという。彼は学校に戻るつもりと語っていた。

Re: ビンラディン健在

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/09 01:34 投稿番号: [85357 / 118550]
簡単に捕まえちゃうと、戦争で稼げなくなるしなー。(ブッシュ)


どっちかな?

ビンラディン健在

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/09 01:33 投稿番号: [85356 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051207-00000243-reu-int

簡単に捕まえちゃうと、イスラムを殺す理由がなくなっちゃうからなー。(ブッシュ)

Re: Re3: 兵士の証言

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/09 01:08 投稿番号: [85355 / 118550]
>誰が選んだ証言者だろうと彼等の証言通り、イラク選挙は大成功したんだから問題ないじゃないか。

イラクの現地兵士の報告で政権側に都合のいい情報だけ取り上げていることをヤラセだと言っているんだが。

No.85227 で、

>アメリカにとって都合の悪いニュースなら、アメリカ兵が証言していると言って事実確認ができないような一人の米兵の証言をそのまま信用する。
>ところが、その何十何百倍ものアメリカ兵がイラク復興はうまくいっていると何度強調しても、その証言には耳を貸そうともしない。馬鹿ボンボンは一介の視聴者だからそういう偏向があってもかまわんが、メディアがそれでいいのかね。

と言っているのに君や政権にはネガティブ情報を出さなくてもいいという「そういう偏向」があってもいいのかね?

>いちゃもんばっかつけてないで内容で勝負したら?

「何十何百倍ものアメリカ兵がイラク復興はうまくいっている」と大言壮語したのは君。
「そういう偏向」のない証言でその言葉を証明したまえ。

>君は彼等の証言の内容も読まずにただただ意味のないいいがかりで話題をかえようとしている。卑怯だよ。

今回も明白な偏向を主張して誤魔化し&いいいがかり&すり替えしようとしているのも君。
卑怯者かね、君は?

>ラムスフェルド長官の答えが〜

No.85304 でも、

>この質問をした兵士の部隊ではすでに装甲車は支給されていたんだよ。知らなかったでしょう?

と装甲車支給で、現実に州兵が出来合いの補強を行っている事実を無視しようとしている。
http://blog.livedoor.jp/soliton_xyz/archives/27938726.html

君はイラクの治安状況で装備の不十分な多くの州兵に不満が出ている現状から目を逸らそうとしているだけ。

>長官は前もって兵士からの質問をよりすぐり、自分に都合のいい質問にだけ答えることもできたのに、それをせずあえて何でもいいから質問しろと一介の兵士に質問の機会をあたえたのだということをね。

その「反省」が今回の「政治ショー」に繋がった。

Re: “思いやり予算”日本突出

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/09 01:05 投稿番号: [85354 / 118550]
今騒がれている、構造計算書偽造問題での150億円は、はした金なのに大騒ぎ。

皇室予算の300億円の半分。

思いやり予算は法的根拠亡き膨大な額。
(44億1134万ドル、120円換算で5294億円)

だが肝心な事で騒ぐ者なし。

ヤッパリ日本人白雉化政策は成功しているようだ。

此処だけでなく何処のトピへいっても白雉共の乱舞が見られる。

Re: 案山子が集める100の美談など

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/09 00:11 投稿番号: [85353 / 118550]
>その子が生きていたら一個の車椅子の何百何千倍の価値を生みだし得るのだから。


テロリストの「正義の爆弾」は子供、婦女子をよけるのか?!

誰が誰を殺しているのだ!?

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/08 23:58 投稿番号: [85352 / 118550]
誰が誰を殺しているのだ!?
子供じゃないのだから、責任転嫁せず考えろ!!

責任転嫁は

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/08 23:54 投稿番号: [85351 / 118550]
責任転嫁は死体と其の家族に言え!

コムコムくん

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/08 23:35 投稿番号: [85350 / 118550]
それもこれも治安維持能力など無い米国が身のほど知らずに一国を占領支配しようとしていることに起因していることを忘れずに。

.

■またイラク人が殺されました、哀悼

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/08 23:14 投稿番号: [85349 / 118550]
バスで自爆攻撃、選挙かく乱狙う?   バグダッド
2005.12.08
Web posted at: 19:41 JST
- CNN/REUTERS
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200512080013.html
バグダッド――イラク警察によると、首都バグダッド南部のバス・ターミナルを出発したばかりのバス内で8日午前、爆弾らしきものが爆発、乗客ら少なくとも30人が死亡、25人が負傷した。単独の自爆犯の仕業とみられる。


バスの爆発は近くの屋台も巻き込み、客も死亡した。自爆犯は車で現場に到着、バスに乗り込んだ直後に起爆したとの目撃者の証言もある。


バスは44人乗りで、満席だったという。バグダッドから南東へ約320キロ離れたナーシリヤ市へ向かっていた。同市は、イラク移行政権の主流派を占めるイスラム教多数派シーア派の勢力が強い。


現場のバス・ターミナルでは今年8月、車爆弾事件が3件、同時に起き、43人が死亡、89人が負傷している。


イラクでは12月15日、本格政権へつながる国民議会選挙がある。治安当局は、同選挙のかく乱を狙う武装勢力の攻撃が強まると警戒している。武装勢力には、シーア派と反目する少数派スンニ派系の組織もある。

案山子が集める100の美談など

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/08 23:02 投稿番号: [85348 / 118550]
米軍の行うレジスタンス狩りの巻き添えで死ぬ一人の子供の死さえ購うものではない。

その子が生きていたら一個の車椅子の何百何千倍の価値を生みだし得るのだから。


.

“思いやり予算”日本突出

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/08 23:01 投稿番号: [85347 / 118550]
★“思いやり予算”日本突出   負担率、世界の50%超

  【ワシントン6日=滝本匠本紙特派員】

米国防総省はこのほど、米国外に駐留させている米軍の駐留経費で、

世界中の同盟国による2002年度の負担額をまとめた。


それによると、同盟国全体での負担合計額約85億ドルに対し、


【日本の負担額は44億1134万ドルと50%以上を占め、】

世界的に見ても在日米軍の存在に突出した費用を負担している現状が明らかになっている。


  国防総省がまとめた報告書「共通の防衛に対する同盟の貢献」によると、


【日本は在日米軍駐留経費全体の74.5%を負担しており、】

米軍駐留経費の負担額の比率で見ても、他同盟国の中で最も高い割合となっている。



  世界全体で見ると、各同盟国が拠出した総負担額85億ドルは、米国外の米軍駐留経費総額の50%以上に当たるといい、


【そのうちの半分以上を担う日本は世界の米軍の他国駐留費用の約4分の1を負担していることになる。】



  同報告書によると、在日米軍駐留経費で日本は、

【直接経費負担が約32億2800万ドル、税金や各種手数料の権利放棄などによる間接経費負担が約11億8300万ドルとなっている。】


(琉球新報) - 12月8日9時46分更新


1000兆円の世界に冠たる大借金国が、気前のいいこと!!

其の他【事件・騒音など】の被害まで計算したら、更に増加する。

>アメリカおよび世界のメディアが

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/08 20:46 投稿番号: [85346 / 118550]
>隠し通そうとしているイラク復興の
>大成功の現状を提示したいからです

なぜ隠し通したいのかね。大笑い。そのまま
突っ走りたまえ。一度でも立ち止まると死ぬ
だろうな。

Re: イラク暫定政府の下

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/08 19:08 投稿番号: [85345 / 118550]
そういえば、また思い出してしまったのですが、ブッシュくんはローラ夫人の無知ぶりを叱らなくてはいけませんね。イスラム女性のベールとかスカーフとかいう被り物は、「自由と民主主義」の象徴なんだって。今度、ローラ夫人が人前に出てくるときは、きっと被り物をかぶって出てくるに違いありません。

イラク暫定政府の下

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/08 19:00 投稿番号: [85344 / 118550]
民主的な選挙で選ばれた議員たちが構成する現在のイラク暫定政府の下で進行していることを見ると、けっこう滑稽というか。

Civil rights groups protest sex segregation in schools
(公民権グループ、学校での性差別に抗議)
http://www.azzaman.com/english/index.asp?fname=news\2005-12-04\114.htm

大学レベルでも男女共学が許されなくなってるみたいですね。で、男性教師が女子校などで教えるのは駄目。女性はベールかスカーフを着用。まあ、俺にはイスラムの教えというがよく分からないので、何とも言えないのですが。

学生によれば、バグダッド大学を含めて「教育体制がタリバンみたいな体制にゆっくりと変わりつつある」とのことです。

イラクは、ブッシュくんの言う「自由と民主主義」の国に着々と変身中というわけで。

Re2 横: 兵士の証言

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/08 18:03 投稿番号: [85343 / 118550]
さっきいい忘れたのですが

>「自社製品の評判が良い」という社員が何人居ても、「我が社の製品は、非常に評判が悪い」という社員が一人でも居れば、その社の製品は「どこか欠陥があるのだろう」と考えるのが普通です。まあ一人なら、そいつが競合他社の工作員だったということも考えられますが、そう訴える社員が複数居て、後を絶たないなら、社の幹部は自社製品の性能を見直すべきでしょう。

これは全くその通りだと思います。アフガニスタンでのソ連の侵攻が最後には庶民の支持を得られなくなったのはいくら政府が戦争はうまくいっているというプロパガンダを国営放送でやっても、帰還する兵士のなかからアフガニスタンではソ連は惨敗しているという個人的な意見がどんどん家族や知人に知らされてきたのが原因です。

しかし、アメリカのイラク戦争ではその逆のことが起きているんですよ。アメリカが惨敗していると言っているのは現地にいる戦士ではなく現地にいったこともないようなジャーナリストか、戦士かどうかも確認できない訳の分からない人間の証言だけなのです。

だから私はひとりの確認できない兵士と称するペテン師の証言を鵜呑みにするのなら、実際身元確認のできて、現場の状況をよく知っている兵士の意見に耳を傾けるべきだと思うのです。もし本当にイラクの状況が左巻きメディアがいうほど絶望的な状況であるのなら、いくら政権がそれを隠そうとしても現場の兵士からだんだんと本当の事情が伝わってくるはずです。しかし実際はその逆なのです。

私がここで現場の兵士の話を紹介するのは、アメリカおよび世界のメディアが隠し通そうとしているイラク復興の大成功の現状を提示したいからです。イラク復興の大失敗を願っているボンノさんがイラクの実情を隠すために私の努力をやめさせたいという気持ちはわかりますが、あなたがそれほどまでに意味がないといって私の投稿を阻止しようとするからには、私のやっていることにかなりの意味があるのだと逆に確信するものです。

イラク軍とイラク憲法 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/08 18:00 投稿番号: [85342 / 118550]
CPAのブレマーくんが「イラクへの主権委譲」と称して、あわててイラクを逃げ去ったのは昨年の6月末だっただろうか。その時点ですでに、占領を続けるには、国内対立を煽るしかないというのが米国の見方だっただろう。サドル派の懐柔が図られ、スンニ派地域に絞った爆撃が行われて、1月の議会選挙以降は何件もの暗殺・拉致が表面化している。

この間のブッシュくんの演説で目新しいことと言えば、民主化拒否派という形でスンニ派レジスタンスを敵と定義したことだろう。レジスタンスがアルカイダ勢を追いつめ、正式な政府に引き渡してもよいと提案したにもかかわらず、米国は受け入れなかった。つまり、ブッシュくんは、イラクに限っては、対テロ戦争ではなく、民主化反対勢力との戦争というように枠を広げたわけだ。ラマディなどの現在のスンニ派地域への爆撃を含めて、レジスタンス勢力ははっきりと米国のメッセージを受け取ったに違いない。ハリルザド大使の発言などは、分裂・懐柔のための口先だけというわけだ。

問題は、ブッシュくんのいう「民主化反対勢力」が小さな勢力であればいいのだが、軍事的には、暫定政府の民兵を主体としたイラク軍よりはるかに強力に見えることだ。そして、地元の人間も8割以上が反占領を支持していて、レジスタンスの裾野は広い。昨日か今日だったか、アルカイダのザワヒリも中東の石油施設を攻撃するように訴えていたが、もし米国が現在のように宗派間の対立を煽る、あるいは黙認する姿勢をとり続け、言い替えれば、内戦の一方の当事者に肩入れして、内戦になった場合、どうなるのだろうか。石油とか周辺諸国への影響を考えると、ブッシュくんはとんでもない賭をしていると思える。

Re: イラクの現在

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/12/08 15:59 投稿番号: [85341 / 118550]
>>だったら、このザマはな何なんだよ。

本当に。アメリカのこと以上に、国内の対立が激しい。
アラブの難しさは、団結心が弱いところかも知れないですね。
これには、この風土に特有の長い歴史があり、経験からくる知恵と現実が働いているので、ぬぐうのは難しいですね。
共存共栄の思想が弱い。なんと言ったらいいのか、商業民族なんでしょうね。
隊商を組んで貿易などで生きてきている。グループで移動する。国境も超える。
これは、必然的に国という概念が違ってくるでしょうね。
結束して、国をまず、良くする、というより、まず、自分たちのグループなんでしょうね。

だから、直接的に属するグループ以外のことは考えない。

それが、国家という概念、共同体という概念を強くもっている日本人などには、非常に分かりにくい。日本人なら、自分が良くなるには、まず、国が良くならないと話しにならない。
それが日本人です。定住民族である日本人とは、生きる知恵がもともと、180度違うのでしょうね。国境などの、所有区分は農耕民族である日本人は、絶対のものですけど、移動民族には、あまり重い意味をもたない。
境界線で争いを起こさない。境界線内の者が紛争を起こさない、境界線内の世界は力を合わせて守る。これが豊かで安全な個人の生活を守る絶対条件ですけど、彼らは違う。

西欧は牧畜と農耕の混じった民族なので、日本人ほどじゃない。
ですが、やはり、西欧型の価値観、国家観とは、かなりの開きがあるでしょうね。
だから、理解できない内部対立が治まらない。フセインのようなリーダーが登場するのも必然なのかもしれない。

イラクは原油もあるし、チグリス、ユーフラテスの恩恵もある。
湿地帯などは、フセインが荒らしてしまっているようですけど、復興再開発すれば、豊かな農産物も生みます。
内輪の対立をやめて、生産に目を向ければ豊かな国になるのは、簡単にみえるのですけど、宗派とかの対立を止めない。国民が一つになろうとしない。

戦争はできない、という世界の趨勢からみると、本当に困ったザマではありますわ。
フセインのような独裁強権で強引につれていかないと、纏まらない。
民主化と言っても、理解できない。時間が掛かりますね。

Re: 白リン弾のガセネタ報道

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/08 15:41 投稿番号: [85340 / 118550]
>かかしさんのブログに投稿する方の身元を、かかしさんは証明できますか?

全員はできません。個人的に知ってる人もいますがね。でも私の情報源は彼等だけではありません。彼等からきいた話をもとにほかの調査をして情報を確認しています。白リン弾の話は投稿した人の意見を聞いた後に別のサイトへ行って確認しました。

Re横: 兵士の証言

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/08 15:37 投稿番号: [85339 / 118550]
>普通なら「米兵の証言」の多くが米軍のイラク占領政策に肯定的なものになるはずなのに、なぜか否定的な証言が相次いでいる…というところに情報価値があるのです。喩えは悪いですが、「犬が人間を噛んでもニュースにならないが、人間が犬を噛めばニュースになる」のと同じことですね

まさしくその通り。でも人間が犬を噛んでいる話ばかりを毎日聞かされたらそれが普通なのかもしれないと思うようになるのも風潮ですよ。だから私は改めて、普通の状態はこうなのだという話を繰り返して読者が異常な状態を普通だと思わないようにしているだけです。

おや?>カリフォルニア州の地元紙

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/08 14:59 投稿番号: [85338 / 118550]
ロサンゼルス・タイムスにこんなのがありました。英語はからきしだめなので、翻訳ソフトで失礼します。筆者がどんな人なのかまでは知らないため責任をもてませんので悪しからず。

http://www.latimes.com/news/opinion/commentary/la-oe-tucker1dec01,0,1436429.story?coll= la-news-comment-opinions


「間違った場所の間違った兵器
イラクの賊徒に対する黄リンの米国の使用は、私たちの目的に不道徳であって、反生産的であり、私たちに対して国際世論を固めるのを助けました。」

「今日、合衆国は対人の地雷を禁止して、領域でナパーム弾や黄リンなどの放火の兵器の使用を禁止する条約を拒絶したほんのわずかな西欧民主主義国の1つです、都市(民間人は危険である)を含んでいて。 しかし、米国政府はそれほど容易に道徳的責任を回避することができません。 合衆国が他国のための鼓舞している例を設定したいなら、ある規制をそれ自身の動作に受け入れなければなりません、それが、いくつかの状況における軍事のユーティリティを持っている兵器を放棄するのを意味しても。」

Re: 白リン弾のガセネタ報道

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/08 14:27 投稿番号: [85337 / 118550]
>白リン弾

「照明弾」というのですよね。

照明弾を使用するを国際法条禁じていいないことは許容範囲でしょうね。

問題なの武器でないものを武器として使用する目的外使用だと思います。

放送したのはイタリアの国営ニュース専門チャンネル「RAIニュース24」というところ。

映像は、戦闘後のファルージャを写している。

毎日新聞が取り上げています。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20051201ddm007030124000c.html
米国:白リン弾、無差別使用疑惑   イラク・ファルージャ「炎の雨が降ってきた」

この毎日の記事によると、

<陸軍は、「ざんごうなどにこもる敵に対して強力な心理効果を持つ非常に有効な兵器だ」などとした。>

・・・ただし、ニュースソースである「今春、ファルージャ戦を特集した出版物」の名称も著者も明示されていない。

次に、

<同省は武装勢力に対し使用したことを認めたが、民間人への使用は否定している。ペース統合参謀本部議長は11月29日の定例会見で、「国際条約が禁ずる焼夷(しょうい)兵器ではない。民間の被害が出ないよう注意を払っている」と説明した。>

毎日が取り上げられたペース統合参謀本部議長の発言を読む限り、民間人への白リン弾使用の可能性は否定されていないようにもみえますが、ご承知のように、発言というものは報道されるときトリミングされますから、その辺は「注意を払って」(笑)おく必要があるでしょうね。

<同作戦に従軍取材した米カリフォルニア州の地元紙記者は「白リン弾を迫撃砲で市内に撃ち込んでいる米兵らは、標的が何なのか知らない」と報告>

これも、「カリフォルニア州の地元紙記者」が自分の新聞に記事を書いていればもっと説得力があるところですが、せめて、何新聞くらい書かないと、ちょっと情報としては弱い。

ところで、かかしさんのブログに投稿する方の身元を、かかしさんは証明できますか?

Re横: 兵士の証言

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/08 14:12 投稿番号: [85336 / 118550]
>私がここでやっていることはアメリカ軍の世論調査報告
>ではなく、アメリカ兵一人一人がイラク状況をどう
>考えているかということを紹介しているだけだ。

  全く意味がないとまでは言いませんが、たいした意味もないように思います。米軍兵士の「世論調査」をすれば、イラク状況に肯定的な回答が多数を占めるであろうことは、やってみるまでもないことでしょう。

  東芝の社員に「東芝製品は、消費者に評判が良いと思いますか?」というアンケートをとれば、「良いと思う」の回答が圧倒的に多くなってあたりまえです。クレーム処理の部署に勤務する社員ですら、そう答えるでしょうね。

  米軍兵士は徴兵でなく志願ですし、入隊時に国家への忠誠を宣誓します。最高司令官である大統領の政策方針に批判的な姿勢をとる兵士は、上官からも部隊仲間からも「裏切り者」と看做されるでしょう。

  また彼等は、実際に戦場で命を賭けて戦っているのですから、「この戦争は間違いだ」なんて意地でも思いたくないはずです。この戦争が間違いだと確信した兵士は、もはや高い士気を持って戦えません。

  つまり、普通なら「米兵の証言」の多くが米軍のイラク占領政策に肯定的なものになるはずなのに、なぜか否定的な証言が相次いでいる…というところに情報価値があるのです。喩えは悪いですが、「犬が人間を噛んでもニュースにならないが、人間が犬を噛めばニュースになる」のと同じことですね。

  「自社製品の評判が良い」という社員が何人居ても、「我が社の製品は、非常に評判が悪い」という社員が一人でも居れば、その社の製品は「どこか欠陥があるのだろう」と考えるのが普通です。まあ一人なら、そいつが競合他社の工作員だったということも考えられますが、そう訴える社員が複数居て、後を絶たないなら、社の幹部は自社製品の性能を見直すべきでしょう。「それでもまだ『評判が良い』と答える社員の方が多い」などと言って、疑問の声を一蹴し続ければ、遠からずその会社は潰れます。

  この戦争の正当性を主張しようとする者が、「身内の賞賛」ばかりを頼りにするようになるのは、敗北の日が近いという兆候なのではないでしょうか?

白リン弾のガセネタ報道

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/08 11:51 投稿番号: [85335 / 118550]
ちょっと前にバカボンボンが左巻きラジオ放送が紹介したイタリアのドキュメンタリーの話をしたね。最近jyonnconner君もまた同じ話を蒸し返してきた。私はどうせデモクラシーナウが特集するようなネタはガセネタに違いないとおもって最初は取り合わなかったのだが、先日jy君が邦訳までのせてがんばってくれたんで、一応内容を吟味して自分なりに調査をしたところ、非常におもしろいことが分かった。

まず第一に、白リン弾がファルージャで使われたであろうということは事実らしい。私のブログに投稿してくれた現役陸軍の人たちが皆そう言っている。いやそれだけじゃなくアメリカ軍当局も白リン弾をイラクで使用していることを認めているんだわ、これが。それというのもデモクラシーナウやイタリアのテレビ局がなんといおうと白リン弾は化学兵器でもなければ国際的などの協定でも禁止などされていないからなんだ。つまりこれはほかの武器と同じで全く合法の普通の弾なわけ。ただ酸素にふれるとすぐに燃え出すから、人体を標的にはつかわず主に建物や車などを的として分かりやすくするために撃つんだそうだ。この事実を知っているからアメリカのメディアは手をださなかったんじゃないかな?   ね、馬鹿ボンボン!

さて、イタリアのテレビ局ではただ「元アメリカ兵士」のジェフ君と紹介された男性だが、この男の身元がどうも怪しい。かれのフルネームはジェフ   エンゲルハートという。陸軍の下士官で2004年2月から2005年の2月までイラクにいたと本人は言ってるが、ファルージャ掃蕩の時は上官をエスコートしてファルージャの付近まで行って戦闘を見学はしたが戦闘には参加していないと当時自分で書いていたブログに書いている。ところがこの時のブログには白リン弾が使われたという話も聞いているとは書いてあるが、実際に使ったのをみたとか、女子供の死体をみたなどとは一言も書かれていない。一年たってテレビのインタビューで赤裸裸に語れるような記憶なら、当日の経験をブログに書かないというのは変じゃないか?

それから私のブログでコメントしてくれた数人の現役陸軍兵たちによると、エンゲルハートの軍事用語の使い方が変だという。白リン弾のことをウィスキーピートといってみたり、ブラッドリーのことを戦車とよんだり、ハンビー装甲車のことをトラックと呼んだりしているが陸軍歩兵ならこんな間違いは絶対に犯さない。この男、アメリカ陸軍兵を名乗るペテン師ではないか、というのがもっぱらの噂だ。

Re4: 兵士の証言 (14人目)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/08 11:30 投稿番号: [85334 / 118550]
ラムスフェルド長官のタウンホールミーティングの話をしようかと思ったのだが、最近の話をまずしておこう。これは今日365 and Wakeup   というミルブログで紹介された話。

証言者は名前こそ匿名だが、位や所属部隊やその位置を明記しているし、HPでは顔写真までのってるから身元はしっかりしたひとだな。(Thunder6, "Deputy Commander of A Co, 1-184 IN, 3ID in Southern Baghdad)

サンダー隊長はバグダッド付近の町でいつもどおり子供たちにお菓子を配っていた。そこで黒いバーカをかぶった若い母親が子供を抱かえている姿をみた。母親はほかの子供たちのようにお菓子をねだるようなことはせず、ただサンダー隊長に訴えるような目つきで見つめているだけだった。最初は大人なので恥かしがっているのかもしれないと隊長は考えたのだが、彼女が抱いている子供が明らかに生まれつきの障害児であることに気が付いた。

母親は子供をみせて、この子をなんとか助けてもらえないでしょうかと訴えた。それが不可能なことはわかっていながら無下に断っても気の毒と、隊長はその場で軍医に相談した。「この子はアメリカででも直せませんよ。」と軍医は首を振った。

その場はそのまま去ったサンダー隊長だが、なんとかしてあげたいという思いは消えなかった。彼は自分の部下のスパイト伍長にその話を相談して数日がたった。ある日サンダー隊長は車椅子に座ってライフルの掃除をしているスパイト伍長をみかけてコーヒーカップを落としそうになった。「お前なにやってんだ。」

スパイト伍長はこの車椅子は自分のためじゃなく、あの子供のものだと言った。「あの子がかわいそうじゃなかったら自分がもらっちゃうとこっすけどね。座り心地いいんだわ、この椅子、、あ、でもちょっと心配した?」

サンダー隊長とスパイト伍長はほかの隊員とともにハンビーにたくさんイラクの小旗をのせてあの子のいる村へ向かった。米兵たちのもってきた旗をもらおうと子供たちがたくさん集まってきてなかなか子供のいる家にたどりつけない。やっと家の前にきてノックをすると食事の用意に忙しい母親は音に気が付かなかった。にゅ〜とヘルメットをつけた米兵の頭がドアからのぞいたのをみて少したまげた母親は、気を取り直して隊長たちにあがってお茶でもどうぞと招き入れようとした。

隊長たちはそれを断って、母親と子供に外にでるようにいうと、母親は子供を打かえて外に出てきた。あたらしい車いすをみた母親と子供の顔は口ではあらわせなかったと隊長は語る。みんなで記念写真をとったあと、隊長たちがかえろうとすると回りの子供たちが誰が一番最初に子供をのせた車椅子を押すかで争いはじめた。

隊長たちの去っていく後ろでは子供たちに押されて走る車いすの砂埃がたっていた。

こうやって米軍たちはひとりひとりのイラク人の生活を向上させているんだなあ。感涙!

Re3: 兵士の証言

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/08 11:01 投稿番号: [85333 / 118550]
>政権側が選んだ証言者による政治的宣伝これをヤラセと言わずしてなんと言おう?

担当者による状況報告。誰が選んだ証言者だろうと彼等の証言通り、イラク選挙は大成功したんだから問題ないじゃないか。例えば君が上司から仕事の進み具合について重役会議で発表してくれといわて経過報告を行ったら、君の報告内容が真実でもそれをやらせだから意味がないというのかい?   証言した10人の兵士たちは選挙警備の担当者だったから選択されたのさ。自分達の仕事の状況を正直に報告し、結果が彼等の予測どおりの大成功だったのに意味がないとはどういうことだよ。いちゃもんばっかつけてないで内容で勝負したら?

>君はNo.85195 でランセット調査について、、(略)と言って自分に都合の悪い調査結果をサンプリングの偏りを理由に否定している。

違うよ。結果が気に入らないから否定してるのではない。調査のやり方が間違っているから指摘しただけだ。第一私がここでやっていることはアメリカ軍の世論調査報告ではなく、アメリカ兵一人一人がイラク状況をどう考えているかということを紹介しているだけだ。彼等がアメリカ兵を代表しているかどうかは別問題だよ。私がどの兵士の証言を選ぶかは私の勝手だ。君が反論すべきなのはその兵士のいっていることに信ぴょう性があるのかどうかということだけのはずだ。君は彼等の証言の内容も読まずにただただ意味のないいいがかりで話題をかえようとしている。卑怯だよ。

>ラムズフェルドに現状を訴えた兵士は同僚から盛んな拍手を浴びている。これはその場にいた多くの兵士に支持された代表的な意見であると言うことだ。ダブスタな君の言い分に信憑性はない。

事実関係も知らないのにこういうことはいわない方がいいよ。まず第一に君は自分の紹介する記事の情報源や日付けを明記しないが、この話は去年の12月4日の話だ。この兵士にやらせの質問をさせたのは、チャナヌガタイムスフリープレスの記者だったということは12月10日の段階でもう明らかになっている。別に新聞記者からの質問でも実際にちゃんとした質問ならかまわないのだが、この報道で問題なのはその時のラムスフェルド長官の答えが全体に渡って報道されず、最初のほうで兵士の質問がよく聞こえずに聞き直して間をおいている長官が、言葉につまっていいわけをしているかのように報道されたことだ。長くなるのでこのタウンホール会議に出席していた別の兵士の証言を次回に説明しよう。これまでに紹介した兵士の数とあわせると次の兵士は14人目になるね。この調子だと200人くらいはすぐだな。

しかしこれだけはしっかり覚えておくべきだ。長官は前もって兵士からの質問をよりすぐり、自分に都合のいい質問にだけ答えることもできたのに、それをせずあえて何でもいいから質問しろと一介の兵士に質問の機会をあたえたのだということをね。長官は度胸があるよ。

Re: 真実は左右されない

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/08 10:07 投稿番号: [85332 / 118550]
>そして最終的に出来上がったのは官僚的な一党独裁政治の下での自由経済体制というかつての南ベトナムのような社会でした。数百万人の犠牲は一体何だったのかと考えてしまいます。

  その通りですね。
  最初から何もしなければ良かったと言う結論になってしまう。

<CIA拷問>ドイツ人男性が損害賠償求め

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/12/08 08:15 投稿番号: [85331 / 118550]
提訴(毎日新聞)

〜中央情報局(CIA)にテロ関連容疑で誤って拘束されたと主張していたドイツ人男性、カレード・エル・マスリさん(42)が6日、当時のテネット同局長官らを相手取り損害賠償などを求めて米バージニア州の連邦地裁に提訴した。
  訴状などによると、マスリさんは03年12月31日、旅行中のマケドニアで拘束され、CIAがアフガニスタンで運用していた秘密施設「ソルト・ピット」に4カ月間拘束された。テロ組織との関係などについて尋問され、虐待を受けた後、04年5月末にアルバニアで解放された。マスリさんを米同時多発テロ実行犯の支援者だと疑っていたCIA担当者は同年3月に誤認拘束だったと気付き、4月にテネット長官に、5月初旬には当時大統領補佐官(国家安全保障問題担当)だったライス氏に報告したが、拘束は続いたという〜

〜6日会見したマスリさんの弁護士によると、米国は3日、マスリさんの入国を拒否したという〜

〜ライス米国務長官は6日、ドイツのメルケル首相との会談後に共同会見し「間違いがあれば全力で正す」と語った。しかし米政府高官は、マスリさんの拘束と解放はドイツ政府に通告したが、「誤認」とは言っていないと述べた。
  ブッシュ米大統領は同日、秘密施設での拘束疑惑について「我々は拷問はしないが、国民を守るため法律が許すすべてのことをやっている」と述べ、テロ容疑者の海外での拘束とテロ関連情報入手のための尋問を今後も続ける意向を示唆した〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051207-00000034-mai-int

誤認報告を受けても拘束を続け、マスリさんの入国も拒否して、
「間違いがあれば全力で正す」

これまでの拷問、虐待報道や今回の「虐待」?の事実を無視して、
「我々は拷問はしないが〜」

言動不一致だね。

Re: 真実は左右されない

投稿者: kogotokobei 投稿日時: 2005/12/08 07:40 投稿番号: [85330 / 118550]
>ベトナムは100万人というアメリカを遥かに上回る死者を出し、
米軍死者    5万8千人   民間人死者   400万人   南ベトナム軍   50万
  北ベトナム    270万人   中国   推定   50万人(推定)

死者数の訂正有難うございます(笑)。こうしてみると、ベトナムは人口の一割前後を失ったことになりますね。そして最終的に出来上がったのは官僚的な一党独裁政治の下での自由経済体制というかつての南ベトナムのような社会でした。数百万人の犠牲は一体何だったのかと考えてしまいます。

ラマディ:攻撃ヘリによる機銃掃射

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/08 03:07 投稿番号: [85329 / 118550]
ラマディへの攻撃の映像を観た。
最初に攻撃ヘリが上空を飛ぶ映像で始まる。
上空から(おそらく45度から80度くらいの角度で)
それも反対側のニ方向からのものだった。
機銃掃射の映像だった。
家の壁が砕け、砕け散った土煙が上がり、
部屋の中では爆発しているような明かりが灯る。

映像に人間は一切映っていない。

軍事的知識が皆無なので、自信がないのだが、
これは、私の推測では、攻撃ヘリによる機銃掃射だと思われる。
それも二機により、一箇所をニ方向から銃撃しているように思われた。


隠された空中戦
Falluja,April 2004
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-916644f507c98893a4dc1913173799e3.h tml

政権側が選んだ証言者による政治的宣伝、

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/08 02:50 投稿番号: [85328 / 118550]
これをヤラセと言わずしてなんと言おう?

君はNo.85195 でランセット調査について、

>彼等のやりかたはイラクの一部の都市だけを選んでそれを平均しただけのもので、彼等の選んだ都市がイラク全体を代表するような場所ではなかったことが調査当時から判明しています。

と言って自分に都合の悪い調査結果をサンプリングの偏りを理由に否定している。

No.85288 では、

>法則は自然の法則であり絶対的な真実です。
>私のいう真実というのは我々の主観とは無関係なのです。
>私は常に真実を追い求めているからです。真実は我々の政治的な見解とは無関係なのです。

とも言っている。

それなのに君は政権側が選んだ政権に有利な証言する米兵と言う著しいサンプリングの偏りを自分の都合で無視し、これこそが真実であると言い張っている。

ラムズフェルドの兵士約2000人との直接対話という適正なサンプリングで批判されたことついては難癖つけて否定するのにな。

ラムズフェルドに現状を訴えた兵士は同僚から盛んな拍手を浴びている。

これはその場にいた多くの兵士に支持された代表的な意見であると言うことだ。

ダブスタな君の言い分に信憑性はない。

それとこの話しはNo.85227 の、

>その何十何百倍ものアメリカ兵がイラク復興はうまくいっていると何度強調しても

から始まっている。

さっさと「何十何百倍」とやらを論証したまえ。

誤認拘束:CIA元長官を提訴(独ZDF)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/08 02:02 投稿番号: [85327 / 118550]
  (2005.12.7)独ZDF
「KHALED EL-MASRIさんは、現在ドイツ在住、
  弁護士を通じてCIA元長官を訴えました。
  エル・マスリさんの米国入国は認められていません。
  訴えた理由をZDFに語りました。
  『何故あんなことをされたのか知りたいのです。
   公式な謝罪をして欲しい』
  弁護士は六日、CIA元長官に対する訴えの内容を発表。
  その中で拉致の責任はテネット元長官にあるとしています。
  エル・マスリさんのように解放されたケースは稀だということです。

  『解放されたのはエル・マスリさんを含めて二人だけです。
   しかし我々は同じような扱いを受けた人が他に
   150人から200人いるという証拠を掴んでいます。』
  (ACLA:American Civil Liberties Union)

  事件は氷山の一角に過ぎないといいます。

  テロとの戦いでは国際法上許されない手段が用いられているというのです。

  『飛行機の中で麻酔を注射されました。
   アフガニスタンの独房で床に倒され蹴られました。
   ひどい環境下で拘束されていたのです』
   (KHALED EL-MASRIさん)

エル・マスリさんは損害賠償を求めています。

  一方アメリカはテロとの戦いではどのような手段も厭わないとしています。

  アメリカのライス国務長官はメルケル首相との会談で拷問は許さないと述べ
  ましたが、ヨーロッパとはそもそも拷問についての考え方が違うようですね。

  同時多発テロの後、米政府内は容疑者の尋問がどこまで許されるか
  検討が行われ、新しい既定が設けられました。

  米司法省、国防相、ホワイトハウスの文書では、
  『拷問とは臓器不全や身体機能のマヒ、死亡など
   重篤な傷害を伴う身体的苦痛を与えるもの』

  この定義は国際的な合意とは異なります。

  『国際的なテロという新たなる脅威に直面し、捕虜の尋問についての
   ジュネーブ条約を厳密に守るのは時代錯誤である』

  この考えに従えば、CIAの元局員が実際に行ったと認めた
  鎖で縛り、水を浴びせ掛け、溺死するかもしれない恐怖を与えるやり方も
  規定に沿ったものということになります。

  ライス長官はCIAにより多くの人命が救われたと言いますが、
  つまり目的の為には手段を選ばずということなのでしょうか。

  もちろん、こうした尋問を通して得られた情報により、
  テロが阻止されたケースはあります。
  しかし人権団体は、だからといって非人道的な拷問が
  許される訳ではないとしています。
  更にこうしたやり方はアメリカへの憎しみを増幅させ、
  テロに走る人間を増やし、テロの危険性を高めることになるとしています」

SECRET CIA PRISONS (ABC NIGHT LINE)②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/08 02:00 投稿番号: [85326 / 118550]
  レバノン生まれのドイツ人のアル・マズリさんは、
2003年、マケドニアに入国すると逮捕されてしまいました。
その後CIAは取り調べの為、
アフガニスタンのカブール郊外にある収容所に密かに送りました。
「法律などない国に来たと言われました。
  誰もお前のことなど知らないし、居所も分からない。
  どういうことか分かるかと言われました。
  埋葬されてしまうかもしれない、
  あるいは30年も留められるかもしれない」
その後、アル・マズリさんは解放され、アルバニアに送られ、
道路に置き去りにされました。

「ライス国務長官は、独伊なども実情を知っている、言わば共犯であって、
  同罪であると暗にほのめかしているんです」
(JOHN SIFTON:Human Rights Watch)

アル・マズリさんは、アトランタで入国を拒否され、独へ強制送還されました。

water boarding:この訓練を受けたCIA工作員によると、
14秒から18秒しか我慢できないということです。

<私達はアメリカは拷問を行っていないと自らを騙しているんでしょうか>
「自らだけでなく、世界を騙しているんです。
  その収容所で行われていることは、どんな定義に照らしてみても拷問なんです
  私達は自分達では拷問と呼んでいないものの、世界の他の国々と人権団体が
  拷問と呼んでいるテクニックを使っているということなんです。
  要するにこれはどんな名前を付けるかということなんです。
  だからこそライス国務長官も大統領も拷問はしていないという言い方をします
  副大統領は人命を救う為の情報を入手する為には
  闇の部分が必要になるという言い方をしています。
  法的には大問題です。
  我々は拷問を禁止する条約にも署名していますし、法律もあります。
  ただ法律的な意味は何をすれば拷問になるかという定義が
  はっきりしていません」
(ALAN DERSHOWITZ:Harvard Law School)


  Washington Post:black site
少なくとも百人が収容されていた
八カ国:ポーランド、ルーマニア、コソボ、ヨルダン、モロッコ、エジプト、
     アフガニスタン、タイ

「仮に加盟国や加盟候補国が協定に反し収容所を置いていたら
  EUは厳罰を科す方針です」(EU:フラティニ副委員長)

「独では目的や乗客が不明な着陸が437回記録されています。
  英では210回、ポルトガルは34回、伊は17回」(BBC)

「米政府は収容者に拷問などを行わないと確約すべきです。
  さもなければテロリストと我々の区別ができなくなります」
(マケイン上院議員)

SECRET CIA PRISONS (ABC NIGHT LINE)①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/08 02:00 投稿番号: [85325 / 118550]
「ABCはCIAの秘密収容所が存在する東欧の二カ国をつきとめました。
しかしCIAは治安上の問題からその二カ国は明らかに報道しないようにと
述べいています。
CIAはライス国務長官が五日ヨーロッパに到着する前の時点で
ヨーロッパにある秘密収容所はもぬけの殻となり、
国際テロ組織アルカイダのテロ容疑者を北アフリカに送ったことを
ABCに伝えてきました。
アルカイダのトップ指導者八人と他三人が東欧二か国に収容されていました。
この二カ国ではCIAが最も厳しい方法で取り調べを行うと共に
弁護士との接見や司法手続きなどは認められませんでした。

「21世紀のテロ容疑者は従来の刑法や軍隊の司法制度には馴染みません。
  そこでアメリカは違った方法を採用しなければなりません」
  (ライス国務長官)

TEREN WOJSKOWY WSTEP ZABRONIONY
人権擁護団体はこの空軍基地にあるポーランドとルーマニアに
CIAの飛行機が着陸したと述べています。
ポーランドのテレビ局はこの空軍基地と空軍基地の元従業員が
去年CIAの使用している飛行機の形状と一致する多くの民間ジェットが
世界中のテロ容疑者を秘密裏に移送している場面を目撃したと伝えています。

ポーランドのシコルスキ国防相は秘密収容所などないと
「ポーランドの首相はテレビ報道を否定しています」
<その言葉を信じますか>
「もちろん、首相ですから」

人権擁護団体はルーマニアにあるこの軍事施設にも
CIAの秘密収容所があるとにらんでいます。
ルーマニア首相も否定しています。

「ポーランドとルーマニアの現在の政府高官は、
  前の政府高官が関わった問題なので、本当に知らないのかもしれません」
(JOHN SIFTON:Human Rights Watch)

CIA APPROVED ENHANCED INTERROGATION TECHNIQUES

1.attention
grab

2.attention
slap

3.belly slap

4.long tern
standing
and sleep
deprivaition

5.cold room

6.water
boarding

「テロ容疑者であれば、取調べの後で起訴して罪を償わせなければなりません。
  しかしいずれも正当な法に従った方法を用いるべきであって、
  有罪か無罪かも全く分からない事件で秘密収容所などに収容してはならない
  筈です」(JOHN SIFTON:Human Rights Watch)

ラマディ等への掃討作戦とスンナの批判声明

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/08 01:54 投稿番号: [85324 / 118550]
  (2005.12.7)仏F2
「御覧頂いているのはラマディの映像です。
  街の真ん中でミサイルが発射されています」

  (2005.12.7)アルジャジーラ
「イラク西部地域では今でも掃討作戦が展開されています。
  ラマディの街で大規模な掃討作戦を行うきっかけとなったのは、
  武装グループが米軍の車輌を攻撃したことです。
  しかし米軍が攻撃しているのは、ラマディだけではありません。
  イラク・イスラム党は、米軍とイラク軍が選挙の実施を妨害する目的で
  イラクの街タールミーヤやタージで大規模な掃討作戦を行っているとして
  政府を非難する声明を発表しました。
  またイスラム法学者協会のクベイシ師は、イラク治安当局による掃討作戦は
  スンニ派の民間人を狙ったもので、差別的な攻撃だと批判しています。
  また、イラク国民和解協会は、掃討作戦の目的はスンニ派を政治プロセスに
  参加させない為のものだとしています」
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