対イラク武力行使

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REBUILDING IRAQ (ABC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/09 06:19 投稿番号: [85360 / 118550]
「イラク北部クルド自治区のスレイマニア
世界最大規模のセメント工場があります。
再建したのは米ではなく、エジプトの投資家です。

『私個人的には富を生み出す土地だと考えています。
  大きなチャンスがあります』
(ALLAH ABDULLAH:United Cement Company of Egypt)

  イラク北部のアルビルではドリームシティと名付けられた
大規模な新しい住宅街が建設されています。
資金を提供したのはトルコの投資家です。
こうした家はイラクの新しい富裕層を対象としています。
一軒の家の部屋の数は16。
最低販売価格は16万ドルです。
米は300億ドルを投じて、何千もの再建プロジェクトを
手掛けてきましたが、武装勢力の暴力が再建を阻んできました。
2003年3月以来、海外の下請け企業の従業員438人が殺害されました。
再建費用の25%は安全確保の為に費やされてきました。
その為、海外投資家の多くは、違う方法を取り始めました。
安全確保にうるさい米の大手企業を間に通さず、
直接イラクの下請け業者に投資するようになったのです。

米軍がバグダッドのサドルシティに建設している診療所を訪れれば、
いかにテロの危険が大きいかよく分かります。
イラク人の主任エンジニアはカメラに顔を見せることを拒みました。
『米抜きで、自分達だけで仕事をする方がいい』と言います。
一方米政府も海外の下請け企業を間に通すのを止めています。
今、米の助けなしに行われているプロジェクトもたくさんあります。

南部の港町バスラでは、ドバイの投資家が
10億ドル規模の化学工場に着手しました。

イラクの再建は進んでいますが、
その先頭に立っているのは米だけではなくなってきています」
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